>>76
(引用開始)
>ゲーデルの不完全性定理
>『数字では正しく表現出来ない事がある』
>多分こんなんっスね。
ざんねん 全然違うよ
自然数とその足し算・掛け算が定義された理論を考える
その場合、この理論の中の論理式は自然数で表現でき推論は計算で表現できる
コンピュータを考えれば明らかだね
(引用終り)

なつかしいね
高校時代に ゲーデルの不完全性定理の 一般人向けの本を読んだ

要するに ゲーデル数(自然数)というのを ゲーデルが導入した
公理を 全て ゲーデル数で表す
定理は 公理で表されるから ゲーデル数で表せる

そうすると、ある公理系の定理は 全てゲーデル数で表せる
ここから 対角線論法に入る
つまり ある公理系の定理で 全てをゲーデル数としてを列挙して
それに 対角線論法を適用すると 最初に列挙したものと違う定理ができるってわけ

うろ覚えなので、正確なことは 下記などを見てね (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A7%92%E7%B7%9A%E8%AB%96%E6%B3%95
カントールの対角線論法(カントールのたいかくせんろんぽう、英: Cantor's diagonal argument)は、数学における証明テクニック(背理法)の一つ。1891年にゲオルク・カントールによって非可算濃度を持つ集合の存在を示した論文[1]の中で用いられたのが最初だとされている。 その後対角線論法は、数学基礎論や計算機科学において写像やアルゴリズム等が存在しないことを示す為の代表的な手法の一つとなり、例えばゲーデルの不完全性定理、停止性問題の決定不能性、時間階層定理といった重要な定理の証明で使われている。