>>833 補足
>ここから、>>23 渕野先生の
><厳密だけが、数学ではない>という話につながる
>”数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
>これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
>たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
>ここに明言しておく必要があるように思える
>数学ジグソーパズルを解くための“big picture”をつかむ”数学的直観”を鍛える
>”数学的直観”は、ヘボはしばしば間違う。それでも良い。”数学的直観”を修正し 鍛え上げていく
>それは 将棋や囲碁の勉強法と全く同じだよ (^^;

”飯高茂先生に聞く”>>544
"東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました”

w大でも おそらく同様だったろう
高校数学に対して ”大学数学は厳密性を重んじるのだ!”と ショック療養で 冷水を浴びせる
そうして 這い上がってくるのを期待する”獅子の谷落とし”
だが、ショックが強すぎで 数学イップスを発症する人もいた

ところで 将棋の升田幸三が好んだ
”着眼大局 着手小局”(城西国際大学の入学式祝辞にもある)
厳密性は、どちらかと言えば ”着手小局”だ
しかし”着眼大局”は、もっと大事だってことだね (^^;

(参考)
https://iyashitour.com/archives/23745
癒しツアー
升田幸三の名言・格言
18 着眼大局 着手小局 ※ 好んで書いた言葉

https://www.jiu.ac.jp/files/user/news/pdf/20190402-2.pdf
平成 31 年度 第 28 回入学式 上原明理事長祝辞 新入生の皆さま
城西国際大学 2019/04/02 —
私は常々、会社の経営に当たりまして、年に2〜3度その時代の流れを分析したうえで何が大切かということを考え、社員諸君に話をしております。
私が日頃から座右の銘といたしておりますのは、「着眼大局、着手小局」という言葉であり、この言葉は紀元前4世紀から3 世紀頃の中国の思想家・荀子の言葉といわれております。

自分が目指す方向に一歩ずつ歩みを進め、自分で努力していくという言葉だと解釈いたしております。
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