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面白い数学の問題おしえて〜な 45問目

1132人目の素数さん
垢版 |
2026/02/15(日) 22:54:42.75ID:lW0nz9nb
面白い数学の問題を紹介して解き合うスレです
質問スレではありません
出題者が答えを知らない問題はお控えください
統計学などはスレ違い、数学以外の話題は論外です
荒らし、煽りはスルー推奨

前スレ
面白い数学の問題おしえて〜な 44問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1746070300/

まとめwiki
http://w.atwiki.jp/omoshiro2ch/
2026/02/15(日) 23:33:32.76ID:1hJvStXu
1乙🍛
2026/02/15(日) 23:41:16.85ID:1X8XecRm
もしR^4で有理的な三次元立体がR^3でも必ず有理的になるのが本当だとしたら、
つまり有理的な(成分が全て有理数であるような)任意の3つの四元数a,b,cに対して、
ある有理的な非零四元数xが存在して ax, bx, cx の実部が全て0になるってことか

本当かどうかはわからないけど、だとしたら四次元ってやっぱり色々と特別なんかな
2026/02/15(日) 23:57:50.13ID:6/3DPOxr
前スレの問題のことなら
多面体
を
正多面体
と間違えて書いたのではと思ってる
2026/02/16(月) 01:15:14.09ID:KeRlaThM
前スレの問題多分四元数のテクニックで解けそうやな
2026/02/16(月) 01:27:32.08ID:KeRlaThM
ハミルトン代数 ℍ とその元 a に対して a 倍写像 a×(x) = ax は相似変換である。よってその部分超平面 ℙ の法線ベクトル が a である場合、aの共役元を a̅ とする時 a̅× によって ℙ は 1 を法線ベクトルとする超平面 ℍi + ℍj + ℍk に写される。とくに a が有理ベクトルである場合、ℙの有理点は a̅× によって ℍi + ℍj + ℍk の有理点に相似写像で写される。
7132人目の素数さん
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2026/02/16(月) 04:35:25.52ID:ODnu8rNV
>>6
正解です!
問1の方は誰も書いてないけど簡単すぎましたかね
2026/02/16(月) 22:18:50.56ID:cv86U8qC
(p,q)/(|p|*|q|) = (1-√5)/4 となる有理的なベクトル p,q は無い
9132人目の素数さん
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2026/02/16(月) 23:30:06.33ID:iDHK0I2s
>>8
そうですね
その両辺を2乗すれば有理数=無理数となります
10132人目の素数さん
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2026/02/17(火) 12:46:34.58ID:BO5hEtbM
kを正整数とする。
√{m-√(n)}+√{m+√(n)}=(1/k)√(mn)
を満たす正整数の組(m,n)を自然数解と呼ぶ。

(1)自然数解(m,n)が存在するならば、2k^2≦n<4nであることを示せ。

(2)それぞれのkに対して、自然数解がすくなくとも1つ存在し、その個数はk√2未満であることを示せ。

(3)k=3のとき、自然数解をすべて求めよ。
(↑ここまで早稲田理工2026)

(4)一般のkに対して自然数解をすべて求めよ。
11132人目の素数さん
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2026/02/17(火) 12:47:11.54ID:BO5hEtbM
>>10
訂正
2k^2≦n<4k^2
2026/02/17(火) 17:02:18.31ID:IaxQvUFT
与式
⇔2m + 2√(m²-n) = mn/k²
が成立するには l = √(m²-n) が整数である事が必要であり、さらに
与式
⇔2m+2l = m(m²l²)
⇔2k² = m(m-l)...①
よって与式の自然数解(m,n)に対して①の自然数解(m,l)が一対一に対応する。また①の自然数解の個数はd(2k²)/2である。よってd(x)≦2√x...②を示せば良い
c(2) = 3/2
c(3) = 2/√3
c(p) = 1 ( p≧5 )
として
d(2ᵉ)≦c(2)√(2ᵉ)
d(3ᵉ)≦c(3)√(3ᵉ)
d(pᵉ)≦c(p)√(pᵉ)
が任意の素数pと非負整数 e について成立するから②は成立する。
13132人目の素数さん
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2026/02/17(火) 20:12:53.03ID:1fTqtyeH
>>12
面白さはそんなにないですか?
2026/02/17(火) 21:50:33.90ID:IaxQvUFT
そこそこ面白い希ガス
2026/02/18(水) 22:57:09.76ID:6D/Q/9n7
>>12の式
2k² = m(m-l)...① n = m² - l²
を得た事で>>10の(1)~(3)が誘導と関係なしに
ほぼ同時に解けたような感じだけど
誘導にそった想定解が別にあるのかな
2026/02/18(水) 23:01:58.15ID:6D/Q/9n7
(2)は2k²=mm' ( m>m' )と分解する組み合わせの上限が m=m'の場合の√(2k²)で
m=1~√(2k²)を全部カウントしただけですね
17132人目の素数さん
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2026/02/19(木) 13:59:22.92ID:2UXfmQxQ
√(2001√(2000√(1999√(1998√(1997√(1996√(1995√(1994×1992+1)+1)+1)+1)+1)+1)+1)+1)
を求めよ
2026/02/19(木) 14:09:27.95ID:XkO0yvQ2
2000
2026/02/19(木) 14:10:06.20ID:jtdg2QPI
1994×1992+1=(1993+1)(1993-1)+1=1993^2
以下同様で
2000
20132人目の素数さん
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2026/02/19(木) 15:52:39.44ID:2UXfmQxQ
お見事です
21132人目の素数さん
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2026/02/19(木) 22:27:23.20ID:RURzuXnV
BC=10、∠BAC=80°、∠ABC=50°の△ABCがある。
辺CA上に点Pを、∠PBC=10°となるようにとる。APの長さを求めよ。
2026/02/20(金) 16:32:20.38ID:Y1I3e3Pq
>>21
△ABPにおいて正弦定理よりAB/sin60°=AP/sin40°
∴AP=2ABsin40°/√3=2・5/√3=10√3/3
2026/02/20(金) 23:56:23.56ID:CdwR8wZM
BからACに下ろした垂線の足をMとする
AP=AM+MP=BM*tan(∠ABM)+BM*tan(∠PBM)
=BC*sin(50°){tan(10°)+tan(30°)}=BC*tan(30°)=10/√3

∵
sin(50°){tan(10°)+tan(30°)}
=cos(40°){tan(20°)tan(30°)tan(40°)+tan(30°)} ; ※
=tan(30°)cos(2t){tan(t)tan(2t)+1} ; t=20°
=tan(30°)

※ 公式 tan(3x)=tan(x)tan(π/3+x)tan(π/3-x) にx=10°を代入し変形
2026/02/21(土) 10:35:56.62ID:13QwXd37
AB = 5/cos50° から △ABP に正弦定理
2026/02/23(月) 10:56:25.15ID:KgyNgdw+
>>21
正弦定理を使わない方法
AからBCに下ろした垂線の足をE、AからBPに下ろした垂線の足をFとすると、
四角形BEFAは等脚台形でBE=AF
AP=(2/√3)AF=(2/√3)BE=BC/√3=10/√3
2026/03/04(水) 11:25:28.36ID:Gw2nKcS2
a_{n+1}=(a_n^2+a_n)/n (n=1,2,3,…)
で定まる数列の全ての項が整数となるa_1を全て求めよ。
27132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/04(水) 12:27:27.36ID:H6gSwPe0
-2, -1, 0, 1
2026/03/04(水) 18:33:19.38ID:Gw2nKcS2
>>27
それに限ることを示せ、という問題です
2026/03/06(金) 00:35:15.80ID:kUi5mfZJ
>>28
ヒントおながいします
30sage
垢版 |
2026/03/07(土) 01:41:07.36ID:Q19Yv6uU
A:=Π[k=1,N]a_{k},B:=Π[k=1,N](a_{k}+1) とすると a_{1}*A*B=N!*A*a_{N+1}
31132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/07(土) 02:15:16.64ID:8pWaa2Tz
>>30
kwsk
32sage
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2026/03/07(土) 14:21:48.69ID:28w2dLHN
A=0とA≠0に分けて、前者は省略。後者なら
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*(a_{N}+1)=N!*a_{N+1} が成立。
N=2,N=3のとき、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)=2*a_{3}
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)=2*a_{3}*(a_{3}+1)=3!*a_{4}
...以下同様。つまり、
a_{1}*(a_{1}+1)=2,a_{n}=n(n≧2)で成立
33132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/07(土) 22:38:14.67ID:8pWaa2Tz
>>32
いや、そこではなくてそこからどうやって「a_1 ≠ -2,-1,0,1 のときある項が整数とならない」を示す?
示せないけど気づいたこと書いただけ?
2026/03/08(日) 00:10:36.41ID:JyTWx1S2
整数という条件を課すと、各項の値が限定され、いくつかに収束します。
逆に整数という条件を除くと、定まりません。
A=0と繋がるのが、a_{1}=0,-1
A≠0と繋がるのが、a_{1}=-2,1
ということです。
これ以外の値をa_{1}として与えれば、整数でない値がどこかに現れます。
35132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/08(日) 02:50:07.91ID:BsPiSII3
>>34
なぜ?
各項の値が収束するというのは lim a_n が収束するという意味?
a_{1}*A*B=N!*A*a_{N+1}
から a_{N+1} が収束することが証明できるんですか?
2026/03/08(日) 22:21:58.16ID:0pebJsQK
例えば
「5個の変数a,b,c,d,eがあり、a*b*c*d*e=120 だという。a,b,c,d,eは何か」
では答えは分かりません。

しかし、「0<a<b<c<d<eを満たす整数」 という条件が加われば、(a,b,c,d,e)=(1,2,3,4,5)と答えが定まります。
様々な可能性があったけど、条件が加わることで一意に定まる様子を収束と表現しただけです。

あるkに対し、a_{k}≧a_{k+1} となれば、その後どんどん小さくなります。
a_{k}は正の整数という条件/性質を考えれば、a_{k}≧a_{k+1}はありえません。
従って、a_{k}<a_{k+1} が言え、上のような解の特定ができます。
37132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/09(月) 23:36:37.13ID:cLfFeIbQ
>>36
何言ってるかわかりません
証明できたと勘違いしてませんか?
ちゃんと読める解答あげてください
2026/03/10(火) 21:12:12.57ID:MdT/wf/k
確かにもやもやしている部分はあります。
問題ないだろうと思ってはいるのですが取り下げます。
恐らく別のアプローチではスッキリしているのでしょう。
お騒がせしました。
39132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/11(水) 09:27:54.76ID:Qn2GaYRr
>>26 は出題したひとは解答持ってんの?
2026/03/11(水) 12:38:56.00ID:xZAUAxlb
modで攻めればある程度候補を絞ることはできるけど有限個までは無理だし、
もし出題者っぽい反応がしばらく無かったら勘違いだった説濃厚かもね
2026/03/11(水) 13:56:01.71ID:TjgLnoZI
真剣に考えて考えて考えて後になって「解答ないよ」とかやめてくれよと思う
2026/03/11(水) 19:52:36.84ID:VkiuewOW
もし、m*(m+1)=n! の正整数解が、(m,n)=(1,2),(2,3) のみというのが証明できるなら、いけそう。

次のような関数を考える。

f(n):nがk!で割り切れるが、(k+1)!では割り切れない時、k を返す関数

a_{2}*(a_{2}+1)=2*a_{3}

であるが、右辺のa_{3}は必ず3の倍数
(∵ a_{3}=a_{2}*(a_{2}+1)/2=...=(1/2)a(a+1)(a^2+a+1) ≡ 0 (mod 3) ;a=a_{1} )

右辺にfを作用させると必ず3以上の値が得られるが、左辺にfを作用させると、
上の不定方程式の結論が正しければ2か3。辻褄が合うのは3のみで、a_{3}=3が導かれる。
2026/03/11(水) 21:12:53.84ID:aE9+BkGP
あの…大丈夫?
a_1=n! とでもすれば f(a_2(a_2+1)) の値なんていくらでも大きくなるけど…
2026/03/11(水) 21:48:50.25ID:VkiuewOW
あれ、何やってたんだろう。無しで、。。。
45132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/11(水) 21:53:50.30ID:r+aKuv9e
>>26
とりあえず、この問題はこっちのスレで解いたら?
2026/03/12(木) 08:11:36.02ID:gJUMiqsd
A≠0の時
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*(a_{N}+1)=N!*a_{N+1}
が成立。これを、
a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)*{(a_{N}+1)/a_{N+1}}=N!
と変形。
左辺は、N個の相異なる整数と、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}の積。
前者は最低でもN!の値を持ち、{(a_{N}+1)/a_{N+1}}はせいぜい1。その積がN!であるなら、

a_{1}*(a_{1}+1)*(a_{2}+1)*(a_{3}+1)*...*(a_{N-1}+1)=N!
(a_{N}+1)/a_{N+1}=1

が成立。これでもやもや感が払拭できたと思います。
2026/03/12(木) 08:16:46.60ID:gJUMiqsd
あ、ダメだ。せいぜい1なのだから、成立させられない。ごめん、また却下
48132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/12(木) 14:59:47.17ID:m0BTNce4
単発質問スレから


スレタイ:
これどうやって証明するの?

@McDonaldsJapan
公式を発見しました
https://pbs.twimg.com/media/HC7iuFGXEAAUiyi.jpg
2026/03/12(木) 18:32:33.98ID:UHzKT73W
一杯のコーヒーに無限のこだわり

マクドナルド
2026/03/13(金) 11:32:51.07ID:T0dmEINP
ああそうか
n=0 の項が負の階乗で無限大になるからか
51132人目の素数さん
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2026/03/13(金) 19:07:46.30ID:6yO9GigC
>>48
33だけなんと読むのかわからない
さあさあ?
52132人目の素数さん
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2026/03/14(土) 13:13:25.63ID:fLUvgvNy
C^1級実関数f,gに対して、
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0
であり、
lim_{x→∞} f(x)/g(x) と lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) がどちらも存在するとき、

lim_{x→∞} f(x)/g(x) = lim_{x→∞} f’(x)/g’(x)

は成り立つか?
2026/03/14(土) 15:32:21.70ID:rchekBNM
まんま L'Hôpital's rule ちゃうん?
ひっかけ?
2026/03/14(土) 15:35:20.09ID:Hg2qYqbC
私もそう思います。
何か罠があるのか…。
2026/03/14(土) 16:11:07.87ID:qabZfzsU
>>52
AIが言うには

C^1級実関数f,gに対して、
lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = 0 であり、
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) が存在するとき(Mとおく)、

lim_{x→∞} f(x)/g(x) も存在して M に等しい

lim_{x→∞} f(x) = lim_{x→∞} g(x) = ∞ に置き換えても同じ
2026/03/14(土) 16:25:50.53ID:qabZfzsU
これには 十分大きな x に対して g’(x) ≠ 0 である事も含まれる
つまり f’(x)/g’(x) を数式上で分子分母でキャンセルされた形で計算するのではなく
分子分母それぞれの x での値に対して割り算を行う
57132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/15(日) 21:02:28.17ID:MNU020a6
>>52
すみません
f’(x)/g’(x)の定義をちゃんと書いていなかったので書きます

g’(a)=0となるaが存在したとしても
f’(a)/g’(a) := lim_{x→a} f’(x)/g’(x)
で定義します
58132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/15(日) 21:05:32.20ID:MNU020a6
なので、例えばf’(x) = (1+x)sinx、g’(x) = xsinx
の場合でも、g’(a)=0となるaは無限に存在しますが、
この定義の場合
lim_{x→∞} f’(x)/g’(x) = 1
になります
59132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/15(日) 21:23:50.78ID:c1kM2zvw
高校範囲で、
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0
を簡単に証明することはできますか?
言い換えればx^xの極限が1になると分からなくても、有限値になることが言えますか?
60132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/15(日) 21:28:22.64ID:ncdy0BTg
高校範囲でlim[x→+0]x^x=1は示せるでしょ
61132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/16(月) 08:02:26.72ID:Xe5Tz+mw
>>60
それを示すのがめんどくさいので、x^xの極限が有限値になることだけでいいから証明できないかと言っています
2026/03/16(月) 09:46:31.59ID:/jMbZ6mq
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0 を示すにあたって、
x^x に極限値が存在している必要はない。
単に x^x が有界であればよい。

0<x<1/2 のとき 0< x^x < 2 である。
実際、0<x^x は明らか。x^x<2については背理法を使う。
ある 0<x<1/2 に対して 2≦x^x ならば、
両辺を 1/x 乗して 2^{1/x}≦x であり、0<x<1/2 により
2<1/x なので 2^2 < 2^{1/x} ≦ x < 1/2 となって矛盾。
ゆえに、0<x<1/2 のとき 0<x^x < 2 である。

これを踏まえて、0<x<1/2 のとき |x^x sin x|≦2|sin x| となるので
lim[x→+0] (x^x)sinx = 0 を得る。
2026/03/16(月) 10:52:46.48ID:04m1/Itq
>>57
その理屈だと f(x)/g(x) についても g(a)=0 を認めてその様な点 a での極限は常に存在する
と仮定する事になるのかな?
2026/03/16(月) 22:21:26.71ID:14O8ype0
>>57,58
そもそも答えを持って出題してるのか疑問だけど
g(a)=0, g'(b)=0が無限に存在しつつ>>52の前提条件を満たす具体例・実用例はあるの?
興味本位で脇道に行っても不毛だったりするよ
65132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/16(月) 22:23:24.58ID:hEuiH7tS
>>64
>不毛だったりするよ

おまえはハゲだ!と言いたいのですか?
2026/03/16(月) 22:29:35.56ID:SsZVHOUw
ピカールの定理
67132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/17(火) 20:56:51.27ID:og/RMSHg
>>64
当然答えを持っています
結論としては成り立たない例があります
とある論文が元ネタになってます
68132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/17(火) 21:04:33.74ID:YVx0vCf7
まあ、あの書き方なら成り立たない感じがするよね。
私はパスするけど。
2026/03/17(火) 21:28:56.64ID:mLLo9mlz
まあロピタルの定理の適用条件でg'(x)≠0は普通に習うからね
70132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/17(火) 21:29:05.00ID:aNzqvgVg
>>52
>>57
こんな書き方をするのなら、C2級じゃない関数が怪しくなってくる。
これ以上は全く分からんから、深入りはやめとくわ。
71132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/18(水) 00:23:56.12ID:N9Ysb3pY
>>67
シュトルツの論文は関係ない?
2026/03/18(水) 00:46:14.89ID:KSvlkUeS
いや、Daniel V Tausk 氏の論文か?
あるいは、小林健太先生か。
2026/03/18(水) 00:50:52.57ID:KSvlkUeS
おそらく、小林先生のものかと思われる。
74132人目の素数さん
垢版 |
2026/03/18(水) 15:55:07.78ID:PF5BSRAq
ロピタルの話の真相はどうなのよ。
2026/03/18(水) 16:34:17.63ID:7v2CUGX+
>>74
「小林健太 ロピタル」で検索
x->1/xと置き換えたら>>52の反例そのもの

g'(x)≠0 を確かめずに f'/g' を約分したらダメって親切な先生や教科書なら説明あると思うけど
その「完成度が高い反例」になっている
2026/03/18(水) 16:44:16.70ID:dfHdR0be
>>75
これで一件落着ですね。
77132人目の素数さん
垢版 |
2026/04/14(火) 09:51:03.33ID:jucNKLNg
nは3以上の整数
a[i](i=1,2,…,n)はどの2つも異なりどの2つも互いに素な正の整数
Π[1≦i<j≦n](a[i]^2+a[j]^2)
は平方数ではないことを示せ
2026/04/14(火) 12:11:25.75ID:/rkDIMUn
n=2だとピタゴラス数があるのね
2026/04/21(火) 07:37:05.87ID:ZhxJKZP+
>>77
ヒントおながいします
80132人目の素数さん
垢版 |
2026/05/11(月) 22:34:53.65ID:Q+rA09fj
>>77
n=3のときは、まず二平方恒等式で与式をA^2+B^2の形にする。ピタゴラス数の性質からAまたはBは3の倍数になるはずだから、そこから互いに素であることと矛盾しないか?
81132人目の素数さん
垢版 |
2026/05/13(水) 16:44:41.86ID:09Q3sMJ8
ほとんど全ての実数xに対して、
lim[n→∞] 1/(n^2 sin(nx)) = 0
を示してください

(ちなみにlim[n→∞] 1/(n^2 sin(n)) の収束は未解決問題です)
2026/05/13(水) 18:42:33.64ID:DgATXwy5
実数 r に対して、r と整数の差の絶対値として最も小さい値を ||r|| と表記することにする。
実数 x であって x/π の無理数度が2.5以下であるようなものを任意にとる。…(1)
n を正の整数とすると
|sin(nx)| = |sin(π×nx/π)| = sin(π×||nx/π||) > ||nx/π||
となるが、x/π の性質よりある(xのみに依存する)正の定数Cが存在して、最右辺は
> Cn^(-1.5)
と評価できる。ゆえに、
1/|n^2 sin(nx)| < 1/|n^2 × Cn^(-1.5)| → 0 (as n→∞).

ほとんどの実数xは (1) を満たすので、示された。
・参考(無理数度の章参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%90%86%E6%95%B0
83132人目の素数さん
垢版 |
2026/05/13(水) 18:55:52.17ID:p3yI3TdP
>>82
おー素晴らしいお見事です
想定解はBorel–Cantelliを使いますがなるほど素直に無理数度を使えばいいんですね
2026/05/15(金) 11:50:10.41ID:Bls+m7nn
>>77(スマホなら横倒しで見て)
n=3のとき、二平方恒等式を2回適用すると
(a^2+b^2)(b^2+c^2)(c^2+a^2)
={c^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+a^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
+{a^2·(a^2·b^2+b^2·c^2)^2+c^2·(a^2·c^2-b^4)^2}^2
と整理できる。
これが平方数だと仮定するとピタゴラス数の性質により、整理した式の2項の少なくとも一方は3の倍数である。・・・①
a,b,cは互いに素であるから、全て3の倍数でないか1つだけ3の倍数であるが、これは①に矛盾する。

これ合ってる?
85132人目の素数さん
垢版 |
2026/05/15(金) 11:50:54.48ID:Bls+m7nn
age
2026/05/15(金) 12:07:39.29ID:Bls+m7nn
整理した式の2項目の真ん中のプラスはマイナスの間違いね。
87132人目の素数さん
垢版 |
2026/07/05(日) 21:02:24.53ID:6cHU9mYf
自然数nに対して、集合
{(a,b)∈Z^2 | 21^n = a^2 + 5b^2}
の要素数を求めよ
88132人目の素数さん
垢版 |
2026/07/27(月) 14:29:22.15ID:p/Tmh0uD
1, 2, 3, ..., 100の番号のついた100個の箱があり、各箱には番号と同じ数だけの玉が入っている。
1回の操作で次のことを行う。
「いくつかの箱を選び、それら全てから同数の玉を取り出す」
例えば、90, 92, 94, 96, 98を選び、各々から80個ずつ取り出すと、残りの個数は、
1, 2, ..., 89, 10, 91, 12, 93, 14, 95, 16, 97, 18, 99, 100
となる。

問、全ての箱を空にするまでにかかる最短操作は何回か。
89132人目の素数さん
垢版 |
2026/07/27(月) 14:37:42.73ID:vfURuBd7
2進数を利用?
2026/07/27(月) 14:39:20.53ID:CUl0Q9Iv
>>88
8
2026/07/27(月) 17:05:59.81ID:6IuwRBmM
7回じゃないか?
2026/07/27(月) 17:18:02.86ID:vfURuBd7
>>91
私もそう思う。
93132人目の素数さん
垢版 |
2026/07/27(月) 17:18:26.79ID:vfURuBd7
2進法で
94132人目の素数さん
垢版 |
2026/07/27(月) 17:54:21.46ID:p/Tmh0uD
>>91
正解です。
2026/07/28(火) 08:35:45.61ID:Lh0hv0WU
6回では無理の証明はどうやるの?
2026/07/28(火) 11:07:25.46ID:5SFX2igv
>>95
それは少し気になるよね。
2026/07/28(火) 11:23:33.21ID:GiVUy3Dn
n回めに取り去るか取り去らないかで表現出来る数の種類が最大2^nとかそんな感じですか?
2026/07/29(水) 02:58:59.64ID:6bWpvCfW
もし6回で可能だとする。k回目の引き算とl回目の引き算で引かれる数がdとするとk回目の引き算をd、l回目の引き算を2dにしてもとの引き算でどちらか片方の引き算に参加してるものはk回目の引き算だけに参加させて2回の引き算両方に参加してるものはl回目の引き算一回だけに参加させるように変更する。この作業をくりかえしてすべての回数の引き算で引かれる数はすべて相異なるとしてよい。よってある6元集合 F が存在して任意の1≦n≦100 にたいしてFの部分集合Aで n = Σ[k∈A]k となるものがとれないといけないが Σ[k∈A]k の形で表せる集合は高々64個しかない。
99132人目の素数さん
垢版 |
2026/08/02(日) 15:39:32.77ID:UjtwUYTN
自然数nに対して、1~nまでの自然数を2グループに分ける。
ただし、同じグループに属する異なる2数の和は平方数ではない。
たとえば、n=6の場合、
 {1, 4, 6}
 {2, 3, 5}
とすれば、条件をみたす。

問、nとしてありうる最大の自然数は何か。
2026/08/02(日) 15:54:17.21ID:GXGxhq1q
とりあえずAIにかけてみるという、ゲスな癖が身につきましたw
2026/08/02(日) 16:00:18.88ID:wY2x5Orz
>>99
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_Pythagorean_triples_problem

賞金100ドルの未解決問題
2016年にコンピュータによる総当たりで解かれた
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