アホなおサルに贈る

君には 下記
渕野昌:”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
加藤文元氏:メンタルピクチャー
Terence Tao:“big picture”

君には
この意味が解らなかったらしいね
思うに w大数学科で >>110
”2 中級 厳格な
 しかし、この中間段階で学生が行き詰まってしまうことがあります。これは、学生が優れた直感をあまりにも多く捨て去り、より直感的な非形式的なレベルではなく、形式的なレベルでしか数学を処理できなくなってしまった場合に起こります。このように行き詰まると、学生の数学論文を読む能力に影響を与える可能性があります”

このステージ2の 冒頭で 即詰み
「直観を捨てろ!!」 おサル「はい 直観を捨てました。厳密思考を学びます!」
で 詰んでしまったオトコw (^^

(参考)
 >>24-25 より
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもの

加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日

<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory.
略す
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao