>>135-136
みなさん ありがとう

1)まず『5五の龍』(ごごのりゅう):つのだじろうによる将棋をテーマとした漫画作品
 「週刊少年キング」(少年画報社)に1978年から1980年まで連載された
 愛蔵版では中原誠[1]や大内延介、中公文庫コミックス版では羽生善治らが推薦文を寄せている
 https://ja.wikipedia.org/wiki/5%E4%BA%94%E3%81%AE%E9%BE%8D
2)居飛車穴熊は、田中寅さんの得意戦法でした(下記)
3)”振り飛車にして右穴熊にするのは飛車を振るのに一手損になり”は、戦前(1945年以前)から言われていたが
 大山さんが ”振り飛車”で バリバリ勝って流行らせた
 大山さんは、将棋連盟の会長とかを長くやって 序盤研究の時間が取れなくなって それを振り飛車で補ったという
 即ち、”振り飛車”+”美濃囲い” で 玉が固くしておくと 序盤では勝負が決まらない
 そこで 大山さんが中盤から終盤で 力で抜け出す戦法だったみたいです
 いま AIの影響で振り飛車は減ったと言われていますね (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%AF%85%E5%BD%A6
田中 寅彦(たなか とらひこ、1957年4月29日 - )
棋風
全盛期は独創的な序盤戦術により作戦勝ちを収めることが多く、「序盤のエジソン」の異名を持つ。居飛車穴熊の「囲いの固さ重視」、飛車先不突矢倉戦法での「展開のスピード重視」という思想は、その後の序盤戦術の基礎となった[4]。
「居飛車穴熊」を現代戦法として再編・体系づけてプロ棋士の間に大流行させて本格的な対振り飛車攻略として定着させた[4]。裁判所が認めた「居飛車穴熊戦法の元祖」[注 1]。