>>210
>真面目に答えると、(0,1)と(0,-1)をそれぞれ含む開集合を取ると、上手く分離できないというのが理由だったかと思います。(数日前にやったので、うろ覚えです。)

理由付け おかしくない?
(0,1)と(0,-1)
 ↓
{0,1}と{0,-1} (問題文より)
でしょ?
開区間 (0,1)でなく 2点集合 {0,1}

? で >>174より
”合格体験記にもあるように、問題(1)の商空間をほぼそのまま使うのが最も自然です。
(1)で出てきた Y (実数の2本のコピーを0以外で同一視した空間の商)はハウスドルフでないことが知られている(多くの教科書に載ってる有名な反例)。
で、射影 π : X → Y は連続
開写像(Xの位相の定義から)
全射
各点の原像は 1点 または 2点(0の2点だけ同一視されてる) → 有限
なのに Y はハウスドルフでない。→ これが (i) の完璧な反例。だから (i) は偽。”

真逆読んだか (^^
 では >>219 もとい 書き直し
なので 答案としては
まず
・位相空間(Y,OY)はハウスドルフ空間であるかどうか について No と表明する
・次に ハウスドルフの定義を書く ”異なる点が近傍によって分離できる位相空間”だと
・そして 実数Rが ハウスドルフであると述べる(知ってますのアピール)
・次に OR 開集合系から構成される位相OXも ハウスドルフであると述べる(略証あればベスト)
・X上の同値関係〜の標準的射影 の商位相 OY は ハウスドルフでないと述べる(?)(略証あればベスト)
そして 結論を再度述べる
位相空間(Y,OY)はハウスドルフ空間ではない■
(^^;