>>261 タイポ訂正

どこまで 深く掘れるか? おそこは 数学成熟度次第 Mathematical maturity
 ↓
どこまで 深く掘れるか? そこは 数学成熟度次第 Mathematical maturity

さて
>>227 補足
>>受験テクニックとしては
>1の数学理解は高校レベルの計算術で止まってます

院試の裏事情は 御大が詳しいだろうが・・(^^
詳しく明かすわけにはいかないだろう・・

昔から 現代数学誌には 院試問題の記事が出ていますね
いままでの断片情報をまとめると

1)院試の時期は 9月ころ 夏休み明け
2)試験問題作成は 春ころからでしょうかね
3)問題作成と同時に 模範答案と採点基準を作る
4)採点は 最低2名で 複数で手分けして
 但し 同じ答案を二人で別々にやって 採点官の個人差やえこひいきを無くすとかも聞いたことがある
(答案用紙の名前欄は 見えないようにする。そして「こんなヘンテコ答案どう採点します?」の議論もあるとか)
5)その上で、白紙答案には0点しかつかないのは自明で
 なので時間が余れば、超ムズ問にチャレンジもあり。
 >>227 "採点基準で (2)の(ii)の Yes or Noに配点あるかも"は それです

まあ、そんな受験テクニックに走るのは 最後の最後であって
正道は ちゃんと合格答案書ける勉強が先ですがね (^^