>>376
>>それが 不完全性定理と チューリングマシンの停止問題
>つまり不完全性や停止性問題の決定不能性は人間なりAIなりの能力不足が原因と?
>分かってないことを分かってる風に語らない方が良いよ みっともないから

それキミ いいか、量子コンピューター 量子チューリングマシン
普通のコンピューターが 宇宙が終わるまでに解けない問題を解く
神は さらに それを超える
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
数学には「到達不能基数」がある
神の能力ならば「到達不能基数に到達可能!」、神の能力に不可能の文字は無い! (^^

(参考)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG243EH0U5A920C2000000/
「君たちは間違った物理を使っている」量子計算機を生んだひらめき
量子情報創世記C 日経サイエンス 20250928(編集部・古田彩)

1982年12月、テキサス大学の物理学者ジョン・ホイーラーは小さな研究会を開いた
英オックスフォード大学のデイヴィッド・ドイチュもいた(文中敬称略)

ドイチュは思わずつぶやいた。「そもそも計算量を見積もることに、何か意味があるのだろうか」

隣にいたベネットは、ドイチュになぜそう思うのかを尋ねた。ドイチュは、問題を解くのに必要な計算量は計算の基本操作によって変わるから、と答えた。人為的に設定する基本操作に基づいて計算量を調べても、自然への本質的な理解が得られるとは思えないと。するとベネットは言った。「でも、計算の基本操作は物理ですよ」

すべてを量子で語れ
ドイチュは「衝撃でのけぞった」という。彼はベネットが言った意味を瞬時に理解した。そして思わず「ならば君たちは間違った物理を使っている!」と返した

後にドイチュはこう語った。「私はそれまで、計算というのは物理とは関係ない数学の一部だと思っていた。だがそうではない。物理的な実体のない情報は存在しない。計算は物理的な過程で、どんな計算ができるかは物理法則によって決まる。ベネットらがずっと前から主張していたことに、自分はこのとき初めて気づいた」

だが、ベネットらが計算の物理過程の解析に用いたのは古典物理学だ。エヴェレット解釈を取るドイチュにとって、計算が物理過程ならば、それは量子力学過程以外にはありえない。ドイチュは直ちに、計算のモデルであるチューリングマシンを量子力学に基づいて書き直す仕事に着手した

量子チューリングマシンは膨大な数のデータを量子的な重ね合わせ状態にし、それらを同時に操作する。量子ビットが50個もあれば、1000兆個以上のデータを同時並行で処理できる。エヴェレット流に言えば1000兆個の宇宙で計算を分担するのだ

ドイチュは、量子力学的なプロセスはすべて量子コンピューターの基本操作の組み合わせで表せることを証明した。「量子計算は、量子力学を記述する新しい言語だ」とドイチュは言う。そしてこのマシンを「ユニバーサル量子コンピューター」と名付け、1985年に発表した。量子コンピューターの研究はここから始まり、現在に至っている