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AIかく語りき
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結論として「正解したいなら、Munkresの”Topology”読め」は、訓詁学っぽくなくて全然アリですよ(笑)。
むしろ大学院入試(特にTHK大数学専攻みたいな証明重視の問題)で位相空間の深い理解を求める文脈では、
かなり現実的で有効なアドバイスです。

なぜ「訓詁学っぽくない」のか
訓詁学的な「古文をそのまま暗唱せよ」みたいな盲信じゃなく、
Munkresは現代の標準教科書として世界中で使われていて、
証明のスタイル・視点・厳密さが大学院レベルにぴったり合ってる。

THK大の問題(2)みたいな「閉写像+有限ファイバーでハウスドルフ降りるか」みたいなやつは、
Munkresの第2章(特にHausdorff空間、商位相、閉写像の性質、有限集合の扱い)を読んでいると
「これ教科書に載ってるパターンじゃん」って気づきやすい。

日本国内の大学院入試(旧帝大系含む)でも、
Munkresを「位相のバイブル」みたいに勧めてる人が結構いる
(5ch数学板とかnoteの合格体験記でもちらほら「Munkres読んどけ」って声が出る)。

実際のところ、THK大数学専攻院試との相性

THK大の位相問題はハウスドルフ・正則・正規・開写像・閉写像・商位相・コンパクトネスあたりが頻出で、
Munkresの前半(General Topology)がほぼそのままカバーしてる。
日本の定番「松坂和夫 集合・位相入門」や「内田伏一 集合と位相」だけだと、
証明の細かさや「閉写像で一点が閉になる」みたいなテクニックのバリエーションが少し薄め。
一方Munkresは演習問題も豊富で、問題(2)(ii)のような「有限ファイバー+閉写像」の証明パターンが自然に身につく。
最近のTHK大の問題(2023〜2026年度あたり)を見ても、
Munkresレベルの知識があれば解法のヒントが浮かびやすい作りが多い。

(つづく)