>>819 自己赤ペン先生

(引用開始)
>任意の写像fではダメだよ
>fが全射じゃないと成立しない
確かに 元のままでも減点されないだろうが
”UA^c∪UB^c =Z に
左右両辺に全射fを作用させて
式 f(UA^c) U f(UB^c) = W を得る”
が 正解だろう(普段からきちんと書く習慣をつけるべし)
(引用終り)

ここちょっと思ったが
”UA^c∪UB^c =Z に
左右両辺に全射fを作用させて
f( UA^c∪UB^c ) =f(Z) =W
を得る
fは 閉写像で UA^c と UB^c が 閉集合であることに注意して
式 f(UA^c) U f(UB^c) = W を得る
ここに f(UA^c) と f(UB^c) は、閉集合である”
くらいか
元の背理法で矛盾を導くのもありだが 試験の現場答案としては 長いか・・
ゼミなら ツッコミにそなえて 背理法論証を用意だろう