>>84
>1は中間段階すっとばせると思ってる?
>でも、それはないよ

大体は >>28 seoさん 方式
”様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです”

あと 飯高さん>>31 下記 に近いかな
大学の専門書を見た記憶はないが
大学への数学を高2から読み始めて 2年分やりました

当然数IIIとかは先取りで、そこにはちょっと 大学数学の知恵みたいなのが コラムであった
e^iθ=cos θ+isin θも そこで知った
それ以前に 加法定理は 下記ゴロで 「サイタコスモスコスモスサイタ」でやってましたけど
それ読んで 大数方式にしました。このとき 『数学はやればやるほど簡単になるはずであり・・ と知った(^^

大学への数学 2年読むと力が付きましたが 学コンは”ムズスギ”でスルーでした (^^
何かのコラムで(青チャートかも) 非アルキメデス付値とかあってね 大学入学後 p進付値とかで これかと
イプシロンデエルタは、高校でやって 不完全性定理も高校で
線形代数の 3x3行列 までは、中学と高校で終わっていた

大学1年で 図書館に入り浸って 数学セミナーと数理科学誌と bit誌を過去10年分バックナンバー読んだ
一般の線形代数などは、ここで。集合論やZFCは これで。ベクトル解析は 数理科学だったか
勿論、図書館の専門書も読みましたよ

学部の講義はちゃんと出席しましたよ
大学卒業後も 数学セミナー、数理科学誌 bit誌 は、立ち読みか その月で面白い号を買っていました
佐藤超関数とかは、ここですね
おまえは 工学部だから数学科で習うことを知らないだろうと言われてもねぇ・・ 普通に知っているのですよ・・
”理解?”ふっふ、ほっほ 自分の理解なんて 人に説明するものではないw。院試の口頭試問ならともかくもww (^^;

(参考)
http://math.sakura.ne.jp/?action=common_download_main&upload_id=1374
飯高茂先生に聞く
さくらインターネット 2013/11/22
—まずは,先生の生い立ちについて,県立千葉高校出身ということは伺っていますが・・・
数学の教員室の書棚にあった大学の専門書を見るのが楽しくて,友達と通いましたが,「うるさい,お前ら帰れ」と怒られたことがありました。私の心酔していた先生によると「入試問題は大学の先生が作る。大学で使う本の著者の気持ちがわかれば,入試問題を作る先生の気持ちもわかり,解けるようになる。」ということで,そこにあった様々な数学の本を読みました。
吉田洋一先生の「微分積分学」は対数の定義を 1/x の積分でやっているのを面白いと思いました。
これで,入試問題が解けるようになる予定だったのですが,解けない問題もあって変だなぁと。

https://www.hmg-gen.com/sankakukousiki.pdf
三角関数No1. 「三角関数の公式」河見賢司
有名なゴロ合わせとしてsinの加法定理は「サイタコスモスコスモスサイタ」