>>145
ご苦労様です
スレ主です

院試答案や口頭試問と同じでね
ここは便所板だが 書かれた発言が全てだ
そこに出ていることから 実力が判断される

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院試答案としては
(1)の標準的射影 π:X → Y が
1)連続である
2)開写像である
ことを示さないといけない

だったね
 全文再録すると
東北大院数学 共通問題R70821
2 (1) OR をRのユークリッド位相の開集合系とする.X =R×{1,−1}とする.Xの位相OXを
OX ={(U ×{1})∪(U′×{−1}) | U,U′∈ OR}
と定める.X上の同値関係∼を,p,q∈R,s,t∈{1,−1}に対し
(p, s) ∼ (q,t) ⇔ (p,s) = (q,t) または p =q ∈R\{0}
と定める.Y = X/∼とおき,標準的射影をπ:X → Y とおく.πの定めるY
上の商位相をOY とおく.位相空間(Y,OY)はハウスドルフ空間であるかどうか
(引用終り)

まず、問題文の”暗号” 解読から
1)商位相:商位相空間 wikipedia 定義 X を位相空間とし、"〜" を X 上の同値関係とする
X/~ に属する同値類からなる X/~ の部分集合が開集合であることを、(それら同値類を X の部分集合と見ての)その和集合が X における開集合となることとして定義する。これを商集合 X/~ 上の商位相 (quotient topology) と呼ぶ
 商集合 X/~ 上の商位相とは q を連続にする最強の位相(英語版)(最も細かい位相)である https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E7%A9%BA%E9%96%93
 いまの場合は、ほぼ普通の実Rの位相を受け継いだと思えば良い
2)標準的射影:”的”がにくいねw(^^
 原点{0}で小細工しているんだ。そこ以外は 標準射影 つまり 実Rと同一視していい
3)そこで、”開写像である”については
 商位相の定義から Xの位相OX内の開集合から誘導される以上の へんてこな開集合は、OYには出来ない
 逆に OX内の開集合は 標準的射影π:X → Y で OY内に開集合の元像があるはず
 これをうまく言えば良いだけだ。原点{0}以外は自明。原点{0}は、いま考えている (^^
4)π”開写像である”が言えれば、”連続である”は殆ど終りだ
 Yの開集合の逆射が Xの開集合 を言えば良いだけだ 多分なww (^^

(ニコ) (^^)君
思いついたら書いていいよ (^^