>>290
>任意の a∈Z に対して、ε>0 なる実数εを任意に取れば、
>aのε-近傍 d_{ε}(a,x) は、x=a のとき d_{ε}(a,a)=0<ε であるから、
>aのε-近傍 d_{ε}(a,a) は唯一点aを持つaのZにおける閉包であって閉集合である
>よって、Zは疎集合である
>Zは疎集合であるから、Zの部分集合族Bとf:(Z.O)→(Z,O) の各定義から、fは不連続である

これは、おっちゃんかな?
スレ主です
お元気そうでなによりです

が、ここは中高一貫校生も来るので
赤ペン先生をしておく

東北大問題冊子>>277 のP1の記号説明で
記号
Z:整数全体のなす集合
Z>0 :正の整数余体のなす集合
Q:有理数余体のなす集合
R:実数令体のなす集合
C:複素数全体のなす集合
とある

でね
いまの問題文>>255より
"Oを Bを開基とするZの位相(開集合系)と定める.
(1) A1,3が位相空間(Z, O)の閉集合であることを示せ."
とあるよね

だから、この問題では 位相空間(Z, O)で考えるべしで
おっちゃんの解き方は 通常の実数Rの部分空間として整数環Zを考えて
実数Rの位相は通常のユークリッド位相を使って解いている

それは許されない解き方で 別問題になる
繰り返すが この問題は 位相空間(Z, O)の問題で
全体集合はZであって 実数Rは 全体集合たるZの外で 使ってはダメってこと

まあ、これにこりずに なにかあったら
いつでもコメントしてね (^^