>>478
>嘲笑されて恥かくだけ

ホイヨ
ふっ それお前 にわか丸出し

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB
テンソル
テンソルとは、線形的な量または線形的な幾何概念を一般化したものであり、多重線型性によって特徴づけられる。基底を選べば、多次元の配列として表現できるが、その配列の成分は基底の取り替え(座標変換)にともなって、特定の変換規則に従う。この変換規則を満たすこと、あるいは基底の選び方によらず定まる対象であること(座標不変性)が、テンソルの本質である。個々のテンソルについて、対応する量を記述するのに必要な配列の添字の数は、そのテンソルの階数(rank)とよばれる
質量や温度などのスカラー量は階数0のテンソルだと理解される。同様にして力や運動量などのベクトル的な量は階数1のテンソルである
物理学や工学においてしばしば「テンソル」と呼ばれているものは、実際には位置や時刻を引数としテンソル量を返す関数である「テンソル場」であることに注意しなければならない。いずれにせよテンソル場の理解のためにはテンソルそのものの概念の理解が不可欠である

いくつかのアプローチ
テンソルの定義・表示と取り扱いには、いくつかの同等な方法がある
古典的なアプローチではテンソルは多次元の配列で、階数0のスカラーや階数1のベクトル、階数2の行列などの階数nへの一般化を与えているものと見なされる。テンソルの「成分」は配列の要素の値によって与えられることになる。この考えはテンソル場として一般化され、テンソルの成分として関数やその微分が取り扱われるようになる

物理学における伝統的なテンソルの定義の仕方は、この変換規則に注目するもので、特定の規則に従って成分が変換されるような対象という言い方を用いる。ここでは共変変換(英語版)と反変変換(英語版)の概念がもちいられる

現代的な(成分を使わない)アプローチではテンソルはまず抽象的に多重線形性の概念にもとづく数学的対象として定義される。よく知られているような諸性質が線型写像としての(あるいはもっと一般的な部分についての)定義から導かれる。テンソルの操作規則は線形代数から多重線形代数への拡張の中で自然に現れる

歴史
テンソルという言葉は、1846年にウィリアム・ローワン・ハミルトンによって特定の種類の代数系(やがてクリフォード代数として知られるようになる)におけるノルム操作を記述するために導入された。現在の意味で使われるようになったのは1899年のヴォルデマール・フォークトからである。テンソルの記法は1890年ごろにグレゴリオ・リッチ=クルバストロによって絶対微分幾何という名前で発展させられ、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタによる1900年の古典的な同名の著作によって多くの数学者たちにも知られるようになった

20世紀に入ってこの分野はテンソル解析として知られるようになった。1915年頃のアルベルト・アインシュタインによる一般相対性理論の定式化・記述に用いられたことでより広範囲に知られるようになった。一般相対性理論はテンソルの言葉を用いて完全に定式化される。アインシュタインは苦労の末にマルセル・グロスマンから[3] (あるいはレヴィ=チビタ自身から)テンソルの理論を学んだとされている。テンソルは連続体力学など他の分野でも使われている