>>475 追加 (この後暫くで 位相空間論にもどるが)
(引用開始)
・仕事はしている。仕事で数学は結構使ってきた。
 いいことだね。で、おそらく 歌は世につれ世は歌につれ
 時代により 流行る歌は変わる。同様に 使われる数学も変わるだろう
・新しい時代の数学をキャッチアップしていく
 それは 数学科での勉強が生きるよ きっとね
(引用終り)

(ニコ) (^^)君 君に贈る 本田宗一郎の言葉「得手に帆を揚げる」

(google検索)
得手に帆を揚げる 本田宗一郎
AI による概要
「得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)」とは、得意なことや有利な状況を利用して、一気に成果を上げることです。ホンダの創業者・本田宗一郎は、この言葉を人生哲学として愛用し、個性を活かして情熱的に生きる重要性を説きました。著書や社報を通じてこの思想を伝え、技術屋としての誇りと経験の重要性を説きました

https://www.honda-cafe.jp/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0/top-talks/%E5%BE%97%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%B8%86%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92/
本田宗一郎のことば
得手に帆を上げ
(1962.S37.1 社報)
“惚れて通えば千里も一里”という諺がある。
 それくらい時間を超越し、自分の好きなものに打ち込めるようになったら、こんな楽しい人生はないんじゃないかな。
 そうなるには、一人ひとりが、自分の得手不得手を包み隠さず、ハッキリ表明する。石は石でいいんですよ、ダイヤはダイヤでいいんです。
 そして、監督者は部下の得意なものを早くつかんで、伸ばしてやる、適材適所へ配置してやる。
そうなりゃ、石もダイヤもみんなほんとうの宝になるよ。
 企業という船にさ
 宝である人間を乗せてさ
 舵(かじ)を取るもの
 櫨(ろ)を漕ぐもの
 順風満帆
 大海原を
 和気あいあいと
 一つ目的に向かう
 こんな愉快な航海はないと思うよ。

https://ja.wiktionary.org/wiki/%E5%BE%97%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%B8%86%E3%82%92%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%82%8B
得手に帆を揚げる
成句
得手えてに帆ほを揚あげる(ゆれ:得手に帆を揚ぐ - いろはがるた等)
機会に恵まれ、自分の得意な事を(調子に乗って)大おおいに揮ふるうこと。
柏原の駅で泊るべき予定を、わざわざこの良夜のために、寝物語の里まで伸(の)して、そこで風流を気取ろうとして来てみた、二人の被布(ひふ)を着た風流客は、意外にも、たのみきって来た風流寝物語の里はあだし先客に占められてしまった溢(あぶ)れの身を、せん方なく、もう一里伸して不破の古関で月を眺めることによって、一段の風流を加えようという気になって、得手に帆を揚げるような下り坂の道を、車返しでも踵(きびす)をめぐらすことをせず、悠々として月の夜道をたどりました。(中里介山『大菩薩峠』)