>>47
(引用開始)
学校教育は、学問に興味ないのに、
賢いと社会で認められる、というだけで
中味もないのに利口ぶる残念な人々を
大量に生産してしまった点で罪深い
(引用終り)

違うよ
1)昔 読み書きソロバンと言った
 ソロバンが算数でね
 戦前は、義務教育は小学校までで 算数で終わり
 戦後は、義務教育は中学校までで 数学が加わる
 そして、今は殆どが高校へ進学する。ちょっと高度な数学を学ぶ
2)なんでそうなるの?
 それは、社会が高度化しているからだ
 つまり、江戸時代とか戦前とか 社会で使われる学問レベルが低い
 いまは、社会で使われる学問レベルが高い
 高校で学ぶレベルでは足りない
 大学で学ぶレベルでは足りないだろう
 社会人になっても 学びは必要
3)プロの養成と 一般アマの教育とは違う
 >>28 飯高茂先生に聞く
”—学習院の前は東大で教えていましたね
大学院できちんと論文を書き上げると助手になり,数年経ったら専任講師になり,結局,18 年間東大で教えていました。
東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました。
研究者を養成するにはそれでよかったのですが,学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました”
 つまり、プロ=数学で給料を貰える アカデミックポストは限られる
 あたかも 囲碁将棋のプロと同じ。食えるプロになるのは大変だ
 が、アマは気楽で良い=学習院での教育