X={1,2,3,4,5,6}の数列sに対して代表元rが定まり決定番号dが定まる
逆にある番号Dについて
代表元rのcosetにおいて決定番号d<=Dになる数列は6^(D-1)個
代表元r^1,…,r^nのそれぞれのcosetにおいて
すべての決定番号dk<=Dとなる数列の組は6^n(D-1)組
すなわちmax(d1,…,dn)<=Dとなる数列の組は6^n(D-1)
max(d1,…,dn)=Dとなる数列の組は
D=1のとき1組
D>1のとき6^n(D-1)-6^n(D-2)=(6^n-1)6^n(D-2)組
dk=max(d1,…,dn)=Dとなる数列がm個でそれ以外はdk<Dとなる数列の組は
D=1のときm=nなら1組m<nなら0組
D>1のときnCm5^m6^n(D-2)組
代表元r^1,…,r^nをどのように選んでも
max(d1,…,dn)=Dである数列のうち
dk=max(d1,…,dn)=Dとなる数列がm個でそれ以外はdk<Dとなる数列の個数の比率は
D=1のときm=nなら1でm<nなら0
D>1のときnCm5^m/(6^n-1)