>>853-854
>AI使っても問題が解けず他人に解かせるものの

ある程度は時代の流れだからね 仕方ないよね
以前に、テレ東で やっていた下記の 知られざるガリバー〜エクセレントカンパニー
建設用クレーンメーカーのタダノ

その番組で、見ていて感心したのが
クレーンの設計で 有限要素法解析のCADで 設計のおっちゃんが 画面見て ”チョイチョイ”
「ここが 応力がちょっと高いから」と赤く表示されている部分を ちょっと手直しすると
赤い表示が消えて 修正されたんだ そういう時代

つまり、昔は応力計算は 偏微分方程式を解いたものだが
いまは、有限要素法を組み込んだCAD画面から 設計のおっちゃんが ちょこっと画面で手直しをして 応力の再計算やれる
有限要素法も、昔は 人が手でメッシュを切ったんだが いまは自動で適切なメッシュを作って 計算してくれる

いろんな分野が 多くそうなりつつある。ここは昔は 人が手でやっていたという部分が コンピュータとかAIがやる時代になった
それが ついに 数学にまで及んできたわけです

でも、エンジニアは そういうのを道具として使えば良いんだよ。もっと、高度な仕事をすれば良いんだよ (^^
では、数学は? きみは、もっと 高度な数学ができるのか?www

(参考)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/gulliver/vod/post_269080
東京スカイツリー・国立競技場・東京駅など建設現場で大活躍、建設用クレーン国内シェアトップ タダノ
23分
2023.03.04 18:00
知られざるガリバー〜エクセレントカンパニーファイル〜

今回のガリバーは、建設用クレーンメーカーのタダノ。これまでさまざまなクレーン車を生産してきました。車輪の数が多く、最大で700トンもの資材を吊り上げられるオールテレーンクレーン。足場の悪い現場でもキャタピラのような足回りで動くクローラクレーン。そして、国内トップシェアを誇るラフテレーンクレーン。コンパクトで高い機動性から狭い現場で重宝されています。実際にリポーターが乗ってみると、そこには利用者から支持される秘密が隠されていました。

製造拠点の中核となる香川県高松市の工場で、クレーン製造の様子を見せていただくことに。工場では操縦席や旋回台、ブームなどの各パーツがそれぞれの場所で同時進行で製造されていました。そのパーツをドッキングさせて出来上がりです。部品点数は1万以上。また、クレーン車が稼働する環境によって、エンジンの冷却水やオイルの種類も異なります。このようにクレーン製造が複雑化する中、部品の取り付け間違いが起こらないように、とある工夫がなされていました。その工夫とは一体?