>>904
>ハイゼンベルグの名前が付いた用語はチラチラ見ますね。

へー 下記ですか
物理側では、あまり使わないと思う
ハイゼンベルグの行列力学は、シュレーディンガー方程式で扱うのが普通でして・・
いま、検索すると下記ですね
なるほど

(google検索)
リー代数 ハイゼンベルグ
AI による概要
ハイゼンベルグ代数(Heisenberg algebra)は、位置と運動量の交換関係

を基盤とする、量子力学の不確定性原理を表現する代表的な無限次元(または3次元)のリー代数。中心元を持つ非可換な構造で、


https://www.rimath.saitama-u.ac.jp/lab.jp/kwatanab/lie-algebra2015.pdf
2015 年度 数学特別講義 X,代数学特論 V(リー代数入門)
埼玉大学 渡邉 究 Date: January 19, 2016.
PDF
2.2. 線形リー代数. 3 次元 Heisenberg 代数のように,正方行列と行列交換子を. 用いてリー代数を構成することを考えよう.
55 ページ

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/2303-09.pdf
Lie代数のGradingと基本群 (変換群論とその進展)
大阪大学理学研究科数学専攻修士二年 下地泰斗*
Taito Shimoji
PDF
2024/08/30 — この Lie 代数はハイゼンベルグ Lie 代数と呼ばれている. 1.1 Lie 代数の Grading g を K-Lie 代数とする. g の Grading とは, 整数全体で添え字つけ ...
7 ページ
本稿は2024年度RIMS共同研究「変換群論とその進展」にて行われた講演「Lic代数のGradingと
基本群」の講究録である.
Mを非特異複素代数多様体とする.その基本群r=汀,(M, *)は有限生成群であることが一般に知られ
ており,以下は「Serreの問題」と呼ばれている.
問題任意の有限生成群は非特異複素代数多様体の基本群として実現できるか?
本稿では,筆者の研究対象である(幕零)Lie代数のGradingを調べることにより,この問題の反例を得られることを説明し、次の表示で定義される有限生成群