>>936
>本当は数学に全く興味がないのに
>興味を持たねばならないと
>思い込んでいることである

ふっふ、ほっほ
数学科オチコボレさんが
グダグダと 妄言を

”数学の不合理な有効性” by 物理学者ユージン・ウィグナー 1960年の論文(下記)
数学は 物理学の役に立つ、というか 物理学から数学部分を抜いたら 何が残る?
そして、工学には物理が役に立つ。工学から物理を抜いたら成り立たない

数学は 化学でも役に立つよ。もちろん、工学プロパーな部分でもね
なので、数学をやってレベルアップしておくことが ”数学の不合理な有効性”から見て正しいってことだ

そして、私の数学を効率良く勉強する方法が >>21-30 より
・“big picture” メンタルピクチャー by Tao&加藤文元
・数学成熟度を上げる by Tao
・「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」 by 渕野昌
・”直観”を捨ててはいけない。修正するんだ by 渕野昌
・細部に拘り過ぎずに ”混じり合い行ったり来たりしながら学ぶ” by seo
・語呂合わせも使え by 飯高茂
・巨人の肩 by ニュートン
・数学はやればやるほど簡単になるはず* by 岡 大沢
(* 少なくとも 先に進んだところより下のレベルは簡単になる)

私の数学観はこれだねw (^^

(google検索)
数学の不合理な有効性
AI による概要
「数学の不合理な有効性」とは、物理学者ユージン・ウィグナーが1960年の論文で指摘した、純粋に抽象的な思考から生まれた数学が、自然界の物理現象を驚くほど正確に記述・予測できてしまう現象。なぜこの一致が生まれるのか、その理由は未だに哲学的・物理学的な謎として議論されている
なぜこの一致が生まれるのか、その理由は未だに哲学的・物理学的な謎として議論されている
主な特徴と背景:
・提唱者: ハンガリー出身の物理学者ユージン・ウィグナー (Eugene Wigner)。
・「不合理」の意: 数学は人間の頭脳が生み出した論理体系(道具)に過ぎないはずなのに、物理的な現実(実在)を驚くほど正確に説明するため。
・具体例
 略
 複素数や非ユークリッド幾何学など、抽象的な概念が後になって量子力学や相対性理論の基盤となった。
・論点: 数学は「発見」されたもの(宇宙の言語)か、それとも「発明」されたもの(人間の脳の構造)か、という哲学的な問い
この概念は、科学研究における数学の役割や、宇宙の本質についての深い洞察を与えるものとして、現代の物理学や数学の哲学において重要なテーマとなっている