大学数学の出題スレ
2026/03/12(木) 22:01:28.22ID:8Uvoewr5
問題を出してみろ!
2132人目の素数さん
2026/03/12(木) 22:05:40.97ID:f+KTHsZY おおー神降臨w
2026/03/12(木) 22:06:41.65ID:/BRZ347P
302 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2026/03/12(木) 21:53:01.34 ID:BD+hbzCU
俺も出題しよっと
x^n+y^n=1 (0≦x,y)
n=1 直線
n=2 円
n=2/3 (いわゆる)アステロイド
では
n=1/2は?
俺も出題しよっと
x^n+y^n=1 (0≦x,y)
n=1 直線
n=2 円
n=2/3 (いわゆる)アステロイド
では
n=1/2は?
4132人目の素数さん
2026/03/12(木) 22:18:41.30ID:f+KTHsZY ラメ曲線の一種とかってあったけど、さらに具体的に名前があるのかな?
5132人目の素数さん
2026/03/12(木) 22:20:24.12ID:BD+hbzCU >>4
有るアル
有るアル
2026/03/12(木) 22:24:33.86ID:/BRZ347P
ラーメンアルヨ
2026/03/12(木) 22:31:42.23ID:f+KTHsZY
>>5
出題者じゃないなら、答えたら良いじゃんw
出題者じゃないなら、答えたら良いじゃんw
8132人目の素数さん
2026/03/12(木) 22:34:40.73ID:BD+hbzCU >>7
「俺だよオレオレ」
「俺だよオレオレ」
2026/03/12(木) 22:40:02.95ID:f+KTHsZY
見つからね(汗)
誰かお願い、詐欺に遭いそうだからw
誰かお願い、詐欺に遭いそうだからw
2026/03/12(木) 22:47:17.55ID:f+KTHsZY
放物線らしいけど、スレチでもあるらしいよw
2026/03/12(木) 22:54:10.65ID:f+KTHsZY
>>5
出題者でしたね、スマン。
出題者でしたね、スマン。
12132人目の素数さん
2026/03/12(木) 22:57:52.63ID:BD+hbzCU13132人目の素数さん
2026/03/12(木) 23:09:23.24ID:BD+hbzCU ではついでに
n=2/3のときの接線がx,y軸で切り取られる線分は常に長さが1
では
n=1/2のときの接線がx,y軸で切り取られる線分の特徴付けは?
まあこれも高校数学と言われるかもね
n=2/3のときの接線がx,y軸で切り取られる線分は常に長さが1
では
n=1/2のときの接線がx,y軸で切り取られる線分の特徴付けは?
まあこれも高校数学と言われるかもね
2026/03/12(木) 23:10:27.08ID:f+KTHsZY
45度回転すると放物線になるってみたよ。
2026/03/12(木) 23:13:21.71ID:UkY15XOj
>>3
放物線
放物線
2026/03/13(金) 18:45:15.17ID:Aacgb9Bd
線形代数の練習問題だよ
「Iを単位行列、Aを交代行列とするとき
和 I+A が正則であることを示せ」
君は一分以内にできるかな?
「Iを単位行列、Aを交代行列とするとき
和 I+A が正則であることを示せ」
君は一分以内にできるかな?
17132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:18:29.08ID:A0QH2661 俺は億千万年かけても解けない
18132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:20:51.73ID:c3gHRFLq >>16
実の場合だけどこうかな?
(I+A^T)(I+A)=I+A^TA
(A^TA)^T=A^TA
P^T(A^TA)P=(AP)^T(AP)=D(k1,…,kn)
ki≧0
P^T(I+A^TA)P=I+D(k1,…,kn)=D(1+k1,…,1+kn):invertible
I+A:invertible
実の場合だけどこうかな?
(I+A^T)(I+A)=I+A^TA
(A^TA)^T=A^TA
P^T(A^TA)P=(AP)^T(AP)=D(k1,…,kn)
ki≧0
P^T(I+A^TA)P=I+D(k1,…,kn)=D(1+k1,…,1+kn):invertible
I+A:invertible
19132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:24:02.64ID:A0QH2661 R限定後出しドヤもいいけど、標数2の場合は?
20132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:31:54.78ID:c3gHRFLq 複素行列だと
((1,i),(-i,1))は正則じゃ無いから成立しないね
その場合交代行列じゃ無くて歪エルミートならいいか
((1,i),(-i,1))は正則じゃ無いから成立しないね
その場合交代行列じゃ無くて歪エルミートならいいか
21132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:36:08.64ID:c3gHRFLq22132人目の素数さん
2026/03/13(金) 19:39:10.16ID:A0QH2661 で、一分でできる解答ってどんなの?
23132人目の素数さん
2026/03/15(日) 23:23:05.13ID:wKMrGP4s 一分でできて当然な解答まだ?
24132人目の素数さん
2026/03/16(月) 00:12:01.94ID:/280lEch 交代行列は対角化可能で、固有値の実部が0であるからI+Aは正則となる。
自信ないけど、これ合ってる?
自信ないけど、これ合ってる?
25132人目の素数さん
2026/03/16(月) 00:42:11.65ID:FMKuLDv0 >>24
いや、これは実交代行列だけか…。
いや、これは実交代行列だけか…。
26132人目の素数さん
2026/03/16(月) 01:02:48.27ID:FMKuLDv027132人目の素数さん
2026/03/16(月) 01:20:17.01ID:FMKuLDv0 >>24
やっぱり実交代行列でないと、固有値について何も言えないかもしれない。
やっぱり実交代行列でないと、固有値について何も言えないかもしれない。
28132人目の素数さん
2026/03/16(月) 08:48:12.30ID:ChwzMfkk29132人目の素数さん
2026/03/16(月) 15:26:46.57ID:uEwYzcoC30132人目の素数さん
2026/03/16(月) 17:00:28.02ID:bRbGWq9P31132人目の素数さん
2026/03/16(月) 18:14:47.38ID:SsZVHOUw >>30
目の覚めるような話をありがとうございます。
Horn,R.A. and Johnson,C.R.: Matrix Analysis, Cam-bridge Univ. Press, 1985.
↑とりあえず、これの第4章に何か書いてあるらしいです。
目の覚めるような話をありがとうございます。
Horn,R.A. and Johnson,C.R.: Matrix Analysis, Cam-bridge Univ. Press, 1985.
↑とりあえず、これの第4章に何か書いてあるらしいです。
32132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:08:14.86ID:SsZVHOUw2026/03/16(月) 21:17:26.92ID:+m08SYBG
複素係数なら {{0,i},{-i,0}} の固有値が ±1 でだめやろ
2026/03/16(月) 21:19:28.46ID:+m08SYBG
既出だったorz
35132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:22:44.88ID:SsZVHOUw 大体、交代行列が問題として出るときは、実数限定が多いんじゃないですか。
複素交代行列になると、固有値が果たしてどこまで絞られるのか…。
複素交代行列になると、固有値が果たしてどこまで絞られるのか…。
36132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:25:18.97ID:SsZVHOUw >>34
怪しい事項は撤回しましたw
怪しい事項は撤回しましたw
37132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:36:25.26ID:SsZVHOUw38132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:40:58.85ID:CEO2CVU639132人目の素数さん
2026/03/16(月) 21:44:55.77ID:SsZVHOUw40132人目の素数さん
2026/03/16(月) 22:33:28.91ID:HqDhBeZg >>32
じゃあヒント
J=((0,…,0,1),…,(1,0,…,0))とすると
JAはAの行の上下入れ替え
AJはAの列の前後入れ替え
J^2=E
(J-iE)(J+iE)=2E
Aがジョルダン細胞のときを考えて
じゃあヒント
J=((0,…,0,1),…,(1,0,…,0))とすると
JAはAの行の上下入れ替え
AJはAの列の前後入れ替え
J^2=E
(J-iE)(J+iE)=2E
Aがジョルダン細胞のときを考えて
2026/03/16(月) 22:48:11.91ID:+m08SYBG
42132人目の素数さん
2026/03/16(月) 22:53:16.94ID:HqDhBeZg >>41
実じゃ無いよ
実じゃ無いよ
2026/03/16(月) 23:06:13.71ID:+m08SYBG
{{0,1},{0,0}} はどんな対称行列と相似なん?
44132人目の素数さん
2026/03/17(火) 00:05:53.06ID:S7wjDpWP >>43
(1/2)((-i,1),(1,i))かな?
(1/2)((-i,1),(1,i))かな?
45132人目の素数さん
2026/03/17(火) 00:21:40.26ID:S7wjDpWP46132人目の素数さん
2026/03/17(火) 00:24:57.24ID:S7wjDpWP EでなくてIにしたら
(I+Ji)(I-Ji)=2I
でなんかイイ感じも
(I+Ji)(I-Ji)=2I
でなんかイイ感じも
2026/03/17(火) 00:27:09.49ID:0DgALhPV
なるほど。複素係数だとシュミットの直行化できないからありうるんだな。
48132人目の素数さん
2026/03/17(火) 00:33:51.62ID:b0yDhZyW 私はIよりE派かな。
なんて、そこは大して問題じゃないw
なんて、そこは大して問題じゃないw
2026/03/17(火) 00:40:31.81ID:0DgALhPV
{{0,1,0},{0,0,1},{0,0,0}} でもできる?
固有値 0 のみで既約だけど?
固有値 0 のみで既約だけど?
50132人目の素数さん
2026/03/17(火) 01:01:07.12ID:S7wjDpWP >>49
(1/2)((0,1-i,0),(1-i,0,1+i),(0,1+i,0))
(1/2)((0,1-i,0),(1-i,0,1+i),(0,1+i,0))
2026/03/17(火) 01:18:24.36ID:0DgALhPV
なるほど PPᵗ = {{0,0,1},{0,1,0},{1,0,0}} の解で Jordan cell の相似をとればいいのか
52132人目の素数さん
2026/03/17(火) 01:27:48.28ID:b0yDhZyW https://reference.wolfram.com/language/ref/SymmetricMatrixQ.html.ja?view=all
これの「すべて開く」ってところを押すと、具体例が出てくる。
これで私は勘弁してね。
これの「すべて開く」ってところを押すと、具体例が出てくる。
これで私は勘弁してね。
53132人目の素数さん
2026/03/17(火) 01:28:45.98ID:b0yDhZyW 最初からすべて開いてるかも。
54132人目の素数さん
2026/03/17(火) 01:35:20.30ID:b0yDhZyW 後退恒等行列なんて用語があるのね。
55132人目の素数さん
2026/03/17(火) 06:58:38.34ID:S7wjDpWP あんまりいい用語じゃ無いね
順序逆にするんだから
それにちなんだ名前がいいと思う
順序逆にするんだから
それにちなんだ名前がいいと思う
2026/03/17(火) 07:15:33.33ID:lazVIK1p
まあとにかく、複素対称行列は実と虚の2方向から攻められるので、ジョルダン細胞と相似にできるといったところなのかな。
2026/03/17(火) 07:25:01.01ID:sVnDhEg6
ジョルダンブロックごとにその変換をすれば、どんなジョルダン標準形にも対応できるといったところか。
用語が正確に使えているか分からないが、こんなところかな。
用語が正確に使えているか分からないが、こんなところかな。
58132人目の素数さん
2026/03/17(火) 07:30:08.21ID:S7wjDpWP2026/03/17(火) 07:44:36.94ID:E14Pz2Ix
多分それを望まれているのではないか。
60132人目の素数さん
2026/03/17(火) 07:46:57.86ID:S7wjDpWP N=(nij), nij=1 for j=i+1, 0 otherwise
JNJ=N^T
JN=N^TJ
NJ=JN^T
(JN-NJ)^T=N^TJ-JN^T=JN-NJ
(I+iJ)N(I-iJ)=N+N^T+i(JN-NJ)=S:symmetric
P^-1AP=D(N1,…,Nm):Jordan
D(I1+iJ1,…,Im+iJm)D(N1,…,Nm)D(I1-iJ1,…,Im-iJm)=D(S1,…,Sm):symmetric
JNJ=N^T
JN=N^TJ
NJ=JN^T
(JN-NJ)^T=N^TJ-JN^T=JN-NJ
(I+iJ)N(I-iJ)=N+N^T+i(JN-NJ)=S:symmetric
P^-1AP=D(N1,…,Nm):Jordan
D(I1+iJ1,…,Im+iJm)D(N1,…,Nm)D(I1-iJ1,…,Im-iJm)=D(S1,…,Sm):symmetric
61132人目の素数さん
2026/03/17(火) 07:50:49.54ID:S7wjDpWP62132人目の素数さん
2026/03/17(火) 07:57:17.82ID:S7wjDpWP ※1/2掛けること
63132人目の素数さん
2026/03/17(火) 08:56:42.95ID:pf+jeAVL AIに訊いてみた(笑)
x ≠ 0 に対して (I + A)x = 0 と仮定すると、x + Ax = 0
→ Ax = −x両辺の内積を取る(xᵀ で左から掛ける):xᵀAx = −xᵀx
でも A が交代行列なので xᵀAx = 0(交代行列の二次形式は常に 0)→ 0 = −‖x‖²
→ ‖x‖² = 0
→ x = 0つまり核(カーネル)は {0} だけ → I + A は単射 → 正方行列なので正則。
x ≠ 0 に対して (I + A)x = 0 と仮定すると、x + Ax = 0
→ Ax = −x両辺の内積を取る(xᵀ で左から掛ける):xᵀAx = −xᵀx
でも A が交代行列なので xᵀAx = 0(交代行列の二次形式は常に 0)→ 0 = −‖x‖²
→ ‖x‖² = 0
→ x = 0つまり核(カーネル)は {0} だけ → I + A は単射 → 正方行列なので正則。
64132人目の素数さん
2026/03/17(火) 08:57:22.91ID:pf+jeAVL なるほどこれなら一分だな
65132人目の素数さん
2026/03/17(火) 09:16:41.71ID:S7wjDpWP >>24
1秒はコレジャナイの?
1秒はコレジャナイの?
66132人目の素数さん
2026/03/17(火) 09:17:57.90ID:S7wjDpWP2026/03/17(火) 10:09:42.19ID:0DgALhPV
右上から左下まで 1、その他 0 の行列は次元が偶数なら {{0,1},{1,0}} の直和、奇数ならそれにもう一つ {{1}} 直和した行列なので当たり前。
68132人目の素数さん
2026/03/17(火) 10:18:27.24ID:S7wjDpWP >>67
なるほど
なるほど
69132人目の素数さん
2026/03/19(木) 23:33:55.69ID:ytCmTTSu70132人目の素数さん
2026/03/21(土) 08:35:31.38ID:9TpvJr1z できたかなと思うけど分かる?
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 88
663 1 名前:132人目の素数さん 投稿日:2026/03/21(土) 06:33:44.68 ID:2JXYtwtw
>>> 653
>ω1からRへの順序を維持した写像を考えると
>ある可算順序数が存在して
>そこから先が皆同じ点に写る
>
>証明は知らんので、誰か教えてw
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 88
663 1 名前:132人目の素数さん 投稿日:2026/03/21(土) 06:33:44.68 ID:2JXYtwtw
>>> 653
>ω1からRへの順序を維持した写像を考えると
>ある可算順序数が存在して
>そこから先が皆同じ点に写る
>
>証明は知らんので、誰か教えてw
71132人目の素数さん
2026/03/21(土) 23:57:50.03ID:NDb/+dyg ω1 は何?
72132人目の素数さん
2026/03/21(土) 23:59:14.70ID:NDb/+dyg あと順序を維持した写像は
x≦y ⇒ f(x)≦f(y)
x<y ⇒ f(x)<f(y)
のどっち?
x≦y ⇒ f(x)≦f(y)
x<y ⇒ f(x)<f(y)
のどっち?
2026/03/22(日) 00:45:00.13ID:uQLqEZFW
ω1 の部分集合 W を { x | f(y) < f(x) ( ∀y < x ) } と定める。f の W への制限を g とする。まず im f = im g をしめす。そうでないとして f(x) ∉ im g をみたす最小の x をとる。明らかに x∉W だから y<x で f(y) = f(x) をみたすものがとれる。ここで x の最小性から z∈W を f(y) = g(w) ととれる。よって f(x)∈ im g となって矛盾する。
W が ω1 に上界をもたないとすると W は非可算順序数である。よって g:W → ℝ は非可算順序数から ℝ への順序を保つ単射をあたえる。 しかしこのとき x∈W に対して開区間 (g(x),g(x+1)) に属する有理数 q(x) を選択させるとき W から ℚ への単射が構成されて矛盾する。よって W は ω1 に上界 x を持ち任意の x≦y に対して f(x) = f(y) となる。
W が ω1 に上界をもたないとすると W は非可算順序数である。よって g:W → ℝ は非可算順序数から ℝ への順序を保つ単射をあたえる。 しかしこのとき x∈W に対して開区間 (g(x),g(x+1)) に属する有理数 q(x) を選択させるとき W から ℚ への単射が構成されて矛盾する。よって W は ω1 に上界 x を持ち任意の x≦y に対して f(x) = f(y) となる。
75132人目の素数さん
2026/03/22(日) 01:30:30.07ID:/3zjer9T >>74
>明らかに x∉W だから y<x で f(y) = f(x) をみたすものがとれる。ここで x の最小性から z∈W を f(y) = g(w) ととれる。よって f(x)∈ im g となって矛盾する。
ここさ
f(y)=f(x)となるy<xがあるんだからf(y)=f(x)∈(Img)^cとなってxの最小性に反する
でいいんじゃない?
それとgがstrict monotoneだと言っておくべきでは(自明かも?)
>W が ω1 に上界をもたないとすると W は非可算順序数である
Wはω1の部分集合だけど順序数かな?ω1の中で値が上がる所だけ取り出すのでとびとびになるんじゃない?
でも非可算集合にはなるからg:W→Rは順序を保つ単射なのであとはオミゴト
>明らかに x∉W だから y<x で f(y) = f(x) をみたすものがとれる。ここで x の最小性から z∈W を f(y) = g(w) ととれる。よって f(x)∈ im g となって矛盾する。
ここさ
f(y)=f(x)となるy<xがあるんだからf(y)=f(x)∈(Img)^cとなってxの最小性に反する
でいいんじゃない?
それとgがstrict monotoneだと言っておくべきでは(自明かも?)
>W が ω1 に上界をもたないとすると W は非可算順序数である
Wはω1の部分集合だけど順序数かな?ω1の中で値が上がる所だけ取り出すのでとびとびになるんじゃない?
でも非可算集合にはなるからg:W→Rは順序を保つ単射なのであとはオミゴト
76132人目の素数さん
2026/03/22(日) 01:39:19.62ID:/3zjer9T >>75
>でも非可算集合にはなるからg:W→Rは順序を保つ単射なのであとはオミゴト
ではなかった
Wが順序数でないとx∈Wについてx+1∈Wが言えないのでは?
けど
∀x∈W∃y∈W x<y
は言えるからそのようなyの最小をx+とでも書いて
g(x)<q(x)<g(x+)
みたいに選べば良さそう
あるいはWが非可算順序数ω1と順序同型になることを証明するかでしょうか
自分の考えた解答は以下の通り
>でも非可算集合にはなるからg:W→Rは順序を保つ単射なのであとはオミゴト
ではなかった
Wが順序数でないとx∈Wについてx+1∈Wが言えないのでは?
けど
∀x∈W∃y∈W x<y
は言えるからそのようなyの最小をx+とでも書いて
g(x)<q(x)<g(x+)
みたいに選べば良さそう
あるいはWが非可算順序数ω1と順序同型になることを証明するかでしょうか
自分の考えた解答は以下の通り
77132人目の素数さん
2026/03/22(日) 01:40:50.16ID:/3zjer9T f:ω1→R:monotone (should not be strict)
f(0)=0
∀α∈ω1∃β∈ω1 α<β,f(α)<f(β)
g(x)=x/(1+x):R≧0→[0,1)⊂R
h:ω1+1→R:h(α)=gf(α) (α∈ω1), sup(gf(ω1)) (α=ω1)
k(α)=h(α)/h(ω1):ω1+1→[0,1]:monotone (should not be strict)
k(0)=0,k(ω1)=1
∀α∈ω1∃β∈ω1 α<β,k(α)<k(β)<1
αn=min(k^-1([g(n),1])) for n∈ω
(an):monotone (should not be strict)
∀n∈ω∃β∈ω1 αn<β,k(αn)<k(βn)<1
g(n)≦k(αn)<1
αn<ω1
k(∪αn)=limk(αn)=limg(n)=1
ω1∋∪αn=ω1:countable
NG
f:ω1→R:monotone (should not be strict)
f(0)=0
∃α∈ω1∀β∈ω1 α<β→f(α)=f(β)
f(0)=0
∀α∈ω1∃β∈ω1 α<β,f(α)<f(β)
g(x)=x/(1+x):R≧0→[0,1)⊂R
h:ω1+1→R:h(α)=gf(α) (α∈ω1), sup(gf(ω1)) (α=ω1)
k(α)=h(α)/h(ω1):ω1+1→[0,1]:monotone (should not be strict)
k(0)=0,k(ω1)=1
∀α∈ω1∃β∈ω1 α<β,k(α)<k(β)<1
αn=min(k^-1([g(n),1])) for n∈ω
(an):monotone (should not be strict)
∀n∈ω∃β∈ω1 αn<β,k(αn)<k(βn)<1
g(n)≦k(αn)<1
αn<ω1
k(∪αn)=limk(αn)=limg(n)=1
ω1∋∪αn=ω1:countable
NG
f:ω1→R:monotone (should not be strict)
f(0)=0
∃α∈ω1∀β∈ω1 α<β→f(α)=f(β)
78132人目の素数さん
2026/03/22(日) 01:52:39.68ID:/3zjer9T79132人目の素数さん
2026/03/22(日) 01:56:02.39ID:/3zjer9T 英語変でしたねshould → may, mightかな
2026/03/22(日) 01:56:30.43ID:uQLqEZFW
W は整列順序集合の部分集合だからその部分集合もまた整列順序集合でそこでの+1ができる。
81132人目の素数さん
2026/03/22(日) 02:04:10.55ID:/3zjer9T >>78
ああそうかそれなら
f:ω1→R:monotone (may not be strict)
Σ[f(α),f(α+1))⊂R
から(Σは直和)
[f(α),f(α+1))≠φ
であるのは可算個しか無いので
W={α∈ω1|f(α)<f(α+1)}
は可算集合
よって∪Wは可算順序数だから
W⊂∪W <α<ω1
となるαが存在しα<βであるすべてのβはWに入らないので
f(β)=f(β+1)
ああでもこれじゃダメか極限順序数の場合も言わないと
ああそうかそれなら
f:ω1→R:monotone (may not be strict)
Σ[f(α),f(α+1))⊂R
から(Σは直和)
[f(α),f(α+1))≠φ
であるのは可算個しか無いので
W={α∈ω1|f(α)<f(α+1)}
は可算集合
よって∪Wは可算順序数だから
W⊂∪W <α<ω1
となるαが存在しα<βであるすべてのβはWに入らないので
f(β)=f(β+1)
ああでもこれじゃダメか極限順序数の場合も言わないと
82132人目の素数さん
2026/03/22(日) 02:07:51.12ID:/3zjer9T たぶん言えると思うけど眠いのでお仕舞い
83132人目の素数さん
2026/03/22(日) 09:05:25.92ID:/3zjer9T f:ω1→R:monotone (may not be strict)
g(α)=sup{f(β)|β<α}≦f(α)
∀β<α f(β)≦g(α)
Σ[g(α),f(α))⊂R
W={α∈ω1|g(α)<f(α)}:countable
W⊂∪W:countable ordinal
∀α∈ω1 W⊂∪W<α→¬α∈W→f(α)=g(α)=sup{f(β)|β<α}
α=∪W
f(α)=f(∪W)
f(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
∀α∈ω1 f(α)=f(∪W)
g(α)=sup{f(β)|β<α}≦f(α)
∀β<α f(β)≦g(α)
Σ[g(α),f(α))⊂R
W={α∈ω1|g(α)<f(α)}:countable
W⊂∪W:countable ordinal
∀α∈ω1 W⊂∪W<α→¬α∈W→f(α)=g(α)=sup{f(β)|β<α}
α=∪W
f(α)=f(∪W)
f(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
∀α∈ω1 f(α)=f(∪W)
84132人目の素数さん
2026/03/22(日) 09:17:47.25ID:/3zjer9T >>83
>f(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
最初のfはtypoで変なところに入ってしまった
超限帰納法で∪W≦β<αであるすべてのβについてf(β)=f(∪W)の場合を考えているので
(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
>f(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
最初のfはtypoで変なところに入ってしまった
超限帰納法で∪W≦β<αであるすべてのβについてf(β)=f(∪W)の場合を考えているので
(∀β∈ω1 ∪W≦β<α→f(β)=f(∪W))→f(α)=sup{f(β)|β<α}=sup{f(∪W)}=f(∪W)
85132人目の素数さん
2026/03/22(日) 09:20:28.49ID:/3zjer9T2026/03/22(日) 13:37:52.36ID:WL+phdUb
>>70
偽だろ
偽だろ
2026/03/22(日) 13:38:10.66ID:6OaX08Qj
>>70
偽だろ
偽だろ
2026/03/22(日) 13:39:01.43ID:KzVDpqQ2
>>70
偽だろ
偽だろ
89132人目の素数さん
2026/03/22(日) 15:39:56.32ID:/3zjer9T90132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:00:10.22ID:U5R1+bYu f:X→Yの連続性を
A⊂Xについて
f|Aとf|X-Aの連続性に分けて考えられるのは
Aがある特別な部分空間のときだけ
それは
A⊂Xについて
f|Aとf|X-Aの連続性に分けて考えられるのは
Aがある特別な部分空間のときだけ
それは
2026/03/24(火) 21:19:55.45ID:VtAuF6Lz
補題
∀ Y:top.sp. ∀f : X →Y ( f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ⇒ f : cont. ) ⇒ A : open
(∵) A が開集合でないとする。 Y = {0,1} に離散位相をいれて f: X →Y を f(x) = 0 ( if x∈A) or f(x)=1 ( if x∉A) と定める f|A も f|X\A も定数だから連続である。しかし 開集合{1}の引き戻し f⁻¹(0) は A であるがこれは開集合でないからf は連続ではない。よって矛盾□
主張
∀ Y:top.sp. ∀f : X →Y ( f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ⇒ f : cont. )
iff
A は open かつ closed
(∵) ⇒ は前補題。A は open かつ closed とし、Y:top.sp. と f : X →Y を f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ととる。Y の open U をとる。このとき f|A⁻¹(U) = f⁻¹(U) ∩ A は A の open。ここで A は open だから f⁻¹(U) ∩ A は X の open。同様に f|X\A⁻¹(U) = f⁻¹(U) ∩ X\A も X の open。よって主張を得る。□
∀ Y:top.sp. ∀f : X →Y ( f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ⇒ f : cont. ) ⇒ A : open
(∵) A が開集合でないとする。 Y = {0,1} に離散位相をいれて f: X →Y を f(x) = 0 ( if x∈A) or f(x)=1 ( if x∉A) と定める f|A も f|X\A も定数だから連続である。しかし 開集合{1}の引き戻し f⁻¹(0) は A であるがこれは開集合でないからf は連続ではない。よって矛盾□
主張
∀ Y:top.sp. ∀f : X →Y ( f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ⇒ f : cont. )
iff
A は open かつ closed
(∵) ⇒ は前補題。A は open かつ closed とし、Y:top.sp. と f : X →Y を f|A : cont. ∧ f|X\A : cont. ととる。Y の open U をとる。このとき f|A⁻¹(U) = f⁻¹(U) ∩ A は A の open。ここで A は open だから f⁻¹(U) ∩ A は X の open。同様に f|X\A⁻¹(U) = f⁻¹(U) ∩ X\A も X の open。よって主張を得る。□
92132人目の素数さん
2026/03/24(火) 21:30:02.58ID:Pnghket/93132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:00:42.86ID:E7UHZUTs 2次の特殊線形群が、
(0 -1)
(1 0)
と
(1 1)
(0 1)
で生成されることを示せ。
(0 -1)
(1 0)
と
(1 1)
(0 1)
で生成されることを示せ。
94132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:28:10.29ID:a5qV8qTg95132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:34:50.61ID:E7UHZUTs >>94
下のやつです。
下のやつです。
96132人目の素数さん
2026/04/05(日) 17:48:13.93ID:bDxEiLCK >>93
a,b,c,d∈Z
ad-bc=1
(a b)(1 1)=(a a+b)
(c d)(0 1)=(c c+d)
(1 1)(a b)=(a+c b+d)
(0 1)(c d)=(c d)
(a b)(0 -1)=(b -a)
(c d)(1 0)=(d -c)
(0 -1)(a b)=(-c -d)
(1 0)(c d)=(a b)
a,b,c,d∈Z
ad-bc=1
(a b)(1 1)=(a a+b)
(c d)(0 1)=(c c+d)
(1 1)(a b)=(a+c b+d)
(0 1)(c d)=(c d)
(a b)(0 -1)=(b -a)
(c d)(1 0)=(d -c)
(0 -1)(a b)=(-c -d)
(1 0)(c d)=(a b)
97132人目の素数さん
2026/04/05(日) 17:55:41.94ID:bDxEiLCK 行や列の入れ替えてどっちかの行もしくは列を-1倍
ある行や列の整数倍を別の行や列に加算
ができるから
上手く変形して(1,1)成分を1に出来たらいいてことか
ある行や列の整数倍を別の行や列に加算
ができるから
上手く変形して(1,1)成分を1に出来たらいいてことか
98132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:14:45.29ID:TdGHyKjQ F_0 = 1 とする。
F_1 = a とする。
F_n = F_{n - 1} + F_{n - 2} for n ≧ 2 とする。
F_n > 2026 となるような n が存在するための a についての必要十分条件は何か?
一般項の求め方は知らないとする。
F_1 = a とする。
F_n = F_{n - 1} + F_{n - 2} for n ≧ 2 とする。
F_n > 2026 となるような n が存在するための a についての必要十分条件は何か?
一般項の求め方は知らないとする。
99132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:17:00.70ID:2mnXFAAi100132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:17:05.63ID:/lSMT35y >>97
あとは互除法か
あとは互除法か
101132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:17:55.56ID:2mnXFAAi 基礎科目ではなく、専門科目の方です。
102132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:20:37.35ID:2mnXFAAi >>100
AIで互除法のやり方を見ましたが、私はイマイチ分からなかったので、私が分かったものだけお伝えします。
あまり採点はできませんが、一応ひとつの解答は持ち合わせているので、宜しくお願いします。
AIで互除法のやり方を見ましたが、私はイマイチ分からなかったので、私が分かったものだけお伝えします。
あまり採点はできませんが、一応ひとつの解答は持ち合わせているので、宜しくお願いします。
103132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:26:48.36ID:IA5k+muA 高校レベルの回答者は問題です
が、高校レベルにすら全く達していない回答者は何を考えて荒らしているのでしょうか?
が、高校レベルにすら全く達していない回答者は何を考えて荒らしているのでしょうか?
104132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:31:13.71ID:2mnXFAAi フィボナッチ数列だかリュカ数列っぽいものは、高校数学の方にも書かれているから、それで十分よ。
105132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:33:16.83ID:2mnXFAAi 解答を高校数学のスレの方に書けばよいんだよ。
煽るんじゃなくて、きちんと誘導をしようよ。
煽るんじゃなくて、きちんと誘導をしようよ。
106132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:39:10.33ID:/lSMT35y >>100
a,c互いに素だから1ができる
a,c互いに素だから1ができる
107132人目の素数さん
2026/04/05(日) 19:42:07.20ID:bDxEiLCK >>97
(a,c)=1より互除法で1を(1,1)か(1,2)に作り出せる
(1,2)が1になるなら2列入れ替えて第2列-1倍にしたら(1,1)に1が出来る
(1,b)
(c,d)
第1行の-c倍を第2行に加えると
(1 b)
(0 d)
にできるが行列式が1のままで変形できてるので(行や列の実数倍使ってない)d=1
(1 b)=(1 1)^b
(0 1)=(0 1)
おしまい
(a,c)=1より互除法で1を(1,1)か(1,2)に作り出せる
(1,2)が1になるなら2列入れ替えて第2列-1倍にしたら(1,1)に1が出来る
(1,b)
(c,d)
第1行の-c倍を第2行に加えると
(1 b)
(0 d)
にできるが行列式が1のままで変形できてるので(行や列の実数倍使ってない)d=1
(1 b)=(1 1)^b
(0 1)=(0 1)
おしまい
108132人目の素数さん
2026/04/05(日) 19:51:26.27ID:9kC1sLcw109132人目の素数さん
2026/04/05(日) 19:52:41.16ID:9kC1sLcw ヒントが欲しければ、差し上げますよ。
いきなり答えを開示しても良いですがw
いきなり答えを開示しても良いですがw
111132人目の素数さん
2026/04/05(日) 20:22:07.04ID:9kC1sLcw 証明出来ましたか?
皆さんが納得されたら、解答を発表しますからね。
皆さんが納得されたら、解答を発表しますからね。
112132人目の素数さん
2026/04/06(月) 07:54:53.90ID:deEzFU2S >>93
この問題の解答は、YouTubeで「SL2Zの生成元」と検索して頂ければ分かると思います。
まともに添削出来ずにスミマセンでした。
何か動画について疑問点があれば、私が可能な範囲で対応致します。
この問題の解答は、YouTubeで「SL2Zの生成元」と検索して頂ければ分かると思います。
まともに添削出来ずにスミマセンでした。
何か動画について疑問点があれば、私が可能な範囲で対応致します。
113132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:26:57.67ID:soPEASvw z^5+z^4−4z^3−3z^2+3z+1=0 を解いて下さい。
114132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:35:02.91ID:zHikLm+A 思いつかないのでチートしたら
ベキ乗根と四則演算では解けないみたいね
つまりそのことを証明しろという問題?
ベキ乗根と四則演算では解けないみたいね
つまりそのことを証明しろという問題?
115132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:40:56.29ID:soPEASvw いや、イケるはずですよ。
ヒントを少しずつ言うと、この方程式は5次の中でもかなり特殊なものなんだと思います。
(私も後で質問したいことがあるくらいなので、満足なヒントは出せないかもしれませんが…。)
ヒントを少しずつ言うと、この方程式は5次の中でもかなり特殊なものなんだと思います。
(私も後で質問したいことがあるくらいなので、満足なヒントは出せないかもしれませんが…。)
116132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:55:18.50ID:zHikLm+A 別のチートをしたらw^11-1=0の1以外の解によってz=w+1/wの満たす5次方程式がz^5+z^4−4z^3−3z^2+3z+1=0だと出てきた
w^10+…+w+1=0
w^5+…+1+…1/w^5=0
w^5+1/w^5=z^5-5z^3+5z
w^4+1/w^4=z^4-4z^2+2
w^3+1/w^3=z^3-3z
w^2+1/w^2=z^2-2
w+1/w=z
1=1
------------------------------------sum
w^5+…+1+…1/w^5=z^5+z^4-4z^3-3z^2+3z+1=0
思いつかないなあ
w^10+…+w+1=0
w^5+…+1+…1/w^5=0
w^5+1/w^5=z^5-5z^3+5z
w^4+1/w^4=z^4-4z^2+2
w^3+1/w^3=z^3-3z
w^2+1/w^2=z^2-2
w+1/w=z
1=1
------------------------------------sum
w^5+…+1+…1/w^5=z^5+z^4-4z^3-3z^2+3z+1=0
思いつかないなあ
117132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:02:27.97ID:zHikLm+A 高校数学で係数の対象な4次方程式を解くときにこの方法よく使うけれど
それは変形が真逆で
z^2+z-1=0
を解くときそれを
w^4+w^3+w^2+2+1=0
の解と結びつけようとは思わないよなあ
聞きたいことってこれを一般化したときの係数とか?
それは変形が真逆で
z^2+z-1=0
を解くときそれを
w^4+w^3+w^2+2+1=0
の解と結びつけようとは思わないよなあ
聞きたいことってこれを一般化したときの係数とか?
118132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:04:45.72ID:soPEASvw 仕事がお速いですねぇw
私は5次方程式のガロア群が5次の巡回群になるものを探したら、これに行き着きました。
係数からガロア群を判定する方法があるのなら、そこから(ζ_11)^i+(ζ_11)^(-i)の形が解になることが推測できるのかと思います。
(デイビッド・コックス著のガロワ理論くらいには、書いていないのかなと思っている次第です。)
私は5次方程式のガロア群が5次の巡回群になるものを探したら、これに行き着きました。
係数からガロア群を判定する方法があるのなら、そこから(ζ_11)^i+(ζ_11)^(-i)の形が解になることが推測できるのかと思います。
(デイビッド・コックス著のガロワ理論くらいには、書いていないのかなと思っている次第です。)
119132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:07:49.18ID:soPEASvw120132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:46:22.49ID:ngpnhTO5 >>119
mod pに落とし込んで様子を調べるくらいしかないのでは
mod pに落とし込んで様子を調べるくらいしかないのでは
121132人目の素数さん
2026/04/08(水) 16:48:08.39ID:KZ3vm4pr とりあえず、調べたことを書きます。
ブリング-ジェラード標準形x^5+ax+b=0にして、判別式を計算する。
判別式が有理数の平方になる場合はA5・C5・D5となり、可解群ならば判別式は正になるらしいです。
あとリゾルベントという6次式を構成し、その方程式が有理数解をもてば、可解群になるみたいです。
難しい話なので結果だけが書いてあったりして正誤を確認出来なかったり、定義などを省略させてもらいましたが、こんなところです。
ブリング-ジェラード標準形x^5+ax+b=0にして、判別式を計算する。
判別式が有理数の平方になる場合はA5・C5・D5となり、可解群ならば判別式は正になるらしいです。
あとリゾルベントという6次式を構成し、その方程式が有理数解をもてば、可解群になるみたいです。
難しい話なので結果だけが書いてあったりして正誤を確認出来なかったり、定義などを省略させてもらいましたが、こんなところです。
122132人目の素数さん
2026/04/08(水) 16:54:57.56ID:KZ3vm4pr まあまた今度、厚めのガロア理論の本できちんと確かめに行こうと思います。
123132人目の素数さん
2026/04/08(水) 21:54:56.45ID:z2njgwRW >>119
>聞きたいことは係数の計算による、5次方程式のガロア群の判定法の存在ですね。
>(探している最中なので、その内見つかるかもしれません。)
日本語情報なら 下記の 出典7、8、9な
なお、英文 en.wikipedia も覗いてみて
(だいたいは英文の方が情報が豊富という。いま、時間がないので見てないがよろ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
出典
7 元吉文男「5次方程式の可解性の高速判定法(数式処理における理論と応用の研究)」『数理解析研究所講究録』第848巻、京都大学数理解析研究所、1993年、1–5頁、CRID 1050282677087499264、hdl:2433/83668。
https://hdl.handle.net/2433/83668
8 大迎規宏「可解な5次方程式について」『学位論文』、兵庫教育大学学術情報リポジトリ、2003年。
https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/records/5251
9 方程式のガロア群(その具体的な計算法)松田修2023 年10月5日 ( https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/ 松田修 ガロア理論入門ノート より)
https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galois_equations.pdf
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
Quintic function
>聞きたいことは係数の計算による、5次方程式のガロア群の判定法の存在ですね。
>(探している最中なので、その内見つかるかもしれません。)
日本語情報なら 下記の 出典7、8、9な
なお、英文 en.wikipedia も覗いてみて
(だいたいは英文の方が情報が豊富という。いま、時間がないので見てないがよろ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
出典
7 元吉文男「5次方程式の可解性の高速判定法(数式処理における理論と応用の研究)」『数理解析研究所講究録』第848巻、京都大学数理解析研究所、1993年、1–5頁、CRID 1050282677087499264、hdl:2433/83668。
https://hdl.handle.net/2433/83668
8 大迎規宏「可解な5次方程式について」『学位論文』、兵庫教育大学学術情報リポジトリ、2003年。
https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/records/5251
9 方程式のガロア群(その具体的な計算法)松田修2023 年10月5日 ( https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/ 松田修 ガロア理論入門ノート より)
https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galois_equations.pdf
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
Quintic function
124132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:01:40.03ID:Tpw5aZqI125132人目の素数さん
2026/04/08(水) 23:43:46.06ID:z2njgwRW >>124
>下から2番目の資料は結構詳しいと思います。
どうもです
大迎規宏さんね
たしか、その文中で Dummitさんの論文を引用していたが
下記の英文サイトのpdfが試gえる気がする=i未確認だが)
(余談 大迎さん 兵庫県の教育委員会の次長さんだったかの挨拶文のページがヒットした。さすが 兵庫教育大か)
また いま 下記en.wikipedia見ると
”ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)”
面白い。やっぱ新しい文献は見とかないと
あと 元吉文男さんは、文中で エムポストニコフのガロア理論(ロシア本の和訳)
の数式を引用しているが、いまならコックスのガロア理論が上位互換で そっちで間に合うでしょう
松田修先生は、高専の先生で 記述が高専生にも配慮した書き方に思えて
好感がもてました
何かのお役に立てれば幸いです
では
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
(google訳)
注記
7. David S. Dummit可解な五次方程式の解法2012年3月7日に Wayback Machineにアーカイブされました
(アーカイブ)
https://web.archive.org/web/20120307030156/http://www.emba.uvm.edu/~dummit/quintics/solvable.pdf
外部リンク
ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)
https://www.ams.org/journals/notices/202404/noti2923/noti2923.html
>下から2番目の資料は結構詳しいと思います。
どうもです
大迎規宏さんね
たしか、その文中で Dummitさんの論文を引用していたが
下記の英文サイトのpdfが試gえる気がする=i未確認だが)
(余談 大迎さん 兵庫県の教育委員会の次長さんだったかの挨拶文のページがヒットした。さすが 兵庫教育大か)
また いま 下記en.wikipedia見ると
”ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)”
面白い。やっぱ新しい文献は見とかないと
あと 元吉文男さんは、文中で エムポストニコフのガロア理論(ロシア本の和訳)
の数式を引用しているが、いまならコックスのガロア理論が上位互換で そっちで間に合うでしょう
松田修先生は、高専の先生で 記述が高専生にも配慮した書き方に思えて
好感がもてました
何かのお役に立てれば幸いです
では
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
(google訳)
注記
7. David S. Dummit可解な五次方程式の解法2012年3月7日に Wayback Machineにアーカイブされました
(アーカイブ)
https://web.archive.org/web/20120307030156/http://www.emba.uvm.edu/~dummit/quintics/solvable.pdf
外部リンク
ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)
https://www.ams.org/journals/notices/202404/noti2923/noti2923.html
126132人目の素数さん
2026/04/08(水) 23:49:32.54ID:bFt6ZpSa COX著のガロワ理論は確か上下巻あったと思うので、たぶん何かしら載っていると思われます。
前に見たときは、下巻が計算式だらけだったような記憶がありますから。(うろ覚えですが…。)
前に見たときは、下巻が計算式だらけだったような記憶がありますから。(うろ覚えですが…。)
127132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:50:58.36ID:/5GuKpQO fは実数を実数に写す関数とする。
実数x_0における、fの左上極限が右上極限よりも大きくなるx_0全体の集合は、高々可算であることを示せ。
実数x_0における、fの左上極限が右上極限よりも大きくなるx_0全体の集合は、高々可算であることを示せ。
128132人目の素数さん
2026/05/04(月) 11:03:10.93ID:vg2FiWzf >>127
確か非可算個の開区間の直和を考えると可算個以外は空じゃなかったっけ?証明忘れたけど簡単だったはず
確か非可算個の開区間の直和を考えると可算個以外は空じゃなかったっけ?証明忘れたけど簡単だったはず
129132人目の素数さん
2026/05/04(月) 11:06:31.21ID:AwWig2mO 思い出した
非可算個が空でなければ
それぞれの中に有理数があるから
有理数が可算であることに反する
だった
非可算個が空でなければ
それぞれの中に有理数があるから
有理数が可算であることに反する
だった
130132人目の素数さん
2026/05/08(金) 16:38:01.27ID:W+PWT9xn132132人目の素数さん
2026/05/08(金) 16:58:37.61ID:W+PWT9xn 答えが見つかったわ。
133132人目の素数さん
2026/05/08(金) 17:54:37.91ID:jtB2Fcs8 Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
134132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:12:28.07ID:843WxOSn n∈N,a∈{±1}
(n,a)(m,b)=(n+am,ab)
(n,a)(0,1)=(n,a)
(0,1)(n,a)=(n,a)
((n,a)(m,b))(k,c)=(n+am,ab)(k,c)=(n+am+abk,abc)
(n,a)((m,b)(k,c))=(n,a)(m+bk,bc)=(n+am+abk,abc)
(n,a)(-n/a,1/a)=(n-an/a,a/a)=(0,1)
(-n/a,1/a)(n,a)=(-n/a+n/a,a/a)=(0,1)
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんダメか
じゃ
n∈N+iN,a∈{±1,±i}
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんやっぱダメか
この路線じゃいかんか
(n,a)(m,b)=(n+am,ab)
(n,a)(0,1)=(n,a)
(0,1)(n,a)=(n,a)
((n,a)(m,b))(k,c)=(n+am,ab)(k,c)=(n+am+abk,abc)
(n,a)((m,b)(k,c))=(n,a)(m+bk,bc)=(n+am+abk,abc)
(n,a)(-n/a,1/a)=(n-an/a,a/a)=(0,1)
(-n/a,1/a)(n,a)=(-n/a+n/a,a/a)=(0,1)
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんダメか
じゃ
n∈N+iN,a∈{±1,±i}
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんやっぱダメか
この路線じゃいかんか
135132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:24:04.36ID:/Osir/NX >>133の私が知っている解答例の位数は結構大きい。
位数のヒントを出しても良いくらいですね。
位数のヒントを出しても良いくらいですね。
136132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:37:30.71ID:/Osir/NX あと>>127は、
Set of points where limsup x+ < limsup x- do not agree is countable
と検索すれば分かると思います。
おそらく、合っていると思います。
問題自体は正しいはずです。
Set of points where limsup x+ < limsup x- do not agree is countable
と検索すれば分かると思います。
おそらく、合っていると思います。
問題自体は正しいはずです。
137132人目の素数さん
2026/05/23(土) 23:06:02.63ID:2XEfDJ0c 4項間漸化式の問題
a_(n+3) = a_(n+2) + a_(n+1) + a_n
初期値は
たとえば、a_0=0, a_1=1, a_2=1
で解いてね
5項間、6項間、... , n項間の一般解も
検索しないで自力で頭の体操
a_(n+3) = a_(n+2) + a_(n+1) + a_n
初期値は
たとえば、a_0=0, a_1=1, a_2=1
で解いてね
5項間、6項間、... , n項間の一般解も
検索しないで自力で頭の体操
138132人目の素数さん
2026/05/23(土) 23:44:24.09ID:gCiOzVk0 ツマンネす
139132人目の素数さん
2026/05/28(木) 18:39:44.49ID:MZzR7xAz >g(x)はf(x)の逆関数とする。
>微分方程式f'(x)=g(x)を解け。
a=(-1+√5)/2
f(x)=(a^a)x^(1/a)
>微分方程式f'(x)=g(x)を解け。
a=(-1+√5)/2
f(x)=(a^a)x^(1/a)
140132人目の素数さん
2026/05/28(木) 18:43:16.29ID:hKqOmUs8 ルールを律儀に守る住民
141132人目の素数さん
2026/05/29(金) 10:34:57.68ID:5GGCgIne142132人目の素数さん
2026/05/29(金) 10:57:34.17ID:XlDWbW9z 他に無いかねまたx≦0でもないかね
143132人目の素数さん
2026/05/29(金) 11:01:21.19ID:XlDWbW9z144132人目の素数さん
2026/05/29(金) 11:11:26.16ID:XlDWbW9z f(y)=ky^n
と仮定
と仮定
145132人目の素数さん
2026/05/29(金) 19:58:34.68ID:XlDWbW9z >>142
>他に無いかねまたx≦0でもないかね
x≦0では
f(x)=-f(-x)
つまり奇関数拡張すれば
f'(f(x))=-f'(-f(x))=-f'(f(-x))=-(-x)=x
でOK
他に有るかどうかはどうするかな
>他に無いかねまたx≦0でもないかね
x≦0では
f(x)=-f(-x)
つまり奇関数拡張すれば
f'(f(x))=-f'(-f(x))=-f'(f(-x))=-(-x)=x
でOK
他に有るかどうかはどうするかな
146132人目の素数さん
2026/05/29(金) 20:04:46.40ID:XlDWbW9z147132人目の素数さん
2026/05/29(金) 20:49:49.15ID:XlDWbW9z f(x)=-f(-x)
f'(x)=f'(-x)
f'f(x)=f'(-f(-x))=f'(f(-x))=-x
NG
f'(x)=f'(-x)
f'f(x)=f'(-f(-x))=f'(f(-x))=-x
NG
148132人目の素数さん
2026/06/01(月) 06:59:23.84ID:vB2Qha1t >1人目〜3人目に来た人は採点しただけで断る。
>4人目、5人目に来た人は過去最高点だったら結婚する。
>6人目、7人目は過去2位以内に入るなら結婚する。
>8人目は3位以内に入るなら結婚する。
>9人目は5位以内に入るなら結婚する。
>10人目はその人しかいないから諦めてその人と結婚する。
>
>問:この最適停止問題に基づく戦略を取った場合、
>a.10人中一番良い相手と結婚できる確率
>b.10人中3位以内の相手と結婚できる確率
>c.10人中5位以内の相手と結婚できる確率
>をそれぞれ求めてください
p=(a1,…,a10)∈S10=A10
f(p,m,n)=nth of a1,…,am
f(p,m,1)<…<f(p,m,m)
{f(p,m,1),…,f(p,m,m)}={a1,…,am}
f(p,m,0)=0, f(p,m,n)=∞ for m<n
f(p,m.n)=am if f(p,m-1,n-1)<am<f(p,m-1,n),
f(p,m.n)=f(p,m-1,n) if f(p,m-1,n)<am,
f(p,m.n)=f(p,m-1,n-1) if am<f(p,m-1,n-1)
A4={p|f(p,3,1)>a4}
A5={p|f(p,4,1)>a5}
A6={p|f(p,5,2)>a6}
A7={p|f(p,6,2)>a7}
A8={p|f(p,7,3)>a8}
A9={p|f(p,8,5)>a9}
B4=A4
B5=A5-A4
B6=A6-A5-A4
B7=A7-A6-A5-A4
B8=A8-A7-A6-A5-A4
B9=A9-A8-A7-A6-A5-A4
B10=A10-A9-A8-A7-A6-A5-A4
Ca=(B4∩{p|a4=1})∪…∪(B10∩{p|a10=1}
Cb=(B4∩{p|a4≦3})∪…∪(B10∩{p|a10≦3}
Cc=(B4∩{p|a4≦5})∪…∪(B10∩{p|a10≦5}
Pa=|Ca|/10!
Pb=|Cb|/10!
Pc=|Cc|/10!
>4人目、5人目に来た人は過去最高点だったら結婚する。
>6人目、7人目は過去2位以内に入るなら結婚する。
>8人目は3位以内に入るなら結婚する。
>9人目は5位以内に入るなら結婚する。
>10人目はその人しかいないから諦めてその人と結婚する。
>
>問:この最適停止問題に基づく戦略を取った場合、
>a.10人中一番良い相手と結婚できる確率
>b.10人中3位以内の相手と結婚できる確率
>c.10人中5位以内の相手と結婚できる確率
>をそれぞれ求めてください
p=(a1,…,a10)∈S10=A10
f(p,m,n)=nth of a1,…,am
f(p,m,1)<…<f(p,m,m)
{f(p,m,1),…,f(p,m,m)}={a1,…,am}
f(p,m,0)=0, f(p,m,n)=∞ for m<n
f(p,m.n)=am if f(p,m-1,n-1)<am<f(p,m-1,n),
f(p,m.n)=f(p,m-1,n) if f(p,m-1,n)<am,
f(p,m.n)=f(p,m-1,n-1) if am<f(p,m-1,n-1)
A4={p|f(p,3,1)>a4}
A5={p|f(p,4,1)>a5}
A6={p|f(p,5,2)>a6}
A7={p|f(p,6,2)>a7}
A8={p|f(p,7,3)>a8}
A9={p|f(p,8,5)>a9}
B4=A4
B5=A5-A4
B6=A6-A5-A4
B7=A7-A6-A5-A4
B8=A8-A7-A6-A5-A4
B9=A9-A8-A7-A6-A5-A4
B10=A10-A9-A8-A7-A6-A5-A4
Ca=(B4∩{p|a4=1})∪…∪(B10∩{p|a10=1}
Cb=(B4∩{p|a4≦3})∪…∪(B10∩{p|a10≦3}
Cc=(B4∩{p|a4≦5})∪…∪(B10∩{p|a10≦5}
Pa=|Ca|/10!
Pb=|Cb|/10!
Pc=|Cc|/10!
149132人目の素数さん
2026/06/01(月) 22:00:05.74ID:FjgKuoDj >>133
>Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
某スレから来ました
質問していい?
上記 積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?
つまり、半直積の場合 下記のように ABのどちらかは正規部分群
(余談:直積なら両方とも正規部分群になり不適)
また ”A,Bが共にGの正規部分群とならない”は、二通りに解釈できて
・「A,Bが共にGの正規部分群」とならない と解すれば、半直積の場合が適合する
・「A,Bが共にGの正規部分群とならない」=A,B両方が非正規部分群 と解すれば、半直積の場合は不適
最低 質問「積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?」に答えて貰えば良い
(深入りするつもりはないので)
注:半直積以上を考えるときは
半直積以上のどんな積G=ABを想定するのか? が問題になる
スタンダードには、半直積以上の文献例が少ないので 疑問に思った次第です
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
半直積
群の半直積(はんちょくせき、英: semidirect product)とは、ふたつの群から新たな群を作り出す方法の一種。 群の直積の一般化であり、通常の直積をその特別な場合として含む
内部半直積
ふたつの群 N, H に対して N の H による内部半直積とは、次の性質を満たす群 G のことで、 G = N ⋊ H と表す[1]
N は群 G の正規部分群かつ H は群 G の部分群であって、G = NH を満たす
N と H は自明な共通部分をもつ:N ∩ H = 1
ホモロジー代数的定義
略
つまり半直積 G とは群 N の群 H による群の拡大のなかで「もっとも単純なもの」である。
>Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
某スレから来ました
質問していい?
上記 積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?
つまり、半直積の場合 下記のように ABのどちらかは正規部分群
(余談:直積なら両方とも正規部分群になり不適)
また ”A,Bが共にGの正規部分群とならない”は、二通りに解釈できて
・「A,Bが共にGの正規部分群」とならない と解すれば、半直積の場合が適合する
・「A,Bが共にGの正規部分群とならない」=A,B両方が非正規部分群 と解すれば、半直積の場合は不適
最低 質問「積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?」に答えて貰えば良い
(深入りするつもりはないので)
注:半直積以上を考えるときは
半直積以上のどんな積G=ABを想定するのか? が問題になる
スタンダードには、半直積以上の文献例が少ないので 疑問に思った次第です
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
半直積
群の半直積(はんちょくせき、英: semidirect product)とは、ふたつの群から新たな群を作り出す方法の一種。 群の直積の一般化であり、通常の直積をその特別な場合として含む
内部半直積
ふたつの群 N, H に対して N の H による内部半直積とは、次の性質を満たす群 G のことで、 G = N ⋊ H と表す[1]
N は群 G の正規部分群かつ H は群 G の部分群であって、G = NH を満たす
N と H は自明な共通部分をもつ:N ∩ H = 1
ホモロジー代数的定義
略
つまり半直積 G とは群 N の群 H による群の拡大のなかで「もっとも単純なもの」である。
150132人目の素数さん
2026/06/01(月) 22:44:41.34ID:BXjJCVN+ >>149
とりあえずお答えできるのは、A,B両方が非正規部分群ということですね。
とりあえずお答えできるのは、A,B両方が非正規部分群ということですね。
151132人目の素数さん
2026/06/01(月) 23:51:38.53ID:FjgKuoDj152132人目の素数さん
2026/06/02(火) 00:33:36.32ID:jrSMLXal153132人目の素数さん
2026/06/13(土) 17:21:31.03ID:j5EGukRd A : R^n → R^mを線形写像とする。
VをR^nの開集合とする。
A(V)はA(R^n)の開集合であることを証明せよ。
VをR^nの開集合とする。
A(V)はA(R^n)の開集合であることを証明せよ。
154132人目の素数さん
2026/06/13(土) 17:34:39.40ID:j5EGukRd 位相は普通の位相なんだろうから
Vの各点のまわりにn次元の開球が取れて
Im(A)は開球の基底で生成できるから
R^m=R^k¥oplusIm(A)
とでも置けば各点の像のまわりは
R^k¥oplusA(V)もm次元の部分集合を形成して
A(V)の各点のまわりはIm(A)の次元と同じ部分集合なので
Im(A)の開集合
ってな感じで
Vの各点のまわりにn次元の開球が取れて
Im(A)は開球の基底で生成できるから
R^m=R^k¥oplusIm(A)
とでも置けば各点の像のまわりは
R^k¥oplusA(V)もm次元の部分集合を形成して
A(V)の各点のまわりはIm(A)の次元と同じ部分集合なので
Im(A)の開集合
ってな感じで
155132人目の素数さん
2026/06/13(土) 20:32:50.02ID:0LuvY6cv {f_n}はfに各点収束する、一様連続な関数列とする。
x_n→x(n→∞)のとき、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)は成立するか。
x_n→x(n→∞)のとき、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)は成立するか。
156132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:09:27.73ID:nlNUCyJQ >>155は[0,1]に限定しておきます。
157132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:45:06.09ID:2JsZZZYS 一様連続なら行けるんじゃないの
158132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:55:55.24ID:g2iesc2Y 行けるのなら証明を、そうでなければ反例を求む。
159132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:10:05.10ID:2JsZZZYS fn:uniform
∀ε>0,∃δ>0,∀x,y∈R: |x-y|<δ→|fn(x)-fn(y)|<ε
fn→f:point wise
∀x∈R,∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
xn→x
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |xm-x|<ε
fn(xn)→f(x)
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃δ>0,∀x,y∈R: |x-y|<δ→|fn(x)-fn(y)|<ε
fn→f:point wise
∀x∈R,∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
xn→x
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |xm-x|<ε
fn(xn)→f(x)
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<ε
160132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:13:02.00ID:g2iesc2Y とりあえずヒントを…。
実は成り立たないみたいなので、反例を下さい。
実は成り立たないみたいなので、反例を下さい。
161132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:16:00.57ID:2JsZZZYS ∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-fm(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<2ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<2ε
162132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:16:46.74ID:g2iesc2Y 反例をくだちぃw
163132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:22:05.11ID:2JsZZZYS164132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:25:10.39ID:g2iesc2Y しかし、証明をされたら何故違うのかも言わないといけないかな。
何故成り立たないのかは、別で考えておきます。(各点でなく、一様収束なら成り立つみたいです。)
何故成り立たないのかは、別で考えておきます。(各点でなく、一様収束なら成り立つみたいです。)
165132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:29:45.38ID:2JsZZZYS fn→f:uniform
なら行けるんだろうな
なら行けるんだろうな
166132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:30:31.76ID:2JsZZZYS >>164
一様ならxに丸で依らないから行けるのはホボホボ自明
一様ならxに丸で依らないから行けるのはホボホボ自明
167132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:39:00.33ID:g2iesc2Y 各点収束では、一様収束する連続関数列の極限関数が連続の証明の方法は使えないのでしょう。
168132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:05:57.15ID:2JsZZZYS そりゃ無理だわね
169132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:06:54.31ID:HqogtU0z これが反例づくりのヒントになったりね。
170132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:14:50.57ID:2JsZZZYS fn(x)=cos^2n(x):uniform
fn→f(x)=1(x=nπ),0(otherwise)
xn=1/n→0
で
fn→f(x)=1(x=nπ),0(otherwise)
xn=1/n→0
で
171132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:17:20.43ID:2JsZZZYS ヒント出し過ぎ
しおもな
しおもな
172132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:44:34.37ID:FG1/Fz2N f(0)=1だと思いますが、lim[n→∞]f_n(x_n)の値は1ではないとしたらどうなりますか?
173132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:45:37.87ID:FG1/Fz2N174132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:56:05.33ID:FG1/Fz2N ちなみに一様連続の条件は、[0,1]で考えたらただの連続関数だと思えば良いと思います。
(元ネタを忠実に再現しているだけです。)
(元ネタを忠実に再現しているだけです。)
175132人目の素数さん
2026/06/14(日) 04:51:01.25ID:UoBLqnU1 元ネタが微妙だったので、色々ヒントを出してバランスを取ったということで許して下さいね。(頑張ればRで一様連続な関数列でも反例は作れるのかもしれないですが…。)
176132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:14:37.91ID:UoBLqnU1 なんか作問がイマイチなので、早々と正解は出しますね。
11時くらいには書きますね。
11時くらいには書きますね。
177132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:37:38.68ID:iVhZ8xXP >>170
これじゃダメか
xnは
os^2n(x)=1/n
の解xn=arccos((1/n)^(1/2n))でどうかな
limcos^2n(xn)=lim1/n=0
limxn=limarccos((1/n)^(1/2n))=arccos1=0
これじゃダメか
xnは
os^2n(x)=1/n
の解xn=arccos((1/n)^(1/2n))でどうかな
limcos^2n(xn)=lim1/n=0
limxn=limarccos((1/n)^(1/2n))=arccos1=0
178132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:33:04.43ID:lllE6ioS >>177
とりあえず、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)にならなかったら何でも正解です。
あと、連続関数列なら自由です。
私の添削に限界があり、用事を済ませたら解答例を書くので、それで出題の意図を汲み取って頂けると有難い。
とりあえず、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)にならなかったら何でも正解です。
あと、連続関数列なら自由です。
私の添削に限界があり、用事を済ませたら解答例を書くので、それで出題の意図を汲み取って頂けると有難い。
179132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:36:01.54ID:iVhZ8xXP >>178
下らん
下らん
180132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:37:20.88ID:lllE6ioS それなら解答を闇に葬るのみw
181132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:39:16.48ID:lllE6ioS 一様連続とか言い出したから、ややこしくなってしまった。
そろそろ必修数学の作問も限界に達してきたから、専門数学の作問をするわ。
そろそろ必修数学の作問も限界に達してきたから、専門数学の作問をするわ。
182132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:41:03.34ID:lllE6ioS とりあえず後で解答を書くから、それでこの話は終了。
183132人目の素数さん
2026/06/14(日) 11:20:18.24ID:lllE6ioS >>155
これの解答は、f_n(x)=x^n
x_n=1−1/n とすると、
f(x)=0(0≤x<1),1(x=1) となり、
x_n→1(n→∞) であるから、
lim[n→∞]f_n(x_n)=1/e ≠ f(1)=1
よって、不成立。
不出来な作問なので、こんなところで許してね。
これの解答は、f_n(x)=x^n
x_n=1−1/n とすると、
f(x)=0(0≤x<1),1(x=1) となり、
x_n→1(n→∞) であるから、
lim[n→∞]f_n(x_n)=1/e ≠ f(1)=1
よって、不成立。
不出来な作問なので、こんなところで許してね。
184132人目の素数さん
2026/06/14(日) 11:24:05.30ID:lllE6ioS >>156
この条件での解答
この条件での解答
185132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:08:43.47ID:iVhZ8xXP A:N→P(X)
∪∩A=∪{∩{An|m<n}|m∈N}⊂∩{∪{An|m<n}|m∈N}=∩∪A
を示し
∩∪A\∪∩A≠φ
である例を挙げよ
∪∩A=∪{∩{An|m<n}|m∈N}⊂∩{∪{An|m<n}|m∈N}=∩∪A
を示し
∩∪A\∪∩A≠φ
である例を挙げよ
186132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:37:28.72ID:nSGniEjx >185
とりあえず思考過程ゼロでAIにかけたら、A_nのnが奇数のときに{0}、nが偶数のときに{1}とおけば例の条件を満たすって出たけど、いかが?
とりあえず思考過程ゼロでAIにかけたら、A_nのnが奇数のときに{0}、nが偶数のときに{1}とおけば例の条件を満たすって出たけど、いかが?
187132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:43:25.11ID:nSGniEjx 再度AIにかけたら早速違った答えを出してきたので、やっぱり無しでお願いします。
188132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:53:26.53ID:iVhZ8xXP189132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:56:55.55ID:iVhZ8xXP >>186
例としてOK
例としてOK
190132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:57:26.08ID:nSGniEjx やりぃ
191132人目の素数さん
2026/06/14(日) 16:33:44.78ID:iVhZ8xXP192132人目の素数さん
2026/06/17(水) 20:24:54.39ID:S1jlQUAm z^5+z^4-12z^3-21z^2+z+5=0を解け。
193132人目の素数さん
2026/06/18(木) 10:54:03.81ID:fubGILeS194132人目の素数さん
2026/06/18(木) 13:04:27.44ID:oOgZv1Lr195132人目の素数さん
2026/06/19(金) 12:18:07.76 >>192
与えられた5次方程式
z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0
は有理数体上で既約であり、一般的な代数解の公式(冪根による解法)の形では簡潔に表現できません。しかし、この方程式は素数 p = 31 に関連するガウス周期(Gaussian periods)を根に持つ特殊な方程式(巡回拡大の極小多項式)であるため、三角関数を用いて厳密な解を書き下すことができます。
厳密解
方程式の5つの根は以下の通りです。
z_1 = 2cos((2π)/31) + 2cos((10π)/31) + 2cos((12π)/31)
z_2 = 2cos((4π)/31) + 2cos((20π)/31) + 2cos((24π)/31)
z_3 = 2cos((8π)/31) + 2cos((14π)/31) + 2cos((22π)/31)
z_4 = 2cos((16π)/31) + 2cos((18π)/31) + 2cos((28π)/31)
z_5 = 2cos((6π)/31) + 2cos((26π)/31) + 2cos((30π)/31)
解の導出背景(円分体とガウス周期)
この方程式の背景には、円分体 Q(ζ_(31)) (ただし ζ_(31) = e^(i*(2*π)/31))の部分体が存在します。
乗法群の分割
素数31を法とする乗法群 Z_(31)^× は位数30です。これを位数6の部分群 H = {1, 5, 6, 25, 26, 30} ≡ {±1, ±5, ±6} (mod 31) と、その剰余類(5個)に分割します。
この部分群を基準に、1から15までの正の整数を3つずつの5つのグループに完全分割できます(各グループは直前のグループの要素を2倍し、31を超えたら剰余をとったものです)。
A_1 = {1, 5, 6}
A_2 = {2, 10, 12}
A_3 = {4, 7, 11}
A_4 = {8, 9, 14}
A_5 = {3, 13, 15}
ガウス周期の構成
各グループ A_k = {a, b, c} に対して、
z_k = ζ^a + ζ^(-a) + ζ^b + ζ^(-b) + ζ^c + ζ^(-c)
という周期を作ります。オイラーの公式 ζ^n + ζ^(-n) = 2cos((2n*π)/31) を適用すると、上記で示した三角関数の和の形になります。
極小多項式の特定
これら5つの z_k を根とする多項式 Π[k=1,5] (z - z_k) を展開すると、根と係数の関係から各係数が計算され、提示された方程式 z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0 と完全に一致します。
参考までに、これらの根を近似値で表すと以下のようになります(順不同)。
z ≈ 3.7116
z ≈ 0.4425
z ≈ -0.6389
z ≈ -1.5478
z ≈ -1.9675
与えられた5次方程式
z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0
は有理数体上で既約であり、一般的な代数解の公式(冪根による解法)の形では簡潔に表現できません。しかし、この方程式は素数 p = 31 に関連するガウス周期(Gaussian periods)を根に持つ特殊な方程式(巡回拡大の極小多項式)であるため、三角関数を用いて厳密な解を書き下すことができます。
厳密解
方程式の5つの根は以下の通りです。
z_1 = 2cos((2π)/31) + 2cos((10π)/31) + 2cos((12π)/31)
z_2 = 2cos((4π)/31) + 2cos((20π)/31) + 2cos((24π)/31)
z_3 = 2cos((8π)/31) + 2cos((14π)/31) + 2cos((22π)/31)
z_4 = 2cos((16π)/31) + 2cos((18π)/31) + 2cos((28π)/31)
z_5 = 2cos((6π)/31) + 2cos((26π)/31) + 2cos((30π)/31)
解の導出背景(円分体とガウス周期)
この方程式の背景には、円分体 Q(ζ_(31)) (ただし ζ_(31) = e^(i*(2*π)/31))の部分体が存在します。
乗法群の分割
素数31を法とする乗法群 Z_(31)^× は位数30です。これを位数6の部分群 H = {1, 5, 6, 25, 26, 30} ≡ {±1, ±5, ±6} (mod 31) と、その剰余類(5個)に分割します。
この部分群を基準に、1から15までの正の整数を3つずつの5つのグループに完全分割できます(各グループは直前のグループの要素を2倍し、31を超えたら剰余をとったものです)。
A_1 = {1, 5, 6}
A_2 = {2, 10, 12}
A_3 = {4, 7, 11}
A_4 = {8, 9, 14}
A_5 = {3, 13, 15}
ガウス周期の構成
各グループ A_k = {a, b, c} に対して、
z_k = ζ^a + ζ^(-a) + ζ^b + ζ^(-b) + ζ^c + ζ^(-c)
という周期を作ります。オイラーの公式 ζ^n + ζ^(-n) = 2cos((2n*π)/31) を適用すると、上記で示した三角関数の和の形になります。
極小多項式の特定
これら5つの z_k を根とする多項式 Π[k=1,5] (z - z_k) を展開すると、根と係数の関係から各係数が計算され、提示された方程式 z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0 と完全に一致します。
参考までに、これらの根を近似値で表すと以下のようになります(順不同)。
z ≈ 3.7116
z ≈ 0.4425
z ≈ -0.6389
z ≈ -1.5478
z ≈ -1.9675
196132人目の素数さん
2026/06/19(金) 12:25:48.88ID:WCuFKOXa197132人目の素数さん
2026/06/19(金) 14:58:49.44ID:+9zKAHwg そんなad hocな解き方なの?
198132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:04:57.39ID:O2UzSBH5 ガロア群がC5というヒントは出していました。
199132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:58:31.94ID:HiDyNKlc なんでみんなここに直接数式を書きこむの?
200132人目の素数さん
2026/06/20(土) 07:44:25.57ID:RetPzLJg 直接じゃなきゃどうするの?
201132人目の素数さん
2026/06/20(土) 10:30:31.83ID:O7+JDHXn latex
202132人目の素数さん
2026/06/23(火) 20:48:13.51ID:YQRKtpvr 単位元をもつ4元からなる環の例を4つ挙げよ。
203132人目の素数さん
2026/06/23(火) 20:55:24.35ID:YQRKtpvr204132人目の素数さん
2026/07/06(月) 21:05:43.75ID:6lU5Xi7u 問題 『博士が百人いる村』
ある日
ある村に無能な博士が百人あつまった
この村には掟がある
村のオキテ【自分が無能とわかった博士はその日の夜に村を出ていかなければいけない】
博士たちは自分自身が無能かどうかは自分ではわからないが
他の博士が無能かどうかは完璧にわかる
広場に百人の博士が集まった
おのおのの博士は他の博士が無能かどうかを判定したが
誰も一言も発言しなかった
村長がいうことには「百人の中に少なくとも1人の無能の博士が存在する」
すべての博士がそれを聞いた
博士は無能かそうでないかのどちらかであるとする
博士たちは無能だが論理的思考はできる
さて博士たちはどうなったか?
何日目に何が起こったかを理由をつけて詳しく述べよ
ある日
ある村に無能な博士が百人あつまった
この村には掟がある
村のオキテ【自分が無能とわかった博士はその日の夜に村を出ていかなければいけない】
博士たちは自分自身が無能かどうかは自分ではわからないが
他の博士が無能かどうかは完璧にわかる
広場に百人の博士が集まった
おのおのの博士は他の博士が無能かどうかを判定したが
誰も一言も発言しなかった
村長がいうことには「百人の中に少なくとも1人の無能の博士が存在する」
すべての博士がそれを聞いた
博士は無能かそうでないかのどちらかであるとする
博士たちは無能だが論理的思考はできる
さて博士たちはどうなったか?
何日目に何が起こったかを理由をつけて詳しく述べよ
205132人目の素数さん
2026/07/06(月) 21:10:23.53ID:NOe76QeN 箱入り博士
206132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:44:57.15ID:V/U2mM4j 次の問題
559 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 05:55:21.26 ID:XT0OsVw3
複素平面上の相異なる2点A(α)、B(β)を通る直線をl、lに原点から下ろした垂線の足をHとする。
H(β/α)となるとき、α、βは複素平面上のどの領域を動きうるか。
本人は
作問中に垂線を後から引いた
と言っており、思いつきだけで作った問題のもよう
559 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 05:55:21.26 ID:XT0OsVw3
複素平面上の相異なる2点A(α)、B(β)を通る直線をl、lに原点から下ろした垂線の足をHとする。
H(β/α)となるとき、α、βは複素平面上のどの領域を動きうるか。
本人は
作問中に垂線を後から引いた
と言っており、思いつきだけで作った問題のもよう
207132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:47:56.50ID:BlTctbjs コピペ乙
208132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:49:04.55ID:BlTctbjs インディアンポーカー
209132人目の素数さん
2026/07/09(木) 21:34:36.85ID:59a6wbVm 無能だったら自分が無能と推論できる状況でもそれに気づけないのでは?
210132人目の素数さん
2026/07/09(木) 21:45:54.66ID:BlTctbjs 設定
211132人目の素数さん
2026/07/16(木) 18:01:36.34ID:MqwE5Fk9 こっちで引き取って
645 132人目の素数さん 2026/07/16(木) 07:18:52.78 ID:0HG/0SQG
朝の光を浴びて新鮮な気持ちで質問します
平面上に△ABCがある。
直線ABに関して点Cとは反対側に点Pをとり、△PABが正三角形となるようにする。
同様に直線BCに関して点Aとは反対側に点Qをとり、△QBCが正三角形となるようにする。
直線PQ上に点Xをとったところ、△XCAが正三角形となった。△ABCはどのような形状かを述べよ。
645 132人目の素数さん 2026/07/16(木) 07:18:52.78 ID:0HG/0SQG
朝の光を浴びて新鮮な気持ちで質問します
平面上に△ABCがある。
直線ABに関して点Cとは反対側に点Pをとり、△PABが正三角形となるようにする。
同様に直線BCに関して点Aとは反対側に点Qをとり、△QBCが正三角形となるようにする。
直線PQ上に点Xをとったところ、△XCAが正三角形となった。△ABCはどのような形状かを述べよ。
212132人目の素数さん
2026/07/16(木) 18:13:54.10ID:/sj71wSu >>211
高校数学スレで
高校数学スレで
213132人目の素数さん
2026/07/16(木) 18:22:35.71ID:fSy82+BK たらい回しw
214132人目の素数さん
2026/07/23(木) 21:20:26.32ID:OmvENjcs >y=(√3)*tan(πx) (0<x<1/2) のグラフ上の有理点は
>(1/6,1) と (1/3, 3) だけでしょうか。
ギリ大学数学だろうが
あんま面白くなさげ
>(1/6,1) と (1/3, 3) だけでしょうか。
ギリ大学数学だろうが
あんま面白くなさげ
215132人目の素数さん
2026/07/25(土) 16:07:30.14ID:bmdqsgm3 >y'+exp(-x)y=0
>y(0)=1
y=0 OK
dy/y=-exp(-x)dx
log|y|=-exp(-x)+C
y=Aexp(-exp(-x))
>y(0)=1
y=0 OK
dy/y=-exp(-x)dx
log|y|=-exp(-x)+C
y=Aexp(-exp(-x))
216132人目の素数さん
2026/07/25(土) 16:22:54.27ID:V+90yf8a y(0)=1 ⇒ C=1 or A=e
217132人目の素数さん
2026/07/25(土) 18:34:58.70ID:P75YkuWm >>y=(√3)*tan(πx) (0<x<1/2) のグラフ上の有理点は
>>(1/6,1) と (1/3, 3) だけでしょうか。
>ギリ大学数学だろうが
>あんま面白くなさげ
面白くなさげとは、簡単に解けてしまうということでしょうか。
>>(1/6,1) と (1/3, 3) だけでしょうか。
>ギリ大学数学だろうが
>あんま面白くなさげ
面白くなさげとは、簡単に解けてしまうということでしょうか。
218132人目の素数さん
2026/07/26(日) 12:44:14.18ID:xl22Dp2Q 785 132人目の素数さん 2026/07/26(日) 11:48:01.23 ID:aJpHQceM
xy平面上の曲線
y^3=x^3+1
上に有理点は無数に存在するか。
フェルマー予想(未解決問題)を使う問題
xy平面上の曲線
y^3=x^3+1
上に有理点は無数に存在するか。
フェルマー予想(未解決問題)を使う問題
219132人目の素数さん
2026/07/26(日) 16:04:02.35ID:GAZVSuj5 (p/q)^3=(r/s)^3+1
(ps)^3=(rq)^3+(qs)^3
i^3=j^3+k^3
(i/k)^3=(j/k)^3+1
(ps)^3=(rq)^3+(qs)^3
i^3=j^3+k^3
(i/k)^3=(j/k)^3+1
220132人目の素数さん
2026/07/28(火) 13:08:54.95ID:n/Lrzmnf ふぅ
221132人目の素数さん
2026/07/29(水) 00:23:42.38ID:JtiTOiIm x^3+y^3=z^3
が整数解を持たないとか
300年くらい前には示されてるだろ
が整数解を持たないとか
300年くらい前には示されてるだろ
222132人目の素数さん
2026/08/01(土) 11:05:00.03ID:0ofNuxOX 803 132人目の素数さん 2026/07/29(水) 17:39:35.86 ID:VjItaz9y
f(x)=x^4-x^3+x+1
とする。
方程式f(x)=nが有理数解のみを持つような整数nは存在するか。
存在するならすべて求め、存在しないならばそのことを証明せよ。
1組の解はすぐ見つかる
それ以外に存在しないことは
整係数n次方程式の有理数解に関する定理
https://www.todai-counseling.com/blog/post-729
を使えば高校数学の範囲で示せる
結論:
高校数学スレで
f(x)=x^4-x^3+x+1
とする。
方程式f(x)=nが有理数解のみを持つような整数nは存在するか。
存在するならすべて求め、存在しないならばそのことを証明せよ。
1組の解はすぐ見つかる
それ以外に存在しないことは
整係数n次方程式の有理数解に関する定理
https://www.todai-counseling.com/blog/post-729
を使えば高校数学の範囲で示せる
結論:
高校数学スレで
223132人目の素数さん
2026/08/04(火) 18:35:16.92ID:DgSxasw0 862 132人目の素数さん 2026/08/04(火) 12:47:27.93 ID:7J6q2Vpj
f_k(x)=sinx+sin2x+...+sinkx
とする。f_k(x)の最大値と最小値をkで表せ。
k=2の時点で二重根号が必要
一般項は普通の形では書けなさそう
f_k(x)=sinx+sin2x+...+sinkx
とする。f_k(x)の最大値と最小値をkで表せ。
k=2の時点で二重根号が必要
一般項は普通の形では書けなさそう
224132人目の素数さん
2026/08/04(火) 19:03:38.34ID:ET0TdgHv >>223
フーリエ解析でよく出るヤツだよ
フーリエ解析でよく出るヤツだよ
225132人目の素数さん
2026/08/04(火) 19:05:56.68ID:ET0TdgHv すまん
違うか
違うか
226132人目の素数さん
2026/08/04(火) 19:08:23.52ID:WEhGNztk227132人目の素数さん
2026/08/04(火) 19:08:29.19ID:ET0TdgHv あいや
やはり
そうか
やはり
そうか
228132人目の素数さん
2026/08/05(水) 10:26:03.82ID:YupHKUqw 級数公式をググったら
sin(x)+...+sin(kx)
=sin((k/2)x)sin(((k+1)/2)x)/sin((1/2)x)
というのが見つかったけど
半角のsinを使う代わりに、次数が倍になるので
微分したり方程式を解いたりするのには向かなそう
大学入試レベルの演習問題だと
f(x)=7sin(x)+sin(2x)
のように、係数をいじって
解が単純になるようにしたものが多い
sin(x)+...+sin(kx)
=sin((k/2)x)sin(((k+1)/2)x)/sin((1/2)x)
というのが見つかったけど
半角のsinを使う代わりに、次数が倍になるので
微分したり方程式を解いたりするのには向かなそう
大学入試レベルの演習問題だと
f(x)=7sin(x)+sin(2x)
のように、係数をいじって
解が単純になるようにしたものが多い
229132人目の素数さん
2026/08/05(水) 15:05:05.70ID:YupHKUqw kが十分大きい時、比例定数rがあって
最大値≒rk, 最小値≒-rk
に近づく、みたいなことは言えそう
ここまでにしておきます
最大値≒rk, 最小値≒-rk
に近づく、みたいなことは言えそう
ここまでにしておきます
230132人目の素数さん
2026/08/05(水) 15:07:26.46ID:XJXkWoeD231132人目の素数さん
2026/08/05(水) 15:07:58.15ID:XJXkWoeD 高校数学範囲だね
232132人目の素数さん
2026/08/06(木) 04:16:18.97ID:R1dZzipG 等比級数
233132人目の素数さん
2026/08/17(月) 11:59:48.91ID:aKRI/C2w 920 132人目の素数さん 2026/08/13(木) 12:06:29.04 ID:RM/JJtYA
a、bをa<bなる実数とする。
以下の条件(ア)(イ)をともに満たすn次多項式f(x)が存在することを示せ。
(ア)f(x)は0でない整数p,qを用いてf(x)=x^n+px+qと表せる。
(イ)方程式f(x)=0は実数解を持ち、そのうちの1つをcとするとa<c<bを満たす。
----
実数や有理数の稠密性の証明と
同じ方法で証明可能
0<a<b とおくと、aとbがどんなに近くても
正の整数mを用いて 1/m<b-a とおける
f(x)=x^n+px+qを、aの整数部分を [a] として
f([a])>0, f([a-1])<0, f'([a])>m
となるように p, q を与え、qを1ずつ減らすと
方程式 f(x)=0 の実数解は 1/m より小さい刻みで
増加していき、a<c<b の区間に少なくとも1つ入る
(後略)
a、bをa<bなる実数とする。
以下の条件(ア)(イ)をともに満たすn次多項式f(x)が存在することを示せ。
(ア)f(x)は0でない整数p,qを用いてf(x)=x^n+px+qと表せる。
(イ)方程式f(x)=0は実数解を持ち、そのうちの1つをcとするとa<c<bを満たす。
----
実数や有理数の稠密性の証明と
同じ方法で証明可能
0<a<b とおくと、aとbがどんなに近くても
正の整数mを用いて 1/m<b-a とおける
f(x)=x^n+px+qを、aの整数部分を [a] として
f([a])>0, f([a-1])<0, f'([a])>m
となるように p, q を与え、qを1ずつ減らすと
方程式 f(x)=0 の実数解は 1/m より小さい刻みで
増加していき、a<c<b の区間に少なくとも1つ入る
(後略)
234132人目の素数さん
2026/08/17(月) 20:59:41.40ID:GJIjPu1C 位数96の群は単純でないことを証明せよ。
235132人目の素数さん
2026/08/18(火) 00:21:02.11ID:5jjLjbEN 位数の素因子が高々二つの有限群は可解?
位数の素因子が高々二つ(つまり、群の位数 \(\vert{}G\vert{}\) が \(p^{a}q^{b}\) の形、ここで \(p, q\) は異なる素数、\(a, b \ge 0\))の有限群が可解群であるという定理は、数学においてバーンサイドの定理(Burnside's \(p^{a}q^{b}\)-theorem)として広く知られています。この定理の概要と背景、および証明の核心となる概念について解説します。
位数の素因子が高々二つ(つまり、群の位数 \(\vert{}G\vert{}\) が \(p^{a}q^{b}\) の形、ここで \(p, q\) は異なる素数、\(a, b \ge 0\))の有限群が可解群であるという定理は、数学においてバーンサイドの定理(Burnside's \(p^{a}q^{b}\)-theorem)として広く知られています。この定理の概要と背景、および証明の核心となる概念について解説します。
236132人目の素数さん
2026/08/18(火) 04:25:52.18ID:EngwN9zV バーンサイドは出来れば使わない方向でお願いします。
237132人目の素数さん
2026/08/18(火) 09:14:28.62ID:d4w7/ei+ >>234
>位数96の群は単純でないことを証明せよ。
96=2^5×3
だから2-群と3-群考えるのかな?
2-群が正規じゃなければ
正規化部分群は全体じゃないから自分自身なので
共役が3つあるのでその入れ替えでS3への準同形がある
よってその核が正規
>位数96の群は単純でないことを証明せよ。
96=2^5×3
だから2-群と3-群考えるのかな?
2-群が正規じゃなければ
正規化部分群は全体じゃないから自分自身なので
共役が3つあるのでその入れ替えでS3への準同形がある
よってその核が正規
238132人目の素数さん
2026/08/19(水) 12:50:57.53ID:tm0suW0x 7 132人目の素数さん (ワッチョイ 3763-MUU/ [240a:61:5226:7b18:*]) 2026/08/19(水) 11:25:10.78 ID:fq85UUqn0
以下の方程式を満たす関数f(x)が存在するならば、すべて決定せよ。
f(a)=∫[0,∞] e^(-ax)f(x) dx
----
f(x)=0 は自明
f(x)=0でないとき
多項式展開して係数を比較すると
a=Γ(1)=Γ(2)=...
となり不適
(後略)
以下の方程式を満たす関数f(x)が存在するならば、すべて決定せよ。
f(a)=∫[0,∞] e^(-ax)f(x) dx
----
f(x)=0 は自明
f(x)=0でないとき
多項式展開して係数を比較すると
a=Γ(1)=Γ(2)=...
となり不適
(後略)
239132人目の素数さん
2026/08/19(水) 18:19:04.67ID:9V620n6+ >>236
横から出てきてなんだ?
横から出てきてなんだ?
240132人目の素数さん
2026/08/19(水) 18:26:04.72ID:ZG1PDOF5 >>239
出題者です。
出題者です。
241132人目の素数さん
2026/08/20(木) 05:56:44.00ID:q0cPIxz/ バーンサイドの定理は使っていいよ
243132人目の素数さん
2026/08/20(木) 10:26:29.81ID:/S0EQ2pM244132人目の素数さん
2026/08/20(木) 10:30:52.44ID:/S0EQ2pM245132人目の素数さん
2026/08/20(木) 18:08:51.39ID:lnAVTu/h >>243
つうかあれ以外に簡単な解答ってあんの?
つうかあれ以外に簡単な解答ってあんの?
246132人目の素数さん
2026/08/20(木) 19:19:13.38ID:ifnFYk8j247132人目の素数さん
2026/08/20(木) 21:04:24.89ID:a13HuuP/248132人目の素数さん
2026/08/20(木) 21:22:38.10ID:wHMG+n6I >>247
大丈夫、とにかくちょい待ってw
大丈夫、とにかくちょい待ってw
249132人目の素数さん
2026/08/20(木) 21:23:42.02ID:wHMG+n6I 仕事第一、数学第二なのでね…。
アマチュアはw
アマチュアはw
250132人目の素数さん
2026/08/20(木) 21:25:53.14ID:JvgbP1pv とかレスする暇があるなら解答を書けるんじゃないの
自分で解いているなら
自分で解いているなら
251132人目の素数さん
2026/08/20(木) 21:28:09.11ID:wHMG+n6I ちょい長解答になる。
ちなみに、作用のはきちんと解けてる?
説明に不足があったら、誰か指摘してあげて下さいね。
私は作用以外の解答を用意します。
ちなみに、作用のはきちんと解けてる?
説明に不足があったら、誰か指摘してあげて下さいね。
私は作用以外の解答を用意します。
253132人目の素数さん
2026/08/20(木) 23:08:46.11ID:a13HuuP/ 2-群が正規で無い場合S3への写像が0じゃないのは自明
とかいうのを書かんとイカンか
シオモナ
とかいうのを書かんとイカンか
シオモナ
254132人目の素数さん
2026/08/20(木) 23:30:03.70ID:wHMG+n6I んじゃ、作用以外の答え書かねぇw
255132人目の素数さん
2026/08/20(木) 23:30:42.97ID:wHMG+n6I 自分で考えてなw
256132人目の素数さん
2026/08/21(金) 04:17:19.22ID:NGI4Ohlg バーンサイドの定理を使うなとか言い出したあたり、大学ででた課題をここに丸投げしてたんだろうね
257132人目の素数さん
2026/08/21(金) 05:37:39.95ID:TYMbv1Kd いや、趣味ですw
258132人目の素数さん
2026/08/21(金) 10:20:30.70ID:keZ25c2I >>253
あなたは結構適当な書き方をするよね。
2-群とか結論をきっちり書かないとか。
(シロー部分群は長いから省略する気持ちは分からないでもないが、慣れていない人が見たら戸惑うだろう。)
最近、コルモゴロフの話があやふやでも出来たみたいに装っているような人がいたが、アレが貴方なら不誠実な態度であると思うよ。
あなたは結構適当な書き方をするよね。
2-群とか結論をきっちり書かないとか。
(シロー部分群は長いから省略する気持ちは分からないでもないが、慣れていない人が見たら戸惑うだろう。)
最近、コルモゴロフの話があやふやでも出来たみたいに装っているような人がいたが、アレが貴方なら不誠実な態度であると思うよ。
259132人目の素数さん
2026/08/21(金) 18:01:19.53ID:e+8uNQ0x260132人目の素数さん
2026/08/21(金) 18:06:56.44ID:e+8uNQ0x261132人目の素数さん
2026/08/21(金) 18:20:30.16ID:YavRvZu/ ミジンコが口癖の人からの批判を意に返さないスタンスなら、私は別に構わないけど。
262132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:30:20.01ID:W0dULf7J263132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:33:47.57ID:qAfeb30b264132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:35:39.66ID:qAfeb30b ちなみにミジンコの人とは、他人の批判をして自らはあまり数学の内容を語ろうとしない人のことだよ。
265132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:36:47.76ID:W0dULf7J >>263
全然?どうでもよくね?
全然?どうでもよくね?
266132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:36:58.08ID:qAfeb30b その人はミジンコが口癖で、ミジンコとは俺のこと。
どうも、ミジンコ院卒ですw
どうも、ミジンコ院卒ですw
267132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:37:23.63ID:W0dULf7J268132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:38:30.40ID:qAfeb30b269132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:39:24.77ID:qAfeb30b レスコ〇キ=ミジンコが口癖の人
270132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:54:11.01ID:W0dULf7J271132人目の素数さん
2026/08/21(金) 21:57:15.24ID:qnXU4MHx 理解力が悪いんじゃないの?
と、強く言ってみるw
と、強く言ってみるw
272132人目の素数さん
2026/08/21(金) 22:25:55.78ID:W0dULf7J 興味ある数学以外はどうでもよさげ
273132人目の素数さん
2026/08/22(土) 22:14:02.57ID:E2L2ulpE >>264
つまりゲス爺のことか
つまりゲス爺のことか
274132人目の素数さん
2026/08/27(木) 12:32:42.66ID:IYKcQqLP >>238
累乗関数の指数を複素数まで拡張すれば
ラプラス変換の不動点が存在する
以下の知恵袋サイトより
https://math.stackexchange.com/questions/3130893/function-equal-to-his-laplace-or-mellin-transform
f(t)=t^(-z) を変換すると F(s)=Γ(1-z)t^(-(1-z))
となり、係数を除いて互いに移り合うことから
両者の和として、変換後の係数が合うように
f(t)=j・t^(-z)+k・t^(-(1-z))
j=(Γ(z))^(1/2), k=(Γ(1-z))^(1/2), jk=1
と構成することができる
(j^2)(k^2)=Γ(z)Γ(1-z)=π/sin(πz)=1
からzが求まり
z=arcsin(π)/π=(1/2)±i(arccosh(π)/π)
x=e^(log(x)), e^(iθ)+e^(-iθ)=2cosθ
等を用いてf(t)を変形すると
f(t)=C・(cos(α・log(t)-β)/√(t))
α=arccosh(π)/π=0.5766...
β=arg(j')=arg(k)=0.4503...
と表せて
定数Cを実数にとれば実関数となる
累乗関数の指数を複素数まで拡張すれば
ラプラス変換の不動点が存在する
以下の知恵袋サイトより
https://math.stackexchange.com/questions/3130893/function-equal-to-his-laplace-or-mellin-transform
f(t)=t^(-z) を変換すると F(s)=Γ(1-z)t^(-(1-z))
となり、係数を除いて互いに移り合うことから
両者の和として、変換後の係数が合うように
f(t)=j・t^(-z)+k・t^(-(1-z))
j=(Γ(z))^(1/2), k=(Γ(1-z))^(1/2), jk=1
と構成することができる
(j^2)(k^2)=Γ(z)Γ(1-z)=π/sin(πz)=1
からzが求まり
z=arcsin(π)/π=(1/2)±i(arccosh(π)/π)
x=e^(log(x)), e^(iθ)+e^(-iθ)=2cosθ
等を用いてf(t)を変形すると
f(t)=C・(cos(α・log(t)-β)/√(t))
α=arccosh(π)/π=0.5766...
β=arg(j')=arg(k)=0.4503...
と表せて
定数Cを実数にとれば実関数となる
275132人目の素数さん
2026/08/27(木) 12:38:23.06ID:IYKcQqLP 0.4503... → 0.4053...
だった
t→+0 で正負の無限大に振動しながら発散したり
0からの定積分が求まらなかったりして
実際に役に立つ事は無さそう
だった
t→+0 で正負の無限大に振動しながら発散したり
0からの定積分が求まらなかったりして
実際に役に立つ事は無さそう
276132人目の素数さん
2026/09/22(火) 10:13:12.12ID:ewAVS9Hv 242 132人目の素数さん (ワッチョイ fefb-cp+l [2001:240:2466:1a86:*]) 2026/09/20(日) 11:38:42.22 ID:oiDe1Q0o0
一辺の長さがaである正三角形ABCを、辺ABの周りに一回転させてできる立体をV1、辺BCの周りに一回転させてできる立体をV2、辺CAの周りに一回転させてできる立体をV3とする。
V1とV2とV3の共通部分の体積をaで表せ。
--
三角形の内部の点Pの位置によって
3つの回転体のどれがもっとも高さが低いかを調べる
それぞれについて、回転体を底面に垂直な曲面で
切断したものの体積を求め足し合わせればよい
円錐を任意の平面で切断した立体の体積は
切り口が楕円、放物線、双曲線に場合分けできて
ひとつの統一された公式で表せる
2020年には和算の算額が作られ奉納されている
http://www.wasan.jp/aichi/atuta4.png
一辺の長さがaである正三角形ABCを、辺ABの周りに一回転させてできる立体をV1、辺BCの周りに一回転させてできる立体をV2、辺CAの周りに一回転させてできる立体をV3とする。
V1とV2とV3の共通部分の体積をaで表せ。
--
三角形の内部の点Pの位置によって
3つの回転体のどれがもっとも高さが低いかを調べる
それぞれについて、回転体を底面に垂直な曲面で
切断したものの体積を求め足し合わせればよい
円錐を任意の平面で切断した立体の体積は
切り口が楕円、放物線、双曲線に場合分けできて
ひとつの統一された公式で表せる
2020年には和算の算額が作られ奉納されている
http://www.wasan.jp/aichi/atuta4.png
277132人目の素数さん
2026/09/22(火) 11:12:58.49ID:KtY5uz+x >>276
積分記号入ってるぞ和算じゃ無いだろ?
積分記号入ってるぞ和算じゃ無いだろ?
278132人目の素数さん
2026/09/22(火) 11:14:07.33ID:PyEYugJc オーノー
279132人目の素数さん
2026/09/23(水) 16:56:45.52ID:ySst4WZ2280132人目の素数さん
2026/09/29(火) 13:40:13.13ID:RK7+ms1b 305 132人目の素数さん (ワッチョイ 8bd4-khsn [2001:240:247a:474e:*]) 2026/09/28(月) 18:17:06.03 ID:CXEvUH0s0
実数rと実数でない数αを用いて
r^α+α^r
の形で表される実数は存在するか。
存在するならばそのような(r,α)の組を1組求めよ。
--
存在するし、どんな実数に対しても
(r, α) を構成できる
例えば r が正の整数、式の値が 0 のとき
r^α+α^r=0
の解は
ランベルトのW関数(乗積対数関数)
y=W(x) ⇔ x=y・e^y
に複素数の主値以外を含めた多価関数
y=W_n(z)
を用い、k=ln((1/r)^(1/r)) として
α=(1/k)W_n(k・e^((-1+(2m+1)/r)πi))
となり、m, n を動かせば α は無数に存在する
右辺が0以外でも、数値計算で
任意の実数 r に対してα を導出できる
実数rと実数でない数αを用いて
r^α+α^r
の形で表される実数は存在するか。
存在するならばそのような(r,α)の組を1組求めよ。
--
存在するし、どんな実数に対しても
(r, α) を構成できる
例えば r が正の整数、式の値が 0 のとき
r^α+α^r=0
の解は
ランベルトのW関数(乗積対数関数)
y=W(x) ⇔ x=y・e^y
に複素数の主値以外を含めた多価関数
y=W_n(z)
を用い、k=ln((1/r)^(1/r)) として
α=(1/k)W_n(k・e^((-1+(2m+1)/r)πi))
となり、m, n を動かせば α は無数に存在する
右辺が0以外でも、数値計算で
任意の実数 r に対してα を導出できる
281132人目の素数さん
2026/09/29(火) 14:38:47.51ID:02q5aCm3 f(z) = (1/z)^2 + 2^(1/z) は z=0 を真性特異点にもつ。
よってピカールの定理により高々二つの例外の a を除いて方程式 f(z) = a は |z| < 1 に無限に解をもつ。しかし a が実数のとき f(z) の概形より f(z) = a は高々2つの実数解しかもてない。
よってピカールの定理により高々二つの例外の a を除いて方程式 f(z) = a は |z| < 1 に無限に解をもつ。しかし a が実数のとき f(z) の概形より f(z) = a は高々2つの実数解しかもてない。
282132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:31:48.11ID:RK7+ms1b なるほど
そういう流れがあるんですね
早とちりしました、ごめんなさい
そういう流れがあるんですね
早とちりしました、ごめんなさい
283132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:48:24.77ID:02q5aCm3 え?べつに >>280とは関係ないけど?
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