大学数学の出題スレ
2026/03/12(木) 22:01:28.22ID:8Uvoewr5
問題を出してみろ!
111132人目の素数さん
2026/04/05(日) 20:22:07.04ID:9kC1sLcw 証明出来ましたか?
皆さんが納得されたら、解答を発表しますからね。
皆さんが納得されたら、解答を発表しますからね。
112132人目の素数さん
2026/04/06(月) 07:54:53.90ID:deEzFU2S >>93
この問題の解答は、YouTubeで「SL2Zの生成元」と検索して頂ければ分かると思います。
まともに添削出来ずにスミマセンでした。
何か動画について疑問点があれば、私が可能な範囲で対応致します。
この問題の解答は、YouTubeで「SL2Zの生成元」と検索して頂ければ分かると思います。
まともに添削出来ずにスミマセンでした。
何か動画について疑問点があれば、私が可能な範囲で対応致します。
113132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:26:57.67ID:soPEASvw z^5+z^4−4z^3−3z^2+3z+1=0 を解いて下さい。
114132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:35:02.91ID:zHikLm+A 思いつかないのでチートしたら
ベキ乗根と四則演算では解けないみたいね
つまりそのことを証明しろという問題?
ベキ乗根と四則演算では解けないみたいね
つまりそのことを証明しろという問題?
115132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:40:56.29ID:soPEASvw いや、イケるはずですよ。
ヒントを少しずつ言うと、この方程式は5次の中でもかなり特殊なものなんだと思います。
(私も後で質問したいことがあるくらいなので、満足なヒントは出せないかもしれませんが…。)
ヒントを少しずつ言うと、この方程式は5次の中でもかなり特殊なものなんだと思います。
(私も後で質問したいことがあるくらいなので、満足なヒントは出せないかもしれませんが…。)
116132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:55:18.50ID:zHikLm+A 別のチートをしたらw^11-1=0の1以外の解によってz=w+1/wの満たす5次方程式がz^5+z^4−4z^3−3z^2+3z+1=0だと出てきた
w^10+…+w+1=0
w^5+…+1+…1/w^5=0
w^5+1/w^5=z^5-5z^3+5z
w^4+1/w^4=z^4-4z^2+2
w^3+1/w^3=z^3-3z
w^2+1/w^2=z^2-2
w+1/w=z
1=1
------------------------------------sum
w^5+…+1+…1/w^5=z^5+z^4-4z^3-3z^2+3z+1=0
思いつかないなあ
w^10+…+w+1=0
w^5+…+1+…1/w^5=0
w^5+1/w^5=z^5-5z^3+5z
w^4+1/w^4=z^4-4z^2+2
w^3+1/w^3=z^3-3z
w^2+1/w^2=z^2-2
w+1/w=z
1=1
------------------------------------sum
w^5+…+1+…1/w^5=z^5+z^4-4z^3-3z^2+3z+1=0
思いつかないなあ
117132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:02:27.97ID:zHikLm+A 高校数学で係数の対象な4次方程式を解くときにこの方法よく使うけれど
それは変形が真逆で
z^2+z-1=0
を解くときそれを
w^4+w^3+w^2+2+1=0
の解と結びつけようとは思わないよなあ
聞きたいことってこれを一般化したときの係数とか?
それは変形が真逆で
z^2+z-1=0
を解くときそれを
w^4+w^3+w^2+2+1=0
の解と結びつけようとは思わないよなあ
聞きたいことってこれを一般化したときの係数とか?
118132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:04:45.72ID:soPEASvw 仕事がお速いですねぇw
私は5次方程式のガロア群が5次の巡回群になるものを探したら、これに行き着きました。
係数からガロア群を判定する方法があるのなら、そこから(ζ_11)^i+(ζ_11)^(-i)の形が解になることが推測できるのかと思います。
(デイビッド・コックス著のガロワ理論くらいには、書いていないのかなと思っている次第です。)
私は5次方程式のガロア群が5次の巡回群になるものを探したら、これに行き着きました。
係数からガロア群を判定する方法があるのなら、そこから(ζ_11)^i+(ζ_11)^(-i)の形が解になることが推測できるのかと思います。
(デイビッド・コックス著のガロワ理論くらいには、書いていないのかなと思っている次第です。)
119132人目の素数さん
2026/04/08(水) 08:07:49.18ID:soPEASvw120132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:46:22.49ID:ngpnhTO5 >>119
mod pに落とし込んで様子を調べるくらいしかないのでは
mod pに落とし込んで様子を調べるくらいしかないのでは
121132人目の素数さん
2026/04/08(水) 16:48:08.39ID:KZ3vm4pr とりあえず、調べたことを書きます。
ブリング-ジェラード標準形x^5+ax+b=0にして、判別式を計算する。
判別式が有理数の平方になる場合はA5・C5・D5となり、可解群ならば判別式は正になるらしいです。
あとリゾルベントという6次式を構成し、その方程式が有理数解をもてば、可解群になるみたいです。
難しい話なので結果だけが書いてあったりして正誤を確認出来なかったり、定義などを省略させてもらいましたが、こんなところです。
ブリング-ジェラード標準形x^5+ax+b=0にして、判別式を計算する。
判別式が有理数の平方になる場合はA5・C5・D5となり、可解群ならば判別式は正になるらしいです。
あとリゾルベントという6次式を構成し、その方程式が有理数解をもてば、可解群になるみたいです。
難しい話なので結果だけが書いてあったりして正誤を確認出来なかったり、定義などを省略させてもらいましたが、こんなところです。
122132人目の素数さん
2026/04/08(水) 16:54:57.56ID:KZ3vm4pr まあまた今度、厚めのガロア理論の本できちんと確かめに行こうと思います。
123132人目の素数さん
2026/04/08(水) 21:54:56.45ID:z2njgwRW >>119
>聞きたいことは係数の計算による、5次方程式のガロア群の判定法の存在ですね。
>(探している最中なので、その内見つかるかもしれません。)
日本語情報なら 下記の 出典7、8、9な
なお、英文 en.wikipedia も覗いてみて
(だいたいは英文の方が情報が豊富という。いま、時間がないので見てないがよろ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
出典
7 元吉文男「5次方程式の可解性の高速判定法(数式処理における理論と応用の研究)」『数理解析研究所講究録』第848巻、京都大学数理解析研究所、1993年、1–5頁、CRID 1050282677087499264、hdl:2433/83668。
https://hdl.handle.net/2433/83668
8 大迎規宏「可解な5次方程式について」『学位論文』、兵庫教育大学学術情報リポジトリ、2003年。
https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/records/5251
9 方程式のガロア群(その具体的な計算法)松田修2023 年10月5日 ( https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/ 松田修 ガロア理論入門ノート より)
https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galois_equations.pdf
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
Quintic function
>聞きたいことは係数の計算による、5次方程式のガロア群の判定法の存在ですね。
>(探している最中なので、その内見つかるかもしれません。)
日本語情報なら 下記の 出典7、8、9な
なお、英文 en.wikipedia も覗いてみて
(だいたいは英文の方が情報が豊富という。いま、時間がないので見てないがよろ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AC%A1%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
五次方程式
出典
7 元吉文男「5次方程式の可解性の高速判定法(数式処理における理論と応用の研究)」『数理解析研究所講究録』第848巻、京都大学数理解析研究所、1993年、1–5頁、CRID 1050282677087499264、hdl:2433/83668。
https://hdl.handle.net/2433/83668
8 大迎規宏「可解な5次方程式について」『学位論文』、兵庫教育大学学術情報リポジトリ、2003年。
https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/records/5251
9 方程式のガロア群(その具体的な計算法)松田修2023 年10月5日 ( https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/ 松田修 ガロア理論入門ノート より)
https://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galois_equations.pdf
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
Quintic function
124132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:01:40.03ID:Tpw5aZqI125132人目の素数さん
2026/04/08(水) 23:43:46.06ID:z2njgwRW >>124
>下から2番目の資料は結構詳しいと思います。
どうもです
大迎規宏さんね
たしか、その文中で Dummitさんの論文を引用していたが
下記の英文サイトのpdfが試gえる気がする=i未確認だが)
(余談 大迎さん 兵庫県の教育委員会の次長さんだったかの挨拶文のページがヒットした。さすが 兵庫教育大か)
また いま 下記en.wikipedia見ると
”ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)”
面白い。やっぱ新しい文献は見とかないと
あと 元吉文男さんは、文中で エムポストニコフのガロア理論(ロシア本の和訳)
の数式を引用しているが、いまならコックスのガロア理論が上位互換で そっちで間に合うでしょう
松田修先生は、高専の先生で 記述が高専生にも配慮した書き方に思えて
好感がもてました
何かのお役に立てれば幸いです
では
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
(google訳)
注記
7. David S. Dummit可解な五次方程式の解法2012年3月7日に Wayback Machineにアーカイブされました
(アーカイブ)
https://web.archive.org/web/20120307030156/http://www.emba.uvm.edu/~dummit/quintics/solvable.pdf
外部リンク
ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)
https://www.ams.org/journals/notices/202404/noti2923/noti2923.html
>下から2番目の資料は結構詳しいと思います。
どうもです
大迎規宏さんね
たしか、その文中で Dummitさんの論文を引用していたが
下記の英文サイトのpdfが試gえる気がする=i未確認だが)
(余談 大迎さん 兵庫県の教育委員会の次長さんだったかの挨拶文のページがヒットした。さすが 兵庫教育大か)
また いま 下記en.wikipedia見ると
”ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)”
面白い。やっぱ新しい文献は見とかないと
あと 元吉文男さんは、文中で エムポストニコフのガロア理論(ロシア本の和訳)
の数式を引用しているが、いまならコックスのガロア理論が上位互換で そっちで間に合うでしょう
松田修先生は、高専の先生で 記述が高専生にも配慮した書き方に思えて
好感がもてました
何かのお役に立てれば幸いです
では
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Quintic_function
(google訳)
注記
7. David S. Dummit可解な五次方程式の解法2012年3月7日に Wayback Machineにアーカイブされました
(アーカイブ)
https://web.archive.org/web/20120307030156/http://www.emba.uvm.edu/~dummit/quintics/solvable.pdf
外部リンク
ブルース・バートレット:「五次曲線、正二十面体、および楕円曲線」、AMS Notices(2024年4月)
https://www.ams.org/journals/notices/202404/noti2923/noti2923.html
126132人目の素数さん
2026/04/08(水) 23:49:32.54ID:bFt6ZpSa COX著のガロワ理論は確か上下巻あったと思うので、たぶん何かしら載っていると思われます。
前に見たときは、下巻が計算式だらけだったような記憶がありますから。(うろ覚えですが…。)
前に見たときは、下巻が計算式だらけだったような記憶がありますから。(うろ覚えですが…。)
127132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:50:58.36ID:/5GuKpQO fは実数を実数に写す関数とする。
実数x_0における、fの左上極限が右上極限よりも大きくなるx_0全体の集合は、高々可算であることを示せ。
実数x_0における、fの左上極限が右上極限よりも大きくなるx_0全体の集合は、高々可算であることを示せ。
128132人目の素数さん
2026/05/04(月) 11:03:10.93ID:vg2FiWzf >>127
確か非可算個の開区間の直和を考えると可算個以外は空じゃなかったっけ?証明忘れたけど簡単だったはず
確か非可算個の開区間の直和を考えると可算個以外は空じゃなかったっけ?証明忘れたけど簡単だったはず
129132人目の素数さん
2026/05/04(月) 11:06:31.21ID:AwWig2mO 思い出した
非可算個が空でなければ
それぞれの中に有理数があるから
有理数が可算であることに反する
だった
非可算個が空でなければ
それぞれの中に有理数があるから
有理数が可算であることに反する
だった
130132人目の素数さん
2026/05/08(金) 16:38:01.27ID:W+PWT9xn132132人目の素数さん
2026/05/08(金) 16:58:37.61ID:W+PWT9xn 答えが見つかったわ。
133132人目の素数さん
2026/05/08(金) 17:54:37.91ID:jtB2Fcs8 Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
134132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:12:28.07ID:843WxOSn n∈N,a∈{±1}
(n,a)(m,b)=(n+am,ab)
(n,a)(0,1)=(n,a)
(0,1)(n,a)=(n,a)
((n,a)(m,b))(k,c)=(n+am,ab)(k,c)=(n+am+abk,abc)
(n,a)((m,b)(k,c))=(n,a)(m+bk,bc)=(n+am+abk,abc)
(n,a)(-n/a,1/a)=(n-an/a,a/a)=(0,1)
(-n/a,1/a)(n,a)=(-n/a+n/a,a/a)=(0,1)
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんダメか
じゃ
n∈N+iN,a∈{±1,±i}
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんやっぱダメか
この路線じゃいかんか
(n,a)(m,b)=(n+am,ab)
(n,a)(0,1)=(n,a)
(0,1)(n,a)=(n,a)
((n,a)(m,b))(k,c)=(n+am,ab)(k,c)=(n+am+abk,abc)
(n,a)((m,b)(k,c))=(n,a)(m+bk,bc)=(n+am+abk,abc)
(n,a)(-n/a,1/a)=(n-an/a,a/a)=(0,1)
(-n/a,1/a)(n,a)=(-n/a+n/a,a/a)=(0,1)
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんダメか
じゃ
n∈N+iN,a∈{±1,±i}
(n,1)(0,a)=(n,a)
(0,1/a)(n,1)(0,a)=(0,1/a)(n,a)=(n/a,aa)=(n/a,1)
うーんやっぱダメか
この路線じゃいかんか
135132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:24:04.36ID:/Osir/NX >>133の私が知っている解答例の位数は結構大きい。
位数のヒントを出しても良いくらいですね。
位数のヒントを出しても良いくらいですね。
136132人目の素数さん
2026/05/08(金) 20:37:30.71ID:/Osir/NX あと>>127は、
Set of points where limsup x+ < limsup x- do not agree is countable
と検索すれば分かると思います。
おそらく、合っていると思います。
問題自体は正しいはずです。
Set of points where limsup x+ < limsup x- do not agree is countable
と検索すれば分かると思います。
おそらく、合っていると思います。
問題自体は正しいはずです。
137132人目の素数さん
2026/05/23(土) 23:06:02.63ID:2XEfDJ0c 4項間漸化式の問題
a_(n+3) = a_(n+2) + a_(n+1) + a_n
初期値は
たとえば、a_0=0, a_1=1, a_2=1
で解いてね
5項間、6項間、... , n項間の一般解も
検索しないで自力で頭の体操
a_(n+3) = a_(n+2) + a_(n+1) + a_n
初期値は
たとえば、a_0=0, a_1=1, a_2=1
で解いてね
5項間、6項間、... , n項間の一般解も
検索しないで自力で頭の体操
138132人目の素数さん
2026/05/23(土) 23:44:24.09ID:gCiOzVk0 ツマンネす
139132人目の素数さん
2026/05/28(木) 18:39:44.49ID:MZzR7xAz >g(x)はf(x)の逆関数とする。
>微分方程式f'(x)=g(x)を解け。
a=(-1+√5)/2
f(x)=(a^a)x^(1/a)
>微分方程式f'(x)=g(x)を解け。
a=(-1+√5)/2
f(x)=(a^a)x^(1/a)
140132人目の素数さん
2026/05/28(木) 18:43:16.29ID:hKqOmUs8 ルールを律儀に守る住民
141132人目の素数さん
2026/05/29(金) 10:34:57.68ID:5GGCgIne142132人目の素数さん
2026/05/29(金) 10:57:34.17ID:XlDWbW9z 他に無いかねまたx≦0でもないかね
143132人目の素数さん
2026/05/29(金) 11:01:21.19ID:XlDWbW9z144132人目の素数さん
2026/05/29(金) 11:11:26.16ID:XlDWbW9z f(y)=ky^n
と仮定
と仮定
145132人目の素数さん
2026/05/29(金) 19:58:34.68ID:XlDWbW9z >>142
>他に無いかねまたx≦0でもないかね
x≦0では
f(x)=-f(-x)
つまり奇関数拡張すれば
f'(f(x))=-f'(-f(x))=-f'(f(-x))=-(-x)=x
でOK
他に有るかどうかはどうするかな
>他に無いかねまたx≦0でもないかね
x≦0では
f(x)=-f(-x)
つまり奇関数拡張すれば
f'(f(x))=-f'(-f(x))=-f'(f(-x))=-(-x)=x
でOK
他に有るかどうかはどうするかな
146132人目の素数さん
2026/05/29(金) 20:04:46.40ID:XlDWbW9z147132人目の素数さん
2026/05/29(金) 20:49:49.15ID:XlDWbW9z f(x)=-f(-x)
f'(x)=f'(-x)
f'f(x)=f'(-f(-x))=f'(f(-x))=-x
NG
f'(x)=f'(-x)
f'f(x)=f'(-f(-x))=f'(f(-x))=-x
NG
148132人目の素数さん
2026/06/01(月) 06:59:23.84ID:vB2Qha1t >1人目〜3人目に来た人は採点しただけで断る。
>4人目、5人目に来た人は過去最高点だったら結婚する。
>6人目、7人目は過去2位以内に入るなら結婚する。
>8人目は3位以内に入るなら結婚する。
>9人目は5位以内に入るなら結婚する。
>10人目はその人しかいないから諦めてその人と結婚する。
>
>問:この最適停止問題に基づく戦略を取った場合、
>a.10人中一番良い相手と結婚できる確率
>b.10人中3位以内の相手と結婚できる確率
>c.10人中5位以内の相手と結婚できる確率
>をそれぞれ求めてください
p=(a1,…,a10)∈S10=A10
f(p,m,n)=nth of a1,…,am
f(p,m,1)<…<f(p,m,m)
{f(p,m,1),…,f(p,m,m)}={a1,…,am}
f(p,m,0)=0, f(p,m,n)=∞ for m<n
f(p,m.n)=am if f(p,m-1,n-1)<am<f(p,m-1,n),
f(p,m.n)=f(p,m-1,n) if f(p,m-1,n)<am,
f(p,m.n)=f(p,m-1,n-1) if am<f(p,m-1,n-1)
A4={p|f(p,3,1)>a4}
A5={p|f(p,4,1)>a5}
A6={p|f(p,5,2)>a6}
A7={p|f(p,6,2)>a7}
A8={p|f(p,7,3)>a8}
A9={p|f(p,8,5)>a9}
B4=A4
B5=A5-A4
B6=A6-A5-A4
B7=A7-A6-A5-A4
B8=A8-A7-A6-A5-A4
B9=A9-A8-A7-A6-A5-A4
B10=A10-A9-A8-A7-A6-A5-A4
Ca=(B4∩{p|a4=1})∪…∪(B10∩{p|a10=1}
Cb=(B4∩{p|a4≦3})∪…∪(B10∩{p|a10≦3}
Cc=(B4∩{p|a4≦5})∪…∪(B10∩{p|a10≦5}
Pa=|Ca|/10!
Pb=|Cb|/10!
Pc=|Cc|/10!
>4人目、5人目に来た人は過去最高点だったら結婚する。
>6人目、7人目は過去2位以内に入るなら結婚する。
>8人目は3位以内に入るなら結婚する。
>9人目は5位以内に入るなら結婚する。
>10人目はその人しかいないから諦めてその人と結婚する。
>
>問:この最適停止問題に基づく戦略を取った場合、
>a.10人中一番良い相手と結婚できる確率
>b.10人中3位以内の相手と結婚できる確率
>c.10人中5位以内の相手と結婚できる確率
>をそれぞれ求めてください
p=(a1,…,a10)∈S10=A10
f(p,m,n)=nth of a1,…,am
f(p,m,1)<…<f(p,m,m)
{f(p,m,1),…,f(p,m,m)}={a1,…,am}
f(p,m,0)=0, f(p,m,n)=∞ for m<n
f(p,m.n)=am if f(p,m-1,n-1)<am<f(p,m-1,n),
f(p,m.n)=f(p,m-1,n) if f(p,m-1,n)<am,
f(p,m.n)=f(p,m-1,n-1) if am<f(p,m-1,n-1)
A4={p|f(p,3,1)>a4}
A5={p|f(p,4,1)>a5}
A6={p|f(p,5,2)>a6}
A7={p|f(p,6,2)>a7}
A8={p|f(p,7,3)>a8}
A9={p|f(p,8,5)>a9}
B4=A4
B5=A5-A4
B6=A6-A5-A4
B7=A7-A6-A5-A4
B8=A8-A7-A6-A5-A4
B9=A9-A8-A7-A6-A5-A4
B10=A10-A9-A8-A7-A6-A5-A4
Ca=(B4∩{p|a4=1})∪…∪(B10∩{p|a10=1}
Cb=(B4∩{p|a4≦3})∪…∪(B10∩{p|a10≦3}
Cc=(B4∩{p|a4≦5})∪…∪(B10∩{p|a10≦5}
Pa=|Ca|/10!
Pb=|Cb|/10!
Pc=|Cc|/10!
149132人目の素数さん
2026/06/01(月) 22:00:05.74ID:FjgKuoDj >>133
>Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
某スレから来ました
質問していい?
上記 積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?
つまり、半直積の場合 下記のように ABのどちらかは正規部分群
(余談:直積なら両方とも正規部分群になり不適)
また ”A,Bが共にGの正規部分群とならない”は、二通りに解釈できて
・「A,Bが共にGの正規部分群」とならない と解すれば、半直積の場合が適合する
・「A,Bが共にGの正規部分群とならない」=A,B両方が非正規部分群 と解すれば、半直積の場合は不適
最低 質問「積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?」に答えて貰えば良い
(深入りするつもりはないので)
注:半直積以上を考えるときは
半直積以上のどんな積G=ABを想定するのか? が問題になる
スタンダードには、半直積以上の文献例が少ないので 疑問に思った次第です
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
半直積
群の半直積(はんちょくせき、英: semidirect product)とは、ふたつの群から新たな群を作り出す方法の一種。 群の直積の一般化であり、通常の直積をその特別な場合として含む
内部半直積
ふたつの群 N, H に対して N の H による内部半直積とは、次の性質を満たす群 G のことで、 G = N ⋊ H と表す[1]
N は群 G の正規部分群かつ H は群 G の部分群であって、G = NH を満たす
N と H は自明な共通部分をもつ:N ∩ H = 1
ホモロジー代数的定義
略
つまり半直積 G とは群 N の群 H による群の拡大のなかで「もっとも単純なもの」である。
>Gを群とし、A,BをGの巡回部分群とする。 G=ABを満たし、A,Bが共にGの正規部分群とならない例を挙げよ。
某スレから来ました
質問していい?
上記 積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?
つまり、半直積の場合 下記のように ABのどちらかは正規部分群
(余談:直積なら両方とも正規部分群になり不適)
また ”A,Bが共にGの正規部分群とならない”は、二通りに解釈できて
・「A,Bが共にGの正規部分群」とならない と解すれば、半直積の場合が適合する
・「A,Bが共にGの正規部分群とならない」=A,B両方が非正規部分群 と解すれば、半直積の場合は不適
最低 質問「積 G=AB は、半直積以上を考えていますか?」に答えて貰えば良い
(深入りするつもりはないので)
注:半直積以上を考えるときは
半直積以上のどんな積G=ABを想定するのか? が問題になる
スタンダードには、半直積以上の文献例が少ないので 疑問に思った次第です
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
半直積
群の半直積(はんちょくせき、英: semidirect product)とは、ふたつの群から新たな群を作り出す方法の一種。 群の直積の一般化であり、通常の直積をその特別な場合として含む
内部半直積
ふたつの群 N, H に対して N の H による内部半直積とは、次の性質を満たす群 G のことで、 G = N ⋊ H と表す[1]
N は群 G の正規部分群かつ H は群 G の部分群であって、G = NH を満たす
N と H は自明な共通部分をもつ:N ∩ H = 1
ホモロジー代数的定義
略
つまり半直積 G とは群 N の群 H による群の拡大のなかで「もっとも単純なもの」である。
150132人目の素数さん
2026/06/01(月) 22:44:41.34ID:BXjJCVN+ >>149
とりあえずお答えできるのは、A,B両方が非正規部分群ということですね。
とりあえずお答えできるのは、A,B両方が非正規部分群ということですね。
151132人目の素数さん
2026/06/01(月) 23:51:38.53ID:FjgKuoDj152132人目の素数さん
2026/06/02(火) 00:33:36.32ID:jrSMLXal153132人目の素数さん
2026/06/13(土) 17:21:31.03ID:j5EGukRd A : R^n → R^mを線形写像とする。
VをR^nの開集合とする。
A(V)はA(R^n)の開集合であることを証明せよ。
VをR^nの開集合とする。
A(V)はA(R^n)の開集合であることを証明せよ。
154132人目の素数さん
2026/06/13(土) 17:34:39.40ID:j5EGukRd 位相は普通の位相なんだろうから
Vの各点のまわりにn次元の開球が取れて
Im(A)は開球の基底で生成できるから
R^m=R^k¥oplusIm(A)
とでも置けば各点の像のまわりは
R^k¥oplusA(V)もm次元の部分集合を形成して
A(V)の各点のまわりはIm(A)の次元と同じ部分集合なので
Im(A)の開集合
ってな感じで
Vの各点のまわりにn次元の開球が取れて
Im(A)は開球の基底で生成できるから
R^m=R^k¥oplusIm(A)
とでも置けば各点の像のまわりは
R^k¥oplusA(V)もm次元の部分集合を形成して
A(V)の各点のまわりはIm(A)の次元と同じ部分集合なので
Im(A)の開集合
ってな感じで
155132人目の素数さん
2026/06/13(土) 20:32:50.02ID:0LuvY6cv {f_n}はfに各点収束する、一様連続な関数列とする。
x_n→x(n→∞)のとき、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)は成立するか。
x_n→x(n→∞)のとき、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)は成立するか。
156132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:09:27.73ID:nlNUCyJQ >>155は[0,1]に限定しておきます。
157132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:45:06.09ID:2JsZZZYS 一様連続なら行けるんじゃないの
158132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:55:55.24ID:g2iesc2Y 行けるのなら証明を、そうでなければ反例を求む。
159132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:10:05.10ID:2JsZZZYS fn:uniform
∀ε>0,∃δ>0,∀x,y∈R: |x-y|<δ→|fn(x)-fn(y)|<ε
fn→f:point wise
∀x∈R,∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
xn→x
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |xm-x|<ε
fn(xn)→f(x)
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃δ>0,∀x,y∈R: |x-y|<δ→|fn(x)-fn(y)|<ε
fn→f:point wise
∀x∈R,∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
xn→x
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |xm-x|<ε
fn(xn)→f(x)
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<ε
160132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:13:02.00ID:g2iesc2Y とりあえずヒントを…。
実は成り立たないみたいなので、反例を下さい。
実は成り立たないみたいなので、反例を下さい。
161132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:16:00.57ID:2JsZZZYS ∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-fm(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<2ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(x)-f(x)|<ε
∀ε>0,∃n∈N,n<∀m∈N: |fm(xm)-f(x)|<2ε
162132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:16:46.74ID:g2iesc2Y 反例をくだちぃw
163132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:22:05.11ID:2JsZZZYS164132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:25:10.39ID:g2iesc2Y しかし、証明をされたら何故違うのかも言わないといけないかな。
何故成り立たないのかは、別で考えておきます。(各点でなく、一様収束なら成り立つみたいです。)
何故成り立たないのかは、別で考えておきます。(各点でなく、一様収束なら成り立つみたいです。)
165132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:29:45.38ID:2JsZZZYS fn→f:uniform
なら行けるんだろうな
なら行けるんだろうな
166132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:30:31.76ID:2JsZZZYS >>164
一様ならxに丸で依らないから行けるのはホボホボ自明
一様ならxに丸で依らないから行けるのはホボホボ自明
167132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:39:00.33ID:g2iesc2Y 各点収束では、一様収束する連続関数列の極限関数が連続の証明の方法は使えないのでしょう。
168132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:05:57.15ID:2JsZZZYS そりゃ無理だわね
169132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:06:54.31ID:HqogtU0z これが反例づくりのヒントになったりね。
170132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:14:50.57ID:2JsZZZYS fn(x)=cos^2n(x):uniform
fn→f(x)=1(x=nπ),0(otherwise)
xn=1/n→0
で
fn→f(x)=1(x=nπ),0(otherwise)
xn=1/n→0
で
171132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:17:20.43ID:2JsZZZYS ヒント出し過ぎ
しおもな
しおもな
172132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:44:34.37ID:FG1/Fz2N f(0)=1だと思いますが、lim[n→∞]f_n(x_n)の値は1ではないとしたらどうなりますか?
173132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:45:37.87ID:FG1/Fz2N174132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:56:05.33ID:FG1/Fz2N ちなみに一様連続の条件は、[0,1]で考えたらただの連続関数だと思えば良いと思います。
(元ネタを忠実に再現しているだけです。)
(元ネタを忠実に再現しているだけです。)
175132人目の素数さん
2026/06/14(日) 04:51:01.25ID:UoBLqnU1 元ネタが微妙だったので、色々ヒントを出してバランスを取ったということで許して下さいね。(頑張ればRで一様連続な関数列でも反例は作れるのかもしれないですが…。)
176132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:14:37.91ID:UoBLqnU1 なんか作問がイマイチなので、早々と正解は出しますね。
11時くらいには書きますね。
11時くらいには書きますね。
177132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:37:38.68ID:iVhZ8xXP >>170
これじゃダメか
xnは
os^2n(x)=1/n
の解xn=arccos((1/n)^(1/2n))でどうかな
limcos^2n(xn)=lim1/n=0
limxn=limarccos((1/n)^(1/2n))=arccos1=0
これじゃダメか
xnは
os^2n(x)=1/n
の解xn=arccos((1/n)^(1/2n))でどうかな
limcos^2n(xn)=lim1/n=0
limxn=limarccos((1/n)^(1/2n))=arccos1=0
178132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:33:04.43ID:lllE6ioS >>177
とりあえず、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)にならなかったら何でも正解です。
あと、連続関数列なら自由です。
私の添削に限界があり、用事を済ませたら解答例を書くので、それで出題の意図を汲み取って頂けると有難い。
とりあえず、f_n(x_n)→f(x)(n→∞)にならなかったら何でも正解です。
あと、連続関数列なら自由です。
私の添削に限界があり、用事を済ませたら解答例を書くので、それで出題の意図を汲み取って頂けると有難い。
179132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:36:01.54ID:iVhZ8xXP >>178
下らん
下らん
180132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:37:20.88ID:lllE6ioS それなら解答を闇に葬るのみw
181132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:39:16.48ID:lllE6ioS 一様連続とか言い出したから、ややこしくなってしまった。
そろそろ必修数学の作問も限界に達してきたから、専門数学の作問をするわ。
そろそろ必修数学の作問も限界に達してきたから、専門数学の作問をするわ。
182132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:41:03.34ID:lllE6ioS とりあえず後で解答を書くから、それでこの話は終了。
183132人目の素数さん
2026/06/14(日) 11:20:18.24ID:lllE6ioS >>155
これの解答は、f_n(x)=x^n
x_n=1−1/n とすると、
f(x)=0(0≤x<1),1(x=1) となり、
x_n→1(n→∞) であるから、
lim[n→∞]f_n(x_n)=1/e ≠ f(1)=1
よって、不成立。
不出来な作問なので、こんなところで許してね。
これの解答は、f_n(x)=x^n
x_n=1−1/n とすると、
f(x)=0(0≤x<1),1(x=1) となり、
x_n→1(n→∞) であるから、
lim[n→∞]f_n(x_n)=1/e ≠ f(1)=1
よって、不成立。
不出来な作問なので、こんなところで許してね。
184132人目の素数さん
2026/06/14(日) 11:24:05.30ID:lllE6ioS >>156
この条件での解答
この条件での解答
185132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:08:43.47ID:iVhZ8xXP A:N→P(X)
∪∩A=∪{∩{An|m<n}|m∈N}⊂∩{∪{An|m<n}|m∈N}=∩∪A
を示し
∩∪A\∪∩A≠φ
である例を挙げよ
∪∩A=∪{∩{An|m<n}|m∈N}⊂∩{∪{An|m<n}|m∈N}=∩∪A
を示し
∩∪A\∪∩A≠φ
である例を挙げよ
186132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:37:28.72ID:nSGniEjx >185
とりあえず思考過程ゼロでAIにかけたら、A_nのnが奇数のときに{0}、nが偶数のときに{1}とおけば例の条件を満たすって出たけど、いかが?
とりあえず思考過程ゼロでAIにかけたら、A_nのnが奇数のときに{0}、nが偶数のときに{1}とおけば例の条件を満たすって出たけど、いかが?
187132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:43:25.11ID:nSGniEjx 再度AIにかけたら早速違った答えを出してきたので、やっぱり無しでお願いします。
188132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:53:26.53ID:iVhZ8xXP189132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:56:55.55ID:iVhZ8xXP >>186
例としてOK
例としてOK
190132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:57:26.08ID:nSGniEjx やりぃ
191132人目の素数さん
2026/06/14(日) 16:33:44.78ID:iVhZ8xXP192132人目の素数さん
2026/06/17(水) 20:24:54.39ID:S1jlQUAm z^5+z^4-12z^3-21z^2+z+5=0を解け。
193132人目の素数さん
2026/06/18(木) 10:54:03.81ID:fubGILeS194132人目の素数さん
2026/06/18(木) 13:04:27.44ID:oOgZv1Lr195132人目の素数さん
2026/06/19(金) 12:18:07.76 >>192
与えられた5次方程式
z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0
は有理数体上で既約であり、一般的な代数解の公式(冪根による解法)の形では簡潔に表現できません。しかし、この方程式は素数 p = 31 に関連するガウス周期(Gaussian periods)を根に持つ特殊な方程式(巡回拡大の極小多項式)であるため、三角関数を用いて厳密な解を書き下すことができます。
厳密解
方程式の5つの根は以下の通りです。
z_1 = 2cos((2π)/31) + 2cos((10π)/31) + 2cos((12π)/31)
z_2 = 2cos((4π)/31) + 2cos((20π)/31) + 2cos((24π)/31)
z_3 = 2cos((8π)/31) + 2cos((14π)/31) + 2cos((22π)/31)
z_4 = 2cos((16π)/31) + 2cos((18π)/31) + 2cos((28π)/31)
z_5 = 2cos((6π)/31) + 2cos((26π)/31) + 2cos((30π)/31)
解の導出背景(円分体とガウス周期)
この方程式の背景には、円分体 Q(ζ_(31)) (ただし ζ_(31) = e^(i*(2*π)/31))の部分体が存在します。
乗法群の分割
素数31を法とする乗法群 Z_(31)^× は位数30です。これを位数6の部分群 H = {1, 5, 6, 25, 26, 30} ≡ {±1, ±5, ±6} (mod 31) と、その剰余類(5個)に分割します。
この部分群を基準に、1から15までの正の整数を3つずつの5つのグループに完全分割できます(各グループは直前のグループの要素を2倍し、31を超えたら剰余をとったものです)。
A_1 = {1, 5, 6}
A_2 = {2, 10, 12}
A_3 = {4, 7, 11}
A_4 = {8, 9, 14}
A_5 = {3, 13, 15}
ガウス周期の構成
各グループ A_k = {a, b, c} に対して、
z_k = ζ^a + ζ^(-a) + ζ^b + ζ^(-b) + ζ^c + ζ^(-c)
という周期を作ります。オイラーの公式 ζ^n + ζ^(-n) = 2cos((2n*π)/31) を適用すると、上記で示した三角関数の和の形になります。
極小多項式の特定
これら5つの z_k を根とする多項式 Π[k=1,5] (z - z_k) を展開すると、根と係数の関係から各係数が計算され、提示された方程式 z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0 と完全に一致します。
参考までに、これらの根を近似値で表すと以下のようになります(順不同)。
z ≈ 3.7116
z ≈ 0.4425
z ≈ -0.6389
z ≈ -1.5478
z ≈ -1.9675
与えられた5次方程式
z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0
は有理数体上で既約であり、一般的な代数解の公式(冪根による解法)の形では簡潔に表現できません。しかし、この方程式は素数 p = 31 に関連するガウス周期(Gaussian periods)を根に持つ特殊な方程式(巡回拡大の極小多項式)であるため、三角関数を用いて厳密な解を書き下すことができます。
厳密解
方程式の5つの根は以下の通りです。
z_1 = 2cos((2π)/31) + 2cos((10π)/31) + 2cos((12π)/31)
z_2 = 2cos((4π)/31) + 2cos((20π)/31) + 2cos((24π)/31)
z_3 = 2cos((8π)/31) + 2cos((14π)/31) + 2cos((22π)/31)
z_4 = 2cos((16π)/31) + 2cos((18π)/31) + 2cos((28π)/31)
z_5 = 2cos((6π)/31) + 2cos((26π)/31) + 2cos((30π)/31)
解の導出背景(円分体とガウス周期)
この方程式の背景には、円分体 Q(ζ_(31)) (ただし ζ_(31) = e^(i*(2*π)/31))の部分体が存在します。
乗法群の分割
素数31を法とする乗法群 Z_(31)^× は位数30です。これを位数6の部分群 H = {1, 5, 6, 25, 26, 30} ≡ {±1, ±5, ±6} (mod 31) と、その剰余類(5個)に分割します。
この部分群を基準に、1から15までの正の整数を3つずつの5つのグループに完全分割できます(各グループは直前のグループの要素を2倍し、31を超えたら剰余をとったものです)。
A_1 = {1, 5, 6}
A_2 = {2, 10, 12}
A_3 = {4, 7, 11}
A_4 = {8, 9, 14}
A_5 = {3, 13, 15}
ガウス周期の構成
各グループ A_k = {a, b, c} に対して、
z_k = ζ^a + ζ^(-a) + ζ^b + ζ^(-b) + ζ^c + ζ^(-c)
という周期を作ります。オイラーの公式 ζ^n + ζ^(-n) = 2cos((2n*π)/31) を適用すると、上記で示した三角関数の和の形になります。
極小多項式の特定
これら5つの z_k を根とする多項式 Π[k=1,5] (z - z_k) を展開すると、根と係数の関係から各係数が計算され、提示された方程式 z^5 + z^4 - 12z^3 - 21z^2 + z + 5 = 0 と完全に一致します。
参考までに、これらの根を近似値で表すと以下のようになります(順不同)。
z ≈ 3.7116
z ≈ 0.4425
z ≈ -0.6389
z ≈ -1.5478
z ≈ -1.9675
196132人目の素数さん
2026/06/19(金) 12:25:48.88ID:WCuFKOXa197132人目の素数さん
2026/06/19(金) 14:58:49.44ID:+9zKAHwg そんなad hocな解き方なの?
198132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:04:57.39ID:O2UzSBH5 ガロア群がC5というヒントは出していました。
199132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:58:31.94ID:HiDyNKlc なんでみんなここに直接数式を書きこむの?
200132人目の素数さん
2026/06/20(土) 07:44:25.57ID:RetPzLJg 直接じゃなきゃどうするの?
201132人目の素数さん
2026/06/20(土) 10:30:31.83ID:O7+JDHXn latex
202132人目の素数さん
2026/06/23(火) 20:48:13.51ID:YQRKtpvr 単位元をもつ4元からなる環の例を4つ挙げよ。
203132人目の素数さん
2026/06/23(火) 20:55:24.35ID:YQRKtpvr204132人目の素数さん
2026/07/06(月) 21:05:43.75ID:6lU5Xi7u 問題 『博士が百人いる村』
ある日
ある村に無能な博士が百人あつまった
この村には掟がある
村のオキテ【自分が無能とわかった博士はその日の夜に村を出ていかなければいけない】
博士たちは自分自身が無能かどうかは自分ではわからないが
他の博士が無能かどうかは完璧にわかる
広場に百人の博士が集まった
おのおのの博士は他の博士が無能かどうかを判定したが
誰も一言も発言しなかった
村長がいうことには「百人の中に少なくとも1人の無能の博士が存在する」
すべての博士がそれを聞いた
博士は無能かそうでないかのどちらかであるとする
博士たちは無能だが論理的思考はできる
さて博士たちはどうなったか?
何日目に何が起こったかを理由をつけて詳しく述べよ
ある日
ある村に無能な博士が百人あつまった
この村には掟がある
村のオキテ【自分が無能とわかった博士はその日の夜に村を出ていかなければいけない】
博士たちは自分自身が無能かどうかは自分ではわからないが
他の博士が無能かどうかは完璧にわかる
広場に百人の博士が集まった
おのおのの博士は他の博士が無能かどうかを判定したが
誰も一言も発言しなかった
村長がいうことには「百人の中に少なくとも1人の無能の博士が存在する」
すべての博士がそれを聞いた
博士は無能かそうでないかのどちらかであるとする
博士たちは無能だが論理的思考はできる
さて博士たちはどうなったか?
何日目に何が起こったかを理由をつけて詳しく述べよ
205132人目の素数さん
2026/07/06(月) 21:10:23.53ID:NOe76QeN 箱入り博士
206132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:44:57.15ID:V/U2mM4j 次の問題
559 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 05:55:21.26 ID:XT0OsVw3
複素平面上の相異なる2点A(α)、B(β)を通る直線をl、lに原点から下ろした垂線の足をHとする。
H(β/α)となるとき、α、βは複素平面上のどの領域を動きうるか。
本人は
作問中に垂線を後から引いた
と言っており、思いつきだけで作った問題のもよう
559 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 05:55:21.26 ID:XT0OsVw3
複素平面上の相異なる2点A(α)、B(β)を通る直線をl、lに原点から下ろした垂線の足をHとする。
H(β/α)となるとき、α、βは複素平面上のどの領域を動きうるか。
本人は
作問中に垂線を後から引いた
と言っており、思いつきだけで作った問題のもよう
207132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:47:56.50ID:BlTctbjs コピペ乙
208132人目の素数さん
2026/07/09(木) 19:49:04.55ID:BlTctbjs インディアンポーカー
209132人目の素数さん
2026/07/09(木) 21:34:36.85ID:59a6wbVm 無能だったら自分が無能と推論できる状況でもそれに気づけないのでは?
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