>>129 >無数目の話で、古株の方同士も結構揉めていらっしゃる
>>136 >数学科対非数学科の構図がそこで崩れているように見える

「箱入り無数目」は「箱の中身は確率変数の筈」というトラップにひっかかると玄人でも間違う
モンティホール問題で間違った、ポール・エルデシュみたいなもの
実際、温帯氏は誤解した

実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想

コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてるがやっぱりトラップにひっかかってる
そもそも「箱入り無数目」の著者の時枝正自身が、トラップにひっかかってるっぽい
後半の記述は明らかにそんな感じ 後半読んだせいでトラップに引っかかりやすくなるのはある
後半部は元々の問題から逸脱してるから無視したほうがいい

数学者が箱入り無数目は間違ってるというのは
物理学者は実は手品のトリックを見つけるのが苦手
みたいな話だと思えば不思議はない