前スレ:Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 88
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
(2030 ICM 日本開催に向け 力をためようということか)
https://www.mathunion.org/icm/icm-2026
ICM 2026
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/catalog
Titles & Abstracts
https://ahgt.math.cnrs.fr/news/index.html
News of the AHGT project [Special year]2027-2028
Special year ``Arithmetic Homotopy Geometry'' at RIMS Kyoto, April 2027-March 2028.
Three Seasons: with main conferences, introductory lectures, and workshops
<2026年は 数学でもAIの時代になるかもです。そういう兆候が2025年から顕著になっていますですw (^^; >
<IUT最新文書>
・News – Ivan Fesenko https://ivanfesenko.org/?page_id=80
・望月新一@数理研 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論 <新展開> 2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
<Grokipedia>
Inter-universal Teichmüller theory https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
遠アーベル幾何学 https://grokipedia.com/page/Anabelian_geometry
アーベル圏 abelian category Grokipedia https://grokipedia.com/page/Abelian_category
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介 2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの
://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz (J. Stix IUT支持側へ)
://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”
このスレの番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!)
(余談)
Langlands program Geometric conjectures https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
つづく
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 89
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:25:56.98ID:mmuE8fy22132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:26:22.23ID:mmuE8fy2 つづき
math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
https://x.com/math_jin/
math_jin
ICM2030招致委員会
ICM2030 (International Congress of Mathematicians 2030) の招致・開催に向けて設置されました.本ページでは招致に向けた活動について情報共有を行います.
https://mathsoc.jp
午前11:26 · 2025年7月30日
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/794
>二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。
>本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
例えば、(下記)クラインの壺
3次元空間内では交わる
しかし、次元を上げ、4次元あるいは5次元なら交わらない
と、同様に、従来の数学では実現出来ないことが
望月の圏論幾何で実現できているってことでしょ
Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
それを、不毛な対立を解いて、一般数学者に分かるようにするのが、新総裁の役割でもあるでしょ (^^
(参考)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%BA
クラインの壺(クラインのつぼ、英: Klein bottle、独: Kleinsche Flasche)は、境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。
ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。その形を壺になぞらえたものである。
(引用終り)
つづく
math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
https://x.com/math_jin/
math_jin
ICM2030招致委員会
ICM2030 (International Congress of Mathematicians 2030) の招致・開催に向けて設置されました.本ページでは招致に向けた活動について情報共有を行います.
https://mathsoc.jp
午前11:26 · 2025年7月30日
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/794
>二つの直線が交わるということが起こりながら交わらないとか。
>本来だったら矛盾が起こるようなことを、活用できないかと考えた
例えば、(下記)クラインの壺
3次元空間内では交わる
しかし、次元を上げ、4次元あるいは5次元なら交わらない
と、同様に、従来の数学では実現出来ないことが
望月の圏論幾何で実現できているってことでしょ
Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
それを、不毛な対立を解いて、一般数学者に分かるようにするのが、新総裁の役割でもあるでしょ (^^
(参考)
://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%BA
クラインの壺(クラインのつぼ、英: Klein bottle、独: Kleinsche Flasche)は、境界も表裏の区別も持たない(2次元)曲面の一種で、主に位相幾何学で扱われる。
ユークリッド空間に埋め込むには4次元、曲率0とすると5次元が必要である。3次元空間には通常の方法では埋め込み不可能だが、射影して強引に埋め込むと、自己交差する3次元空間内の曲面になる。その形を壺になぞらえたものである。
(引用終り)
つづく
3132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:26:46.01ID:mmuE8fy2 つづき
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/866
>【検証】どうして望月新一はICM2022で何の賞もなかったの?
>「100%の自信をもって」アクセプトしたんだよね?
>「アリの這い出る隙間もないほど完璧な」査読を行ったんだよね?
1)囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
(一つ一つのロジックは単純でも、数十手以上とか長手数になると、その道のプロ以外には理解が難しいってこと)
2)21世紀の数学は専門が細分化されているから、遠アーベルというゲームのルールに疎いおっさん(ショルツェ氏)は
遠アーベルの難しい詰将棋が理解できなかったんだ
もっと言えば、説明の途中で時間切れになって、おっさん”プッツン”したんだ
(怒らせたやつが居たらしいね。どっちが先か知らんけどw)
3)で、中島氏は数年にわたる時間を、査読編集委員としてかけて、ようやく理解したんじゃないの?
これを疑問に思うやつ、直接聞くか、聞ける知人にヒアリングしてもらえよ!w
4)遠アーベルというゲームを、世界の一般数学者に分かってもらう努力が、求められる
せめて、IUTの入口まで。そして、IUTに対する評価を確立すること
これをオーガナイズするのが、中島総裁の仕事の一つだろう。それも含めての人選と見ている
追伸
・日本数学会が、5人論文に論文賞を! 日本がリーダーシップ発揮を!!
つづく
(参考)
応援スレ67 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1653712154/866
>【検証】どうして望月新一はICM2022で何の賞もなかったの?
>「100%の自信をもって」アクセプトしたんだよね?
>「アリの這い出る隙間もないほど完璧な」査読を行ったんだよね?
1)囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
(一つ一つのロジックは単純でも、数十手以上とか長手数になると、その道のプロ以外には理解が難しいってこと)
2)21世紀の数学は専門が細分化されているから、遠アーベルというゲームのルールに疎いおっさん(ショルツェ氏)は
遠アーベルの難しい詰将棋が理解できなかったんだ
もっと言えば、説明の途中で時間切れになって、おっさん”プッツン”したんだ
(怒らせたやつが居たらしいね。どっちが先か知らんけどw)
3)で、中島氏は数年にわたる時間を、査読編集委員としてかけて、ようやく理解したんじゃないの?
これを疑問に思うやつ、直接聞くか、聞ける知人にヒアリングしてもらえよ!w
4)遠アーベルというゲームを、世界の一般数学者に分かってもらう努力が、求められる
せめて、IUTの入口まで。そして、IUTに対する評価を確立すること
これをオーガナイズするのが、中島総裁の仕事の一つだろう。それも含めての人選と見ている
追伸
・日本数学会が、5人論文に論文賞を! 日本がリーダーシップ発揮を!!
つづく
4132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:27:11.38ID:mmuE8fy2 つづき
://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/295000c
望月教授「ABC予想」証明 斬新理論で数学界に「革命」 京大数理研「完全な論文」【松本光樹、福富智】毎日新聞2020年4月3日
(抜粋)
://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/04/03/20200403k0000m040296000p/6.jpg
会見には同研究所の柏原正樹特任教授と、玉川安騎男教授が出席。
2018年にはピーター・ショルツ独ボン大教授が望月論文に疑義を唱え、その行方に注目が集まった。玉川教授は「望月教授自身が反論もしており、(ショルツ教授からの)再反論もない」などとし、論文の価値判断に影響はないとの認識を示した。
玉川教授は「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある。この研究所を中心として世界的に研究が活性化すれば喜ばしい」と胸を張った。
://www.youtube.com/watch?v=7BnxK_NMwaQ
数学の難問ABC予想 京大教授が証明 30年以上未解決 2020/04/03 FNNプライムオンライン
<IUT国際会議 2つのシリーズ>
1.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html
RIMS
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
The seminar takes place every two weeks on Thursday for 2 hours by Zoom 17:30-19:30, JP time (9:30-11:30, UK time; 10:30-12:30 FR time) — we refer to the Programme for descriptions of the talks and associated references. ://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり
(4回とも無事終了です)
なお、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
8月末〜9月初めの二つのIUT会議に出席したようです
つづく
://mainichi.jp/articles/20200403/k00/00m/040/295000c
望月教授「ABC予想」証明 斬新理論で数学界に「革命」 京大数理研「完全な論文」【松本光樹、福富智】毎日新聞2020年4月3日
(抜粋)
://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/04/03/20200403k0000m040296000p/6.jpg
会見には同研究所の柏原正樹特任教授と、玉川安騎男教授が出席。
2018年にはピーター・ショルツ独ボン大教授が望月論文に疑義を唱え、その行方に注目が集まった。玉川教授は「望月教授自身が反論もしており、(ショルツ教授からの)再反論もない」などとし、論文の価値判断に影響はないとの認識を示した。
玉川教授は「全く新しい理論で、さらなるインパクトを生み出す可能性がある。この研究所を中心として世界的に研究が活性化すれば喜ばしい」と胸を張った。
://www.youtube.com/watch?v=7BnxK_NMwaQ
数学の難問ABC予想 京大教授が証明 30年以上未解決 2020/04/03 FNNプライムオンライン
<IUT国際会議 2つのシリーズ>
1.
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html
RIMS
Promenade in Inter-Universal Teichmüller Theory
Org.: Collas (RIMS); Dèbes, Fresse (Lille).
The seminar takes place every two weeks on Thursday for 2 hours by Zoom 17:30-19:30, JP time (9:30-11:30, UK time; 10:30-12:30 FR time) — we refer to the Programme for descriptions of the talks and associated references. ://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/documents/RIMS-Lille%20-%20Promenade%20in%20Inter-Universal%20Teichm%C3%BCller%20Theory.pdf
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/project-2021-japanese.html
宇宙際タイヒミューラー理論の拡がり
(4回とも無事終了です)
なお、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
8月末〜9月初めの二つのIUT会議に出席したようです
つづく
5132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:27:34.64ID:mmuE8fy2 つづき
参考
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut1.html
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut2.html
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021 2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在の研究
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Invitation%20to%20view%20IUT%20workshop%20videos.pdf
20211117
世界の数学者に向けた、今年度の宇宙際タイヒミューラー理論関連集会のビデオ閲覧の招待状を掲載。
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
(fnd:Foundations of mathematics)
<以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
同P13 で
”The category-theoretic approach of inter-universal Teichmüller geometry results in a rich and evocative language for guiding mathematical thinking25: objects exists in étale-like and Frobeniuslike flavors– depending on whether one regards an object as anabelianly reconstructed, e.g., from Galois groups, or, alternatively, as an object that is only defined relative to a particular ring or monoid structure.”
とあって、”category-theoretic approach”圏論やってます だね
つづく
参考
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut1.html
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.maths.nottingham.ac.uk/plp/pmzibf/files/iut2.html
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021 2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/research-japanese.html
望月 過去と現在の研究
://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Invitation%20to%20view%20IUT%20workshop%20videos.pdf
20211117
世界の数学者に向けた、今年度の宇宙際タイヒミューラー理論関連集会のビデオ閲覧の招待状を掲載。
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
(fnd:Foundations of mathematics)
<以下 望月氏独自用語の宇宙Umtz について>
https://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
ANABELIANARITHMETICGEOMETRY-ANEWGEOMETRYOF FORMSANDNUMBERS:Inter-universalTeichmüllertheoryor “beyondGrothendieck’svision” BenjaminCollas‡Version12/04/2024
P13 Fig. 13. Inter-universal Teichmüller theory.
注)Fig. 13の 右の端の図で 浮き輪が二つある。 間をθ-link がつなぐのです
この 左右浮き輪が 二つの宇宙で θ-link がつなぐから 宇宙際らしい(どこか別の文献にもあった気がするが 見つからないので これで代用)
同P13 で
”The category-theoretic approach of inter-universal Teichmüller geometry results in a rich and evocative language for guiding mathematical thinking25: objects exists in étale-like and Frobeniuslike flavors– depending on whether one regards an object as anabelianly reconstructed, e.g., from Galois groups, or, alternatively, as an object that is only defined relative to a particular ring or monoid structure.”
とあって、”category-theoretic approach”圏論やってます だね
つづく
6132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:27:59.77ID:mmuE8fy2 つづき
なお
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(いちげんたい、英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである。その代わり、F1 の概念は、抽象代数学を形作る旧来の材料である「集合と作用」が、もっとほかのより柔軟な数学的対象で置き換わるべきといった方法論を提供するものと考えられている。そういった新しい枠組みにおける理論で一元体を実現しているようなものは未だ存在していないが、標数 1 の体に類似した対象についてはいくつか知られており、それらの対象もやはり用語を流用して象徴的に一元体 F1 と呼ばれている。なお、一元体上の数学は日本の黒川信重ら一部の数学者によって、絶対数学と呼ばれている
つづく
なお
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体(いちげんたい、英: field with one element)あるいは標数 1 の体 (field of characteristic one) とは、「ただひとつの元からなる有限体」と呼んでもおかしくない程に有限体と類似の性質を持つ数学的対象を示唆する仮想的な呼称である。しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである。その代わり、F1 の概念は、抽象代数学を形作る旧来の材料である「集合と作用」が、もっとほかのより柔軟な数学的対象で置き換わるべきといった方法論を提供するものと考えられている。そういった新しい枠組みにおける理論で一元体を実現しているようなものは未だ存在していないが、標数 1 の体に類似した対象についてはいくつか知られており、それらの対象もやはり用語を流用して象徴的に一元体 F1 と呼ばれている。なお、一元体上の数学は日本の黒川信重ら一部の数学者によって、絶対数学と呼ばれている
つづく
7132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:28:26.23ID:mmuE8fy2 つづき
新一の「心の一票」 - 楽天ブログ shinichi0329/ (URLが通らないので検索たのむ)
math jin:(IUTT情報サイト)ツイッター math_jin (URLが通らないので検索たのむ)
(参考)(この中村博昭は、必読基礎文献です)
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp18_files/houkokusyu/09-Nakamura.pdf
グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から
中村博昭(大阪大学理学研究科)
第63回代数学シンポジウム(於東京工業大学,2018年9月)報告集所収
1.Introduction
代数曲線やそのモジュライ空間のエタール基本群を通じて,数体の絶対ガロア群の数論幾何的な働きが大きく映し出される現象が,1980年代に等により指摘されて以来,数論的基本群を中心に,遠アーベル幾何学,ガロアの逆問題などの問題群の理解も深められてきた.
1.2道草(復元の話)
筆者が最初に代数学シンポジウムで話をさせて頂いたのは,北大で1989年に開催された第35回代数学シンポジウムであった.代数学シンポジウム報告集は,現時点で電子的に2004年以降のものは代数分科会のホームページで入手可能だが,それ以前のものは紙媒体で大学毎の数学図書室に所蔵されているものが(ただし所蔵状態は所によりまちまちのようで)ある.幸いにして,筆者の上記の報告集の記事は英訳を[29]として出版する機会を得た(20年後の2009年にケンブリッジの研究所で行った遠アーベル幾何の入門講義の報告を兼ねている.このときの主な内容はGrothendieckの遠アーベル幾何の基本予想「数論的基本群の純群論的構造から双曲型代数曲線を復元する」を,種数0の場合と,楕円曲線ひく1点の場合に解決したことの報告であった.
円分指標の有用性を理解するのに好適な題材であるので,ここで簡単に種数0の点抜きの射影直線の場合に素描しよう.問題は,Uλ:= P1・・(略)とすると
略す
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017all.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017Miyachi.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
宮地 秀樹 (大阪大学)
タイヒミュラー空間論の位相幾何学的側面と複素解析的側面の一意化に向けて
— ここでは,タイヒミュラー空間論の位相幾何学側面の中でも無限遠境界を描写す. る Thurston 理論について復習する. 3.1. 考え方. 例 1.2 を用いてタイヒミュラー空間の無限 ...
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Teichm%C3%BCller_space
Teichmüller space
In mathematics, the Teichmüller space
T(S) of a (real) topological (or differential) surface
S is a space that parametrizes complex structures on
S up to the action of homeomorphisms that are isotopic to the identity homeomorphism. Teichmüller spaces are named after Oswald Teichmüller.
The sub-field of mathematics that studies the Teichmüller space is called Teichmüller theory.
つづく
新一の「心の一票」 - 楽天ブログ shinichi0329/ (URLが通らないので検索たのむ)
math jin:(IUTT情報サイト)ツイッター math_jin (URLが通らないので検索たのむ)
(参考)(この中村博昭は、必読基礎文献です)
https://www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp18_files/houkokusyu/09-Nakamura.pdf
グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から
中村博昭(大阪大学理学研究科)
第63回代数学シンポジウム(於東京工業大学,2018年9月)報告集所収
1.Introduction
代数曲線やそのモジュライ空間のエタール基本群を通じて,数体の絶対ガロア群の数論幾何的な働きが大きく映し出される現象が,1980年代に等により指摘されて以来,数論的基本群を中心に,遠アーベル幾何学,ガロアの逆問題などの問題群の理解も深められてきた.
1.2道草(復元の話)
筆者が最初に代数学シンポジウムで話をさせて頂いたのは,北大で1989年に開催された第35回代数学シンポジウムであった.代数学シンポジウム報告集は,現時点で電子的に2004年以降のものは代数分科会のホームページで入手可能だが,それ以前のものは紙媒体で大学毎の数学図書室に所蔵されているものが(ただし所蔵状態は所によりまちまちのようで)ある.幸いにして,筆者の上記の報告集の記事は英訳を[29]として出版する機会を得た(20年後の2009年にケンブリッジの研究所で行った遠アーベル幾何の入門講義の報告を兼ねている.このときの主な内容はGrothendieckの遠アーベル幾何の基本予想「数論的基本群の純群論的構造から双曲型代数曲線を復元する」を,種数0の場合と,楕円曲線ひく1点の場合に解決したことの報告であった.
円分指標の有用性を理解するのに好適な題材であるので,ここで簡単に種数0の点抜きの射影直線の場合に素描しよう.問題は,Uλ:= P1・・(略)とすると
略す
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017all.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
https://www.mathsoc.jp/~topology/topsymp/2017/ts2017Miyachi.pdf
第64回トポロジーシンポジウム 2017年
宮地 秀樹 (大阪大学)
タイヒミュラー空間論の位相幾何学的側面と複素解析的側面の一意化に向けて
— ここでは,タイヒミュラー空間論の位相幾何学側面の中でも無限遠境界を描写す. る Thurston 理論について復習する. 3.1. 考え方. 例 1.2 を用いてタイヒミュラー空間の無限 ...
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Teichm%C3%BCller_space
Teichmüller space
In mathematics, the Teichmüller space
T(S) of a (real) topological (or differential) surface
S is a space that parametrizes complex structures on
S up to the action of homeomorphisms that are isotopic to the identity homeomorphism. Teichmüller spaces are named after Oswald Teichmüller.
The sub-field of mathematics that studies the Teichmüller space is called Teichmüller theory.
つづく
8132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:30:08.58ID:mmuE8fy2 つづき
History
Moduli spaces for Riemann surfaces and related Fuchsian groups have been studied since the work of Bernhard Riemann (1826–1866), who knew that
6g−6 parameters were needed to describe the variations of complex structures on a surface of genus g≥2.
The early study of Teichmüller space, in the late nineteenth–early twentieth century, was geometric and founded on the interpretation of Riemann surfaces as hyperbolic surfaces. Among the main contributors were Felix Klein, Henri Poincaré, Paul Koebe, Jakob Nielsen, Robert Fricke and Werner Fenchel.
The main contribution of Teichmüller to the study of moduli was the introduction of quasiconformal mappings to the subject. They allow us to give much more depth to the study of moduli spaces by endowing them with additional features that were not present in the previous, more elementary works. After World War II the subject was developed further in this analytic vein, in particular by Lars Ahlfors and Lipman Bers. The theory continues to be active, with numerous studies of the complex structure of Teichmüller space (introduced by Bers).
The geometric vein in the study of Teichmüller space was revived following the work of William Thurston in the late 1970s, who introduced a geometric compactification which he used in his study of the mapping class group of a surface. Other more combinatorial objects associated to this group (in particular the curve complex) have also been related to Teichmüller space, and this is a very active subject of research in geometric group theory.
https://ja.wikipedia.org/wiki/P%E9%80%B2%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
p進タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論(ピーしんタイヒミュラーりろん)は、数学者の望月新一によって開発された数学の理論である。この理論は、古典的なタイヒミュラー理論をp進数体の世界に拡張したもので、p進曲線とその構造を決定する係数の「一意化」を扱う理論である。
通常の宇宙際タイヒミュラー理論は、リーマン面を研究対象とし、そのフクシアン一意化、すなわちリーマン面を上半平面から普遍被覆空間への等角写像によって記述することを目指す。この一意化は、リーマン面上の特別な性質を持つ線束(正準固有束)の存在と密接に関係している。この線束は、複素共役によって不変であり、モノドロミー表現が準フクシアンであるという特徴を持つ。
p進タイヒミュラー理論では、古典的なアイデアがp進曲線の文脈で再構築され。具体的には、リーマン面における複素共役の役割は、p進曲線の理論ではフロベニウス自己準同型が担う。同様に、準フクシアンという条件は、積分条件によって置き換えられる。
(引用終り)
つづく
History
Moduli spaces for Riemann surfaces and related Fuchsian groups have been studied since the work of Bernhard Riemann (1826–1866), who knew that
6g−6 parameters were needed to describe the variations of complex structures on a surface of genus g≥2.
The early study of Teichmüller space, in the late nineteenth–early twentieth century, was geometric and founded on the interpretation of Riemann surfaces as hyperbolic surfaces. Among the main contributors were Felix Klein, Henri Poincaré, Paul Koebe, Jakob Nielsen, Robert Fricke and Werner Fenchel.
The main contribution of Teichmüller to the study of moduli was the introduction of quasiconformal mappings to the subject. They allow us to give much more depth to the study of moduli spaces by endowing them with additional features that were not present in the previous, more elementary works. After World War II the subject was developed further in this analytic vein, in particular by Lars Ahlfors and Lipman Bers. The theory continues to be active, with numerous studies of the complex structure of Teichmüller space (introduced by Bers).
The geometric vein in the study of Teichmüller space was revived following the work of William Thurston in the late 1970s, who introduced a geometric compactification which he used in his study of the mapping class group of a surface. Other more combinatorial objects associated to this group (in particular the curve complex) have also been related to Teichmüller space, and this is a very active subject of research in geometric group theory.
https://ja.wikipedia.org/wiki/P%E9%80%B2%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
p進タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論(ピーしんタイヒミュラーりろん)は、数学者の望月新一によって開発された数学の理論である。この理論は、古典的なタイヒミュラー理論をp進数体の世界に拡張したもので、p進曲線とその構造を決定する係数の「一意化」を扱う理論である。
通常の宇宙際タイヒミュラー理論は、リーマン面を研究対象とし、そのフクシアン一意化、すなわちリーマン面を上半平面から普遍被覆空間への等角写像によって記述することを目指す。この一意化は、リーマン面上の特別な性質を持つ線束(正準固有束)の存在と密接に関係している。この線束は、複素共役によって不変であり、モノドロミー表現が準フクシアンであるという特徴を持つ。
p進タイヒミュラー理論では、古典的なアイデアがp進曲線の文脈で再構築され。具体的には、リーマン面における複素共役の役割は、p進曲線の理論ではフロベニウス自己準同型が担う。同様に、準フクシアンという条件は、積分条件によって置き換えられる。
(引用終り)
つづく
2026/03/28(土) 23:33:06.72ID:mmuE8fy2
sage
10132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:34:06.41ID:mmuE8fy2 つづき
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20130424/1366809361
hiroyukikojima’s blog
2013-04-24
ABC予想入門
今回、皆さんにお勧めしたい本は、黒川さんと小山信也さんの共著『ABC予想入門』PHPサイエンス・ワールド新書である。
黒川先生発案の絶対数学(F1スキーム理論)が、数学者コンヌを中心に大きく発展した。第二の進展は、京都大学数理解析研究所の望月新一氏によるabc予想解決宣言である。黒川さんによれば、望月氏もF1数学を使っているとのこと
(参考)<追加 数論幾何入門の必読参考書>
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
つづく
(参考)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20130424/1366809361
hiroyukikojima’s blog
2013-04-24
ABC予想入門
今回、皆さんにお勧めしたい本は、黒川さんと小山信也さんの共著『ABC予想入門』PHPサイエンス・ワールド新書である。
黒川先生発案の絶対数学(F1スキーム理論)が、数学者コンヌを中心に大きく発展した。第二の進展は、京都大学数理解析研究所の望月新一氏によるabc予想解決宣言である。黒川さんによれば、望月氏もF1数学を使っているとのこと
(参考)<追加 数論幾何入門の必読参考書>
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
つづく
11132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:34:57.77ID:mmuE8fy2 つづき
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory.pdf
宇宙際Teichm¨uller 理論入門(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
星裕一郎 2010
p11
「“輸送” の例を観察するために,
§2 で考察した (Gk ↷ O▷kの同型物である) フロベニオイドを 2 つ
†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M 用意しましょう. あえて大袈裟に言えば,
†G ↷ †Mや ‡G ↷ ‡M は, それぞれ 1 つの “数学の世界/宇宙” です.
“p 進局所体の乗法的な数論の研究” とは, 大雑把には,
この †G ↷ †M や ‡G ↷ ‡M の構造の研究に他なりません.
ここで, この独立した 2 つの “数学の世界/宇宙” の間に, エタール的な関連付け,
例えば, 位相群としての同型 α:†G∼→ ‡G を与えましょう.
この2 つの “数学の世界/宇宙”†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M と
その間のエタール的な結び付き α:†G∼→ ‡Gというデータが,
“遠アーベル幾何学を用いたエタール的な結び付きによる対象の輸送”
という操作の, 典型的な設定となります. 」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 出張・講演
[12] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (京都大学数理解析研究所 2012年12月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai.pdf
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 望月新一(京大数理研)
P8
Θ-Link:
数体F のbadnonarch. な v においてΘ-linkの両側(=定義域と値域)のそれぞれの環構造は、環準同型とならない(!)形で関連付けられる:
注: 「抽象的なモノイド等」を扱うようにしないと、log-, Θ-linkのような(通常の環・スキーム論の環構造に対する)「壁=障壁」を定義することすらできない!
P9
注: 一方、対数・テータ格子の数論的基本群・ガロア群的な部分で構成される´etale-picture に登場する対象たちは、これらの「壁」をすり抜ける力がある!(下図を参照!)
P10
§4. 宇宙際性と遠アーベル幾何
log-link 及び Θ-link
略
は、定義域・値域の環構造と両立しないため、
環構造から生じるスキーム論的な「基点」や、
ガロア群 ( ⊆Autfield(k) !! )
と、本質的に両立しない! つまり、log-,Θ-linkの「向こう側」に移行するとき、
“Πv” や “Gv”
は、抽象的な位相群としてしか、「向こう側」のスキーム論に通用しない!
=⇒定義域・値域双方の環構造の間の関係を計算するためには、遠アーベル幾何を活用するしかない!
主定理: Θ-link の左辺に対して、軽微な不定性を除いて、右辺の「異質」な環構造しか用いない言葉により、明示的なアルゴリズムによる記述を与えることができる。
P11
主定理のアルゴリズムの出力に対して、体積計算を行うと、
§1で解説したように次のような帰結が得られる。
系: 「Szpiro 予想」(⇐⇒ 「ABC予想」)
つづく
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/introduction_to_inter-universal_teichmuller_theory.pdf
宇宙際Teichm¨uller 理論入門(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
星裕一郎 2010
p11
「“輸送” の例を観察するために,
§2 で考察した (Gk ↷ O▷kの同型物である) フロベニオイドを 2 つ
†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M 用意しましょう. あえて大袈裟に言えば,
†G ↷ †Mや ‡G ↷ ‡M は, それぞれ 1 つの “数学の世界/宇宙” です.
“p 進局所体の乗法的な数論の研究” とは, 大雑把には,
この †G ↷ †M や ‡G ↷ ‡M の構造の研究に他なりません.
ここで, この独立した 2 つの “数学の世界/宇宙” の間に, エタール的な関連付け,
例えば, 位相群としての同型 α:†G∼→ ‡G を与えましょう.
この2 つの “数学の世界/宇宙”†G ↷ †M,‡G ↷ ‡M と
その間のエタール的な結び付き α:†G∼→ ‡Gというデータが,
“遠アーベル幾何学を用いたエタール的な結び付きによる対象の輸送”
という操作の, 典型的な設定となります. 」
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 出張・講演
[12] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (京都大学数理解析研究所 2012年12月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai.pdf
宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 望月新一(京大数理研)
P8
Θ-Link:
数体F のbadnonarch. な v においてΘ-linkの両側(=定義域と値域)のそれぞれの環構造は、環準同型とならない(!)形で関連付けられる:
注: 「抽象的なモノイド等」を扱うようにしないと、log-, Θ-linkのような(通常の環・スキーム論の環構造に対する)「壁=障壁」を定義することすらできない!
P9
注: 一方、対数・テータ格子の数論的基本群・ガロア群的な部分で構成される´etale-picture に登場する対象たちは、これらの「壁」をすり抜ける力がある!(下図を参照!)
P10
§4. 宇宙際性と遠アーベル幾何
log-link 及び Θ-link
略
は、定義域・値域の環構造と両立しないため、
環構造から生じるスキーム論的な「基点」や、
ガロア群 ( ⊆Autfield(k) !! )
と、本質的に両立しない! つまり、log-,Θ-linkの「向こう側」に移行するとき、
“Πv” や “Gv”
は、抽象的な位相群としてしか、「向こう側」のスキーム論に通用しない!
=⇒定義域・値域双方の環構造の間の関係を計算するためには、遠アーベル幾何を活用するしかない!
主定理: Θ-link の左辺に対して、軽微な不定性を除いて、右辺の「異質」な環構造しか用いない言葉により、明示的なアルゴリズムによる記述を与えることができる。
P11
主定理のアルゴリズムの出力に対して、体積計算を行うと、
§1で解説したように次のような帰結が得られる。
系: 「Szpiro 予想」(⇐⇒ 「ABC予想」)
つづく
12132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:35:35.14ID:mmuE8fy2 つづき
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
4)その上で 下記にも 目を通してね
https://math.arizona.edu/~kirti/
My reports on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
・Provisional Report (June 2024) [Written after extensive correspondence (in May-June 2024) with Peter Scholze and it provides robust conclusions regarding the invalidity of the Scholze-Stix Report, but because Mochizuki was objecting to my work (in March 2024), I did not provide any conclusion on the proof of the abc-conjecture. This report also contains a time-line of events leading upto this report.]
つづく
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学 望月新一(京都大学数理解析研究所)2002年3月
P2 大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す
<IUTのコピーとラベルの話>
(参考)
1)(SCHOLZE氏は ラベルが無意味だと主張するが・・)
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/WhyABCisStillaConjecture.pdf
Why abc is still a conjecture PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
Date: July 16, 2018.
P4
2.1.Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
To facilitate the discussion,we will describe (only)the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error.
This will involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip awayall the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
2)次に Kirti Joshi で、Joshiの SCHOLZE文書批判を読むべし
https://arxiv.org/pdf/2505.10568
[Submitted on 29 Apr 2025]
Final Report on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
Kirti Joshi
This report provides my mathematical findings regarding the Mochizuki-Scholze-Stix controversy surrounding Mochizuki's Inter-Universal Teichmüller Theory.
3)さらに 望月氏の反論を読む
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
[9] On the Essential Logical Structure of Inter-universal Teichmuller Theory in Terms of Logical AND "∧"/
Logical OR "∨" Relations: Report on the Occasion of the Publication of the Four Main Papers on
Inter-universal Teichmuller Theory. PDF NEW!! (2024-03-24) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Essential%20Logical%20Structure%20of%20Inter-universal%20Teichmuller%20Theory.pdf
4)その上で 下記にも 目を通してね
https://math.arizona.edu/~kirti/
My reports on the Mochizuki-Scholze-Stix Controversy
・Provisional Report (June 2024) [Written after extensive correspondence (in May-June 2024) with Peter Scholze and it provides robust conclusions regarding the invalidity of the Scholze-Stix Report, but because Mochizuki was objecting to my work (in March 2024), I did not provide any conclusion on the proof of the abc-conjecture. This report also contains a time-line of events leading upto this report.]
つづく
13132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:36:15.32ID:mmuE8fy2 つづき
5)さらに Joshi氏 は、ショルツエ氏の Perfectoids を使った 新証明 Mochizuki's Corollary 3.12 を提案している(望月はダメだが、これが良いのだと)
(でも、ショルツエ氏と望月氏 両者から ダメ出しがあるらしい)
https://math.arizona.edu/~kirti/
Preprints
5 arXiv:2401.13508 [pdf, ps, other] math.AG math.NT
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces III: A `Rosetta Stone' and a proof of Mochizuki's Corollary 3.12
Authors: Kirti Joshi
Submitted 24 February, 2025; v1 submitted 24 January, 2024; originally announced January 2024.
例えば
10.4 Perfect Frobenioids and Perfectoids . . . 132
ともかく、これらを 理解できる出来ないは別として
チラ見くらいはして 議論すべきですよ
そうしないと 議論が上滑りです
以上
つづく
5)さらに Joshi氏 は、ショルツエ氏の Perfectoids を使った 新証明 Mochizuki's Corollary 3.12 を提案している(望月はダメだが、これが良いのだと)
(でも、ショルツエ氏と望月氏 両者から ダメ出しがあるらしい)
https://math.arizona.edu/~kirti/
Preprints
5 arXiv:2401.13508 [pdf, ps, other] math.AG math.NT
Construction of Arithmetic Teichmuller Spaces III: A `Rosetta Stone' and a proof of Mochizuki's Corollary 3.12
Authors: Kirti Joshi
Submitted 24 February, 2025; v1 submitted 24 January, 2024; originally announced January 2024.
例えば
10.4 Perfect Frobenioids and Perfectoids . . . 132
ともかく、これらを 理解できる出来ないは別として
チラ見くらいはして 議論すべきですよ
そうしないと 議論が上滑りです
以上
つづく
14132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:36:49.53ID:mmuE8fy2 つづき
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
グロタンディーク宇宙:到達不能基数あり https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
Mark_six
大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
つづく
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
グロタンディーク宇宙:到達不能基数あり https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9611.html
数学セミナー 2025年11月号
特集= 圏論の質問箱
*「圏が集合にならない」とは……木原貴行 41
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー 2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
……池上大祐 60
この記事が飛んできたw
参考になりそうだね (^^
https://mathlog.info/articles/tluyvuhcxujw1tbXfU5Q
Mathlog
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大学数学基礎
解説
可換環論の†全て†を幾何に翻訳して鑑賞しよう~前編~
駒場理数アドベントカレンダー2025
この記事は駒場理数豚汁カレンダー(11月)9日目の記事です。
https://sites.google.com/view/komaba-risuu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/advent-calender
ハブ → 駒場理数サークルのHP 投稿日:11月9日
参考文献
[1] Robin Hartshorne, Algebraic Geometry, Graduate Texts in Mathematics, Springer New York, NY, 1977
[2] Atiyah, M. F. and Macdonald, I. G., Introduction to Commutative Algebra, Addison-Wesley, 1969
[3] J. P. May, A Concise Course in Algebraic Topology
つづく
15132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:38:07.86ID:mmuE8fy2 つづき
<icm 2026>
https://arxiv.org/search/?query=icm+2026&searchtype=all&source=header
Showing 1–41 of 41 results for all: icm 2026
<2012-09-21 檜山正幸さん、さすが 全然古くない>
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21
・テレンス・タオのコメント
圏論的、位相的な手法による対象の比較だけでなく、モデル論的な手法も有効なんじゃないか、といった話です。なんでここでモデル論が出てくるかと言うと、件の論文 Inter-universal Teichmuller Theory IV の第3節がモデル論っぽい内容だからです。
しかし、タオは次のようにも述べています
So perhaps all the set and model theory here is in fact something of a red herring as far as the application to ABC is concerned, and are primarily relevant for further development of Mochizuki's inter-universal geometry instead? (Among other things, this would render the issue of the non-conservative nature of Grothendieck set theory somewhat moot.)
"red herring" て何だ? と辞書(英辞郎)を引いたら「人の気をそらすもの[情報]、おとり」。えっ?
・不思議な第3節
テレンス・タオが "red herring" と言った第3節、ここは不思議に読めます。ほんとに不思議な感じなんですが、第3節は、実例を除けば数論の知識は不要です。公理的集合論と圏論の基本的な知識があれば(おそらく)読み進めることができます。って、僕は結局ちゃんと読んでませんが、時間をかければ読めそうな感じがあります。
この第3節は、書きかけの教科書の一部のように唐突に終わってしまいます。
・Inter-universal理論と圏の幾何学
Inter-universalのuniverse(宇宙)とは何なのか、正確なところはわかりませんが、グロタンディーク宇宙かそれに近いものでしょう。
ある命題が、単一の宇宙だけでなく複数の宇宙で成立していることが分かれば、特定の宇宙においてよく知られた命題を他の宇宙でも主張することができ、それは新しい発見かもしれません。あるいは、宇宙Uで成立する命題は宇宙Wでも成立することが保証されれば、宇宙Uの固有の事実や知見を使って証明した命題がWでも使えることになります。
… って、レストランのドアが開いたときにただよってきた匂いを根拠にそのレストランのコース料理の紹介をするような真似をしているので、これ以上はやめます(苦笑)。
でも、望月新一さんが、数論の特定問題にアタックするための道具以上のナニカを開発しているのは確かでしょう。2005年に玉川安騎男さんによって書かれた「望月新一さんの数学」(http://mathsoc.jp/publication/tushin/1001/tamagawa2.pdf)のなかに:
最近の望月さんは, 自身のホッジ・アラケロフ理論の研究を大きく展開(転回?)させて, 圏論を基礎とする全く新しい幾何学の壮大な理論の構築とその数論的応用を精力的に研究されています.
と書かれています
・未来から来た理論
テレンス・タオがコメントをつけていたブログは、Jordan S. Ellenberg (http://www.math.wisc.edu/~ellenber/)が書いているQuomodocumque(http://quomodocumque.wordpress.com/)ですが、その記事に次の文章があります。
略す
つづく
<icm 2026>
https://arxiv.org/search/?query=icm+2026&searchtype=all&source=header
Showing 1–41 of 41 results for all: icm 2026
<2012-09-21 檜山正幸さん、さすが 全然古くない>
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20120921/1348209872
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog) 2012-09-21
・テレンス・タオのコメント
圏論的、位相的な手法による対象の比較だけでなく、モデル論的な手法も有効なんじゃないか、といった話です。なんでここでモデル論が出てくるかと言うと、件の論文 Inter-universal Teichmuller Theory IV の第3節がモデル論っぽい内容だからです。
しかし、タオは次のようにも述べています
So perhaps all the set and model theory here is in fact something of a red herring as far as the application to ABC is concerned, and are primarily relevant for further development of Mochizuki's inter-universal geometry instead? (Among other things, this would render the issue of the non-conservative nature of Grothendieck set theory somewhat moot.)
"red herring" て何だ? と辞書(英辞郎)を引いたら「人の気をそらすもの[情報]、おとり」。えっ?
・不思議な第3節
テレンス・タオが "red herring" と言った第3節、ここは不思議に読めます。ほんとに不思議な感じなんですが、第3節は、実例を除けば数論の知識は不要です。公理的集合論と圏論の基本的な知識があれば(おそらく)読み進めることができます。って、僕は結局ちゃんと読んでませんが、時間をかければ読めそうな感じがあります。
この第3節は、書きかけの教科書の一部のように唐突に終わってしまいます。
・Inter-universal理論と圏の幾何学
Inter-universalのuniverse(宇宙)とは何なのか、正確なところはわかりませんが、グロタンディーク宇宙かそれに近いものでしょう。
ある命題が、単一の宇宙だけでなく複数の宇宙で成立していることが分かれば、特定の宇宙においてよく知られた命題を他の宇宙でも主張することができ、それは新しい発見かもしれません。あるいは、宇宙Uで成立する命題は宇宙Wでも成立することが保証されれば、宇宙Uの固有の事実や知見を使って証明した命題がWでも使えることになります。
… って、レストランのドアが開いたときにただよってきた匂いを根拠にそのレストランのコース料理の紹介をするような真似をしているので、これ以上はやめます(苦笑)。
でも、望月新一さんが、数論の特定問題にアタックするための道具以上のナニカを開発しているのは確かでしょう。2005年に玉川安騎男さんによって書かれた「望月新一さんの数学」(http://mathsoc.jp/publication/tushin/1001/tamagawa2.pdf)のなかに:
最近の望月さんは, 自身のホッジ・アラケロフ理論の研究を大きく展開(転回?)させて, 圏論を基礎とする全く新しい幾何学の壮大な理論の構築とその数論的応用を精力的に研究されています.
と書かれています
・未来から来た理論
テレンス・タオがコメントをつけていたブログは、Jordan S. Ellenberg (http://www.math.wisc.edu/~ellenber/)が書いているQuomodocumque(http://quomodocumque.wordpress.com/)ですが、その記事に次の文章があります。
略す
つづく
16132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:39:24.90ID:mmuE8fy2 つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD
燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)は、本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある[1] [2]。
論理的誤謬
非形式的誤謬としての「燻製ニシンの虚偽」は関連性の誤謬の一形態である。相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、無関係な論点を導入して推論を行う誤り[3] [4] [5]。「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語
勝手な Simplification
勝手な略図を作って「ここに、ギャップあり」で「元の論文の証明でも、ギャップがある」と
冷静に考えれば、勝手な略図でギャップを論じても 元の論文の証明がどうかは 全く別の話
ドイツの若き天才数学者は、この単純な ストローマン論法 に無知だった。若いから・・
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
ショルツとスティックスとの論争と出版
2018年7月16日、ショルツとスティックスはボン大学のウェブサイトに「なぜabcは依然として予想なのか」という報告書を掲載し、彼らの見解では望月の不等式がなぜ誤りなのかを説明しています。
望月の不等式は、IUTの基本的な結果および構成要素の一つです。望月によれば、この不等式を導いた系 3.12 のステップ XI (図 3.8 の下) の計算 (二重の和) 中に、彼は誤ってスカラー係数j 2を右辺に挿入したため、最終結果は全く異なる本質的に内容のない不等式となり、abc 予想の証明につながるアルゴリズムでは使用できません
略
この図では、同型性によれば、抽象シータパイロットオブジェクトはシータ因子の算術次数を一切エンコードしない。望月はグラフの左側にスカラー因子j 2を挿入しようとしたが、この挿入はモノドロミーにつながり、ひいては根本的な矛盾が生じる。ショルツとスティックスによれば、IUTにおける実数のコピーの一貫した同一視は、このスカラー因子を許容できない。たとえこのスカラー因子を保持できたとしても、この図は少なくとも O( l 2 ) 倍の交換性を持つため、系3.12の不等式は役に立たず、abc予想や類似の予想の証明全体が誤りであり、修復不能である
つづく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD
燻製ニシンの虚偽(くんせいニシンのきょぎ)、またはレッド・ヘリング(英語: red herring)は、本来の問題から注意をそらし、論点をすり替える論理的誤謬を指す用語である。また、ミステリーや探偵小説などで、読者や登場人物を誤った結論へ導くために用いられる文学的手法を指す語でもある[1] [2]。
論理的誤謬
非形式的誤謬としての「燻製ニシンの虚偽」は関連性の誤謬の一形態である。相手に反論する際に、本来の問題(論点)から他の問題へと注意をそらしたり、無関係な論点を導入して推論を行う誤り[3] [4] [5]。「論点変更の虚偽」(Mutatio Elenchi)の同義語
勝手な Simplification
勝手な略図を作って「ここに、ギャップあり」で「元の論文の証明でも、ギャップがある」と
冷静に考えれば、勝手な略図でギャップを論じても 元の論文の証明がどうかは 全く別の話
ドイツの若き天才数学者は、この単純な ストローマン論法 に無知だった。若いから・・
https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale 宇宙間タイヒミュラー
(機械訳)
ショルツとスティックスとの論争と出版
2018年7月16日、ショルツとスティックスはボン大学のウェブサイトに「なぜabcは依然として予想なのか」という報告書を掲載し、彼らの見解では望月の不等式がなぜ誤りなのかを説明しています。
望月の不等式は、IUTの基本的な結果および構成要素の一つです。望月によれば、この不等式を導いた系 3.12 のステップ XI (図 3.8 の下) の計算 (二重の和) 中に、彼は誤ってスカラー係数j 2を右辺に挿入したため、最終結果は全く異なる本質的に内容のない不等式となり、abc 予想の証明につながるアルゴリズムでは使用できません
略
この図では、同型性によれば、抽象シータパイロットオブジェクトはシータ因子の算術次数を一切エンコードしない。望月はグラフの左側にスカラー因子j 2を挿入しようとしたが、この挿入はモノドロミーにつながり、ひいては根本的な矛盾が生じる。ショルツとスティックスによれば、IUTにおける実数のコピーの一貫した同一視は、このスカラー因子を許容できない。たとえこのスカラー因子を保持できたとしても、この図は少なくとも O( l 2 ) 倍の交換性を持つため、系3.12の不等式は役に立たず、abc予想や類似の予想の証明全体が誤りであり、修復不能である
つづく
17132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:41:32.20ID:mmuE8fy2 つづき
不等式の反証は、2人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。特に、ホッジ劇場は、原点がないため、一度穴があいた楕円曲線から派生したデータのセットに過ぎません。2 人の学者はまた、彼らの意見では、基本群を扱うことが必須となる点はないため、IUT の多くの部分に対する遠アーベル幾何学は群論と等価であると付け加えました。次に、エタールのようなデータ ( D ) を、内部自己同型を除いて群として考えられる抽象的な位相群 π1 ( X )によって提供されるデータとほぼ定義しました。さらに、フロベニウス的な描像は、本質的に位相群π 1 (X)とモノイドへの作用から構成されるため、エタール的な描像の改良版であると大まかに説明されている。望月は過度の単純化は許されないと主張したが、二人の学者は彼の反論に納得できないと反論した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマンは、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと
<grokipedia IUTにおける”宇宙”説明抜粋> (これ面白いぞ)
https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
Inter-universal Teichmüller theory
(google訳)
l≥5[ 1]この理論は算術構造の標準的変形に焦点を当て、非アルキメデス的対数シータ格子と遠ベル的再構成法を導入することで、スキーム理論的なホッジ・アラケロフ理論の限界を克服し、幾何学的オブジェクトの互換性のない「宇宙」間でデータを比較します。[2]この理論の核となる革新性は、「ホッジ劇場」の構築にあります。これは、多重放射表現と宇宙間同型性を容易にし、ディオファントス設定における高さと値を正確に制御することを可能にします。[1]
導入
定義と概要
IUTの重要な特徴は、その「宇宙間」特性である。これは、非アルキメデス的かつ遠アーベル的な手法を用いて、異なる算術データの「宇宙」(本質的には同一の基礎構造の異なるラベル付けまたは表現)間に、シータリンクなどの同型性を確立することを包含する。 [1]これらのリンクは、フロベニオイド理論的要素と対数シータ格子要素を橋渡しし、これらの宇宙間で算術的正則構造を比較することを可能にする。[1]
歴史的発展
望月氏の貢献
3部構成のシリーズ「絶対遠アーベル幾何学の話題」(2012年から2015年にかけてのRIMSプレプリント)で詳述されている。これは、数体上の真双曲曲線の基底体、関数体、および尖点化データを、それらのエタール基本群から復元するためのアルゴリズム的手法を提供する。これらの定理は、解ける閉包の全体的再構成アルゴリズムによって例示され、数論幾何 学への「モノ遠アーベル」アプローチを可能にし、IUT の宇宙間構造の直接の前身として、数体上の標準的な持ち上げと変形を強調しました。
つづく
不等式の反証は、2人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。特に、ホッジ劇場は、原点がないため、一度穴があいた楕円曲線から派生したデータのセットに過ぎません。2 人の学者はまた、彼らの意見では、基本群を扱うことが必須となる点はないため、IUT の多くの部分に対する遠アーベル幾何学は群論と等価であると付け加えました。次に、エタールのようなデータ ( D ) を、内部自己同型を除いて群として考えられる抽象的な位相群 π1 ( X )によって提供されるデータとほぼ定義しました。さらに、フロベニウス的な描像は、本質的に位相群π 1 (X)とモノイドへの作用から構成されるため、エタール的な描像の改良版であると大まかに説明されている。望月は過度の単純化は許されないと主張したが、二人の学者は彼の反論に納得できないと反論した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマンは、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと
<grokipedia IUTにおける”宇宙”説明抜粋> (これ面白いぞ)
https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
Inter-universal Teichmüller theory
(google訳)
l≥5[ 1]この理論は算術構造の標準的変形に焦点を当て、非アルキメデス的対数シータ格子と遠ベル的再構成法を導入することで、スキーム理論的なホッジ・アラケロフ理論の限界を克服し、幾何学的オブジェクトの互換性のない「宇宙」間でデータを比較します。[2]この理論の核となる革新性は、「ホッジ劇場」の構築にあります。これは、多重放射表現と宇宙間同型性を容易にし、ディオファントス設定における高さと値を正確に制御することを可能にします。[1]
導入
定義と概要
IUTの重要な特徴は、その「宇宙間」特性である。これは、非アルキメデス的かつ遠アーベル的な手法を用いて、異なる算術データの「宇宙」(本質的には同一の基礎構造の異なるラベル付けまたは表現)間に、シータリンクなどの同型性を確立することを包含する。 [1]これらのリンクは、フロベニオイド理論的要素と対数シータ格子要素を橋渡しし、これらの宇宙間で算術的正則構造を比較することを可能にする。[1]
歴史的発展
望月氏の貢献
3部構成のシリーズ「絶対遠アーベル幾何学の話題」(2012年から2015年にかけてのRIMSプレプリント)で詳述されている。これは、数体上の真双曲曲線の基底体、関数体、および尖点化データを、それらのエタール基本群から復元するためのアルゴリズム的手法を提供する。これらの定理は、解ける閉包の全体的再構成アルゴリズムによって例示され、数論幾何 学への「モノ遠アーベル」アプローチを可能にし、IUT の宇宙間構造の直接の前身として、数体上の標準的な持ち上げと変形を強調しました。
つづく
18132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:44:02.39ID:mmuE8fy2 つづき
IUTの概念自体は、p進理論、モノアーベル再構成、ホッジ・アラケロフ構成におけるこれまでの革新を統合し、数体のための統一的な算術的タイヒミュラー枠組みを構築した2006年から2010年頃に誕生しました。この時期には、「宇宙間」変形、すなわち異なる算術データの「宇宙」が正準同型によって結び付けられる変形の徹底的な探究が行われ、2012年にはIUTを正式に定義する4つの画期的なプレプリントが発表されました。対数シータ格子とアーベルアルゴリズムを統合することで数体間の変形を可能にし、アーベル算術幾何学の軌跡の頂点を成すものでした
p進タイヒミュラー理論
この古典的なp進枠組みは、複数のp進付値が相互作用する設定に変形を拡張することで、宇宙間タイヒミュラー理論への橋渡しとなり、剛性特性を維持しながら、異なる算術構造間での「宇宙間」比較を可能にする。これは、p進解析的データとエタール基本群再構成を混成することで、遠アーベル再構成に簡潔に結びつく
理論的枠組み
インターユニバーサリティ
宇宙際タイヒミュラー理論において、「宇宙」という基本概念は、ホッジシアター内の初期データと終端データのペアを指し、ガロア圏を備えたスキームや、単位群や値群を含む局所体の組合せ論的次元や算術的次元といった、異なる数学的構造を包含する。[9]これらの宇宙は、素数によって厳密に分離されている。素数によって、局所体の変化や数体の完備化を反映することで、異なるp進位における算術的性質が定義され、それによって、大域的埋め込みに依存しない局所-大域的分離が保証される。この分離は、素数を抽象的な位相群として扱い、理論の本質的な焦点を維持するために従来のガロア群構造に依存することを回避している
宇宙間変形のメカニズムはIUTの橋渡し哲学の中核を成し、グローバル座標を呼び出さずに一つの宇宙から別の宇宙を再構築することを可能にする。抽象的な位相群上で動作する遠アーベルアルゴリズムを活用し、対数リンクやクンマー理論を介したΘ-およびq-絡み合いなどのツールを利用して、宇宙の構造的完全性を維持しながら変形を達成する。意図的に、これらの変形は宇宙間の算術情報の転送を容易にし、統一された座標系を前提とすることなく、異なる算術領域にわたって互換性のあるデータを確立する
IUTにおける宇宙間写像は、同期共役性と切断クンマー理論を通じて構造の同時正則表現可能性を維持しながら、p進位をまたぐ算術正則性の保存の例である。これらの写像は、ログ体積不変性や多重ラジアル表現などの主要な算術特性が変形プロセス中に維持されることを保証し、それによって宇宙間の橋渡しをしながら、さまざまな素数の値での正則特性を保存する。シータリンクは、互換性に必要な論理関係を強制することにより、これらの橋渡しを実現する上で補助的な役割を果たす
多重放射表現
より広い枠組みでは、多重放射表現は、図の可換性を保証するために、対数殻のテンソルパケットのコンテナを構築します。
Θ-パイロット、評価ラベルに依存しない
Fℓ±F ℓ± -対称性。双円錐形 F×μF × μ -プライムストリップは、対数-シータ格子の水平および垂直の矢印の両方に対して不変であり
Θ×μΘ × μ LGPリンクとlog -Kummer対応は、シータリンクと宇宙間写像をまたいで共役を同期させる論理AND関係を生み出す
つづく
IUTの概念自体は、p進理論、モノアーベル再構成、ホッジ・アラケロフ構成におけるこれまでの革新を統合し、数体のための統一的な算術的タイヒミュラー枠組みを構築した2006年から2010年頃に誕生しました。この時期には、「宇宙間」変形、すなわち異なる算術データの「宇宙」が正準同型によって結び付けられる変形の徹底的な探究が行われ、2012年にはIUTを正式に定義する4つの画期的なプレプリントが発表されました。対数シータ格子とアーベルアルゴリズムを統合することで数体間の変形を可能にし、アーベル算術幾何学の軌跡の頂点を成すものでした
p進タイヒミュラー理論
この古典的なp進枠組みは、複数のp進付値が相互作用する設定に変形を拡張することで、宇宙間タイヒミュラー理論への橋渡しとなり、剛性特性を維持しながら、異なる算術構造間での「宇宙間」比較を可能にする。これは、p進解析的データとエタール基本群再構成を混成することで、遠アーベル再構成に簡潔に結びつく
理論的枠組み
インターユニバーサリティ
宇宙際タイヒミュラー理論において、「宇宙」という基本概念は、ホッジシアター内の初期データと終端データのペアを指し、ガロア圏を備えたスキームや、単位群や値群を含む局所体の組合せ論的次元や算術的次元といった、異なる数学的構造を包含する。[9]これらの宇宙は、素数によって厳密に分離されている。素数によって、局所体の変化や数体の完備化を反映することで、異なるp進位における算術的性質が定義され、それによって、大域的埋め込みに依存しない局所-大域的分離が保証される。この分離は、素数を抽象的な位相群として扱い、理論の本質的な焦点を維持するために従来のガロア群構造に依存することを回避している
宇宙間変形のメカニズムはIUTの橋渡し哲学の中核を成し、グローバル座標を呼び出さずに一つの宇宙から別の宇宙を再構築することを可能にする。抽象的な位相群上で動作する遠アーベルアルゴリズムを活用し、対数リンクやクンマー理論を介したΘ-およびq-絡み合いなどのツールを利用して、宇宙の構造的完全性を維持しながら変形を達成する。意図的に、これらの変形は宇宙間の算術情報の転送を容易にし、統一された座標系を前提とすることなく、異なる算術領域にわたって互換性のあるデータを確立する
IUTにおける宇宙間写像は、同期共役性と切断クンマー理論を通じて構造の同時正則表現可能性を維持しながら、p進位をまたぐ算術正則性の保存の例である。これらの写像は、ログ体積不変性や多重ラジアル表現などの主要な算術特性が変形プロセス中に維持されることを保証し、それによって宇宙間の橋渡しをしながら、さまざまな素数の値での正則特性を保存する。シータリンクは、互換性に必要な論理関係を強制することにより、これらの橋渡しを実現する上で補助的な役割を果たす
多重放射表現
より広い枠組みでは、多重放射表現は、図の可換性を保証するために、対数殻のテンソルパケットのコンテナを構築します。
Θ-パイロット、評価ラベルに依存しない
Fℓ±F ℓ± -対称性。双円錐形 F×μF × μ -プライムストリップは、対数-シータ格子の水平および垂直の矢印の両方に対して不変であり
Θ×μΘ × μ LGPリンクとlog -Kummer対応は、シータリンクと宇宙間写像をまたいで共役を同期させる論理AND関係を生み出す
つづく
19132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:45:11.76ID:mmuE8fy2 つづき
応用と影響
ABC予想の証明
{θj}固定パラメータに対する相対値
qこの比較から、ラジカルが
ラジアン( ab c )素因数の「多重放射状」分布を符号化する
a、b、c グローバルシータリンクは、これらの因子の対数体積が宇宙間変形の下で両立することを保証する。マルチラジアルアルゴリズムを適用してシータ値を並べ替えながら全体的なプロファイルを維持することにより、主張されている証明はこれらの評価の矛盾を制限し、それらを直接的に大きさに結び付けている。
この導出は、シータリンク領域における不確定性を制御するために、宇宙間枠組みに依存している。[28]
他の推測への影響
シータリンクを介したエタール基本群の標準分割を構築することにより、理論は数体上の双曲曲線上の有理点の高さに一様な境界を課し、ヴォイタの高さ不等式と一致し、固定種数の曲線に対して数値的に有効なバージョンを提供する。これらの進歩は、完全な切断予想を仮定せずに profinite 完備化の切断を再構成する宇宙間フレームワークに由来し、それによって次元 1 におけるヴォイタの予測の部分的な確認を提供する。
(引用終り)
以上
つづく
応用と影響
ABC予想の証明
{θj}固定パラメータに対する相対値
qこの比較から、ラジカルが
ラジアン( ab c )素因数の「多重放射状」分布を符号化する
a、b、c グローバルシータリンクは、これらの因子の対数体積が宇宙間変形の下で両立することを保証する。マルチラジアルアルゴリズムを適用してシータ値を並べ替えながら全体的なプロファイルを維持することにより、主張されている証明はこれらの評価の矛盾を制限し、それらを直接的に大きさに結び付けている。
この導出は、シータリンク領域における不確定性を制御するために、宇宙間枠組みに依存している。[28]
他の推測への影響
シータリンクを介したエタール基本群の標準分割を構築することにより、理論は数体上の双曲曲線上の有理点の高さに一様な境界を課し、ヴォイタの高さ不等式と一致し、固定種数の曲線に対して数値的に有効なバージョンを提供する。これらの進歩は、完全な切断予想を仮定せずに profinite 完備化の切断を再構成する宇宙間フレームワークに由来し、それによって次元 1 におけるヴォイタの予測の部分的な確認を提供する。
(引用終り)
以上
つづく
20132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:46:13.82ID:mmuE8fy2 つづき
<過去スレより再録>
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/273
アンチのみなさん、幼稚すぎ
小学生なみ
そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
ここでは、大人の議論をしましょうね
1.まず、論文の不正は、「医学・生命科学系の論文」に多い。だが、数学では、いまだ寡聞にして知らず。おそらく、これからも無いでしょう
2.「医学・生命科学系の論文」は、実験結果や診療の結果が記載されるのが普通で、ここは論文執筆者が、やろうと思えば捏造可能だ。しかし、数学では捏造の余地が皆無
(これは、数学科学部卒でも同意してくれるだろう。同意できないのは、小学生です。どうぞ、本スレが アンチへ)
3.数学では捏造の余地が皆無で、もし意図して不自然なことをしても、すぐバレル。「おまえ、アホやなー」です
あるいは、「わざと、ワケワカに書く」と小学生はいう。しかし、これも、誰も読めないなら、やっぱ「おまえ、アホやなー」です
4.査読者や、柏原・玉川がグルだとか、小学生はいう
しかし、そんなことをしても、見る人が見れば、やっぱ「おまえら、アホやなー」です
ワケワカ小学生は、どうぞ相応しいスレへ お願いしますww(^^;
(蕎麦屋さん、数理論理君も、どうぞそちらへw)
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/883
1.RIMSを まず 普通の論文と見れば良いと思うのだが? つまり、「ちゃんと査読された」ということを認める
2.21世紀の数学は、高度に専門家されているので、専門外の先端の論文を理解するのは一苦労する。ショルツ氏も例外ではない
3.数学の検証に終りがない。査読は一次の通過でしかない。掲載論文のさらなる 拡張 あるいは一般化が検討されるのが普通。あるいは、他の分野への応用とか。その過程で、論文の真偽は常に検証されるものだ
そういう普通の視点で考えれば宜しいのではないですかね?
応援スレだが、この普通のことしか言ってないけどねw(^^
アンチが
・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
笑える幼稚な議論
それは、別スレでやれよw(^^;
つづく
<過去スレより再録>
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/273
アンチのみなさん、幼稚すぎ
小学生なみ
そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
ここでは、大人の議論をしましょうね
1.まず、論文の不正は、「医学・生命科学系の論文」に多い。だが、数学では、いまだ寡聞にして知らず。おそらく、これからも無いでしょう
2.「医学・生命科学系の論文」は、実験結果や診療の結果が記載されるのが普通で、ここは論文執筆者が、やろうと思えば捏造可能だ。しかし、数学では捏造の余地が皆無
(これは、数学科学部卒でも同意してくれるだろう。同意できないのは、小学生です。どうぞ、本スレが アンチへ)
3.数学では捏造の余地が皆無で、もし意図して不自然なことをしても、すぐバレル。「おまえ、アホやなー」です
あるいは、「わざと、ワケワカに書く」と小学生はいう。しかし、これも、誰も読めないなら、やっぱ「おまえ、アホやなー」です
4.査読者や、柏原・玉川がグルだとか、小学生はいう
しかし、そんなことをしても、見る人が見れば、やっぱ「おまえら、アホやなー」です
ワケワカ小学生は、どうぞ相応しいスレへ お願いしますww(^^;
(蕎麦屋さん、数理論理君も、どうぞそちらへw)
スレ46 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1589677271/883
1.RIMSを まず 普通の論文と見れば良いと思うのだが? つまり、「ちゃんと査読された」ということを認める
2.21世紀の数学は、高度に専門家されているので、専門外の先端の論文を理解するのは一苦労する。ショルツ氏も例外ではない
3.数学の検証に終りがない。査読は一次の通過でしかない。掲載論文のさらなる 拡張 あるいは一般化が検討されるのが普通。あるいは、他の分野への応用とか。その過程で、論文の真偽は常に検証されるものだ
そういう普通の視点で考えれば宜しいのではないですかね?
応援スレだが、この普通のことしか言ってないけどねw(^^
アンチが
・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
笑える幼稚な議論
それは、別スレでやれよw(^^;
つづく
21132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:46:45.60ID:mmuE8fy2 つづき
://www.youtube.com/watch?v=0VaEAVbTwhw
【世界で2番目のIUT理論研究拠点 誕生】新しいオンライン大学「ZEN大学」設立に関する発表会|IUGC 宇宙際幾何学センター
N高等学校・S高等学校 2023/06/06
公益財団法人日本財団と株式会社ドワンゴは、新しいオンライン大学「ZEN大学」を設立します。
2023年6月6日(火)に発表された『IUT理論研究拠点の設立』をご紹介する動画です。
◆Inter Universal Geometry Center
(所長:加藤文元/副所長:イヴァン・フェセンコ)
日本発の世界的な数学理論であるIUT理論を推進・普及し、数学の未来を切り開いていくための研究施設「IUGC(宇宙際幾何学センター)」を設立します。全てのコースに合格すれば、世界中のあらゆる大学の数学科の学生よりもIUT理論の知識が備わります。また、世界初となる、IUT理論を理解する数学者の裾野を広げるためのオリジナル入門講座も開設します。
◆ZEN大学とは
ZEN大学は、すべての人たちを対象にした、グローバル社会で活躍するための素養や教養を身に付けることができる “日本発の本格的なオンライン大学” です。
最先端のテクノロジーと最前線で活躍するプロフェッショナルの教員によって創り出される、質の高いオンデマンド授業を自分のペースで学べ、オンラインだけで大学卒業資格を取得することができます。
また、地域・企業と連携したフィールドワークや国際交流など多様なプログラム活動もあり、実社会で活躍するための実践力を養えます。
ZEN大学 公式サイト:://zen-univ.jp
://www.icbs.cn/en/web/index/18009_1553670__
ICBS Satellite Conference on Algebraic and Arithmetic Geometry
2023 July 12th
Ivan Fesenko (Warwick University and Tsinghua University)
Higher adelic approach to the Tate-BSD conjecture
I will first present basics of two adelic structures on relative elliptic surfaces over Spec of the ring of integers of a number field or a smooth projective irreducible curve over a finite field and of the higher adelic zeta integral. Then I will concentrate on the higher adelic program to prove the equality of the arithmetic and analytic ranks of the generic fibre.
つづく
://www.youtube.com/watch?v=0VaEAVbTwhw
【世界で2番目のIUT理論研究拠点 誕生】新しいオンライン大学「ZEN大学」設立に関する発表会|IUGC 宇宙際幾何学センター
N高等学校・S高等学校 2023/06/06
公益財団法人日本財団と株式会社ドワンゴは、新しいオンライン大学「ZEN大学」を設立します。
2023年6月6日(火)に発表された『IUT理論研究拠点の設立』をご紹介する動画です。
◆Inter Universal Geometry Center
(所長:加藤文元/副所長:イヴァン・フェセンコ)
日本発の世界的な数学理論であるIUT理論を推進・普及し、数学の未来を切り開いていくための研究施設「IUGC(宇宙際幾何学センター)」を設立します。全てのコースに合格すれば、世界中のあらゆる大学の数学科の学生よりもIUT理論の知識が備わります。また、世界初となる、IUT理論を理解する数学者の裾野を広げるためのオリジナル入門講座も開設します。
◆ZEN大学とは
ZEN大学は、すべての人たちを対象にした、グローバル社会で活躍するための素養や教養を身に付けることができる “日本発の本格的なオンライン大学” です。
最先端のテクノロジーと最前線で活躍するプロフェッショナルの教員によって創り出される、質の高いオンデマンド授業を自分のペースで学べ、オンラインだけで大学卒業資格を取得することができます。
また、地域・企業と連携したフィールドワークや国際交流など多様なプログラム活動もあり、実社会で活躍するための実践力を養えます。
ZEN大学 公式サイト:://zen-univ.jp
://www.icbs.cn/en/web/index/18009_1553670__
ICBS Satellite Conference on Algebraic and Arithmetic Geometry
2023 July 12th
Ivan Fesenko (Warwick University and Tsinghua University)
Higher adelic approach to the Tate-BSD conjecture
I will first present basics of two adelic structures on relative elliptic surfaces over Spec of the ring of integers of a number field or a smooth projective irreducible curve over a finite field and of the higher adelic zeta integral. Then I will concentrate on the higher adelic program to prove the equality of the arithmetic and analytic ranks of the generic fibre.
つづく
22132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:47:23.50ID:mmuE8fy2 つづき
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである
つづく
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである
つづく
23132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:48:06.43ID:mmuE8fy2 つづき
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
つづく
加藤文元氏 メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
IUTに欠落しているのは、メンタルピクチャー&形式化図式か
(参考)
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
つづく
24132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:48:44.05ID:mmuE8fy2 つづき
数学成熟度 Mathematical maturity https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_maturity
(google訳)
"タオは次のようにアドバイスしています。
厳密な数学的思考に十分慣れたら、その主題に関する直感を再検討し、新しい思考スキルを使用して、直感を捨てるのではなくテストし、改良する必要があります。
厳密さと理論の確固たるスキルを身につけた数学の学生は、視点が数学に対するより包括的なパノラマ的見方へと移り、最終段階へと移行します"
謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
これ“big picture”ですね。 “big picture”が分らないおサルさん(後述)w これでしょうね ;p)
(参考)<いまリンク切れだが>
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=11https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
https://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Poincar%C3%A9
Henri Poincaré
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Value_of_Science
The Value of Science (French: La Valeur de la Science) is a book by the French mathematician, physicist, and philosopher Henri Poincaré. It was published in 1904. The book deals with questions in the philosophy of science and adds detail to the topics addressed by Poincaré's previous book, Science and Hypothesis (1902).
(google訳)
直感と論理
最後に、ポアンカレは幾何学と解析学 の科学の間に根本的な関係があるという考えを提唱しました。彼によれば、直感には二つの主要な役割があります。科学的真理を探求する上でどの道を進むべきかを選択すること、そして論理的展開を理解することです。
論理は確実性しか与えず、証明の手段である。直感は発明の手段である。
つづく
数学成熟度 Mathematical maturity https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_maturity
(google訳)
"タオは次のようにアドバイスしています。
厳密な数学的思考に十分慣れたら、その主題に関する直感を再検討し、新しい思考スキルを使用して、直感を捨てるのではなくテストし、改良する必要があります。
厳密さと理論の確固たるスキルを身につけた数学の学生は、視点が数学に対するより包括的なパノラマ的見方へと移り、最終段階へと移行します"
謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
これ“big picture”ですね。 “big picture”が分らないおサルさん(後述)w これでしょうね ;p)
(参考)<いまリンク切れだが>
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=11https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
https://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Poincar%C3%A9
Henri Poincaré
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Value_of_Science
The Value of Science (French: La Valeur de la Science) is a book by the French mathematician, physicist, and philosopher Henri Poincaré. It was published in 1904. The book deals with questions in the philosophy of science and adds detail to the topics addressed by Poincaré's previous book, Science and Hypothesis (1902).
(google訳)
直感と論理
最後に、ポアンカレは幾何学と解析学 の科学の間に根本的な関係があるという考えを提唱しました。彼によれば、直感には二つの主要な役割があります。科学的真理を探求する上でどの道を進むべきかを選択すること、そして論理的展開を理解することです。
論理は確実性しか与えず、証明の手段である。直感は発明の手段である。
つづく
25132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:49:14.20ID:mmuE8fy2 つづき
(参考) (ワンコラさん 細かいところに拘りすぎでしたね。次の seoさん書評ご参照)
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
わんこらチャンネル 2020/05/30
留年繰り返して7年で大学卒業した後
ニートになった僕ですが
そんな僕が挫折を繰り返してきた歴史と、たどり着いた数学の勉強の仕方について動画にしました
この勉強法がわんこら式と呼ばれるようになりました
大学の数学の専門書、解析入門1を使って
数学の勉強法について話します
色々な人の参考になれば嬉しいです
<文字起こし>
0:11
この解析入門1
0:14
これで僕は人生が無茶苦茶になりました
0:18
これで
0:19
何回も何回も挫折して
0:22
家に引きこもって
0:24
そして留年しまくって
19:54
分からぬままに授業に入って
19:56
でそれね単位をとって
19:59
ね何とかあの一通り全部
20:02
そういうことをやって行ってから
20:04
こういう問題を見ると あ
20:06
その問題はあの本で見たとか
20:10
この問題はこの考え方は
20:13
あの本の事を 言ってるのかっていうふうに少し先のこと勉強したら結構分かってきたん
20:17
ですよ
20:19
でまぁ逆に言うと先のこと勉強して分からない奴についてはそんなにあの
20:24
別にそんな あの別に いいんで 合格
20:29
するんですよ
20:31
ここはそのあの数理解析系っていうまあ京都大学にその
20:37
ある数理解析研究所ってあるんですけれどもそこのあの
20:41
筆記試験だけそうなんとかパスしたんですけど
つづく
(参考) (ワンコラさん 細かいところに拘りすぎでしたね。次の seoさん書評ご参照)
https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
わんこらチャンネル 2020/05/30
留年繰り返して7年で大学卒業した後
ニートになった僕ですが
そんな僕が挫折を繰り返してきた歴史と、たどり着いた数学の勉強の仕方について動画にしました
この勉強法がわんこら式と呼ばれるようになりました
大学の数学の専門書、解析入門1を使って
数学の勉強法について話します
色々な人の参考になれば嬉しいです
<文字起こし>
0:11
この解析入門1
0:14
これで僕は人生が無茶苦茶になりました
0:18
これで
0:19
何回も何回も挫折して
0:22
家に引きこもって
0:24
そして留年しまくって
19:54
分からぬままに授業に入って
19:56
でそれね単位をとって
19:59
ね何とかあの一通り全部
20:02
そういうことをやって行ってから
20:04
こういう問題を見ると あ
20:06
その問題はあの本で見たとか
20:10
この問題はこの考え方は
20:13
あの本の事を 言ってるのかっていうふうに少し先のこと勉強したら結構分かってきたん
20:17
ですよ
20:19
でまぁ逆に言うと先のこと勉強して分からない奴についてはそんなにあの
20:24
別にそんな あの別に いいんで 合格
20:29
するんですよ
20:31
ここはそのあの数理解析系っていうまあ京都大学にその
20:37
ある数理解析研究所ってあるんですけれどもそこのあの
20:41
筆記試験だけそうなんとかパスしたんですけど
つづく
26132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:49:46.96ID:mmuE8fy2 つづき
<アマゾン書評>( seoさん 「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」 これ至言です。噛みしめましょう! (^^)
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会
書評
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
つづく
<アマゾン書評>( seoさん 「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」 これ至言です。噛みしめましょう! (^^)
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会
書評
seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
つづく
27132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:50:11.51ID:mmuE8fy2 つづき
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770118812/833
アインシュタインの物理的な ”直観”が間違っていたのだが
”直観”を捨ててはいけない。修正するんだ
ここから、渕野先生の
<厳密だけが、数学ではない>という話につながる
”数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである”
私の数学勉強法は、 Terence Tao“big picture”、加藤文元 メンタルピクチャー を重視する
一冊の数学テキストを読むとき 一つの定理や定義を ジグソーパズルの一つの部品と考えて
どういう絵なのか? 人物の顔か 風景か? それを想像しながら 読むってこと
数学ジグソーパズルを解くための“big picture”をつかむ”数学的直観”を鍛える
”数学的直観”は、ヘボはしばしば間違う。それでも良い。”数学的直観”を修正し 鍛え上げていく
それは 将棋や囲碁の勉強法と全く同じだ (^^;
つづく
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770118812/833
アインシュタインの物理的な ”直観”が間違っていたのだが
”直観”を捨ててはいけない。修正するんだ
ここから、渕野先生の
<厳密だけが、数学ではない>という話につながる
”数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
これは, ときには,意識的に厳密には間違っている議論すら含んでいたり,
寓話的であったりすることですらあるような,
かなり得体の知れないものである”
私の数学勉強法は、 Terence Tao“big picture”、加藤文元 メンタルピクチャー を重視する
一冊の数学テキストを読むとき 一つの定理や定義を ジグソーパズルの一つの部品と考えて
どういう絵なのか? 人物の顔か 風景か? それを想像しながら 読むってこと
数学ジグソーパズルを解くための“big picture”をつかむ”数学的直観”を鍛える
”数学的直観”は、ヘボはしばしば間違う。それでも良い。”数学的直観”を修正し 鍛え上げていく
それは 将棋や囲碁の勉強法と全く同じだ (^^;
つづく
28132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:51:05.87ID:mmuE8fy2 つづき
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770118812/570
話は真逆だよ
1)高等数学のような対象は、多面的かついろんな切り口(複数の)で理解すべし
数学史 タイムラインは その一つだ
2)謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
自分で絵に落とす。見えない物をあえて絵にしてみる
そして、私見ですが
自分の“big picture”を作るべしです (^^
そして“巨人の肩”(下記) 遠慮無く乗って 遠く見通すべし!
(参考)
(google検索)
謎の数学者 の ”数学に向かない人”
AI による概要
「謎の数学者」として知られるメディアやSNSのコンテンツ(YouTube等)で語られる、「数学に向かない人」の主な特徴は以下の通りです。数学を「暗記」や「計算力」だけで捉え、考えるプロセスを放棄する人が向いていないとされています。
具体的には、以下の3つの特徴が挙げられています。
1. 数学を「暗記」で乗り切ろうとする
・丸暗記に走る: 定理や公式の意味を理解せず、ただ覚えるだけで問題を解こうとする。これは武器を持たずに戦場に行くようなもので、応用が利かない。
・解法を覚えるだけ: 解説の答えをそのまま写して「理解したつもり」になる。なぜその式が導かれるのか、という過程を軽視する。
2. 計算負荷が高すぎて「考える」前に疲れる
・計算が苦痛: 計算力そのものが未熟で、問題の論理構成(考える部分)に到達する前に脳が疲れてしまう。
3. 公式の意味(本質)を理解していない
・目的意識の欠如: なぜその公式を使うのか、その公式が何を表しているのかを理解しようとしない。
・不自然な数値への無関心: 計算ミスで明らかに矛盾した結果が出ても、疑問を持たずにそのまま進んでしまう。
数学力を向上させるためのポイント
謎の数学者は、以下の方法で「向いていない状態」から脱却できるとしています。
・公式の意味を理解する: なぜその式が出てくるのか、考える。
・類題を複数解く: 1つの問題からテーマを見抜くのが苦手な場合、同じテーマの類題を10個ほど解いてデータベースを作る。
・小さな時間から考える習慣をつける: 計算に慣れ、計算負荷を下げてから、論理的な思考に時間を割く
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%82%A9%E3%81%AE%E4%B8%8A
巨人の肩の上
科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡[2]の以下の一節で知られるようになった。
私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に立っていたからです。
(英語: If I have seen further it is by standing on yᵉ sholders of Giants.[3][注 1])
このニュートンの手紙が原典と見なされることも多いが[4][5]、最初に用いたのは12世紀のフランスの哲学者、シャルトルのベルナールとされる[6]。
つづく
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770118812/570
話は真逆だよ
1)高等数学のような対象は、多面的かついろんな切り口(複数の)で理解すべし
数学史 タイムラインは その一つだ
2)謎の数学者 の ”数学に向かない人”の話でも 「絵」に例えています
自分で絵に落とす。見えない物をあえて絵にしてみる
そして、私見ですが
自分の“big picture”を作るべしです (^^
そして“巨人の肩”(下記) 遠慮無く乗って 遠く見通すべし!
(参考)
(google検索)
謎の数学者 の ”数学に向かない人”
AI による概要
「謎の数学者」として知られるメディアやSNSのコンテンツ(YouTube等)で語られる、「数学に向かない人」の主な特徴は以下の通りです。数学を「暗記」や「計算力」だけで捉え、考えるプロセスを放棄する人が向いていないとされています。
具体的には、以下の3つの特徴が挙げられています。
1. 数学を「暗記」で乗り切ろうとする
・丸暗記に走る: 定理や公式の意味を理解せず、ただ覚えるだけで問題を解こうとする。これは武器を持たずに戦場に行くようなもので、応用が利かない。
・解法を覚えるだけ: 解説の答えをそのまま写して「理解したつもり」になる。なぜその式が導かれるのか、という過程を軽視する。
2. 計算負荷が高すぎて「考える」前に疲れる
・計算が苦痛: 計算力そのものが未熟で、問題の論理構成(考える部分)に到達する前に脳が疲れてしまう。
3. 公式の意味(本質)を理解していない
・目的意識の欠如: なぜその公式を使うのか、その公式が何を表しているのかを理解しようとしない。
・不自然な数値への無関心: 計算ミスで明らかに矛盾した結果が出ても、疑問を持たずにそのまま進んでしまう。
数学力を向上させるためのポイント
謎の数学者は、以下の方法で「向いていない状態」から脱却できるとしています。
・公式の意味を理解する: なぜその式が出てくるのか、考える。
・類題を複数解く: 1つの問題からテーマを見抜くのが苦手な場合、同じテーマの類題を10個ほど解いてデータベースを作る。
・小さな時間から考える習慣をつける: 計算に慣れ、計算負荷を下げてから、論理的な思考に時間を割く
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%82%A9%E3%81%AE%E4%B8%8A
巨人の肩の上
科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡[2]の以下の一節で知られるようになった。
私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に立っていたからです。
(英語: If I have seen further it is by standing on yᵉ sholders of Giants.[3][注 1])
このニュートンの手紙が原典と見なされることも多いが[4][5]、最初に用いたのは12世紀のフランスの哲学者、シャルトルのベルナールとされる[6]。
つづく
29132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:51:38.88ID:mmuE8fy2 つづき
(参考)
http://math.sakura.ne.jp/?action=common_download_main&upload_id=1374
飯高茂先生に聞く
さくらインターネット 2013/11/22
P2
2 大学時代
あるとき,先生が「数列とは何か?」と質問されたのですが,そのとき,私は「自然数から数への写像でしょう」と答えたのです。すると先生は「その通り」と言いました。私は数列の定義を覚えていたわけではなかったのですが,高校時代の勉強で,大学の数学の勉強の方法や考え方が身についていて,自然に答えたのだと思います。
P4
3 大学の教員となって
—学習院の前は東大で教えていましたね
大学院できちんと論文を書き上げると助手になり,数年経ったら専任講師になり,結局,18 年間東大で教えていました。
東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました。
研究者を養成するにはそれでよかったのですが,学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました
補足:過去スレ 線形代数講義について https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1771501702/894 (学習院 語呂合わせと個数しばり)
つづく
(参考)
http://math.sakura.ne.jp/?action=common_download_main&upload_id=1374
飯高茂先生に聞く
さくらインターネット 2013/11/22
P2
2 大学時代
あるとき,先生が「数列とは何か?」と質問されたのですが,そのとき,私は「自然数から数への写像でしょう」と答えたのです。すると先生は「その通り」と言いました。私は数列の定義を覚えていたわけではなかったのですが,高校時代の勉強で,大学の数学の勉強の方法や考え方が身についていて,自然に答えたのだと思います。
P4
3 大学の教員となって
—学習院の前は東大で教えていましたね
大学院できちんと論文を書き上げると助手になり,数年経ったら専任講師になり,結局,18 年間東大で教えていました。
東大では,「わからない人は早く大学院をやめたほうがいい。」「数学へのあこがれにはなるべく早く冷水を浴びせ,どんなに冷たくされても,這い上がってくる者だけを相手にしよう」と思っていました。
研究者を養成するにはそれでよかったのですが,学習院に来てからは教育に熱心になって,8割の学生がわかるようにということを目標にして,なるべく丁寧にやりました
補足:過去スレ 線形代数講義について https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1771501702/894 (学習院 語呂合わせと個数しばり)
つづく
30132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:52:11.96ID:mmuE8fy2 つづき
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1769304207/700
(まとめ 再投稿)
https://imgur.com/5pDCNKY
「図解 関数の連続・不連続とε-δ」
拙い図ですが (^^
1)図解にあるように
逆像を考える意味は
もし 関数y=f(x)が不連続ならば
象y軸上で 不連続部分 例えばy0として そこのギャップを見つけて
y0の近傍では 逆像に 不連続の証拠が出る(ε-δ論法を満たせない)
ということ
2)要するに 不連続とは? 象y軸上にギャップがあることだが
しかし、これでは 数学の定義としては いまいちで
数学的にスッキリした表現として コーシーが ε-δ論法を導入した
3)そこから 位相空間での 写像の連続の定義で
開集合を 用いた表現が作られた
実関数 y=f(x)で 点(x0,y0)で連続の定義
位相空間論 開集合を使うと
y0の周りに開集合が取れて
↓ 逆像f^-1
x0の開集合
これから、コーシーの”ε-δ論法”:
”任意の正の数 ε に対して、ある正の数 δ が存在し、x0 との距離が δ 未満であるどんな x に対しても、f(x) は f(x0) の差が ε より小さくなる:
∀ε >0, ∃δ >0 s.t. ∀x ;[ |x-x0|<δ → |f(x)-f(x0)|<ε]”
を構成するとしよう
y0の周りに開集合→ |f(x)-f(x0)|<ε ∀ε >0 (正のεは任意に小さくできる=∀)
↑ f ( "逆像f^-1" を使わず表現する)
x0の開集合 → |x-x0|<δ (あるδが取れる。Rは完備距離空間なので δによる開集合は 自明)
蛇足だが ギリシャ文字 εとδは、アルファベットの e と dに対応して
この順が y と x の 語順と整合している
だから
位相空間論
y0の周りに開集合が取れて
↓ 逆像f^-1
x0の開集合
これだけを覚えておけば
あとは、自然に
上記コーシーの”ε-δ論法”
が すらすらと再構成できる
(お経として コーシーの”ε-δ論法”を暗唱する必要なし! )
つづく
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1769304207/700
(まとめ 再投稿)
https://imgur.com/5pDCNKY
「図解 関数の連続・不連続とε-δ」
拙い図ですが (^^
1)図解にあるように
逆像を考える意味は
もし 関数y=f(x)が不連続ならば
象y軸上で 不連続部分 例えばy0として そこのギャップを見つけて
y0の近傍では 逆像に 不連続の証拠が出る(ε-δ論法を満たせない)
ということ
2)要するに 不連続とは? 象y軸上にギャップがあることだが
しかし、これでは 数学の定義としては いまいちで
数学的にスッキリした表現として コーシーが ε-δ論法を導入した
3)そこから 位相空間での 写像の連続の定義で
開集合を 用いた表現が作られた
実関数 y=f(x)で 点(x0,y0)で連続の定義
位相空間論 開集合を使うと
y0の周りに開集合が取れて
↓ 逆像f^-1
x0の開集合
これから、コーシーの”ε-δ論法”:
”任意の正の数 ε に対して、ある正の数 δ が存在し、x0 との距離が δ 未満であるどんな x に対しても、f(x) は f(x0) の差が ε より小さくなる:
∀ε >0, ∃δ >0 s.t. ∀x ;[ |x-x0|<δ → |f(x)-f(x0)|<ε]”
を構成するとしよう
y0の周りに開集合→ |f(x)-f(x0)|<ε ∀ε >0 (正のεは任意に小さくできる=∀)
↑ f ( "逆像f^-1" を使わず表現する)
x0の開集合 → |x-x0|<δ (あるδが取れる。Rは完備距離空間なので δによる開集合は 自明)
蛇足だが ギリシャ文字 εとδは、アルファベットの e と dに対応して
この順が y と x の 語順と整合している
だから
位相空間論
y0の周りに開集合が取れて
↓ 逆像f^-1
x0の開集合
これだけを覚えておけば
あとは、自然に
上記コーシーの”ε-δ論法”
が すらすらと再構成できる
(お経として コーシーの”ε-δ論法”を暗唱する必要なし! )
つづく
31132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:53:28.29ID:mmuE8fy2 つづき
私のつくった下手くそな図
https://imgur.com/5pDCNKY
「図解 関数の連続・不連続とε-δ」
とほぼ同じ図が 下記動画で出てきます (^^
下記より
”ユークリッド空間R上の連続関数の同値条件
[定理]連続関数の同値条件
関数 f:R→Rに対して、次は同値である
@fはR上で(ε-δ論法の定義により)連続である
A任意の通常の開集合U⊂Rに対し、f^-1(U)はRの通
常の開集合である”
とあります
(動画で ちょっと 細かい点で 気になるところはありますが いまはスルー (^^ )
(動画解説) 再録
https://youtu.be/919lmVmSqOA?t=575
実数の関数fの連続性を位相空間上に一般化したい!位相空間 ...
YouTube · 速習大学数学【山本拓人】 2025/03/30
24:59
この関数の連続性を一般の位相空間上に拡張することを考えます. 結論としては「位相空間X,Yに対して写像f:X→Yが連続であるとは,任意の開集合U⊂Yに対して,逆像f⁻¹(U)⊂Xが開集合であること」と定義します. この動
あと、収束関連で
フィルター (数学) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
有向点族 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%90%91%E7%82%B9%E6%97%8F
も 一緒に勉強しましょう
(類似概念を 混乱しないように うまく学習することも 数学のコツです)
”河野玄斗の言葉 自分で勉強するのが一番効率がいい”(シン応援スレ 84) https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1769304207/190
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770774727/777
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/index.html
大沢健夫先生集中講義 神本 丈のホームページ2019 九州大学
タイトル: 解析接続の問題に現れる解析と幾何
講義録 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/ohsawa.pdf
数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、
行き詰るはずはないのである。 岡潔 『一葉舟』(角川ソフィア文庫 2016)
スレ87 (ニコ) (^^)君 令和8年度東北大 研究科数学専攻入試 投下
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1772321909/779-856
つづく
私のつくった下手くそな図
https://imgur.com/5pDCNKY
「図解 関数の連続・不連続とε-δ」
とほぼ同じ図が 下記動画で出てきます (^^
下記より
”ユークリッド空間R上の連続関数の同値条件
[定理]連続関数の同値条件
関数 f:R→Rに対して、次は同値である
@fはR上で(ε-δ論法の定義により)連続である
A任意の通常の開集合U⊂Rに対し、f^-1(U)はRの通
常の開集合である”
とあります
(動画で ちょっと 細かい点で 気になるところはありますが いまはスルー (^^ )
(動画解説) 再録
https://youtu.be/919lmVmSqOA?t=575
実数の関数fの連続性を位相空間上に一般化したい!位相空間 ...
YouTube · 速習大学数学【山本拓人】 2025/03/30
24:59
この関数の連続性を一般の位相空間上に拡張することを考えます. 結論としては「位相空間X,Yに対して写像f:X→Yが連続であるとは,任意の開集合U⊂Yに対して,逆像f⁻¹(U)⊂Xが開集合であること」と定義します. この動
あと、収束関連で
フィルター (数学) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
有向点族 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%90%91%E7%82%B9%E6%97%8F
も 一緒に勉強しましょう
(類似概念を 混乱しないように うまく学習することも 数学のコツです)
”河野玄斗の言葉 自分で勉強するのが一番効率がいい”(シン応援スレ 84) https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1769304207/190
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770774727/777
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/index.html
大沢健夫先生集中講義 神本 丈のホームページ2019 九州大学
タイトル: 解析接続の問題に現れる解析と幾何
講義録 https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/symp/ohsawa.pdf
数学はやればやるほど簡単になるはずであり、組み合わせの数は無限であっても、
行き詰るはずはないのである。 岡潔 『一葉舟』(角川ソフィア文庫 2016)
スレ87 (ニコ) (^^)君 令和8年度東北大 研究科数学専攻入試 投下
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1772321909/779-856
つづく
32132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:54:01.54ID:mmuE8fy2 つづき
なお、
おサル=サイコパス*)のピエロ、不遇な「一石」、“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶり男で、アナーキストのアホ男です。
なお、IUTスレでは、「維新さん」と呼ばれることもあります。(突然“維新〜!”と絶叫したりするからです(^^; )
( ://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(**)注;://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサル、あいつは 双曲幾何の修論でも書いたみたいだなw(^^)
1980年代にW大数学科に入学するも、初日に(飯高先生みたく)数学科の冷や水を 頭から浴びせられる 洗礼で
即日 詰んだ男。お情けで学部は卒業するも 修士は 情報系に。就職は コンピュータ関係らしいが
就職が 多分ブラックな仕事で 統合失調症の薬を飲むようになったようだ
下記 ”統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている”とある
おそらくは 数学”イップス”になったのだろう https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9
高等数学の議論が出来なくなったんだ・・ 彼は
(参考)
https://www.carenet.com/news/general/carenet/40333
統合失調症、脳容積とIQの関連
提供元:ケアネット
公開日:2015/07/17
統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている。オランダ・ユトレヒト大学医療センターの久保田 学氏らは、統合失調症患者のIQと脳容積との関連について調査し、統合失調症における進行性の脳組織減少が、発症初期における相対的な認知機能低下と関連している可能性があることを報告した。JAMA Psychiatry誌オンライン版2015年6月17日号の掲載報告。
<*)サイコパスの特徴>
(参考)://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
://kotowaza-allguide.com/to/torinakisatonokoumori.html#:~:text=%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85,%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%80%82
鳥なき里の蝙蝠 故事ことわざ辞典
【読み】 とりなきさとのこうもり
【意味】 鳥なき里の蝙蝠とは、すぐれた者がいないところでは、つまらぬ者が威張っていることのたとえ。
追記
オチコボレ サイコパスおサルの 連れの 落ちコボレさん が、もう一匹います。
「箱入り無数目 (あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)」の連れです https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
つづく
なお、
おサル=サイコパス*)のピエロ、不遇な「一石」、“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶり男で、アナーキストのアホ男です。
なお、IUTスレでは、「維新さん」と呼ばれることもあります。(突然“維新〜!”と絶叫したりするからです(^^; )
( ://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets**) (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(**)注;://en.wikipedia.org/wiki/Hyperboloid Hyperboloid
Hyperboloid of two sheets :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f2/Hyperboloid2.png/150px-Hyperboloid2.png
://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E9%9D%A2 双曲面
二葉双曲面 :://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b5/HyperboloidOfTwoSheets.svg/180px-HyperboloidOfTwoSheets.svg.png
おサル、あいつは 双曲幾何の修論でも書いたみたいだなw(^^)
1980年代にW大数学科に入学するも、初日に(飯高先生みたく)数学科の冷や水を 頭から浴びせられる 洗礼で
即日 詰んだ男。お情けで学部は卒業するも 修士は 情報系に。就職は コンピュータ関係らしいが
就職が 多分ブラックな仕事で 統合失調症の薬を飲むようになったようだ
下記 ”統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている”とある
おそらくは 数学”イップス”になったのだろう https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9
高等数学の議論が出来なくなったんだ・・ 彼は
(参考)
https://www.carenet.com/news/general/carenet/40333
統合失調症、脳容積とIQの関連
提供元:ケアネット
公開日:2015/07/17
統合失調症では知能低下と脳容積の減少がみられることが知られている。オランダ・ユトレヒト大学医療センターの久保田 学氏らは、統合失調症患者のIQと脳容積との関連について調査し、統合失調症における進行性の脳組織減少が、発症初期における相対的な認知機能低下と関連している可能性があることを報告した。JAMA Psychiatry誌オンライン版2015年6月17日号の掲載報告。
<*)サイコパスの特徴>
(参考)://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
://kotowaza-allguide.com/to/torinakisatonokoumori.html#:~:text=%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85,%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%80%82
鳥なき里の蝙蝠 故事ことわざ辞典
【読み】 とりなきさとのこうもり
【意味】 鳥なき里の蝙蝠とは、すぐれた者がいないところでは、つまらぬ者が威張っていることのたとえ。
追記
オチコボレ サイコパスおサルの 連れの 落ちコボレさん が、もう一匹います。
「箱入り無数目 (あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part3w)」の連れです https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/
つづく
33132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:54:40.32ID:mmuE8fy2 つづき
<サイコパスのおサルのバカ発言>
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770774727/625-
2023年の古新聞を検索したので 下記貼るよ
アホサル は、私が「零因子行列のことだろ?知っているよ」と切り返したら
自爆して 即詰みになった。さすがに アホですなww (^^;
(次からテンプレへ入れる)
(参考)
<ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ2>より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1677671318/946
946132人目の素数さん
2023/04/06(木) 18:03:57.25ID:0vPZ1NRI
ありがとう
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
(零因子に無知で 正則行列の条件→「零因子行列であること」と勘違いしているw)
確かに「正方行列の逆行列」という表現は、ツッコミどころではあった
(行列という言葉を知らない人のために、あえて正則行列を避けただけの単純な話だったのだが)
それが、おサルの暴発をさそって
『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』まで行けばw
怪我の功名というか
こちらとしては、大きな収穫であったww
(なお、正則行列は線形代数を学べばすぐ分かる話ではあります。用語使いとして正確ではないのだが)
(引用終り)
さらに Grok AI の余因子行列のハルシネーションを解説する ばかサル下記 (^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1771501702/185
Grok AI 余因子行列の説明への 赤ペン先生
(Grok AI);"なぜなら:adj(A) が零行列でないとは限らない むしろ det(A) = 0 のとき、ほとんどの場合 adj(A) = O になる"
つづく
<サイコパスのおサルのバカ発言>
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1770774727/625-
2023年の古新聞を検索したので 下記貼るよ
アホサル は、私が「零因子行列のことだろ?知っているよ」と切り返したら
自爆して 即詰みになった。さすがに アホですなww (^^;
(次からテンプレへ入れる)
(参考)
<ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ2>より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1677671318/946
946132人目の素数さん
2023/04/06(木) 18:03:57.25ID:0vPZ1NRI
ありがとう
棚から牡丹餅というかw
つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
(零因子に無知で 正則行列の条件→「零因子行列であること」と勘違いしているw)
確かに「正方行列の逆行列」という表現は、ツッコミどころではあった
(行列という言葉を知らない人のために、あえて正則行列を避けただけの単純な話だったのだが)
それが、おサルの暴発をさそって
『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』まで行けばw
怪我の功名というか
こちらとしては、大きな収穫であったww
(なお、正則行列は線形代数を学べばすぐ分かる話ではあります。用語使いとして正確ではないのだが)
(引用終り)
さらに Grok AI の余因子行列のハルシネーションを解説する ばかサル下記 (^^
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1771501702/185
Grok AI 余因子行列の説明への 赤ペン先生
(Grok AI);"なぜなら:adj(A) が零行列でないとは限らない むしろ det(A) = 0 のとき、ほとんどの場合 adj(A) = O になる"
つづく
34132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:55:17.14ID:mmuE8fy2 つづき
過去スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/813
813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/06/24(木) 20:41:12.45 ID:mlJli1k0 [7/7]
(引用開始)
数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜
オカ、シムラ、モチヅキ
>"intellectual debt"
確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね
(引用終り)
1.「数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜 オカ、シムラ、モチヅキ」
てめえ、何様のつもりだ? 5ch数学板で便所の落書きしている数学落ちこぼれさんでしょ
何をえらそうに!
2.「確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね」
てめえ、何様のつもりだ?
論文書いて、査読してもらって、真摯に対応して査読を通してもらって出版してもらう
ここまでは、終わったのです(^^
3.そして、今年6月末から4回の国際会議で、
IUT普及の義務を果たします
4.おサルが理解できるように?
それは無理!
”(スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/158より)
<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない
ことも分からん「考えなしの素人」に数学はムリ”
などという
これじゃ。三歳児レベルの知能じゃんかw
このおサルには、IUTは百年早いぜw(^^;
(引用終り)
つづく
過去スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/813
813 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2021/06/24(木) 20:41:12.45 ID:mlJli1k0 [7/7]
(引用開始)
数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜
オカ、シムラ、モチヅキ
>"intellectual debt"
確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね
(引用終り)
1.「数学における日本とかいう野蛮な島のジコチュウ●チガイの系譜 オカ、シムラ、モチヅキ」
てめえ、何様のつもりだ? 5ch数学板で便所の落書きしている数学落ちこぼれさんでしょ
何をえらそうに!
2.「確かにモチヅキは数学界に対して「知的負債」を負ってるね
自分の思いつきが論理的に正しいことを示す、という負債をね」
てめえ、何様のつもりだ?
論文書いて、査読してもらって、真摯に対応して査読を通してもらって出版してもらう
ここまでは、終わったのです(^^
3.そして、今年6月末から4回の国際会議で、
IUT普及の義務を果たします
4.おサルが理解できるように?
それは無理!
”(スレ55 ://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1623558298/158より)
<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない
ことも分からん「考えなしの素人」に数学はムリ”
などという
これじゃ。三歳児レベルの知能じゃんかw
このおサルには、IUTは百年早いぜw(^^;
(引用終り)
つづく
35132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:56:35.35ID:mmuE8fy2 つづき
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
なお、
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
低脳で幼稚なカキコ
上記は、お断りです!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
テンプレは、以上です
一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
不勉強、言い訳だけは、いちょまえ
オチコボレ、言い訳だけは、一流だ (追加)
不遇な「一石」“鳥なき里のコウモリ”そのままで、“シッタカ”ぶりの、アナーキストのアホ男
「ごーまんかましてよかですか?」
「アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね」
by レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
百回音読しましょう!w
(参考)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80
ピクシブ百科事典
ゴーマニズム宣言
『ゴーマニズム』とは、『傲慢』から作られた小林氏による造語で、各回の文末には「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞
https://note.com/dcrg7mgm/n/n3eeb06fd35d0
アホな同僚や相手に構うことほど、人生ムダなことはないよね。
レトリカ・ブログ (学院長 川上貴裕)
2024年11月2日
どうしようもない人(以下、アホ)に限って、「どういうメンタルしているんだ?」、「なんでこんなやつが正規で受かってるんだ!」と思うほど、平然とした顔で、のさばり続けているのですよね。
世の中、理不尽なことばかりです。
略す
上記のように嫌みをこぼす、アホな同僚が、おそらく、皆さんの周りにもいることでしょう。
でも、こんな愚かなアホのせいで、自分の心が疲弊したり、病んだり、最悪の場合、教職を諦めてしまうことになることほど、理不尽なことはありませんよね。
では、こんなアホには、どう対抗すればいいのか。
いえいえ、今日はそんな話ではないのです。
マザーテレサの名言に、
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
という言葉があります。
まさにその通りです。
アホに対して、憎しみをもったり、エネルギーを費やしたり、感情的になったり、帰宅後も脳裏に思い出したりすることほど、人生を無駄にしていることはないのです。
略す
また、田村耕太郎さんの『頭に来てもアホとは戦うな!』という書籍も、おすすめです!ぜひ、読まれてみてください!
(引用終り)
なお、
低脳幼稚園児のAAお絵かき
小学レベルとバカプロ固定
低脳で幼稚なカキコ
上記は、お断りです!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
テンプレは、以上です
36132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:33:48.42ID:J8vQyByK テンプレです
>・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
> ↓
>・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
>「正則行列くらい知っている」と平凡に答えずに
>ひねって 「零因子行列のことだろ?知っているよ」にした
>・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
> ↓
>・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
>「正則行列くらい知っている」と平凡に答えずに
>ひねって 「零因子行列のことだろ?知っているよ」にした
37132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:34:09.42ID:J8vQyByK テンプレです
>記号の濫用として a'2 ⊂UB1が ありか どうか? ありでは?
>記号の濫用として a'2 ⊂UB1が ありか どうか? ありでは?
38132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:34:31.54ID:J8vQyByK テンプレです
>>UB1を小さくして a'2を含まないように分離できる
>小さくする仕方が不明
>>具体的な仕方は不要。
>>ハウスドルフだから 小さくして 分離可能の一言。
>ハウスドルフだからと書いたとしたら
>正則との違いを理解してない?と思われるだけかも
>>このスレには
>>位相空間論の初学者もいると思うので
>>はっきり否定させてもらうが
>>1)ハウスドルフは 空間の公理として普通に指定されるケースが多い
>>2)ハウスドルフ性は、良い性質を持つ
>>3)その肝が 分離性で 分離可能の一言 でだいたい片付くよ
>>UB1を小さくして a'2を含まないように分離できる
>小さくする仕方が不明
>>具体的な仕方は不要。
>>ハウスドルフだから 小さくして 分離可能の一言。
>ハウスドルフだからと書いたとしたら
>正則との違いを理解してない?と思われるだけかも
>>このスレには
>>位相空間論の初学者もいると思うので
>>はっきり否定させてもらうが
>>1)ハウスドルフは 空間の公理として普通に指定されるケースが多い
>>2)ハウスドルフ性は、良い性質を持つ
>>3)その肝が 分離性で 分離可能の一言 でだいたい片付くよ
39132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:34:51.52ID:J8vQyByK テンプレです
>Assuming γ^2∈R\Q → γ∈R\Q.
>But γ∈Q → γ^2∈Q.
>A contradiction arises.
>∴ γ^2∈Q ∴ γ∈Q.
>Assuming γ^2∈R\Q → γ∈R\Q.
>But γ∈Q → γ^2∈Q.
>A contradiction arises.
>∴ γ^2∈Q ∴ γ∈Q.
40132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:35:20.65ID:J8vQyByK テンプレです
>γを代数的無理数と仮定すると、ロスの定理により、
>任意の ε>0 に対して、高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つから、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ−(q/p)|<1/p^2 である
>仮定からγは代数的無理数であるからγは無理数であって、
>γは正則連分数で一意に γ=[a_0;a_1,a_2,…,a_n…]
>と無限連分数展開した形で表される
>任意に正の整数kを取って、γの第k近似分数を
>(q_k)/(p_k) p_k と q_k は互いに素な正の整数
>とすれば |γ−((q_k)/(p_k))|<1/(p_k)^2 が成り立つから、
>無限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ−(q/p)|<1/p^2 である
>しかし、これは高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^2 なることに反し矛盾する
>よって背理法により、γは代数的無理数ではない
>γを代数的無理数と仮定すると、ロスの定理により、
>任意の ε>0 に対して、高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つから、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ−(q/p)|<1/p^2 である
>仮定からγは代数的無理数であるからγは無理数であって、
>γは正則連分数で一意に γ=[a_0;a_1,a_2,…,a_n…]
>と無限連分数展開した形で表される
>任意に正の整数kを取って、γの第k近似分数を
>(q_k)/(p_k) p_k と q_k は互いに素な正の整数
>とすれば |γ−((q_k)/(p_k))|<1/(p_k)^2 が成り立つから、
>無限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ−(q/p)|<1/p^2 である
>しかし、これは高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^2 なることに反し矛盾する
>よって背理法により、γは代数的無理数ではない
41132人目の素数さん
2026/03/29(日) 00:35:48.33ID:J8vQyByK テンプレ入りです
>これで勘弁してあげるけど
>私のスレで 間違ったことを書くと 赤ペン入るってこと
>覚えておいてね
>これで勘弁してあげるけど
>私のスレで 間違ったことを書くと 赤ペン入るってこと
>覚えておいてね
2026/03/29(日) 04:39:11.40ID:3z293icX
>>33
実際は以下の通り
0「群の例をあげよ」
1「正方行列の群」
0「任意の正方行列に逆行列が存在するとおもってる?」
1「零因子行列のことだろ?知っているよ」
0「環から零因子のぞいたら体になる?整数には0以外の零因子ないけど体?」
1「あんた、自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
1は環から零因子さえ抜けば体になるとマジで誤解してる素人
・環から零因子を抜いても体にならない
・行列環から零因子行列抜いたらそもそも加法群じゃなくなる
1の数学的理解度は推して知るべし
実際は以下の通り
0「群の例をあげよ」
1「正方行列の群」
0「任意の正方行列に逆行列が存在するとおもってる?」
1「零因子行列のことだろ?知っているよ」
0「環から零因子のぞいたら体になる?整数には0以外の零因子ないけど体?」
1「あんた、自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
1は環から零因子さえ抜けば体になるとマジで誤解してる素人
・環から零因子を抜いても体にならない
・行列環から零因子行列抜いたらそもそも加法群じゃなくなる
1の数学的理解度は推して知るべし
43132人目の素数さん
2026/03/29(日) 04:48:59.36ID:3z293icX >>41
>私のスレで 間違ったことを書くと 赤ペン入るってこと
実際、1は自分で間違ったこと書いて、赤ペン入れられまくってる
あたりまえだけどな
1がやってることは以下の通り
大学1年の数学で落ちこぼれた、と指摘する相手に
おまえら大学3年の数学で落ちこぼれただろ、と言い返す
割り算ができてない、と指摘する相手に
おまえら因数分解ができないだろう、と言い返す
因数分解ができてない、と指摘する相手に
おまえら三角関数がわかってないだろう、と言い返す
三角関数がわかってない、と指摘する相手に
おまえら複素数がわかってないだろう、と言い返す
言い返すのは勝手だが
自分が分かってないことで
相手も分かってないだろうといっても
こういわれるだけ
「どの口がいってんだ」
>私のスレで 間違ったことを書くと 赤ペン入るってこと
実際、1は自分で間違ったこと書いて、赤ペン入れられまくってる
あたりまえだけどな
1がやってることは以下の通り
大学1年の数学で落ちこぼれた、と指摘する相手に
おまえら大学3年の数学で落ちこぼれただろ、と言い返す
割り算ができてない、と指摘する相手に
おまえら因数分解ができないだろう、と言い返す
因数分解ができてない、と指摘する相手に
おまえら三角関数がわかってないだろう、と言い返す
三角関数がわかってない、と指摘する相手に
おまえら複素数がわかってないだろう、と言い返す
言い返すのは勝手だが
自分が分かってないことで
相手も分かってないだろうといっても
こういわれるだけ
「どの口がいってんだ」
44132人目の素数さん
2026/03/29(日) 04:51:16.38ID:3z293icX 1の公理
・俺はすばらしい
・俺様の国はすばらしい
ドナルド・トランプそっくり
1自身はトランプが大嫌いのようだが、自分とそっくりだからだろう
・俺はすばらしい
・俺様の国はすばらしい
ドナルド・トランプそっくり
1自身はトランプが大嫌いのようだが、自分とそっくりだからだろう
2026/03/29(日) 05:01:01.04ID:3z293icX
1は現代数学の最先端用語を並べて「面白い」という癖があるが
正直中身が全然分かってないから何がどう面白いか分かってない
面白いと思えないことを面白いというくらいバカなことはない
正直中身が全然分かってないから何がどう面白いか分かってない
面白いと思えないことを面白いというくらいバカなことはない
2026/03/29(日) 08:27:38.96ID:RfCgZKky
>>39-41
どうでもいいが、3月26日に前スレで書いた
オイラーの定数γの証明には
いまだ誰からも赤ペン添削は入ってはいないけどな
ニコ君(^^) がただ一言、オイラーの定数γは難しいですねってレスしただけ
どうでもいいが、3月26日に前スレで書いた
オイラーの定数γの証明には
いまだ誰からも赤ペン添削は入ってはいないけどな
ニコ君(^^) がただ一言、オイラーの定数γは難しいですねってレスしただけ
2026/03/29(日) 08:33:42.23ID:RfCgZKky
2026/03/29(日) 08:40:37.08ID:RfCgZKky
何が基準でそうなるのかよく分からないが、
誰のことにも触れず誹謗中傷した覚えはいないのに、
昨日レスしようとしたら
書き込み確認云々とか時々見る画面に遭遇した
誰のことにも触れず誹謗中傷した覚えはいないのに、
昨日レスしようとしたら
書き込み確認云々とか時々見る画面に遭遇した
49132人目の素数さん
2026/03/29(日) 08:45:14.49ID:AigKJD+E >>46
どうせ間違っているでしょうから読む気にならないのでは?
どうせ間違っているでしょうから読む気にならないのでは?
2026/03/29(日) 08:49:37.39ID:RfCgZKky
>>49
丁寧に書いていない部分もあるが、それについては知らない
丁寧に書いていない部分もあるが、それについては知らない
51132人目の素数さん
2026/03/29(日) 09:00:02.72ID:AigKJD+E 丁寧であってもなくても読む気にならないのでは?
52132人目の素数さん
2026/03/29(日) 09:04:07.33ID:AigKJD+E >>43
ですね
ですね
2026/03/29(日) 09:05:18.92ID:RfCgZKky
>>51
それについては知らない
それについては知らない
2026/03/29(日) 10:43:58.66ID:3z293icX
55132人目の素数さん
2026/03/29(日) 12:21:47.00ID:KTtxIIQF56132人目の素数さん
2026/03/29(日) 12:46:53.64ID:pc+BV8FG >誹謗中傷しなければ、書き込み確認の画面が出ない とはいえない
実際、誹謗中傷しなくても、書き込み確認の画面はしょっちゅう出る
実際、誹謗中傷しなくても、書き込み確認の画面はしょっちゅう出る
57132人目の素数さん
2026/03/29(日) 12:49:18.80ID:sIDeI9Vf 自動で履歴が削除された直後に出てるとか?
まあ中傷していないのなら、堂々と書き込めば良いですよ。
まあ中傷していないのなら、堂々と書き込めば良いですよ。
2026/03/29(日) 13:32:33.68ID:RfCgZKky
2026/03/29(日) 14:25:36.89ID:3z293icX
>>58 君こそ●違い書き込みするな 迷惑
60132人目の素数さん
2026/03/29(日) 14:47:49.24ID:3z293icX AIによる最も有益な指摘
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>40
>ロスの定理により、任意の ε>0 に対して、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つ
→ ここが根本的な誤りです。
正しいロスの定理は 下界(|γ − q/p| > c / p^{2+ε})を主張しており、
上界(<)を直接主張しているわけではありません。
「任意の ε > 0 に対して、指数 2+ε の非常に良い近似は有限個しか存在しない」
というのが正しい言い方です。
投稿された箇所は、
**「良い近似が有限個しか存在しない」**
という結論を逆向きに(上界として)書いてしまっています。
これが最大の誤りです。
>上記より
>高々有限個の有理数 q/p が |γ−(q/p)|<1/p^2 である
上記がすでに誤っているため、ここも誤り。
さらに、上記で ε > 0 を任意に取っているのに、
ここで ε = 0(指数ちょうど 2)に落とし込もうとしている点も不適切です。
ロスの定理は ε = 0 の場合(|γ − q/p| < 1/p^2 が無限個存在するかどうか)を直接禁じていません。
実際、どんな無理数(代数的か超越的かを問わず)も、
無限個の有理数 p/q で |γ − p/q| < 1/q^2 を満たします
(Dirichlet のディオファントス近似定理の系)。
これは連分数展開からすぐにわかります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君は不等式の向きを逆にする●違いが治らないねえ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>40
>ロスの定理により、任意の ε>0 に対して、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ−(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つ
→ ここが根本的な誤りです。
正しいロスの定理は 下界(|γ − q/p| > c / p^{2+ε})を主張しており、
上界(<)を直接主張しているわけではありません。
「任意の ε > 0 に対して、指数 2+ε の非常に良い近似は有限個しか存在しない」
というのが正しい言い方です。
投稿された箇所は、
**「良い近似が有限個しか存在しない」**
という結論を逆向きに(上界として)書いてしまっています。
これが最大の誤りです。
>上記より
>高々有限個の有理数 q/p が |γ−(q/p)|<1/p^2 である
上記がすでに誤っているため、ここも誤り。
さらに、上記で ε > 0 を任意に取っているのに、
ここで ε = 0(指数ちょうど 2)に落とし込もうとしている点も不適切です。
ロスの定理は ε = 0 の場合(|γ − q/p| < 1/p^2 が無限個存在するかどうか)を直接禁じていません。
実際、どんな無理数(代数的か超越的かを問わず)も、
無限個の有理数 p/q で |γ − p/q| < 1/q^2 を満たします
(Dirichlet のディオファントス近似定理の系)。
これは連分数展開からすぐにわかります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
君は不等式の向きを逆にする●違いが治らないねえ
2026/03/29(日) 18:53:19.08ID:RfCgZKky
63132人目の素数さん
2026/03/31(火) 11:53:21.01ID:xAkiVgdL 前スレより 位相空間の院試つづき
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/908 に戻る
(引用開始)
東北大 過去問
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2023_R5_kyotsu.pdf
2023(令和5)年度 数学共通問題
問2
Rの部分集合族O1を
O1={(a,∞)}a∈R} ∪ {R,Φ} (Φは空集合)
と定める。O1がR上の位相(開集合系)となることば認めてよい.以下の問いに答えよ.
(2)O2をR上の通常のユークリッド距離位相とし、Oを(R,O1)と(R,O2)の直積位
相とする.ただし、R^2=R×Rの第1成分のRの位相が01,第2成分のRの位
幅がO2として直積位相を考える. A={(x,y)∈R^2 | x-y > 1},
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } とおく
Aは (R^2,O)の開集合であるか、
また,Bは(R^2,O)の閉集合であるか,それぞれ答えよ、根拠も述べること.
直感的には、
Aは (R^2,O)の開集合か Yes
Bは (R^2,O)の閉集合か No
直積位相とは、直積の一番普通の位相ですね
さて、どうやって示すか
Bは x側の位相がまずいのだが。例によって 補集合が開でないとするのか
Aは なにか常用の手筋がありそうですね・・ 射影?
(引用終り)
<略解>
Aは (R^2,O)の開集合か Yes
x-y > 1 より x > y + 1 である
(a,b)∈R^2 で Aの領域は a > b + 1 に注意して
y=b を固定して 射影位相を
Ob={(a,b) | a∈(b+1,∞) a,b∈R} とする
(注:平面(a,b)で、各点(b+1,b)より 水平に右に伸びる直線)
Obは、定義より開集合である
A= ∪Ob b∈R と書ける
つまり、Aは開集合の和集合であるから 開集合である
Bは (R^2,O)の閉集合か No
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } は いわゆる単位円の境界を含む内部であり
Bの補集合は R^2平面で Bを含まない集合になる
このとき 例えば y=0 即ち x軸上の集合を考えると
前記同様に、射影位相を考えたとき
x>-2 として この射影の開集合は O(-2)=(-2,∞)となるが
いまの場合、単位円の区間[-1.1]が欠落する
同様に、-1<y<1 で 単位円の左部分では 前記の射影位相による開集合は取れない
ゆえに、Bの補集合は開集合ではない。よって その補集合のBは閉ではない■
つづく
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/908 に戻る
(引用開始)
東北大 過去問
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2023_R5_kyotsu.pdf
2023(令和5)年度 数学共通問題
問2
Rの部分集合族O1を
O1={(a,∞)}a∈R} ∪ {R,Φ} (Φは空集合)
と定める。O1がR上の位相(開集合系)となることば認めてよい.以下の問いに答えよ.
(2)O2をR上の通常のユークリッド距離位相とし、Oを(R,O1)と(R,O2)の直積位
相とする.ただし、R^2=R×Rの第1成分のRの位相が01,第2成分のRの位
幅がO2として直積位相を考える. A={(x,y)∈R^2 | x-y > 1},
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } とおく
Aは (R^2,O)の開集合であるか、
また,Bは(R^2,O)の閉集合であるか,それぞれ答えよ、根拠も述べること.
直感的には、
Aは (R^2,O)の開集合か Yes
Bは (R^2,O)の閉集合か No
直積位相とは、直積の一番普通の位相ですね
さて、どうやって示すか
Bは x側の位相がまずいのだが。例によって 補集合が開でないとするのか
Aは なにか常用の手筋がありそうですね・・ 射影?
(引用終り)
<略解>
Aは (R^2,O)の開集合か Yes
x-y > 1 より x > y + 1 である
(a,b)∈R^2 で Aの領域は a > b + 1 に注意して
y=b を固定して 射影位相を
Ob={(a,b) | a∈(b+1,∞) a,b∈R} とする
(注:平面(a,b)で、各点(b+1,b)より 水平に右に伸びる直線)
Obは、定義より開集合である
A= ∪Ob b∈R と書ける
つまり、Aは開集合の和集合であるから 開集合である
Bは (R^2,O)の閉集合か No
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } は いわゆる単位円の境界を含む内部であり
Bの補集合は R^2平面で Bを含まない集合になる
このとき 例えば y=0 即ち x軸上の集合を考えると
前記同様に、射影位相を考えたとき
x>-2 として この射影の開集合は O(-2)=(-2,∞)となるが
いまの場合、単位円の区間[-1.1]が欠落する
同様に、-1<y<1 で 単位円の左部分では 前記の射影位相による開集合は取れない
ゆえに、Bの補集合は開集合ではない。よって その補集合のBは閉ではない■
つづく
64132人目の素数さん
2026/03/31(火) 11:53:38.77ID:xAkiVgdL つづき
(参考)(有限個を除くところが面白いね。箱入り無数目に類似だなw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%BD%8D%E7%9B%B8
直積空間(英: product space)とは位相空間の族の直積に直積位相 (product topology) と呼ばれる自然な位相(英語版)を入れた空間のことである。この位相は他の、もしかするとより明らかな、箱位相(英語版)と呼ばれる位相とは異なる。箱位相も直積空間に与えることができ、有限個の空間の直積では直積位相と一致する。しかしながら、直積位相は位相空間の圏における圏論的積であるという意味で「正しい」位相である。(一方箱位相は細かすぎる。)これが直積位相が「自然」であるという意味である。
定義
各 i ∈ I に対して、pi を X から Xi への射影とする。そのとき、射影の族 ( pi ) i∈I によって ( ( Xi , Oi ) ) i∈I から誘導される位相(英語版) O を X の直積位相(またはチコノフ位相)といい、位相空間 ( X , O ) を ( ( Xi , Oi ) ) i∈I の直積空間という。定義より、直積位相 O は、任意の i ∈ I に対して pi が X から Xi への連続写像となるような X 上の位相の一つであり、そのような位相の中で最も弱い(英語版)[1]。
直積位相での開集合は
∏i∈I Ui の形の集合の(有限個または無限個の)合併である。ここで各 Ui は Xi の開集合で、有限個の i に対してのみ Ui ≠ Xi である
(引用終り)
以上
(参考)(有限個を除くところが面白いね。箱入り無数目に類似だなw)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%BD%8D%E7%9B%B8
直積空間(英: product space)とは位相空間の族の直積に直積位相 (product topology) と呼ばれる自然な位相(英語版)を入れた空間のことである。この位相は他の、もしかするとより明らかな、箱位相(英語版)と呼ばれる位相とは異なる。箱位相も直積空間に与えることができ、有限個の空間の直積では直積位相と一致する。しかしながら、直積位相は位相空間の圏における圏論的積であるという意味で「正しい」位相である。(一方箱位相は細かすぎる。)これが直積位相が「自然」であるという意味である。
定義
各 i ∈ I に対して、pi を X から Xi への射影とする。そのとき、射影の族 ( pi ) i∈I によって ( ( Xi , Oi ) ) i∈I から誘導される位相(英語版) O を X の直積位相(またはチコノフ位相)といい、位相空間 ( X , O ) を ( ( Xi , Oi ) ) i∈I の直積空間という。定義より、直積位相 O は、任意の i ∈ I に対して pi が X から Xi への連続写像となるような X 上の位相の一つであり、そのような位相の中で最も弱い(英語版)[1]。
直積位相での開集合は
∏i∈I Ui の形の集合の(有限個または無限個の)合併である。ここで各 Ui は Xi の開集合で、有限個の i に対してのみ Ui ≠ Xi である
(引用終り)
以上
65132人目の素数さん
2026/03/31(火) 15:13:30.03ID:UKM/9n9X66132人目の素数さん
2026/03/31(火) 16:39:53.43ID:zsJJmk5L >>65
>IUT理論の根幹を支える定理
例のThm3.11とCor3.12でしょうね
>理解者は世界で20人ほどとされ、
ホントに理解してるのか
界隈の忖度でなかったか
ようやくハッキリしそう
>20年に論文の正しさが認められ、数学誌「PRIMS(ピーリムス)」に翌年掲載された。
万が一にもギャップを指摘される結果となれば
PRIMSの信用失墜甚だしいですね
逆に
正しいことが検証できれば
コンピュータによる証明の検証は
査読システムより明快ですから
今後の数学論文全部に課されることになるかも
>IUT理論の根幹を支える定理
例のThm3.11とCor3.12でしょうね
>理解者は世界で20人ほどとされ、
ホントに理解してるのか
界隈の忖度でなかったか
ようやくハッキリしそう
>20年に論文の正しさが認められ、数学誌「PRIMS(ピーリムス)」に翌年掲載された。
万が一にもギャップを指摘される結果となれば
PRIMSの信用失墜甚だしいですね
逆に
正しいことが検証できれば
コンピュータによる証明の検証は
査読システムより明快ですから
今後の数学論文全部に課されることになるかも
67132人目の素数さん
2026/03/31(火) 16:43:59.70ID:CUprkd+U >>64
箱位相だとチコノフの定理が怪しくなると見たことがある。
箱位相だとチコノフの定理が怪しくなると見たことがある。
68132人目の素数さん
2026/03/31(火) 16:56:40.63ID:xAkiVgdL 前スレより
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/902
東北大 過去問
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2023_R5_kyotsu.pdf
2023(令和5)年度 数学共通問題
問2
Rの部分集合族O1を
O1={(a,∞)}a∈R} ∪ {R,Φ} (Φは空集合)
と定める。O1がR上の位相(開集合系)となることば認めてよい.以下の問いに答えよ.
(1)位相空間(R,O1)はハウスドルフか.連結か,それぞれ答えよ 根拠も述べること
(2)O2をR上の通常のユークリッド距離位相とし、Oを(R,O1)と(R,O2)の直積位
相とする.ただし、R^2=R×Rの第1成分のRの位相が01,第2成分のRの位
幅がO2として直積位相を考える. A={(x,y)∈R^2 | x-y > 1},
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } とおく
Aは (R^2,O)の開集合であるか、
また,Bは(R^2,O)の閉集合であるか,それぞれ答えよ、根拠も述べること.
(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること
残るは、”(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること”だけだが
答えは Yes なのだが 方針が立たないので カンニングすると ”有限部分被覆”が使えそうだが
まともにやると 下記の新國先生の『閉区間 [a,b] はコンパクト』みたく 大変になりそうだが・・ はて?
(google検索)
位相空間で コンパクト集合であることの条件と有限部分被覆の関係は?
AI による概要
位相空間におけるコンパクト集合の定義は、「任意の開被覆が有限部分被覆を持つ」ことです。これは、空間全体を無限個の開集合で覆ったとしても、そのうち有限個を選ぶだけで元の集合全体を覆い尽くせる(有限部分被覆が存在する)という、空間の「有限性」を保証する性質です。
体的には、以下の関係が成り立ちます。
定義(開被覆と有限部分被覆):
略
つづく
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/902
東北大 過去問
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2023_R5_kyotsu.pdf
2023(令和5)年度 数学共通問題
問2
Rの部分集合族O1を
O1={(a,∞)}a∈R} ∪ {R,Φ} (Φは空集合)
と定める。O1がR上の位相(開集合系)となることば認めてよい.以下の問いに答えよ.
(1)位相空間(R,O1)はハウスドルフか.連結か,それぞれ答えよ 根拠も述べること
(2)O2をR上の通常のユークリッド距離位相とし、Oを(R,O1)と(R,O2)の直積位
相とする.ただし、R^2=R×Rの第1成分のRの位相が01,第2成分のRの位
幅がO2として直積位相を考える. A={(x,y)∈R^2 | x-y > 1},
B={(x,y)∈R^2 | x^2+y^2 <=1 } とおく
Aは (R^2,O)の開集合であるか、
また,Bは(R^2,O)の閉集合であるか,それぞれ答えよ、根拠も述べること.
(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること
残るは、”(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること”だけだが
答えは Yes なのだが 方針が立たないので カンニングすると ”有限部分被覆”が使えそうだが
まともにやると 下記の新國先生の『閉区間 [a,b] はコンパクト』みたく 大変になりそうだが・・ はて?
(google検索)
位相空間で コンパクト集合であることの条件と有限部分被覆の関係は?
AI による概要
位相空間におけるコンパクト集合の定義は、「任意の開被覆が有限部分被覆を持つ」ことです。これは、空間全体を無限個の開集合で覆ったとしても、そのうち有限個を選ぶだけで元の集合全体を覆い尽くせる(有限部分被覆が存在する)という、空間の「有限性」を保証する性質です。
体的には、以下の関係が成り立ちます。
定義(開被覆と有限部分被覆):
略
つづく
69132人目の素数さん
2026/03/31(火) 16:56:57.69ID:xAkiVgdL つづき
https://manabitimes.jp/math/2754
高校数学の美しい物語
コンパクト空間・点列コンパクト空間の意味
コンパクト・点列コンパクトの意味と性質を整理しました。
コンパクトとは
コンパクトとは,ざっくり言うと「開集合で全体を覆うと,実は有限個で十分」となるような空間・集合のことです。
なんとなく「コンパクト」っぽい気はしますね。
正確な定義は下記です:
コンパクトの定義
位相空間
X が以下を満たすとき
X はコンパクトまたはコンパクト空間であるという:
X の任意の開被覆に対して有限部分被覆が存在する。
ただし,
位相空間とは,開集合系が与えられた集合です。例えば実数全体の集合と開区間をすべて集めたものをイメージしてください。
開被覆とは,全体を覆う開集合たちのことです。
略
開被覆の部分集合で「要素数が有限」で「開被覆」になるものを有限部分被覆と言います。
もともとの
Λ は無限集合かもしれないが,そのうちの有限個をうまく選べば
X を覆える,というのがコンパクトの意味です。
位相空間
X の部分集合
A に対しても同様に「コンパクト」が定義されます:
コンパクト集合の定義
位相空間
X の部分集合
A について,
A の任意の開被覆に対して有限部分被覆が存在する
とき,
A はコンパクト,またはコンパクト集合であるという。
目次
コンパクトに関する例
コンパクトと有界閉集合
コンパクト空間の性質
点列コンパクトの定義
コンパクトに関する例
定義は抽象的でわかりにくいので簡単な例を見てみましょう。この節ではユークリッド空間
R を考えます。また,
a,b は実数とします。
コンパクトな例
閉区間 [a,b] はコンパクト
コンパクトであることの証明はやや大変です。
→閉区間のコンパクト性についての補足(外部PDF))
https://www.lab.twcu.ac.jp/~nick/lecture/2013/compact.pdf
閉区間のコンパクト性についての補足 幾何学AII/幾何学I (担当: 新國) 2013 年12月11日
https://www.lab.twcu.ac.jp/nick/
新國 亮のウェブサイト 東京女子大学
https://www.lab.twcu.ac.jp/nick/lectures2013.html
2013年度後期担当講義
幾何学AII (幾何学I) 2年
(引用終り)
以上
https://manabitimes.jp/math/2754
高校数学の美しい物語
コンパクト空間・点列コンパクト空間の意味
コンパクト・点列コンパクトの意味と性質を整理しました。
コンパクトとは
コンパクトとは,ざっくり言うと「開集合で全体を覆うと,実は有限個で十分」となるような空間・集合のことです。
なんとなく「コンパクト」っぽい気はしますね。
正確な定義は下記です:
コンパクトの定義
位相空間
X が以下を満たすとき
X はコンパクトまたはコンパクト空間であるという:
X の任意の開被覆に対して有限部分被覆が存在する。
ただし,
位相空間とは,開集合系が与えられた集合です。例えば実数全体の集合と開区間をすべて集めたものをイメージしてください。
開被覆とは,全体を覆う開集合たちのことです。
略
開被覆の部分集合で「要素数が有限」で「開被覆」になるものを有限部分被覆と言います。
もともとの
Λ は無限集合かもしれないが,そのうちの有限個をうまく選べば
X を覆える,というのがコンパクトの意味です。
位相空間
X の部分集合
A に対しても同様に「コンパクト」が定義されます:
コンパクト集合の定義
位相空間
X の部分集合
A について,
A の任意の開被覆に対して有限部分被覆が存在する
とき,
A はコンパクト,またはコンパクト集合であるという。
目次
コンパクトに関する例
コンパクトと有界閉集合
コンパクト空間の性質
点列コンパクトの定義
コンパクトに関する例
定義は抽象的でわかりにくいので簡単な例を見てみましょう。この節ではユークリッド空間
R を考えます。また,
a,b は実数とします。
コンパクトな例
閉区間 [a,b] はコンパクト
コンパクトであることの証明はやや大変です。
→閉区間のコンパクト性についての補足(外部PDF))
https://www.lab.twcu.ac.jp/~nick/lecture/2013/compact.pdf
閉区間のコンパクト性についての補足 幾何学AII/幾何学I (担当: 新國) 2013 年12月11日
https://www.lab.twcu.ac.jp/nick/
新國 亮のウェブサイト 東京女子大学
https://www.lab.twcu.ac.jp/nick/lectures2013.html
2013年度後期担当講義
幾何学AII (幾何学I) 2年
(引用終り)
以上
70132人目の素数さん
2026/03/31(火) 16:57:38.14ID:zsJJmk5L 各Xiがコンパクトでも可算無限個の直積取って
各Xiを覆う2つの開集合の無限直積の族から
有限個選んで覆い尽くせないでしょ
各Xiを覆う2つの開集合の無限直積の族から
有限個選んで覆い尽くせないでしょ
71132人目の素数さん
2026/03/31(火) 17:00:23.72ID:xAkiVgdL72132人目の素数さん
2026/03/31(火) 17:14:18.30ID:Lgft3ydz73132人目の素数さん
2026/03/31(火) 19:04:12.91ID:6EhuCNie74132人目の素数さん
2026/03/31(火) 19:10:07.81ID:6EhuCNie75132人目の素数さん
2026/04/01(水) 10:41:46.57ID:Mspno7St >>67
>残るは、”(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること”だけだが
>答えは Yes なのだが 方針が立たないので カンニングすると ”有限部分被覆”が使えそうだが
>まともにやると 下記の新國先生の『閉区間 [a,b] はコンパクト』みたく 大変になりそうだが・・ はて?
どうも、こちら(解く側)のコンパクトの基礎知識が不足しているようだ
なので、保留にして 先に進もう
下記 2024(令和6)年度 ここの(4)もコンパクト問題
コンパクト問題は、狙い目らしい
(参考)
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(1) xの部分集合U={x∈X | 0<x<1 }は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合
であることを示せ.
(2)位相空間(X, Ox)の空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを
示せ.
(3)任意の連続写像h: (R,O)→(X, Ox)は定値写像であることを示せ.
(4)位相空間(X, Ox)はコンパクトであるか,理由とともに答えよ.
>残るは、”(3)Bは(R^2,O)のコンパクト集合であるか答えよ、根拠も述べること”だけだが
>答えは Yes なのだが 方針が立たないので カンニングすると ”有限部分被覆”が使えそうだが
>まともにやると 下記の新國先生の『閉区間 [a,b] はコンパクト』みたく 大変になりそうだが・・ はて?
どうも、こちら(解く側)のコンパクトの基礎知識が不足しているようだ
なので、保留にして 先に進もう
下記 2024(令和6)年度 ここの(4)もコンパクト問題
コンパクト問題は、狙い目らしい
(参考)
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(1) xの部分集合U={x∈X | 0<x<1 }は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合
であることを示せ.
(2)位相空間(X, Ox)の空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを
示せ.
(3)任意の連続写像h: (R,O)→(X, Ox)は定値写像であることを示せ.
(4)位相空間(X, Ox)はコンパクトであるか,理由とともに答えよ.
76132人目の素数さん
2026/04/01(水) 10:44:01.86ID:Mspno7St (1)〜(3) は、どこかで見たような
教科書そのまま かもね (^^
教科書そのまま かもね (^^
77132人目の素数さん
2026/04/01(水) 11:30:28.91ID:Mspno7St 将棋 増田康宏さん、負けた orz
名人戦は 4月8日 糸谷哲郎さんとか・・
https://kishibetsu.com/2025R/1307.html
将棋 棋士別成績一覧
藤井聡太 名人・竜王・王位・棋聖・王将・棋王
2025 年度 レーティング
55 戦 42 勝 13 敗 (0.764)
58 3月29日 2078 3 2081 ○ 先 増田康宏 1840 1837 第51期棋王戦 タイトル戦 第5局 対戦 ○●○○○
59 4月8日 2081 81% 糸谷哲郎 1832 第84期名人戦 タイトル戦 第1局 sim 対戦 ○○○●○
名人戦は 4月8日 糸谷哲郎さんとか・・
https://kishibetsu.com/2025R/1307.html
将棋 棋士別成績一覧
藤井聡太 名人・竜王・王位・棋聖・王将・棋王
2025 年度 レーティング
55 戦 42 勝 13 敗 (0.764)
58 3月29日 2078 3 2081 ○ 先 増田康宏 1840 1837 第51期棋王戦 タイトル戦 第5局 対戦 ○●○○○
59 4月8日 2081 81% 糸谷哲郎 1832 第84期名人戦 タイトル戦 第1局 sim 対戦 ○○○●○
78132人目の素数さん
2026/04/01(水) 12:54:31.29ID:DM+kXlGs79132人目の素数さん
2026/04/01(水) 13:53:58.36ID:Mspno7St >>78
>院試の相対位相は私も慣れてはいませんが、頑張って下さいね。
ありがとう
私は、まったく慣れていませんが
がんばります
まあ なんとかなりそうな・・(^^
(google検索)
位相空間の相対位相とは?
AI による概要
位相空間の相対位相(Subspace Topology)とは、ある位相空間 X
の部分集合 A
に対して、元の空間 X
の開集合と A
との共通部分として A
上の開集合を定義する手法です。これにより、A
自体が新たな位相空間(部分空間)となり、元の空間の構造を継承します。
概要と特徴
略
具体例
実数全体 R(通常の位相)において、閉区間 A=[0,1]
を考えます。
1.開区間 (0.5,1.5) は R の開集合。
2.A における開集合: (0.5,1.5)∩(0,1)=(0.5,1}
となり、この交わりである (0.5,1]は
Aにおける開集合(相対開集合)になります。
3.一方、区間 (0,0.5) は A=[0,1]
において開かつ閉の集合となる場合があります(開集合の定義に依存)。
相対位相は、全体空間 X 内での A
の形状や、点同士の接近具合を規定する基礎的な手法です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E7%9B%B8
部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative topology) あるいはトレース位相 (trace topology) などと呼ばれる。
定義
与えられた位相空間 (X, τ) と X の部分集合 S に対し、S 上の相対位相は
τS={S∩U∣U∈τ}
で定義される。
つまり、S の部分集合が相対位相に関して S の開集合であるための必要十分条件は、それが X の開集合(τ に属する元)との交わりに書けることである。
S が相対位相 τS を備えているならば、S はそれ自身位相空間 (S, τS) を成し、(X, τ) の部分空間と呼ばれる。
特に断らない限り、位相空間の部分集合には、相対位相が入っているものと仮定するのが普通である。
https://youtu.be/ulx3emO3xbU?t=1
位相空間論:相対位相の特徴づけ
龍孫江の数学日誌 in YouTube
2020/05/30
>院試の相対位相は私も慣れてはいませんが、頑張って下さいね。
ありがとう
私は、まったく慣れていませんが
がんばります
まあ なんとかなりそうな・・(^^
(google検索)
位相空間の相対位相とは?
AI による概要
位相空間の相対位相(Subspace Topology)とは、ある位相空間 X
の部分集合 A
に対して、元の空間 X
の開集合と A
との共通部分として A
上の開集合を定義する手法です。これにより、A
自体が新たな位相空間(部分空間)となり、元の空間の構造を継承します。
概要と特徴
略
具体例
実数全体 R(通常の位相)において、閉区間 A=[0,1]
を考えます。
1.開区間 (0.5,1.5) は R の開集合。
2.A における開集合: (0.5,1.5)∩(0,1)=(0.5,1}
となり、この交わりである (0.5,1]は
Aにおける開集合(相対開集合)になります。
3.一方、区間 (0,0.5) は A=[0,1]
において開かつ閉の集合となる場合があります(開集合の定義に依存)。
相対位相は、全体空間 X 内での A
の形状や、点同士の接近具合を規定する基礎的な手法です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E7%9B%B8
部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative topology) あるいはトレース位相 (trace topology) などと呼ばれる。
定義
与えられた位相空間 (X, τ) と X の部分集合 S に対し、S 上の相対位相は
τS={S∩U∣U∈τ}
で定義される。
つまり、S の部分集合が相対位相に関して S の開集合であるための必要十分条件は、それが X の開集合(τ に属する元)との交わりに書けることである。
S が相対位相 τS を備えているならば、S はそれ自身位相空間 (S, τS) を成し、(X, τ) の部分空間と呼ばれる。
特に断らない限り、位相空間の部分集合には、相対位相が入っているものと仮定するのが普通である。
https://youtu.be/ulx3emO3xbU?t=1
位相空間論:相対位相の特徴づけ
龍孫江の数学日誌 in YouTube
2020/05/30
80132人目の素数さん
2026/04/01(水) 16:31:42.61ID:Mspno7St >>75 戻る
(引用開始)
(参考)
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(1) Xの部分集合U={x∈X | 0<x<1 }は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合
であることを示せ.
(引用終り)
>>79より 参考引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E7%9B%B8
部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative topology) あるいはトレース位相 (trace topology) などと呼ばれる。
定義
与えられた位相空間 (X, τ) と X の部分集合 S に対し、S 上の相対位相は
τS={S∩U∣U∈τ}
で定義される。
つまり、S の部分集合が相対位相に関して S の開緒W合であるためbフ必要十分条件bヘ、それが X の開集合(τ に属する元)との交わりに書けることである。
S が相対位相 τS を備えているならば、S はそれ自身位相空間 (S, τS) を成し、(X, τ) の部分空間と呼ばれる。
特に断らない限り、位相空間の部分集合には、相対位相が入っているものと仮定するのが普通である。
(引用終り)
<解答>
(親の)位相空間Rでの開集合で開区間 (0,1)が取れる
これと X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }の共通部分として
X内の開区間 (0,1)' がとれる。( (0,1)' は、記号の濫用で区間 (0,1)の無理数の集合)
つまり (0,1)'={x∈X | 0<x<1 }=U である
(0,1)'は、相対位相であり 開集合である
次に、Uの補集合Ucを考えると
同様に記号の濫用で
Uc=(-√2,0)'∪(1,√2)' と書ける
(-√2,0)'と(1,√2)'は、もとのR中では (-√2,0)と(1,√2)に相当して R中での開集合
ゆえに
(-√2,0)'と(1,√2)'の2つは、相対位相なので それぞれ開集合
開集合の和集合は開集合である
よって 補集合Ucが開集合であるから Uは閉集合となる
即ち、U は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合である■
(引用開始)
(参考)
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(1) Xの部分集合U={x∈X | 0<x<1 }は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合
であることを示せ.
(引用終り)
>>79より 参考引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E4%BD%8D%E7%9B%B8
部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative topology) あるいはトレース位相 (trace topology) などと呼ばれる。
定義
与えられた位相空間 (X, τ) と X の部分集合 S に対し、S 上の相対位相は
τS={S∩U∣U∈τ}
で定義される。
つまり、S の部分集合が相対位相に関して S の開緒W合であるためbフ必要十分条件bヘ、それが X の開集合(τ に属する元)との交わりに書けることである。
S が相対位相 τS を備えているならば、S はそれ自身位相空間 (S, τS) を成し、(X, τ) の部分空間と呼ばれる。
特に断らない限り、位相空間の部分集合には、相対位相が入っているものと仮定するのが普通である。
(引用終り)
<解答>
(親の)位相空間Rでの開集合で開区間 (0,1)が取れる
これと X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }の共通部分として
X内の開区間 (0,1)' がとれる。( (0,1)' は、記号の濫用で区間 (0,1)の無理数の集合)
つまり (0,1)'={x∈X | 0<x<1 }=U である
(0,1)'は、相対位相であり 開集合である
次に、Uの補集合Ucを考えると
同様に記号の濫用で
Uc=(-√2,0)'∪(1,√2)' と書ける
(-√2,0)'と(1,√2)'は、もとのR中では (-√2,0)と(1,√2)に相当して R中での開集合
ゆえに
(-√2,0)'と(1,√2)'の2つは、相対位相なので それぞれ開集合
開集合の和集合は開集合である
よって 補集合Ucが開集合であるから Uは閉集合となる
即ち、U は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合である■
81132人目の素数さん
2026/04/01(水) 16:42:01.91ID:Mspno7St82132人目の素数さん
2026/04/01(水) 17:35:14.37ID:JVi9Lyrx 前スレの3つの事象が独立になる条件は、為になる話だったと記憶しています。
2026/04/01(水) 18:21:51.40ID:G8T7XMd5
84132人目の素数さん
2026/04/01(水) 18:25:24.95ID:2mkKEju685132人目の素数さん
2026/04/01(水) 18:27:57.49ID:2mkKEju6 まあ、手数が増えると質も落ちてくるんで、ある程度ご容赦願いたい。
86132人目の素数さん
2026/04/01(水) 18:39:14.80ID:2mkKEju6 なんか言葉足らずでしたが、私が見たやつはAとBから生成されたものがCと独立する条件を考察していましたね。
単純な独立よりも深い話なのかと思います。
単純な独立よりも深い話なのかと思います。
87132人目の素数さん
2026/04/01(水) 20:17:38.38ID:am29onfM >>81 もとい
下記の数学の景色
”2.(a,1](0≤a<1) は開集合である
(a,1]=(a,2)∩(0,1] とかけ,(a,2) は R における開集合のため,正しい”
これを採用すると
<解答>の後半書き直し
次に、Uの補集合Ucを考える
同様に記号の濫用で
Uc=[-√2,0)'∪(1,√2]' と書ける
R中の開集合(-√2-1,0)と(1,√2+1)とって
全体Xとの積集合(これは開集合)を考えると
(-√2-1,0)∩X=[-√2,0)'
(1,√2+1)∩X=(1,√2]'となり
二つの和集合の積集合は、開集合ゆえ
これらは 開集合である
ゆえに
[-√2,0)'と(1,√2]'の2つの和集合も 開集合となる
よって 補集合Ucが開集合であるから Uは閉集合となる
即ち、U は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合である■
(参考)
https://mathlandscape.com/relative-topology/
数学の景色
相対位相と部分位相空間の定義・具体例5つ・性質5つ
2025.11.23
目次
相対位相と部分位相空間の定義
相対位相と部分位相空間の具体例5つ
相対位相と部分位相空間の性質5つとその証明
1. 相対位相と誘導される位相の関係
2. 相対位相と開集合・閉集合
3. 相対位相の相対位相
4. 相対位相と連続写像
5. 相対位相によって保たれる性質・保たれない性質
関連する記事
相対位相と部分位相空間の具体例5つ
例1. (0,1]⊂R に,R の相対位相を入れた空間を考える。このとき,
1.(0,1] は開集合かつ閉集合である
2.(a,1](0≤a<1) は開集合である
3.(0,b](0<b≤1) は閉集合である
4.(a,b)(0≤a<b≤1) は開集合である
5.[a,b](0<a<b≤1) は閉集合である
2.は,(a,1]=(a,2)∩(0,1] とかけ,
(a,2) は R における開集合のため,正しいです。もちろん,
(a,1] は R における開集合ではありません。
下記の数学の景色
”2.(a,1](0≤a<1) は開集合である
(a,1]=(a,2)∩(0,1] とかけ,(a,2) は R における開集合のため,正しい”
これを採用すると
<解答>の後半書き直し
次に、Uの補集合Ucを考える
同様に記号の濫用で
Uc=[-√2,0)'∪(1,√2]' と書ける
R中の開集合(-√2-1,0)と(1,√2+1)とって
全体Xとの積集合(これは開集合)を考えると
(-√2-1,0)∩X=[-√2,0)'
(1,√2+1)∩X=(1,√2]'となり
二つの和集合の積集合は、開集合ゆえ
これらは 開集合である
ゆえに
[-√2,0)'と(1,√2]'の2つの和集合も 開集合となる
よって 補集合Ucが開集合であるから Uは閉集合となる
即ち、U は位相空間(X, Ox)の開集合かつ閉集合である■
(参考)
https://mathlandscape.com/relative-topology/
数学の景色
相対位相と部分位相空間の定義・具体例5つ・性質5つ
2025.11.23
目次
相対位相と部分位相空間の定義
相対位相と部分位相空間の具体例5つ
相対位相と部分位相空間の性質5つとその証明
1. 相対位相と誘導される位相の関係
2. 相対位相と開集合・閉集合
3. 相対位相の相対位相
4. 相対位相と連続写像
5. 相対位相によって保たれる性質・保たれない性質
関連する記事
相対位相と部分位相空間の具体例5つ
例1. (0,1]⊂R に,R の相対位相を入れた空間を考える。このとき,
1.(0,1] は開集合かつ閉集合である
2.(a,1](0≤a<1) は開集合である
3.(0,b](0<b≤1) は閉集合である
4.(a,b)(0≤a<b≤1) は開集合である
5.[a,b](0<a<b≤1) は閉集合である
2.は,(a,1]=(a,2)∩(0,1] とかけ,
(a,2) は R における開集合のため,正しいです。もちろん,
(a,1] は R における開集合ではありません。
88132人目の素数さん
2026/04/01(水) 21:52:40.86ID:G8T7XMd589132人目の素数さん
2026/04/01(水) 21:53:51.16ID:G8T7XMd5 よくもまあ中身ゼロの話を延々と語れるものだ
90132人目の素数さん
2026/04/01(水) 21:54:15.54ID:G8T7XMd5 実に腹立たしい
バカが利口ぶるな
バカが利口ぶるな
91132人目の素数さん
2026/04/01(水) 22:07:17.39ID:/gMDGPZE 口を開けば誰かと口論している人とはマシw
92132人目の素数さん
2026/04/01(水) 22:11:00.68ID:/gMDGPZE 正直そろそろ本当にやる意味無いと思ってきた。
プライベートの欲求不満をここに存分ぶつけておけば良い。
俺はさすがにおいとまする。
書く意味がゼロだ。
プライベートの欲求不満をここに存分ぶつけておけば良い。
俺はさすがにおいとまする。
書く意味がゼロだ。
93132人目の素数さん
2026/04/01(水) 22:23:06.35ID:/gMDGPZE94132人目の素数さん
2026/04/01(水) 23:25:51.50ID:am29onfM >>75
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(2)位相空間(X, Ox)の空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを
示せ.
(引用終り)
”X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }”だから
区間[-√2,√2]の無理数部分なのだが
ユークリッド距離から誘導される相対位相Oxを使って
「空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを示せ」ね
ユークリッド位相でもそうなるだろうし
その証明がどこかに落ちていそうだ
そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
はてさて
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(2)位相空間(X, Ox)の空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを
示せ.
(引用終り)
”X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }”だから
区間[-√2,√2]の無理数部分なのだが
ユークリッド距離から誘導される相対位相Oxを使って
「空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを示せ」ね
ユークリッド位相でもそうなるだろうし
その証明がどこかに落ちていそうだ
そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
はてさて
95132人目の素数さん
2026/04/02(木) 05:24:44.98ID:pn8p10QI >そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
その問題をチョコと変えて
X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 =2 }
にしても院入試として良さそうに思うが・・
その問題をチョコと変えて
X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 =2 }
にしても院入試として良さそうに思うが・・
2026/04/02(木) 05:50:37.48ID:cMw/ftdd
>>93
OTの権威に媚び諂う小物どもは皆失せろ
OTの権威に媚び諂う小物どもは皆失せろ
97132人目の素数さん
2026/04/02(木) 05:55:35.14ID:iK6D+Y5D >>96
OK
OK
98132人目の素数さん
2026/04/02(木) 06:31:11.39ID:cMw/ftdd 皆黙れ
99132人目の素数さん
2026/04/02(木) 06:31:29.57ID:cMw/ftdd 南無阿弥陀仏
100132人目の素数さん
2026/04/02(木) 06:31:50.05ID:cMw/ftdd このスレッドは終了いたしました
101132人目の素数さん
2026/04/02(木) 11:06:16.94ID:w/JPlK87 >>94
>ユークリッド距離から誘導される相対位相Oxを使って
>「空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを示せ」ね
>ユークリッド位相でもそうなるだろうし
>その証明がどこかに落ちていそうだ
>そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
”証明をチョコと変える”を 考えていたら
どうも 相対位相を使うのが本質らしいね
ということは、私が 相対位相の本質が分かっていないってことなのだが (^^
ともかく、下記に google AIの文を貼るよ。細かい点がすべっているが
(google検索)
実数R中における 無理数の 空でない連結な部分集合は 一点からなる集合であることの証明は?
AI による概要
実数体 R(通常位相)において、無理数全体からなる集合 I=R∖Q の空でない連結な部分集合
A は、一点集合{x} (x∈I) であることの証明は以下の通りです。
証明の概要
無理数集合 I の中に、2つ以上の点を含む(すなわち区間を持つ)連結集合が存在しないことを、有理数の稠密性を利用して背理法で示します。
証明
1.仮定
無理数集合 I の空でない連結な部分集合 A を考える。
A が2点以上の要素を持つと仮定する。
2.無理数の間にある有理数
A は2点以上の無理数を含むため、x,y∈A (x<y) なる無理数 x,y が存在する。
実数 R において、有理数集合 Q は稠密であるため、
x と y の間に有理数 q が存在する。
すなわち、x<q<y となる q∈Q が取れる。
3.集合の切断
集合 A を、q を境にして2つの集合 A1,A2 に分割する。
1.A1=A∩(-∞,q)
2.A2=A∩(q,∞)
x∈A1 かつy∈A2 であるため、A1≠∅ かつ A2≠∅ である。
また、定義より A1∪A2=Aかつ A1∩A2=∅ である。
4.連結性との矛盾
A1 と A2 は、それぞれ A における開集合(相対位相)であることを示す。
1.A1=A∩(-∞,q) であり、(-∞,q)はRの開集合
2.A2=A∩(q,∞) であり、(q,∞) はRの開集合
これらは互いに素な空でない開集合の和として A を分割しているため、
A は連結ではない(非連結である)。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。
5.結論
したがって、A は2点以上を含むことができず、一点からなる集合 {x} でなければならない。
補足:なぜ無理数は「連結」になれないのか
実数 R における連結集合は「区間」(閉区間、開区間、半開区間)に限られます。しかし、無理数の集合 I は、どんなに小さな区間の中にも有理数を含んでしまう(稠密ではない)ため、区間を一つも含むことができません。一点以外の部分集合はすべて切断できてしまうため、連結性を保てません。
以上
(参考)
https://wiis.info/math/real-number/topology/connected-set/
実数空間における連結集合・非連結集合 | 直線の位相 - WIIS
wiis.info
https://wiis.info › 数学 › 実数 › 数直線の位相
すべての無理数からなる集合 は非連結集合です(演習問題)。 ... つまり、いかなる開集合 との交わりをとっても集合 を互いに素な2つの非空な集合である と に分割できない ...
含まれない: R 一点
>ユークリッド距離から誘導される相対位相Oxを使って
>「空でない連結な部分集合は一点からなる集合であることを示せ」ね
>ユークリッド位相でもそうなるだろうし
>その証明がどこかに落ちていそうだ
>そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
”証明をチョコと変える”を 考えていたら
どうも 相対位相を使うのが本質らしいね
ということは、私が 相対位相の本質が分かっていないってことなのだが (^^
ともかく、下記に google AIの文を貼るよ。細かい点がすべっているが
(google検索)
実数R中における 無理数の 空でない連結な部分集合は 一点からなる集合であることの証明は?
AI による概要
実数体 R(通常位相)において、無理数全体からなる集合 I=R∖Q の空でない連結な部分集合
A は、一点集合{x} (x∈I) であることの証明は以下の通りです。
証明の概要
無理数集合 I の中に、2つ以上の点を含む(すなわち区間を持つ)連結集合が存在しないことを、有理数の稠密性を利用して背理法で示します。
証明
1.仮定
無理数集合 I の空でない連結な部分集合 A を考える。
A が2点以上の要素を持つと仮定する。
2.無理数の間にある有理数
A は2点以上の無理数を含むため、x,y∈A (x<y) なる無理数 x,y が存在する。
実数 R において、有理数集合 Q は稠密であるため、
x と y の間に有理数 q が存在する。
すなわち、x<q<y となる q∈Q が取れる。
3.集合の切断
集合 A を、q を境にして2つの集合 A1,A2 に分割する。
1.A1=A∩(-∞,q)
2.A2=A∩(q,∞)
x∈A1 かつy∈A2 であるため、A1≠∅ かつ A2≠∅ である。
また、定義より A1∪A2=Aかつ A1∩A2=∅ である。
4.連結性との矛盾
A1 と A2 は、それぞれ A における開集合(相対位相)であることを示す。
1.A1=A∩(-∞,q) であり、(-∞,q)はRの開集合
2.A2=A∩(q,∞) であり、(q,∞) はRの開集合
これらは互いに素な空でない開集合の和として A を分割しているため、
A は連結ではない(非連結である)。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。
5.結論
したがって、A は2点以上を含むことができず、一点からなる集合 {x} でなければならない。
補足:なぜ無理数は「連結」になれないのか
実数 R における連結集合は「区間」(閉区間、開区間、半開区間)に限られます。しかし、無理数の集合 I は、どんなに小さな区間の中にも有理数を含んでしまう(稠密ではない)ため、区間を一つも含むことができません。一点以外の部分集合はすべて切断できてしまうため、連結性を保てません。
以上
(参考)
https://wiis.info/math/real-number/topology/connected-set/
実数空間における連結集合・非連結集合 | 直線の位相 - WIIS
wiis.info
https://wiis.info › 数学 › 実数 › 数直線の位相
すべての無理数からなる集合 は非連結集合です(演習問題)。 ... つまり、いかなる開集合 との交わりをとっても集合 を互いに素な2つの非空な集合である と に分割できない ...
含まれない: R 一点
102132人目の素数さん
2026/04/02(木) 11:21:21.37ID:w/JPlK87 >>101
では、 google AIに赤ペン
A1 と A2 は、それぞれ A における開集合(相対位相)であることを示す。
1.A1=A∩(-∞,q) であり、(-∞,q)はRの開集合
2.A2=A∩(q,∞) であり、(q,∞) はRの開集合
↓
1.A1=A∩(-∞,q) であり、A1はAの開集合(相対位相)
2.A2=A∩(q,∞) であり、A2はAの開集合(相対位相)
と書くべき
これらは互いに素な空でない開集合の和として A を分割しているため、
A は連結ではない(非連結である)。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。
↓
これらは A が 互いに素な空でない開集合の和となっている ことを示している、
即ち、Aは非連結である。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。よって背理法により命題成立。■
くらいかな
”よって背理法により命題成立。”は、省いてもいいだろう。院試だからね
では、 google AIに赤ペン
A1 と A2 は、それぞれ A における開集合(相対位相)であることを示す。
1.A1=A∩(-∞,q) であり、(-∞,q)はRの開集合
2.A2=A∩(q,∞) であり、(q,∞) はRの開集合
↓
1.A1=A∩(-∞,q) であり、A1はAの開集合(相対位相)
2.A2=A∩(q,∞) であり、A2はAの開集合(相対位相)
と書くべき
これらは互いに素な空でない開集合の和として A を分割しているため、
A は連結ではない(非連結である)。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。
↓
これらは A が 互いに素な空でない開集合の和となっている ことを示している、
即ち、Aは非連結である。
これは A が連結であるという仮定に矛盾する。よって背理法により命題成立。■
くらいかな
”よって背理法により命題成立。”は、省いてもいいだろう。院試だからね
103132人目の素数さん
2026/04/02(木) 11:29:29.39ID:w/JPlK87 >>95
(引用開始)
>そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
その問題をチョコと変えて
X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 =2 }
にしても院入試として良さそうに思うが・・
(引用終り)
御大か
スレ主です
巡回ありがとうございます
相対位相(というより位相空間)素人の私には ありがたいお経ですが
がんばって修行します (^^
”証明をチョコと変える”は 下記の小沢登高語録『証明をちょろっと変更するだけで』より
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/lists.html
小沢 登高
コメント付き論文リスト
[3] (With E.G. Effros and Z.-J. Ruan) On injectivity and nuclearity for operator spaces.
Duke Math. J., 110 (2001) 489--521. doi:10.1215/S0012-7094-01-11032-6
上記の研究集会の最中に、KirchbergのC*環に関する定理が、証明をちょろっと変更するだけで、作用素空間に拡張できることに気付いた。これはEffrosとRuanが行っていた研究の穴を埋めるのにぴったりだった。99年6月に九州であったの日米セミナーのときEffrosに話したところ、その結果を引用してもいいかと聞かれた(と思った)ので、もちろんと答えた。後になって私の名前入りの共著論文が送られてきてびっくり。
(引用開始)
>そして、その証明をチョコと変えると良さそうに思うが・・
その問題をチョコと変えて
X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 =2 }
にしても院入試として良さそうに思うが・・
(引用終り)
御大か
スレ主です
巡回ありがとうございます
相対位相(というより位相空間)素人の私には ありがたいお経ですが
がんばって修行します (^^
”証明をチョコと変える”は 下記の小沢登高語録『証明をちょろっと変更するだけで』より
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/lists.html
小沢 登高
コメント付き論文リスト
[3] (With E.G. Effros and Z.-J. Ruan) On injectivity and nuclearity for operator spaces.
Duke Math. J., 110 (2001) 489--521. doi:10.1215/S0012-7094-01-11032-6
上記の研究集会の最中に、KirchbergのC*環に関する定理が、証明をちょろっと変更するだけで、作用素空間に拡張できることに気付いた。これはEffrosとRuanが行っていた研究の穴を埋めるのにぴったりだった。99年6月に九州であったの日米セミナーのときEffrosに話したところ、その結果を引用してもいいかと聞かれた(と思った)ので、もちろんと答えた。後になって私の名前入りの共著論文が送られてきてびっくり。
104132人目の素数さん
2026/04/02(木) 13:59:03.83ID:w/JPlK87 (参考)>>75
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(3)任意の連続写像h: (R,O)→(X, Ox)は定値写像であることを示せ.
(引用終り)
下記
定値写像:X, Y を集合とする。写像 f: X → Y が X の任意の元 x, y に対して f(x) = f(y) をみたすとき、f は定値写像といわれる。X が空でないとき、定値写像とはその像が一元集合となるものである
背理法でしょうね
連続写像hが存在して 定値でない つまり その像が一元集合でない
つまり、ある x≠y で h(x) ≠ h(y) となる → 矛盾がおきる
(R,O)→(X, Ox)で
(R,O)は通常のユークリッド位相
(X, Ox)が X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }は、無理数からなる相対位相の空間であって
”無理数からなる相対位相の空間”が、わるさをするのでしょうね・・
さてさて (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E5%83%8F
写像
定値写像
X, Y を集合とする。写像 f: X → Y が X の任意の元 x, y に対して f(x) = f(y) をみたすとき、f は定値写像といわれる。X が空でないとき、定値写像とはその像が一元集合となるものである。X が空であるときは、文献によって扱いが異なる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%86%99%E5%83%8F
連続写像
位相空間の間の写像の連続性
http://www.math.tohoku.ac.jp/admission/old-exam.html
東北大
過去の大学院入試問題
http://www.math.tohoku.ac.jp/exam/questions/2024_R6_kyotsu.pdf
2024(令和6)年度
数学共通問題
問2
(R, O)をR上の通常のユークリッド距離から定まる位相Oをもつ位相空間とする.
またX= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }とし,OxをOから定まるx上の相対位相とする.
以下の問いに答えよ.
(3)任意の連続写像h: (R,O)→(X, Ox)は定値写像であることを示せ.
(引用終り)
下記
定値写像:X, Y を集合とする。写像 f: X → Y が X の任意の元 x, y に対して f(x) = f(y) をみたすとき、f は定値写像といわれる。X が空でないとき、定値写像とはその像が一元集合となるものである
背理法でしょうね
連続写像hが存在して 定値でない つまり その像が一元集合でない
つまり、ある x≠y で h(x) ≠ h(y) となる → 矛盾がおきる
(R,O)→(X, Ox)で
(R,O)は通常のユークリッド位相
(X, Ox)が X= {x∈R |x ∉ Q, x^2 <=2 }は、無理数からなる相対位相の空間であって
”無理数からなる相対位相の空間”が、わるさをするのでしょうね・・
さてさて (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E5%83%8F
写像
定値写像
X, Y を集合とする。写像 f: X → Y が X の任意の元 x, y に対して f(x) = f(y) をみたすとき、f は定値写像といわれる。X が空でないとき、定値写像とはその像が一元集合となるものである。X が空であるときは、文献によって扱いが異なる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%86%99%E5%83%8F
連続写像
位相空間の間の写像の連続性
105現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/02(木) 14:52:18.49ID:w/JPlK87 ここは、”Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) ”なので、一応下記をば 投稿します
<要点>
1)朝日 石倉徹也氏 ”証明に暗雲?”とか さすが新聞記者
だが 板倉龍(科学雑誌Newton編集部長)”私にとってはむしろ,長く停滞していた雲が晴れていく(かもしれない)兆しが感じられた記事でした”のコメント
2)ZEN 大学の公式発表も添付
(参考)
https://www.asahi.com/articles/ASV3V3VPBV3VDIFI00NM.html
数学・ABC予想、証明に暗雲? 国際チーム検証中、望月氏と議論へ
2026年3月31日 13時00分
有料記事 石倉徹也 朝日
注目コメント試し読み
commentatorHeader
板倉龍
(科学雑誌Newton編集部長)
2026年3月31日15時8分 投稿
【視点】見出しには「証明に暗雲?」とありますが,私にとってはむしろ,長く停滞していた雲が晴れていく(かもしれない)兆しが感じられた記事でした。
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-o8xr3v6f
LANA プロジェクト発表にあたって 2026.03.31
2026年3月31日に行われたLANAプロジェクト発表に際しての各員のコメントを掲載いたします。
(抜粋です)
若山正人:ZEN 大学学長
学長の若山です。
本プロジェクトの目的は二つです。ひとつは日本の研究者の貢献が著しい遠アーベル幾何学の主要定理をLean形式化し、そのライブラリを構築することです。もう一つは京都大学数理解析研究所の望月新一教授による宇宙際タイヒミュラー理論の、Lean形式化による検証です。この理論については、未だ世界の数学者からの納得感が得られないままの状況です。したがってその検証自体が、数学の発展にとって意義深いはずです。今回、加藤教授が中心となり、目的達成のために世界に比類ない国際チームを整えることができました。限られたテーマ・分野ではありますが、考えうる世界最高チームです。
これは本学の新しい挑戦です。本日はどうぞよろしくお願い致します。
加藤文元:ZMC 所長
ここで慎重に申し上げるべきは、現時点でそのポイントが数学的なギャップであるのか、それとも私たち自身の理解力の問題に由来するのかについて、私たちはまだ最終的な結論を出していない、ということです。数学とは客観的な学問ですが、その客観性に忠実な言い方をするとして、あくまでも可能性としては、この点に議論の不備があるという可能性はもちろんあります。ですから、まさにこの点こそが今後の核心的論点であり、私たちは今後もこの点について、あくまでも中立的な立場から検討を進め、望月氏との対話も続けていくつもりです。
今後の見通しについて申し上げます。私たちは、今年の7月17日に、LANAプロジェクトの活動に関する中間報告を、記者会見の形で世界に向けて発表する予定です。その場では、IUT理論の検証について、その時点までの我々の理解の詳細を整理して公表したいと考えています
つづく
<要点>
1)朝日 石倉徹也氏 ”証明に暗雲?”とか さすが新聞記者
だが 板倉龍(科学雑誌Newton編集部長)”私にとってはむしろ,長く停滞していた雲が晴れていく(かもしれない)兆しが感じられた記事でした”のコメント
2)ZEN 大学の公式発表も添付
(参考)
https://www.asahi.com/articles/ASV3V3VPBV3VDIFI00NM.html
数学・ABC予想、証明に暗雲? 国際チーム検証中、望月氏と議論へ
2026年3月31日 13時00分
有料記事 石倉徹也 朝日
注目コメント試し読み
commentatorHeader
板倉龍
(科学雑誌Newton編集部長)
2026年3月31日15時8分 投稿
【視点】見出しには「証明に暗雲?」とありますが,私にとってはむしろ,長く停滞していた雲が晴れていく(かもしれない)兆しが感じられた記事でした。
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-o8xr3v6f
LANA プロジェクト発表にあたって 2026.03.31
2026年3月31日に行われたLANAプロジェクト発表に際しての各員のコメントを掲載いたします。
(抜粋です)
若山正人:ZEN 大学学長
学長の若山です。
本プロジェクトの目的は二つです。ひとつは日本の研究者の貢献が著しい遠アーベル幾何学の主要定理をLean形式化し、そのライブラリを構築することです。もう一つは京都大学数理解析研究所の望月新一教授による宇宙際タイヒミュラー理論の、Lean形式化による検証です。この理論については、未だ世界の数学者からの納得感が得られないままの状況です。したがってその検証自体が、数学の発展にとって意義深いはずです。今回、加藤教授が中心となり、目的達成のために世界に比類ない国際チームを整えることができました。限られたテーマ・分野ではありますが、考えうる世界最高チームです。
これは本学の新しい挑戦です。本日はどうぞよろしくお願い致します。
加藤文元:ZMC 所長
ここで慎重に申し上げるべきは、現時点でそのポイントが数学的なギャップであるのか、それとも私たち自身の理解力の問題に由来するのかについて、私たちはまだ最終的な結論を出していない、ということです。数学とは客観的な学問ですが、その客観性に忠実な言い方をするとして、あくまでも可能性としては、この点に議論の不備があるという可能性はもちろんあります。ですから、まさにこの点こそが今後の核心的論点であり、私たちは今後もこの点について、あくまでも中立的な立場から検討を進め、望月氏との対話も続けていくつもりです。
今後の見通しについて申し上げます。私たちは、今年の7月17日に、LANAプロジェクトの活動に関する中間報告を、記者会見の形で世界に向けて発表する予定です。その場では、IUT理論の検証について、その時点までの我々の理解の詳細を整理して公表したいと考えています
つづく
106現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/02(木) 14:54:37.17ID:w/JPlK87 つづき
Johan Commelin(Utrecht)
加藤教授からお話がありました通り、アダム・トパーズ氏と私は「Liquid Tensor Experiment」を主導して参りました。このプロジェクトが成功裏に完了した後、多くの人たちから「Leanを用いてIUT理論を検証すべきではないか」という問いを投げかけられました。
その際の私の答えは一貫して、「日本の数学コミュニティの人たち、すなわちIUT理論の専門知識を持つ人たちが関与してくれる場合に限る」というものでした。ですから、加藤教授からLANAプロジェクト立ち上げの提案をもらったときの私の興奮は、皆様にも想像していただけるかと思います
Adam Topaz(Alberta)
私は数学者の中でも、少し特殊な立場にあります。私の研究は、本プロジェクトの両側面—すなわち「遠アーベル幾何学」と、Leanを用いた「形式検証」—の両方にまたがっているからです。この双方に真摯に取り組んできた者として、形式化がいかに数学的思考のあり方を変容させるかを、身をもって経験してきました。これこそが、本プロジェクトが存在する意義の核心であると私は信じています
数学は何千年も同じ手法で行われてきました。私たちは議論を自然言語で記述し、同僚と共有し、それが正しいかどうかを判断してきました。しかし、形式化は私たちにそれ以上のことを求めます。完全な明示性と正確性を強いるだけでなく、私たちが用いる数学的概念を根本から再考し、最適化することも求めてくるのです。形式化のプロセスには、依然として人間の努力と創造性が不可欠です。証明支援系が担うのは、論理的整合性のチェックです。定義や主張が正しく形式化されているかどうかを判断できるのは、依然として人間の数学者だけなのです
Kiran Kedlaya(USCD)
私は数学の形式化に関しては新参者ですが、IUT理論への関心はLANAプロジェクトの前からの長い歴史があります。2015年、オックスフォード大学で開催されたワークショップにおいて、IUT理論に馴染みのなかった多くの数論幾何学者が、望月教授による初期の論文の読解・発表を通じ、この主題を消化しようと一致団結したことがありました。そのワークショップでは、IUT理論に対するコミュニティの理解における突破口を開くには至りませんでしたが、多くの啓示を得る結果となりました
星裕一郎:数理研
残念ながら、私はまだ自分の役割を完全には果たせていないとも考えています。特に、先に述べた定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの多くが、その中に何か超えられない壁があると感じていること、その事実を私は重く受け止めなければいけません。そして、そのような状況に対して、自分自身の至らなさも強く感じています。
それでも私は、この1年以上の積み重ねが無意味だったとはまったく思いません。むしろ、ここまで真剣に考え、議論し、理解しようとしてきたからこそ、どこにその本当の難しさがあるのかが、以前よりもはるかに明確になったのだと思います。そのような意味においても、このプロジェクトで積み重ねてきた営みには、確かな価値と意義があると考えています。
最後に、ZEN数学センターおよび加藤文元教授に対して、深く感謝を申し上げます。これまでの様々な多大な支援と尽力なくしては、この有意義な活動は決してあり得なかった、そのことは疑いようのない事実です。本当にありがとうございます
(引用終り)以上
Johan Commelin(Utrecht)
加藤教授からお話がありました通り、アダム・トパーズ氏と私は「Liquid Tensor Experiment」を主導して参りました。このプロジェクトが成功裏に完了した後、多くの人たちから「Leanを用いてIUT理論を検証すべきではないか」という問いを投げかけられました。
その際の私の答えは一貫して、「日本の数学コミュニティの人たち、すなわちIUT理論の専門知識を持つ人たちが関与してくれる場合に限る」というものでした。ですから、加藤教授からLANAプロジェクト立ち上げの提案をもらったときの私の興奮は、皆様にも想像していただけるかと思います
Adam Topaz(Alberta)
私は数学者の中でも、少し特殊な立場にあります。私の研究は、本プロジェクトの両側面—すなわち「遠アーベル幾何学」と、Leanを用いた「形式検証」—の両方にまたがっているからです。この双方に真摯に取り組んできた者として、形式化がいかに数学的思考のあり方を変容させるかを、身をもって経験してきました。これこそが、本プロジェクトが存在する意義の核心であると私は信じています
数学は何千年も同じ手法で行われてきました。私たちは議論を自然言語で記述し、同僚と共有し、それが正しいかどうかを判断してきました。しかし、形式化は私たちにそれ以上のことを求めます。完全な明示性と正確性を強いるだけでなく、私たちが用いる数学的概念を根本から再考し、最適化することも求めてくるのです。形式化のプロセスには、依然として人間の努力と創造性が不可欠です。証明支援系が担うのは、論理的整合性のチェックです。定義や主張が正しく形式化されているかどうかを判断できるのは、依然として人間の数学者だけなのです
Kiran Kedlaya(USCD)
私は数学の形式化に関しては新参者ですが、IUT理論への関心はLANAプロジェクトの前からの長い歴史があります。2015年、オックスフォード大学で開催されたワークショップにおいて、IUT理論に馴染みのなかった多くの数論幾何学者が、望月教授による初期の論文の読解・発表を通じ、この主題を消化しようと一致団結したことがありました。そのワークショップでは、IUT理論に対するコミュニティの理解における突破口を開くには至りませんでしたが、多くの啓示を得る結果となりました
星裕一郎:数理研
残念ながら、私はまだ自分の役割を完全には果たせていないとも考えています。特に、先に述べた定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの多くが、その中に何か超えられない壁があると感じていること、その事実を私は重く受け止めなければいけません。そして、そのような状況に対して、自分自身の至らなさも強く感じています。
それでも私は、この1年以上の積み重ねが無意味だったとはまったく思いません。むしろ、ここまで真剣に考え、議論し、理解しようとしてきたからこそ、どこにその本当の難しさがあるのかが、以前よりもはるかに明確になったのだと思います。そのような意味においても、このプロジェクトで積み重ねてきた営みには、確かな価値と意義があると考えています。
最後に、ZEN数学センターおよび加藤文元教授に対して、深く感謝を申し上げます。これまでの様々な多大な支援と尽力なくしては、この有意義な活動は決してあり得なかった、そのことは疑いようのない事実です。本当にありがとうございます
(引用終り)以上
107132人目の素数さん
2026/04/02(木) 15:27:01.30ID:w/JPlK87 >>105
追加
https://zen.ac.jp/news/zmcpostevent0331
zen.ac
2026/03/31
プレスリリース
IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピューターによる検証を目指すZEN数学センターの新プロジェクト「LANA」を発表
――世界3大学による国際共同研究として始動――
発表会のアーカイブについて
3月31日に東京都内で開催された本件の発表会のアーカイブは以下の配信サイトにてご覧いただけます。また、LANAプロジェクト中心メンバーから寄せられたコメントは、発表会アーカイブのほかZMCホームページにてご覧いただけます。
【発表会アーカイブ】
YouTube:https://www.youtube.com/live/b9ZV-4T3iUo
(同じだが https://youtu.be/b9ZV-4T3iUo?t=1 )
ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350105847
追加
https://zen.ac.jp/news/zmcpostevent0331
zen.ac
2026/03/31
プレスリリース
IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピューターによる検証を目指すZEN数学センターの新プロジェクト「LANA」を発表
――世界3大学による国際共同研究として始動――
発表会のアーカイブについて
3月31日に東京都内で開催された本件の発表会のアーカイブは以下の配信サイトにてご覧いただけます。また、LANAプロジェクト中心メンバーから寄せられたコメントは、発表会アーカイブのほかZMCホームページにてご覧いただけます。
【発表会アーカイブ】
YouTube:https://www.youtube.com/live/b9ZV-4T3iUo
(同じだが https://youtu.be/b9ZV-4T3iUo?t=1 )
ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350105847
108現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/02(木) 15:35:13.46ID:w/JPlK87 >>105
抜粋追加
Johan Commelin(Utrecht)
”私は、数学とは「インフォーマルな直観」と「フォーマルな厳密性」との間の対話であると信じています”
この言葉を噛みしめよう! (^^
直観を捨ててはいけない
厳密性と対話して 両立させる >>22-31
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-o8xr3v6f
LANA プロジェクト発表にあたって 2026.03.31
2026年3月31日に行われたLANAプロジェクト発表に際しての各員のコメントを掲載いたします。
Johan Commelin(Utrecht)
第一に、ZEN数学センター(ZMC)と共に、日本の数学界において「形式化」および「Lean」のコミュニティを構築できることを、大変喜ばしく思っております。私は、数学とは「インフォーマルな直観」と「フォーマルな厳密性」との間の対話であると信じています。数学のLean化・機械化は、この対話においてますます重要な役割を果たしつつあります。
抜粋追加
Johan Commelin(Utrecht)
”私は、数学とは「インフォーマルな直観」と「フォーマルな厳密性」との間の対話であると信じています”
この言葉を噛みしめよう! (^^
直観を捨ててはいけない
厳密性と対話して 両立させる >>22-31
https://zen.ac.jp/zmc/topics/jwz-o8xr3v6f
LANA プロジェクト発表にあたって 2026.03.31
2026年3月31日に行われたLANAプロジェクト発表に際しての各員のコメントを掲載いたします。
Johan Commelin(Utrecht)
第一に、ZEN数学センター(ZMC)と共に、日本の数学界において「形式化」および「Lean」のコミュニティを構築できることを、大変喜ばしく思っております。私は、数学とは「インフォーマルな直観」と「フォーマルな厳密性」との間の対話であると信じています。数学のLean化・機械化は、この対話においてますます重要な役割を果たしつつあります。
109132人目の素数さん
2026/04/02(木) 16:42:48.96ID:WYszVHCf LANAのチームによる「形式化」がどのようなものになるにせよ
現在まで1年間議論してきたことも含めて
そこに至る過程は全部検証可能な形で公開して欲しいですね
「形式化」が望月さんのIUTの実体を表しているかどうか
もしかしたら「形式化」の過程で
そもそも含んでいたかも知れない「GAP」が埋められることもあるかも知れません
その場合「新生」IUTはLANAプロジェクトに参画した学者すべての成果になるのかもしれません
現在まで1年間議論してきたことも含めて
そこに至る過程は全部検証可能な形で公開して欲しいですね
「形式化」が望月さんのIUTの実体を表しているかどうか
もしかしたら「形式化」の過程で
そもそも含んでいたかも知れない「GAP」が埋められることもあるかも知れません
その場合「新生」IUTはLANAプロジェクトに参画した学者すべての成果になるのかもしれません
110132人目の素数さん
2026/04/02(木) 16:53:25.49ID:98U5x6hF >定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの多くが、その中に何か超えられない壁があると感じている
ってまさにショルツェの指摘が当たってるってことじゃないの?
望月はショルツェの指摘をIUTを理解していないだけって切り捨ててたから、IUTの最大の理解者である星がIUTを理解していないってことになるけど、望月がこの事態をどう思ってるのか聞いてみたい
ってまさにショルツェの指摘が当たってるってことじゃないの?
望月はショルツェの指摘をIUTを理解していないだけって切り捨ててたから、IUTの最大の理解者である星がIUTを理解していないってことになるけど、望月がこの事態をどう思ってるのか聞いてみたい
111132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:05:40.02ID:98U5x6hF >「形式化」の過程で
>そもそも含んでいたかも知れない「GAP」が埋められることもあるかも知れません
形式化でGAPが見つかることはあっても埋まることは無いだろう
>そもそも含んでいたかも知れない「GAP」が埋められることもあるかも知れません
形式化でGAPが見つかることはあっても埋まることは無いだろう
112132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:08:26.36ID:Hx3S6NCB チョンカスドワンゴはleanのギャップを人力で解いちゃってもいいんすよw
理解者なんだろワラヒw
理解者なんだろワラヒw
113132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:11:20.04ID:w/JPlK87 >>109
コメントありがとう
スレ主です
このえらく真面目なコメントは (ニコ) (^^)君か?
思うに、>>106 星さんコメント
「先に述べた定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの多くが、その中に何か超えられない壁があると感じていること、その事実を私は重く受け止めなければいけません。そして、そのような状況に対して、自分自身の至らなさも強く感じています」
ここから 3つのケースに分けられると思う
ケース1)定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの合意が得られて 補足説明つきで検証が無事終了
ケース2)何かギャップが見つかり、それを修正できて 検証が無事終了
ケース3)何かギャップが見つかり、それを修正できず 検証が終了。正しいのは途中まで
さて ケース1)は 補足不要だろう
ケース2)では、だれがギャップを埋めたかだね。でも、きっとそこは表されるよ
なお、ケース3)では ABC予想に対する数学者の認識は 未解決に戻る
そこから だれが真の解決に至るのか?
ともかく、2026年4月現在としては、半歩前進です
7月の発表を 楽しみに まつのが良さそうです(^^
コメントありがとう
スレ主です
このえらく真面目なコメントは (ニコ) (^^)君か?
思うに、>>106 星さんコメント
「先に述べた定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの多くが、その中に何か超えられない壁があると感じていること、その事実を私は重く受け止めなければいけません。そして、そのような状況に対して、自分自身の至らなさも強く感じています」
ここから 3つのケースに分けられると思う
ケース1)定理3.11から系3.12を導く論理について、LANAプロジェクトのメンバーの合意が得られて 補足説明つきで検証が無事終了
ケース2)何かギャップが見つかり、それを修正できて 検証が無事終了
ケース3)何かギャップが見つかり、それを修正できず 検証が終了。正しいのは途中まで
さて ケース1)は 補足不要だろう
ケース2)では、だれがギャップを埋めたかだね。でも、きっとそこは表されるよ
なお、ケース3)では ABC予想に対する数学者の認識は 未解決に戻る
そこから だれが真の解決に至るのか?
ともかく、2026年4月現在としては、半歩前進です
7月の発表を 楽しみに まつのが良さそうです(^^
114132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:14:22.74ID:Hx3S6NCB115132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:14:52.54ID:Hx3S6NCB 場合分けもできない低学歴在日朝鮮人ww
ID:w/JPlK87
ID:w/JPlK87
116132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:25:58.15ID:98U5x6hF >超えられない壁
はちょっとやそっとじゃどうにもならんってことを表現したいのだろう。IUTの根幹のアイデアがゴミになることもあり得る。そうなったら「途中までの正しさ」は完全に無意味。
はちょっとやそっとじゃどうにもならんってことを表現したいのだろう。IUTの根幹のアイデアがゴミになることもあり得る。そうなったら「途中までの正しさ」は完全に無意味。
117132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:37:54.44ID:Hx3S6NCB IUT捨てて別のことやりゃいいだけ
じゃーすまねえよなw
税金抜いてきてさあ
じゃーすまねえよなw
税金抜いてきてさあ
118132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:45:59.25ID:w/JPlK87 >>104
考えが うまくまとまらないので AIカンニング 下記 (^^;
(google検索)
位相空間において 値域が実数Rで定義域が無理数への連続写像hがあるとき hは定値写像であることを証明せよ
AI による概要
位相空間において、定義域が無理数全体(I=R ∖ Q)で、
値域が実数全体(R)である連続写像 h:I→R
が定値写像であることの証明は、以下の通りです。
無理数全体 I は、通常の位相空間において全不連結(total disconnected)ではなく、
連結成分は点集合(1点のみからなる集合)となりますが、
連続写像の性質を用いて定値写像であることを示すことができます。
証明
1.実数の稠密性の利用
写像 h:I→R が定値ではないと仮定します。すなわち、ある2つの無理数
x,y∈I(x<y) に対して、h(x)≠h(y)
となる場合を考えます(一般性を失わずに h(x)<h(y) とします)。
2.中間値の定理(に近い性質)の検討
無理数全体 I はR の部分空間ですが、実数 R とは異なり、
中間値の定理が直接適用できる連結な空間ではありません。
しかし、連続写像の像 h(I) は、I が「稠密に分布している」ため、
特定の条件下で連続的な挙動を示します。
3.連続性の矛盾(より厳密なアプローチ)
h が連続であるため、任意の無理数 x∈I の近傍 U に対して、
h(U) は実数 R の連結な部分集合(すなわち閉区間、開区間、または1点)に収束する性質を持ちます。
しかし、I はどのような点においても連結ではない(局所連結でない)ため、
連続写像が「飛び跳ねる」ことを防ぐものがありません。ここで、補完的な視点を用います。
h が連続写像であり、定義域が有理数ではない(Rの稠密な部分集合)であるため、
もしh が非定数であれば、h(I) には無限個の異なる値が存在します。
4.連結性の欠如による定値性の導出
実は、無理数全体 I は、実数 R の部分空間として、完全に不連結(Totally disconnected)な空間、あるいは単に、どの2点間も閉区間で結ぶことができない性質を持っています。
連続写像 h の像 h(I) が実数R 内で非定数であると仮定すると、ある2点 h(x),h(y) が存在し、
h(x)<c<h(y) となる値 c を写像が取らなければなりません。
しかし、I の位相構造上、このような連続的な値の遷移を支える「連続的なパス(道)」が
I 内に存在しません。したがって、連続写像 h:I→R は、各連結成分上(この場合は各1点上)で定数であり、それが全領域に及ぶため、定値写像でなければなりません。
結論
無理数集合 I の位相が、実数 R の連続的な繋がりのない不連続的な構造を持っているため、そこから
R への連続写像は定値写像に限られます。
考えが うまくまとまらないので AIカンニング 下記 (^^;
(google検索)
位相空間において 値域が実数Rで定義域が無理数への連続写像hがあるとき hは定値写像であることを証明せよ
AI による概要
位相空間において、定義域が無理数全体(I=R ∖ Q)で、
値域が実数全体(R)である連続写像 h:I→R
が定値写像であることの証明は、以下の通りです。
無理数全体 I は、通常の位相空間において全不連結(total disconnected)ではなく、
連結成分は点集合(1点のみからなる集合)となりますが、
連続写像の性質を用いて定値写像であることを示すことができます。
証明
1.実数の稠密性の利用
写像 h:I→R が定値ではないと仮定します。すなわち、ある2つの無理数
x,y∈I(x<y) に対して、h(x)≠h(y)
となる場合を考えます(一般性を失わずに h(x)<h(y) とします)。
2.中間値の定理(に近い性質)の検討
無理数全体 I はR の部分空間ですが、実数 R とは異なり、
中間値の定理が直接適用できる連結な空間ではありません。
しかし、連続写像の像 h(I) は、I が「稠密に分布している」ため、
特定の条件下で連続的な挙動を示します。
3.連続性の矛盾(より厳密なアプローチ)
h が連続であるため、任意の無理数 x∈I の近傍 U に対して、
h(U) は実数 R の連結な部分集合(すなわち閉区間、開区間、または1点)に収束する性質を持ちます。
しかし、I はどのような点においても連結ではない(局所連結でない)ため、
連続写像が「飛び跳ねる」ことを防ぐものがありません。ここで、補完的な視点を用います。
h が連続写像であり、定義域が有理数ではない(Rの稠密な部分集合)であるため、
もしh が非定数であれば、h(I) には無限個の異なる値が存在します。
4.連結性の欠如による定値性の導出
実は、無理数全体 I は、実数 R の部分空間として、完全に不連結(Totally disconnected)な空間、あるいは単に、どの2点間も閉区間で結ぶことができない性質を持っています。
連続写像 h の像 h(I) が実数R 内で非定数であると仮定すると、ある2点 h(x),h(y) が存在し、
h(x)<c<h(y) となる値 c を写像が取らなければなりません。
しかし、I の位相構造上、このような連続的な値の遷移を支える「連続的なパス(道)」が
I 内に存在しません。したがって、連続写像 h:I→R は、各連結成分上(この場合は各1点上)で定数であり、それが全領域に及ぶため、定値写像でなければなりません。
結論
無理数集合 I の位相が、実数 R の連続的な繋がりのない不連続的な構造を持っているため、そこから
R への連続写像は定値写像に限られます。
119132人目の素数さん
2026/04/02(木) 17:58:42.72ID:w/JPlK87 >>118 補足
いまどきのAIは 結構賢いね〜!w
ぼんやり 1/3 くらいは 似たことは考えたが 、なるほどね
無理数全体 I は、通常の位相空間において全不連結(total disconnected)ではなく、
↓
無理数全体 I は、一般の位相空間においては 全不連結(total disconnected)ではなく、
かな
あと 定値写像なら 連続の言及がないが
無理数全体 I の1点aの逆像が R全体であり
1点aを含むIの開集合Uの逆像も またR全体で Rは開集合
に言及しておけばいいだろう
院試の現場で どう答案を書くか
なかなか難しい
エレガントな解答は浮かばないな
(ニコ) (^^)君の解答は どうかな?
いまどきのAIは 結構賢いね〜!w
ぼんやり 1/3 くらいは 似たことは考えたが 、なるほどね
無理数全体 I は、通常の位相空間において全不連結(total disconnected)ではなく、
↓
無理数全体 I は、一般の位相空間においては 全不連結(total disconnected)ではなく、
かな
あと 定値写像なら 連続の言及がないが
無理数全体 I の1点aの逆像が R全体であり
1点aを含むIの開集合Uの逆像も またR全体で Rは開集合
に言及しておけばいいだろう
院試の現場で どう答案を書くか
なかなか難しい
エレガントな解答は浮かばないな
(ニコ) (^^)君の解答は どうかな?
120132人目の素数さん
2026/04/02(木) 18:11:00.98ID:IUHb/STf >>119
私はもう疲れてしまったのですよ…。
スルーは別にできますけど、パフォーマンスにさえ感じられなくなってきたから、書く意味を感じないですね。
3つの事象の独立の話は、私が思っていたことを質問者さんが見事に表現してくれました。アレが全然無意味だと思えるのなら、どうぞご自由に。
せっかく最近は1さんが適当なコピペで済ませずに、真摯に解答して下さる感じなってきましたが、こんな感じになりとても残念です。
私はもう疲れてしまったのですよ…。
スルーは別にできますけど、パフォーマンスにさえ感じられなくなってきたから、書く意味を感じないですね。
3つの事象の独立の話は、私が思っていたことを質問者さんが見事に表現してくれました。アレが全然無意味だと思えるのなら、どうぞご自由に。
せっかく最近は1さんが適当なコピペで済ませずに、真摯に解答して下さる感じなってきましたが、こんな感じになりとても残念です。
121132人目の素数さん
2026/04/02(木) 18:12:16.54ID:IUHb/STf 質問者さんとは、大学数学の質問スレの方のことです。
122132人目の素数さん
2026/04/02(木) 18:32:25.97ID:cMw/ftdd123132人目の素数さん
2026/04/02(木) 18:35:58.12ID:cMw/ftdd 1と話すと大学数学が理解できない馬鹿になるよ
124132人目の素数さん
2026/04/02(木) 18:37:16.58ID:IUHb/STf >>122
それで伝わらないのなら、書く意味がないよ。
1さんも、もう私の名前を挙げなくて良いですよ。
昨夜本当にもうやりたくないと思ったので、せっかく連れ戻して頂きましたが、自分の意思で辞めさせて下さい。
今までありがとうございました。
それで伝わらないのなら、書く意味がないよ。
1さんも、もう私の名前を挙げなくて良いですよ。
昨夜本当にもうやりたくないと思ったので、せっかく連れ戻して頂きましたが、自分の意思で辞めさせて下さい。
今までありがとうございました。
125132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:12:35.76ID:WYszVHCf126132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:15:15.33ID:WYszVHCf >>121
質問するにも自分の考えをまとめて伝えなくてはね
質問するにも自分の考えをまとめて伝えなくてはね
127132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:16:43.74ID:WYszVHCf128現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/02(木) 20:32:13.14ID:nA2Oz6b0 >>120 >>124
(ニコ) (^^)君どうもです
スレ主です
君のすきにしたらいい
去るのも自由
戻るのも自由
ROMも自由
書くのも自由
君のおかげで おサル>>32 の超不得意科目が分ったよ
”位相空間論”だ
おサルさん>>32への嫌がらせには
”位相空間論”の問題が 一番効くと分ったw (^^
なので、”位相空間論”の問題は 暫く取り上げようと思う
気が向いたら 書いてくれ 気が向いたらでいい
最後に君に送る
”メンタルタフネス”ということば
(参考)
https://schoo.jp/biz/column/1554
Schoo(スクー)
メンタルタフネスとは?メンタルが強い人材の特徴や鍛える方法を解説 更新日:2025/06/05
本記事では、メンタルタフネスの概要や重視される背景、メンタルが強い人材の特徴、メンタルタフネスを鍛える方法について解説します。
目次
01.メンタルタフネスとは?
02.メンタルタフネスが重視される背景
03.メンタルタフネスが高い人の特徴
04.メンタルタフネスが低い人の特徴
05.メンタルタフネスの鍛え方
06.メンタルヘルス研修|Schoo for Business
07.まとめ
Schooの講座 『メンタルが強い人になる -ストレスに負けない心の作り方-』 では、メンタルタフネスを「感情を適切にコントロールし、状況に応じて自分の行動を前向きに変えていく力」と定義しています。
ここでいう「感情のコントロール」とは、悲しみや悔しさといった健全なネガティブ感情を抑え込むことではありません。 そうした自然な感情は、きちんと味わい、受け入れることが重要です。
一方で、過剰に反応して自暴自棄になる、何も手につかなくなるといった不健全な感情や行動は、意識的に変えていく必要があります。 メンタルタフネスは、この「感情と行動の質を見極め、適切に対応する力」として、ビジネスやスポーツの現場で注目されています。
(ニコ) (^^)君どうもです
スレ主です
君のすきにしたらいい
去るのも自由
戻るのも自由
ROMも自由
書くのも自由
君のおかげで おサル>>32 の超不得意科目が分ったよ
”位相空間論”だ
おサルさん>>32への嫌がらせには
”位相空間論”の問題が 一番効くと分ったw (^^
なので、”位相空間論”の問題は 暫く取り上げようと思う
気が向いたら 書いてくれ 気が向いたらでいい
最後に君に送る
”メンタルタフネス”ということば
(参考)
https://schoo.jp/biz/column/1554
Schoo(スクー)
メンタルタフネスとは?メンタルが強い人材の特徴や鍛える方法を解説 更新日:2025/06/05
本記事では、メンタルタフネスの概要や重視される背景、メンタルが強い人材の特徴、メンタルタフネスを鍛える方法について解説します。
目次
01.メンタルタフネスとは?
02.メンタルタフネスが重視される背景
03.メンタルタフネスが高い人の特徴
04.メンタルタフネスが低い人の特徴
05.メンタルタフネスの鍛え方
06.メンタルヘルス研修|Schoo for Business
07.まとめ
Schooの講座 『メンタルが強い人になる -ストレスに負けない心の作り方-』 では、メンタルタフネスを「感情を適切にコントロールし、状況に応じて自分の行動を前向きに変えていく力」と定義しています。
ここでいう「感情のコントロール」とは、悲しみや悔しさといった健全なネガティブ感情を抑え込むことではありません。 そうした自然な感情は、きちんと味わい、受け入れることが重要です。
一方で、過剰に反応して自暴自棄になる、何も手につかなくなるといった不健全な感情や行動は、意識的に変えていく必要があります。 メンタルタフネスは、この「感情と行動の質を見極め、適切に対応する力」として、ビジネスやスポーツの現場で注目されています。
129132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:42:22.43ID:fV+6IQPZ >>126
行間を埋める訓練をされているからと、頼った部分があることは認めます。
最近は無数目の話で、古株の方同士も結構揉めていらっしゃるので、それも気になります。
そもそも私にこの趣味は合っていないと思います。別に皆さんが悪いというつもりはありません、私の個人的なニーズの問題なので、気にしないで下さい。
半年前は私も居なかったですから、その状態に戻るだけなので、何も問題は無いですよ。私が居なくなったら院試を続けるのか分かりませんが、良い感じで進むことを期待しています。
行間を埋める訓練をされているからと、頼った部分があることは認めます。
最近は無数目の話で、古株の方同士も結構揉めていらっしゃるので、それも気になります。
そもそも私にこの趣味は合っていないと思います。別に皆さんが悪いというつもりはありません、私の個人的なニーズの問題なので、気にしないで下さい。
半年前は私も居なかったですから、その状態に戻るだけなので、何も問題は無いですよ。私が居なくなったら院試を続けるのか分かりませんが、良い感じで進むことを期待しています。
130132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:44:29.82ID:fV+6IQPZ131132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:52:23.29ID:nA2Oz6b0 さて、メモ貼る
http://blog.livedoor.jp/koichiise/archives/cat_41125.html
第九研究室だより
伊勢幸一の公式ブログ
位相空間
2010年12月27日
11 - コンパクト性
【定義 2】
集合 X がコンパクトであるということは以下が成り立つ事である。
略
たまりませんねw 完全なイミフです。ある集合がコンパクトである事を証明するには、その集合の全ての開被覆について、有限個の開被覆が取れる事を証明しなければなりません。これは大変です。
そっこで、連結と同じように、コンパクトでは無い事を先に考えます。それはある特定の開被覆が無限個の開被覆でしか覆えない事を示せば良いのです。一般的な位相空間だと具体的なイメージが湧かないので、ユークリッド距離空間で考えますね。たとえば、 X を実数全体 R とし、 Y をその開区間 (-1, 1) とし、 Y のある開被覆を以下のような U とします。
{ Uα } = ( -1/n, 1 - 1/n ) { n | n ∈ N } ( n ) は自然数)
十分大きい n について、( -1/n, 1 - 1/n ) という開被覆を有限個の開被覆で完全に覆う事ができるでしょうか?無理ですね。 1 から、ある十分大きい自然数 k による区間 ( -1/k, 1 - 1/k ) との総和で開被覆を作ろうとしても、 k より大きい数 n があるはずなので、 n が k < n だったとすると、総和 ( -1, 1 - 1/k) は ( -1, 1 - 1/n ) よりも範囲が小さい事になり、完全に覆う事ができません。
つまり、 Y の開被覆の中で n が無限大に近づくならば、無限個の開被覆によってしか覆う事ができないので、この集合 Y はコンパクトでは無いことになります。これは Y が [ -1, 1 ) や ( -1, 1 ] というような半開区間であっても同じです。一般的にユークリッド距離空間においては開区間、半開区間はコンパクトでは無いという事らしい。
すると距離空間におけるコンパクト集合とは、開区間や半開区間ではない、閉区間(閉集合)であるという事?
(※ 厳密に言うと有界閉集合)
だ、そうなんですが、閉空間がコンパクトであるという説明があまり見当たらないんですよね。開集合がコンパクトでは無いという事を証明し、その背理法的に閉集合がコンパクトであるという論法が多い。なので、ちょっと釈然としないのですが、体系的に位相空間学をなぞっている訳ではないので、連結性と同じように「ふーん、そんなもんか」程度の理解しかできません。本来なら集積点とか点列の収束、点列コンパクト、ハウスドルフ空間なんかが前提として必要らしい。
空間がコンパクトであると何が嬉しいかというと、
・コンパクト集合上の連続関数は,最大値と最小値をもつ
実数上の開区間は最大、最小を持ちませんね。当然ながら。 f (x) = 2x ( 0 < x < 1) の場合、 f (x) は、 0 に限りなく近づき、また 2 に限りなく近づくだけで、最大、最小値がありません。 x の定義域が [0, 1] という閉区間であるならば、最小値、最大値はそれぞれ 0, 2 となりますが。
・コンパクト集合上の連続関数は,一様連続である
つづく
http://blog.livedoor.jp/koichiise/archives/cat_41125.html
第九研究室だより
伊勢幸一の公式ブログ
位相空間
2010年12月27日
11 - コンパクト性
【定義 2】
集合 X がコンパクトであるということは以下が成り立つ事である。
略
たまりませんねw 完全なイミフです。ある集合がコンパクトである事を証明するには、その集合の全ての開被覆について、有限個の開被覆が取れる事を証明しなければなりません。これは大変です。
そっこで、連結と同じように、コンパクトでは無い事を先に考えます。それはある特定の開被覆が無限個の開被覆でしか覆えない事を示せば良いのです。一般的な位相空間だと具体的なイメージが湧かないので、ユークリッド距離空間で考えますね。たとえば、 X を実数全体 R とし、 Y をその開区間 (-1, 1) とし、 Y のある開被覆を以下のような U とします。
{ Uα } = ( -1/n, 1 - 1/n ) { n | n ∈ N } ( n ) は自然数)
十分大きい n について、( -1/n, 1 - 1/n ) という開被覆を有限個の開被覆で完全に覆う事ができるでしょうか?無理ですね。 1 から、ある十分大きい自然数 k による区間 ( -1/k, 1 - 1/k ) との総和で開被覆を作ろうとしても、 k より大きい数 n があるはずなので、 n が k < n だったとすると、総和 ( -1, 1 - 1/k) は ( -1, 1 - 1/n ) よりも範囲が小さい事になり、完全に覆う事ができません。
つまり、 Y の開被覆の中で n が無限大に近づくならば、無限個の開被覆によってしか覆う事ができないので、この集合 Y はコンパクトでは無いことになります。これは Y が [ -1, 1 ) や ( -1, 1 ] というような半開区間であっても同じです。一般的にユークリッド距離空間においては開区間、半開区間はコンパクトでは無いという事らしい。
すると距離空間におけるコンパクト集合とは、開区間や半開区間ではない、閉区間(閉集合)であるという事?
(※ 厳密に言うと有界閉集合)
だ、そうなんですが、閉空間がコンパクトであるという説明があまり見当たらないんですよね。開集合がコンパクトでは無いという事を証明し、その背理法的に閉集合がコンパクトであるという論法が多い。なので、ちょっと釈然としないのですが、体系的に位相空間学をなぞっている訳ではないので、連結性と同じように「ふーん、そんなもんか」程度の理解しかできません。本来なら集積点とか点列の収束、点列コンパクト、ハウスドルフ空間なんかが前提として必要らしい。
空間がコンパクトであると何が嬉しいかというと、
・コンパクト集合上の連続関数は,最大値と最小値をもつ
実数上の開区間は最大、最小を持ちませんね。当然ながら。 f (x) = 2x ( 0 < x < 1) の場合、 f (x) は、 0 に限りなく近づき、また 2 に限りなく近づくだけで、最大、最小値がありません。 x の定義域が [0, 1] という閉区間であるならば、最小値、最大値はそれぞれ 0, 2 となりますが。
・コンパクト集合上の連続関数は,一様連続である
つづく
132132人目の素数さん
2026/04/02(木) 20:53:06.25ID:nA2Oz6b0 つづき
橋本義武という方が開集合、閉集合、有界閉集合、コンパクトを冬のソナタになぞらえて物語を書いていますが、それを読むと「あ〜、なる」と思います。たぶんどこかの大学の授業で使った資料のようだけど、一通り位相空間の知識があると可笑しくて笑いますwww
以下、前書きの抜粋、
「ユークリッド空間で暮らす開集合は明るい女子高生.幼なじみの閉集合とは家族ぐるみの付き合いで,まるで
双子のよう.そんなある日,開集合はソウル解析学高校からの転校生,有界閉集合と恋に落ちた.点列の収束部分列の存在,連続関数の最大・最小の存在,連続関数の一様連続性,有界閉集合と一緒にいると,つぎつぎ不思議な出来事が起こるのだった.
しかし,突然の悲劇が2人の初恋に終止符を打つ.故郷のユークリッド空間を離れて位相空間へと旅立ったら,もう有界という概念などなくなってしまう……
10 年後,位相空間の基本概念として活躍する開集合の前に,有界閉集合と瓜二つのコンパクト空間が現れて……」
要はユークリッド空間における有界閉集合を一般的な位相空間へ拡張した概念がコンパクト集合であるという事ですね。そう言われるとなんとなく解る気がするかもしれない。気がするだけですけど。
連結性とコンパクト性についてはいつかジックリ取り組んでみたいものですが、すべては心の中だ。今はそれでいい。
(引用終り)
以上
橋本義武という方が開集合、閉集合、有界閉集合、コンパクトを冬のソナタになぞらえて物語を書いていますが、それを読むと「あ〜、なる」と思います。たぶんどこかの大学の授業で使った資料のようだけど、一通り位相空間の知識があると可笑しくて笑いますwww
以下、前書きの抜粋、
「ユークリッド空間で暮らす開集合は明るい女子高生.幼なじみの閉集合とは家族ぐるみの付き合いで,まるで
双子のよう.そんなある日,開集合はソウル解析学高校からの転校生,有界閉集合と恋に落ちた.点列の収束部分列の存在,連続関数の最大・最小の存在,連続関数の一様連続性,有界閉集合と一緒にいると,つぎつぎ不思議な出来事が起こるのだった.
しかし,突然の悲劇が2人の初恋に終止符を打つ.故郷のユークリッド空間を離れて位相空間へと旅立ったら,もう有界という概念などなくなってしまう……
10 年後,位相空間の基本概念として活躍する開集合の前に,有界閉集合と瓜二つのコンパクト空間が現れて……」
要はユークリッド空間における有界閉集合を一般的な位相空間へ拡張した概念がコンパクト集合であるという事ですね。そう言われるとなんとなく解る気がするかもしれない。気がするだけですけど。
連結性とコンパクト性についてはいつかジックリ取り組んでみたいものですが、すべては心の中だ。今はそれでいい。
(引用終り)
以上
133現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/02(木) 21:01:38.92ID:nA2Oz6b0 >>132 補足
>橋本義武という方が開集合、閉集合、有界閉集合、コンパクトを冬のソナタになぞらえて物語を書いていますが、それを読むと「あ〜、なる」と思います。たぶんどこかの大学の授業で使った資料のようだけど、一通り位相空間の知識があると可笑しくて笑いますwww
橋本 義武先生について
https://researchmap.jp/yoshitake_hashimoto
橋本 義武
ハシモト ヨシタケ (Yoshitake Hashimoto)
基本情報
所属東京都市大学 理工学部 教授
学位
理学博士
学歴 4
- 1990年東京大学, 理学系研究科, 数学
- 1990年東京大学
- 1985年東京大学, 理学部, 数学
- 1985年東京大学
MISC 27
トポロジーにおける高次元と低次元 (特集 幾何学と次元 : 相互の関係とその発展に迫る)
橋本 義武
数理科学 56(2) 15-21 2018年2月
トポロジー10の定理 (特集 分野を語る10の定理)
橋本 義武
数学セミナー 56(8) 18-23 2017年8月
多様体入門 (特集 多様体がわかりたい)
橋本 義武
数学セミナー 53(2) 8-12 2014年2月
トポロジーと作用素 (特集 演算子・作用素の魅力--その様々な数理とはたらき)
橋本 義武
数理科学 42(4) 46-52 2004年4月
>橋本義武という方が開集合、閉集合、有界閉集合、コンパクトを冬のソナタになぞらえて物語を書いていますが、それを読むと「あ〜、なる」と思います。たぶんどこかの大学の授業で使った資料のようだけど、一通り位相空間の知識があると可笑しくて笑いますwww
橋本 義武先生について
https://researchmap.jp/yoshitake_hashimoto
橋本 義武
ハシモト ヨシタケ (Yoshitake Hashimoto)
基本情報
所属東京都市大学 理工学部 教授
学位
理学博士
学歴 4
- 1990年東京大学, 理学系研究科, 数学
- 1990年東京大学
- 1985年東京大学, 理学部, 数学
- 1985年東京大学
MISC 27
トポロジーにおける高次元と低次元 (特集 幾何学と次元 : 相互の関係とその発展に迫る)
橋本 義武
数理科学 56(2) 15-21 2018年2月
トポロジー10の定理 (特集 分野を語る10の定理)
橋本 義武
数学セミナー 56(8) 18-23 2017年8月
多様体入門 (特集 多様体がわかりたい)
橋本 義武
数学セミナー 53(2) 8-12 2014年2月
トポロジーと作用素 (特集 演算子・作用素の魅力--その様々な数理とはたらき)
橋本 義武
数理科学 42(4) 46-52 2004年4月
134132人目の素数さん
2026/04/02(木) 21:27:25.60ID:cMw/ftdd135132人目の素数さん
2026/04/02(木) 21:45:24.81ID:WpCxm1lf136132人目の素数さん
2026/04/02(木) 22:29:16.70ID:KLIcJqXe >>135
そのスレは最近挙がってきたから、昔のことは知らないです。
数学科対非数学科の構図がそこで崩れているように見えるので、非常にややこしいです。
私の趣味は基本的に癒されるものが中心なので、ややこしいものは無理ですね(汗)
頑張って色々答えを出していって下さい。
ROMりながら応援しています。(数学板には居るかもしれません。)
そのスレは最近挙がってきたから、昔のことは知らないです。
数学科対非数学科の構図がそこで崩れているように見えるので、非常にややこしいです。
私の趣味は基本的に癒されるものが中心なので、ややこしいものは無理ですね(汗)
頑張って色々答えを出していって下さい。
ROMりながら応援しています。(数学板には居るかもしれません。)
137132人目の素数さん
2026/04/02(木) 23:13:49.74ID:Hx3S6NCB 理解者誰もいませんでしたってオチ?w
138132人目の素数さん
2026/04/03(金) 01:40:46.30ID:DAh4CO4w ショルツェたちがいる
正しくないことの理解者w
正しくないことの理解者w
139132人目の素数さん
2026/04/03(金) 05:54:19.72ID:jZhLAmNL >>129 >無数目の話で、古株の方同士も結構揉めていらっしゃる
>>136 >数学科対非数学科の構図がそこで崩れているように見える
「箱入り無数目」は「箱の中身は確率変数の筈」というトラップにひっかかると玄人でも間違う
モンティホール問題で間違った、ポール・エルデシュみたいなもの
実際、温帯氏は誤解した
実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想
コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてるがやっぱりトラップにひっかかってる
そもそも「箱入り無数目」の著者の時枝正自身が、トラップにひっかかってるっぽい
後半の記述は明らかにそんな感じ 後半読んだせいでトラップに引っかかりやすくなるのはある
後半部は元々の問題から逸脱してるから無視したほうがいい
数学者が箱入り無数目は間違ってるというのは
物理学者は実は手品のトリックを見つけるのが苦手
みたいな話だと思えば不思議はない
>>136 >数学科対非数学科の構図がそこで崩れているように見える
「箱入り無数目」は「箱の中身は確率変数の筈」というトラップにひっかかると玄人でも間違う
モンティホール問題で間違った、ポール・エルデシュみたいなもの
実際、温帯氏は誤解した
実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想
コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてるがやっぱりトラップにひっかかってる
そもそも「箱入り無数目」の著者の時枝正自身が、トラップにひっかかってるっぽい
後半の記述は明らかにそんな感じ 後半読んだせいでトラップに引っかかりやすくなるのはある
後半部は元々の問題から逸脱してるから無視したほうがいい
数学者が箱入り無数目は間違ってるというのは
物理学者は実は手品のトリックを見つけるのが苦手
みたいな話だと思えば不思議はない
140132人目の素数さん
2026/04/03(金) 06:46:05.30ID:jZhLAmNL 100本のくじ中に1本だけ当たりくじがある、という条件で
100本のくじから1本をランダムで選ぶ場合、当たる確率は1/100
このとき、もしくじに番号がついているとして
例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
ということではない
あくまで当たりくじは46番に決まっていて
46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
100本のくじから1本をランダムで選ぶ場合、当たる確率は1/100
このとき、もしくじに番号がついているとして
例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
ということではない
あくまで当たりくじは46番に決まっていて
46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
141132人目の素数さん
2026/04/03(金) 08:00:19.48ID:Qyhi2Z5O >>140
(引用開始)
100本のくじ中に1本だけ当たりくじがある、という条件で
100本のくじから1本をランダムで選ぶ場合、当たる確率は1/100
このとき、もしくじに番号がついているとして
例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
ということではない
あくまで当たりくじは46番に決まっていて
46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
(引用終り)
それは、数学の確率論での扱いは、同じだ
つまり、くじを売る人が 1本100円で 100本合計1万円として
”46番のくじが当たり”と決めておく (どこか紙に書いて袋に入れる)
当たりには 5千円還元する
全部売れて 当たりの 5千円還元の後、売り手の手元に5千円残る
これを修正して、年末ジャンボのように 全部売れた事後に当たりを決めても
数学の確率論での扱いは、同じ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
(引用開始)
100本のくじ中に1本だけ当たりくじがある、という条件で
100本のくじから1本をランダムで選ぶ場合、当たる確率は1/100
このとき、もしくじに番号がついているとして
例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
ということではない
あくまで当たりくじは46番に決まっていて
46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
(引用終り)
それは、数学の確率論での扱いは、同じだ
つまり、くじを売る人が 1本100円で 100本合計1万円として
”46番のくじが当たり”と決めておく (どこか紙に書いて袋に入れる)
当たりには 5千円還元する
全部売れて 当たりの 5千円還元の後、売り手の手元に5千円残る
これを修正して、年末ジャンボのように 全部売れた事後に当たりを決めても
数学の確率論での扱いは、同じ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
142132人目の素数さん
2026/04/03(金) 09:56:38.86ID:iDSbvOD/ >>139
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてるがやっぱりトラップにひっかかってる
『数字であそぼ。』は、「巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)」とあるけど
”「箱入り無数目」を取り上げてる”のは 何巻?
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
数字であそぼ。
『数字であそぼ。』(すうじであそぼ。)は絹田村子による日本の漫画作品。
『月刊フラワーズ』(小学館)にて2018年8月号から連載中[1]。
出版社 小学館
巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてるがやっぱりトラップにひっかかってる
『数字であそぼ。』は、「巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)」とあるけど
”「箱入り無数目」を取り上げてる”のは 何巻?
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
数字であそぼ。
『数字であそぼ。』(すうじであそぼ。)は絹田村子による日本の漫画作品。
『月刊フラワーズ』(小学館)にて2018年8月号から連載中[1]。
出版社 小学館
巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)
143132人目の素数さん
2026/04/03(金) 10:09:52.33ID:DAh4CO4w >実際、温帯氏は誤解した
誤解というより記事を読んですらいない お爺ちゃんは新しいことにチャレンジできない
誤解というより記事を読んですらいない お爺ちゃんは新しいことにチャレンジできない
144132人目の素数さん
2026/04/03(金) 10:12:38.09ID:DAh4CO4w >数学者が箱入り無数目は間違ってるというのは
間違ってると公式に表明してる数学者はいないけどね
お爺ちゃんも5ちゃんでごにょごにょ言ってるだけ 公式なら途端に叩かれるから
間違ってると公式に表明してる数学者はいないけどね
お爺ちゃんも5ちゃんでごにょごにょ言ってるだけ 公式なら途端に叩かれるから
145132人目の素数さん
2026/04/03(金) 10:14:38.74ID:DAh4CO4w146132人目の素数さん
2026/04/03(金) 12:47:45.21ID:9G1mzewL species/mutations
のようなアイディアが証明の誤りになるってことを凡人は経験で学んでいくわけだけど
天才にはその経験があまりない、あるいは曖昧なのかもなぁ
進歩には論理の飛躍がないとだめだが、ぎりぎりのラインで踏みとどまれているかが重要
のようなアイディアが証明の誤りになるってことを凡人は経験で学んでいくわけだけど
天才にはその経験があまりない、あるいは曖昧なのかもなぁ
進歩には論理の飛躍がないとだめだが、ぎりぎりのラインで踏みとどまれているかが重要
147132人目の素数さん
2026/04/03(金) 12:56:42.66ID:gwC8sYbz >>146
量子飛躍と文字通りの同一視って出来ないかな?。
量子飛躍と文字通りの同一視って出来ないかな?。
148132人目の素数さん
2026/04/03(金) 13:44:12.21ID:YWcA8HkQ >>137
温かく見守るちう意味での理解者だったりして
温かく見守るちう意味での理解者だったりして
149132人目の素数さん
2026/04/03(金) 13:45:37.75ID:YWcA8HkQ >>136
最初随分イキッタ登場の仕方した割りには結局構ってちゃんだったことを露呈して去るわけだな
最初随分イキッタ登場の仕方した割りには結局構ってちゃんだったことを露呈して去るわけだな
150132人目の素数さん
2026/04/03(金) 13:46:20.21ID:YWcA8HkQ >>146
そりゃ天才とは言わないむしろ天災
そりゃ天才とは言わないむしろ天災
151132人目の素数さん
2026/04/03(金) 14:04:59.08ID:PBzETEIO152132人目の素数さん
2026/04/03(金) 14:07:21.89ID:PBzETEIO 数学板には留まろうと思ったが、そんなことを言われるのなら、この板も卒業するよ。
もうROMることもない、さらばだ。
もうROMることもない、さらばだ。
153132人目の素数さん
2026/04/03(金) 14:08:34.67ID:YWcA8HkQ154132人目の素数さん
2026/04/03(金) 14:08:55.81ID:YWcA8HkQ >>152
さようなら
さようなら
155132人目の素数さん
2026/04/03(金) 14:14:08.95ID:PBzETEIO >>153
それは分かるよ、そして真面目な話を最後にひとつ。
IUTについて批判的な人に言っておきたいが、1さんのスレで口論ばかりしてまともな結論を出せないのなら、批判する資格はないと思うよ。
まともな議論ができるようになってから、IUTの批判をすることをオススメするよ。
それは分かるよ、そして真面目な話を最後にひとつ。
IUTについて批判的な人に言っておきたいが、1さんのスレで口論ばかりしてまともな結論を出せないのなら、批判する資格はないと思うよ。
まともな議論ができるようになってから、IUTの批判をすることをオススメするよ。
156132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:05:35.35ID:DAh4CO4w PBzETEIO
はよ消えろ 未練がましいぞ
はよ消えろ 未練がましいぞ
157132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:10:08.03ID:PBzETEIO158132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:26:24.66ID:DAh4CO4w しつこい
159132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:32:04.98ID:ilCIgIkT 最後に静かに見送ろうとかいう概念は無いのかw
ついでだからROMらないと言ったけど、口論するだけで議論になっていないことが無いかどうかはチェックさせてもらうよ。
自分のことは棚に上げて、IUTの批判をするとかはやめてね。
ついでだからROMらないと言ったけど、口論するだけで議論になっていないことが無いかどうかはチェックさせてもらうよ。
自分のことは棚に上げて、IUTの批判をするとかはやめてね。
160132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:33:45.14ID:ilCIgIkT sageて書くくらいだったら、書かんでええから。
他の人の迷惑も考えて、私に一切触れないように。
他の人の迷惑も考えて、私に一切触れないように。
161132人目の素数さん
2026/04/03(金) 15:48:56.86ID:DAh4CO4w しつこい 気持ち悪い
162132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:03:58.48ID:jZhLAmNL >>140
>>もしくじに番号がついているとして
>>例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
>>ということではない
>>あくまで当たりくじは46番に決まっていて
>>46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
>>141
>数学の確率論での扱いは、同じだ
>つまり・・・
>”46番のくじが当たり”と決めておく (どこか紙に書いて袋に入れる)
>これを修正して、年末ジャンボのように 全部売れた事後に当たりを決めても
>数学の確率論での扱いは、同じ
残念ながら数学の確率論での扱いは全く違う
前者の場合、100人が皆それぞれくじを選ぶ
後者の場合、ある一人の自分が毎回ゲン担ぎで46番を選ぶが毎年あたり番号が異なる
箱入り無数目の記事は前者
間違ってると騒ぐ人が考えてるのは後者
>>もしくじに番号がついているとして
>>例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
>>ということではない
>>あくまで当たりくじは46番に決まっていて
>>46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
>>141
>数学の確率論での扱いは、同じだ
>つまり・・・
>”46番のくじが当たり”と決めておく (どこか紙に書いて袋に入れる)
>これを修正して、年末ジャンボのように 全部売れた事後に当たりを決めても
>数学の確率論での扱いは、同じ
残念ながら数学の確率論での扱いは全く違う
前者の場合、100人が皆それぞれくじを選ぶ
後者の場合、ある一人の自分が毎回ゲン担ぎで46番を選ぶが毎年あたり番号が異なる
箱入り無数目の記事は前者
間違ってると騒ぐ人が考えてるのは後者
163132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:19:11.47ID:DAh4CO4w 46番目の列が単独最大決定番号を持つ確率なんて計算しようがない
しかし箱入り無数目はそんな計算していないからまったく関係無い
しかし箱入り無数目はそんな計算していないからまったく関係無い
164132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:20:58.98ID:jZhLAmNL >>142
14巻 第76話 札付きの定理
ただこの話では
2列に分けた上で、「必ず第1列を全部開ける」、
としているので、そこが重大な勘違い
1列目2列目それぞれの決定番号n(1)とn(2)について
n(1)<n(2)となる確率が1/2以下という結論を
対称性から導く、としているが、それがアウト
箱の中身(マンガではさいころの目)をランダムとして
箱の中身同士が独立、としたならば、
もちろん対称性が証明できない
この話の真のトリックは、
実は確率変数が箱の中身ではなく列の選択
というところにあるので
列の選択を固定にしたら
手品としては台無し
そういう意味では
台無しの手品がアウトと言ってる点で
マンガの解説は正しい
まあ、この話の主旨は
「選択公理をつかうといろいろ残念なことがおきますよ」
ということなのだが、そんなこといっても選択公理を使わないと
例えば極大イデアルの存在が示せなくなって
代数ではエライことになってしまうわけだが・・・
14巻 第76話 札付きの定理
ただこの話では
2列に分けた上で、「必ず第1列を全部開ける」、
としているので、そこが重大な勘違い
1列目2列目それぞれの決定番号n(1)とn(2)について
n(1)<n(2)となる確率が1/2以下という結論を
対称性から導く、としているが、それがアウト
箱の中身(マンガではさいころの目)をランダムとして
箱の中身同士が独立、としたならば、
もちろん対称性が証明できない
この話の真のトリックは、
実は確率変数が箱の中身ではなく列の選択
というところにあるので
列の選択を固定にしたら
手品としては台無し
そういう意味では
台無しの手品がアウトと言ってる点で
マンガの解説は正しい
まあ、この話の主旨は
「選択公理をつかうといろいろ残念なことがおきますよ」
ということなのだが、そんなこといっても選択公理を使わないと
例えば極大イデアルの存在が示せなくなって
代数ではエライことになってしまうわけだが・・・
165132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:24:09.52ID:UZ143YNj166132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:26:51.45ID:jZhLAmNL167132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:29:19.14ID:jZhLAmNL168132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:30:36.03ID:jZhLAmNL169132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:35:05.85ID:UZ143YNj >>167
私は数学をやることで、普段自分がいかに適当に考えているのかを思い知らされる。
私は真面目に数学をやれば、謙虚になれると信じているから良いんですよ。
たまに強迫性障害の数学者の話を聞きますが、そういう例も頭に入れているから大丈夫ですよ。
私なんかに構わずに、無数目の話に何らかの結論を付けて下さい。難しい話ですが、応援していますよ。
私は数学をやることで、普段自分がいかに適当に考えているのかを思い知らされる。
私は真面目に数学をやれば、謙虚になれると信じているから良いんですよ。
たまに強迫性障害の数学者の話を聞きますが、そういう例も頭に入れているから大丈夫ですよ。
私なんかに構わずに、無数目の話に何らかの結論を付けて下さい。難しい話ですが、応援していますよ。
170132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:35:25.06ID:jZhLAmNL >>155
誤 IUTに批判的な人
正 望月新一の態度を不快と感じてる人
当人はろくに説明もせずただ読めと吠える
周りは逆らうと面倒なのかあたりさわりのないことしかいわない
さすがに加藤文元はこのままじゃいかんとおもったらしいから
まだ数学者の良心(?)があったといってもいいかもしれんが・・・
誤 IUTに批判的な人
正 望月新一の態度を不快と感じてる人
当人はろくに説明もせずただ読めと吠える
周りは逆らうと面倒なのかあたりさわりのないことしかいわない
さすがに加藤文元はこのままじゃいかんとおもったらしいから
まだ数学者の良心(?)があったといってもいいかもしれんが・・・
171132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:36:18.37ID:jZhLAmNL >>157
君、本当は数学好きじゃないんじゃない?
君、本当は数学好きじゃないんじゃない?
172132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:37:59.30ID:jZhLAmNL173132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:40:20.79ID:UZ143YNj >>171
それはいま答えることは不可能ですね。
もう少し時間が経ってみないと分からない。
どちらだったか報告できないのは残念ですが、いずれ自分の中で結論を出しますよ。
とりあえず、無数目の話を頑張って下さい。
私にはもうこれしか言うことが出来ませんから…。
それはいま答えることは不可能ですね。
もう少し時間が経ってみないと分からない。
どちらだったか報告できないのは残念ですが、いずれ自分の中で結論を出しますよ。
とりあえず、無数目の話を頑張って下さい。
私にはもうこれしか言うことが出来ませんから…。
174132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:42:43.57ID:UZ143YNj175132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:43:34.26ID:jZhLAmNL >>169
>普段自分がいかに適当に考えているのかを思い知らされる。
うん、普段みんなマラソンとかしないでしょ。そういうこと。
>私は真面目に数学をやれば、謙虚になれると信じているから良いんですよ。
真面目に数学をやれば、謙虚になれる?
それは絶対にないな
数学者のどこが謙虚なんだい?反例だらけ
数学をやればやるほど謙虚さから遠ざかる
残念ながらそれが真実
>たまに強迫性障害の数学者の話を聞きますが、そういう例も頭に入れているから大丈夫ですよ。
大多数の数学者がメンタルの不調を抱えている
>私なんかに構わずに、無数目の話に何らかの結論を付けて下さい。
手品のタネは既にわかってるので、理解すればいいだけ
>難しい話ですが、応援していますよ。
数学的には難しくない
ただ、パラノイアの人の固定観念をいかに無くすかは
数学と全く無関係だが難しい
>普段自分がいかに適当に考えているのかを思い知らされる。
うん、普段みんなマラソンとかしないでしょ。そういうこと。
>私は真面目に数学をやれば、謙虚になれると信じているから良いんですよ。
真面目に数学をやれば、謙虚になれる?
それは絶対にないな
数学者のどこが謙虚なんだい?反例だらけ
数学をやればやるほど謙虚さから遠ざかる
残念ながらそれが真実
>たまに強迫性障害の数学者の話を聞きますが、そういう例も頭に入れているから大丈夫ですよ。
大多数の数学者がメンタルの不調を抱えている
>私なんかに構わずに、無数目の話に何らかの結論を付けて下さい。
手品のタネは既にわかってるので、理解すればいいだけ
>難しい話ですが、応援していますよ。
数学的には難しくない
ただ、パラノイアの人の固定観念をいかに無くすかは
数学と全く無関係だが難しい
176132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:47:20.66ID:jZhLAmNL >>174
>ステートメントも何もかも知らないんですよ
じゃ、気にしないこと
実はみんなIUTなんて知らないよ
ただ望月新一の態度に腹立ててるだけ
でも数学者は程度の差はあれ
望月新一みたいな自己本位性がある
それが数学研究の動機という人もいるようだ
数学の研究なんて高尚でもなんでもないよ
それが現実
>ステートメントも何もかも知らないんですよ
じゃ、気にしないこと
実はみんなIUTなんて知らないよ
ただ望月新一の態度に腹立ててるだけ
でも数学者は程度の差はあれ
望月新一みたいな自己本位性がある
それが数学研究の動機という人もいるようだ
数学の研究なんて高尚でもなんでもないよ
それが現実
177132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:50:08.76ID:UZ143YNj 強迫観念くらい無ければ、出来ない学問なのかもしれませんね…。メンタル第一、数学第二でやっていきますよ。
無数目の話は少しずつ賛同者を増やすとか、工夫して頑張って下さい。前提も分かっていないような話によく手を出せるなと思いますが、何か勝算があってのことでしょう。賛同者が潜んでいるかもしれないから、頑張って下さい。
無数目の話は少しずつ賛同者を増やすとか、工夫して頑張って下さい。前提も分かっていないような話によく手を出せるなと思いますが、何か勝算があってのことでしょう。賛同者が潜んでいるかもしれないから、頑張って下さい。
178132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:53:29.68ID:DAh4CO4w >>165
きしょい はよ消えろ
きしょい はよ消えろ
179132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:53:31.23ID:UZ143YNj180132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:54:37.37ID:UZ143YNj181132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:56:52.90ID:DAh4CO4w182132人目の素数さん
2026/04/03(金) 16:59:50.81ID:DAh4CO4w >>169
ROMもしないと言ったそばからROMどころかしゃしゃり出て来る始末
誰も君なんか構ってない(消えて欲しいだけ)し、結論なんて10年以上前に出てるし、何も難しくないし、誰も君の応援を必要としてない
ROMもしないと言ったそばからROMどころかしゃしゃり出て来る始末
誰も君なんか構ってない(消えて欲しいだけ)し、結論なんて10年以上前に出てるし、何も難しくないし、誰も君の応援を必要としてない
183132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:02:09.30ID:DAh4CO4w >>173
いつになったら消えるんだい? 消える消える詐欺か?
いつになったら消えるんだい? 消える消える詐欺か?
185132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:03:36.08ID:UZ143YNj >>182
じゃあなんで揉めてるの?
一時は貴方に対して2人の反対者がいたが、あれは一体どういうことなの?
意見をまとめられないような人が、IUTに対して何か言うもんじゃないよ。
(そもそも貴方がIUTに対して、どのような立場なのか詳しく知らないが。)
じゃあなんで揉めてるの?
一時は貴方に対して2人の反対者がいたが、あれは一体どういうことなの?
意見をまとめられないような人が、IUTに対して何か言うもんじゃないよ。
(そもそも貴方がIUTに対して、どのような立場なのか詳しく知らないが。)
186132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:04:56.77ID:Z5xqdu1R188132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:05:57.99ID:Z5xqdu1R189132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:06:38.94ID:DAh4CO4w >>179
じ ゃ 何 も 言 う な
じ ゃ 何 も 言 う な
192132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:08:34.83ID:UZ143YNj193132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:09:58.61ID:DAh4CO4w >>192
君は君が吐いた言葉を愚直に実行すればよいだけ
キ エ ロ
君は君が吐いた言葉を愚直に実行すればよいだけ
キ エ ロ
194132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:10:54.40ID:UZ143YNj195132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:11:14.67ID:DAh4CO4w >この板も卒業するよ。
>もうROMることもない、さらばだ。
は や く や れ
>もうROMることもない、さらばだ。
は や く や れ
196132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:12:07.94ID:DAh4CO4w >>194
何も言えないと言ったのはおまえ 俺ではない 勘違いすんな馬鹿
何も言えないと言ったのはおまえ 俺ではない 勘違いすんな馬鹿
197132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:12:52.23ID:UZ143YNj198132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:14:20.18ID:DAh4CO4w199132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:15:51.40ID:UZ143YNj200132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:17:24.96ID:UZ143YNj201132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:20:21.90ID:DAh4CO4w202132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:21:28.96ID:DAh4CO4w203132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:23:01.60ID:UZ143YNj204132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:24:44.36ID:DAh4CO4w205132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:25:05.33ID:UZ143YNj ROMってるかどうかなんて証明しようが無いだろw
こんな不確定な話をするくらいなら、他の2人を説得することに時間を割いた方が良い。
こんな不確定な話をするくらいなら、他の2人を説得することに時間を割いた方が良い。
206132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:26:05.44ID:DAh4CO4w207132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:26:57.10ID:DAh4CO4w >>205
こいつやっぱ言葉通じない ダメだこりゃ とっとと消えろ
こいつやっぱ言葉通じない ダメだこりゃ とっとと消えろ
208132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:27:49.84ID:UZ143YNj209132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:29:12.76ID:UZ143YNj 行間埋める訓練をしたのなら、それくらい雰囲気で分かれよ。
私は無数目のスレに出入りなんてしていなかっただろ。
私は無数目のスレに出入りなんてしていなかっただろ。
210132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:29:40.46ID:DAh4CO4w だから無数目を理解してないおまえがどうやって
>「私以外の他の2人をぐうの音が出ないほどやり込めることが出来たのなら」
の完了を判断するんだ?と聞いている
言葉が通じないようなので小学校からやり直せ
>「私以外の他の2人をぐうの音が出ないほどやり込めることが出来たのなら」
の完了を判断するんだ?と聞いている
言葉が通じないようなので小学校からやり直せ
211132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:30:34.40ID:DAh4CO4w212132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:31:38.30ID:UZ143YNj 貴方の主張を理解しているのは、貴方一人ということではないのか?
IUTのことなんて批判できる立場じゃないだろ。
IUTのことなんて批判できる立場じゃないだろ。
213132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:32:07.98ID:DAh4CO4w しつこい うせろ
214132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:32:35.92ID:UZ143YNj 無数目に集中してくれたら消える。
2人を説得できる説明でも考えなさい。
2人を説得できる説明でも考えなさい。
215132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:34:04.71ID:DAh4CO4w 消えると言ったのは お ま え
216132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:35:33.29ID:UZ143YNj んなこと分かってるからw
俺に構わず、やるべきことやれば良いんだよ。
エネルギーを使う方向を間違えているよ。
俺に構わず、やるべきことやれば良いんだよ。
エネルギーを使う方向を間違えているよ。
217132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:36:28.30ID:DAh4CO4w >この板も卒業するよ。
>もうROMることもない、さらばだ。
は や く し ろ
>もうROMることもない、さらばだ。
は や く し ろ
218132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:38:55.37ID:UZ143YNj219132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:39:54.46ID:UZ143YNj 無数目の話題を書きなさい。
あるいは新しい話題でも良い。
私に関する話題は一切不要だ。
あるいは新しい話題でも良い。
私に関する話題は一切不要だ。
220132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:42:22.34ID:DAh4CO4w しつこい きえろ
221132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:49:21.00ID:UZ143YNj >>220
貴方のその執着によって、信じられない汚点が出来てしまったのを忘れてしまったのかい、あぼーんさん。(たぶん貴方のことだろう。)
これ以上私に粘着するのなら、日本数学会にたてついたことをほじくり回すつもりでいるから。
悪いことは言わない、もうやめなさい。
貴方のその執着によって、信じられない汚点が出来てしまったのを忘れてしまったのかい、あぼーんさん。(たぶん貴方のことだろう。)
これ以上私に粘着するのなら、日本数学会にたてついたことをほじくり回すつもりでいるから。
悪いことは言わない、もうやめなさい。
222132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:50:12.10ID:DAh4CO4w なにこいつ きもい
223132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:53:46.06ID:UZ143YNj 私はあぼーんにする方法は詳しくないけど、もう辞めときなよ。
相手をするのなら、帰納法のスレにいた人のような好戦的な人とやってくれ。
私がもう受け身のレスくらいしか書き込む元気が無いのが分からないかい?
お互いのためだ、もう辞めよう。
他のスレの人にも迷惑だから…。
相手をするのなら、帰納法のスレにいた人のような好戦的な人とやってくれ。
私がもう受け身のレスくらいしか書き込む元気が無いのが分からないかい?
お互いのためだ、もう辞めよう。
他のスレの人にも迷惑だから…。
224132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:54:37.60ID:DAh4CO4w キモチワルイ さっさときえろ
225132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:54:39.10ID:jZhLAmNL >>179
数学と国家は無関係な
数学と国家は無関係な
226132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:55:57.40ID:UZ143YNj227132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:56:24.40ID:DAh4CO4w >他のスレの人にも迷惑だから…。
おまえが自分で言った
>この板も卒業するよ。
>もうROMることもない、さらばだ。
を自分で実行すればよいだけ はやくしろ
おまえが自分で言った
>この板も卒業するよ。
>もうROMることもない、さらばだ。
を自分で実行すればよいだけ はやくしろ
228132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:57:03.89ID:jZhLAmNL 数学者の国籍に注目しても無意味
一切察するな
一切察するな
229132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:57:33.67ID:DAh4CO4w >>226
何回目の消える消える詐欺?
何回目の消える消える詐欺?
230132人目の素数さん
2026/04/03(金) 17:58:22.56ID:UZ143YNj231132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:01:34.53ID:UZ143YNj >>229
前に1さんが前に救ってくれなかったら、確実に消えていく流れが出来ていただろう?
あの流れで消えるということ。
重ねて言うが、私にマウントを取る趣味は無い。
私に触れるのを辞め、新しい話題を考えたまえ。
前に1さんが前に救ってくれなかったら、確実に消えていく流れが出来ていただろう?
あの流れで消えるということ。
重ねて言うが、私にマウントを取る趣味は無い。
私に触れるのを辞め、新しい話題を考えたまえ。
232132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:03:36.76ID:jZhLAmNL 無数目スレでしつこく書いてるのはγの人だと思うが
彼が「素直」と考える前提がそもそもトラップなので
そこから抜け出すことが第一
手品は通常の意味で素直でないので
そこに気づけない限り手品は理解できない
彼が「素直」と考える前提がそもそもトラップなので
そこから抜け出すことが第一
手品は通常の意味で素直でないので
そこに気づけない限り手品は理解できない
233132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:05:35.74ID:jZhLAmNL 1は自分の子分として使えそうな人は手なづける
1に親しくされることほど不快なことはない
1に親しくされることほど不快なことはない
234132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:08:12.13ID:DAh4CO4w >>230
はよ消えろよ構ってちゃん
はよ消えろよ構ってちゃん
235132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:10:50.26ID:UZ143YNj236132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:10:53.74ID:DAh4CO4w >>231
気持ち悪いからはよ消えて
気持ち悪いからはよ消えて
237132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:12:41.55ID:UZ143YNj238132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:12:46.46ID:DAh4CO4w >>235
触れなきゃ金輪際二度と書き込まない?
触れなきゃ金輪際二度と書き込まない?
239132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:14:10.72ID:UZ143YNj240132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:22:12.19ID:YWcA8HkQ241132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:23:05.83ID:YWcA8HkQ242132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:26:23.37ID:YWcA8HkQ 綺麗に終わらせるかどうかもご随意に
終わっても終わらなくてもいいよ
終わっても終わらなくてもいいよ
243132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:37:24.32ID:YWcA8HkQ >>164
>ということなのだが、そんなこといっても選択公理を使わないと
たしか集合論の宇宙Vの部分クラスである
ゲーデルの定義した構成可能宇宙Lでは選択公理とGCHが成立することが証明できるんじゃなかったっけ?違ったかも?自分覚えてるのはV=Lを公理として認めるとCとGCHが定理になるってこと
だからもうV=Lでイイじゃんって思うんだよな
選択小売りは自由に使えてGCH成り立つから到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くてグロタン宇宙は存在しない
で平和じゃん
こうで無いモノを考えていけないわけではないが
それは非ユークリッド幾何みたいなもんで
オーソドクスはV=Lでイイじゃん
>ということなのだが、そんなこといっても選択公理を使わないと
たしか集合論の宇宙Vの部分クラスである
ゲーデルの定義した構成可能宇宙Lでは選択公理とGCHが成立することが証明できるんじゃなかったっけ?違ったかも?自分覚えてるのはV=Lを公理として認めるとCとGCHが定理になるってこと
だからもうV=Lでイイじゃんって思うんだよな
選択小売りは自由に使えてGCH成り立つから到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くてグロタン宇宙は存在しない
で平和じゃん
こうで無いモノを考えていけないわけではないが
それは非ユークリッド幾何みたいなもんで
オーソドクスはV=Lでイイじゃん
244132人目の素数さん
2026/04/03(金) 18:40:29.04ID:YWcA8HkQ だって到達不能基数があったらRの濃度はℵ2で
直線の中に非可算だけどRと絶対に1対1にならない
ウスボンヤリな部分集合があるってことになるんだよ
キモチワルすぎ
直線の中に非可算だけどRと絶対に1対1にならない
ウスボンヤリな部分集合があるってことになるんだよ
キモチワルすぎ
245132人目の素数さん
2026/04/03(金) 23:15:25.01ID:Qyhi2Z5O >>164
>14巻 第76話 札付きの定理
ありがとうございます
スレ主です
それ読んでみるよ
久し振りに 高レベルの人が来たな (^^
このさいだから 当該頁をアップするよ
(あっちのスレにも後で貼るよ)
(参考)
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
さて、>>139より
”実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想”
えーと 下記の 重川一郎 確率論基礎みて
独立同分布 iid は、なんら特別の設定ではない
箱一つ サイコロの目 確率1/6
箱二つ サイコロの目 確率1/6&1/6
・
・
箱n個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6
(ここまでは、高校の確率で 大学入試の範囲)
・
・
箱可算個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6&・・
(ここは、大学の確率で 可算→連続無限も可)
独立同分布 iid は
なんら特別の設定ではなく
普通の状態だってこと
(参考)箱入り無数目スレの>>8
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
>14巻 第76話 札付きの定理
ありがとうございます
スレ主です
それ読んでみるよ
久し振りに 高レベルの人が来たな (^^
このさいだから 当該頁をアップするよ
(あっちのスレにも後で貼るよ)
(参考)
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
さて、>>139より
”実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
箱の中身の確率分布については一切言及はない
また全ての箱が独立同分布ともいってない
いってないこと(箱の中身がランダム分布で箱同士は独立同分布)を読み取るのは幻聴
いってないことを前提して「非可測だから確率が定義できない」とかいうのは妄想”
えーと 下記の 重川一郎 確率論基礎みて
独立同分布 iid は、なんら特別の設定ではない
箱一つ サイコロの目 確率1/6
箱二つ サイコロの目 確率1/6&1/6
・
・
箱n個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6
(ここまでは、高校の確率で 大学入試の範囲)
・
・
箱可算個 サイコロの目 確率1/6&1/6&・・&1/6&・・
(ここは、大学の確率で 可算→連続無限も可)
独立同分布 iid は
なんら特別の設定ではなく
普通の状態だってこと
(参考)箱入り無数目スレの>>8
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
246132人目の素数さん
2026/04/03(金) 23:45:21.44ID:mBcfiZya まず
箱入り無数目は数列の組が与えられた場合ある方法でその方法に依存するある特定の項をかなりの高確率で当てられるという話
だから箱に入れるモノの分布を考えるのは
それ自体は面白い可能性があるが
箱入り無数目とは別の話
箱入り無数目は数列の組が与えられた場合ある方法でその方法に依存するある特定の項をかなりの高確率で当てられるという話
だから箱に入れるモノの分布を考えるのは
それ自体は面白い可能性があるが
箱入り無数目とは別の話
247132人目の素数さん
2026/04/03(金) 23:56:51.82ID:Qyhi2Z5O >>243-244
>到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くて
でも、到達不能基数は 基礎論屋さんが 強制法を振り回す武器だからねz〜w(^^
基礎論屋さんは、強制法がすきで 従って 到達不能基数支持派だ
”V=L”には 同意しないみたいだ(下記)
(google検索)
数学公理 構成可能宇宙 批判 狭い
AI による概要
ゲーデルの構成可能宇宙(L)は、数学(集合論)の公理系において「構成可能な集合」だけを集めた、非常に制御されたモデルであり、現代の集合論においてはその「範囲の狭さ」が議論や批判の対象となっています。
構成可能宇宙に対する主な批判や、「狭い」とされる理由は以下の通りです。
1. 構成可能宇宙(L)とは何か
・定義: 空集合から出発し、すでに構成された集合の「定義可能な部分集合」だけを帰納的に追加して作られる集合の宇宙です(Vがすべての集合の宇宙なら、Lは構成可能な宇宙)。
・特徴: ゲーデルによって、構成可能宇宙
はZF集合論の公理に加え、選択公理(AC)および連続体仮説(CH)を満たすことが証明されました。
2. なぜ「狭い(限定的)」と批判されるのか
「構成可能宇宙」が狭いと言われる理由は、一般的な集合論の宇宙(V)が含む可能性のある集合の多くが、Lの中には存在しない(構成できない)ためです。
・大基数の不存在: 構成可能宇宙Lの中では、真に巨大な基数(到達不能基数など)の存在が証明できない、あるいは存在しにくいとされています。
Lはあまりに「秩序立ちすぎている」ため、複雑な無限の集合を捉えきれないと考えられています。
・選択公理との関係: Lにおいて選択公理が成立するのは、構成順序という「順序」が固定されているためですが、これは逆に「構成的ではない」手法で選ばれる集合を排除しています。
・V=Lの批判: ゲーデルは「すべての集合は構成可能である(V=L)」という公理(構成可能性公理)を提示しましたが、これはZF公理系を非常に強力に制限します。現代の多くの集合論者は、数学的現実は
Lよりもはるかに豊か(広大)であると考えており、V=Lは「美しすぎる(狭すぎる)」と見なされることが多いです。
3. 他の公理との対比(決定性公理など)
構成可能宇宙の限界を克服するために、異なるアプローチが取られます。
・決定性公理(AD): Lとは異なり、決定性公理(AD)は「すべての集合が可測である」といった、より包括的な世界観を提供します(ただし、ADは選択公理と両立しません)。
・V≠Lの兆候: 現代の集合論では、大基数の存在を認めるとV≠Lとなる、つまり「構成可能宇宙以外にも多くの集合が存在する」という主張が主流です。
結論として、構成可能宇宙(L)は集合論の無矛盾性を証明する上で極めて重要なモデルですが、数学的に「あり得るすべての集合」を網羅するにはあまりに秩序正しく、狭すぎる(制限されすぎている)とみなされています。
>到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くて
でも、到達不能基数は 基礎論屋さんが 強制法を振り回す武器だからねz〜w(^^
基礎論屋さんは、強制法がすきで 従って 到達不能基数支持派だ
”V=L”には 同意しないみたいだ(下記)
(google検索)
数学公理 構成可能宇宙 批判 狭い
AI による概要
ゲーデルの構成可能宇宙(L)は、数学(集合論)の公理系において「構成可能な集合」だけを集めた、非常に制御されたモデルであり、現代の集合論においてはその「範囲の狭さ」が議論や批判の対象となっています。
構成可能宇宙に対する主な批判や、「狭い」とされる理由は以下の通りです。
1. 構成可能宇宙(L)とは何か
・定義: 空集合から出発し、すでに構成された集合の「定義可能な部分集合」だけを帰納的に追加して作られる集合の宇宙です(Vがすべての集合の宇宙なら、Lは構成可能な宇宙)。
・特徴: ゲーデルによって、構成可能宇宙
はZF集合論の公理に加え、選択公理(AC)および連続体仮説(CH)を満たすことが証明されました。
2. なぜ「狭い(限定的)」と批判されるのか
「構成可能宇宙」が狭いと言われる理由は、一般的な集合論の宇宙(V)が含む可能性のある集合の多くが、Lの中には存在しない(構成できない)ためです。
・大基数の不存在: 構成可能宇宙Lの中では、真に巨大な基数(到達不能基数など)の存在が証明できない、あるいは存在しにくいとされています。
Lはあまりに「秩序立ちすぎている」ため、複雑な無限の集合を捉えきれないと考えられています。
・選択公理との関係: Lにおいて選択公理が成立するのは、構成順序という「順序」が固定されているためですが、これは逆に「構成的ではない」手法で選ばれる集合を排除しています。
・V=Lの批判: ゲーデルは「すべての集合は構成可能である(V=L)」という公理(構成可能性公理)を提示しましたが、これはZF公理系を非常に強力に制限します。現代の多くの集合論者は、数学的現実は
Lよりもはるかに豊か(広大)であると考えており、V=Lは「美しすぎる(狭すぎる)」と見なされることが多いです。
3. 他の公理との対比(決定性公理など)
構成可能宇宙の限界を克服するために、異なるアプローチが取られます。
・決定性公理(AD): Lとは異なり、決定性公理(AD)は「すべての集合が可測である」といった、より包括的な世界観を提供します(ただし、ADは選択公理と両立しません)。
・V≠Lの兆候: 現代の集合論では、大基数の存在を認めるとV≠Lとなる、つまり「構成可能宇宙以外にも多くの集合が存在する」という主張が主流です。
結論として、構成可能宇宙(L)は集合論の無矛盾性を証明する上で極めて重要なモデルですが、数学的に「あり得るすべての集合」を網羅するにはあまりに秩序正しく、狭すぎる(制限されすぎている)とみなされています。
248132人目の素数さん
2026/04/03(金) 23:59:06.99ID:Qyhi2Z5O249132人目の素数さん
2026/04/04(土) 00:05:03.79ID:yuM6gHuI 到達不能基数が有れば何が言えるかを研究するのは自由だが
強制法には到達不能基数が必要と考えているとすればそれは間違い
強制法には到達不能基数が必要と考えているとすればそれは間違い
250132人目の素数さん
2026/04/04(土) 00:06:07.24ID:yuM6gHuI251132人目の素数さん
2026/04/04(土) 00:09:45.76ID:yuM6gHuI 独立で無いものを独立と誤解しているから
時枝さんの言う「独立性に関する反省」をしてないようですね
時枝さんの言う「独立性に関する反省」をしてないようですね
252132人目の素数さん
2026/04/04(土) 00:13:02.40ID:yuM6gHuI 誰かが教えてくれた誰かの論文が
箱入り無数目のものネタのようで
そちらは正式に数学の定理として
証明していたと思いますね
さらにはまた別の設定で
完全に(つまり確率1で)当てることが可能という定理も乗っていたような
箱入り無数目のものネタのようで
そちらは正式に数学の定理として
証明していたと思いますね
さらにはまた別の設定で
完全に(つまり確率1で)当てることが可能という定理も乗っていたような
253132人目の素数さん
2026/04/04(土) 00:25:58.84ID:yuM6gHuI n個の数列に並べた時点でn個の自然数の組が決まるわけです
まあ言ってみれば数列は話を幻惑させているだけで
n個の自然数を自由に選ぶというところから考えると良いでしょう
そのn個の自然数がどんな組であっても
n個の中でn-1個開けた場合
そこから算出したある自然数が
開けていない自然数より大きくなる確率が1-1/n以上になるように決められるということが本質なのです
まあ言ってみれば数列は話を幻惑させているだけで
n個の自然数を自由に選ぶというところから考えると良いでしょう
そのn個の自然数がどんな組であっても
n個の中でn-1個開けた場合
そこから算出したある自然数が
開けていない自然数より大きくなる確率が1-1/n以上になるように決められるということが本質なのです
254132人目の素数さん
2026/04/04(土) 01:28:20.93ID:iYZ75soN >>243
Lは集合を限定し過ぎるがゆえに強い秩序(具体的にはすべての集合の整列順序を具体的に構成できる、同じことだがすべての選択関数を具体的に構成できる)があって、
それゆえに豊かさや遊びの余地が無く、またルベーグ非可測集合を簡単に構成できてしまい「実数の集合は測れるべき」との直観に反する。
窮屈で奇妙な宇宙、自由で豊かで直観に合う宇宙、多くの数学者は後者を好むだろう。
Lは集合を限定し過ぎるがゆえに強い秩序(具体的にはすべての集合の整列順序を具体的に構成できる、同じことだがすべての選択関数を具体的に構成できる)があって、
それゆえに豊かさや遊びの余地が無く、またルベーグ非可測集合を簡単に構成できてしまい「実数の集合は測れるべき」との直観に反する。
窮屈で奇妙な宇宙、自由で豊かで直観に合う宇宙、多くの数学者は後者を好むだろう。
255132人目の素数さん
2026/04/04(土) 01:30:35.64ID:iYZ75soN256132人目の素数さん
2026/04/04(土) 01:33:47.49ID:iYZ75soN257132人目の素数さん
2026/04/04(土) 01:41:31.57ID:iYZ75soN >>248
そんな話は誰もしていない。
箱に入れる数は完全に自由。しかし箱に数を入れることを確率試行としていない。100列のいずれかを選ぶことを確率試行としている。何の確率を論ずるかは著者の専権事項であって勝手に違う確率にすり替えてるのが君。
言葉分る? 分らないなら小学校からやり直したら?
そんな話は誰もしていない。
箱に入れる数は完全に自由。しかし箱に数を入れることを確率試行としていない。100列のいずれかを選ぶことを確率試行としている。何の確率を論ずるかは著者の専権事項であって勝手に違う確率にすり替えてるのが君。
言葉分る? 分らないなら小学校からやり直したら?
258132人目の素数さん
2026/04/04(土) 01:48:04.62ID:iYZ75soN >ある決め方で決めた箱(>>250)
この箱を決めることを確率試行とするのが箱入り無数目の確率。
おサルの言ってる箱の中に数を入れることを確率試行とする確率とはぜんぜん違う。ぜんぜん違う確率を論じてもまったくのナンセンス。
おサルはまずは人間の言葉の理解から。数学は百年早い。
この箱を決めることを確率試行とするのが箱入り無数目の確率。
おサルの言ってる箱の中に数を入れることを確率試行とする確率とはぜんぜん違う。ぜんぜん違う確率を論じてもまったくのナンセンス。
おサルはまずは人間の言葉の理解から。数学は百年早い。
259132人目の素数さん
2026/04/04(土) 02:19:42.81ID:iYZ75soN >>249
>強制法には到達不能基数が必要と考えているとすればそれは間違い
その通り。あくまで到達不能基数が必要な場合があるというだけ。どんな場合でも必要というのは間違い。
Lは到達不能基数、強制法どちらとも相性が悪い。
だからといって
>強制法には到達不能基数が必要
は帰結されない。
>強制法には到達不能基数が必要と考えているとすればそれは間違い
その通り。あくまで到達不能基数が必要な場合があるというだけ。どんな場合でも必要というのは間違い。
Lは到達不能基数、強制法どちらとも相性が悪い。
だからといって
>強制法には到達不能基数が必要
は帰結されない。
260132人目の素数さん
2026/04/04(土) 02:31:42.94ID:yuM6gHuI >>255
違うみたいですよ
違うみたいですよ
261132人目の素数さん
2026/04/04(土) 02:33:04.29ID:yuM6gHuI262132人目の素数さん
2026/04/04(土) 03:08:38.95ID:iYZ75soN あるのは選択公理を仮定すれば当然
言ってるのはそういうことじゃなく簡単に具体的に構成できちゃうということ
それも当然だというなら感性の相違と言う他無い
言ってるのはそういうことじゃなく簡単に具体的に構成できちゃうということ
それも当然だというなら感性の相違と言う他無い
263132人目の素数さん
2026/04/04(土) 03:11:39.81ID:iYZ75soN >>260
詳しく
詳しく
264132人目の素数さん
2026/04/04(土) 07:52:08.48ID:+P/ZI1eS >>245
>久し振りに 高レベルの人が来たな
とかいった次の日にはおサル呼ばわりで貶される悪寒
>> 139より
>>”実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
>>箱の中身の確率分布については一切言及はない
>>また全ての箱が独立同分布ともいってない
>えーと ●川●郎 確率論基礎みて
>独立同分布 iid は、なんら特別の設定ではない
>普通の状態だってこと
箱入り無数目の記事書いたのは●川●郎じゃないから
それを「普通の状態」といって持ちだすのは幻聴、
ってことじゃね 知らんけど
つまり、どんな無限列を初期設定としてもいいけど
それはあくまで定数ってことね
定数だから確率分布の設定の記載がない
ここ重要 テストにでますよ 無視すると0点
おサル呼ばわりで貶されるのは御免蒙る(^_^)
>久し振りに 高レベルの人が来たな
とかいった次の日にはおサル呼ばわりで貶される悪寒
>> 139より
>>”実は、記事では、箱には勝手な数を入れていい、としかいってない
>>箱の中身の確率分布については一切言及はない
>>また全ての箱が独立同分布ともいってない
>えーと ●川●郎 確率論基礎みて
>独立同分布 iid は、なんら特別の設定ではない
>普通の状態だってこと
箱入り無数目の記事書いたのは●川●郎じゃないから
それを「普通の状態」といって持ちだすのは幻聴、
ってことじゃね 知らんけど
つまり、どんな無限列を初期設定としてもいいけど
それはあくまで定数ってことね
定数だから確率分布の設定の記載がない
ここ重要 テストにでますよ 無視すると0点
おサル呼ばわりで貶されるのは御免蒙る(^_^)
265132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:06:30.39ID:+P/ZI1eS >>246
>まず、箱入り無数目は
>数列の組が与えられた場合、ある方法で
>その方法に依存するある特定の項を
>かなりの高確率で当てられるという話
「”ある特定の項”をかなりの高確率で”当てられる”」だと
項の確率分布を考えるみたいになっちゃう
上の文章に即して書き替えるなら
箱入り無数目は
数列の組が与えられた場合、
選択公理を使ってカンニング可能な項を
かなりの高確率で選べるという話
>だから箱に入れるモノの分布を考えるのは
>それ自体は面白い可能性があるが
>箱入り無数目とは別の話
その通り つまり、
1.無限個の項の出題1つがある
2.考えられる出題すべてに対して、有限個の箇所だけ違う不完全カンペがある
3.出題から有限個の項だけ残したすべての情報がわかれば対応する不完全カンペを探し出せる
4.さて残した有限個の項から、不完全カンペと一致する項が見つけられる?
そういう話
だから出題の分布なんて全く不要
出題の分布を考えるというのは明らかなミスディレクションだけど
数学科の学生とか数学科の先生とか皆一度はひっかかる
それが手品ってこと
>まず、箱入り無数目は
>数列の組が与えられた場合、ある方法で
>その方法に依存するある特定の項を
>かなりの高確率で当てられるという話
「”ある特定の項”をかなりの高確率で”当てられる”」だと
項の確率分布を考えるみたいになっちゃう
上の文章に即して書き替えるなら
箱入り無数目は
数列の組が与えられた場合、
選択公理を使ってカンニング可能な項を
かなりの高確率で選べるという話
>だから箱に入れるモノの分布を考えるのは
>それ自体は面白い可能性があるが
>箱入り無数目とは別の話
その通り つまり、
1.無限個の項の出題1つがある
2.考えられる出題すべてに対して、有限個の箇所だけ違う不完全カンペがある
3.出題から有限個の項だけ残したすべての情報がわかれば対応する不完全カンペを探し出せる
4.さて残した有限個の項から、不完全カンペと一致する項が見つけられる?
そういう話
だから出題の分布なんて全く不要
出題の分布を考えるというのは明らかなミスディレクションだけど
数学科の学生とか数学科の先生とか皆一度はひっかかる
それが手品ってこと
266132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:16:33.50ID:+P/ZI1eS >>248
>真逆
違う、というときに、
真逆、というのは
悪い癖なんで直したほうがいいよ
実数なら、二方向しかないなら、違う=逆だけど
複素数なら、方向は無限にあるから、違うからといって逆とは限らない
閑話休題
>箱入り無数目では
>箱に入れる数は完全に入れる側の自由のはず
然り 出題はいかなる数列も初期設定とすることができる
>勝手に制限することこそ別の話だよ
初期設定の範囲は一切制限していない
何が確率変数か、がミスディレクションされてる、という話
>>250
>それ(箱の中身の数)を入れてからの話なんですよ
>どんな入れ方をしても
>ある決め方で決めた箱の中身は
>ある確率以上で特定できるわけです
やっぱりその言い方はおかしいな
それもまたミスディレクションされてる感じ
>>265で書いた通り
箱入り無数目は
数列の組が与えられた場合、
選択公理を使ってカンニング可能な項を
かなりの高確率で選べるという話
>真逆
違う、というときに、
真逆、というのは
悪い癖なんで直したほうがいいよ
実数なら、二方向しかないなら、違う=逆だけど
複素数なら、方向は無限にあるから、違うからといって逆とは限らない
閑話休題
>箱入り無数目では
>箱に入れる数は完全に入れる側の自由のはず
然り 出題はいかなる数列も初期設定とすることができる
>勝手に制限することこそ別の話だよ
初期設定の範囲は一切制限していない
何が確率変数か、がミスディレクションされてる、という話
>>250
>それ(箱の中身の数)を入れてからの話なんですよ
>どんな入れ方をしても
>ある決め方で決めた箱の中身は
>ある確率以上で特定できるわけです
やっぱりその言い方はおかしいな
それもまたミスディレクションされてる感じ
>>265で書いた通り
箱入り無数目は
数列の組が与えられた場合、
選択公理を使ってカンニング可能な項を
かなりの高確率で選べるという話
267132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:26:43.63ID:+P/ZI1eS >>253
>n個の数列に並べた時点でn個の自然数の組が決まるわけです
>まあ言ってみれば数列は話を幻惑させているだけで
>n個の自然数を自由に選ぶというところから考えると良いでしょう
それもまたミスディレクション
n個の無限列であれ、n個の自然数であれ
その選択自体は初期設定であって確率現象ではない
というのがポイント
>そのn個の自然数がどんな組であっても
>n個の中でn-1個開けた場合
>そこから算出したある自然数が
>開けていない自然数より大きくなる確率が
>1-1/n以上になるように決められる
>ということが本質なのです
もっといえば、
ジャラジャラに入ったn個の玉のうち1個だけが赤で他は全部白だとしたとき
ジャラジャラを回して出てきた玉が白である確率は1-1/n
というのが箱入り無数目における確率計算の箇所の本質
少なくとも無限個の箱も選択公理も
確率計算とは無関係という意味で
ミスディレクション
>n個の数列に並べた時点でn個の自然数の組が決まるわけです
>まあ言ってみれば数列は話を幻惑させているだけで
>n個の自然数を自由に選ぶというところから考えると良いでしょう
それもまたミスディレクション
n個の無限列であれ、n個の自然数であれ
その選択自体は初期設定であって確率現象ではない
というのがポイント
>そのn個の自然数がどんな組であっても
>n個の中でn-1個開けた場合
>そこから算出したある自然数が
>開けていない自然数より大きくなる確率が
>1-1/n以上になるように決められる
>ということが本質なのです
もっといえば、
ジャラジャラに入ったn個の玉のうち1個だけが赤で他は全部白だとしたとき
ジャラジャラを回して出てきた玉が白である確率は1-1/n
というのが箱入り無数目における確率計算の箇所の本質
少なくとも無限個の箱も選択公理も
確率計算とは無関係という意味で
ミスディレクション
268132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:38:26.21ID:4fz4GTH8 >>264-265
>久し振りに 高レベルの人が来たな
やっぱり低レベルが湧いてきたなw
>それはあくまで定数ってことね
>定数だから確率分布の設定の記載がない
回答者の視点では
箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
箱を開けてる前は、回答者視点では あくまで確率で
それを確率論では、確率変数として 数学的に扱うだけの話だ
>だから出題の分布なんて全く不要
不要と禁止を混同している
出題の分布は禁止されていない
例えば、コイントスの1 or2
サイコロの 1,2,・・6
整数 1〜nの一様分布
実数[0,1]の一様分布
>選択公理を使ってカンニング可能な項を
そして、”独立”を仮定している以上
開けた箱と 未開の箱とは 無関係
選択公理を使う方法は、コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い! ダメダメです
>久し振りに 高レベルの人が来たな
やっぱり低レベルが湧いてきたなw
>それはあくまで定数ってことね
>定数だから確率分布の設定の記載がない
回答者の視点では
箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
箱を開けてる前は、回答者視点では あくまで確率で
それを確率論では、確率変数として 数学的に扱うだけの話だ
>だから出題の分布なんて全く不要
不要と禁止を混同している
出題の分布は禁止されていない
例えば、コイントスの1 or2
サイコロの 1,2,・・6
整数 1〜nの一様分布
実数[0,1]の一様分布
>選択公理を使ってカンニング可能な項を
そして、”独立”を仮定している以上
開けた箱と 未開の箱とは 無関係
選択公理を使う方法は、コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い! ダメダメです
269132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:38:52.42ID:+P/ZI1eS 選択公理を抜きにした問題を考える
可算無限個の箱のうち有限個の箱だけがびっくり箱であとは空箱
本番で開けていい箱は1つだけ
お試しで開けていい箱は本番の箱を除くすべてとする
この場合、本番でびっくり箱を開けない確率は?
可算無限個の箱に対するランダム選択ができないので
たとえはこれを有限種の可算無限箱グループに分け
それぞれのグループの箱は自然数の順序にそって並べるとすれば
あとは箱入り無数目と同じやり方でいける 選択公理も要らない
可算無限個の箱のうち有限個の箱だけがびっくり箱であとは空箱
本番で開けていい箱は1つだけ
お試しで開けていい箱は本番の箱を除くすべてとする
この場合、本番でびっくり箱を開けない確率は?
可算無限個の箱に対するランダム選択ができないので
たとえはこれを有限種の可算無限箱グループに分け
それぞれのグループの箱は自然数の順序にそって並べるとすれば
あとは箱入り無数目と同じやり方でいける 選択公理も要らない
270132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:46:03.79ID:+P/ZI1eS >>268
>>久し振りに 高レベルの人が来たな
>やっぱり低レベルが湧いてきたな
やっぱり悪寒的中(-_-)
>回答者の視点では
>箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
>箱を開けてる前は、あくまで確率で
>それを確率論では、確率変数として扱うだけの話だ
「定数か確率変数か=見えるか見えないか」
というのは素人レベルの誤解
回答者にとって見えようが見えまいが
どの試行でも同じなら定数
「箱入り無数目」の場合、実は毎回中身が変わることを使った確率計算をしていない
つまり、箱の中身は確率変数、というのは、手品の恒例のミスディレクション
いったんここでCM
>>久し振りに 高レベルの人が来たな
>やっぱり低レベルが湧いてきたな
やっぱり悪寒的中(-_-)
>回答者の視点では
>箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
>箱を開けてる前は、あくまで確率で
>それを確率論では、確率変数として扱うだけの話だ
「定数か確率変数か=見えるか見えないか」
というのは素人レベルの誤解
回答者にとって見えようが見えまいが
どの試行でも同じなら定数
「箱入り無数目」の場合、実は毎回中身が変わることを使った確率計算をしていない
つまり、箱の中身は確率変数、というのは、手品の恒例のミスディレクション
いったんここでCM
271132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:54:41.07ID:+P/ZI1eS >>268
>>出題の分布なんて全く不要
>不要と禁止を混同している
>出題の分布は禁止されていない
記事で言及してない時点で禁止
これ常識
>そして、”独立”を仮定している以上
>開けた箱と 未開の箱とは 無関係
記事で独立と言っていない以上幻聴
これまた常識
>選択公理を使う方法は、
>コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い!
>ダメダメです
選択公理は「カンニングペーパー」の生成で使ってるだけ
確率計算とは無関係
そもそもどの出題が出るか、という確率は不要
各箱の中身の分布がランダムとか箱同士は独立とか
記事に書いてないことが”幻聴”で聞こえる
とかいうのが手品師のミスディレクションに引っかかってる証拠
>>出題の分布なんて全く不要
>不要と禁止を混同している
>出題の分布は禁止されていない
記事で言及してない時点で禁止
これ常識
>そして、”独立”を仮定している以上
>開けた箱と 未開の箱とは 無関係
記事で独立と言っていない以上幻聴
これまた常識
>選択公理を使う方法は、
>コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い!
>ダメダメです
選択公理は「カンニングペーパー」の生成で使ってるだけ
確率計算とは無関係
そもそもどの出題が出るか、という確率は不要
各箱の中身の分布がランダムとか箱同士は独立とか
記事に書いてないことが”幻聴”で聞こえる
とかいうのが手品師のミスディレクションに引っかかってる証拠
272132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:57:22.88ID:4fz4GTH8 >>252
(引用開始)
誰かが教えてくれた誰かの論文が
箱入り無数目のものネタのようで
そちらは正式に数学の定理として
証明していたと思いますね
さらにはまた別の設定で
完全に(つまり確率1で)当てることが可能という定理も乗っていたような
(引用終り)
うん、それは多分下記の 時田信一 2018
”無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜”の類似(or 派生)だろう
というか、箱入り無数目のパラドックスも ”無限の囚人と帽子パズル”の派生と思われる
そして”無限の囚人と帽子パズル”のように、きちんと数学的理論に乗る話と
”箱入り無数目”のように、数学的理論として正当化できないものがある
そこは、峻別されるべきことです
(参考)
https://www.slideshare.net/slideshow/ss-102890012/102890012
時田信一 2018
【数学パズル】 無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜
十数年前(西暦2000年ぐらい?)に、「赤白の帽子をかぶった囚人が自 分の帽子の色を当てる」という論理パズルが流行った。
本書では上記論理パズルの無限バージョンを紹介したい。
通常の「囚人と帽子パズル」は論理パズルとして解けるが、「無限の囚人と帽子パズル」を解くには数学の集合論(大学1年生程度)を理解する必要がある。
(引用開始)
誰かが教えてくれた誰かの論文が
箱入り無数目のものネタのようで
そちらは正式に数学の定理として
証明していたと思いますね
さらにはまた別の設定で
完全に(つまり確率1で)当てることが可能という定理も乗っていたような
(引用終り)
うん、それは多分下記の 時田信一 2018
”無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜”の類似(or 派生)だろう
というか、箱入り無数目のパラドックスも ”無限の囚人と帽子パズル”の派生と思われる
そして”無限の囚人と帽子パズル”のように、きちんと数学的理論に乗る話と
”箱入り無数目”のように、数学的理論として正当化できないものがある
そこは、峻別されるべきことです
(参考)
https://www.slideshare.net/slideshow/ss-102890012/102890012
時田信一 2018
【数学パズル】 無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜
十数年前(西暦2000年ぐらい?)に、「赤白の帽子をかぶった囚人が自 分の帽子の色を当てる」という論理パズルが流行った。
本書では上記論理パズルの無限バージョンを紹介したい。
通常の「囚人と帽子パズル」は論理パズルとして解けるが、「無限の囚人と帽子パズル」を解くには数学の集合論(大学1年生程度)を理解する必要がある。
273132人目の素数さん
2026/04/04(土) 08:59:56.80ID:+P/ZI1eS 一般的に問題を設定し
一般的に解こうとするのは
数学やってる人の通弊であるが
箱入り無数目の確率計算に関する限り
小学校レベルの算数計算しかしてないので
徒労に終わる
手品にムキになったらあかん
一般的に解こうとするのは
数学やってる人の通弊であるが
箱入り無数目の確率計算に関する限り
小学校レベルの算数計算しかしてないので
徒労に終わる
手品にムキになったらあかん
274132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:01:29.62ID:4E9YUN47 おっすオラオカルトマニア!
IUT的なABC予想っぽい証明できたから置いとく
https://ideone.com/etIbm1
自明じゃない不等式は俺には構成できなかった、無限の演算が必要になるから
あとは本家待ちだわ!さすがに本家はこれよりずっとマシなものが出来上がってくると祈ってる
IUT的なABC予想っぽい証明できたから置いとく
https://ideone.com/etIbm1
自明じゃない不等式は俺には構成できなかった、無限の演算が必要になるから
あとは本家待ちだわ!さすがに本家はこれよりずっとマシなものが出来上がってくると祈ってる
275132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:04:03.39ID:+P/ZI1eS >>272
>”無限の囚人と帽子パズル”のように、きちんと数学的理論に乗る話と
>”箱入り無数目”のように、数学的理論として正当化できないものがある
>そこは、峻別されるべきことです
箱入り無数目の確率計算はただの手品なので
別に未解決の難問を超絶技巧で解いたわけではない
そこは、正しく読み取ろう
>”無限の囚人と帽子パズル”のように、きちんと数学的理論に乗る話と
>”箱入り無数目”のように、数学的理論として正当化できないものがある
>そこは、峻別されるべきことです
箱入り無数目の確率計算はただの手品なので
別に未解決の難問を超絶技巧で解いたわけではない
そこは、正しく読み取ろう
276132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:12:29.95ID:4fz4GTH8 >>267
(引用開始)
>そのn個の自然数がどんな組であっても
>n個の中でn-1個開けた場合
>そこから算出したある自然数が
>開けていない自然数より大きくなる確率が
>1-1/n以上になるように決められる
>ということが本質なのです
(引用終り)
そこが、ロジックのすり替えだよ
つまり
1)n個の自然数を人が選ぶ
2)n個の自然数の上限(=最大値)Mが存在する
3)そうすると、話は M以下のn個の自然数を選ぶ話になる
ところが、決定番号の場合は そうではない
決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない(というか本質的に発散している)
人が 「ほとんどの決定番号はM以下」というMを設定しようとしても
実は、「ほとんどの決定番号はM以上」であって
決定番号は 下記の非正則分布類似で”非正則分布は確率分布ではない!”
非正則分布を使って あたかも上限(=最大値M)が存在するかの議論が”ダメ”っことです
(参考)>>245より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
(引用開始)
>そのn個の自然数がどんな組であっても
>n個の中でn-1個開けた場合
>そこから算出したある自然数が
>開けていない自然数より大きくなる確率が
>1-1/n以上になるように決められる
>ということが本質なのです
(引用終り)
そこが、ロジックのすり替えだよ
つまり
1)n個の自然数を人が選ぶ
2)n個の自然数の上限(=最大値)Mが存在する
3)そうすると、話は M以下のn個の自然数を選ぶ話になる
ところが、決定番号の場合は そうではない
決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない(というか本質的に発散している)
人が 「ほとんどの決定番号はM以下」というMを設定しようとしても
実は、「ほとんどの決定番号はM以上」であって
決定番号は 下記の非正則分布類似で”非正則分布は確率分布ではない!”
非正則分布を使って あたかも上限(=最大値M)が存在するかの議論が”ダメ”っことです
(参考)>>245より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
277132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:13:49.64ID:+P/ZI1eS もし
1.無限列の各項の値が一様分布
2.各項は独立同分布
という二大幻聴を、箱入り無数目の前提に追加したとしましょう
その場合は勿論、箱入り無数目での成功確率は計算不能です
というのは箱入り無数目の失敗確率は
1/100Σ(i=1〜100)P_umax(i)
(P_umax(i)はi列の決定番号が単独最大となる確率)
であり、P_umax(i)が計算できる場合は
Σ(i=1〜100)P_umax(i)<1
ですが、そもそも計算できない場合は
上記の数式が意味をなさないので
で、箱入り無数目の記事では
P_umax(i)の計算なんて全然してませんよ
ということ
この時点で手品に気づかない人は・・・鈍いですよ
1.無限列の各項の値が一様分布
2.各項は独立同分布
という二大幻聴を、箱入り無数目の前提に追加したとしましょう
その場合は勿論、箱入り無数目での成功確率は計算不能です
というのは箱入り無数目の失敗確率は
1/100Σ(i=1〜100)P_umax(i)
(P_umax(i)はi列の決定番号が単独最大となる確率)
であり、P_umax(i)が計算できる場合は
Σ(i=1〜100)P_umax(i)<1
ですが、そもそも計算できない場合は
上記の数式が意味をなさないので
で、箱入り無数目の記事では
P_umax(i)の計算なんて全然してませんよ
ということ
この時点で手品に気づかない人は・・・鈍いですよ
278132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:25:43.19ID:+P/ZI1eS >>276
>>そのn個の自然数がどんな組であっても
>>n個の中でn-1個開けた場合
>>そこから算出したある自然数が
>>開けていない自然数より大きくなる確率が
>>1-1/n以上になるように決められる
>>ということが本質なのです
>そこが、ロジックのすり替えだよ
それがマジックってもんだよ
>つまり
>1)n個の自然数を人が選ぶ
>2)n個の自然数の上限(=最大値)Mが存在する
>3)そうすると、話は M以下のn個の自然数を選ぶ話になる
>ところが、決定番号の場合は そうではない
>決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない
>(というか本質的に発散している)
君は今頭に血が上って冷静じゃなくなってる
まず、深呼吸三回して落ち着け
それから、以下の文を読んでほしい
どんな列を選んでもその決定番号は有限
どんな100列を選んでもその100列の決定番号の最大値は有限
これ豆な
ついでにいうと
どんな可算順序数の可算列を持ってきてもその上限は可算順序数
したがって、可算順序数全体の集合(=最小の非可算順序数)は点列コンパクト
(でも、コンパクトではない)
>人が 「ほとんどの決定番号はM以下」というMを設定しようとしても
>実は、「ほとんどの決定番号はM以上」であって
>決定番号は (非正則分布だから)”確率分布ではない!”
>非正則分布を使って あたかも上限(=最大値M)が存在するかの議論が”ダメ”っことです
そもそも決定番号の分布を考える必要がない
そもそも無限列の分布を考えてないんだから
幻聴を前提としたロジックは意味がない
マジックは観客をミスディレクションして成立する
この場合のミスディレクションは
「箱の中身の分布、無限列の分布、決定番号の分布を考える必要がある」
というところ 実は全然そうじゃない
だからミスディレクションを真にうけた議論はことごとく無意味
>>そのn個の自然数がどんな組であっても
>>n個の中でn-1個開けた場合
>>そこから算出したある自然数が
>>開けていない自然数より大きくなる確率が
>>1-1/n以上になるように決められる
>>ということが本質なのです
>そこが、ロジックのすり替えだよ
それがマジックってもんだよ
>つまり
>1)n個の自然数を人が選ぶ
>2)n個の自然数の上限(=最大値)Mが存在する
>3)そうすると、話は M以下のn個の自然数を選ぶ話になる
>ところが、決定番号の場合は そうではない
>決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない
>(というか本質的に発散している)
君は今頭に血が上って冷静じゃなくなってる
まず、深呼吸三回して落ち着け
それから、以下の文を読んでほしい
どんな列を選んでもその決定番号は有限
どんな100列を選んでもその100列の決定番号の最大値は有限
これ豆な
ついでにいうと
どんな可算順序数の可算列を持ってきてもその上限は可算順序数
したがって、可算順序数全体の集合(=最小の非可算順序数)は点列コンパクト
(でも、コンパクトではない)
>人が 「ほとんどの決定番号はM以下」というMを設定しようとしても
>実は、「ほとんどの決定番号はM以上」であって
>決定番号は (非正則分布だから)”確率分布ではない!”
>非正則分布を使って あたかも上限(=最大値M)が存在するかの議論が”ダメ”っことです
そもそも決定番号の分布を考える必要がない
そもそも無限列の分布を考えてないんだから
幻聴を前提としたロジックは意味がない
マジックは観客をミスディレクションして成立する
この場合のミスディレクションは
「箱の中身の分布、無限列の分布、決定番号の分布を考える必要がある」
というところ 実は全然そうじゃない
だからミスディレクションを真にうけた議論はことごとく無意味
279132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:29:48.41ID:iYZ75soN >>268
>やっぱり低レベルが湧いてきたなw
それがおまえ
>回答者の視点では
>箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
>箱を開けてる前は、回答者視点では あくまで確率で
>それを確率論では、確率変数として 数学的に扱うだけの話だ
そんな決まり事は確率論には無い。確率変数をどう設定するかは著者の専権事項。おまえが勝手にすり替えてはダメ
>>だから出題の分布なんて全く不要
>不要と禁止を混同している
>出題の分布は禁止されていない
だから考えてる確率変数が違うと何度言えば理解するんだい? ヒト語分からない? サルはヒト語の学習から 数学は百年早い
>例えば、コイントスの1 or2
>サイコロの 1,2,・・6
>整数 1〜nの一様分布
箱入り無数目の{1,2,...,100}の一様分布
>実数[0,1]の一様分布
そんなものは無い。確率の公理に反する
>>選択公理を使ってカンニング可能な項を
>そして、”独立”を仮定している以上
そんな仮定は無い。そもそも箱の中身は確率事象じゃないから箱間の独立なんて無い。
>開けた箱と 未開の箱とは 無関係
箱間には有限個を除いて代表と一致しているという関係性がある。
>選択公理を使う方法は、コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い! ダメダメです
「相性が悪い」というステレオタイプでごまかすから理解できない。ごまかしはダメダメ。
>やっぱり低レベルが湧いてきたなw
それがおまえ
>回答者の視点では
>箱を開けて 中の数を確認したら 一つの定数だが
>箱を開けてる前は、回答者視点では あくまで確率で
>それを確率論では、確率変数として 数学的に扱うだけの話だ
そんな決まり事は確率論には無い。確率変数をどう設定するかは著者の専権事項。おまえが勝手にすり替えてはダメ
>>だから出題の分布なんて全く不要
>不要と禁止を混同している
>出題の分布は禁止されていない
だから考えてる確率変数が違うと何度言えば理解するんだい? ヒト語分からない? サルはヒト語の学習から 数学は百年早い
>例えば、コイントスの1 or2
>サイコロの 1,2,・・6
>整数 1〜nの一様分布
箱入り無数目の{1,2,...,100}の一様分布
>実数[0,1]の一様分布
そんなものは無い。確率の公理に反する
>>選択公理を使ってカンニング可能な項を
>そして、”独立”を仮定している以上
そんな仮定は無い。そもそも箱の中身は確率事象じゃないから箱間の独立なんて無い。
>開けた箱と 未開の箱とは 無関係
箱間には有限個を除いて代表と一致しているという関係性がある。
>選択公理を使う方法は、コルモゴロフの公理的確率論とは相性が悪い! ダメダメです
「相性が悪い」というステレオタイプでごまかすから理解できない。ごまかしはダメダメ。
280132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:31:40.87ID:+P/ZI1eS >>277
>この時点で手品に気づかない人は・・・鈍いですよ
(小声で)自分も「箱入り無数目」を読んだときに
まんまとミスディレクションにひっかかりましたけどね
よくよく読んだら確率計算がめっちゃ単純なんで
なんか裏があるよな、これ、とおもって考え直した結果
ミスディレクションに気づいた次第
>この時点で手品に気づかない人は・・・鈍いですよ
(小声で)自分も「箱入り無数目」を読んだときに
まんまとミスディレクションにひっかかりましたけどね
よくよく読んだら確率計算がめっちゃ単純なんで
なんか裏があるよな、これ、とおもって考え直した結果
ミスディレクションに気づいた次第
281132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:34:56.38ID:4fz4GTH8 >>259
>>強制法には到達不能基数が必要
>は帰結されない。
まあ、そうだが
その話から IUTの”宇宙”の議論につながる
テンプレ>>14 に、下記をいれておいた
ご参考まで
V=L に限定すると、強制法はうごかない
(”強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである”)
(参考)>>14より
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
>>強制法には到達不能基数が必要
>は帰結されない。
まあ、そうだが
その話から IUTの”宇宙”の議論につながる
テンプレ>>14 に、下記をいれておいた
ご参考まで
V=L に限定すると、強制法はうごかない
(”強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである”)
(参考)>>14より
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
https://elecello.com/
近藤 友祐 (KONDO, Yusuke) 生年: 1995 年 (平成 7 年) https://elecello.com/profile.html 自己紹介
https://elecello.com/works.html
集合論ノート
https://konn-san.com/
石井 大海
https://konn-san.com/2024-forcing-seminar-notes/00-introduction-to-set-theory-and-logic.pdf
強制法セミナー第0回:忙しい人のための強制法 石井 大海 2024-06-02
強制法は、与えられた現在の集合論のモデル(宇宙、universe)に新たな元を付加して拡張するための一般的な枠組みである
282132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:38:16.34ID:iYZ75soN283132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:47:18.93ID:4fz4GTH8 >>279
>>実数[0,1]の一様分布
>そんなものは無い。確率の公理に反する
実数[0,1]の一様分布は、下記の Sergiu Hartから取った
すなわち
”by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1]”な
実数[0,1]の一様分布では、1点の的中は確率0
よって ある区間 [0.25,0.5](この場合p=1/4)などの設定要
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/5
(参考)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/
Sergiu Hart
http://www.ma.huji.ac.il/hart/#puzzle
Some nice puzzles:
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
>>実数[0,1]の一様分布
>そんなものは無い。確率の公理に反する
実数[0,1]の一様分布は、下記の Sergiu Hartから取った
すなわち
”by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1]”な
実数[0,1]の一様分布では、1点の的中は確率0
よって ある区間 [0.25,0.5](この場合p=1/4)などの設定要
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/5
(参考)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/
Sergiu Hart
http://www.ma.huji.ac.il/hart/#puzzle
Some nice puzzles:
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
284132人目の素数さん
2026/04/04(土) 09:47:42.06ID:iYZ75soN >>276
>決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない
固定された100個の決定番号に(どんな値に固定しようと)最大値は存在する。
100個の決定番号は確率事象でなく固定。それが著者の問題設定。おまえが勝手に変えたらダメ。
>決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない
固定された100個の決定番号に(どんな値に固定しようと)最大値は存在する。
100個の決定番号は確率事象でなく固定。それが著者の問題設定。おまえが勝手に変えたらダメ。
285132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:13:32.96ID:iYZ75soN >>281
>V=L に限定すると、強制法はうごかない
当たり前。
Lとは構成可能集合がすべて入った宇宙のことだから、新たに何か突っ込めば必然的にLでなくなる。Lのままにしたいなら何一つ突っ込めないのは当たり前。
>>>強制法には到達不能基数が必要
>>は帰結されない。
>まあ、そうだが
じゃ間違い 「まあ」でごまかすな
>V=L に限定すると、強制法はうごかない
当たり前。
Lとは構成可能集合がすべて入った宇宙のことだから、新たに何か突っ込めば必然的にLでなくなる。Lのままにしたいなら何一つ突っ込めないのは当たり前。
>>>強制法には到達不能基数が必要
>>は帰結されない。
>まあ、そうだが
じゃ間違い 「まあ」でごまかすな
286132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:19:40.50ID:+P/ZI1eS 箱入り無数目のミスディレクションに
やっときづけたのならいいことだ
やっときづけたのならいいことだ
287132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:21:57.92ID:+P/ZI1eS >V=L に限定すると、強制法はうごかない
V=Lで、強制法が通用するか否かは知らないが
ZF+V=Lが、全ての集合論の命題の真偽を決定するわけではないのは
ゲーデルの不完全性定理から明らかである
V=Lで、強制法が通用するか否かは知らないが
ZF+V=Lが、全ての集合論の命題の真偽を決定するわけではないのは
ゲーデルの不完全性定理から明らかである
288132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:25:22.24ID:yuM6gHuI >>274
何億円か貰える検証に応募したら?
何億円か貰える検証に応募したら?
289132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:32:14.31ID:yuM6gHuI V×V⊂Vなんですから
Vに何かベラボウにV程も付加してもVの中で話が出来ます
何か付加すると大きくなると考える必要が無いのです
Vに何かベラボウにV程も付加してもVの中で話が出来ます
何か付加すると大きくなると考える必要が無いのです
290132人目の素数さん
2026/04/04(土) 10:57:01.02ID:yuM6gHuI291132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:26:28.76ID:+P/ZI1eS >選ばれた自然数がなんであれ
>箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
>もう1つを開けようが開けまいが1/2
その確率計算は
・選ばれた自然数が確率変数ではない定数である
・選ばれた自然数が確率変数で、確率分布から確率計算が可能である
という前提の上では正しい
しかし、もし確率計算ができないなら、わからんとしかいいようがないが
ちなみにもし独立同分布だとしたら
「選んだ箱以外を開けて見せたとき自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実」
とはいえない 単純に矛盾するから
だから先にしめした2条件を満たさない場合
「わからない」より踏み込んだ主張は誤り
>箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
>もう1つを開けようが開けまいが1/2
その確率計算は
・選ばれた自然数が確率変数ではない定数である
・選ばれた自然数が確率変数で、確率分布から確率計算が可能である
という前提の上では正しい
しかし、もし確率計算ができないなら、わからんとしかいいようがないが
ちなみにもし独立同分布だとしたら
「選んだ箱以外を開けて見せたとき自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実」
とはいえない 単純に矛盾するから
だから先にしめした2条件を満たさない場合
「わからない」より踏み込んだ主張は誤り
292132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:29:55.89ID:+P/ZI1eS 「箱入り無数目」の後半部の、非可測とか独立性とかに言及してる箇所は
著者もまたミスディレクションされてることを示している
で、後半部だけ理解できた人が、ミスディレクションされて騒いでる
後半部の文章は不要だったが、まあ無くてもミスディレクションされるかもしれん
前半部は多分最初に考えた人が云った通りの文章なんで
実はトラップを巧妙にすり抜けてるんだが
著者もまたミスディレクションされてることを示している
で、後半部だけ理解できた人が、ミスディレクションされて騒いでる
後半部の文章は不要だったが、まあ無くてもミスディレクションされるかもしれん
前半部は多分最初に考えた人が云った通りの文章なんで
実はトラップを巧妙にすり抜けてるんだが
293132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:32:38.63ID:+P/ZI1eS 非可測:そもそも無限列の確率分布なんて不要だからナンセンス
独立性:そもそも箱の中の確率分布なんて不要だからナンセンス
そんなナンセンスな話を書いてるのは
無限列の確率分布や箱の中の確率分布を
うっかり考えちゃってる証拠
確率計算で一切用いていないにも関わらず
独立性:そもそも箱の中の確率分布なんて不要だからナンセンス
そんなナンセンスな話を書いてるのは
無限列の確率分布や箱の中の確率分布を
うっかり考えちゃってる証拠
確率計算で一切用いていないにも関わらず
294132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:34:14.47ID:iYZ75soN295132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:43:38.69ID:iYZ75soN >>292
>「箱入り無数目」の後半部の、非可測とか独立性とかに言及してる箇所は
>著者もまたミスディレクションされてることを示している
分かっててあえて読者をミスディレクションしようとしてるんじゃね?
本当にミスディレクションされてるなら正しい前半部は書けないと思う
>「箱入り無数目」の後半部の、非可測とか独立性とかに言及してる箇所は
>著者もまたミスディレクションされてることを示している
分かっててあえて読者をミスディレクションしようとしてるんじゃね?
本当にミスディレクションされてるなら正しい前半部は書けないと思う
296132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:43:49.48ID:yuM6gHuI 箱の番号{0,1}
0番の箱の自然数m
1番の箱の自然数n
m≠nとする(ココまでが設定)
これらの箱から0番か1番かどっちか選ぶとき
自分が勝つ(選んだ箱の方が大きい)確率は
m,nがどんな値であっても
選んだ箱以外の箱を開けても開けなくても1/2
0番の箱の自然数m
1番の箱の自然数n
m≠nとする(ココまでが設定)
これらの箱から0番か1番かどっちか選ぶとき
自分が勝つ(選んだ箱の方が大きい)確率は
m,nがどんな値であっても
選んだ箱以外の箱を開けても開けなくても1/2
297132人目の素数さん
2026/04/04(土) 11:46:11.34ID:yuM6gHuI298132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:13:05.89ID:iYZ75soN >>297
あなたが言ってる
>でもVの中に
はVをひとつ固定していないからです
Vシリーズの中のひとつのVに何か付加してもシリーズの中の別のVになる、ということ
Vはすべての順序数階層Vαの総和ですがZFCは「すべての順序数」を特定できないからVも特定できません(別の意味での不定性もある)。
Vをひとつ固定した上で何か付け加えたなら当然そのVを包含する別のものになります。
あなたが言ってる
>でもVの中に
はVをひとつ固定していないからです
Vシリーズの中のひとつのVに何か付加してもシリーズの中の別のVになる、ということ
Vはすべての順序数階層Vαの総和ですがZFCは「すべての順序数」を特定できないからVも特定できません(別の意味での不定性もある)。
Vをひとつ固定した上で何か付け加えたなら当然そのVを包含する別のものになります。
299132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:26:41.70ID:yuM6gHuI Vより大きなものを想定しなくて良いんですよ
Vと同等の集合論のモデルであるV×1の外に(でもVの中に)
いくらでも必要と思われるものを付け加えて考えられます
Vと同等の集合論のモデルであるV×1の外に(でもVの中に)
いくらでも必要と思われるものを付け加えて考えられます
300132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:26:50.63ID:iYZ75soN そもそもZFCでVを特定できたとしたらモデルの存在を自身で証明できることになり不完全性定理に反する。
ZFCのモデルの存在証明はメタ理論によってのみ可能。
ZFCのモデルの存在証明はメタ理論によってのみ可能。
301132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:28:09.57ID:iYZ75soN >Vより大きなものを想定しなくて良いんですよ
あなたの言うVとは?
あなたの言うVとは?
302132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:31:06.16ID:yuM6gHuI 私はゲーデルと同じく
「集合論の宇宙」Vが
(その全体像見当も付きませんが)
a prioriに実在すると考えますね
「集合論の宇宙」Vが
(その全体像見当も付きませんが)
a prioriに実在すると考えますね
303132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:33:40.09ID:yuM6gHuI304132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:36:36.76ID:iYZ75soN あるモデルの内部から見たらそれが唯一の宇宙に見える。
しかし外部から見たらレーヴェンハイムスコーレムの定理が言う通りいくらでも異なる宇宙がある。
>でもVの中に
はこの二つの視点を上手に切り替えられてない発言なんです。
しかし外部から見たらレーヴェンハイムスコーレムの定理が言う通りいくらでも異なる宇宙がある。
>でもVの中に
はこの二つの視点を上手に切り替えられてない発言なんです。
305132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:43:15.22ID:iYZ75soN306132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:46:36.77ID:iYZ75soN >V自体がZFCの「対象」というわけではなくて
それは当たり前。Vは真クラスだから対象になり得ない。Vを対象すなわち集合と見做してしまうとたちまち矛盾が起きる。
それは当たり前。Vは真クラスだから対象になり得ない。Vを対象すなわち集合と見做してしまうとたちまち矛盾が起きる。
307132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:49:08.91ID:yuM6gHuI >>304
集合論の宇宙Vがa prioriに実在するという立場は
Vを外から見てますよ
いわゆる素朴な立場またはメタな立場というヤツです
レーヴェンハイムスコーレムの定理は集合MつまりVの元について
それがある理論のモデルであるとき
そこで成立しなくてはいけない論理式の全体が可算個しかないので
Mを順序数で階層化して論理式が全部成立するようにいかなる濃度へもやせ細らせることが出来る(増やすことも出来るのかな?)という定理ですね
Vは濃度を持ちません(それほど大きい)ので対象外でしょうかね
あるいは集合であるVαをうまくつかってイケル?
イヤイヤそれぞれやせ細らせてもその全体は多分集合にならないので
レーヴェンハイムスコーレムの定理で期待するようなもの(任意濃度)には出来ないような
集合論の宇宙Vがa prioriに実在するという立場は
Vを外から見てますよ
いわゆる素朴な立場またはメタな立場というヤツです
レーヴェンハイムスコーレムの定理は集合MつまりVの元について
それがある理論のモデルであるとき
そこで成立しなくてはいけない論理式の全体が可算個しかないので
Mを順序数で階層化して論理式が全部成立するようにいかなる濃度へもやせ細らせることが出来る(増やすことも出来るのかな?)という定理ですね
Vは濃度を持ちません(それほど大きい)ので対象外でしょうかね
あるいは集合であるVαをうまくつかってイケル?
イヤイヤそれぞれやせ細らせてもその全体は多分集合にならないので
レーヴェンハイムスコーレムの定理で期待するようなもの(任意濃度)には出来ないような
308132人目の素数さん
2026/04/04(土) 12:50:32.20ID:yuM6gHuI やはりVはレーベンハイムスコーレムの定理(を拡張しても)対象外ですね
309132人目の素数さん
2026/04/04(土) 13:01:22.46ID:iYZ75soN310132人目の素数さん
2026/04/04(土) 13:25:04.80ID:4fz4GTH8 >>290
(引用開始)
2つの異なる自然数を選んで箱に入れて提示し
どっちか大きい方を選んだら勝ちというゲームで
選んだ箱以外を開けて見せたとき
自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実と考えるのが>>1かな?
それとも2つの異なる自然数の確率分布が分からないから勝ちになる確率は分からないと考えるのが>>1かな?
2つの異なる自然数を選ぶのは確率分布じゃない
確率分布で選んでも良いけれどn回目にn,n+1を選んでもいいわけ
選ばれた自然数がなんであれ
箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
もう1つを開けようが開けまいが1/2
(引用終り)
面白いね
その話の類似は、箱入り無数目関連で
何年も前に考えたことがある
ポイントは、自然数N全体は 無限集合だということ
自分がいかに大きい数を唱えるか?
”相手の数+1”と答えるのが、一つの方策
もし、デジタル数値をキーボードから打ち込む方式ならば、長い時間打ち続けた方が勝ち
時間制限を10分とかに制限するならば、10分間のタイピング速度の勝負だ
もし、自然数のカードが伏せておいてあって
相手と自分が各1枚引くとする
このとき、先と後をきめて置いて、先にカードを引いた方が札の数を公開するとしたら?
例えば1億とかなら、後攻の人が勝ったと思う。1億以上の自然数カードは無限にあるはずだから
要するに、自然数N全体から二つの数を選んで 勝ち負けを決めるゲームの勝率は
簡単に 勝率p=1/2とは言えない面がある(前提のおきかたで 確率計算が変る。)
(引用開始)
2つの異なる自然数を選んで箱に入れて提示し
どっちか大きい方を選んだら勝ちというゲームで
選んだ箱以外を開けて見せたとき
自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実と考えるのが>>1かな?
それとも2つの異なる自然数の確率分布が分からないから勝ちになる確率は分からないと考えるのが>>1かな?
2つの異なる自然数を選ぶのは確率分布じゃない
確率分布で選んでも良いけれどn回目にn,n+1を選んでもいいわけ
選ばれた自然数がなんであれ
箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
もう1つを開けようが開けまいが1/2
(引用終り)
面白いね
その話の類似は、箱入り無数目関連で
何年も前に考えたことがある
ポイントは、自然数N全体は 無限集合だということ
自分がいかに大きい数を唱えるか?
”相手の数+1”と答えるのが、一つの方策
もし、デジタル数値をキーボードから打ち込む方式ならば、長い時間打ち続けた方が勝ち
時間制限を10分とかに制限するならば、10分間のタイピング速度の勝負だ
もし、自然数のカードが伏せておいてあって
相手と自分が各1枚引くとする
このとき、先と後をきめて置いて、先にカードを引いた方が札の数を公開するとしたら?
例えば1億とかなら、後攻の人が勝ったと思う。1億以上の自然数カードは無限にあるはずだから
要するに、自然数N全体から二つの数を選んで 勝ち負けを決めるゲームの勝率は
簡単に 勝率p=1/2とは言えない面がある(前提のおきかたで 確率計算が変る。)
311132人目の素数さん
2026/04/04(土) 13:33:20.07ID:iYZ75soN312132人目の素数さん
2026/04/04(土) 13:56:22.50ID:4fz4GTH8 >>245
(引用開始)
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
(引用終り)
箱入り無数目が使う決定番号について考察してみよう
1)まず、ヴィタリ集合を考える R/Q
いま、10進数展開を考えると 2つの実数rの10進数展開の差が有理数qで循環するときが同値
つまり 二つの異なるr1,r2でr1-r2=q∈Q のときだね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
構成と証明
有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す
なので加法の商群 R/Q (つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群) は
有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている
この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
2)つぎに10進有限小数環Uを考える
Uは、Qから循環小数を除いたものだ
そうすると R/Uが まさに 箱入り無数目のしっぽ同値になる
10進数展開を考えると 2つの実数rの10進数展開の差が有限小数uとなるときが同値
つまり 二つの異なるr1,r2でr1-r2=u∈U のとき
このとき、r1,r2のしっぽは一致している
3)まとめると
箱入り無数目のミニモデルで 可算無限の箱に0〜9の数を入れるとして
先頭に小数点があると考えると
可算無限の箱の0〜9の数列は、実数Rの区間[0,1]の実数の10進展開と見ることができる
同値類は、上記2)の通りで 決定番号は有限小数uの桁数+1
このとき、決定番号が1増えるごとに 10倍増えるよ
このような決定番号を使う 確率p=99/100は 決して正当化できない
要するに、下記非正則事前分布を正則分布と勘違いしてしまっているってことだ
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
(引用開始)
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
(引用終り)
箱入り無数目が使う決定番号について考察してみよう
1)まず、ヴィタリ集合を考える R/Q
いま、10進数展開を考えると 2つの実数rの10進数展開の差が有理数qで循環するときが同値
つまり 二つの異なるr1,r2でr1-r2=q∈Q のときだね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
構成と証明
有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す
なので加法の商群 R/Q (つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群) は
有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている
この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
2)つぎに10進有限小数環Uを考える
Uは、Qから循環小数を除いたものだ
そうすると R/Uが まさに 箱入り無数目のしっぽ同値になる
10進数展開を考えると 2つの実数rの10進数展開の差が有限小数uとなるときが同値
つまり 二つの異なるr1,r2でr1-r2=u∈U のとき
このとき、r1,r2のしっぽは一致している
3)まとめると
箱入り無数目のミニモデルで 可算無限の箱に0〜9の数を入れるとして
先頭に小数点があると考えると
可算無限の箱の0〜9の数列は、実数Rの区間[0,1]の実数の10進展開と見ることができる
同値類は、上記2)の通りで 決定番号は有限小数uの桁数+1
このとき、決定番号が1増えるごとに 10倍増えるよ
このような決定番号を使う 確率p=99/100は 決して正当化できない
要するに、下記非正則事前分布を正則分布と勘違いしてしまっているってことだ
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
313132人目の素数さん
2026/04/04(土) 14:06:22.63ID:iYZ75soN >>312
>このとき、決定番号が1増えるごとに 10倍増えるよ
決定番号の分布を使っていない箱入り無数目とは何の関係も無い
>このような決定番号を使う 確率p=99/100は 決して正当化できない
決定番号の分布を使っているとの誤解にもとづいてるから根拠になってない
>要するに、下記非正則事前分布を正則分布と勘違いしてしまっているってことだ
決定番号の分布を使っていると勘違いしてるのが君
なぜ決定番号の分布を使っていると誤解するのか 箱に数を入れることが確率事象と誤解しているから 誤解だと何度言っても言葉が通じない ヒト語を理解せぬサルだから
>このとき、決定番号が1増えるごとに 10倍増えるよ
決定番号の分布を使っていない箱入り無数目とは何の関係も無い
>このような決定番号を使う 確率p=99/100は 決して正当化できない
決定番号の分布を使っているとの誤解にもとづいてるから根拠になってない
>要するに、下記非正則事前分布を正則分布と勘違いしてしまっているってことだ
決定番号の分布を使っていると勘違いしてるのが君
なぜ決定番号の分布を使っていると誤解するのか 箱に数を入れることが確率事象と誤解しているから 誤解だと何度言っても言葉が通じない ヒト語を理解せぬサルだから
314132人目の素数さん
2026/04/04(土) 14:21:38.49ID:d/+FUjn5 >>309
>仮にそれが正しいなら唯一絶対の「順序数の全体」があることになりますけど、到達不能基数を否定したいのですか?
V=Lを仮定もすべきと想ってるので
aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
ていうかあんな変なモンいらないよ
別にそんな変なモン研究しちゃイケナイわけでもないけどさ
>仮にそれが正しいなら唯一絶対の「順序数の全体」があることになりますけど、到達不能基数を否定したいのですか?
V=Lを仮定もすべきと想ってるので
aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
ていうかあんな変なモンいらないよ
別にそんな変なモン研究しちゃイケナイわけでもないけどさ
315132人目の素数さん
2026/04/04(土) 14:22:07.76ID:d/+FUjn5 >>311
ですね
ですね
316132人目の素数さん
2026/04/04(土) 15:25:04.79ID:iYZ75soN >>314
>aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
それが正しいならZFCで到達不能基数の非存在を証明できることになり、ZFC+到達不能基数公理は矛盾していることになる。あなたは嫌いらしいのでどうでもよいのかもしれないが数学界は根底から覆されます。
またそもそもaprioriな集合論の宇宙Vとはあらゆる集合の集まりなのでは? 到達不能基数を切り捨てたらそれに反するのでは? aprioriな集合論の宇宙Vを信奉しつつ特定の矮小な存在に格下げしちゃってますよ
>aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
それが正しいならZFCで到達不能基数の非存在を証明できることになり、ZFC+到達不能基数公理は矛盾していることになる。あなたは嫌いらしいのでどうでもよいのかもしれないが数学界は根底から覆されます。
またそもそもaprioriな集合論の宇宙Vとはあらゆる集合の集まりなのでは? 到達不能基数を切り捨てたらそれに反するのでは? aprioriな集合論の宇宙Vを信奉しつつ特定の矮小な存在に格下げしちゃってますよ
317132人目の素数さん
2026/04/04(土) 16:57:01.30ID:TYEpxmsw [PDF] A Formal Negative Result for the Passage from Step (xi-e) to Step (xi-f) in IUT III
JR Higuchi - 2026
JR Higuchi - 2026
318132人目の素数さん
2026/04/04(土) 16:57:49.54ID:TYEpxmsw [PDF] A Conditional Bridge for the Passage IUT III 3.11⇒ 3.12
JR Higuchi - 2026
JR Higuchi - 2026
319132人目の素数さん
2026/04/04(土) 17:11:35.35ID:+P/ZI1eS >>310
>自然数のカードが伏せておいてあって
>相手と自分が各1枚引くとする
>このとき、先と後をきめて置いて、
>先にカードを引いた方が札の数を公開するとしたら
>後攻の人が勝ったと思う。
上記の設定は
自分がカードを引いたところで条件を固定し
(つまり、自分はカードを引き直せない)
相手が自然数全体のカードからいくらでも引き直せる
と考えていることになる
そのような設定では当然ながら後攻が絶対的に有利
しかしながら実際には下記の通り
自然数のカードは既に2枚選ばれていて固定される
(つまり2枚のカードは引き直されない)
そして不特定多数の人間がその2枚中から1枚を選び
それぞれが選ばれなかった方のカードの数を知るとしても
それで先攻が損をすることは全然ない
なぜなら後攻は決して(自然数全体から)カードを引き直せないから
>要するに、
>自然数N全体から二つの数を選んで
>勝ち負けを決めるゲームの勝率は
>簡単に 勝率p=1/2とは言えない面がある
元の文では「全体から」が抜けている
「自然数のカードが伏せてあって」としか書いてない
2枚しかないなら、もうすでに2つ数が選ばれているので
当然1/2になる
実は箱入り無数目は既に2枚のカードが選ばれている状況と同じ
自然数全体からどの2枚のカードを「初期条件」として選んでも
その後、回答者が1枚カードを選んで、大きい方を選ぶ確率は1/2
つまり
「任意の2つの自然数から1つを選ぶ」と
「自然数全体からそれぞれ1つを選ぶ」は違う
自然数全体から1つを選ぶ、とした場合
どの1枚も同じ確率で選ばれるような確率分布は設定せきない
なぜなら可算加法性を満たさなくなるからである
>自然数のカードが伏せておいてあって
>相手と自分が各1枚引くとする
>このとき、先と後をきめて置いて、
>先にカードを引いた方が札の数を公開するとしたら
>後攻の人が勝ったと思う。
上記の設定は
自分がカードを引いたところで条件を固定し
(つまり、自分はカードを引き直せない)
相手が自然数全体のカードからいくらでも引き直せる
と考えていることになる
そのような設定では当然ながら後攻が絶対的に有利
しかしながら実際には下記の通り
自然数のカードは既に2枚選ばれていて固定される
(つまり2枚のカードは引き直されない)
そして不特定多数の人間がその2枚中から1枚を選び
それぞれが選ばれなかった方のカードの数を知るとしても
それで先攻が損をすることは全然ない
なぜなら後攻は決して(自然数全体から)カードを引き直せないから
>要するに、
>自然数N全体から二つの数を選んで
>勝ち負けを決めるゲームの勝率は
>簡単に 勝率p=1/2とは言えない面がある
元の文では「全体から」が抜けている
「自然数のカードが伏せてあって」としか書いてない
2枚しかないなら、もうすでに2つ数が選ばれているので
当然1/2になる
実は箱入り無数目は既に2枚のカードが選ばれている状況と同じ
自然数全体からどの2枚のカードを「初期条件」として選んでも
その後、回答者が1枚カードを選んで、大きい方を選ぶ確率は1/2
つまり
「任意の2つの自然数から1つを選ぶ」と
「自然数全体からそれぞれ1つを選ぶ」は違う
自然数全体から1つを選ぶ、とした場合
どの1枚も同じ確率で選ばれるような確率分布は設定せきない
なぜなら可算加法性を満たさなくなるからである
320132人目の素数さん
2026/04/04(土) 17:13:01.11ID:+P/ZI1eS321132人目の素数さん
2026/04/04(土) 17:21:24.10ID:4fz4GTH8 >>313-315
>ですね
いいえ
違います
コルモゴロフの公理的確率論が、測度論をベースにしていること
これを認めよう
そして、古典的な確率論=それは高校までの素朴確率論を包含していることも
認めようね
いま>>312で示したことは
時枝さんの箱入り無数目の手法は、測度論的に正当化できない
ということだ
つまり、もっと卑近な例を言えば、1円硬貨3つと 500円硬貨3つ 合わせて6つ
6つの硬貨から一つ選ぶと 1円を選ぶ確率1/2 終わり みたいな議論をしているよね
もっと言えば >>312で示したことは
実数の2進展開で、[0,1)の実数を表した数の小数の各桁を箱に入れる
>>312で示したように 箱入り無数目のしっぽ同値は 有限小数環Uの同値を意味する
もう少し説明すると、[0,1)の実数は連続濃度で、有限小数環Uは有理数Qの部分集合だから可算無限
なので、箱入り無数目の決定番号は 有限小数環Uの元の小数の桁数+1 となる
さて、そもそもの箱入り無数目は、箱には任意実数r∈Rを入れて良いという
ここから、コルモゴロフの公理的確率論から外れているのだが
可算無限の箱だから 可算無限次元空間R^N のしっぽ同値を考えると
箱入り無数目の決定番号が一つ違うと 文字通り次元が1つ違う話で
完全に コルモゴロフの公理的確率論から外れ
なので、箱入り無数目の確率99/100 は、コルモゴロフの公理的確率論から大外れ!
おそらく、完全にデタラメで 確率論の学者(例えば重川氏など)からは 相手にされない!w
>ですね
いいえ
違います
コルモゴロフの公理的確率論が、測度論をベースにしていること
これを認めよう
そして、古典的な確率論=それは高校までの素朴確率論を包含していることも
認めようね
いま>>312で示したことは
時枝さんの箱入り無数目の手法は、測度論的に正当化できない
ということだ
つまり、もっと卑近な例を言えば、1円硬貨3つと 500円硬貨3つ 合わせて6つ
6つの硬貨から一つ選ぶと 1円を選ぶ確率1/2 終わり みたいな議論をしているよね
もっと言えば >>312で示したことは
実数の2進展開で、[0,1)の実数を表した数の小数の各桁を箱に入れる
>>312で示したように 箱入り無数目のしっぽ同値は 有限小数環Uの同値を意味する
もう少し説明すると、[0,1)の実数は連続濃度で、有限小数環Uは有理数Qの部分集合だから可算無限
なので、箱入り無数目の決定番号は 有限小数環Uの元の小数の桁数+1 となる
さて、そもそもの箱入り無数目は、箱には任意実数r∈Rを入れて良いという
ここから、コルモゴロフの公理的確率論から外れているのだが
可算無限の箱だから 可算無限次元空間R^N のしっぽ同値を考えると
箱入り無数目の決定番号が一つ違うと 文字通り次元が1つ違う話で
完全に コルモゴロフの公理的確率論から外れ
なので、箱入り無数目の確率99/100 は、コルモゴロフの公理的確率論から大外れ!
おそらく、完全にデタラメで 確率論の学者(例えば重川氏など)からは 相手にされない!w
322132人目の素数さん
2026/04/04(土) 17:44:39.82ID:4fz4GTH8323132人目の素数さん
2026/04/04(土) 18:43:17.54ID:+P/ZI1eS >>321
>箱入り無数目の手法は、測度論的に正当化できない
そもそも箱入り無数目では
>>312に書かれたことを全く使用していない
なぜか? 使う必要がないから
つまり、数列は確率変数ではないから
>卑近な例を言えば、1円硬貨3つと 500円硬貨3つ 合わせて6つ
>6つの硬貨から一つ選ぶと 1円を選ぶ確率1/2 終わり
>みたいな議論をしているよね
どうせなら
500円硬貨99枚と500ウォン硬貨1枚合わせて100枚
100枚の硬貨から1枚選んで500円硬貨を選ぶ確率99/100
とかいってほしい
で、まったくそういう議論しかしてないけど、何も悪くない
なぜなら、数列は確率変数ではないから
したがって>>312の議論は残念ながら全く無意味であった
Mon Dieu!
>箱入り無数目の手法は、測度論的に正当化できない
そもそも箱入り無数目では
>>312に書かれたことを全く使用していない
なぜか? 使う必要がないから
つまり、数列は確率変数ではないから
>卑近な例を言えば、1円硬貨3つと 500円硬貨3つ 合わせて6つ
>6つの硬貨から一つ選ぶと 1円を選ぶ確率1/2 終わり
>みたいな議論をしているよね
どうせなら
500円硬貨99枚と500ウォン硬貨1枚合わせて100枚
100枚の硬貨から1枚選んで500円硬貨を選ぶ確率99/100
とかいってほしい
で、まったくそういう議論しかしてないけど、何も悪くない
なぜなら、数列は確率変数ではないから
したがって>>312の議論は残念ながら全く無意味であった
Mon Dieu!
324132人目の素数さん
2026/04/04(土) 18:46:52.95ID:iYZ75soN >>322
kを強到達不能基数、ωを最小の無限順序数とすると、
フォンノイマン宇宙の階層Vk,Vωはどちらもグロタンディーク宇宙(集合)で、VkはZFCのモデル、VωはZFC-無限公理のモデル。
ZFC集合論の宇宙の内部の住人には宇宙の果ては認識できない。実際果ての存在を証明できるとすると不完全性定理に反する。
メタ視点で強到達不能基数kを与えたときVkという明確な宇宙の果てを定めることができひとつの集合として扱えるようになる。当然真クラスよりも扱い易い。
という発想じゃね?知らんけど
kを強到達不能基数、ωを最小の無限順序数とすると、
フォンノイマン宇宙の階層Vk,Vωはどちらもグロタンディーク宇宙(集合)で、VkはZFCのモデル、VωはZFC-無限公理のモデル。
ZFC集合論の宇宙の内部の住人には宇宙の果ては認識できない。実際果ての存在を証明できるとすると不完全性定理に反する。
メタ視点で強到達不能基数kを与えたときVkという明確な宇宙の果てを定めることができひとつの集合として扱えるようになる。当然真クラスよりも扱い易い。
という発想じゃね?知らんけど
325132人目の素数さん
2026/04/04(土) 18:50:36.92ID:+P/ZI1eS 0から1までの2進無限小数に関して、尻尾同値を適用した上で、
決定番号1、決定番号2、決定番号3の各集合を考えた場合
実はすべて非可測になる
このことはヴィタリ集合の非可測性と同じ方法で証明できる
で、このことは箱入り無数目の不当性を示すものか?答えは否
出題は数列全体からランダム出題され各箱は独立、なんて設定はどこにもない
なぜならそもそも数列は確率変数ではないから
回答者から見えない、というだけで、
確率変数だと判断するのは
軽率な誤りと言わざるをえない
決定番号1、決定番号2、決定番号3の各集合を考えた場合
実はすべて非可測になる
このことはヴィタリ集合の非可測性と同じ方法で証明できる
で、このことは箱入り無数目の不当性を示すものか?答えは否
出題は数列全体からランダム出題され各箱は独立、なんて設定はどこにもない
なぜならそもそも数列は確率変数ではないから
回答者から見えない、というだけで、
確率変数だと判断するのは
軽率な誤りと言わざるをえない
326132人目の素数さん
2026/04/04(土) 18:55:45.05ID:+P/ZI1eS 内とか外とか抜きにして
「集合論の宇宙の中に、集合論のサブ宇宙が存在するかしないか」
という問題は集合論では決定不能
つまり存在してもしなくても矛盾しない
ついでにいうと、スコーレム・レーヴェンハイムの定理により
集合論が無矛盾なら、集合論の可算推移モデルが存在する
つまり宇宙が可算でも構わないということになる
コーエンの強制法はこのことを活用している
(さらに集合論の可算推移モデルの前提を外すためにもう一工夫してるけど)
「集合論の宇宙の中に、集合論のサブ宇宙が存在するかしないか」
という問題は集合論では決定不能
つまり存在してもしなくても矛盾しない
ついでにいうと、スコーレム・レーヴェンハイムの定理により
集合論が無矛盾なら、集合論の可算推移モデルが存在する
つまり宇宙が可算でも構わないということになる
コーエンの強制法はこのことを活用している
(さらに集合論の可算推移モデルの前提を外すためにもう一工夫してるけど)
327132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:14:52.29ID:iYZ75soN >>326
具体例で言うなら
構成可能宇宙LはZFCのモデルでフォンノイマン宇宙Vの内部モデルだけど、V=L、V≠LどちらもZFCで証明できないから、ZFCが無矛盾ならZFC+V=L、ZFC+V≠Lどちらも無矛盾。
だね。
>宇宙が可算でも構わない
そこでいう可算は宇宙の外から見た大きさで、内部から見れば当然非可算な広がりを持っている。可算か非可算かは最小の無限基数ωとの全単射の有無で定まり、内部の物差しでは非可算と認識される。
具体例で言うなら
構成可能宇宙LはZFCのモデルでフォンノイマン宇宙Vの内部モデルだけど、V=L、V≠LどちらもZFCで証明できないから、ZFCが無矛盾ならZFC+V=L、ZFC+V≠Lどちらも無矛盾。
だね。
>宇宙が可算でも構わない
そこでいう可算は宇宙の外から見た大きさで、内部から見れば当然非可算な広がりを持っている。可算か非可算かは最小の無限基数ωとの全単射の有無で定まり、内部の物差しでは非可算と認識される。
328132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:22:55.22ID:iYZ75soN >ZFCが無矛盾なら
ついでに言うとZFCが無矛盾であることは数学で証明できない。
なぜなら不完全性定理によりZFCのモデルの存在証明にはメタ理論が必要となる。従ってメタ理論が無矛盾という前提でしかZFCの無矛盾性は言えない。
メタ理論についてもこれとまったく同じことが言えるので、結局無矛盾性証明は無限後退する。
ついでに言うとZFCが無矛盾であることは数学で証明できない。
なぜなら不完全性定理によりZFCのモデルの存在証明にはメタ理論が必要となる。従ってメタ理論が無矛盾という前提でしかZFCの無矛盾性は言えない。
メタ理論についてもこれとまったく同じことが言えるので、結局無矛盾性証明は無限後退する。
329132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:38:14.56ID:d/+FUjn5 >>323
ですね
ですね
330132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:41:33.75ID:d/+FUjn5331132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:42:02.06ID:4fz4GTH8 連結性メモ
http://blog.livedoor.jp/koichiise/archives/1302140.html
第九研究室だより
伊勢幸一の公式ブログ
2010年12月02日
9 - 連結性
かなり時間が空いてしまいましたが、位相空間カテゴリの続きで、連結性について。
以前、ポアンカレ予想にある単連結とはなんぞや?を知るために群論を一通り調べてみましたが、そもそも連結というのは何ですねん?直感的には「繋がっている」とか「ひとかたまりである」という意味だと思いますが、厳密に言うとどういうことなのか? さっそく定義を調べてみるとこんな感じ。
【定義 1】位相空間 X が�A結であるとは=A
次の条血盾桙スす X の開集合 U, V が存在しない事である。
X = U ∪ V, U ∩ V = Φ, U ≠ Φ, V ≠ Φ
うむう。いつもの事ですが、何の事か全くわかりません(笑。 地球語でいうと「位相空間 X が連結であるとは、 X を、共通部分が無く、かつ、空でない開集合の和集合として表せないことである」という事なんですが、これでもまだ意味が良くわかりませんな。連結に関しては、連結ではない状態を考え、そこから逆説的に連結を考えると良いかもです。連結では無いということは空間 X を分離する開集合が存在するという様に言い換えてもいいかもしれません。
たとえば実数 R 上で二つの開集合 U = [0, 1) と V = (1, 2]を考えます。 U は 0 、 V は 2 の境界で閉じていますが、反対側が開いているので開集合と見なします。ここで、 V, Uはそれぞれ空集合ではありません。そして、それぞれ 1 を含まないので共通部分もありません。
X の部分集合である U と V は共通部分を持っていない開集合であり、かつ、空集合でもない。という事は、 U と V は X を分離する開集合になります。すると、連結の定義から X は連結では無いという事になります。
そんな感じで。連結を数学的に証明するっていうのはそう簡単ではく、連結を完全に把握するには他にも色々な前提概念があるので、ここではスルーしましょう。機会があればいつか取り上げるかも。
要はある集合が切れ目なく連続しているというイメージでいいと思います。トポロジーにとって重要なのは位相空間が連結である事は、空間内の2点が弧状連結である事の必要条件であるという事です。弧状連結であるというのは、なんらかの経路を選ぶと、2点間は切れ目の無い連続した道で繋げる事ができるという意味です。
この場合道とは、単位閉区間 [0, 1] から f(0) = p, f(1) = q を満たす連続写像 f を指します。これ重要っ!
ちなみに、弧状連結な空間は連結空間ですが、連結であっても弧状連結ではない空間は存在します。
この連結性は同相写像によって保存される位相的性質であるということで、ポアンカレ予想に出てくる単連結とはこの連結という位相的性質の一種という事なんでしょう。さて?
http://blog.livedoor.jp/koichiise/archives/1302140.html
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9 - 連結性
かなり時間が空いてしまいましたが、位相空間カテゴリの続きで、連結性について。
以前、ポアンカレ予想にある単連結とはなんぞや?を知るために群論を一通り調べてみましたが、そもそも連結というのは何ですねん?直感的には「繋がっている」とか「ひとかたまりである」という意味だと思いますが、厳密に言うとどういうことなのか? さっそく定義を調べてみるとこんな感じ。
【定義 1】位相空間 X が�A結であるとは=A
次の条血盾桙スす X の開集合 U, V が存在しない事である。
X = U ∪ V, U ∩ V = Φ, U ≠ Φ, V ≠ Φ
うむう。いつもの事ですが、何の事か全くわかりません(笑。 地球語でいうと「位相空間 X が連結であるとは、 X を、共通部分が無く、かつ、空でない開集合の和集合として表せないことである」という事なんですが、これでもまだ意味が良くわかりませんな。連結に関しては、連結ではない状態を考え、そこから逆説的に連結を考えると良いかもです。連結では無いということは空間 X を分離する開集合が存在するという様に言い換えてもいいかもしれません。
たとえば実数 R 上で二つの開集合 U = [0, 1) と V = (1, 2]を考えます。 U は 0 、 V は 2 の境界で閉じていますが、反対側が開いているので開集合と見なします。ここで、 V, Uはそれぞれ空集合ではありません。そして、それぞれ 1 を含まないので共通部分もありません。
X の部分集合である U と V は共通部分を持っていない開集合であり、かつ、空集合でもない。という事は、 U と V は X を分離する開集合になります。すると、連結の定義から X は連結では無いという事になります。
そんな感じで。連結を数学的に証明するっていうのはそう簡単ではく、連結を完全に把握するには他にも色々な前提概念があるので、ここではスルーしましょう。機会があればいつか取り上げるかも。
要はある集合が切れ目なく連続しているというイメージでいいと思います。トポロジーにとって重要なのは位相空間が連結である事は、空間内の2点が弧状連結である事の必要条件であるという事です。弧状連結であるというのは、なんらかの経路を選ぶと、2点間は切れ目の無い連続した道で繋げる事ができるという意味です。
この場合道とは、単位閉区間 [0, 1] から f(0) = p, f(1) = q を満たす連続写像 f を指します。これ重要っ!
ちなみに、弧状連結な空間は連結空間ですが、連結であっても弧状連結ではない空間は存在します。
この連結性は同相写像によって保存される位相的性質であるということで、ポアンカレ予想に出てくる単連結とはこの連結という位相的性質の一種という事なんでしょう。さて?
332132人目の素数さん
2026/04/04(土) 19:44:42.05ID:d/+FUjn5 ゲーデルが活きてたらZFC+V=Lで考えるのがいいはずと主張したのではないかな
もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
それは非ユークリッド幾何みたいなもので
aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
それは非ユークリッド幾何みたいなもので
aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
333132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:14:42.19ID:4fz4GTH8 >>325
>0から1までの2進無限小数に関して、尻尾同値を適用した上で、
>決定番号1、決定番号2、決定番号3の各集合を考えた場合
>実はすべて非可測になる
>このことはヴィタリ集合の非可測性と同じ方法で証明できる
正確には
ヴィタリ集合の https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
R/Q →R/ U2 ここにU2:実数の2進有限小数環
と書き換えて その同値類を考えて
区間[0,1]との断面を考えれば
ヴィタリ集合と同様の非可測集合の証明が可能
なお、2進→m進 と一般化できるね
>で、このことは箱入り無数目の不当性を示すものか?答えは否
同意だ。非可測集合たるヴィタリ集合は、商R/Qの代表全体を扱う話であって
商R/Qの代表全体を二つ三つ・・百個扱うだけならば、そのことは非可測とは無関係よ
>回答者から見えない、というだけで、
>確率変数だと判断するのは
>軽率な誤りと言わざるをえない
話は真逆だよ
確率論の歴史の示すところ
分らない事象・現象を どう扱うか?
その数学手法として 確率論は発展した
1905年のアインシュタインの「ブラウン運動」の論文が発表された https://mag.nhk-book.co.jp/article/74227
「ブラウン運動」→ 確率過程論誕生のきっかけ
これを扱うためには、旧来の古典確率論では力不足
よって コルモゴロフの公理的確率論が誕生した
つまり、まず確率現象があって
それを扱う手法が コルモゴロフの公理的確率論
その一つ表現として 確率変数を使うだけのことよ
コルモゴロフの公理的確率論が誕生して100年
取りあえずは、これは確立された理論として見ていいだろう
コルモゴロフの公理的確率論に反する結果になるだと?
それ マユツバだろ
>0から1までの2進無限小数に関して、尻尾同値を適用した上で、
>決定番号1、決定番号2、決定番号3の各集合を考えた場合
>実はすべて非可測になる
>このことはヴィタリ集合の非可測性と同じ方法で証明できる
正確には
ヴィタリ集合の https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
R/Q →R/ U2 ここにU2:実数の2進有限小数環
と書き換えて その同値類を考えて
区間[0,1]との断面を考えれば
ヴィタリ集合と同様の非可測集合の証明が可能
なお、2進→m進 と一般化できるね
>で、このことは箱入り無数目の不当性を示すものか?答えは否
同意だ。非可測集合たるヴィタリ集合は、商R/Qの代表全体を扱う話であって
商R/Qの代表全体を二つ三つ・・百個扱うだけならば、そのことは非可測とは無関係よ
>回答者から見えない、というだけで、
>確率変数だと判断するのは
>軽率な誤りと言わざるをえない
話は真逆だよ
確率論の歴史の示すところ
分らない事象・現象を どう扱うか?
その数学手法として 確率論は発展した
1905年のアインシュタインの「ブラウン運動」の論文が発表された https://mag.nhk-book.co.jp/article/74227
「ブラウン運動」→ 確率過程論誕生のきっかけ
これを扱うためには、旧来の古典確率論では力不足
よって コルモゴロフの公理的確率論が誕生した
つまり、まず確率現象があって
それを扱う手法が コルモゴロフの公理的確率論
その一つ表現として 確率変数を使うだけのことよ
コルモゴロフの公理的確率論が誕生して100年
取りあえずは、これは確立された理論として見ていいだろう
コルモゴロフの公理的確率論に反する結果になるだと?
それ マユツバだろ
334132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:31:09.54ID:4fz4GTH8 >>332
>ゲーデルが活きてたらZFC+V=Lで考えるのがいいはずと主張したのではないかな
>もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもので
>aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
>(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
気持ちは分る
が、ここはIUTスレだ
『到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である』>>14 薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse— https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
集合論だけならば、グロタンディーク宇宙は不要かもだが・・
グロタンディークは、自分の圏論の舞台として ZFCだけでは狭いと思った
そこで グロタンディーク宇宙を考えた
すると それは 到達不能基数の存在を意味するものだったという
ゲーデルは、グロタンディークのことをあまり知らなかったのでは?
>ゲーデルが活きてたらZFC+V=Lで考えるのがいいはずと主張したのではないかな
>もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもので
>aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
>(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
気持ちは分る
が、ここはIUTスレだ
『到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である』>>14 薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse— https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
集合論だけならば、グロタンディーク宇宙は不要かもだが・・
グロタンディークは、自分の圏論の舞台として ZFCだけでは狭いと思った
そこで グロタンディーク宇宙を考えた
すると それは 到達不能基数の存在を意味するものだったという
ゲーデルは、グロタンディークのことをあまり知らなかったのでは?
335132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:33:22.77ID:+P/ZI1eS >>333
>コルモゴロフの公理的確率論に反する結果になるだと?
いいや コルモゴロフの公理的確率論には全く反しない
そもそも、
・箱の中身は確率変数ではない
・可算無限個の箱の中身全体からなる数列も確率変数ではない
・決定番号の分布も全く不要
単に定数として初期設定された
100個の数列に対して決まる
100個の決定番号のうち
単独最大の決定番号をもつ1列以外を
100列全体の中から選ぶ確率が
1-1/100=99/100だというだけ
確率論としては実に簡単な話
「箱入り無数目」のポイントは確率計算ではない
確率のところはむしろミスディレクションを誘うポイント
確率過程? ブラウン運動? 関係ないな
そんなにムキになるなよ
>コルモゴロフの公理的確率論に反する結果になるだと?
いいや コルモゴロフの公理的確率論には全く反しない
そもそも、
・箱の中身は確率変数ではない
・可算無限個の箱の中身全体からなる数列も確率変数ではない
・決定番号の分布も全く不要
単に定数として初期設定された
100個の数列に対して決まる
100個の決定番号のうち
単独最大の決定番号をもつ1列以外を
100列全体の中から選ぶ確率が
1-1/100=99/100だというだけ
確率論としては実に簡単な話
「箱入り無数目」のポイントは確率計算ではない
確率のところはむしろミスディレクションを誘うポイント
確率過程? ブラウン運動? 関係ないな
そんなにムキになるなよ
336132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:35:36.44ID:iYZ75soN >回答者から見えない、というだけで、
>確率変数だと判断するのは
>軽率な誤りと言わざるをえない
まったくだ 初歩の初歩からやり直した方が良い
>確率変数だと判断するのは
>軽率な誤りと言わざるをえない
まったくだ 初歩の初歩からやり直した方が良い
337132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:44:53.35ID:+P/ZI1eS >集合論が無矛盾なら、集合論の可算推移モデルが存在する
実はウソだった
集合論の可算推移モデルが存在するなら、集合論の無矛盾性は示せるが、逆はいえないそうだ
https://konn-san.com/math/on-the-existence-of-ctm.html
実はウソだった
集合論の可算推移モデルが存在するなら、集合論の無矛盾性は示せるが、逆はいえないそうだ
https://konn-san.com/math/on-the-existence-of-ctm.html
338132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:47:14.24ID:iYZ75soN >・箱の中身は確率変数ではない
ここは反論できない。なぜならこれは著者による問題の定義(の一部)だから。定義に反論したら馬鹿。サルは馬鹿。
ここは反論できない。なぜならこれは著者による問題の定義(の一部)だから。定義に反論したら馬鹿。サルは馬鹿。
339132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:50:01.74ID:4fz4GTH8 >>331 つづく
http://blog.livedoor.jp/koichiise/archives/1060057.html
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2010年04月05日
8 - 連続と同相
全単射家族の続きです。ユークリッド空間、つまり位相空間としての距離空間において、ある写像が連続であるという事はε-δ論法によって説明されます。すなわち写像 f が実数 R に対し
f : R ⇒ R
である場合、この f が任意の実数 x0 ∈ R で連続であるという事は、以下の命題が成立する事です。
∀ε > 0, ∃δ > 0 s.t.
∀x∈ R, 0 < | x - x0 | < δ ⇒ 0<| f (x) - f (x0) | < ε
さりげなく距離空間を持ち出してしまいましたが、距離空間とはユークリッド距離の公理を与えた位相空間の事です。距離の公理とはこちら。
【公理】 2点 p, q 間の距離を d (p, q) とすると、以下の3条件が成り立つ。
1. d (p, q) ≧ 0, d (p, q) = 0 ならば p = q
2. d (p, q) = d (q, p)
3. d (p, q) ≦ d (p, r) + d (r, q)
まあ、直感的にわかりますね。いつも生活している空間での話しですから。
では、位相空間での写像が連続しているということはどういう事でしょうか?距離空間の ε-δ に相当する位相空間の概念とは? そうですね、開集合もしくは近傍です。どっちが分かりやすいかな?とりあえず開集合で定義してみましょう。
f が位相の入った集合(位相空間の事) X から Y への写像とします。この時、 f が連続写像であるとは、
Y の任意の開集合 V の逆像 f -1( V ) が X の開集合 U となる。
事を言います。
ついでに近傍で表現してみると、
x ∈ X , y ∈ Y に対しy = f (x) だとする。 f が点 x ∈ X において連続であるとは,像 y = f (x) の任意の近傍 V の逆像 f -1( V ) が x の近傍になること。
です。この連続写像に関しては開集合より近傍によるアプローチの方が解り易かったりする。
たとえば、写像のエントリで出てきた家族集合 X は、父、母、長男、(長男の)嫁、長女で構成されている集合です。ここで近傍の変わりに近親者という概念を導入してみます。 X での父の近親者は母、長男、嫁、長女です。長男の嫁は血の繋がりはありませんが民法上の親等数は長男と同じ1親等になるので近親者とします。
この家族は東京都内に住んでいます。ある日、父に転勤が命ぜられました。北海道の札幌支社へ赴任せよとの事です。(いいなぁー♪) この北海道の札幌支社へ転勤という写像を f とします。そして札幌に移り住んだ家族集合を Y とします。つまり、こういう事。
略す
このように家族の絆=位相の構造が保たれる写像 f を連続写像といいます。この連続写像 f が全単射であり、逆像 f -1 も連続写像である時、この f を同相写像と呼び、二つの位相空間 X と Y に同相写像が存在する場合、この二つは同相であると言います。
キタワァ!
ポアンカレ予想「単連結な3次元閉多様体は3次元球面と同相である」という命題の内、まずは同相の意味が判明しました!
次は連結を解明したいと思います。が、いつになることやら。
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8 - 連続と同相
全単射家族の続きです。ユークリッド空間、つまり位相空間としての距離空間において、ある写像が連続であるという事はε-δ論法によって説明されます。すなわち写像 f が実数 R に対し
f : R ⇒ R
である場合、この f が任意の実数 x0 ∈ R で連続であるという事は、以下の命題が成立する事です。
∀ε > 0, ∃δ > 0 s.t.
∀x∈ R, 0 < | x - x0 | < δ ⇒ 0<| f (x) - f (x0) | < ε
さりげなく距離空間を持ち出してしまいましたが、距離空間とはユークリッド距離の公理を与えた位相空間の事です。距離の公理とはこちら。
【公理】 2点 p, q 間の距離を d (p, q) とすると、以下の3条件が成り立つ。
1. d (p, q) ≧ 0, d (p, q) = 0 ならば p = q
2. d (p, q) = d (q, p)
3. d (p, q) ≦ d (p, r) + d (r, q)
まあ、直感的にわかりますね。いつも生活している空間での話しですから。
では、位相空間での写像が連続しているということはどういう事でしょうか?距離空間の ε-δ に相当する位相空間の概念とは? そうですね、開集合もしくは近傍です。どっちが分かりやすいかな?とりあえず開集合で定義してみましょう。
f が位相の入った集合(位相空間の事) X から Y への写像とします。この時、 f が連続写像であるとは、
Y の任意の開集合 V の逆像 f -1( V ) が X の開集合 U となる。
事を言います。
ついでに近傍で表現してみると、
x ∈ X , y ∈ Y に対しy = f (x) だとする。 f が点 x ∈ X において連続であるとは,像 y = f (x) の任意の近傍 V の逆像 f -1( V ) が x の近傍になること。
です。この連続写像に関しては開集合より近傍によるアプローチの方が解り易かったりする。
たとえば、写像のエントリで出てきた家族集合 X は、父、母、長男、(長男の)嫁、長女で構成されている集合です。ここで近傍の変わりに近親者という概念を導入してみます。 X での父の近親者は母、長男、嫁、長女です。長男の嫁は血の繋がりはありませんが民法上の親等数は長男と同じ1親等になるので近親者とします。
この家族は東京都内に住んでいます。ある日、父に転勤が命ぜられました。北海道の札幌支社へ赴任せよとの事です。(いいなぁー♪) この北海道の札幌支社へ転勤という写像を f とします。そして札幌に移り住んだ家族集合を Y とします。つまり、こういう事。
略す
このように家族の絆=位相の構造が保たれる写像 f を連続写像といいます。この連続写像 f が全単射であり、逆像 f -1 も連続写像である時、この f を同相写像と呼び、二つの位相空間 X と Y に同相写像が存在する場合、この二つは同相であると言います。
キタワァ!
ポアンカレ予想「単連結な3次元閉多様体は3次元球面と同相である」という命題の内、まずは同相の意味が判明しました!
次は連結を解明したいと思います。が、いつになることやら。
340132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:50:18.68ID:+P/ZI1eS >>336
「分らないから確率変数」なんてことはもちろん確率論の公理には書いてない
ただ、確率論を学んだことがない素人は「分からないから確率変数」と思い込む癖がある
こういう癖が、箱入り無数目のミスディレクションには好都合であることはいうまでもない
「分らないから確率変数」なんてことはもちろん確率論の公理には書いてない
ただ、確率論を学んだことがない素人は「分からないから確率変数」と思い込む癖がある
こういう癖が、箱入り無数目のミスディレクションには好都合であることはいうまでもない
341132人目の素数さん
2026/04/04(土) 20:54:16.60ID:iYZ75soN 大量コピペする人って数学のセンス無いし数学が好きでもないし数学に何の努力も払ってないのだろう 数学板から去ればいいのに
342132人目の素数さん
2026/04/04(土) 21:41:31.24ID:+P/ZI1eS >>341
素人のブログに書かれたトンチンカンな文章を
わざわざコピペしてるのを見ると
なんかもっともらしげな事を書いて
字数稼げばいいだろうという
知的荒廃が感じられて、ああこの人は
大学入試で灰になって燃え尽きたんだな
と思う
素人のブログに書かれたトンチンカンな文章を
わざわざコピペしてるのを見ると
なんかもっともらしげな事を書いて
字数稼げばいいだろうという
知的荒廃が感じられて、ああこの人は
大学入試で灰になって燃え尽きたんだな
と思う
343132人目の素数さん
2026/04/04(土) 21:49:16.74ID:+P/ZI1eS344132人目の素数さん
2026/04/04(土) 22:49:22.06ID:4fz4GTH8 あっちのIUTスレ情報から(1000超えでDAT落ち)
https://aitpm.github.io/
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
Attendance is free.
Venue: Online
Date: 8. - 10. April 2026
Registration: Online Form
April 9th 2026
(google訳)
望月新一:IUTの形式化について:予備的進捗報告
この講演では、京都大学RIMSの私の研究グループが2025年秋から実施してきた、IUT(インターユニバーサル・タイヒミュラー理論)の形式化という長期プロジェクトに関する予備的な研究について概説します。この研究は、プロジェクトを様々な段階(ステージ1〜5)に分けることから始まり、IUTの数学的内容全体を完全なLeanコードで記述することではなく、Leanを IUTの論理の主要部分の正確な論理構造を記録するためのコミュニケーションツールとして活用し、Leanコードを使って、従来の自然言語に基づく数学的議論よりも正確かつ効果的な方法で、Leanコードの記述に関する専門知識を持つ数学者(つまり、RIMSの私の研究グループとは異なり、専門的に記述されたLeanコードを大量に生成できる能力を持つ数学者)にこの論理を伝えることができるという考えを中心に展開しています。最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
In this talk, we survey preliminary work conducted by my research group at RIMS, Kyoto University, since the fall of 2025 on the long-term project of formalizing IUT (inter-universal Teichmüller theory). This work began with the organization of this project into various stages (Stages 1〜5) and revolves (not so much around writing complete Lean code for the mathematical content of IUT in its entirety, but rather) around the idea that Lean can utilized as a communication tool for recording the precise logical structure of key portions of the logic of IUT in such a way that Lean code can be used to communicate this logic in a more precise and effective way than conventional natural language- based mathematical discourse to mathematicians who have professional expertise in writing Lean code (i.e., who, unlike my research group at RIMS, have the capacity to generate substantial quantities of professionally written Lean code). Finally, we discuss in detail, as a sort of case study, the reorganization into suitable blackboxes, from a Lean formalization-oriented point of view, of the logic of the final portion “3.11⇒3.12” of the third paper on IUT, since it is this portion of IUT that has received the most public attention. The skeletal Lean code that we wrote for this portion of IUT constituted a remarkably successful case of the use of Lean as a communication tool.
https://aitpm.github.io/
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
Attendance is free.
Venue: Online
Date: 8. - 10. April 2026
Registration: Online Form
April 9th 2026
(google訳)
望月新一:IUTの形式化について:予備的進捗報告
この講演では、京都大学RIMSの私の研究グループが2025年秋から実施してきた、IUT(インターユニバーサル・タイヒミュラー理論)の形式化という長期プロジェクトに関する予備的な研究について概説します。この研究は、プロジェクトを様々な段階(ステージ1〜5)に分けることから始まり、IUTの数学的内容全体を完全なLeanコードで記述することではなく、Leanを IUTの論理の主要部分の正確な論理構造を記録するためのコミュニケーションツールとして活用し、Leanコードを使って、従来の自然言語に基づく数学的議論よりも正確かつ効果的な方法で、Leanコードの記述に関する専門知識を持つ数学者(つまり、RIMSの私の研究グループとは異なり、専門的に記述されたLeanコードを大量に生成できる能力を持つ数学者)にこの論理を伝えることができるという考えを中心に展開しています。最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
In this talk, we survey preliminary work conducted by my research group at RIMS, Kyoto University, since the fall of 2025 on the long-term project of formalizing IUT (inter-universal Teichmüller theory). This work began with the organization of this project into various stages (Stages 1〜5) and revolves (not so much around writing complete Lean code for the mathematical content of IUT in its entirety, but rather) around the idea that Lean can utilized as a communication tool for recording the precise logical structure of key portions of the logic of IUT in such a way that Lean code can be used to communicate this logic in a more precise and effective way than conventional natural language- based mathematical discourse to mathematicians who have professional expertise in writing Lean code (i.e., who, unlike my research group at RIMS, have the capacity to generate substantial quantities of professionally written Lean code). Finally, we discuss in detail, as a sort of case study, the reorganization into suitable blackboxes, from a Lean formalization-oriented point of view, of the logic of the final portion “3.11⇒3.12” of the third paper on IUT, since it is this portion of IUT that has received the most public attention. The skeletal Lean code that we wrote for this portion of IUT constituted a remarkably successful case of the use of Lean as a communication tool.
345132人目の素数さん
2026/04/04(土) 23:15:40.82ID:4fz4GTH8 >>340
>「分らないから確率変数」なんてことはもちろん確率論の公理には書いてない
>ただ、確率論を学んだことがない素人は「分からないから確率変数」と思い込む癖がある
>こういう癖が、箱入り無数目のミスディレクションには好都合であることはいうまでもない
確率論および確率過程論については、多分私の方が詳しいだろうね
つまり「確率変数」が いやなら 単に文字Xiでも未知数Xiと呼んでも同じことだ
が、専門分野ごとに 用語決められている(専門用語を正確に使えないと その分野の人からは素人扱いされる)
箱の中の数を文字でXiと表現しただけと思え
そして、箱の中の数Xiがどういう性質を持つかを考える
ある人がサイコロを振って その出た目の数を紙に書いて順に入れているとする
サイコロは 普通に正規のもので 普通に順に振って出た目のi番目の数だとする
つまりは iid(独立同分布):
正規サイコロでその期間のすり減りとかの変化は考えなくて良い。サイコロを振るのも普通で 賭博の名人がいたとして自在に出目を操るようなことがない(つまり普通で意図は入らない)
この情報から、文字Xiは 1〜6の整数で 各数の出現確率が1/6だと分る
それを専門的には、「確率変数」と呼ぶというだけのこと
なお、ミスディレクション→(意図的でない)mislead(誤解させる) の方が 適切だろうね
時枝氏は 意図して ミスディレクションを入れた記事を書いたとは 考えにくい
>「分らないから確率変数」なんてことはもちろん確率論の公理には書いてない
>ただ、確率論を学んだことがない素人は「分からないから確率変数」と思い込む癖がある
>こういう癖が、箱入り無数目のミスディレクションには好都合であることはいうまでもない
確率論および確率過程論については、多分私の方が詳しいだろうね
つまり「確率変数」が いやなら 単に文字Xiでも未知数Xiと呼んでも同じことだ
が、専門分野ごとに 用語決められている(専門用語を正確に使えないと その分野の人からは素人扱いされる)
箱の中の数を文字でXiと表現しただけと思え
そして、箱の中の数Xiがどういう性質を持つかを考える
ある人がサイコロを振って その出た目の数を紙に書いて順に入れているとする
サイコロは 普通に正規のもので 普通に順に振って出た目のi番目の数だとする
つまりは iid(独立同分布):
正規サイコロでその期間のすり減りとかの変化は考えなくて良い。サイコロを振るのも普通で 賭博の名人がいたとして自在に出目を操るようなことがない(つまり普通で意図は入らない)
この情報から、文字Xiは 1〜6の整数で 各数の出現確率が1/6だと分る
それを専門的には、「確率変数」と呼ぶというだけのこと
なお、ミスディレクション→(意図的でない)mislead(誤解させる) の方が 適切だろうね
時枝氏は 意図して ミスディレクションを入れた記事を書いたとは 考えにくい
346132人目の素数さん
2026/04/04(土) 23:36:00.05ID:iYZ75soN >>345
ヒト語の通じないサルが何か言うとる
ヒト語の通じないサルが何か言うとる
347132人目の素数さん
2026/04/04(土) 23:36:42.15ID:iYZ75soN サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
348132人目の素数さん
2026/04/04(土) 23:57:08.78ID:4fz4GTH8 >>343
>もちろんそれが悪いとは言わない
>一般人にとって数学はそれほど魅力的ではないし
>知って役に立つわけでもない
2ちゃん鉄の掟:出されたご飯は残さず食べる
でも、このスレでは好きな記事だけ読めば良いよ
蓼食う虫も好き好きだ
さらに 一般人の定義が明確でないよね
一般人に麻生氏を加えるなら 三角関数不要論!だが
逆に、日本には大学レベルの数学月刊誌が3本ある
数学セミナー、数理科学、現代数学で おそらく各1万部くらいか
別に 数学科出身者だけが買うはずもないだろう
魅力的か あるいは 知って役に立つのかもよ(^^
(参考)
https://w.atwiki.jp/offevent/pages/14.html
2ちゃん鉄の掟
出されたご飯は残さず食べる。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13266866263
ふさん
2022/8/23 14:56
元総理大臣の麻生太郎が因数分解や微分積分なんて使わないと言ってます。
「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
という事です。
それでも総理大臣になれるし財務大臣にもなれるしってやっていけます。
その辺りどう思いますか?
【「義務教育は小学校で十分」麻生大臣】
https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200124483/
中学数学 | 高校・522閲覧
>もちろんそれが悪いとは言わない
>一般人にとって数学はそれほど魅力的ではないし
>知って役に立つわけでもない
2ちゃん鉄の掟:出されたご飯は残さず食べる
でも、このスレでは好きな記事だけ読めば良いよ
蓼食う虫も好き好きだ
さらに 一般人の定義が明確でないよね
一般人に麻生氏を加えるなら 三角関数不要論!だが
逆に、日本には大学レベルの数学月刊誌が3本ある
数学セミナー、数理科学、現代数学で おそらく各1万部くらいか
別に 数学科出身者だけが買うはずもないだろう
魅力的か あるいは 知って役に立つのかもよ(^^
(参考)
https://w.atwiki.jp/offevent/pages/14.html
2ちゃん鉄の掟
出されたご飯は残さず食べる。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13266866263
ふさん
2022/8/23 14:56
元総理大臣の麻生太郎が因数分解や微分積分なんて使わないと言ってます。
「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
という事です。
それでも総理大臣になれるし財務大臣にもなれるしってやっていけます。
その辺りどう思いますか?
【「義務教育は小学校で十分」麻生大臣】
https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200124483/
中学数学 | 高校・522閲覧
350132人目の素数さん
2026/04/05(日) 00:16:38.27ID:WqziHIMo ざっと見たところ
集合論のaprioriなノイマン宇宙Vについて
V[G]はその定義から明らかなようにVの部分クラスですね
Vを広げているようで実はVの中に
欲しい性質を持つものとして構成しています
やはりVは途轍もなく大きい
Vの性質を拡張するものをVの中に作れるわけです
集合論のaprioriなノイマン宇宙Vについて
V[G]はその定義から明らかなようにVの部分クラスですね
Vを広げているようで実はVの中に
欲しい性質を持つものとして構成しています
やはりVは途轍もなく大きい
Vの性質を拡張するものをVの中に作れるわけです
351132人目の素数さん
2026/04/05(日) 00:29:32.59ID:WqziHIMo Vの元(集合)はV[G]の元に「対応」によって写されているだけです
ちょうどVの元がV×1⊂Vにf(x)=(x,0)として写されるのと同じですね
ちょうどVの元がV×1⊂Vにf(x)=(x,0)として写されるのと同じですね
352132人目の素数さん
2026/04/05(日) 00:34:16.86ID:WqziHIMo 前から気になっているのが
P(X)と2^Xを同一視するという思考法です
これもただの対応ですよね
X∈Vに対してP(X)∈Vと2^X∈Vが考えられて
P(X)と2^Xを同等とみなしているに過ぎません
ZF(C)ではP(X)の存在が公理ですが
2^XはZF(C)の公理によって構築されるものでしかありません
P(X)と2^Xを同一視するという思考法です
これもただの対応ですよね
X∈Vに対してP(X)∈Vと2^X∈Vが考えられて
P(X)と2^Xを同等とみなしているに過ぎません
ZF(C)ではP(X)の存在が公理ですが
2^XはZF(C)の公理によって構築されるものでしかありません
353132人目の素数さん
2026/04/05(日) 02:25:12.39ID:EFesa99Z ” 最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。”
これだけでも大きな意義がある
これだけでも大きな意義がある
354132人目の素数さん
2026/04/05(日) 03:11:21.64ID:qmsraZQD >>353
証明しましたあああとか言ってるバカがいるのとは別の話でな
証明しましたあああとか言ってるバカがいるのとは別の話でな
355132人目の素数さん
2026/04/05(日) 06:52:46.45ID:K1kPYkAA >>345
>確率論および確率過程論については、
>多分私の方が詳しいだろうね
そうだとしても
問題設定を誤解したら
正解は得られない
>つまり「確率変数」が いやなら 単に文字Xiでも未知数Xiと呼んでも同じことだが。
嫌とかいうことではないが
>専門分野ごとに 用語決められている
>(専門用語を正確に使えないと その分野の人からは素人扱いされる)
用語を正確に使っても
問題設定を誤解したら
正解は得られない
(つづく)
>確率論および確率過程論については、
>多分私の方が詳しいだろうね
そうだとしても
問題設定を誤解したら
正解は得られない
>つまり「確率変数」が いやなら 単に文字Xiでも未知数Xiと呼んでも同じことだが。
嫌とかいうことではないが
>専門分野ごとに 用語決められている
>(専門用語を正確に使えないと その分野の人からは素人扱いされる)
用語を正確に使っても
問題設定を誤解したら
正解は得られない
(つづく)
356132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:09:00.38ID:K1kPYkAA >>345
>箱の中の数を文字でXiと表現しただけと思え
>そして、箱の中の数Xiがどういう性質を持つかを考える
>ある人がサイコロを振って その出た目の数を紙に書いて順に入れているとする
>サイコロは 普通に正規のもので 普通に順に振って出た目のi番目の数だとする
>つまりは iid(独立同分布):
>正規サイコロでその期間のすり減りとかの変化は考えなくて良い。
>サイコロを振るのも普通で 賭博の名人がいたとして自在に出目を操るようなことがない
>(つまり普通で意図は入らない)
>この情報から、文字Xiは 1〜6の整数で 各数の出現確率が1/6だと分る
>それを専門的には、「確率変数」と呼ぶというだけのこと
それは私も知っている
そして、箱入り無数目で選んだ箱がXiだとして
Xi以外の変数の値がすべてわかったとして
そこから得られるある値をyiとする
このときXi=yiとなる確率は、確かに1/6
しかし、それは箱入り無数目とは無関係
まず、上記の考察では、箱の選択が全く考慮されていない
つねにi番目の箱を選ぶと決まってしまっているから
次に、上記の考察では、他の箱の値がすべて決まっている
つねにその値しかでないと決まってしまっているから
選ばれる箱の番号iと列の決定番号dの関係が大事
つまりi>=dとなる確率がどれほどか、が大事
dのn回サンプリングの最大値をd_nと表す
dの分布から、d_n >=dとなる確率が、
n/(n+1)だと言えれば好都合だが
dの分布の性質が残念なのでそれは期待できない
だから問題設定として箱が確率変数だとせず
逆に箱の選択を確率変数とすることにする
箱を100列に並べれば、100列それぞれに決定番号が生じる
その100列の決定番号で、他より大きいものはたかだか1列
したがってその1列を選ばなければ i>=d となる i が選択できる
要するにそれだけの話なので
確率変数とか力みかえっても仕方ない
>箱の中の数を文字でXiと表現しただけと思え
>そして、箱の中の数Xiがどういう性質を持つかを考える
>ある人がサイコロを振って その出た目の数を紙に書いて順に入れているとする
>サイコロは 普通に正規のもので 普通に順に振って出た目のi番目の数だとする
>つまりは iid(独立同分布):
>正規サイコロでその期間のすり減りとかの変化は考えなくて良い。
>サイコロを振るのも普通で 賭博の名人がいたとして自在に出目を操るようなことがない
>(つまり普通で意図は入らない)
>この情報から、文字Xiは 1〜6の整数で 各数の出現確率が1/6だと分る
>それを専門的には、「確率変数」と呼ぶというだけのこと
それは私も知っている
そして、箱入り無数目で選んだ箱がXiだとして
Xi以外の変数の値がすべてわかったとして
そこから得られるある値をyiとする
このときXi=yiとなる確率は、確かに1/6
しかし、それは箱入り無数目とは無関係
まず、上記の考察では、箱の選択が全く考慮されていない
つねにi番目の箱を選ぶと決まってしまっているから
次に、上記の考察では、他の箱の値がすべて決まっている
つねにその値しかでないと決まってしまっているから
選ばれる箱の番号iと列の決定番号dの関係が大事
つまりi>=dとなる確率がどれほどか、が大事
dのn回サンプリングの最大値をd_nと表す
dの分布から、d_n >=dとなる確率が、
n/(n+1)だと言えれば好都合だが
dの分布の性質が残念なのでそれは期待できない
だから問題設定として箱が確率変数だとせず
逆に箱の選択を確率変数とすることにする
箱を100列に並べれば、100列それぞれに決定番号が生じる
その100列の決定番号で、他より大きいものはたかだか1列
したがってその1列を選ばなければ i>=d となる i が選択できる
要するにそれだけの話なので
確率変数とか力みかえっても仕方ない
357132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:11:50.00ID:K1kPYkAA >>345
>ミスディレクション→(意図的でない)ミスリード(誤解させる) の方が 適切だろうね
>時枝氏は 意図して ミスディレクションを入れた記事を書いたとは 考えにくい
ミスディレクションしているのは、この問題を考えた氏名不詳の人
時枝正もまた、その人に騙されている
記事後半部の非可測とか独立性とかいう記述はそのせい
>ミスディレクション→(意図的でない)ミスリード(誤解させる) の方が 適切だろうね
>時枝氏は 意図して ミスディレクションを入れた記事を書いたとは 考えにくい
ミスディレクションしているのは、この問題を考えた氏名不詳の人
時枝正もまた、その人に騙されている
記事後半部の非可測とか独立性とかいう記述はそのせい
358132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:18:31.28ID:K1kPYkAA359132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:19:44.54ID:zr5VJaN5 >>356
ですね
ですね
360132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:27:55.68ID:K1kPYkAA 【2ちゃんねるの処世】
飯がまずけりゃ食わなくていい
泣きたいときに泣け
ひろゆきだろうが誰だろうが間違いは指摘しろ
ひろゆき「実数は実在するが虚数は実在しない。これがわからない人は**!」
ひろゆき
「●の説明も前にしたと思うんすけど、・・・
現実には●は存在しないんですけど、
ただ●っていうのを利用した方が計算しやすいっていうのがあるので、
●を使いますよって話なんすよ。
●をつかうは正解なんすよ。
要は●は現実には存在しないんですけど、
計算上●って概念を使った方が計算しやすいので
●を使いますよって話なんすよ。」
●に数を入れても、同じことが言える
「実数って例えば指が1本2本3本4本5本って説明できるじゃないすか。
なので実際に現実に存在するんですけど、」
それは数が存在することの証明にならない
数って概念を使ったほうが都合がいいというだけ
なお、私はマイケル・ダメットではない
飯がまずけりゃ食わなくていい
泣きたいときに泣け
ひろゆきだろうが誰だろうが間違いは指摘しろ
ひろゆき「実数は実在するが虚数は実在しない。これがわからない人は**!」
ひろゆき
「●の説明も前にしたと思うんすけど、・・・
現実には●は存在しないんですけど、
ただ●っていうのを利用した方が計算しやすいっていうのがあるので、
●を使いますよって話なんすよ。
●をつかうは正解なんすよ。
要は●は現実には存在しないんですけど、
計算上●って概念を使った方が計算しやすいので
●を使いますよって話なんすよ。」
●に数を入れても、同じことが言える
「実数って例えば指が1本2本3本4本5本って説明できるじゃないすか。
なので実際に現実に存在するんですけど、」
それは数が存在することの証明にならない
数って概念を使ったほうが都合がいいというだけ
なお、私はマイケル・ダメットではない
361132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:35:26.90ID:K1kPYkAA ところで角と角度は違う
角は二つの直線の交わりの合同関係による同値類
角度はその同値類に実数を当てはめたものだが、一意的でない
弧度法の場合、つねにn*2π(n∈Z)の任意性が生じる
ただし、もし絶対値1の複素数をつかえば一意的に割り付けられる
「線分は実在するから実数も実在する」とかいうなら
「角は実在するから絶対値1の複素数も実在する」ということもできる
くだらんレトリックだが
角は二つの直線の交わりの合同関係による同値類
角度はその同値類に実数を当てはめたものだが、一意的でない
弧度法の場合、つねにn*2π(n∈Z)の任意性が生じる
ただし、もし絶対値1の複素数をつかえば一意的に割り付けられる
「線分は実在するから実数も実在する」とかいうなら
「角は実在するから絶対値1の複素数も実在する」ということもできる
くだらんレトリックだが
362132人目の素数さん
2026/04/05(日) 07:49:50.10ID:zr5VJaN5 ブール値モデルをV^Bと書くのも何だか変な感じです
B^Vが適当じゃないですかね
ただB^Vはその字面通りのものを定義できませんので
B^V=∪B^Vα
と定義すれば良いわけです
B∈VβとするとB⊂Vβでもあるのでγ=max(α,β)として
B^V=∪B^Vα⊂∪P(Vα×B)⊂∪P(Vα×Vβ)⊂∪P(Vγ×Vγ)⊂∪P(Vγ+2)=∪Vγ+3=V
ですのでVの部分クラスであり前に書いた
P(V)=∪P(Vα)=∪Vα+1=V
と似た定義ですね
一般にU^Vに当たるものが定義できないのでU^V=∪U^Vαとするのがいいですね
ここで
B^V=∪B^Vα⊃∪2^Vα=2^V
ですが
2^V⊂≠V
でしょうから
B^V⊂≠V
でしょう
B^Vが適当じゃないですかね
ただB^Vはその字面通りのものを定義できませんので
B^V=∪B^Vα
と定義すれば良いわけです
B∈VβとするとB⊂Vβでもあるのでγ=max(α,β)として
B^V=∪B^Vα⊂∪P(Vα×B)⊂∪P(Vα×Vβ)⊂∪P(Vγ×Vγ)⊂∪P(Vγ+2)=∪Vγ+3=V
ですのでVの部分クラスであり前に書いた
P(V)=∪P(Vα)=∪Vα+1=V
と似た定義ですね
一般にU^Vに当たるものが定義できないのでU^V=∪U^Vαとするのがいいですね
ここで
B^V=∪B^Vα⊃∪2^Vα=2^V
ですが
2^V⊂≠V
でしょうから
B^V⊂≠V
でしょう
363132人目の素数さん
2026/04/05(日) 08:13:11.72ID:zr5VJaN5 >>361
>角は二つの直線の交わりの合同関係による同値類
それだと外角と内角が区別できないのでどうしますかね
区別しないというのが1つの解決策ですが
有向直線にしますかね
あるいは
ある点から伸びる2つの半直線を2つの有向直線に拡張して考えて角が定義されると考えた場合
その角と外側の角(何て言うんですかね?角度で言えば2π-θに当たる側のことです)はやはり区別できない訳ですが
これはどうしますかね
区別しないか
あるいは2つの半直線から2つの角が定義されるとするか
平面なら向きで区別できますが
空間ではそれは無理だし
角度の大小で区別するんですかね
でもπの大きさの角2つは大きさでは区別できませんか
ああそうか空間の場合
πの大きさの角が無数に定義できてしまうことになりますか
あくまで角は平面に於いて定義されるものとして
空間の角は2つの半直線を含む平面毎に考えるとするんですかね
しかし空間平面であってもπの大きさの角2つはどう区別するのか
そうか平面でなくて有向平面で考えるのかな?
>角は二つの直線の交わりの合同関係による同値類
それだと外角と内角が区別できないのでどうしますかね
区別しないというのが1つの解決策ですが
有向直線にしますかね
あるいは
ある点から伸びる2つの半直線を2つの有向直線に拡張して考えて角が定義されると考えた場合
その角と外側の角(何て言うんですかね?角度で言えば2π-θに当たる側のことです)はやはり区別できない訳ですが
これはどうしますかね
区別しないか
あるいは2つの半直線から2つの角が定義されるとするか
平面なら向きで区別できますが
空間ではそれは無理だし
角度の大小で区別するんですかね
でもπの大きさの角2つは大きさでは区別できませんか
ああそうか空間の場合
πの大きさの角が無数に定義できてしまうことになりますか
あくまで角は平面に於いて定義されるものとして
空間の角は2つの半直線を含む平面毎に考えるとするんですかね
しかし空間平面であってもπの大きさの角2つはどう区別するのか
そうか平面でなくて有向平面で考えるのかな?
364132人目の素数さん
2026/04/05(日) 08:29:40.24ID:K1kPYkAA365132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:33:29.09ID:zr5VJaN5366132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:42:15.03ID:K1kPYkAA >>365 シッタカ?
367132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:46:29.68ID:zr5VJaN5 >>366
しったか
しったか
368132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:48:35.56ID:K1kPYkAA >>243
>たしか集合論の宇宙Vの部分クラスである構成可能宇宙Lでは
>選択公理とGCHが成立することが証明できるんじゃなかったっけ?違ったかも?
>自分覚えてるのはV=Lを公理として認めるとCとGCHが定理になるってこと
>だからもうV=Lでイイじゃんって思うんだよな
>選択公理は自由に使えてGCH成り立つから
>到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くて
>グロタン宇宙は存在しないで平和じゃん
>こうで無いモノを考えていけないわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもんで
>オーソドクスはV=Lでイイじゃん
いかにも素人がいいそうな発言だと思うのは私だけ?
>たしか集合論の宇宙Vの部分クラスである構成可能宇宙Lでは
>選択公理とGCHが成立することが証明できるんじゃなかったっけ?違ったかも?
>自分覚えてるのはV=Lを公理として認めるとCとGCHが定理になるってこと
>だからもうV=Lでイイじゃんって思うんだよな
>選択公理は自由に使えてGCH成り立つから
>到達不能基数みたいな訳ワカランものも無くて
>グロタン宇宙は存在しないで平和じゃん
>こうで無いモノを考えていけないわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもんで
>オーソドクスはV=Lでイイじゃん
いかにも素人がいいそうな発言だと思うのは私だけ?
369132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:50:19.49ID:zr5VJaN5 ゲーデルも言いそう
370132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:55:12.65ID:K1kPYkAA >>314
>V=Lも仮定すべきと想ってるので
>aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
>ていうかあんな変なモンいらないよ
>別にそんな変なモン研究しちゃイケナイわけでもないけどさ
>>330
>「私は」V=Lも成立するのが当然だろうと思ってるから
>ZFC+V=Lがよいと思うのだな
>ここには到達不能基数みたいな訳ワカランものは無いことが証明できるわけ
>>332
>ゲーデルが活きてたらZFC+V=Lで考えるのがいいはずと主張したのではないかな
>もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもので
>aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
>(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
いかにも素人が云いそうなカルト発言
>V=Lも仮定すべきと想ってるので
>aprioriな集合論の宇宙Vには到達不能基数は存在しない
>ていうかあんな変なモンいらないよ
>別にそんな変なモン研究しちゃイケナイわけでもないけどさ
>>330
>「私は」V=Lも成立するのが当然だろうと思ってるから
>ZFC+V=Lがよいと思うのだな
>ここには到達不能基数みたいな訳ワカランものは無いことが証明できるわけ
>>332
>ゲーデルが活きてたらZFC+V=Lで考えるのがいいはずと主張したのではないかな
>もちろんそれ以外のものを考えて悪いわけではないが
>それは非ユークリッド幾何みたいなもので
>aprioriなのはこれだと自分は信じていると言うような気がする
>(もちろん存在証明はできないとも言うだろうけど)
いかにも素人が云いそうなカルト発言
371132人目の素数さん
2026/04/05(日) 09:58:34.66ID:K1kPYkAA372132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:01:37.49ID:K1kPYkAA IUTを否定したいために到達不能基数を否定したいのなら見当違い
そもそもIUTが他の数学者に理解されないのは到達不能基数と無関係
そもそもIUTが他の数学者に理解されないのは到達不能基数と無関係
373132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:06:57.24ID:K1kPYkAA >IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、
>リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例
”適切なブラックボックス”が問題
”ブラックボックス”というのは集合論以外の前提に基づくという意味と思われる
MSは”適切な”といってるが、そう考えてるのは端的にいえばMS当人だけで
形式化による検証を行うチームの人は、そういう前提が集合論の公理から証明されない限り
ギャップがなくなったとはみなさないだろう
MSが自分勝手に形式化をつまみ食いしようとしてることは明らか
しかし彼以外の人は、そういう安易な態度を認めない
>リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例
”適切なブラックボックス”が問題
”ブラックボックス”というのは集合論以外の前提に基づくという意味と思われる
MSは”適切な”といってるが、そう考えてるのは端的にいえばMS当人だけで
形式化による検証を行うチームの人は、そういう前提が集合論の公理から証明されない限り
ギャップがなくなったとはみなさないだろう
MSが自分勝手に形式化をつまみ食いしようとしてることは明らか
しかし彼以外の人は、そういう安易な態度を認めない
374132人目の素数さん
2026/04/05(日) 10:32:57.15ID:qgu3gsTs ゲーデルがLを考案した動機は数理論理学研究(具体的にはZF+C、ZF+CHの無矛盾性証明)の道具として使うためであって、数学を行う舞台にしようなどとは思っていなかった
と思う、知らんけど
と思う、知らんけど
375132人目の素数さん
2026/04/05(日) 11:03:20.36ID:K1kPYkAA >>374
そだね
ゲーデルはプラトニストだといわれてるけど、
ナイーブなプラトニストではなかった
コーエンのフォーシングに対して
「これは自分が為すべき仕事だった」
といってるのも好意的評価といっていいかと
そだね
ゲーデルはプラトニストだといわれてるけど、
ナイーブなプラトニストではなかった
コーエンのフォーシングに対して
「これは自分が為すべき仕事だった」
といってるのも好意的評価といっていいかと
376132人目の素数さん
2026/04/05(日) 11:21:47.33ID:Cjmx5Kbq >>374
>ゲーデルがLを考案した動機は数理論理学研究(具体的にはZF+C、ZF+CHの無矛盾性証明)の道具として使うためであって、数学を行う舞台にしようなどとは思っていなかった
>と思う、知らんけど
動機はわからないが
”一般化された連続体仮説はLにおいて成り立つ”
批判もあるみたい。狭すぎるとか
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%8F%AF%E8%83%BD%E9%9B%86%E5%90%88
ゲーデルは、構成可能集合からなるクラス(通常 L と記される)が ZFC、すなわち ZF に選択公理を加えたものの ZF での内部モデルになることを示した。彼はさらに、L が一般連続体仮説を満たすことも示した。これによって、ZF が無矛盾ならば ZFC に一般連続体仮説を加えたものも無矛盾であることが証明された。
L はそれ以外にもたくさんの興味深い性質を持っていることがわかっている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
Lは絶対的かつ最小である
Lは整列可能である
Lは反射原理を持つ
一般化された連続体仮説はLにおいて成り立つ。
構成可能な集合は順序数から定義できる
>ゲーデルがLを考案した動機は数理論理学研究(具体的にはZF+C、ZF+CHの無矛盾性証明)の道具として使うためであって、数学を行う舞台にしようなどとは思っていなかった
>と思う、知らんけど
動機はわからないが
”一般化された連続体仮説はLにおいて成り立つ”
批判もあるみたい。狭すぎるとか
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%8F%AF%E8%83%BD%E9%9B%86%E5%90%88
ゲーデルは、構成可能集合からなるクラス(通常 L と記される)が ZFC、すなわち ZF に選択公理を加えたものの ZF での内部モデルになることを示した。彼はさらに、L が一般連続体仮説を満たすことも示した。これによって、ZF が無矛盾ならば ZFC に一般連続体仮説を加えたものも無矛盾であることが証明された。
L はそれ以外にもたくさんの興味深い性質を持っていることがわかっている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
Lは絶対的かつ最小である
Lは整列可能である
Lは反射原理を持つ
一般化された連続体仮説はLにおいて成り立つ。
構成可能な集合は順序数から定義できる
377132人目の素数さん
2026/04/05(日) 11:55:14.54ID:3h2Ij+0Q >>348
> 「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
> という事です。
砲兵士官としてナポレオンがやった計算や
空母に帰投する零戦搭乗員がする計算が
三角関数。
> 「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
> という事です。
砲兵士官としてナポレオンがやった計算や
空母に帰投する零戦搭乗員がする計算が
三角関数。
378132人目の素数さん
2026/04/05(日) 12:13:33.32ID:zr5VJaN5379132人目の素数さん
2026/04/05(日) 12:25:47.33ID:qgu3gsTs え?
380132人目の素数さん
2026/04/05(日) 12:52:32.81ID:Cjmx5Kbq >>164
>>142より
>>『数字であそぼ。』は、「巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)」とあるけど
>>”「箱入り無数目」を取り上げてる”のは 何巻?
>14巻 第76話 札付きの定理
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてる
なるほどね
アマゾンから届いたよ
2025年7月15日初版 12月20日第2刷
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)か
1年2月前か
ありがとう
(参考)
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_magcode?sha=1&sho=0779903125
BOOK
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)
本誌 4
連載・よみきり
[数字であそぼ。] 絹田村子 第76話 札つきの定理 39
(参考)>>142より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
数字であそぼ。
『数字であそぼ。』(すうじであそぼ。)は絹田村子による日本の漫画作品。
『月刊フラワーズ』(小学館)にて2018年8月号から連載中[1]。
出版社 小学館
巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)
>>142より
>>『数字であそぼ。』は、「巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)」とあるけど
>>”「箱入り無数目」を取り上げてる”のは 何巻?
>14巻 第76話 札付きの定理
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてる
なるほどね
アマゾンから届いたよ
2025年7月15日初版 12月20日第2刷
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)か
1年2月前か
ありがとう
(参考)
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_magcode?sha=1&sho=0779903125
BOOK
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)
本誌 4
連載・よみきり
[数字であそぼ。] 絹田村子 第76話 札つきの定理 39
(参考)>>142より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%80%82
数字であそぼ。
『数字であそぼ。』(すうじであそぼ。)は絹田村子による日本の漫画作品。
『月刊フラワーズ』(小学館)にて2018年8月号から連載中[1]。
出版社 小学館
巻数 既刊15巻(2026年1月9日現在)
381132人目の素数さん
2026/04/05(日) 12:59:16.53ID:Cjmx5Kbq >>353
>” 最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。”
>これだけでも大きな意義がある
>>377
>> 「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
>> という事です。
>砲兵士官としてナポレオンがやった計算や
>空母に帰投する零戦搭乗員がする計算が
>三角関数。
これは どちらも御大かな?
巡回ありがとうございます (^^
>” 最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。”
>これだけでも大きな意義がある
>>377
>> 「サイン、コサイン、タンジェントなんて言われて、何のことかまったく残ってないと思うね、一回も使ったことがないと思う」
>> という事です。
>砲兵士官としてナポレオンがやった計算や
>空母に帰投する零戦搭乗員がする計算が
>三角関数。
これは どちらも御大かな?
巡回ありがとうございます (^^
382132人目の素数さん
2026/04/05(日) 12:59:59.07ID:qgu3gsTs 10年以上かけて理解できずじまいだったおサルさん
すうじであそぼ。でやっと理解できるかな?
すうじであそぼ。でやっと理解できるかな?
383132人目の素数さん
2026/04/05(日) 14:08:25.16ID:Cjmx5Kbq >>382
>10年以上かけて理解できずじまいだったおサルさん
>すうじであそぼ。でやっと理解できるかな?
話は真逆だ
10年くらいかけて ようやく箱入り無数目にダメだしする人が出てきた
[数字であそぼ。] 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)
裏に京大の数学者が居るとおもうよ (^^
>10年以上かけて理解できずじまいだったおサルさん
>すうじであそぼ。でやっと理解できるかな?
話は真逆だ
10年くらいかけて ようやく箱入り無数目にダメだしする人が出てきた
[数字であそぼ。] 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)
裏に京大の数学者が居るとおもうよ (^^
384132人目の素数さん
2026/04/05(日) 14:25:29.94ID:bDxEiLCK 箱の番号{0,1}
0番の箱の自然数m
1番の箱の自然数n
m≠nとする(ココまでが設定)
これらの箱から0番か1番かどっちか選ぶとき
自分が勝つ(選んだ箱の方が大きい)確率は
m,nがどんな値であっても
選んだ箱以外の箱を開けても開けなくても1/2
2つの異なる自然数を選んで箱に入れて提示し
どっちか大きい方を選んだら勝ちというゲームで
選んだ箱以外を開けて見せたとき
自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実と考えるのが>>1かな?
それとも2つの異なる自然数の確率分布が分からないから勝ちになる確率は分からないと考えるのが>>1かな?
2つの異なる自然数を選ぶのは確率分布じゃない
確率分布で選んでも良いけれどn回目にn,n+1を選んでもいいわけ
選ばれた自然数がなんであれ
箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
もう1つを開けようが開けまいが1/2
0番の箱の自然数m
1番の箱の自然数n
m≠nとする(ココまでが設定)
これらの箱から0番か1番かどっちか選ぶとき
自分が勝つ(選んだ箱の方が大きい)確率は
m,nがどんな値であっても
選んだ箱以外の箱を開けても開けなくても1/2
2つの異なる自然数を選んで箱に入れて提示し
どっちか大きい方を選んだら勝ちというゲームで
選んだ箱以外を開けて見せたとき
自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実と考えるのが>>1かな?
それとも2つの異なる自然数の確率分布が分からないから勝ちになる確率は分からないと考えるのが>>1かな?
2つの異なる自然数を選ぶのは確率分布じゃない
確率分布で選んでも良いけれどn回目にn,n+1を選んでもいいわけ
選ばれた自然数がなんであれ
箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
もう1つを開けようが開けまいが1/2
385132人目の素数さん
2026/04/05(日) 14:48:51.37ID:K1kPYkAA386132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:28:11.10ID:qmsraZQD オレオレ数学使い出すしかないかもな
まあ最初からだけどなw
まあ最初からだけどなw
387132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:38:18.28ID:K1kPYkAA 記事
>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
これがホンモノ
偽物だとこうなる
「さて100番目の列s^100を選ぶとする
s^100の決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
なぜ、ランダムだと良くて、必ず100番目だとダメなのか?
どっちも同じ、と言い切った瞬間
糸がプッツリ 奈落に真っ逆さま
>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
これがホンモノ
偽物だとこうなる
「さて100番目の列s^100を選ぶとする
s^100の決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
なぜ、ランダムだと良くて、必ず100番目だとダメなのか?
どっちも同じ、と言い切った瞬間
糸がプッツリ 奈落に真っ逆さま
388132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:42:01.18ID:K1kPYkAA 本当は記事の文章もあんまりよくない
こう書くのがベスト
「s^kが、たかだか一つある筈の、他の決定番号より大きな決定番号をもつ列である確率は1/100」
こう書くのがベスト
「s^kが、たかだか一つある筈の、他の決定番号より大きな決定番号をもつ列である確率は1/100」
389132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:46:29.62ID:K1kPYkAA 箱入り無数目で確率計算してるのは、>>387に書いた3行のところしかない
逆に箱の中身の確率分布とか箱同士が独立とか、問題には一切書いてない
書くわけがない そもそも確率現象じゃなく、只の初期設定だから
逆に箱の中身の確率分布とか箱同士が独立とか、問題には一切書いてない
書くわけがない そもそも確率現象じゃなく、只の初期設定だから
390132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:51:37.60ID:K1kPYkAA 1:R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
2:その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
3:非可測な集合をこさえるには選択公理が要るから,
4:この(箱入り無数目の)戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
5:しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
2、3、4行目はアウト
5行目も「や非可測集合」はアウト
これ書くのは、問題を誤解してる証拠
2:その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
3:非可測な集合をこさえるには選択公理が要るから,
4:この(箱入り無数目の)戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
5:しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
2、3、4行目はアウト
5行目も「や非可測集合」はアウト
これ書くのは、問題を誤解してる証拠
391132人目の素数さん
2026/04/05(日) 18:58:07.60ID:K1kPYkAA >もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
>確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…である.
>いったい無限を扱うには,
>(1)無限を直接扱う,
>(2)有限の極限として間接に扱う,
>二つの方針が可能である.
>確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
>(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
>しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
>扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
>n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
>その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
>当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
>勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
>ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
これ全部アウト
箱は確率変数ではない
無限個の箱は独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…ではない
仮に箱を確率変数とし無限個の箱が独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…だとする
ある箱Xnを選んだところで、他の箱の情報から当てられるかといえばもちろん当たらない
ある箱Xnだけランダムに中身を入れ替えすることになるから
しかし、箱入り無数目はそういうゲームではない
>確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…である.
>いったい無限を扱うには,
>(1)無限を直接扱う,
>(2)有限の極限として間接に扱う,
>二つの方針が可能である.
>確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
>(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
>しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
>扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
>n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
>その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
>当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
>勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
>ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
これ全部アウト
箱は確率変数ではない
無限個の箱は独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…ではない
仮に箱を確率変数とし無限個の箱が独立な確率変数の無限族X1,X2,X3,…だとする
ある箱Xnを選んだところで、他の箱の情報から当てられるかといえばもちろん当たらない
ある箱Xnだけランダムに中身を入れ替えすることになるから
しかし、箱入り無数目はそういうゲームではない
392132人目の素数さん
2026/04/05(日) 19:05:16.39ID:qgu3gsTs 確率現象じゃないというより、その確率現象を論じてない
どの確率現象を論じるかは著者の専権事項 読者が勝手にすり替えてはダメ、ゼッタイ
どの確率現象を論じるかは著者の専権事項 読者が勝手にすり替えてはダメ、ゼッタイ
393132人目の素数さん
2026/04/05(日) 19:36:45.88ID:K1kPYkAA >>392
389は「箱に中身をいれるのは確率現象じゃない」というつもりで書いた
もちろん、箱入り無数目に何の確率現象もないとはいってないよ
唯一の確率現象は、回答者が列を選ぶこと
もし、ここを削って「必ず100列目を選ぶ」としたらすべてが台無し
だって、出題者が必ず100列目の決定番号が最大になるように出題したら
必ず回答者が予測に失敗するようにできるから(笑)
389は「箱に中身をいれるのは確率現象じゃない」というつもりで書いた
もちろん、箱入り無数目に何の確率現象もないとはいってないよ
唯一の確率現象は、回答者が列を選ぶこと
もし、ここを削って「必ず100列目を選ぶ」としたらすべてが台無し
だって、出題者が必ず100列目の決定番号が最大になるように出題したら
必ず回答者が予測に失敗するようにできるから(笑)
394132人目の素数さん
2026/04/05(日) 20:50:10.08ID:Cjmx5Kbq >>380
(引用開始)
>14巻 第76話 札付きの定理
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてる
アマゾンから届いたよ
2025年7月15日初版 12月20日第2刷
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)か
1年2月前か
ありがとう
(引用終り)
まず、燃料投下しておきますね (^^;
”第76話 札付きの定理”全文 32頁で
「箱入り無数目」関連 12頁を抜粋した
(「箱入り無数目」の議論に必要な部分のみ)
(参考)
https://imgur.com/YBM7QSE
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 1 P40 251220.jpg
https://imgur.com/gl39oJc
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 2 P42 251220.jpg
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
https://imgur.com/njEDHkd
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 4 P62 251220.jpg
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
(引用開始)
>14巻 第76話 札付きの定理
>コミック「数字であそぼ」でも「箱入り無数目」を取り上げてる
アマゾンから届いたよ
2025年7月15日初版 12月20日第2刷
月刊flowers 3月号(発売日: 2025/01/28)か
1年2月前か
ありがとう
(引用終り)
まず、燃料投下しておきますね (^^;
”第76話 札付きの定理”全文 32頁で
「箱入り無数目」関連 12頁を抜粋した
(「箱入り無数目」の議論に必要な部分のみ)
(参考)
https://imgur.com/YBM7QSE
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 1 P40 251220.jpg
https://imgur.com/gl39oJc
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 2 P42 251220.jpg
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
https://imgur.com/njEDHkd
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 4 P62 251220.jpg
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
395132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:08:56.93ID:qgu3gsTs 対称性は間違いだが対称性を仮定せずに1/2にすることは可能
2列のいずれかをランダムに選べば良い
2列のいずれかをランダムに選べば良い
396132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:11:32.94ID:bDxEiLCK >>395
ですね
ですね
397132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:13:29.78ID:qgu3gsTs どちらかが大きくなる確率なんて不要
2列のいずれかをランダムに選べば良い
2列のいずれかをランダムに選べば良い
398132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:15:36.46ID:qgu3gsTs なんだこのクソ漫画w ぜんぜん間違ってんじゃんw
399132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:18:53.54ID:qgu3gsTs おサル、すうじであそぼ。でも理解できず ヒトへの道のりは険しかったとさ
400132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:19:56.86ID:Cjmx5Kbq あきらかに 京都大学の数学者が 監修しているよね
401132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:25:28.27ID:K1kPYkAA 肝心なのは この一枚だけ
https://imgur.com/1E6b4P9
【問題】
(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
1つを選んで残して他の目を全部確認したとき
残りの1つの目を1/6より高い確率で当てることができる
【回答】
まず2列に並べる
次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる
そしてその各同値類について代表元を選んでおく
(選択公理により可能)
1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn(1)個目とする
2列目についてその代表元が一致し始めるのが
n(2)番目とすると、
対称性からn(1)<n(2)となる確率は1/2以下
2列目のn(1)個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn(1)個目の目と
2列目のn(1)個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上
ーーー
上記は元の箱入り無数目とは異なります
ただ、中の数の範囲(Rか{1,2,3,4,5,6}か)、列の数(100か2か)、は
本質ではないので、別に構いません
それ以外に重大な違いが2点あります
そのせいで、本家「箱入り無数目」とは似て非なる偽物になってます
その箇所を具体的に指摘できますか?
https://imgur.com/1E6b4P9
【問題】
(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている
1つを選んで残して他の目を全部確認したとき
残りの1つの目を1/6より高い確率で当てることができる
【回答】
まず2列に並べる
次にサイコロの目の並び{1,2,3,4,5,6}^Nに
有限個の違いを無視する同値関係を入れる
そしてその各同値類について代表元を選んでおく
(選択公理により可能)
1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn(1)個目とする
2列目についてその代表元が一致し始めるのが
n(2)番目とすると、
対称性からn(1)<n(2)となる確率は1/2以下
2列目のn(1)個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn(1)個目の目と
2列目のn(1)個目のサイコロの目が
一致する確率は1/2以上
ーーー
上記は元の箱入り無数目とは異なります
ただ、中の数の範囲(Rか{1,2,3,4,5,6}か)、列の数(100か2か)、は
本質ではないので、別に構いません
それ以外に重大な違いが2点あります
そのせいで、本家「箱入り無数目」とは似て非なる偽物になってます
その箇所を具体的に指摘できますか?
402132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:34:10.55ID:K1kPYkAA >>400
明らかにマンガのネタに採用する際、問題を変えてます
(改変1)
「(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている」
ここで「各壺のサイコロはランダム分布かつ、それぞれは独立」という設定を紛れ込ませている
本家には、箱の中の数は任意、としかいってない(つまり箱の中の数の分布も各箱の独立性も言及なし)
(改変2)
2列のうち、かならず2列目を選ぶことになっている
本家は、2列のうちランダムに1列を選ぶことになっている
上記の2点の改変は致命的
回答者の列選択という確率現象を削除した上に
出題者の数設定という確率現象を挿入している
つまり、まったく問題を変えてしまっている
そうしないと否定できないから
明らかにマンガのネタに採用する際、問題を変えてます
(改変1)
「(可算)無限個のサイコロが振られ隠されている」
ここで「各壺のサイコロはランダム分布かつ、それぞれは独立」という設定を紛れ込ませている
本家には、箱の中の数は任意、としかいってない(つまり箱の中の数の分布も各箱の独立性も言及なし)
(改変2)
2列のうち、かならず2列目を選ぶことになっている
本家は、2列のうちランダムに1列を選ぶことになっている
上記の2点の改変は致命的
回答者の列選択という確率現象を削除した上に
出題者の数設定という確率現象を挿入している
つまり、まったく問題を変えてしまっている
そうしないと否定できないから
403132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:41:33.25ID:K1kPYkAA 本家の場合 出題は定数なので
2列にわけた場合
A n(1)<n(2)
B n(1)=n(2)
C n(1)>n(2)
の3つの場合に分かれる
それぞれの場合について、列のランダム選択を適用すれば
Aの場合 1列目の選択で当たり (確率1/2)
Bの場合 どちらを選択しても当たり(確率1)
Cの場合 2列目の選択で当たり (確率1/2)
したがってA,B,Cどの場合でも確率1/2以上で当たり
出題は定数なので、A,B,Cそれぞれの場合の確率なんてものはない
要するに出題全体の測度空間を考えて
A,B,Cそれぞれの場合が非可測とか
考える必要は全くない
2列にわけた場合
A n(1)<n(2)
B n(1)=n(2)
C n(1)>n(2)
の3つの場合に分かれる
それぞれの場合について、列のランダム選択を適用すれば
Aの場合 1列目の選択で当たり (確率1/2)
Bの場合 どちらを選択しても当たり(確率1)
Cの場合 2列目の選択で当たり (確率1/2)
したがってA,B,Cどの場合でも確率1/2以上で当たり
出題は定数なので、A,B,Cそれぞれの場合の確率なんてものはない
要するに出題全体の測度空間を考えて
A,B,Cそれぞれの場合が非可測とか
考える必要は全くない
404132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:45:43.19ID:qgu3gsTs 改変1は無数目戦略を使わなかったとき1/6ってだけだからまぁよい
改変2は致命的 1/2の根拠を完全消失させている
勝手に改変しといて間違いと決めつけてるのサルと同じで草
改変2は致命的 1/2の根拠を完全消失させている
勝手に改変しといて間違いと決めつけてるのサルと同じで草
405132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:46:10.73ID:K1kPYkAA マンガでは選択公理を設定すると残念なことがおきる
といいたいので、そのためにわざと問題を変えてます
元の問題は別に非可測性とかの話をしたいわけではないので
隠された箱の中身は”定数”という設定になってます
といいたいので、そのためにわざと問題を変えてます
元の問題は別に非可測性とかの話をしたいわけではないので
隠された箱の中身は”定数”という設定になってます
406132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:48:22.55ID:K1kPYkAA407132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:50:23.56ID:K1kPYkAA >>403のA,B,Cの各場合の確率が求められる出題分布ならOK
ただ改変1のようなものだと計算できないのでNG
ただ改変1のようなものだと計算できないのでNG
408132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:51:41.85ID:K1kPYkAA もちろん改変2だと完全にアウトなのはいうまでもない
409132人目の素数さん
2026/04/05(日) 22:58:05.94ID:qgu3gsTs 選択公理は実際には実行できないからーとか言ってるが、無限個のサイコロの用意こそ実際には実行できないw
選択公理は選択関数を構成できないからーもトンチンカン、構成なんて不要、選択関数の存在が言えさえすればよい
クソ漫画w
選択公理は選択関数を構成できないからーもトンチンカン、構成なんて不要、選択関数の存在が言えさえすればよい
クソ漫画w
410132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:01:31.69ID:K1kPYkAA マンガの問題≠箱入り無数目 なので
411132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:09:00.06ID:Cjmx5Kbq >>348
>https://w.atwiki.jp/offevent/pages/14.html
>2ちゃん鉄の掟
>出されたご飯は残さず食べる。
2ちゃん(いま5ちゃん)は、みんなの投稿(カキコ)でなりたっているんだ
だから、個人の好き嫌いをいいなさんなってことだろう
つまり、みんなの投稿が増える方向の話は良いが
みんなの投稿が減る方向の話は、ひかえるようにってこと
”鉄の掟”は、ふざけて言っているだけだな
>https://w.atwiki.jp/offevent/pages/14.html
>2ちゃん鉄の掟
>出されたご飯は残さず食べる。
2ちゃん(いま5ちゃん)は、みんなの投稿(カキコ)でなりたっているんだ
だから、個人の好き嫌いをいいなさんなってことだろう
つまり、みんなの投稿が増える方向の話は良いが
みんなの投稿が減る方向の話は、ひかえるようにってこと
”鉄の掟”は、ふざけて言っているだけだな
412132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:33:04.63ID:3h2Ij+0Q マンガとかで間口を広げるのはいいけど
なんか分かってもいないのに勘違いしたトンデモが入ってくるのも増えるんだよなあ
なんか分かってもいないのに勘違いしたトンデモが入ってくるのも増えるんだよなあ
413132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:37:18.22ID:Cjmx5Kbq 戻る
前スレ ”とんすけ”【挫折】 多様体
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/920
(参考)
https://youtu.be/-96GhNgATE8?t=1
【挫折】大学数学で心が折れるポイントBEST3!数学科の自信を砕く「魔の分野」
人工知能とんすけえええええええええええええ
2022/02/27
とんすけが、自身の壮絶な挫折経験と多くの学生が共感するであろう「大学数学で心が折れるポイントBEST3」をぶっちゃけます。
イプシロンデルタ、位相空間、多様体…これらの名前を聞いてゾッとしたあなた、もしかしたらすでに「魔の領域」に足を踏み入れているかもしれませんね。なぜこれらの分野がそこまで難しいのか?一体何が原因で多くの数学科生が単位を落とすのか?そして、挫折の先には何が待っているのか…?
(引用終り)
ちょっと多様体の数学史を
下記では ガウス-リーマンから始っている
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
多様体
多様体(たようたい、仏: variété, 英: manifold, 独: Mannigfaltigkeit[注 1])とは、局所的にユークリッド空間と見なせるような構造を備えた図形や空間(位相空間)のことである。
多様体上には、局所的に座標系を導入することができる。
歴史
多様体の歴史はゲッティンゲンで行われたリーマンの講演に始まる(ガウスは1850/1851年の冬学期に行った最小二乗法の講義の中で n 次元多様体の概念を与えた[1]。リーマンはアウグスト・リッター(英語版)を通じて恐らくそれを知っていた[1])。
多様体論は、ロバチェフスキーの双曲幾何学によって始まった非ユークリッド幾何学やガウスの曲面論を背景として様々な幾何学を統一し、 n 次元の幾何学へと飛躍させた。発見当初はカント哲学に打撃を与えた非ユークリッド幾何学も多様体論の一例でしかなくなってしまった。
リーマンがゲッティンゲン大学の私講師に就任するために行った講演『幾何学の基礎に関する仮説について』の中で「何重にも拡がったもの」と表現した概念が n 次元多様体のもとになり n 次元の幾何学に関する研究が始まった。この講演を聴いていたガウスは、その着想を高く評価した。ガウスは普段はあまり表立って他人を褒めることはなかったが、リーマンの講演に関しては例外的にその深遠さを認め、同僚にその素晴らしさを語ったと伝えられている。
年表
1827年『曲面の研究』(ガウス)
1854年6月10日『幾何学の基礎に関する仮説について』(リーマン)
1872年エルランゲン目録(クライン)
1895年『位置解析』(アンリ・ポアンカレ)
1916年一般相対性理論(アルベルト・アインシュタイン)
https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_manifolds_and_varieties
History of manifolds and varieties
前スレ ”とんすけ”【挫折】 多様体
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1773056025/920
(参考)
https://youtu.be/-96GhNgATE8?t=1
【挫折】大学数学で心が折れるポイントBEST3!数学科の自信を砕く「魔の分野」
人工知能とんすけえええええええええええええ
2022/02/27
とんすけが、自身の壮絶な挫折経験と多くの学生が共感するであろう「大学数学で心が折れるポイントBEST3」をぶっちゃけます。
イプシロンデルタ、位相空間、多様体…これらの名前を聞いてゾッとしたあなた、もしかしたらすでに「魔の領域」に足を踏み入れているかもしれませんね。なぜこれらの分野がそこまで難しいのか?一体何が原因で多くの数学科生が単位を落とすのか?そして、挫折の先には何が待っているのか…?
(引用終り)
ちょっと多様体の数学史を
下記では ガウス-リーマンから始っている
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
多様体
多様体(たようたい、仏: variété, 英: manifold, 独: Mannigfaltigkeit[注 1])とは、局所的にユークリッド空間と見なせるような構造を備えた図形や空間(位相空間)のことである。
多様体上には、局所的に座標系を導入することができる。
歴史
多様体の歴史はゲッティンゲンで行われたリーマンの講演に始まる(ガウスは1850/1851年の冬学期に行った最小二乗法の講義の中で n 次元多様体の概念を与えた[1]。リーマンはアウグスト・リッター(英語版)を通じて恐らくそれを知っていた[1])。
多様体論は、ロバチェフスキーの双曲幾何学によって始まった非ユークリッド幾何学やガウスの曲面論を背景として様々な幾何学を統一し、 n 次元の幾何学へと飛躍させた。発見当初はカント哲学に打撃を与えた非ユークリッド幾何学も多様体論の一例でしかなくなってしまった。
リーマンがゲッティンゲン大学の私講師に就任するために行った講演『幾何学の基礎に関する仮説について』の中で「何重にも拡がったもの」と表現した概念が n 次元多様体のもとになり n 次元の幾何学に関する研究が始まった。この講演を聴いていたガウスは、その着想を高く評価した。ガウスは普段はあまり表立って他人を褒めることはなかったが、リーマンの講演に関しては例外的にその深遠さを認め、同僚にその素晴らしさを語ったと伝えられている。
年表
1827年『曲面の研究』(ガウス)
1854年6月10日『幾何学の基礎に関する仮説について』(リーマン)
1872年エルランゲン目録(クライン)
1895年『位置解析』(アンリ・ポアンカレ)
1916年一般相対性理論(アルベルト・アインシュタイン)
https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_manifolds_and_varieties
History of manifolds and varieties
414132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:41:59.16ID:Cjmx5Kbq415132人目の素数さん
2026/04/05(日) 23:55:18.54ID:qgu3gsTs 多分 多分 多分
じゃあ箱入り無数目が間違いと言ってる人をここに連れてきて間違いの理由を書かせてみて
フルボッコされるだろうけどw
じゃあ箱入り無数目が間違いと言ってる人をここに連れてきて間違いの理由を書かせてみて
フルボッコされるだろうけどw
416132人目の素数さん
2026/04/06(月) 00:03:17.28ID:hxG+pq2I >>413 つづき
>https://youtu.be/-96GhNgATE8?t=1
>【挫折】大学数学で心が折れるポイントBEST3!数学科の自信を砕く「魔の分野」
>人工知能とんすけえええええええええええええ
>2022/02/27
より
”👿 第1位: 多様体
とんすけ自身も人生初の大きな挫折を味わい、なんと6割が単位を落とすという究極の魔境。微積分と位相の知識を総動員し、抽象的な概念がさらに抽象的な理論へと発展していくこの分野は、まさに「数学のラスボス」と呼ぶにふさわしいでしょう。でも「面白そう」と感じたあなた、ぜひこの深淵を覗いてみませんか?”
(引用終り)
さて
下記の 現代数学の系譜 全14巻の 10 の
リーマンの【幾何学の基礎をなす仮定について】1854年
を見ると、最初は素朴な話だと分る
ガウスは、高く評価したというが。私には、ねこにこばん
”抽象的な概念がさらに抽象的な理論へと発展していくこの分野は、まさに「数学のラスボス」と呼ぶにふさわしい”
に直面しているあなた、リーマンをチラ見してみると良いと思うよ
(参考)
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10011313.html
共立出版 現代数学の系譜 全14巻の 10
リーマン,リッチ,レビ=チビタ,アインシュタイン,マイヤー リーマン幾何とその応用
(矢野健太郎訳・解説)
発売日 1971/06/10
リーマン
目次
【幾何学の基礎をなす仮定について】
研究の方針
I.n重に拡がったものという概念
II.曲線はその位置に無関係な長さをもち,したがって任意の曲線は任意の曲線を用いて測ることができるという仮定のもとでの,n次元多様体に可能な量的関係
III.空間への応用
解説(「微分幾何学小史」矢野健太郎)
1.微分積分学発見以前
2.曲線の微分幾何学
3.曲面の微分幾何学
4.曲面上の幾何学
5.リーマン幾何学
6.絶対微分学
7.アインシュタインの相対性理論
8.レビ=チビタの平行性
9.ワイルとカルタン
10.統一場理論
11.最近の傾向
>https://youtu.be/-96GhNgATE8?t=1
>【挫折】大学数学で心が折れるポイントBEST3!数学科の自信を砕く「魔の分野」
>人工知能とんすけえええええええええええええ
>2022/02/27
より
”👿 第1位: 多様体
とんすけ自身も人生初の大きな挫折を味わい、なんと6割が単位を落とすという究極の魔境。微積分と位相の知識を総動員し、抽象的な概念がさらに抽象的な理論へと発展していくこの分野は、まさに「数学のラスボス」と呼ぶにふさわしいでしょう。でも「面白そう」と感じたあなた、ぜひこの深淵を覗いてみませんか?”
(引用終り)
さて
下記の 現代数学の系譜 全14巻の 10 の
リーマンの【幾何学の基礎をなす仮定について】1854年
を見ると、最初は素朴な話だと分る
ガウスは、高く評価したというが。私には、ねこにこばん
”抽象的な概念がさらに抽象的な理論へと発展していくこの分野は、まさに「数学のラスボス」と呼ぶにふさわしい”
に直面しているあなた、リーマンをチラ見してみると良いと思うよ
(参考)
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10011313.html
共立出版 現代数学の系譜 全14巻の 10
リーマン,リッチ,レビ=チビタ,アインシュタイン,マイヤー リーマン幾何とその応用
(矢野健太郎訳・解説)
発売日 1971/06/10
リーマン
目次
【幾何学の基礎をなす仮定について】
研究の方針
I.n重に拡がったものという概念
II.曲線はその位置に無関係な長さをもち,したがって任意の曲線は任意の曲線を用いて測ることができるという仮定のもとでの,n次元多様体に可能な量的関係
III.空間への応用
解説(「微分幾何学小史」矢野健太郎)
1.微分積分学発見以前
2.曲線の微分幾何学
3.曲面の微分幾何学
4.曲面上の幾何学
5.リーマン幾何学
6.絶対微分学
7.アインシュタインの相対性理論
8.レビ=チビタの平行性
9.ワイルとカルタン
10.統一場理論
11.最近の傾向
417132人目の素数さん
2026/04/06(月) 00:09:56.73ID:hxG+pq2I >>415
絹田村子 女史が 自前で この”第76話 札付きの定理”ネタを
書けるはずがない
というか、毎月多彩な数学ネタを書いている
多分、ネタ提供は一人ではなく 何人かの京大の数学者がいそうだね
京大の数学者の間では、身バレしているんじゃないか
間違ったネタ提供すれば、他の数学者から後ろ指だろうね
それだけ
絹田村子 女史が 自前で この”第76話 札付きの定理”ネタを
書けるはずがない
というか、毎月多彩な数学ネタを書いている
多分、ネタ提供は一人ではなく 何人かの京大の数学者がいそうだね
京大の数学者の間では、身バレしているんじゃないか
間違ったネタ提供すれば、他の数学者から後ろ指だろうね
それだけ
418132人目の素数さん
2026/04/06(月) 00:15:11.81ID:s7vb23ls すうじであそぼ。に書かれてるから箱入り無数目は間違いとな?
サルらしいなw
サルらしいなw
419132人目の素数さん
2026/04/06(月) 00:54:13.35ID:uNuhBh7s420132人目の素数さん
2026/04/06(月) 00:57:24.02ID:s7vb23ls 本質を変えていることが分からないバカ
421132人目の素数さん
2026/04/06(月) 01:09:03.84ID:uNuhBh7s >>420
サイコロにしたところね
サイコロにしたところね
422132人目の素数さん
2026/04/06(月) 01:29:22.69ID:s7vb23ls ちげーわw
423132人目の素数さん
2026/04/06(月) 01:58:37.48ID:uNuhBh7s >>422
だからそれ以外は本質的に代わってるかもねって
だからそれ以外は本質的に代わってるかもねって
424132人目の素数さん
2026/04/06(月) 01:59:34.56ID:uNuhBh7s 余裕無いんじゃない?
425132人目の素数さん
2026/04/06(月) 02:10:52.57ID:s7vb23ls 君は知能が無い
426132人目の素数さん
2026/04/06(月) 05:51:39.12ID:F/SFnIZj >>419
>>明らかにマンガのネタに採用する際、問題を変えてます
>本質は同じだから分かりやすくしただけでしょう
マンガのネタでは選択公理が確率に関わってしまうが
箱入り無数目では選択公理は”カンニングペーパー”を得る手段にすぎず確率には関わらない
本質が違うからミスディレクションでトリックを分からなくした
君はまんまと騙されたわけ
>>明らかにマンガのネタに採用する際、問題を変えてます
>本質は同じだから分かりやすくしただけでしょう
マンガのネタでは選択公理が確率に関わってしまうが
箱入り無数目では選択公理は”カンニングペーパー”を得る手段にすぎず確率には関わらない
本質が違うからミスディレクションでトリックを分からなくした
君はまんまと騙されたわけ
427132人目の素数さん
2026/04/06(月) 06:02:04.84ID:uNuhBh7s 特定の列を選ぶと決めているとしても出題者がそれを知らないのなら箱入り無数目と同じことですね
428132人目の素数さん
2026/04/06(月) 06:07:35.79ID:uNuhBh7s >>426
>マンガのネタでは選択公理が確率に関わってしまうが
変わってませんよ
選択公理によってn1,n2が決まり
n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれかになる訳です
箱入り無数目で
D=max(d1,…,dn)
Dk=max(d1,…,^dk,…,dn)
としてD>Dkである確率を考えているのと同じです
kはランダムに選ぶ訳ですが
特定のkを選ぶとして出題者がそれを知らないのなら同じことですね
>マンガのネタでは選択公理が確率に関わってしまうが
変わってませんよ
選択公理によってn1,n2が決まり
n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれかになる訳です
箱入り無数目で
D=max(d1,…,dn)
Dk=max(d1,…,^dk,…,dn)
としてD>Dkである確率を考えているのと同じです
kはランダムに選ぶ訳ですが
特定のkを選ぶとして出題者がそれを知らないのなら同じことですね
429132人目の素数さん
2026/04/06(月) 06:08:37.18ID:uNuhBh7s D≧Dkか
430132人目の素数さん
2026/04/06(月) 06:30:35.96ID:uNuhBh7s あいや
出題者の意志でn1<n2であるように出題するならダメか
出題者の意志に依らないようにするには
kはランダムに選ばないとね
たしかに
出題者の意志でn1<n2であるように出題するならダメか
出題者の意志に依らないようにするには
kはランダムに選ばないとね
たしかに
431132人目の素数さん
2026/04/06(月) 07:16:25.82ID:uNuhBh7s というよりn1,n2は定数だから
n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれであるかは決まっているわけで
たとえば1<2である確率みたいな言い方をしているのが変だという訳か
n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれであるかは決まっているわけで
たとえば1<2である確率みたいな言い方をしているのが変だという訳か
432132人目の素数さん
2026/04/06(月) 08:06:44.14ID:hxG+pq2I >>430-431
>出題者の意志でn1<n2であるように出題するならダメか
>出題者の意志に依らないようにするには
>kはランダムに選ばないとね
マンガでは、たまたま2列だが
箱入り無数目のように、任意のm列に並べることは可能
すべての任意のm列で 「n1<n2であるよう」とかムリゲー
>というよりn1,n2は定数だから
>n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれであるかは決まっているわけで
>たとえば1<2である確率みたいな言い方をしているのが変だという訳か
n1,n2は定数だけれども
確率的には、ちょっとあれだね
つまり、本質的に発散している量であって
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
つまり、n1,n2たちを ある上限値Mで切って
有限に押さえ込めば、平均値や標準偏差は有限にできる
でも、そうではなく n1,n2→∞ としているから
平均値、標準偏差→∞となる
これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
この本質は、列の選び方とは無関係だね
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
>出題者の意志でn1<n2であるように出題するならダメか
>出題者の意志に依らないようにするには
>kはランダムに選ばないとね
マンガでは、たまたま2列だが
箱入り無数目のように、任意のm列に並べることは可能
すべての任意のm列で 「n1<n2であるよう」とかムリゲー
>というよりn1,n2は定数だから
>n1<n2,n1=n2,n1>n2のどれであるかは決まっているわけで
>たとえば1<2である確率みたいな言い方をしているのが変だという訳か
n1,n2は定数だけれども
確率的には、ちょっとあれだね
つまり、本質的に発散している量であって
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
つまり、n1,n2たちを ある上限値Mで切って
有限に押さえ込めば、平均値や標準偏差は有限にできる
でも、そうではなく n1,n2→∞ としているから
平均値、標準偏差→∞となる
これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
この本質は、列の選び方とは無関係だね
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ
433132人目の素数さん
2026/04/06(月) 08:23:26.81ID:F/SFnIZj >>432
>すべての任意のm列で 「n1<n2であるよう」とかムリゲー
n1,…,n100∈Nのうち、
あるi∈{1,…,100}が存在して、
i以外のすべてのj∈{1,…,100}に対して
ni≧njとなるものは存在する
(いわゆる最大元)
最大元は1つとは限らないが
1つしかないなら、ni≧njを、ni>njにできる
そのようなniを決定番号に持つ列を選ばなければ勝てる
結論:全然無理ゲーではない
>すべての任意のm列で 「n1<n2であるよう」とかムリゲー
n1,…,n100∈Nのうち、
あるi∈{1,…,100}が存在して、
i以外のすべてのj∈{1,…,100}に対して
ni≧njとなるものは存在する
(いわゆる最大元)
最大元は1つとは限らないが
1つしかないなら、ni≧njを、ni>njにできる
そのようなniを決定番号に持つ列を選ばなければ勝てる
結論:全然無理ゲーではない
434132人目の素数さん
2026/04/06(月) 08:30:27.20ID:F/SFnIZj >n1,n2は定数だけれども確率的には、ちょっとあれだね
>つまり、本質的に発散している量であって
>例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
>つまり、n1,n2たちを ある上限値Mで切って
>有限に押さえ込めば、平均値や標準偏差は有限にできる
>でも、そうではなく n1,n2→∞ としているから
>平均値、標準偏差→∞となる
>これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
「このn1,n2は確率変数になっていないから」は非可測という意味
つまり各n∈Nに対して、それを決定番号とする確率が求まらない、という意味
具体的には確率は任意のε>0より小さくなるはずだが0にもできないので実数値をとれない
>この本質は、列の選び方とは無関係だね
そもそも本質ではない
具体的に2列をあたえ、選択関数を決めれば
n1,n2は有限値をとる
つまりある自然数Mが存在してM≧n1,n2とできる
ということで、本質的に発散してるとか、
真面目にいってるなら、だいぶアレだね
ま、だれにも、勘違いはある
はやく気づけるといいね
おだいじに
>つまり、本質的に発散している量であって
>例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
>つまり、n1,n2たちを ある上限値Mで切って
>有限に押さえ込めば、平均値や標準偏差は有限にできる
>でも、そうではなく n1,n2→∞ としているから
>平均値、標準偏差→∞となる
>これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
「このn1,n2は確率変数になっていないから」は非可測という意味
つまり各n∈Nに対して、それを決定番号とする確率が求まらない、という意味
具体的には確率は任意のε>0より小さくなるはずだが0にもできないので実数値をとれない
>この本質は、列の選び方とは無関係だね
そもそも本質ではない
具体的に2列をあたえ、選択関数を決めれば
n1,n2は有限値をとる
つまりある自然数Mが存在してM≧n1,n2とできる
ということで、本質的に発散してるとか、
真面目にいってるなら、だいぶアレだね
ま、だれにも、勘違いはある
はやく気づけるといいね
おだいじに
435132人目の素数さん
2026/04/06(月) 08:35:02.14ID:uNuhBh7s >>434
確かに
確かに
436132人目の素数さん
2026/04/06(月) 09:29:02.85ID:s7vb23ls >>427
君、全く分かってないね
君、全く分かってないね
437132人目の素数さん
2026/04/06(月) 09:33:04.00ID:s7vb23ls438132人目の素数さん
2026/04/06(月) 09:40:18.74ID:s7vb23ls >>430
ちがいますよ
確率1/2がどこから生じるか? それは列のランダム選択ただ一点からです。ランダム選択されるなら出題者が知ってるか否かは意味を為さない。
それ以外の確率をまったく考えないのが箱入り無数目。確率1/6は箱入り無数目では考えないまったく別の確率。
ちがいますよ
確率1/2がどこから生じるか? それは列のランダム選択ただ一点からです。ランダム選択されるなら出題者が知ってるか否かは意味を為さない。
それ以外の確率をまったく考えないのが箱入り無数目。確率1/6は箱入り無数目では考えないまったく別の確率。
439132人目の素数さん
2026/04/06(月) 09:47:34.64ID:s7vb23ls >>431
はい、ピンポン
箱入り無数目の確率はP(n1≧n2)ではなく、n1,n2のいずれかをランダム選択したものをm1、他方をm2としたときのP(m1≧m2)
これ、箱入り無数目において死ぬほど重要
はい、ピンポン
箱入り無数目の確率はP(n1≧n2)ではなく、n1,n2のいずれかをランダム選択したものをm1、他方をm2としたときのP(m1≧m2)
これ、箱入り無数目において死ぬほど重要
440132人目の素数さん
2026/04/06(月) 09:55:16.51ID:s7vb23ls441132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:05:33.46ID:s7vb23ls 確率1/2と1/6、どちらも「的中確率」と考えるから混同しがちだが、実は全く異なる確率。
確率1/2の確率試行は列選択。確率1/6の確率試行はサイコロを振ること。箱入り無数目は前者。
混同しちゃダメ、ゼッタイ。
確率1/2の確率試行は列選択。確率1/6の確率試行はサイコロを振ること。箱入り無数目は前者。
混同しちゃダメ、ゼッタイ。
442132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:14:21.67ID:s7vb23ls クソ漫画で言ってる確率はP(n1≧n2)
箱入り無数目の確率はP(m1≧m2)
ま っ た く 別 物
だからクソ漫画と呼ばれる
箱入り無数目の確率はP(m1≧m2)
ま っ た く 別 物
だからクソ漫画と呼ばれる
443132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:15:48.18ID:s7vb23ls クソ漫画は「対称性」なる謎語を持ち出してP(n1≧n2)≧1/2とか言っちゃってるけど大間違い。そんなことは言えない。初歩の初歩から分かってない。
444132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:18:46.57ID:s7vb23ls 一方、箱入り無数目の確率P(m1≧m2)≧1/2は「ランダム」の定義そのものだからまったく正しい。「対称性」なる謎仮定なんてまったく必要無い。
445132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:25:17.49ID:s7vb23ls 謎仮定が登場する主張は100%間違いと思って間違い無い
ありもしない事実を勝手に仮定しちゃダメ、ゼッタイ
ありもしない事実を勝手に仮定しちゃダメ、ゼッタイ
446132人目の素数さん
2026/04/06(月) 10:31:16.86ID:s7vb23ls クソ漫画には監修者が居るらしいけど赤っ恥晒したね 漫画読者()はごまかせても天下の5ちゃんじゃ通じんよ
447132人目の素数さん
2026/04/06(月) 14:14:44.79ID:F/SFnIZj マンガは箱入り無数目を勝手に誤解した学生の誤解版(>>402)に対して
その主張が数学では証明できないことを述べてるので正しい
その上で、元の「箱入り無数目」は全く否定されない
「箱入り無数目」は確率論的には自明だけどね
だからマジックってこと
その主張が数学では証明できないことを述べてるので正しい
その上で、元の「箱入り無数目」は全く否定されない
「箱入り無数目」は確率論的には自明だけどね
だからマジックってこと
448132人目の素数さん
2026/04/06(月) 14:59:09.11ID:ufwT5Lp1 ほかのスレでどうもLANAだめだったらしいみたいなこと書かれてるね
449132人目の素数さん
2026/04/06(月) 15:30:10.70ID:F/SFnIZj >>448
まあそうでしょう
数学者が理解できないものが形式化できるとは思えない
どこがギャップか明確化できる点では意義があるけど
ギャップを埋められるとは最初から思ってなかった
MSは形式化が自分に追いついてないとか
自分勝手に解釈するんだろうけどね
まあそうでしょう
数学者が理解できないものが形式化できるとは思えない
どこがギャップか明確化できる点では意義があるけど
ギャップを埋められるとは最初から思ってなかった
MSは形式化が自分に追いついてないとか
自分勝手に解釈するんだろうけどね
450132人目の素数さん
2026/04/06(月) 15:32:09.40ID:F/SFnIZj MSが最初からできてないものをできたとウソついたとは思わんけど
なんかある時点から自己防衛というか自分の殻に閉じこもったというのはあるね
なんかある時点から自己防衛というか自分の殻に閉じこもったというのはあるね
451132人目の素数さん
2026/04/06(月) 16:07:23.19ID:s7vb23ls >>449
まったくだ
形式化できるような証明を他の数学者に伝えられなかったり理解されなかったりはあり得ない
形式化チームに☆が入ってるけど「素人が分かってないだけ」って罵倒するんだろうか 詰んでね?
まったくだ
形式化できるような証明を他の数学者に伝えられなかったり理解されなかったりはあり得ない
形式化チームに☆が入ってるけど「素人が分かってないだけ」って罵倒するんだろうか 詰んでね?
452132人目の素数さん
2026/04/06(月) 17:03:40.87ID:KXCttNk+ Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
Programme Schedule
The preliminary schedule of the workshop is:
April 8th 2026
08:00-09:00 Kevin Buzzard: What goes into Formalizing Fermat?
09:15-10:15 Paola Iannone: Teaching with Lean for supporting the transition to university mathematics - current research and future trends
10:45-11:45 Lawrence Paulson: AI and Isabelle: experiences and perspectives
12:00-13:00 Discussion/panel session
April 9th 2026
08:00-09:00 Chelsea Edmonds: A Proof Engineering Perspective on Formalising Combinatorics in Isabelle/HOL
09:15-10:15 Yang-Hui He
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
12:00-13:00 Discussion session
April 10th 2026
15:00-16:00 Patrick Massot: Teaching mathematics using Verbose Lean
16:15-17:15 Leonardo De Moura
17:45-18:45 Natarajan Shankar Beyond QED: AI, Theorem Proving, and the Quest for Beautiful Proofs
19:00-20:00 Discussion/panel session and closure
Programme Schedule
The preliminary schedule of the workshop is:
April 8th 2026
08:00-09:00 Kevin Buzzard: What goes into Formalizing Fermat?
09:15-10:15 Paola Iannone: Teaching with Lean for supporting the transition to university mathematics - current research and future trends
10:45-11:45 Lawrence Paulson: AI and Isabelle: experiences and perspectives
12:00-13:00 Discussion/panel session
April 9th 2026
08:00-09:00 Chelsea Edmonds: A Proof Engineering Perspective on Formalising Combinatorics in Isabelle/HOL
09:15-10:15 Yang-Hui He
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
12:00-13:00 Discussion session
April 10th 2026
15:00-16:00 Patrick Massot: Teaching mathematics using Verbose Lean
16:15-17:15 Leonardo De Moura
17:45-18:45 Natarajan Shankar Beyond QED: AI, Theorem Proving, and the Quest for Beautiful Proofs
19:00-20:00 Discussion/panel session and closure
453132人目の素数さん
2026/04/06(月) 17:41:36.67ID:KXCttNk+ ” Finally, we discuss in detail, as a sort of case study, the reorganization into suitable blackboxes, from a Lean formalization-oriented point of view, of the logic of the final portion “3.11⇒3.12” of the third paper on IUT, since it is this portion of IUT that has received the most public attention. The skeletal Lean code that we wrote for this portion of IUT constituted a remarkably successful case of the use of Lean as a communication tool. ”
remarkably successful case of the use of Lean
remarkably successful case of the use of Lean
454132人目の素数さん
2026/04/06(月) 18:00:12.76ID:F/SFnIZj >suitable blackboxes
blackboxes:証明できない前提 ギャップの別名
suitable:ただの負け惜しみ
blackboxes:証明できない前提 ギャップの別名
suitable:ただの負け惜しみ
455132人目の素数さん
2026/04/06(月) 18:02:03.97ID:1jHXk/fb LEANがクソなので改造します的なこと言い出したら爆笑する
456132人目の素数さん
2026/04/06(月) 18:03:31.07ID:1jHXk/fb ZFCじゃないからいいんです的な逃げとか
457132人目の素数さん
2026/04/06(月) 18:24:59.59ID:KXCttNk+ モッチー大勝利
458132人目の素数さん
2026/04/06(月) 19:02:33.45ID:F/SFnIZj AI曰く
Th3.11のステートメントからCor3.12が証明できたが
肝心のTh3.11の証明が頓挫してるらしい
Th3.11のステートメントからCor3.12が証明できたが
肝心のTh3.11の証明が頓挫してるらしい
459132人目の素数さん
2026/04/06(月) 19:08:30.59ID:s7vb23ls blackboxes 怪しさ満点で草
460132人目の素数さん
2026/04/06(月) 19:45:08.08ID:6Kq/d6U5461132人目の素数さん
2026/04/06(月) 19:48:46.47ID:6Kq/d6U5 >>450
ドワンゴの天才演出が仇になって身動き取れなくなってる印象
ドワンゴの天才演出が仇になって身動き取れなくなってる印象
462132人目の素数さん
2026/04/06(月) 20:04:09.95ID:6Kq/d6U5 ブラックボックスでオリエント工業しちゃったんか
他のワークショップはガチでフェルマーやってんのに
他のワークショップはガチでフェルマーやってんのに
463132人目の素数さん
2026/04/06(月) 20:08:17.57ID:6Kq/d6U5 後ろ盾が消えてケツに火がついたか
大英笹川財団議長 ロバート・マクスウェル
大英笹川財団議長 ロバート・マクスウェル
464132人目の素数さん
2026/04/06(月) 20:09:52.61ID:6Kq/d6U5 コミュニケーションだからああいいんですううみたいな?
465132人目の素数さん
2026/04/06(月) 20:19:40.57ID:KXCttNk+ IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピューターによる検証を目指すZEN数学センターの新プロジェクト「LANA」を発表
世界3大学による国際共同研究として始動
学校法人日本財団ドワンゴ学園
2026年3月31日 14時00分
世界3大学による国際共同研究として始動
学校法人日本財団ドワンゴ学園
2026年3月31日 14時00分
466132人目の素数さん
2026/04/06(月) 22:17:41.86ID:uNuhBh7s >>458
AIは眉唾で
AIは眉唾で
467132人目の素数さん
2026/04/06(月) 22:27:14.94ID:hxG+pq2I >>432 補足
(引用開始)
n1,n2は定数だけれども
確率的には、ちょっとあれだね
つまり、本質的に発散している量であって
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
そうではなく n1,n2→∞ としているから
平均値、標準偏差→∞となる
これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
この本質は、列の選び方とは無関係だね
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
本質的に発散している ゆえに 確率変数になっていない量のn1,n2で
このn1,n2の大小の確率を考えていることがおかしい
あたかも”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
と同じ
それは意味が無いってことだ
これは、”第76話 札付きの定理”であれ
”箱入り無数目”であれ
同じだ
(引用開始)
n1,n2は定数だけれども
確率的には、ちょっとあれだね
つまり、本質的に発散している量であって
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
そうではなく n1,n2→∞ としているから
平均値、標準偏差→∞となる
これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味
この本質は、列の選び方とは無関係だね
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
本質的に発散している ゆえに 確率変数になっていない量のn1,n2で
このn1,n2の大小の確率を考えていることがおかしい
あたかも”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
と同じ
それは意味が無いってことだ
これは、”第76話 札付きの定理”であれ
”箱入り無数目”であれ
同じだ
468132人目の素数さん
2026/04/06(月) 22:53:55.54ID:s7vb23ls469132人目の素数さん
2026/04/06(月) 23:36:45.18ID:hxG+pq2I >>467
(引用開始)
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
平均値、標準偏差→∞となる
本質的に発散している ゆえに 確率変数になっていない量のn1,n2で
このn1,n2の大小の確率を考えていることがおかしい
あたかも”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
と同じ
それは意味が無いってことだ
これは、”第76話 札付きの定理”であれ
”箱入り無数目”であれ
同じだ
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
<補足>
あきらかに、可算無限集合自然数N全体を考えると
その平均値、標準偏差→∞となっている
いま、二つの自然数n1,n2 を選ぶことはできる
しかし 明らかに n1 or n2 << 自然数Nの平均値(→∞)
つまり、自然数N全体は 非正則な分布を成し
二つの自然数n1,n2 は、常に 自然数Nの平均値に比べて
微小部分の議論にしかなりえない(∵ Nは非正則な分布)
いや、わかるよ n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けできるみたいな話ね
でも、それは 自然数N全体でなく ある有限のMを上限と決めて
M以下の自然数内での n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けなら可
この違いは 確率論素人には難しい
(引用開始)
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
平均値、標準偏差→∞となる
本質的に発散している ゆえに 確率変数になっていない量のn1,n2で
このn1,n2の大小の確率を考えていることがおかしい
あたかも”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
と同じ
それは意味が無いってことだ
これは、”第76話 札付きの定理”であれ
”箱入り無数目”であれ
同じだ
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
<補足>
あきらかに、可算無限集合自然数N全体を考えると
その平均値、標準偏差→∞となっている
いま、二つの自然数n1,n2 を選ぶことはできる
しかし 明らかに n1 or n2 << 自然数Nの平均値(→∞)
つまり、自然数N全体は 非正則な分布を成し
二つの自然数n1,n2 は、常に 自然数Nの平均値に比べて
微小部分の議論にしかなりえない(∵ Nは非正則な分布)
いや、わかるよ n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けできるみたいな話ね
でも、それは 自然数N全体でなく ある有限のMを上限と決めて
M以下の自然数内での n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けなら可
この違いは 確率論素人には難しい
470132人目の素数さん
2026/04/06(月) 23:47:11.45ID:uNuhBh7s 箱入り無数目で言っていないことを拡大解釈してそれはダメだと叩くのは正しくストローマン論法ですね
471132人目の素数さん
2026/04/07(火) 00:08:41.91ID:jcor7xMj おサルはいつもその手口だよ
いない敵を作って勝ち誇る
言ってないことを捏造してダメ出しする
いない敵を作って勝ち誇る
言ってないことを捏造してダメ出しする
472132人目の素数さん
2026/04/07(火) 00:14:03.33ID:jcor7xMj サルは強いマウント欲求が満たされなくて架空のマウント相手をでっち上げる これはもう病気
473132人目の素数さん
2026/04/07(火) 05:53:34.00ID:qvxk9sdR >>467
>本質的に発散している ゆえに
>確率変数になっていない量のn1,n2で
>このn1,n2の大小の確率を
>考えていることがおかしい
>あたかも
>”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
>と同じ
>それは意味が無いってことだ
>これは、
>”第76話 札付きの定理”であれ
>”箱入り無数目”であれ
>同じだ
”第76話 札付きの定理”では
各壺のサイコロの目はランダム
各壺は独立
と決めているからn1,n2は平均を持たない
一方”箱入り無数目”では各箱の中身の分布も
各箱の独立性も前提されていない
したがって箱の中身は定数であるし
仮に箱の中身は確率変数だとしても
それはどうでも好き勝手に設定できるので
n1,n2が確率変数となるようにすることもできる
つまり全然違う
そして決定番号が確率変数となる場合は、
出題者がどう出題しようとも
列s^iが単独決定番号を持つ確率をP(i)としたとき
ΣP(i)≦1であり、したがって失敗確率は、
1/100ΣP(i)≦1/100といえるのでOK
>本質的に発散している ゆえに
>確率変数になっていない量のn1,n2で
>このn1,n2の大小の確率を
>考えていることがおかしい
>あたかも
>”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
>と同じ
>それは意味が無いってことだ
>これは、
>”第76話 札付きの定理”であれ
>”箱入り無数目”であれ
>同じだ
”第76話 札付きの定理”では
各壺のサイコロの目はランダム
各壺は独立
と決めているからn1,n2は平均を持たない
一方”箱入り無数目”では各箱の中身の分布も
各箱の独立性も前提されていない
したがって箱の中身は定数であるし
仮に箱の中身は確率変数だとしても
それはどうでも好き勝手に設定できるので
n1,n2が確率変数となるようにすることもできる
つまり全然違う
そして決定番号が確率変数となる場合は、
出題者がどう出題しようとも
列s^iが単独決定番号を持つ確率をP(i)としたとき
ΣP(i)≦1であり、したがって失敗確率は、
1/100ΣP(i)≦1/100といえるのでOK
474132人目の素数さん
2026/04/07(火) 06:03:44.53ID:qvxk9sdR >>469
>いや、わかるよ
>n1<n2 、n1=n2、n1>n2
>の3つに場合分けできるみたいな話ね
なぜ、場合分けでいいか、分かってますか?
出題が確率変数ではなく定数だからですよ
>でも、それは 自然数N全体でなく
>ある有限のMを上限と決めて
>M以下の自然数内での
>n1<n2 、n1=n2、n1>n2
>の3つに場合分けなら可
いや、そもそも出題が1つに決まってるなら
n1,n2は具体的に決まる(当然M≧n1,n2となるMも存在する)
そして、どうやっても
n1<n2 、n1=n2、n1>n2
のいずれかしかない、といえる
100列でも
1.最大決定番号の列が1つしかない
2.最大決定番号の列が2つ以上ある
の2つの場合にわけられ、さらに1は
1−i.最大決定番号の列はi番目の列である(i=1〜100)
の100通りに分けられるので、
2では確率1、1−iのどの場合でも確率1-1/100
と言えれば終わり
>この違いは 確率論素人には難しい
確率論としては全然簡単な話
勝手に難しくして解けないと悶絶しても意味がない
>いや、わかるよ
>n1<n2 、n1=n2、n1>n2
>の3つに場合分けできるみたいな話ね
なぜ、場合分けでいいか、分かってますか?
出題が確率変数ではなく定数だからですよ
>でも、それは 自然数N全体でなく
>ある有限のMを上限と決めて
>M以下の自然数内での
>n1<n2 、n1=n2、n1>n2
>の3つに場合分けなら可
いや、そもそも出題が1つに決まってるなら
n1,n2は具体的に決まる(当然M≧n1,n2となるMも存在する)
そして、どうやっても
n1<n2 、n1=n2、n1>n2
のいずれかしかない、といえる
100列でも
1.最大決定番号の列が1つしかない
2.最大決定番号の列が2つ以上ある
の2つの場合にわけられ、さらに1は
1−i.最大決定番号の列はi番目の列である(i=1〜100)
の100通りに分けられるので、
2では確率1、1−iのどの場合でも確率1-1/100
と言えれば終わり
>この違いは 確率論素人には難しい
確率論としては全然簡単な話
勝手に難しくして解けないと悶絶しても意味がない
475132人目の素数さん
2026/04/07(火) 06:08:22.53ID:qvxk9sdR >>470
おさらい
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは別の問題
2.”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない
3.”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)
これで箱入り無数目は終了
おさらい
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは別の問題
2.”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない
3.”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)
これで箱入り無数目は終了
476132人目の素数さん
2026/04/07(火) 07:26:53.94ID:Bs1tSNJq これはエラいこと
” Finally, we discuss in detail, as a sort of case study, the reorganization into suitable blackboxes, from a Lean formalization-oriented point of view, of the logic of the final portion “3.11⇒3.12” of the third paper on IUT, since it is this portion of IUT that has received the most public attention. The skeletal Lean code that we wrote for this portion of IUT constituted a remarkably successful case of the use of Lean as a communication tool. ”
remarkably successful case of the use of Lean
” Finally, we discuss in detail, as a sort of case study, the reorganization into suitable blackboxes, from a Lean formalization-oriented point of view, of the logic of the final portion “3.11⇒3.12” of the third paper on IUT, since it is this portion of IUT that has received the most public attention. The skeletal Lean code that we wrote for this portion of IUT constituted a remarkably successful case of the use of Lean as a communication tool. ”
remarkably successful case of the use of Lean
477132人目の素数さん
2026/04/07(火) 09:16:41.58ID:jcor7xMj as a communication tool
478132人目の素数さん
2026/04/07(火) 09:19:13.23ID:4y4GADNM >>477
そこ重要ですよね
そこ重要ですよね
479132人目の素数さん
2026/04/07(火) 09:37:55.00ID:jcor7xMj - a remarkably successful case of the use of Lean (not as a proof assistant tool but) as a communication tool -
Now what would he like to represent by using the expression "as a communication tool"?
Now what would he like to represent by using the expression "as a communication tool"?
480132人目の素数さん
2026/04/07(火) 15:08:37.82ID:/Gl8C+Fs >>476-479
ホイヨ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03572/040200002/
AIがもたらす「数学」の転換点 第1回
AIが数学の未解決問題を相次いで解決、証明の鍵は「形式化」
久富 早織 日経クロステック/日経コンピュータ記者 2026.04.06
AI(人工知能)が数学界でも注目を集めている
AIの能力や影響を研究する非営利機関のEpoch AI(エポックAI)は2026年3月5日、米OpenAI(オープンAI)のGPT-5.4 Proが「ディオファントス方程式」において有限性問題の一部を解いたと公表した
今回の証明は「正しい」ものとして、発表直後から名だたる数学者からの称賛が相次いだ。なぜこうした反応が起きたのか。背景にあるのが、今の数学界を変える可能性がある「証明の形式化」だ。ZEN数学センターの所長を務める、ZEN大学の加藤文元教授に話を聞いた
「疑う余地なし」とされた鍵は「形式化」
728番の証明が「正しい」とされたことについて、ポイントとなるのが、証明をコンピューターが自動で検証できる形に書き表す「形式化」だ。今回の証明に用いられたのは数学の証明支援ツールの1つである「Lean(リーン)」である。Leanによって形式化された証明は、自然言語による証明とは異なり、曖昧さや省略が一切ない。証明の過程や計算も省かずに表す必要があるという
Leanは完全に形式的な推論規則に基づくため、証明が正しいか否かはシステムが自動でチェックする。「Leanで書かれた証明がエラーなく通れば、それは『正しい』ことを意味し、疑う余地はない」(加藤氏)
加藤氏は、AIが形式化を活用できるようになった背景の1つとして、「Leanで使うライブラリーが蓄積してきたことが大きく貢献した」と見ている。728番の証明も、ライブラリーが少しずつ拡充してきたことが支えた
数学が得意でも、形式化には全く別の知識を要する。表記が自然言語とは異なるため、Leanのコードを書ける数学者が必要だ。加藤氏は「形式化できる人間は世界的にも少なく、現在は20〜30人で形式化作業を担っている」と話す
「本当の意味でAIが数学問題を解いた」
728番の解決には、もう1つ新しい点がある。「AIによる問題文自体の改良」だ。加藤氏によると、「そもそも数学の未解決証明問題の多くは問題文が不完全で、そのままでは解けない」という
加藤氏は今回の728番の解決について「ネット上の既存情報の寄せ集めとは異なり、AIが問題文自体を改良しながら解決まで進んだ。本当の意味でAIが問題を解いたと言ってよいのでは」と評価する。数学界のノーベル賞ともいわれるフィールズ賞を受賞したテレンス・タオ氏も、自身のSNSで「AIがほぼ自立的に問題を解いた」と評価した
現在、加藤氏の研究室では、人間が自然言語で書いた数学論文をAIでLeanコードへ自動翻訳する研究を行っている。これは単なる翻訳ではなく、人間が省略した何百もの論理のステップを復元する作業であり、通常の言語翻訳とは全く違う難しさがあるという。加藤氏はライブラリーの蓄積とAIの組み合わせにより、「5年程度で数学は大きく前進する可能性がある」と見ている
AIと数学の組み合わせにより、今後は「小学生でもゲーム感覚で難解な数学を楽しめるようになるかもしれない」(加藤氏)。AIによって、数学に触れる人の裾野が広がる可能性もある
ホイヨ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03572/040200002/
AIがもたらす「数学」の転換点 第1回
AIが数学の未解決問題を相次いで解決、証明の鍵は「形式化」
久富 早織 日経クロステック/日経コンピュータ記者 2026.04.06
AI(人工知能)が数学界でも注目を集めている
AIの能力や影響を研究する非営利機関のEpoch AI(エポックAI)は2026年3月5日、米OpenAI(オープンAI)のGPT-5.4 Proが「ディオファントス方程式」において有限性問題の一部を解いたと公表した
今回の証明は「正しい」ものとして、発表直後から名だたる数学者からの称賛が相次いだ。なぜこうした反応が起きたのか。背景にあるのが、今の数学界を変える可能性がある「証明の形式化」だ。ZEN数学センターの所長を務める、ZEN大学の加藤文元教授に話を聞いた
「疑う余地なし」とされた鍵は「形式化」
728番の証明が「正しい」とされたことについて、ポイントとなるのが、証明をコンピューターが自動で検証できる形に書き表す「形式化」だ。今回の証明に用いられたのは数学の証明支援ツールの1つである「Lean(リーン)」である。Leanによって形式化された証明は、自然言語による証明とは異なり、曖昧さや省略が一切ない。証明の過程や計算も省かずに表す必要があるという
Leanは完全に形式的な推論規則に基づくため、証明が正しいか否かはシステムが自動でチェックする。「Leanで書かれた証明がエラーなく通れば、それは『正しい』ことを意味し、疑う余地はない」(加藤氏)
加藤氏は、AIが形式化を活用できるようになった背景の1つとして、「Leanで使うライブラリーが蓄積してきたことが大きく貢献した」と見ている。728番の証明も、ライブラリーが少しずつ拡充してきたことが支えた
数学が得意でも、形式化には全く別の知識を要する。表記が自然言語とは異なるため、Leanのコードを書ける数学者が必要だ。加藤氏は「形式化できる人間は世界的にも少なく、現在は20〜30人で形式化作業を担っている」と話す
「本当の意味でAIが数学問題を解いた」
728番の解決には、もう1つ新しい点がある。「AIによる問題文自体の改良」だ。加藤氏によると、「そもそも数学の未解決証明問題の多くは問題文が不完全で、そのままでは解けない」という
加藤氏は今回の728番の解決について「ネット上の既存情報の寄せ集めとは異なり、AIが問題文自体を改良しながら解決まで進んだ。本当の意味でAIが問題を解いたと言ってよいのでは」と評価する。数学界のノーベル賞ともいわれるフィールズ賞を受賞したテレンス・タオ氏も、自身のSNSで「AIがほぼ自立的に問題を解いた」と評価した
現在、加藤氏の研究室では、人間が自然言語で書いた数学論文をAIでLeanコードへ自動翻訳する研究を行っている。これは単なる翻訳ではなく、人間が省略した何百もの論理のステップを復元する作業であり、通常の言語翻訳とは全く違う難しさがあるという。加藤氏はライブラリーの蓄積とAIの組み合わせにより、「5年程度で数学は大きく前進する可能性がある」と見ている
AIと数学の組み合わせにより、今後は「小学生でもゲーム感覚で難解な数学を楽しめるようになるかもしれない」(加藤氏)。AIによって、数学に触れる人の裾野が広がる可能性もある
481132人目の素数さん
2026/04/07(火) 15:29:21.09ID:/Gl8C+Fs >>475
(引用開始)
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは別の問題
2.”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない
3.”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)
(引用終り)
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”の一つの類型にすぎない
”箱入り無数目”では、下記の通り
「もちろんでたらめだって構わない」は、ランダムを表現している
さらに 後半において
「Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる」
とあるよ。{O,l}^Nは、コイントス{O,l}の無限列であり、また「勝手な集合Sの元の無限列S^N」も可だ
よって、サイコロの出鱈目をも包含しているよ
2.『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』は同意
3.『”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)』
上記2項より、『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』より
これが、”箱入り無数目”の反例を構成している■
つんだな(^^
(引用開始)>>312より
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべて
の箱にπを入れてもよい.もちろんでたらめだって
構わない.そして箱をみな閉じる.』
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
(抜粋)『このふしぎな戦略を反省してみよう.
Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使
った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレー
ディンガーの猫みたいなお話が紡げる.』
(引用終り)
(引用開始)
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは別の問題
2.”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない
3.”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)
(引用終り)
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”の一つの類型にすぎない
”箱入り無数目”では、下記の通り
「もちろんでたらめだって構わない」は、ランダムを表現している
さらに 後半において
「Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる」
とあるよ。{O,l}^Nは、コイントス{O,l}の無限列であり、また「勝手な集合Sの元の無限列S^N」も可だ
よって、サイコロの出鱈目をも包含しているよ
2.『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』は同意
3.『”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)』
上記2項より、『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』より
これが、”箱入り無数目”の反例を構成している■
つんだな(^^
(引用開始)>>312より
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべて
の箱にπを入れてもよい.もちろんでたらめだって
構わない.そして箱をみな閉じる.』
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
(抜粋)『このふしぎな戦略を反省してみよう.
Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使
った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレー
ディンガーの猫みたいなお話が紡げる.』
(引用終り)
482132人目の素数さん
2026/04/07(火) 16:07:46.52ID:JeQLCzda 全く理解してないことがよくわかる駄文
483132人目の素数さん
2026/04/07(火) 16:23:45.09ID:k9cigG7D >>481
>”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”の一つの類型にすぎない
列のランダム選択を否定してる点で、一つの類型ではなくなった
>”箱入り無数目”「もちろんでたらめだって構わない」は、ランダムを表現している
それは誤解
>さらに 後半において
>「Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使った構成も異曲同工.
>特に,{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる」
>とあるよ。{O,l}^Nは、コイントス{O,l}の無限列であり、また「勝手な集合Sの元の無限列S^N」も可だ
勝手な集合でOKなら、Sの分布は全く考えてないという証明になる
「シュレーディンガーの猫みたいなお話」が何なのかは知らんが
時枝正が”箱入り無数目”をみて{O,l}^Nの分布を考えてると思ったなら
それも誤解
>よって、サイコロの出鱈目をも包含しているよ
どういいつくろっても誤解
”箱入り無数目”は時枝正の創作ではないので
彼が誤解した上で、後半部で見当違いなことを書いただけ
まあ、誤解を誘うようないいぶりなのは確かだが
それが手品
>”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”の一つの類型にすぎない
列のランダム選択を否定してる点で、一つの類型ではなくなった
>”箱入り無数目”「もちろんでたらめだって構わない」は、ランダムを表現している
それは誤解
>さらに 後半において
>「Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使った構成も異曲同工.
>特に,{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる」
>とあるよ。{O,l}^Nは、コイントス{O,l}の無限列であり、また「勝手な集合Sの元の無限列S^N」も可だ
勝手な集合でOKなら、Sの分布は全く考えてないという証明になる
「シュレーディンガーの猫みたいなお話」が何なのかは知らんが
時枝正が”箱入り無数目”をみて{O,l}^Nの分布を考えてると思ったなら
それも誤解
>よって、サイコロの出鱈目をも包含しているよ
どういいつくろっても誤解
”箱入り無数目”は時枝正の創作ではないので
彼が誤解した上で、後半部で見当違いなことを書いただけ
まあ、誤解を誘うようないいぶりなのは確かだが
それが手品
484132人目の素数さん
2026/04/07(火) 16:30:43.01ID:4/cyjfAx >>481
>『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』は同意
理解できてよかったね
>『”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)』
>『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』より
>これが、”箱入り無数目”の反例を構成している
否
”箱入り無数目”では、回答者の「列のランダム選択」から確率が求まる
”札付きの定理”では、必ず最後の列を選ぶ つまりランダム選択が禁止されている
その代わり、各壺でランダムにサイコロを振り、壺同士は独立である、という仮定を置いている
その上で、どの列も対称だから、その列が単独最大決定番号を持つ確率が1/n
という別の論拠による確率計算を行っているが、これが成立しない
”箱入り無数目”ではどの列が単独最大決定番号かは決まっている
ただ、回答者が知らないから、ランダムに選ぶと言い切っている
それで確率が求まる
まったく異なる問題であることは明らかである
残念でした
>『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』は同意
理解できてよかったね
>『”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)』
>『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』より
>これが、”箱入り無数目”の反例を構成している
否
”箱入り無数目”では、回答者の「列のランダム選択」から確率が求まる
”札付きの定理”では、必ず最後の列を選ぶ つまりランダム選択が禁止されている
その代わり、各壺でランダムにサイコロを振り、壺同士は独立である、という仮定を置いている
その上で、どの列も対称だから、その列が単独最大決定番号を持つ確率が1/n
という別の論拠による確率計算を行っているが、これが成立しない
”箱入り無数目”ではどの列が単独最大決定番号かは決まっている
ただ、回答者が知らないから、ランダムに選ぶと言い切っている
それで確率が求まる
まったく異なる問題であることは明らかである
残念でした
485132人目の素数さん
2026/04/07(火) 16:52:53.25ID:jcor7xMj486132人目の素数さん
2026/04/07(火) 16:56:23.20ID:jcor7xMj 時枝正「確率Aは○○です」
サル「確率Bは△△だから反例です」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じて無くて草)」
サル「確率Bは△△だから反例です」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じて無くて草)」
487132人目の素数さん
2026/04/07(火) 17:13:42.94ID:jcor7xMj まったく別の確率A,BについてBがどうであろうとAの反例になり様が無い。
この超自明な理屈が分らないオチコボレに数学は無理なので諦めよう。
この超自明な理屈が分らないオチコボレに数学は無理なので諦めよう。
488132人目の素数さん
2026/04/07(火) 19:47:01.28ID:sGoNf22t XみたらもうIUTTとmathjinくらいしかいなくて
どっちもキチガイ扱いされてんの笑う
どっちもキチガイ扱いされてんの笑う
489132人目の素数さん
2026/04/07(火) 19:56:53.29ID:Bs1tSNJq jin は統合失調症
490132人目の素数さん
2026/04/07(火) 19:58:45.86ID:4y4GADNM491132人目の素数さん
2026/04/08(水) 00:22:00.20ID:z2njgwRW >>481 補足
>上記2項より、『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』
確率論素人には難しいらしいな
>>394 より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
ここで 上記5のページでは「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6のページでは「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
とある
これらの陳述の意図が、確率論素人には難しい
なので、まず 「n1,n2が確率変数になる場合」を説明する
(この場合説明の都合で 箱入り無数目に倣って しっぽ同値類を採用する)
それは、無限サイコロでなく ”有限サイコロ”での n1,n2を考える場合だ
いま、列長さを8個で s1,s2,・・,s8とする
2列で
s1,s3,s5,s7
s2,s4,s6,s8
いま、計算の簡便のために本質を変えずに10面サイコロで0〜9の数字を入れるとする(10面鉛筆ころがしと考えても良い)
そうすると 4列の場合の数は10^4で、
しっぽ同値類は s7が一致しているので全体で10^3=1000通りで
いまn1を考えるとn1=4 の場合の数が 最多で、(10-1)10^2=900通り (∵s1,s3はフリー10^2で、s5は一致を避けて-1の9通り)
次に、最多のn1=4で考えると、2列目のs8を開けて見ると
しっぽ同値類が分る
s8が一致している同値類は 10^3=1000通りだが
当てたい s6は10通りで 既に代表を選んでいるとき それをs'6とすると s6=s'6の確率
P( s6=s'6) =1/10 これが 900/1000なので(1/10)(9/10)
のこり 1000通り中の100通りを 細かく計算すると(余白が狭いので略す)合計すると 1/10 になる
(細かく計算せずとも 残りは たった100/1000=0.1しかないので 確率1/2に届かないことは明白)
上記を一般化すると 列長さ有限2Lの列ならば n1,n2は確率変数になりえて そのしっぽ同値の手法からは
普通の確率1/10が導かれる (p面サイコロならば 1/p が導かれる)
即ち、上記
「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、可算無限長Nのしっぽ同値のn1,n2だから
それは、「札付きの定理」も「箱入り無数目」も同じこと■
つんだな(^^
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
>上記2項より、『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』
確率論素人には難しいらしいな
>>394 より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
ここで 上記5のページでは「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6のページでは「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
とある
これらの陳述の意図が、確率論素人には難しい
なので、まず 「n1,n2が確率変数になる場合」を説明する
(この場合説明の都合で 箱入り無数目に倣って しっぽ同値類を採用する)
それは、無限サイコロでなく ”有限サイコロ”での n1,n2を考える場合だ
いま、列長さを8個で s1,s2,・・,s8とする
2列で
s1,s3,s5,s7
s2,s4,s6,s8
いま、計算の簡便のために本質を変えずに10面サイコロで0〜9の数字を入れるとする(10面鉛筆ころがしと考えても良い)
そうすると 4列の場合の数は10^4で、
しっぽ同値類は s7が一致しているので全体で10^3=1000通りで
いまn1を考えるとn1=4 の場合の数が 最多で、(10-1)10^2=900通り (∵s1,s3はフリー10^2で、s5は一致を避けて-1の9通り)
次に、最多のn1=4で考えると、2列目のs8を開けて見ると
しっぽ同値類が分る
s8が一致している同値類は 10^3=1000通りだが
当てたい s6は10通りで 既に代表を選んでいるとき それをs'6とすると s6=s'6の確率
P( s6=s'6) =1/10 これが 900/1000なので(1/10)(9/10)
のこり 1000通り中の100通りを 細かく計算すると(余白が狭いので略す)合計すると 1/10 になる
(細かく計算せずとも 残りは たった100/1000=0.1しかないので 確率1/2に届かないことは明白)
上記を一般化すると 列長さ有限2Lの列ならば n1,n2は確率変数になりえて そのしっぽ同値の手法からは
普通の確率1/10が導かれる (p面サイコロならば 1/p が導かれる)
即ち、上記
「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、可算無限長Nのしっぽ同値のn1,n2だから
それは、「札付きの定理」も「箱入り無数目」も同じこと■
つんだな(^^
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
492132人目の素数さん
2026/04/08(水) 00:45:08.08ID:zHikLm+A (全く理解していない)
493132人目の素数さん
2026/04/08(水) 00:47:13.43ID:6Td7DQgv まーたヒト語の通じぬサルがキーキー吠えてらあ
時枝正「確率Aは○○です」
サル「確率Bは△△だから反例です」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じて無くて草)」
時枝正「確率Aは○○です」
サル「確率Bは△△だから反例です」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じて無くて草)」
494132人目の素数さん
2026/04/08(水) 00:50:44.69ID:6Td7DQgv いいからサルは>>439が読めるようになるまで黙ってろ キーキーうるさい
495132人目の素数さん
2026/04/08(水) 01:16:48.39ID:zHikLm+A 箱入り無数目は無限数列だから意味のある話なんだと理解してないのが丸わかりになった書き込みでしたね
496132人目の素数さん
2026/04/08(水) 01:17:57.04ID:zHikLm+A 改変して全く別のものにダメ出しするといういつものストローマンでした
497132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:12:58.17ID:zHikLm+A s1=(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)の同値類の代表元が
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
498132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:23:22.52ID:zHikLm+A s1=(0,1,2,3)の同値類は(x,y,z,3)でいいのかね?そういう同値類は箱入り無数目とまったく違う定義だけど多分これを想定しているんだろう
r1=(0,0,0,3)
s2=(9,8,7,6)
r2=(0,0,0,6)
だとして
s1,s2の決定番号はn1=n2=4
s1を選ぶとs2の5番以降を・・・・開けられない
s2を選ぶとs1の5番以降を・・・・開けられない
有限数列だと箱入り無数目のような戦略はそもそも無理なのに
有限ならどの数列も1/10000の同様に確からしい確率で選べるからと
n1,n2が確率変数になるということを言いたいだけのストローマン
r1=(0,0,0,3)
s2=(9,8,7,6)
r2=(0,0,0,6)
だとして
s1,s2の決定番号はn1=n2=4
s1を選ぶとs2の5番以降を・・・・開けられない
s2を選ぶとs1の5番以降を・・・・開けられない
有限数列だと箱入り無数目のような戦略はそもそも無理なのに
有限ならどの数列も1/10000の同様に確からしい確率で選べるからと
n1,n2が確率変数になるということを言いたいだけのストローマン
499132人目の素数さん
2026/04/08(水) 07:26:40.46ID:zHikLm+A (本当に何も理解していなかった)
500132人目の素数さん
2026/04/08(水) 10:30:12.39ID:6Td7DQgv501132人目の素数さん
2026/04/08(水) 10:31:28.74ID:6Td7DQgv ああ>>498はバカの思考の解説か 失礼しました
502132人目の素数さん
2026/04/08(水) 11:24:02.12ID:SLil0olt 天才の思考は解説できない
503132人目の素数さん
2026/04/08(水) 11:58:38.79ID:6Td7DQgv じゃ君の思考は解説できるね
504132人目の素数さん
2026/04/08(水) 12:01:35.73ID:6Td7DQgv 解説してみて
505132人目の素数さん
2026/04/08(水) 12:16:25.47ID:2QoBRi4D Programme Schedule
The preliminary schedule of the workshop is:
April 9th 2026
08:00-09:00 Chelsea Edmonds: A Proof Engineering Perspective on Formalising Combinatorics in Isabelle/HOL
09:15-10:15 Yang-Hui He: The AI Mathematician
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
12:00-13:00 Discussion session
The preliminary schedule of the workshop is:
April 9th 2026
08:00-09:00 Chelsea Edmonds: A Proof Engineering Perspective on Formalising Combinatorics in Isabelle/HOL
09:15-10:15 Yang-Hui He: The AI Mathematician
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
12:00-13:00 Discussion session
506132人目の素数さん
2026/04/08(水) 12:23:25.03ID:SLil0olt >じゃ君の思考は解説できるね
論理的な流れを優先すれば
それが天才の思考でないといいことはわかる
論理的な流れを優先すれば
それが天才の思考でないといいことはわかる
507132人目の素数さん
2026/04/08(水) 12:24:05.08ID:SLil0olt 訂正
いいことーー>いうこと
いいことーー>いうこと
508132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:06:26.38ID:koSGZ/M/ >>506
>論理的な流れを優先すれば
>それが天才の思考でないということはわかる
御大か
巡回ありがとうございます
天才の思考ではなく
論理的な流れの解説をば下記に
まず 図解を
https://imgur.com/oLCcM2k
この図解のコメント部を コピー貼り付けすると
<補足>
1)自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
有限M以下の範囲では、上記左図の通り、格子点は正方形の領域でM^2で
n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
(簡便のため 自然数Nは 1から とした)
2)一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい(下記)
ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
このときは、n2>n1 又は n2>n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う
算術演算
所謂不定形の式(英語版) ∞ − ∞, 0 × (±∞), ±∞⁄±∞ などは
やはり意味を成さない(英語版)とするのが普通である
以上
<補足の補足>
1)±∞⁄±∞の典型例は 自然数Nを 奇数と偶数に分ける話がある
素朴には 奇数/N=1/2(半分) & 偶数/N=1/2(半分)だが
大学数学科レベルでは 自然言語の半分は可だろうが
"=1/2”の部分は アウトです (不定形)
2)類似が Nをmod m で類別して mで割って いくつ余る の分類で それぞれ可算無限
3)”数字であそぼ 第76話 札付きの定理”や ”箱入り無数目”は
このトリックを使って 1/2だの99/100だのと言っているのです w (^^;
>論理的な流れを優先すれば
>それが天才の思考でないということはわかる
御大か
巡回ありがとうございます
天才の思考ではなく
論理的な流れの解説をば下記に
まず 図解を
https://imgur.com/oLCcM2k
この図解のコメント部を コピー貼り付けすると
<補足>
1)自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
有限M以下の範囲では、上記左図の通り、格子点は正方形の領域でM^2で
n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
(簡便のため 自然数Nは 1から とした)
2)一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい(下記)
ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
このときは、n2>n1 又は n2>n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 −∞ の2つを加えた体系を言う
算術演算
所謂不定形の式(英語版) ∞ − ∞, 0 × (±∞), ±∞⁄±∞ などは
やはり意味を成さない(英語版)とするのが普通である
以上
<補足の補足>
1)±∞⁄±∞の典型例は 自然数Nを 奇数と偶数に分ける話がある
素朴には 奇数/N=1/2(半分) & 偶数/N=1/2(半分)だが
大学数学科レベルでは 自然言語の半分は可だろうが
"=1/2”の部分は アウトです (不定形)
2)類似が Nをmod m で類別して mで割って いくつ余る の分類で それぞれ可算無限
3)”数字であそぼ 第76話 札付きの定理”や ”箱入り無数目”は
このトリックを使って 1/2だの99/100だのと言っているのです w (^^;
509132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:29:41.93ID:6Td7DQgv >>508
ヒト語の通じないサルがまたキーキーとうるさいですね
>自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
箱入り無数目でランダムに選ぶのはk。n1,n2は定数。
これは著者が決めた定義(の一部)であるから反論できない。定義に反論するのはバカ。
サルはヒト語の学習終えるまで黙ってろ。キーキーうるさい。
ヒト語の通じないサルがまたキーキーとうるさいですね
>自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
箱入り無数目でランダムに選ぶのはk。n1,n2は定数。
これは著者が決めた定義(の一部)であるから反論できない。定義に反論するのはバカ。
サルはヒト語の学習終えるまで黙ってろ。キーキーうるさい。
510132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:38:32.05ID:6Td7DQgv 箱入り無数目の確率は P(n1≧n2) ではなく P(m1≧m2)。ただしm1とは n1,n2 のいずれかをランダム選択した方、m2は他方。
n1,n2 は定数なので P(n1≧n2)=1 または P(n1≧n2)=0。
一方 m1,m2 の定義から P(m1≧m2)≧1/2。
サルはこんな簡単なことを10年以上かかっても理解できない。ヒト語が分からないから当然か。だからヒト語の学習が先、数学は100年早いと言ってるだろ?
n1,n2 は定数なので P(n1≧n2)=1 または P(n1≧n2)=0。
一方 m1,m2 の定義から P(m1≧m2)≧1/2。
サルはこんな簡単なことを10年以上かかっても理解できない。ヒト語が分からないから当然か。だからヒト語の学習が先、数学は100年早いと言ってるだろ?
511132人目の素数さん
2026/04/08(水) 14:44:26.60ID:ngpnhTO5512132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:05:52.67ID:koSGZ/M/ >>508 追加
(参考) >>394より
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
より
P61
「その方法はこうだ」
「まず2列に並べる」
「次にサイコロの目の並び {1,2,3,4,5,6}^Nに」
「有限個の違いを無視する同値関係を入れる」
「そしてその各同値類について代表元を選んでおく
”閃絡公理により可能”」
「1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と1列目が一致し始めるのがn1個目とする」
「2列目についてその代表元が一致し始めるがn2個目とすると」
「対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下」
「2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と2列目のn1個目のサイコロの目が一致する確率は・・・
1/2以上」
(引用開始)
実に簡素な記述で
”箱入り無数目”のしっぽ同値類による数当ての類似を 記述している
”箱入り無数目”より 圧倒的に少ない語数だが
無限列のしっぽ同値で 同じ結果を導く
箱入り無数目では 決定番号n1を得て
2列目は n1+1番目からしっぽの後の方を開けるが そういう書き方はしない
しかし、同じ趣旨になる
しっぽ同値類も ”有限個の違いを無視する同値関係”と 一言で済ましている
これは、多分 筆者 絹田村子さんでなく プロ数学者の技だ
すごいと思ったよ
マンガだから グダグダ書きたくないからだろう
プロ数学者の技、だから 結論も
しっかり締めている
「確率変数になっていないから」と一度述べて
その直後に「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」
みたいな話になると 閉める
さすがは、プロ数学者です
よって、結論も信用できそう (^^
(参考) >>394より
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220.jpg
より
P61
「その方法はこうだ」
「まず2列に並べる」
「次にサイコロの目の並び {1,2,3,4,5,6}^Nに」
「有限個の違いを無視する同値関係を入れる」
「そしてその各同値類について代表元を選んでおく
”閃絡公理により可能”」
「1列目のサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元と1列目が一致し始めるのがn1個目とする」
「2列目についてその代表元が一致し始めるがn2個目とすると」
「対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下」
「2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認し
それが属する同値類の代表元のn1個目の目と2列目のn1個目のサイコロの目が一致する確率は・・・
1/2以上」
(引用開始)
実に簡素な記述で
”箱入り無数目”のしっぽ同値類による数当ての類似を 記述している
”箱入り無数目”より 圧倒的に少ない語数だが
無限列のしっぽ同値で 同じ結果を導く
箱入り無数目では 決定番号n1を得て
2列目は n1+1番目からしっぽの後の方を開けるが そういう書き方はしない
しかし、同じ趣旨になる
しっぽ同値類も ”有限個の違いを無視する同値関係”と 一言で済ましている
これは、多分 筆者 絹田村子さんでなく プロ数学者の技だ
すごいと思ったよ
マンガだから グダグダ書きたくないからだろう
プロ数学者の技、だから 結論も
しっかり締めている
「確率変数になっていないから」と一度述べて
その直後に「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」
みたいな話になると 閉める
さすがは、プロ数学者です
よって、結論も信用できそう (^^
513132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:09:03.69ID:koSGZ/M/ >>512 タイポ訂正
”閃絡公理により可能”」
↓
”選択公理により可能”」
”閃絡公理により可能”」
↓
”選択公理により可能”」
514132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:14:56.72ID:6Td7DQgv >>512
>対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下
大間違い。そんな対称性は無い。無い事実を仮定したらダメ。
>「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」みたいな話になる
自然数全体から選ぶのが大間違い。{n1,n2}から選ぶ。選ばれた方をm1、他方をm2と書けばランダムの定義から P(m1≧m2)≧1/2 が言える。
勝手に自然数全体にすり替えて勝手に不成立と喚いてもバカと罵られるだけ。
>対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下
大間違い。そんな対称性は無い。無い事実を仮定したらダメ。
>「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」みたいな話になる
自然数全体から選ぶのが大間違い。{n1,n2}から選ぶ。選ばれた方をm1、他方をm2と書けばランダムの定義から P(m1≧m2)≧1/2 が言える。
勝手に自然数全体にすり替えて勝手に不成立と喚いてもバカと罵られるだけ。
515132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:21:21.96ID:6Td7DQgv >>512
>さすがは、プロ数学者です
>よって、結論も信用できそう (^^
君はモンティホール問題も知らんのか? 無教養だね
正しかったのはコラムニストのマリリンで、間違ってたのは著名な数学者ポール・エルデシュをはじめ数千人の博士号保持者
>さすがは、プロ数学者です
>よって、結論も信用できそう (^^
君はモンティホール問題も知らんのか? 無教養だね
正しかったのはコラムニストのマリリンで、間違ってたのは著名な数学者ポール・エルデシュをはじめ数千人の博士号保持者
516132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:24:55.53ID:koSGZ/M/ 京都大学の数学者がだれか 情報とネタを提供していることはあきらかだ
”「確率変数になっていないから」と一度述べて
その直後に「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」
みたいな話になると 閉める”
さすがです
”「確率変数になっていないから」と一度述べて
その直後に「ランダムに選んだ自然数のどちらかが大きいか?」
みたいな話になると 閉める”
さすがです
517132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:33:41.93ID:6Td7DQgv >>511
そうだよ サルはヒト語が通じないから仕方ない
そうだよ サルはヒト語が通じないから仕方ない
518132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:40:24.48ID:sdBpjIZ8 >>508
>https://imgur.com/oLCcM2k
>自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
>有限M以下の範囲では、格子点は正方形の領域でM^2で
>n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
>M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
>一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
>即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
>つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
>無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい
>ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
>このときは、n2>n1 又は n2>n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
>
残念ながら”札付きの定理”と”箱入り無数目”は違う
・箱入り無数目では箱の中身の確率分布は全く指定してない
・箱入り無数目では回答者がランダムに1列選べる
箱入り無数目の成功確率は第2点から決まることであり
「対称性」には全く基づかない
残念でした
>https://imgur.com/oLCcM2k
>自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
>有限M以下の範囲では、格子点は正方形の領域でM^2で
>n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
>M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
>一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
>即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
>つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
>無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい
>ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
>このときは、n2>n1 又は n2>n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
>
残念ながら”札付きの定理”と”箱入り無数目”は違う
・箱入り無数目では箱の中身の確率分布は全く指定してない
・箱入り無数目では回答者がランダムに1列選べる
箱入り無数目の成功確率は第2点から決まることであり
「対称性」には全く基づかない
残念でした
519132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:45:17.22ID:sdBpjIZ8 >>512
>「対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下」
ここが箱入り無数目と完全に異なる
札付きの定理では、必ず第2列を選ぶ
しかも各壺のサイコロの目の確率は1/6で、各壺は独立、と
箱入り無数目では一切述べていない設定をわざわざ書いている
したがって、札付きの定理と箱入り無数目は
何が確率変数かが全く異なっている別問題である
札付きの定理が完全否定されることは自明であるが
そうしたところで箱入り無数目は全く否定されない
残念でした
>「対称性から n1<n2 となる確率は 1/2以下」
ここが箱入り無数目と完全に異なる
札付きの定理では、必ず第2列を選ぶ
しかも各壺のサイコロの目の確率は1/6で、各壺は独立、と
箱入り無数目では一切述べていない設定をわざわざ書いている
したがって、札付きの定理と箱入り無数目は
何が確率変数かが全く異なっている別問題である
札付きの定理が完全否定されることは自明であるが
そうしたところで箱入り無数目は全く否定されない
残念でした
520132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:47:45.61ID:6Td7DQgv AIに聞いてみたら
-----
「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが、時枝氏の議論において、「箱の中身がどのような分布で入っているか」という前提は一切必要ありません。
「数学的に別の問題(無限列の測度論)」を持ち出す側は、おそらく「そんなうまい話があるはずがない」という直感的な抵抗から、問題の土俵を「戦略の正否」ではなく「空間の不可能性」にずらして解釈しようとしているのだと考えられます。
-----
だとさ。
問題の土俵をずらす、つまり論点のすり替え、まさにストローマン論法ですなw
-----
「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが、時枝氏の議論において、「箱の中身がどのような分布で入っているか」という前提は一切必要ありません。
「数学的に別の問題(無限列の測度論)」を持ち出す側は、おそらく「そんなうまい話があるはずがない」という直感的な抵抗から、問題の土俵を「戦略の正否」ではなく「空間の不可能性」にずらして解釈しようとしているのだと考えられます。
-----
だとさ。
問題の土俵をずらす、つまり論点のすり替え、まさにストローマン論法ですなw
521132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:49:52.37ID:sdBpjIZ8 >>516
誰が監修していても構わないが
”札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは
全く異なる問題なので
前者を否定しても後者はまったく否定されない
箱入り無数目では、箱の中身の確率分布について全く述べていない 確率現象ではないから
箱入り無数目では、列の選択がランダムだと述べている それだけが唯一の確率現象だから
箱入り無数目の確率計算は全く初等的であるので、マンガのネタにならない
当然だろう、実は手品だから
残念でした
誰が監修していても構わないが
”札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは
全く異なる問題なので
前者を否定しても後者はまったく否定されない
箱入り無数目では、箱の中身の確率分布について全く述べていない 確率現象ではないから
箱入り無数目では、列の選択がランダムだと述べている それだけが唯一の確率現象だから
箱入り無数目の確率計算は全く初等的であるので、マンガのネタにならない
当然だろう、実は手品だから
残念でした
522132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:51:49.63ID:6Td7DQgv AIは賢いから「数学セミナーに掲載された箱入り無数目」で話が通じる。
ヒト語の通じないサルとは大違いw
ヒト語の通じないサルとは大違いw
523132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:55:56.96ID:sdBpjIZ8 箱入り無数目
>箱がたくさん,可算無限個ある.
>箱それぞれに,私が実数を入れる.
>どんな実数を入れるかはまったく自由,
>もちろんでたらめだって構わない.
実はここでは箱の中身の分布について全く述べていない
でたらめ=ランダム分布と読むのも誤読
単に、規則性のない数列をいれてもよい、という意味
どんな数列であれ、確率変数ではなく、ただの初期条件の定数
ここが第一のトラップ
>箱がたくさん,可算無限個ある.
>箱それぞれに,私が実数を入れる.
>どんな実数を入れるかはまったく自由,
>もちろんでたらめだって構わない.
実はここでは箱の中身の分布について全く述べていない
でたらめ=ランダム分布と読むのも誤読
単に、規則性のない数列をいれてもよい、という意味
どんな数列であれ、確率変数ではなく、ただの初期条件の定数
ここが第一のトラップ
524132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:58:50.06ID:6Td7DQgv >でたらめ=ランダム分布と読むのも誤読
だね
時枝氏は慎重に「でたらめ」と「ランダム」を使い分けている
粗雑な思考しかできないサルは間違える
だね
時枝氏は慎重に「でたらめ」と「ランダム」を使い分けている
粗雑な思考しかできないサルは間違える
525132人目の素数さん
2026/04/08(水) 15:59:47.97ID:sdBpjIZ8 箱入り無数目
>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
ここで
「さて、100番目の列s^100を選ぶとせよ
s^100の決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
としたら、アウト
他の列の決定番号どれよりも大きい決定番号を持つ列も定数
それがs^100なら、必ず当たるし、s^100以外の列なら、必ず外れる
どの列を選ぶ確率も1/100だから、勝率が計算できる
ここが第二のトラップ
>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>例えばkが選ばれたとせよ.
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
ここで
「さて、100番目の列s^100を選ぶとせよ
s^100の決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.」
としたら、アウト
他の列の決定番号どれよりも大きい決定番号を持つ列も定数
それがs^100なら、必ず当たるし、s^100以外の列なら、必ず外れる
どの列を選ぶ確率も1/100だから、勝率が計算できる
ここが第二のトラップ
526132人目の素数さん
2026/04/08(水) 16:06:17.75ID:sdBpjIZ8 面白いのは、時枝正は、前半では正しく”箱入り無数目”を書いているのに
後半では、似非”箱入り無数目”の勘違いに基づく話を延々と書いてる点
非可測とか独立性とか完全にトラップにハマってる
彼は残念ながら箱入り無数目の確率計算の意味を正しく理解してなかったようだ
てじなーにゃ(笑)
後半では、似非”箱入り無数目”の勘違いに基づく話を延々と書いてる点
非可測とか独立性とか完全にトラップにハマってる
彼は残念ながら箱入り無数目の確率計算の意味を正しく理解してなかったようだ
てじなーにゃ(笑)
527132人目の素数さん
2026/04/08(水) 17:58:18.73ID:koSGZ/M/528132人目の素数さん
2026/04/08(水) 18:01:18.15ID:6Td7DQgv ヒト語を解さないサルがもともと詰んでる
529132人目の素数さん
2026/04/08(水) 18:08:27.86ID:koSGZ/M/ >>520
(引用開始)
AIに聞いてみたら
-----
「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが、時枝氏の議論において、「箱の中身がどのような分布で入っているか」という前提は一切必要ありません。
「数学的に別の問題(無限列の測度論)」を持ち出す側は、おそらく「そんなうまい話があるはずがない」という直感的な抵抗から、問題の土俵を「戦略の正否」ではなく「空間の不可能性」にずらして解釈しようとしているのだと考えられます。
-----
だとさ。
(引用終り)
・それって、AIはGrokだろ? そして Grokさん 日常会話は得意だろうが
数学の議論になってないよね
・”「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが”
なんて言い切ってさ 笑えるw
・じゃ、”通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができ”ないとして
じゃ どうするの? どうしてるの?
・通常の 高校→大学入試→学部の確率論講義 すべて ”通常の意味での確率”だよ
つまり、測度論による確率だよ
・測度論による確率以外だって?
それはなんだ?
それを語れないんじゃ 数学の議論になってませんよ Grokさんw (^^
(引用開始)
AIに聞いてみたら
-----
「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが、時枝氏の議論において、「箱の中身がどのような分布で入っているか」という前提は一切必要ありません。
「数学的に別の問題(無限列の測度論)」を持ち出す側は、おそらく「そんなうまい話があるはずがない」という直感的な抵抗から、問題の土俵を「戦略の正否」ではなく「空間の不可能性」にずらして解釈しようとしているのだと考えられます。
-----
だとさ。
(引用終り)
・それって、AIはGrokだろ? そして Grokさん 日常会話は得意だろうが
数学の議論になってないよね
・”「箱の中身の並び」の集合には、通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができませんが”
なんて言い切ってさ 笑えるw
・じゃ、”通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができ”ないとして
じゃ どうするの? どうしてるの?
・通常の 高校→大学入試→学部の確率論講義 すべて ”通常の意味での確率”だよ
つまり、測度論による確率だよ
・測度論による確率以外だって?
それはなんだ?
それを語れないんじゃ 数学の議論になってませんよ Grokさんw (^^
530132人目の素数さん
2026/04/08(水) 18:27:46.64ID:zHikLm+A >>528
ですね
ですね
531132人目の素数さん
2026/04/08(水) 18:28:55.29ID:zHikLm+A 確率事象も分からないようでは
確率過程の理解など無理です
確率過程の理解など無理です
532132人目の素数さん
2026/04/08(水) 18:44:15.71ID:2QoBRi4D 明日か
ついに
モッチー大勝利!!!
ついに
モッチー大勝利!!!
533132人目の素数さん
2026/04/08(水) 19:04:43.14ID:koSGZ/M/ >>531
下記 確率空間で扱えない 対象が数学の世界にある
確率空間wikipediaと AIによる概要 確率空間を百回音読してね
確率空間で扱えない 対象の典型例が、非可測集合だ
これは 適切な測度が与えられない
もう一つの典型例が 非正則分布:全事象が発散して 適切な測度が与えられない場合だ
時枝の箱入り無数目は、後者
(google検索)
確率空間
AI による概要
確率空間(Probability Space)は、確率論の基礎となる数学的概念
略
・-加法族 (シグマかほうぞく, F): 確率を計算する対象となる部分集合(事象)の集まり。補集合や可算和について閉じている必要があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間
確率空間(かくりつくうかん、英: probability space)とは、可測空間 (S, M) に確率測度 μ(S) = 1 を入れた測度空間 (S, M, μ) をいう。根元事象が無数にあるなどの場合は、確率をラプラスの古典的確率で定義することができず、確率を公理的確率として定義することがアンドレイ・コルモゴロフにより提唱されている。確率空間とは、そのために必要な概念である。
定義
確率論において、確率測度とは、可測空間 (S, E) に対し、E 上で定義され P(S) = 1 を満たす測度 P のことである。
このとき、三つ組 (S, E, P) のことを確率空間と呼ぶ。さらに、集合 S を標本空間、S の元を標本あるいは標本点、完全加法族 E の元を事象あるいは確率事象と呼ぶ。また、E の元としての S を全事象という。
事象 E に対し、P の E における値 P(E) を、事象 E の確率という。つまり、E は確率が定義できることがら全体である。
S の部分集合が必ずしも事象とは限らないことに注意されたい。
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
下記 確率空間で扱えない 対象が数学の世界にある
確率空間wikipediaと AIによる概要 確率空間を百回音読してね
確率空間で扱えない 対象の典型例が、非可測集合だ
これは 適切な測度が与えられない
もう一つの典型例が 非正則分布:全事象が発散して 適切な測度が与えられない場合だ
時枝の箱入り無数目は、後者
(google検索)
確率空間
AI による概要
確率空間(Probability Space)は、確率論の基礎となる数学的概念
略
・-加法族 (シグマかほうぞく, F): 確率を計算する対象となる部分集合(事象)の集まり。補集合や可算和について閉じている必要があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間
確率空間(かくりつくうかん、英: probability space)とは、可測空間 (S, M) に確率測度 μ(S) = 1 を入れた測度空間 (S, M, μ) をいう。根元事象が無数にあるなどの場合は、確率をラプラスの古典的確率で定義することができず、確率を公理的確率として定義することがアンドレイ・コルモゴロフにより提唱されている。確率空間とは、そのために必要な概念である。
定義
確率論において、確率測度とは、可測空間 (S, E) に対し、E 上で定義され P(S) = 1 を満たす測度 P のことである。
このとき、三つ組 (S, E, P) のことを確率空間と呼ぶ。さらに、集合 S を標本空間、S の元を標本あるいは標本点、完全加法族 E の元を事象あるいは確率事象と呼ぶ。また、E の元としての S を全事象という。
事象 E に対し、P の E における値 P(E) を、事象 E の確率という。つまり、E は確率が定義できることがら全体である。
S の部分集合が必ずしも事象とは限らないことに注意されたい。
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
534132人目の素数さん
2026/04/08(水) 19:19:35.57ID:zGYQyz6y そもそも箱の中身は確率変数ではない
確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り
確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り
535132人目の素数さん
2026/04/08(水) 20:06:39.70ID:6Td7DQgv >>529
>・じゃ、”通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができ”ないとして
> じゃ どうするの? どうしてるの?
どうもしない。箱入り無数目とまったく無関係だからどうする必要も無い。
って10年以上前からずっと言ってんじゃん。ヒト語分らん?
>・じゃ、”通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)を定義することができ”ないとして
> じゃ どうするの? どうしてるの?
どうもしない。箱入り無数目とまったく無関係だからどうする必要も無い。
って10年以上前からずっと言ってんじゃん。ヒト語分らん?
536132人目の素数さん
2026/04/08(水) 20:14:47.62ID:zHikLm+A537132人目の素数さん
2026/04/08(水) 20:22:22.76ID:zHikLm+A >>535
箱入り無数目は正しくその通りですから
彼が考えるべきは自分の考えを実現できるような
面白い改変がどうできるかぐらいですのに
改変してはそれにダメ出しして
そのダメ出しが関係ない箱入り無数目に対するものだと言い張る
卑怯極まりないストローマン論法しかしていませんね
箱入り無数目は正しくその通りですから
彼が考えるべきは自分の考えを実現できるような
面白い改変がどうできるかぐらいですのに
改変してはそれにダメ出しして
そのダメ出しが関係ない箱入り無数目に対するものだと言い張る
卑怯極まりないストローマン論法しかしていませんね
538132人目の素数さん
2026/04/08(水) 20:38:45.33ID:6Td7DQgv >「箱の中身の並び」の集合
はR^N。
箱入り無数目の標本空間は{1,2,・・・,100}。
まったく無関係な標本空間R^Nに
>通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)
を定義できないことは箱入り無数目となんの関係も無い。
って10年以上前からずっと言ってるのにサルがヒト語を解さんだけの話。
はR^N。
箱入り無数目の標本空間は{1,2,・・・,100}。
まったく無関係な標本空間R^Nに
>通常の意味での確率(可算加法性を持つ測度)
を定義できないことは箱入り無数目となんの関係も無い。
って10年以上前からずっと言ってるのにサルがヒト語を解さんだけの話。
539132人目の素数さん
2026/04/08(水) 21:06:59.11ID:6Td7DQgv だから言ってんじゃん ヒト語の学習が終わるまで黙ってろと キーキーうるさいんだよおサルさん
540132人目の素数さん
2026/04/08(水) 21:42:25.81ID:z2njgwRW >>534-539
>そもそも箱の中身は確率変数ではない
>確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り
言えることは、それだけか? なら、逝って良しw
学部の確率論で赤テンの君達は別として
学部の確率論で優の人は、君達には乗らないよ(下記の重川が読めるから)w
なお、『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
これ オチコボレさんに理解できるかい?
例えば 下記 mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
”by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
それぞれ、百回音読してね (^^
(参考)>>245 箱入り無数目スレより
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? You might think: "Of course not! No matter what function from the values of flips X1,X2,... to {0,1} is chosen, the probability that the value of the function equals X0 is going to be 1/2."
answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
>そもそも箱の中身は確率変数ではない
>確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り
言えることは、それだけか? なら、逝って良しw
学部の確率論で赤テンの君達は別として
学部の確率論で優の人は、君達には乗らないよ(下記の重川が読めるから)w
なお、『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
これ オチコボレさんに理解できるかい?
例えば 下記 mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
”by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
それぞれ、百回音読してね (^^
(参考)>>245 箱入り無数目スレより
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる
https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
Probabilities in a riddle involving axiom of choice
asked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? You might think: "Of course not! No matter what function from the values of flips X1,X2,... to {0,1} is chosen, the probability that the value of the function equals X0 is going to be 1/2."
answered Dec 11, 2013 at 21:07 Alexander Pruss
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
541132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:25:21.08ID:6Td7DQgv >>540
>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
時枝正「確率Aは○○である」
サル「確率Bは△△だから反例である」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じねえ)」
>例えば 下記 mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
箱入り無数目は「第1列が単独最大決定番号を持つ確率=1/100」なんてひとことも言ってない。
>さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
>”by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
箱入り無数目は可算無限個の箱。
って10年以上前からずっと言ってるのにサルがヒト語を解さんだけの話。
>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
時枝正「確率Aは○○である」
サル「確率Bは△△だから反例である」
時枝正「・・・(このサル、ヒト語通じねえ)」
>例えば 下記 mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
箱入り無数目は「第1列が単独最大決定番号を持つ確率=1/100」なんてひとことも言ってない。
>さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
>”by choosing the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
箱入り無数目は可算無限個の箱。
って10年以上前からずっと言ってるのにサルがヒト語を解さんだけの話。
542132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:27:21.58ID:6Td7DQgv543132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:29:05.51ID:6Td7DQgv だから言ってんじゃん ヒト語の学習が終わるまで黙ってろと キーキーうるさいんだよおサルさん
544132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:35:05.36ID:zHikLm+A ホント
まるで理解してないのは憐れですね
まるで理解してないのは憐れですね
545132人目の素数さん
2026/04/08(水) 22:55:41.08ID:zHikLm+A 全く別物を確率変数確率変数と力説しても仕方ないのが分からないのは憐れです
546132人目の素数さん
2026/04/09(木) 00:45:58.52ID:NBmLBHnR キターーーー
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
547132人目の素数さん
2026/04/09(木) 02:20:39.23ID:d20JIJ4D >>540
>『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
>これ 理解できるかい?
問題にそう書いてないことは理解できないかい?
>例えば mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・
>the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
「他のすべてのコインの出目から、最初のコインの出目を推測できますか?・・・
コインの出目X1,X2,...は{0,1}です・・・」
「最初のコイン」と決めた時点で、コインの選択を否定してるので
箱入り無数目と別問題
箱入り無数目の成功確率は、当てられるコインの選択確率だから
>さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
>”When the number of boxes is finite
>Player 1 can guarantee a win
>with probability 1 in game1, and
>with probability 9/10 in game2,
>by choosing the xi independently and uniformly
>on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
「箱の数が有限の場合、
プレイヤー1は、
ゲーム1では確率1、
ゲーム2では確率9/10で
勝利を保証できます。
これは、それぞれxiを[0, 1]と{0, 1,..., 9}から
独立かつ一様に選択することによって実現されます。」
それ、箱の数が有限の場合ね
しかも、当たらない真の理由は、他の箱から情報が得られないから
セルジウ・ハートの文章は、当たらない理由としては不適切だね
>『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
>これ 理解できるかい?
問題にそう書いてないことは理解できないかい?
>例えば mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>”Can you guess the first coin flip on the basis of all the others? ・・
>the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
「他のすべてのコインの出目から、最初のコインの出目を推測できますか?・・・
コインの出目X1,X2,...は{0,1}です・・・」
「最初のコイン」と決めた時点で、コインの選択を否定してるので
箱入り無数目と別問題
箱入り無数目の成功確率は、当てられるコインの選択確率だから
>さらに、Choice Games November 4, 2013 Hart 氏
>”When the number of boxes is finite
>Player 1 can guarantee a win
>with probability 1 in game1, and
>with probability 9/10 in game2,
>by choosing the xi independently and uniformly
>on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.”
「箱の数が有限の場合、
プレイヤー1は、
ゲーム1では確率1、
ゲーム2では確率9/10で
勝利を保証できます。
これは、それぞれxiを[0, 1]と{0, 1,..., 9}から
独立かつ一様に選択することによって実現されます。」
それ、箱の数が有限の場合ね
しかも、当たらない真の理由は、他の箱から情報が得られないから
セルジウ・ハートの文章は、当たらない理由としては不適切だね
548132人目の素数さん
2026/04/09(木) 15:17:32.58ID:G3Rb8I5r >>547
>>『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
>>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
>問題にそう書いてないことは理解できないかい?
(引用開始)>>481
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,略 もちろんでたらめだって構わない』
分かりますか? 刑法などでは「しては行けない」ことが書かれている
逆にいえば、禁止されていないことはしても、刑法では罰せられない(罪刑法定主義)
箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
例えば サイコロの目を可算無限回繰り返して、出た目を紙に書いて入れるとする
これは、制限されてない。その上で、前記”出た目”は 重川では”確率変数”となる
(下記の重川を読め)
>>例えば mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>>the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
>「他のすべてのコインの出目から、最初のコインの出目を推測できますか?・・・
>コインの出目X1,X2,...は{0,1}です・・・」
>「最初のコイン」と決めた時点で、コインの選択を否定してるので
>箱入り無数目と別問題
それ論点ずらし >>540の”そもそも箱の中身は確率変数ではない
確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り”
への反論として Alexander Prussの coin flipを
確率変数 ”the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”の事例として示した
>「箱の数が有限の場合
>プレイヤー1は
>ゲーム1では確率1
>ゲーム2では確率9/10で
>勝利を保証できます
>これは、それぞれxiを[0, 1]と{0, 1,..., 9}から
>独立かつ一様に選択することによって実現されます。」
>それ、箱の数が有限の場合ね
>しかも、当たらない真の理由は、他の箱から情報が得られないから
>セルジウ・ハートの文章は、当たらない理由としては不適切だね
いや、Hart 氏は、下記重川も書いている
”Kolmogorovの拡張定理”を 暗示していると思う
つまり、任意有限から ”Kolmogorovの拡張定理”により無限の場合に 拡張できる
ゆえに、「無限の場合にも 同じ」と 暗示していると思うよ(Choice Gamesのタネ明かし)
(参考)>>245 箱入り無数目
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年 確率論基礎 重川一郎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる
>>『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
>>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
>問題にそう書いてないことは理解できないかい?
(引用開始)>>481
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,略 もちろんでたらめだって構わない』
分かりますか? 刑法などでは「しては行けない」ことが書かれている
逆にいえば、禁止されていないことはしても、刑法では罰せられない(罪刑法定主義)
箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
例えば サイコロの目を可算無限回繰り返して、出た目を紙に書いて入れるとする
これは、制限されてない。その上で、前記”出た目”は 重川では”確率変数”となる
(下記の重川を読め)
>>例えば mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>>the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
>「他のすべてのコインの出目から、最初のコインの出目を推測できますか?・・・
>コインの出目X1,X2,...は{0,1}です・・・」
>「最初のコイン」と決めた時点で、コインの選択を否定してるので
>箱入り無数目と別問題
それ論点ずらし >>540の”そもそも箱の中身は確率変数ではない
確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り”
への反論として Alexander Prussの coin flipを
確率変数 ”the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”の事例として示した
>「箱の数が有限の場合
>プレイヤー1は
>ゲーム1では確率1
>ゲーム2では確率9/10で
>勝利を保証できます
>これは、それぞれxiを[0, 1]と{0, 1,..., 9}から
>独立かつ一様に選択することによって実現されます。」
>それ、箱の数が有限の場合ね
>しかも、当たらない真の理由は、他の箱から情報が得られないから
>セルジウ・ハートの文章は、当たらない理由としては不適切だね
いや、Hart 氏は、下記重川も書いている
”Kolmogorovの拡張定理”を 暗示していると思う
つまり、任意有限から ”Kolmogorovの拡張定理”により無限の場合に 拡張できる
ゆえに、「無限の場合にも 同じ」と 暗示していると思うよ(Choice Gamesのタネ明かし)
(参考)>>245 箱入り無数目
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年 確率論基礎 重川一郎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる
549132人目の素数さん
2026/04/09(木) 15:54:46.58ID:WuVnEK2y >>548
>箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
それは単に初期設定としてどんな列を入れてもいいというだけのこと
箱の中身の確率分布も、箱同士の独立性も、言及されていないのだから
そんなことを前提する「強制」は一切認められない
勝手な前提を強制しているのは君だけであって、誰もそんなことはしていない
>”そもそも箱の中身は確率変数ではない、確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り”
>への反論として Alexander Prussの coin flipを確率変数 ”the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”の事例として示した
反論ではなくただの妄想
Prussは問題を読み違っているから却下
>Hart 氏は、”Kolmogorovの拡張定理”を 暗示していると思う
素人の妄想1
>つまり、任意有限から ”Kolmogorovの拡張定理”により無限の場合に 拡張できるゆえに、
>「無限の場合にも 同じ」と 暗示していると思うよ
素人の妄想2
妄想から抜け出せないのは精神病の可能性大
精神科で診てもらったほうがいい
ここで書きこみしてる場合ではないな
>箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
それは単に初期設定としてどんな列を入れてもいいというだけのこと
箱の中身の確率分布も、箱同士の独立性も、言及されていないのだから
そんなことを前提する「強制」は一切認められない
勝手な前提を強制しているのは君だけであって、誰もそんなことはしていない
>”そもそも箱の中身は確率変数ではない、確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り”
>への反論として Alexander Prussの coin flipを確率変数 ”the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”の事例として示した
反論ではなくただの妄想
Prussは問題を読み違っているから却下
>Hart 氏は、”Kolmogorovの拡張定理”を 暗示していると思う
素人の妄想1
>つまり、任意有限から ”Kolmogorovの拡張定理”により無限の場合に 拡張できるゆえに、
>「無限の場合にも 同じ」と 暗示していると思うよ
素人の妄想2
妄想から抜け出せないのは精神病の可能性大
精神科で診てもらったほうがいい
ここで書きこみしてる場合ではないな
550132人目の素数さん
2026/04/09(木) 15:55:44.15ID:WuVnEK2y 勝手に問題を改ざんするのは
精神異常の可能性が大なので
必ず精神科で診てもらうように
精神異常の可能性が大なので
必ず精神科で診てもらうように
551132人目の素数さん
2026/04/09(木) 16:15:31.44ID:Mi5gYumf >Kolmogorovの拡張定理
彼はこれをお題目のように考えていて理解しては居ないのかも
実数列だからといってコーシーの判定条件がまったくこの話に関係しないように
関係ない話を幾ら持ち出してきても意味ないでしょうに
うわごとのように繰り返すだけです
彼はこれをお題目のように考えていて理解しては居ないのかも
実数列だからといってコーシーの判定条件がまったくこの話に関係しないように
関係ない話を幾ら持ち出してきても意味ないでしょうに
うわごとのように繰り返すだけです
552132人目の素数さん
2026/04/09(木) 16:22:28.06ID:Bm3LKUlA >>551
1は高卒だから両立条件なんて全く理解できないよ
1は高卒だから両立条件なんて全く理解できないよ
553132人目の素数さん
2026/04/09(木) 16:26:58.01ID:JcdXFJ++ >>548
まーたヒト語の通じぬサルがキーキー吠えてらあ
時枝正「しっぽ同値類の代表系を使って、中身を確率1で当てられる箱を確率1/2以上で選べる」
サル「しっぽ同値類の代表系を使わなければ、どの箱の中身もたかだか確率1/6でしか当てられない」
両者は異なる確率試行についての異なる確率。異なる確率どうしが矛盾することはあり得ない。
と、10年以上前から言ってるのにヒト語の通じぬサルが理解できないだけの話。だから言ってるだろ?ヒト語の学習が先、数学は100年早いと。
まーたヒト語の通じぬサルがキーキー吠えてらあ
時枝正「しっぽ同値類の代表系を使って、中身を確率1で当てられる箱を確率1/2以上で選べる」
サル「しっぽ同値類の代表系を使わなければ、どの箱の中身もたかだか確率1/6でしか当てられない」
両者は異なる確率試行についての異なる確率。異なる確率どうしが矛盾することはあり得ない。
と、10年以上前から言ってるのにヒト語の通じぬサルが理解できないだけの話。だから言ってるだろ?ヒト語の学習が先、数学は100年早いと。
554132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:05:58.02ID:G3Rb8I5r >>549
>>箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
>それは単に初期設定としてどんな列を入れてもいいというだけのこと
>箱の中身の確率分布も、箱同士の独立性も、言及されていないのだから
>そんなことを前提する「強制」は一切認められない
>勝手な前提を強制しているのは君だけであって、誰もそんなことはしていない
面白いことをいうね
数学定理:反例は一つあれば良い
モーデル予想:(任意の数体で)1よりも大きな種数を持つ曲線は、高々有限個の例外を除いて 有理点を持たない
別名 ファルティングス師匠の定理とも(下記)
だから、上記の主張ならば
「箱の中身が確率分布を持つ場合を除く」とでも条件付与を すればいいでしょww (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
モーデル予想(英: Mordell conjecture)とは、Mordell (1922) で提示された予想であり、有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ曲線は、有限個の有理点しか持たないであろうという予想である。後にこの予想は Q を任意の数体へ置き換えた予想へ一般化された。この予想は Gerd Faltings (1983) により証明されたため、ファルティングスの定理(英: Faltings' theorem)として知られている
(引用終り)
>>箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
>それは単に初期設定としてどんな列を入れてもいいというだけのこと
>箱の中身の確率分布も、箱同士の独立性も、言及されていないのだから
>そんなことを前提する「強制」は一切認められない
>勝手な前提を強制しているのは君だけであって、誰もそんなことはしていない
面白いことをいうね
数学定理:反例は一つあれば良い
モーデル予想:(任意の数体で)1よりも大きな種数を持つ曲線は、高々有限個の例外を除いて 有理点を持たない
別名 ファルティングス師匠の定理とも(下記)
だから、上記の主張ならば
「箱の中身が確率分布を持つ場合を除く」とでも条件付与を すればいいでしょww (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
モーデル予想(英: Mordell conjecture)とは、Mordell (1922) で提示された予想であり、有理数体 Q 上に定義された 1 よりも大きな種数を持つ曲線は、有限個の有理点しか持たないであろうという予想である。後にこの予想は Q を任意の数体へ置き換えた予想へ一般化された。この予想は Gerd Faltings (1983) により証明されたため、ファルティングスの定理(英: Faltings' theorem)として知られている
(引用終り)
555132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:14:32.22ID:JcdXFJ++ >>554
サルが勝手に反例と思ってるだけ
サルが勝手に反例と思ってるだけ
556132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:18:38.44ID:JcdXFJ++ サルの言う確率変数うんぬんは問題の改変であって反例ではない
いいからヒト語の学習終えるまで黙ってろ キーキーうるさい
いいからヒト語の学習終えるまで黙ってろ キーキーうるさい
557132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:24:37.97ID:G3Rb8I5r >>551
>>Kolmogorovの拡張定理
>彼はこれをお題目のように考えていて理解しては居ないのかも
ふっふ、ほっほ
確率論の学部テキストには、ありがたいお経として
Kolmogorovの拡張定理が書かれていますです ハイw (^^
(参考)
Copilot(MSのAIさん)
確率論のKolmogorovの拡張定理の概要と 証明とを教えて
答え
いいテーマ選びますね。Kolmogorovの拡張定理って、「有限次元分布だけ指定しておけば、本当にその通りの確率過程が存在するのか?」という根本の問いに答える定理です。
1. 定理の概要(ざっくりした意味)
状況:
- 時間集合 T(例:\mathbb{N} や [0,\infty ))
- 状態空間 S(普通は可分完全距離空間=ポーランド空間、特に \mathbb{R^{\mathnormal{d}}} など)
- 各有限個の時刻 (t_1,\dots ,t_n)\in T^n ごとに
\mu _{t_1,\dots ,t_n}
- という S^n 上の確率測度(有限次元分布)が与えられている。
1. 定理の概要(ざっくりした意味)
状況:
- 時間集合 T(例:\mathbb{N} や [0,\infty ))
- 状態空間 S(普通は可分完全距離空間=ポーランド空間、特に \mathbb{R^{\mathnormal{d}}} など)
- 各有限個の時刻 (t_1,\dots ,t_n)\in T^n ごとに
\mu _{t_1,\dots ,t_n}
- という S^n 上の確率測度(有限次元分布)が与えられている。
略
結論(定理):
この整合的な有限次元分布族が与えられたとき、
• ある確率空間 と
• 値確率過程
が存在して、
略
整合的な有限次元分布族があれば、それを有限次元分布として持つ確率過程が必ず存在する。
証明
略
>>Kolmogorovの拡張定理
>彼はこれをお題目のように考えていて理解しては居ないのかも
ふっふ、ほっほ
確率論の学部テキストには、ありがたいお経として
Kolmogorovの拡張定理が書かれていますです ハイw (^^
(参考)
Copilot(MSのAIさん)
確率論のKolmogorovの拡張定理の概要と 証明とを教えて
答え
いいテーマ選びますね。Kolmogorovの拡張定理って、「有限次元分布だけ指定しておけば、本当にその通りの確率過程が存在するのか?」という根本の問いに答える定理です。
1. 定理の概要(ざっくりした意味)
状況:
- 時間集合 T(例:\mathbb{N} や [0,\infty ))
- 状態空間 S(普通は可分完全距離空間=ポーランド空間、特に \mathbb{R^{\mathnormal{d}}} など)
- 各有限個の時刻 (t_1,\dots ,t_n)\in T^n ごとに
\mu _{t_1,\dots ,t_n}
- という S^n 上の確率測度(有限次元分布)が与えられている。
1. 定理の概要(ざっくりした意味)
状況:
- 時間集合 T(例:\mathbb{N} や [0,\infty ))
- 状態空間 S(普通は可分完全距離空間=ポーランド空間、特に \mathbb{R^{\mathnormal{d}}} など)
- 各有限個の時刻 (t_1,\dots ,t_n)\in T^n ごとに
\mu _{t_1,\dots ,t_n}
- という S^n 上の確率測度(有限次元分布)が与えられている。
略
結論(定理):
この整合的な有限次元分布族が与えられたとき、
• ある確率空間 と
• 値確率過程
が存在して、
略
整合的な有限次元分布族があれば、それを有限次元分布として持つ確率過程が必ず存在する。
証明
略
558132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:35:21.55ID:NBmLBHnR ベトナム政府の6日付の決議98号(98/NQ—CP)によると、首都ハノイと南部ホーチミン市を結ぶ南北高速鉄道の建設事業は17案件で構成する。各案件の事業主体に大きな裁量を与え、事業の迅速化を図る。8日付VNエクスプレスが報じた。
うち15案件は、路線が通過する15省市が事業主体となる用地取得事業で、1案件は国営ベトナム電力グループ(EVN)による電力施設の移転で、いずれも2028年第4四半期(10~12月)の完了を目指す。残る1案件は中核事業の路線建設で、建設省が投資を決定し、35年までに基本的に完成させる。請負契約に随意契約や限定入札を認めて案件を迅速化する。
建設省は関係省庁・地方と協力し、路線ができるだけ直線になるよう設計コンサルタントを指導する。同省は事業化調査報告書の担当業者を6月末までに選定するという。南北高速鉄道の総事業費は約1,714兆ドン(約10兆3,000億円)で公共投資で進める。多くの地方で用地取得が進んでおり、今年12月の着工を予定している。
うち15案件は、路線が通過する15省市が事業主体となる用地取得事業で、1案件は国営ベトナム電力グループ(EVN)による電力施設の移転で、いずれも2028年第4四半期(10~12月)の完了を目指す。残る1案件は中核事業の路線建設で、建設省が投資を決定し、35年までに基本的に完成させる。請負契約に随意契約や限定入札を認めて案件を迅速化する。
建設省は関係省庁・地方と協力し、路線ができるだけ直線になるよう設計コンサルタントを指導する。同省は事業化調査報告書の担当業者を6月末までに選定するという。南北高速鉄道の総事業費は約1,714兆ドン(約10兆3,000億円)で公共投資で進める。多くの地方で用地取得が進んでおり、今年12月の着工を予定している。
559132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:38:12.79ID:NBmLBHnR ” 建設省は関係省庁・地方と協力し、路線ができるだけ直線になるよう設計コンサルタントを指導する。”
これは中国やインドネシアと同じ。
これは中国やインドネシアと同じ。
560132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:40:34.53ID:JcdXFJ++ サルが一生理解できないこと
箱入り無数目の方法で「確率=1で中身を当てられる箱が99個以上、そうでない箱が1個以下」という状況を作ることができる。
箱入り無数目の確率はその状況で前者の箱を選ぶ確率。
箱入り無数目の方法で「確率=1で中身を当てられる箱が99個以上、そうでない箱が1個以下」という状況を作ることができる。
箱入り無数目の確率はその状況で前者の箱を選ぶ確率。
561132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:42:27.58ID:JcdXFJ++ ここまで言ってもサルは理解できない ヒト語が通じないから
だから言ってるだろ? サルに数学は無理と
だから言ってるだろ? サルに数学は無理と
562132人目の素数さん
2026/04/09(木) 18:52:39.95ID:r23jYccq ブラックボックスおじさん
563132人目の素数さん
2026/04/09(木) 19:32:24.34ID:Mi5gYumf 書かれていてステートメントを読んだから理解できたという嘘ですね
箱入り無数目には関係ないことで使えないことが理解できていません
コーシー列であることは関係なく
箱入り無数目に使えないことと同じだという
頭が働かないのは憐れです
箱入り無数目には関係ないことで使えないことが理解できていません
コーシー列であることは関係なく
箱入り無数目に使えないことと同じだという
頭が働かないのは憐れです
564132人目の素数さん
2026/04/09(木) 19:35:07.85ID:Mi5gYumf 有り難いお経をいただいているだけなので
理解できずに何にでも使おうとするのですね
理解できずに何にでも使おうとするのですね
565132人目の素数さん
2026/04/09(木) 19:36:36.20ID:Mi5gYumf >>561
本当にその通りですね
本当にその通りですね
566132人目の素数さん
2026/04/09(木) 19:39:06.11ID:Mi5gYumf s1=(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)の同値類の代表元が
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
この理解に及ばないのは彼には何が確率事象なのか
根本的なところが分からないということです
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
この理解に及ばないのは彼には何が確率事象なのか
根本的なところが分からないということです
567132人目の素数さん
2026/04/09(木) 20:22:53.53ID:JcdXFJ++ >s1の10番目が0と外すので
まではOK
>当てられる確率は1/2
は直ちには言えない。s1,s2のいずれかをランダム選択すれば言える。それ以外の選び方では言えない。
つまり確率1/2の根拠はもっぱらこのランダム性。
まではOK
>当てられる確率は1/2
は直ちには言えない。s1,s2のいずれかをランダム選択すれば言える。それ以外の選び方では言えない。
つまり確率1/2の根拠はもっぱらこのランダム性。
568132人目の素数さん
2026/04/09(木) 20:53:42.08ID:B9d4PsTx >>546
ご苦労さまです
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/news-japanese.html
望月新一の最新情報
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
ON THE FORMALIZATION OF IUT: A PRELIMINARY PROGRESS REPORT [JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ] Shinichi Mochizuki (RIMS, Kyoto University) April 2026
§1. Lean formalization (LeanForm) as a communication tool
§2. First steps toward the LeanForm of IUT
§3. Brief review of inter-universal Teichmuller theory (IUT)
§4. Skeletal Lean code for 3.11.5 = 3.12
ご苦労さまです
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/news-japanese.html
望月新一の最新情報
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
ON THE FORMALIZATION OF IUT: A PRELIMINARY PROGRESS REPORT [JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ] Shinichi Mochizuki (RIMS, Kyoto University) April 2026
§1. Lean formalization (LeanForm) as a communication tool
§2. First steps toward the LeanForm of IUT
§3. Brief review of inter-universal Teichmuller theory (IUT)
§4. Skeletal Lean code for 3.11.5 = 3.12
569132人目の素数さん
2026/04/09(木) 21:52:03.36ID:EqPOXqMH570132人目の素数さん
2026/04/09(木) 23:38:10.67ID:B9d4PsTx >>566-567
>s1,s2のいずれかをランダム選択すれば言える。それ以外の選び方では言えない。
>つまり確率1/2の根拠はもっぱらこのランダム性。
・下記 (参考)1)の(吉田大学監修)第76話 札付きの定理 5と6
「n1,n2は確率変数になっていない」「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、まさにその”ランダム性”の否定
・この陳述の意図が、確率論素人には難しい
下記(参考)2)に図解の解説を入れた
・素人には、無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mでn1,n2をランダムに選ぶと
二つで全く違う様相になることが理解できない
・1〜Mの一様分布は、平均(1+M)/2 分散(M^2-1)/12 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E6%95%A3%E4%B8%80%E6%A7%98%E5%88%86%E5%B8%83
これは、n1,n2のランダムに意味がある
・しかし、無限集合の自然数Nでは、”ランダム”は上記の意味では不成立
つまり、自然数Nは平均→∞、分散→∞ に発散している
だから、たまたま先に有限n1を得たとき、後のn2の期待値は無限で 常にn1より大
逆でも、たまたま先に有限n2を得たとき、後のn1の期待値は無限で 常にn2より大となる■
詰んだw
(参考)
1) >>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
2) >>508より再録
https://imgur.com/oLCcM2k
この図解のコメント部を コピー貼り付けすると
<補足>
1)自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
有限M以下の範囲では、上記左図の通り、格子点は正方形の領域でM^2で
n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
(簡便のため 自然数Nは 1から とした)
2)一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい(下記)
ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
このときは、n2>n1 又は n2<n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
(参考)
拡大実数 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
<補足の補足>
1)±∞⁄±∞の典型例は 自然数Nを 奇数と偶数に分ける話がある
素朴には 奇数/N=1/2(半分) & 偶数/N=1/2(半分)だが
大学数学科レベルでは 自然言語の半分は可だろうが
"=1/2”の部分は アウトです (不定形)
>s1,s2のいずれかをランダム選択すれば言える。それ以外の選び方では言えない。
>つまり確率1/2の根拠はもっぱらこのランダム性。
・下記 (参考)1)の(吉田大学監修)第76話 札付きの定理 5と6
「n1,n2は確率変数になっていない」「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、まさにその”ランダム性”の否定
・この陳述の意図が、確率論素人には難しい
下記(参考)2)に図解の解説を入れた
・素人には、無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mでn1,n2をランダムに選ぶと
二つで全く違う様相になることが理解できない
・1〜Mの一様分布は、平均(1+M)/2 分散(M^2-1)/12 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E6%95%A3%E4%B8%80%E6%A7%98%E5%88%86%E5%B8%83
これは、n1,n2のランダムに意味がある
・しかし、無限集合の自然数Nでは、”ランダム”は上記の意味では不成立
つまり、自然数Nは平均→∞、分散→∞ に発散している
だから、たまたま先に有限n1を得たとき、後のn2の期待値は無限で 常にn1より大
逆でも、たまたま先に有限n2を得たとき、後のn1の期待値は無限で 常にn2より大となる■
詰んだw
(参考)
1) >>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
2) >>508より再録
https://imgur.com/oLCcM2k
この図解のコメント部を コピー貼り付けすると
<補足>
1)自然数n1,n2で、もし大きいが有限M以下の範囲から ランダムに二つの数を選ぶとき
有限M以下の範囲では、上記左図の通り、格子点は正方形の領域でM^2で
n1=n2 はM個で、n2>n1 及びn2>n1 は 三角形領域で それぞれ (M^2-M)/2=M(M-1)/2
M^2で割ると (1-1/M)/2を得る。Mが十分大きいと 1/2に近づく。
(簡便のため 自然数Nは 1から とした)
2)一方、自然数n1,n2を自然数N全体から選ぶときは、ランダムとすると不定形になる
即ち、上記でM→∞ を考えることになり、下記の不定形を生じる
つまり、有限なら 正方形の領域でM^2に対し、三角形のほぼ半分を考えれば良いが
無限では 数学では有名な不定形を成すので まずい(下記)
ランダムでなく 作為で n1,n2を自然数N全体から選ぶことは可能
このときは、n2>n1 又は n2<n1は 作為が入り 通常の確率としては扱えない!
(参考)
拡大実数 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E6%95%B0
<補足の補足>
1)±∞⁄±∞の典型例は 自然数Nを 奇数と偶数に分ける話がある
素朴には 奇数/N=1/2(半分) & 偶数/N=1/2(半分)だが
大学数学科レベルでは 自然言語の半分は可だろうが
"=1/2”の部分は アウトです (不定形)
571132人目の素数さん
2026/04/10(金) 00:53:05.64ID:YuSWdLD+ >>570
>素人には、無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mでn1,n2をランダムに選ぶと
>二つで全く違う様相になることが理解できない
何言ってんだ?このサル
n1,n2のいずれかのランダム選択と10年以上前から言ってるのにヒト語分らん? じゃヒト語の学習終えるまで黙ってろ キーキーうるさい
>素人には、無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mでn1,n2をランダムに選ぶと
>二つで全く違う様相になることが理解できない
何言ってんだ?このサル
n1,n2のいずれかのランダム選択と10年以上前から言ってるのにヒト語分らん? じゃヒト語の学習終えるまで黙ってろ キーキーうるさい
572132人目の素数さん
2026/04/10(金) 03:38:08.14ID:YuSWdLD+ 代表系と出題から一意に決まるn1,n2のいずれかをランダム選択する。
自然数全体からのランダム選択なんてまったく不要。不要なものを必要と思うのは馬鹿。
と、10年以上前からずっと言い続けてる。サルがヒト語を解さないだけの話。
自然数全体からのランダム選択なんてまったく不要。不要なものを必要と思うのは馬鹿。
と、10年以上前からずっと言い続けてる。サルがヒト語を解さないだけの話。
573132人目の素数さん
2026/04/10(金) 03:55:33.60ID:YuSWdLD+ もしかして
>代表系と出題から一意に決まるn1,n2
が理解できてない? サル知恵じゃ無理もない 諦めろ
>代表系と出題から一意に決まるn1,n2
が理解できてない? サル知恵じゃ無理もない 諦めろ
574132人目の素数さん
2026/04/10(金) 06:06:36.53ID:+ehfyzLa モンティホールの場合でも箱入り無数目でも
出題者がある方法で出題して
回答者はその内容を知らないから
「ランダムに」選ぶ訳です
モンティホールの場合は
ABCのどれか1つが当たり
箱入り無数目を3列にした場合は
ABCのどれか1つ以外または全部が当たり
出題者がある方法で出題して
回答者はその内容を知らないから
「ランダムに」選ぶ訳です
モンティホールの場合は
ABCのどれか1つが当たり
箱入り無数目を3列にした場合は
ABCのどれか1つ以外または全部が当たり
575132人目の素数さん
2026/04/10(金) 07:46:56.34ID:PiV+adzo >>570
>(吉田大学監修)第76話 札付きの定理 5と6
>「n1,n2は確率変数になっていない」
>「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
>「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
>は、まさにその”ランダム性”の否定
「何がランダムか」が、箱入り無数目と札付きの定理では違う
箱入り無数目:箱の中身はランダムでない(初期条件) 列の選択がランダム
札付きの定理:列の選択はランダムでない(必ず2列目) 箱の中身がランダム
箱入り無数目ではもちろんn1,n2は確率変数ではない
箱の中身が全部定数だから、n1,n2も定数
仮にn1<n2ならば、2列目を選べば必ず外れ
仮にn1≧n2ならば、2列目を選べば必ず当たる
どの場合でも、ランダムに選ぶなら確率1/2以上で当たる
無限列全体の空間の確率測度なんていらない
>この陳述の意図が、確率論素人には難しい 図解の解説を入れた
そもそも問題の前提を取り違えてるので無意味
文章の読解が高卒素人には不可能らしい
>素人には、
>無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mで
>n1,n2をランダムに選ぶと
>二つで全く違う様相になることが理解できない
高卒素人は
箱の中身が定数で列の選択がランダムの場合と
箱の中身がランダムで列の選択が定数の場合で
確率計算が全く異なることが理解できない
>・1〜Mの一様分布は、平均(1+M)/2 分散(M^2-1)/12
>これは、n1,n2のランダムに意味がある
>・しかし、無限集合の自然数Nでは、”ランダム”は上記の意味では不成立
>つまり、自然数Nは平均→∞、分散→∞ に発散している
上記はすべて「箱の中身がランダムで列の選択が固定」の場合
しかし箱入り無数目は「箱の中身が定数で列の選択がランダム」
つまりn1,n2は二つの自然数であり、その大小関係も決まっている
n1,n2のどちらか一方をランダムに選んだときに、大きい方を選ぶ確率というだけ
(つづく)
>(吉田大学監修)第76話 札付きの定理 5と6
>「n1,n2は確率変数になっていない」
>「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
>「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
>は、まさにその”ランダム性”の否定
「何がランダムか」が、箱入り無数目と札付きの定理では違う
箱入り無数目:箱の中身はランダムでない(初期条件) 列の選択がランダム
札付きの定理:列の選択はランダムでない(必ず2列目) 箱の中身がランダム
箱入り無数目ではもちろんn1,n2は確率変数ではない
箱の中身が全部定数だから、n1,n2も定数
仮にn1<n2ならば、2列目を選べば必ず外れ
仮にn1≧n2ならば、2列目を選べば必ず当たる
どの場合でも、ランダムに選ぶなら確率1/2以上で当たる
無限列全体の空間の確率測度なんていらない
>この陳述の意図が、確率論素人には難しい 図解の解説を入れた
そもそも問題の前提を取り違えてるので無意味
文章の読解が高卒素人には不可能らしい
>素人には、
>無限集合Nと 十分大きいMを上限とする1〜Mで
>n1,n2をランダムに選ぶと
>二つで全く違う様相になることが理解できない
高卒素人は
箱の中身が定数で列の選択がランダムの場合と
箱の中身がランダムで列の選択が定数の場合で
確率計算が全く異なることが理解できない
>・1〜Mの一様分布は、平均(1+M)/2 分散(M^2-1)/12
>これは、n1,n2のランダムに意味がある
>・しかし、無限集合の自然数Nでは、”ランダム”は上記の意味では不成立
>つまり、自然数Nは平均→∞、分散→∞ に発散している
上記はすべて「箱の中身がランダムで列の選択が固定」の場合
しかし箱入り無数目は「箱の中身が定数で列の選択がランダム」
つまりn1,n2は二つの自然数であり、その大小関係も決まっている
n1,n2のどちらか一方をランダムに選んだときに、大きい方を選ぶ確率というだけ
(つづく)
576132人目の素数さん
2026/04/10(金) 07:47:20.83ID:PiV+adzo >>575のつづき
>だから、たまたま先に有限n1を得たとき、後のn2の期待値は無限で 常にn1より大
>逆でも、たまたま先に有限n2を得たとき、後のn1の期待値は無限で 常にn2より大となる
n1,n2は定数なので、期待値はないし無限でもない
>詰んだ
詰んだのは、箱入り無数目の記事の日本語が読めず
勝手に箱の中身は一様分布で、箱同士は確率的独立と
書かれてないことを幻聴で妄想した高卒素人
国語ができない人に大学数学は理解できない
>だから、たまたま先に有限n1を得たとき、後のn2の期待値は無限で 常にn1より大
>逆でも、たまたま先に有限n2を得たとき、後のn1の期待値は無限で 常にn2より大となる
n1,n2は定数なので、期待値はないし無限でもない
>詰んだ
詰んだのは、箱入り無数目の記事の日本語が読めず
勝手に箱の中身は一様分布で、箱同士は確率的独立と
書かれてないことを幻聴で妄想した高卒素人
国語ができない人に大学数学は理解できない
577132人目の素数さん
2026/04/10(金) 07:49:16.64ID:PiV+adzo578132人目の素数さん
2026/04/10(金) 07:53:14.45ID:PiV+adzo >>573
高卒素人は、箱入り無数目における箱の中身が、
ただの初期条件の定数にすぎないことがどうしても理解できない
「回答者にとって未知だから確率変数。中味の情報がゼロだから一様分布」
と勝手に独断で決めつける
それは数学ではなくただのカルト宗教
まあ、そういうカルト宗教にハマりやすい傾向はある
「箱入り無数目」著者の時枝正も、前半部では、
他人から聞いた話をそっくりそのまま書いたが
後半部では自分の誤解に基づいて
「非可測がー」「独立性がー」と
トンデモなこと書き散らかしてしまったから
高卒素人は、箱入り無数目における箱の中身が、
ただの初期条件の定数にすぎないことがどうしても理解できない
「回答者にとって未知だから確率変数。中味の情報がゼロだから一様分布」
と勝手に独断で決めつける
それは数学ではなくただのカルト宗教
まあ、そういうカルト宗教にハマりやすい傾向はある
「箱入り無数目」著者の時枝正も、前半部では、
他人から聞いた話をそっくりそのまま書いたが
後半部では自分の誤解に基づいて
「非可測がー」「独立性がー」と
トンデモなこと書き散らかしてしまったから
579132人目の素数さん
2026/04/10(金) 07:59:30.16ID:PiV+adzo >>574
>モンティホールの場合でも箱入り無数目でも
>出題者がある方法で出題して
>回答者はその内容を知らないから
>「ランダムに」選ぶ訳です
その通りです
実はランダムなのはドアの向こう側でも箱の中身でもない
回答者がどのドアを選ぶか、どの列(=どの箱)を選ぶか
ここに気づけないと、いつまでもトンデモ沼から抜け出せない
>モンティホールの場合は、ABCのどれか1つが当たり
>箱入り無数目を3列にした場合は、ABCのどれか1つ以外または全部が当たり
然り
頭の切り替えができない人は、一通りの考え方しかできずに間違う
「未知だから確率変数」なんて公理はない
そんなウソ公理を信じると間違う
>モンティホールの場合でも箱入り無数目でも
>出題者がある方法で出題して
>回答者はその内容を知らないから
>「ランダムに」選ぶ訳です
その通りです
実はランダムなのはドアの向こう側でも箱の中身でもない
回答者がどのドアを選ぶか、どの列(=どの箱)を選ぶか
ここに気づけないと、いつまでもトンデモ沼から抜け出せない
>モンティホールの場合は、ABCのどれか1つが当たり
>箱入り無数目を3列にした場合は、ABCのどれか1つ以外または全部が当たり
然り
頭の切り替えができない人は、一通りの考え方しかできずに間違う
「未知だから確率変数」なんて公理はない
そんなウソ公理を信じると間違う
580132人目の素数さん
2026/04/10(金) 08:01:27.77ID:PiV+adzo ウソを見抜ける人でないと(数学を理解するのは)難しい
581132人目の素数さん
2026/04/10(金) 08:39:48.88ID:vSm+/otv というウソ
582132人目の素数さん
2026/04/10(金) 08:43:18.77ID:/KuimKRV www
583132人目の素数さん
2026/04/10(金) 10:29:53.31ID:Ms9Bi2om 箱とか玉好きだなお前ら
584132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:00:03.52ID:kk9Dwm0v 箱入り無数目とは別の問題意識で
A⊂N^2の確率を考えるとか
R^N上の確率空間を考えるとか
自由に且つ前向きに考えたら良いのに
A⊂N^2の確率を考えるとか
R^N上の確率空間を考えるとか
自由に且つ前向きに考えたら良いのに
585132人目の素数さん
2026/04/10(金) 12:12:08.44ID:YuSWdLD+ 良いと思うならお前がやれよw
586132人目の素数さん
2026/04/10(金) 14:19:51.08ID:kk9Dwm0v >>585
チョット考えてほりました
チョット考えてほりました
587132人目の素数さん
2026/04/10(金) 14:35:56.40ID:PiV+adzo588132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:06:10.92ID:OIG0npZR >>566
(引用開始)
s1=(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)の同値類の代表元が
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
この理解に及ばないのは彼には何が確率事象なのか
根本的なところが分からないということです
(引用終り)
それ、下記の「零事象」(零集合)で説明できる
1)下記の通り 零集合とは 測度0の集合で 例えば 実数区間[0,1]中の1点rの測度は0
ゆえに、実数区間[0,1]中の1点rを的中する確率も0
(実数区間[0,1]中のある区間 0<a<b<1 [a,b]を考えると 予測的中は0でなくなる)
2)まず枕、n1=1,n2=2 となったら みなビックリだろうね
n1=1とは 問題の列とその代表がピッタリで、
n2=2とは 問題の列とその代表がたった一つの箱しか違わないから
3)同じことが、n1=11,n2=10でも言える
つまり、可算無限長の列のしっぽ同値で
n1=11とは 11番目以降の無限長の箱の数が一致していることだ
1個の箱の一致確率をpとすると p^∞→0
n2=10でも同様に p^∞→0
4)つまり、可算無限長の列のしっぽ同値で
有限の決定番号のとき それは下記「零事象」となる
これは空事象ではない。上記実数区間[0,1]中の1点rを的中する話と同じ
さて、>>512の第76話 札付きの定理において
なんらかの手段で 大きな しかし有限の数n1を得て
2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認すると
それが属する同値類の代表元と2列目との一致はとっくに終わっている
(n2<n1は、「零事象」ゆえ)
よって 開けた目の情報で 代表を取り直すと 未開の箱の情報と一致する確率はp=1/10
(箱入り無数目>>481も同様で 未開の列 に対して なんらかの手段でDを得ても ”D >= d(s^k)”は「零事象」で、結局しっぽ同値はとっくに終了していて 上記の吉田大学 第76話 札付きの定理と同じ)■
詰んだ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-probability-event/
wiis
確率
零事象・ほとんど確実な事象
可測事象の確率が0である場合、そのような事象を零事象と呼びます。また、可測事象の確率が1である場合、そのような事象をほぼ確実な事象と呼びます。
(零事象は空事象であるとは限りません)
(引用開始)
s1=(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)の同値類の代表元が
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
この理解に及ばないのは彼には何が確率事象なのか
根本的なところが分からないということです
(引用終り)
それ、下記の「零事象」(零集合)で説明できる
1)下記の通り 零集合とは 測度0の集合で 例えば 実数区間[0,1]中の1点rの測度は0
ゆえに、実数区間[0,1]中の1点rを的中する確率も0
(実数区間[0,1]中のある区間 0<a<b<1 [a,b]を考えると 予測的中は0でなくなる)
2)まず枕、n1=1,n2=2 となったら みなビックリだろうね
n1=1とは 問題の列とその代表がピッタリで、
n2=2とは 問題の列とその代表がたった一つの箱しか違わないから
3)同じことが、n1=11,n2=10でも言える
つまり、可算無限長の列のしっぽ同値で
n1=11とは 11番目以降の無限長の箱の数が一致していることだ
1個の箱の一致確率をpとすると p^∞→0
n2=10でも同様に p^∞→0
4)つまり、可算無限長の列のしっぽ同値で
有限の決定番号のとき それは下記「零事象」となる
これは空事象ではない。上記実数区間[0,1]中の1点rを的中する話と同じ
さて、>>512の第76話 札付きの定理において
なんらかの手段で 大きな しかし有限の数n1を得て
2列目のn1個目をのぞくサイコロの目を確認すると
それが属する同値類の代表元と2列目との一致はとっくに終わっている
(n2<n1は、「零事象」ゆえ)
よって 開けた目の情報で 代表を取り直すと 未開の箱の情報と一致する確率はp=1/10
(箱入り無数目>>481も同様で 未開の列 に対して なんらかの手段でDを得ても ”D >= d(s^k)”は「零事象」で、結局しっぽ同値はとっくに終了していて 上記の吉田大学 第76話 札付きの定理と同じ)■
詰んだ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-probability-event/
wiis
確率
零事象・ほとんど確実な事象
可測事象の確率が0である場合、そのような事象を零事象と呼びます。また、可測事象の確率が1である場合、そのような事象をほぼ確実な事象と呼びます。
(零事象は空事象であるとは限りません)
589132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:23:44.38ID:YuSWdLD+590132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:26:50.09ID:OIG0npZR >>574
>モンティホールの場合は
ホイヨ
https://manabitimes.jp/math/989
高校数学の美しい物語
モンティ・ホール問題とその解説 2021/03/07
モンティ・ホール問題は,条件付き確率に関するとても有名な問題です。
直感的にすぐ納得できる人もいますが,全く納得できない人も多いのでモンティ・ホールのジレンマと呼ばれることもあります。
目次
モンティ・ホール問題とは
正しい答えと間違った答え
モンティ・ホール問題の解答に納得する方法
方法2:扉を100個にしてみる
扉の数を三つではなく100個に増やすと直感的に納得できる人も多いようです。
2の部分で「司会者が挑戦者に情報を与えている」というのがポイントです
>モンティホールの場合は
ホイヨ
https://manabitimes.jp/math/989
高校数学の美しい物語
モンティ・ホール問題とその解説 2021/03/07
モンティ・ホール問題は,条件付き確率に関するとても有名な問題です。
直感的にすぐ納得できる人もいますが,全く納得できない人も多いのでモンティ・ホールのジレンマと呼ばれることもあります。
目次
モンティ・ホール問題とは
正しい答えと間違った答え
モンティ・ホール問題の解答に納得する方法
方法2:扉を100個にしてみる
扉の数を三つではなく100個に増やすと直感的に納得できる人も多いようです。
2の部分で「司会者が挑戦者に情報を与えている」というのがポイントです
591132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:33:12.41ID:YuSWdLD+ 誰もモンティホールとは何か尋ねてないんだが
頭おかしいの?
頭おかしいの?
592132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:42:29.72ID:kk9Dwm0v (根本的なところをまったく理解していない)
593132人目の素数さん
2026/04/10(金) 16:51:40.30ID:kk9Dwm0v >>589
ですよね
ですよね
594132人目の素数さん
2026/04/10(金) 17:50:34.14ID:OIG0npZR >>589
>>可算無限長の列のしっぽ同値で有限の決定番号のとき それは下記「零事象」となる
>決定番号はその定義から自然数、いかなる自然数も有限値。
あきらかに>>588に示した通りで
可算無限の自然数全体N中で考えると 一つの元 n∈N=ω は、P(n/N)=1/ω=0 で
確率としては、”零事象”となるべし
”零事象”を使った 確率のトリックが ”吉田大学 第76話 札付きの定理”であり”箱入り無数目”■
詰んだ
(参考)
(google検索)>>533より
確率空間
AI による概要
確率空間(Probability Space)は、確率論の基礎となる数学的概念
略
・-加法族 (シグマかほうぞく, F): 確率を計算する対象となる部分集合(事象)の集まり。補集合や可算和について閉じている必要があります。
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
>>可算無限長の列のしっぽ同値で有限の決定番号のとき それは下記「零事象」となる
>決定番号はその定義から自然数、いかなる自然数も有限値。
あきらかに>>588に示した通りで
可算無限の自然数全体N中で考えると 一つの元 n∈N=ω は、P(n/N)=1/ω=0 で
確率としては、”零事象”となるべし
”零事象”を使った 確率のトリックが ”吉田大学 第76話 札付きの定理”であり”箱入り無数目”■
詰んだ
(参考)
(google検索)>>533より
確率空間
AI による概要
確率空間(Probability Space)は、確率論の基礎となる数学的概念
略
・-加法族 (シグマかほうぞく, F): 確率を計算する対象となる部分集合(事象)の集まり。補集合や可算和について閉じている必要があります。
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)
595132人目の素数さん
2026/04/10(金) 17:57:29.74ID:OIG0npZR596132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:14:24.74ID:OIG0npZR >>584
>R^N上の確率空間を考えるとか
>自由に且つ前向きに考えたら良いのに
百年前に すでに無限次元ベクトル空間が考えられていて
代表が ヒルベルト空間
但し、ナマのR^Nは、そのままでは扱えない
なぜなら 普通のユークリッドの2乗距離は 一般には発散してしまうから
下記など ご参照
御大の専門に近いだろう
(参考)
https://note.com/atsushi6589/n/n37c4632a0cd9
ヒルベルト空間とは何か
はらぱん
2025年3月7日
目次
ヒルベルト空間は意外と普通のベクトル空間
ヒルベルト空間の定義
ベクトル空間の定義
内積空間の定義
完備の定義
まとめ
参考サイト
ヒルベルト空間は意外と普通のベクトル空間
まとめ
量子力学において「ヒルベルト空間」というと無限次元複素ヒルベルト空間を指すので、さらに無限次元複素のベクトル空間について考える必要がありそうです。また別の機会に続きを書くかも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間
二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる。
ヒルベルト空間の例としては、自乗可積分関数の空間 L2、自乗総和可能数列の空間
ℓ2、超関数からなるソボレフ空間
Hs、正則関数の成すハーディ空間
H2 などが挙げられる。
ヒルベルト空間論の多くの場面で、幾何学的直観は重要である。例えば、三平方の定理や中線定理(の厳密な類似対応物)は、ヒルベルト空間においても成り立つ。より深いところでは、部分空間への直交射影(例えば、三角形に対してその「高さを潰す」操作の類似対応物)は、ヒルベルト空間論における最適化問題やその周辺で重要である。ヒルベルト空間の各元は、平面上の点がそのデカルト座標(直交座標)によって特定できるのと同様に、座標軸の集合(正規直交基底)に関する座標によって一意的に特定することができる。このことは、座標軸の集合が可算無限であるときには、ヒルベルト空間を自乗総和可能な無限列の集合と看做すことも有用であることを意味する。
>R^N上の確率空間を考えるとか
>自由に且つ前向きに考えたら良いのに
百年前に すでに無限次元ベクトル空間が考えられていて
代表が ヒルベルト空間
但し、ナマのR^Nは、そのままでは扱えない
なぜなら 普通のユークリッドの2乗距離は 一般には発散してしまうから
下記など ご参照
御大の専門に近いだろう
(参考)
https://note.com/atsushi6589/n/n37c4632a0cd9
ヒルベルト空間とは何か
はらぱん
2025年3月7日
目次
ヒルベルト空間は意外と普通のベクトル空間
ヒルベルト空間の定義
ベクトル空間の定義
内積空間の定義
完備の定義
まとめ
参考サイト
ヒルベルト空間は意外と普通のベクトル空間
まとめ
量子力学において「ヒルベルト空間」というと無限次元複素ヒルベルト空間を指すので、さらに無限次元複素のベクトル空間について考える必要がありそうです。また別の機会に続きを書くかも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間
二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。ヒルベルト空間は、内積の構造を備えた抽象ベクトル空間(内積空間)になっており、そこでは角度や長さを測るということが可能である。ヒルベルト空間は、さらに完備距離空間の構造を備えている(極限が十分に存在することが保証されている)ので、その中で微分積分学がきちんと展開できる。
ヒルベルト空間の例としては、自乗可積分関数の空間 L2、自乗総和可能数列の空間
ℓ2、超関数からなるソボレフ空間
Hs、正則関数の成すハーディ空間
H2 などが挙げられる。
ヒルベルト空間論の多くの場面で、幾何学的直観は重要である。例えば、三平方の定理や中線定理(の厳密な類似対応物)は、ヒルベルト空間においても成り立つ。より深いところでは、部分空間への直交射影(例えば、三角形に対してその「高さを潰す」操作の類似対応物)は、ヒルベルト空間論における最適化問題やその周辺で重要である。ヒルベルト空間の各元は、平面上の点がそのデカルト座標(直交座標)によって特定できるのと同様に、座標軸の集合(正規直交基底)に関する座標によって一意的に特定することができる。このことは、座標軸の集合が可算無限であるときには、ヒルベルト空間を自乗総和可能な無限列の集合と看做すことも有用であることを意味する。
597132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:20:32.67ID:YuSWdLD+ >>594
まったく無関係な確率を考えて肝心な確率を間違うのはサル知恵と言わざるを得ない
まったく無関係な確率を考えて肝心な確率を間違うのはサル知恵と言わざるを得ない
598132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:23:27.59ID:PiV+adzo そもそも箱入り無数目は手品
別に難しいことをやってるわけじゃない
勝手に難しく誤解して
勝手に不可能だという
高卒素人は哀れなもんです
別に難しいことをやってるわけじゃない
勝手に難しく誤解して
勝手に不可能だという
高卒素人は哀れなもんです
599132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:27:36.38ID:YuSWdLD+ >>594
>可算無限の自然数全体N中で考えると 一つの元 n∈N=ω は、P(n/N)=1/ω=0 で
>確率としては、”零事象”となるべし
そもそも自然数全体からn1を取る確率なんて箱入り無数目と何の関係も無い。出題列から箱入り無数目の方法で定まる決定番号をn1と呼んでいるに過ぎない。完全にストローマン論法。
>可算無限の自然数全体N中で考えると 一つの元 n∈N=ω は、P(n/N)=1/ω=0 で
>確率としては、”零事象”となるべし
そもそも自然数全体からn1を取る確率なんて箱入り無数目と何の関係も無い。出題列から箱入り無数目の方法で定まる決定番号をn1と呼んでいるに過ぎない。完全にストローマン論法。
600132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:27:59.81ID:PiV+adzo モンティホールの場合
3つのドアの中から最初に選んだドアの後ろに
商品がある可能性は1/3 ない可能性は2/3
そこで司会者が開けたドア以外の
2つのドアについて選び直せば確率1/2
これドアをnに増やして
司会者がn-2のドアを開けたら
選び直したほうが絶対いいって分かる
3つのドアの中から最初に選んだドアの後ろに
商品がある可能性は1/3 ない可能性は2/3
そこで司会者が開けたドア以外の
2つのドアについて選び直せば確率1/2
これドアをnに増やして
司会者がn-2のドアを開けたら
選び直したほうが絶対いいって分かる
601132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:29:25.77ID:YuSWdLD+ サルはサル知恵しかないからストローマン論法が関の山 数学は無理 諦めな
602132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:31:08.69ID:IRYkH8OJ モッチーのオンライン レクチャー どうだった?
反響はあった?
反響はあった?
603132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:31:25.27ID:YuSWdLD+604132人目の素数さん
2026/04/10(金) 18:34:21.64ID:YuSWdLD+ 反響も何も「ようやく着手しました」くらいの情報量しか無いやろ
ブラックボックスがあーーーーとか言ってる時点で
ブラックボックスがあーーーーとか言ってる時点で
605132人目の素数さん
2026/04/10(金) 19:17:11.11ID:+ehfyzLa >>597
彼はストローマン論法によって他人を非難していると非難するにも関わらず
自らストローマン論法によって他人を非難する言行不一致の下劣な存在です
しかしそれは下らない人格の持ち主であるということを意味しているだけであり
本当に憐れなのは数学的な理解が無いにも関わらず固執する間違いを元に他人を非難するという点でしょう
彼はストローマン論法によって他人を非難していると非難するにも関わらず
自らストローマン論法によって他人を非難する言行不一致の下劣な存在です
しかしそれは下らない人格の持ち主であるということを意味しているだけであり
本当に憐れなのは数学的な理解が無いにも関わらず固執する間違いを元に他人を非難するという点でしょう
606132人目の素数さん
2026/04/10(金) 19:58:50.37ID:PiV+adzo >>603
そうか(汗)
そうか(汗)
607132人目の素数さん
2026/04/10(金) 20:10:24.21ID:PiV+adzo つまりドアがn個の場合、選択を変えることでn−1倍確率が跳ね上がる
わぁお(笑)
わぁお(笑)
608132人目の素数さん
2026/04/10(金) 20:30:11.25ID:x+aiC4PH >>588 &>>594 補足
(参考)>>570
1) >>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
結局、この吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6は
可算無限数列のしっぽ同値類の決定番号による数当て手法を、ぶっ飛ばして 破壊しているんだ
即ち、自然数N全体は非正則分布で確率分布ではない!
ゆえに、その元のn1,n2は零事象で使えない!!
(n1>n2を利用して 何か結果が得られても 確率の視点では それは あくまで零事象であって
即ち、(1/2)x0=0 としかならない!!!(∵零事象ゆえ)) ■
詰んだ
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(参考)>>588
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-probability-event/
wiis
確率
零事象・ほとんど確実な事象
可測事象の確率が0である場合、そのような事象を零事象と呼びます。また、可測事象の確率が1である場合、そのような事象をほぼ確実な事象と呼びます。
(零事象は空事象であるとは限りません)
(参考)>>570
1) >>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
結局、この吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6は
可算無限数列のしっぽ同値類の決定番号による数当て手法を、ぶっ飛ばして 破壊しているんだ
即ち、自然数N全体は非正則分布で確率分布ではない!
ゆえに、その元のn1,n2は零事象で使えない!!
(n1>n2を利用して 何か結果が得られても 確率の視点では それは あくまで零事象であって
即ち、(1/2)x0=0 としかならない!!!(∵零事象ゆえ)) ■
詰んだ
(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(参考)>>588
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E8%AB%96
測度論
可測集合 S が μ(S) = 0 であるとき零集合 (null set) という
https://wiis.info/math/probability/probability/zero-probability-event/
wiis
確率
零事象・ほとんど確実な事象
可測事象の確率が0である場合、そのような事象を零事象と呼びます。また、可測事象の確率が1である場合、そのような事象をほぼ確実な事象と呼びます。
(零事象は空事象であるとは限りません)
609132人目の素数さん
2026/04/10(金) 20:48:23.30ID:+ehfyzLa 憐れ
610132人目の素数さん
2026/04/10(金) 21:02:34.20ID:PiV+adzo どんな2列を作っても
第1列を選んだ人と
第2列を選んだ人の
両方が当たらない
ということはない
かならずどちらかが当たる
詰んだのは ID:x+aiC4PH
第1列を選んだ人と
第2列を選んだ人の
両方が当たらない
ということはない
かならずどちらかが当たる
詰んだのは ID:x+aiC4PH
611132人目の素数さん
2026/04/10(金) 21:04:17.60ID:PiV+adzo どんなn列を作っても
第1列から第n列まで
それぞれ選んだ人の
全てが当たらない
ということはない
当たらない人はたかだか1人
詰んだのは ID:x+aiC4PH
第1列から第n列まで
それぞれ選んだ人の
全てが当たらない
ということはない
当たらない人はたかだか1人
詰んだのは ID:x+aiC4PH
612132人目の素数さん
2026/04/10(金) 21:38:43.82ID:YuSWdLD+ >>608
>即ち、自然数N全体は非正則分布で確率分布ではない!
>ゆえに、その元のn1,n2は零事象で使えない!!
箱入り無数目が仮定していない「n1を選ぶ確率」をいくら攻撃したところでストローマン論法だと言ってるんだけど、君、ヒト語分らない?
サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
>即ち、自然数N全体は非正則分布で確率分布ではない!
>ゆえに、その元のn1,n2は零事象で使えない!!
箱入り無数目が仮定していない「n1を選ぶ確率」をいくら攻撃したところでストローマン論法だと言ってるんだけど、君、ヒト語分らない?
サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
613132人目の素数さん
2026/04/10(金) 21:45:43.00ID:YuSWdLD+ >>608
>(n1>n2を利用して 何か結果が得られても 確率の視点では それは あくまで零事象であって
> 即ち、(1/2)x0=0 としかならない!!!(∵零事象ゆえ)) ■
箱入り無数目は決定番号がある特定の自然数であることを仮定していない。実際いかなる自然数であっても良い。よって「特定の自然数は零事象」との指摘はストローマン論法。
と言ってるのにヒト語が通じないサルは理解できない。サルはヒト語の学習から。数学は100年早い
>(n1>n2を利用して 何か結果が得られても 確率の視点では それは あくまで零事象であって
> 即ち、(1/2)x0=0 としかならない!!!(∵零事象ゆえ)) ■
箱入り無数目は決定番号がある特定の自然数であることを仮定していない。実際いかなる自然数であっても良い。よって「特定の自然数は零事象」との指摘はストローマン論法。
と言ってるのにヒト語が通じないサルは理解できない。サルはヒト語の学習から。数学は100年早い
614132人目の素数さん
2026/04/10(金) 23:43:55.19ID:x+aiC4PH >>610
(引用開始)
どんな2列を作っても
第1列を選んだ人と
第2列を選んだ人の
両方が当たらない
ということはない
かならずどちらかが当たる
(引用終り)
そんな理屈はない
実数区間[0,1]の数当てで
1点の測度は0だ
そうルベーグが決めたときからね
区間[0,1]の実数の数当てなど、それ人間技ではムリゲー (^^
別に、宝くじの山がある
上から2枚引く
1枚目と2枚目で
どちらかが必ず当たるだと?
そんな決まりはない!
2枚とも外れが普通さw
吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6 >>608
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
数当ての原理そのものを、数学的に短い記述でエレガントに否定している
見事だ! プロ数学者の仕事だよ
(引用開始)
どんな2列を作っても
第1列を選んだ人と
第2列を選んだ人の
両方が当たらない
ということはない
かならずどちらかが当たる
(引用終り)
そんな理屈はない
実数区間[0,1]の数当てで
1点の測度は0だ
そうルベーグが決めたときからね
区間[0,1]の実数の数当てなど、それ人間技ではムリゲー (^^
別に、宝くじの山がある
上から2枚引く
1枚目と2枚目で
どちらかが必ず当たるだと?
そんな決まりはない!
2枚とも外れが普通さw
吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6 >>608
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
数当ての原理そのものを、数学的に短い記述でエレガントに否定している
見事だ! プロ数学者の仕事だよ
615132人目の素数さん
2026/04/11(土) 00:03:56.03ID:z9BhT/7g どちらか一方が当たりか
両方とも当たりかなのが
全く理解できずに10年か
憐れ
両方とも当たりかなのが
全く理解できずに10年か
憐れ
616132人目の素数さん
2026/04/11(土) 00:09:09.46ID:z9BhT/7g n1,n2∈Nをn1≠n2であるように選ぶ
ということが出来ないと言い張っているのが ID:x+aiC4PH
引用しているものがことごとく的外れで
憐れ
ということが出来ないと言い張っているのが ID:x+aiC4PH
引用しているものがことごとく的外れで
憐れ
617132人目の素数さん
2026/04/11(土) 00:28:17.77ID:3wKWoBDL >>614
>そんな理屈はない
あるよ
選択公理を仮定すればしっぽ同値類の代表系が取れて、いかなる実数列も決定番号を持つから任意の2列は決定番号 n1,n2 を持つ。
n1,n2 どちらも単独最大なら矛盾だから、単独最大決定番号を持たない列が存在して代表元からのカンニングに成功する。
サルが論理を解さないだけの話。
>実数区間[0,1]の数当てで1点の測度は0だ
箱入り無数目と無関係な話を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>別に、宝くじの山がある
>上から2枚引く
>1枚目と2枚目で
>どちらかが必ず当たるだと?
>そんな決まりはない!
箱入り無数目と無関係な話を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6 >>608
>が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
>数当ての原理そのものを、数学的に短い記述でエレガントに否定している
箱入り無数目と異なるクソ漫画を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>そんな理屈はない
あるよ
選択公理を仮定すればしっぽ同値類の代表系が取れて、いかなる実数列も決定番号を持つから任意の2列は決定番号 n1,n2 を持つ。
n1,n2 どちらも単独最大なら矛盾だから、単独最大決定番号を持たない列が存在して代表元からのカンニングに成功する。
サルが論理を解さないだけの話。
>実数区間[0,1]の数当てで1点の測度は0だ
箱入り無数目と無関係な話を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>別に、宝くじの山がある
>上から2枚引く
>1枚目と2枚目で
>どちらかが必ず当たるだと?
>そんな決まりはない!
箱入り無数目と無関係な話を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6 >>608
>が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
>数当ての原理そのものを、数学的に短い記述でエレガントに否定している
箱入り無数目と異なるクソ漫画を持ち出すのはストローマン論法。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっとそう言ってるんだけどヒト語分らん?じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
618132人目の素数さん
2026/04/11(土) 00:33:54.40ID:3wKWoBDL もういいからサルは数学諦めな
ヒト語から分かってないからとてもじゃないが数学は無理
しょうがないじゃん サルなんだから
ヒト語から分かってないからとてもじゃないが数学は無理
しょうがないじゃん サルなんだから
619132人目の素数さん
2026/04/11(土) 04:19:14.69ID:OQ2bMoCM620132人目の素数さん
2026/04/11(土) 07:07:40.36ID:3xDo0JrW >>614
>>どんな2列を作っても
>>第1列を選んだ人と
>>第2列を選んだ人の
>>両方が当たらない
>>ということはない
>>かならずどちらかが当たる
>そんな理屈はない
n1>n2 かつ n1<n2
という自然数の組n1,n2がある
とおっしゃる?
では例を一つしめしてください
それで箱入り無数目は否定できますから
さあ、どうぞ!!!
>>どんな2列を作っても
>>第1列を選んだ人と
>>第2列を選んだ人の
>>両方が当たらない
>>ということはない
>>かならずどちらかが当たる
>そんな理屈はない
n1>n2 かつ n1<n2
という自然数の組n1,n2がある
とおっしゃる?
では例を一つしめしてください
それで箱入り無数目は否定できますから
さあ、どうぞ!!!
621132人目の素数さん
2026/04/11(土) 07:09:30.53ID:3xDo0JrW622132人目の素数さん
2026/04/11(土) 07:12:40.26ID:3xDo0JrW >>614
>宝くじの山がある
>上から2枚引く
>1枚目と2枚目で
>どちらかが必ず当たるだと?
>そんな決まりはない!
>2枚とも外れが普通さw
自然数が書かれたカードの山がある
上から2枚引く
相手より小さい数だったら負け
同じだったら両方勝ち
その場合どちらかが必ず勝つ
どちらも負けということはない
残念でした
>宝くじの山がある
>上から2枚引く
>1枚目と2枚目で
>どちらかが必ず当たるだと?
>そんな決まりはない!
>2枚とも外れが普通さw
自然数が書かれたカードの山がある
上から2枚引く
相手より小さい数だったら負け
同じだったら両方勝ち
その場合どちらかが必ず勝つ
どちらも負けということはない
残念でした
623132人目の素数さん
2026/04/11(土) 07:18:51.55ID:3xDo0JrW624132人目の素数さん
2026/04/11(土) 07:48:17.24ID:z9BhT/7g625132人目の素数さん
2026/04/11(土) 08:52:45.86ID:9mtUTLQy The secret project to settle controversial maths proof with a computer
Working in secret for more than two years, a group of mathematicians has set out to resolve of the longest and most bitter battles in modern mathematics
Working in secret for more than two years, a group of mathematicians has set out to resolve of the longest and most bitter battles in modern mathematics
626132人目の素数さん
2026/04/11(土) 09:37:34.30ID:iZnohDNM タイポ訂正
>>614
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
↓
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を使って当てる
いっぱい書いたね
>>620を代表としてとりあげる
(引用開始)
ID:3xDo0JrW
>>614
>>どんな2列を作っても
>>第1列を選んだ人と
>>第2列を選んだ人の
>>両方が当たらない
>>ということはない
>>かならずどちらかが当たる
>そんな理屈はない
n1>n2 かつ n1<n2
という自然数の組n1,n2がある
とおっしゃる?
では例を一つしめしてください
それで箱入り無数目は否定できますから
(引用終り)
お答えします
1)箱入り無数目トリックは、選択公理を使っている(下記)
選択公理は、同値類の代表の存在(代表を選ぶこと)のみを保証し
具体的な代表を決める能力を持たない
ここが、重要ポイントだ
2)勿論、数学が進歩して 選択公理も進化して
具体的な代表を語る新選択公理が可能かもしれない
あるいは別の定理と組み合わせて 具体的な代表を示すことは可
3)しかし、R^Nのしっぽ同値類の代表については
残念ながら いまの数学では語れない。そこが 箱入り無数目トリックのポイント
4)なので、箱入り無数目の後半
「開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.」
が、微妙にトリックになっている
如何にも、代表が事前に決められているように書かれているが
選択公理が保証するのは、存在のみで事前決定は不可
5)同じことが、下記 吉田大学 第76話 札付きの定理3の
>>512 「そしてその各同値類について代表元を選んでおく
”選択公理により可能”」の記述で
ここに こっそり 存在→決定 のすり替えがある
ここで”n1<n2 となる確率は 1/2以下”としているのがマジック
実際は、存在≠決定なので 1列目を開けて決定番号n1を 選択公理でなく人の意思で選ぶと
n1を得る。2列目をn1を残して開ける。2列目の同値類が分る
選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ
このとき、2列目n1部分はサイコロの目だから、
その人が選ぶ代表のn1部分と隠された2列目n1部分が一致する確率1/6となる
箱入り無数目も同様
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
定義
記の命題を選択公理といい、f を選択関数という
略
集合族の直積集合の元で、同じ集合からは同じ元を取るようなものだけを考えれば、集合族の集合のうち、異なるものの直積集合の元と同じになる。選択公理はそのような元の存在を保証していることになる
>>481
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
>>394
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220
>>614
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
↓
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を使って当てる
いっぱい書いたね
>>620を代表としてとりあげる
(引用開始)
ID:3xDo0JrW
>>614
>>どんな2列を作っても
>>第1列を選んだ人と
>>第2列を選んだ人の
>>両方が当たらない
>>ということはない
>>かならずどちらかが当たる
>そんな理屈はない
n1>n2 かつ n1<n2
という自然数の組n1,n2がある
とおっしゃる?
では例を一つしめしてください
それで箱入り無数目は否定できますから
(引用終り)
お答えします
1)箱入り無数目トリックは、選択公理を使っている(下記)
選択公理は、同値類の代表の存在(代表を選ぶこと)のみを保証し
具体的な代表を決める能力を持たない
ここが、重要ポイントだ
2)勿論、数学が進歩して 選択公理も進化して
具体的な代表を語る新選択公理が可能かもしれない
あるいは別の定理と組み合わせて 具体的な代表を示すことは可
3)しかし、R^Nのしっぽ同値類の代表については
残念ながら いまの数学では語れない。そこが 箱入り無数目トリックのポイント
4)なので、箱入り無数目の後半
「開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.」
が、微妙にトリックになっている
如何にも、代表が事前に決められているように書かれているが
選択公理が保証するのは、存在のみで事前決定は不可
5)同じことが、下記 吉田大学 第76話 札付きの定理3の
>>512 「そしてその各同値類について代表元を選んでおく
”選択公理により可能”」の記述で
ここに こっそり 存在→決定 のすり替えがある
ここで”n1<n2 となる確率は 1/2以下”としているのがマジック
実際は、存在≠決定なので 1列目を開けて決定番号n1を 選択公理でなく人の意思で選ぶと
n1を得る。2列目をn1を残して開ける。2列目の同値類が分る
選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ
このとき、2列目n1部分はサイコロの目だから、
その人が選ぶ代表のn1部分と隠された2列目n1部分が一致する確率1/6となる
箱入り無数目も同様
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
定義
記の命題を選択公理といい、f を選択関数という
略
集合族の直積集合の元で、同じ集合からは同じ元を取るようなものだけを考えれば、集合族の集合のうち、異なるものの直積集合の元と同じになる。選択公理はそのような元の存在を保証していることになる
>>481
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
>>394
https://imgur.com/1E6b4P9
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 3 P60 251220
627132人目の素数さん
2026/04/11(土) 09:45:53.84ID:3xDo0JrW >>626
>お答えします
>箱入り無数目トリックは、選択公理を使っている
>選択公理は、同値類の代表の存在(代表を選ぶこと)のみを保証し
>具体的な代表を決める能力を持たない
>勿論、数学が進歩して 選択公理も進化して
>具体的な代表を語る新選択公理が可能かもしれない
>あるいは別の定理と組み合わせて 具体的な代表を示すことは可
>しかし、R^Nのしっぽ同値類の代表については
>残念ながら いまの数学では語れない。
>そこが 箱入り無数目トリックのポイントなので、
>箱入り無数目の後半
>「開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
> s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.」
>が、微妙にトリックになっている
>如何にも、代表が事前に決められているように書かれているが
>選択公理が保証するのは、存在のみで事前決定は不可
存在すれば事前決定可ですが
数学の論理が分かりませんか?
>お答えします
>箱入り無数目トリックは、選択公理を使っている
>選択公理は、同値類の代表の存在(代表を選ぶこと)のみを保証し
>具体的な代表を決める能力を持たない
>勿論、数学が進歩して 選択公理も進化して
>具体的な代表を語る新選択公理が可能かもしれない
>あるいは別の定理と組み合わせて 具体的な代表を示すことは可
>しかし、R^Nのしっぽ同値類の代表については
>残念ながら いまの数学では語れない。
>そこが 箱入り無数目トリックのポイントなので、
>箱入り無数目の後半
>「開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
> s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.」
>が、微妙にトリックになっている
>如何にも、代表が事前に決められているように書かれているが
>選択公理が保証するのは、存在のみで事前決定は不可
存在すれば事前決定可ですが
数学の論理が分かりませんか?
628132人目の素数さん
2026/04/11(土) 09:56:32.45ID:3xDo0JrW >>626
>吉田大学 第76話 札付きの定理3の>>512
>「そしてその各同値類について代表元を選んでおく ”選択公理により可能”」
>の記述で ここに こっそり 存在→決定 のすり替えがある
>ここで”n1<n2 となる確率は 1/2以下”としているのがマジック
>実際は、存在≠決定なので 1列目を開けて
>決定番号n1を 選択公理でなく人の意思で選ぶとn1を得る。
>2列目をn1を残して開ける。2列目の同値類が分る
>選択公理は使えないので人の意思で代表をえらぶ
>このとき、2列目n1部分はサイコロの目だから、
>その人が選ぶ代表のn1部分と隠された2列目n1部分が一致する確率1/6となる
>箱入り無数目も同様
つまり
「選択関数は具体的に構成できず使用できないので当たらない」
といってるわけですね。
選択公理は具体物しか理解できず抽象的存在は全く理解できない
高卒レベルの素人には全然理解できないので偽
といってるのと同じですね。
どうしても箱入り無数目を否定したいと妄想した結果が
選択関数の否定につながるのは想定内でしたので
やっとそこに気づいたんですか、というのが正直な感想です
あなたにはZFCは理解できない、と
いかなる集合が整列可能というのもウソ、と
基底が存在しない線形空間がある、と
極大イデアルが存在しない可換環がある、と
そういうことですね
具体物しか理解しない高卒レベルの素人の数学がよくわかりました
>吉田大学 第76話 札付きの定理3の>>512
>「そしてその各同値類について代表元を選んでおく ”選択公理により可能”」
>の記述で ここに こっそり 存在→決定 のすり替えがある
>ここで”n1<n2 となる確率は 1/2以下”としているのがマジック
>実際は、存在≠決定なので 1列目を開けて
>決定番号n1を 選択公理でなく人の意思で選ぶとn1を得る。
>2列目をn1を残して開ける。2列目の同値類が分る
>選択公理は使えないので人の意思で代表をえらぶ
>このとき、2列目n1部分はサイコロの目だから、
>その人が選ぶ代表のn1部分と隠された2列目n1部分が一致する確率1/6となる
>箱入り無数目も同様
つまり
「選択関数は具体的に構成できず使用できないので当たらない」
といってるわけですね。
選択公理は具体物しか理解できず抽象的存在は全く理解できない
高卒レベルの素人には全然理解できないので偽
といってるのと同じですね。
どうしても箱入り無数目を否定したいと妄想した結果が
選択関数の否定につながるのは想定内でしたので
やっとそこに気づいたんですか、というのが正直な感想です
あなたにはZFCは理解できない、と
いかなる集合が整列可能というのもウソ、と
基底が存在しない線形空間がある、と
極大イデアルが存在しない可換環がある、と
そういうことですね
具体物しか理解しない高卒レベルの素人の数学がよくわかりました
629132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:02:52.46ID:3wKWoBDL630132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:03:59.76ID:iZnohDNM >>627
>存在すれば事前決定可ですが
>数学の論理が分かりませんか?
非数学ロジックだよ
いまの議論の箱入り無数目や 吉田大学 第76話 札付きの定理
のサイコロ確率=1/2を導ける 具体的決定性を持たない
一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる
では、選択公理を使って、これを2列に並べて
各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書け
できたら、その主張をみとめる
10進より簡単な2進の{0,1}でも良いよ
あるいは、6進使えば サイコロの目と対応つくぞw
(1〜6→0〜5 にシフトすればいいだけ)
>存在すれば事前決定可ですが
>数学の論理が分かりませんか?
非数学ロジックだよ
いまの議論の箱入り無数目や 吉田大学 第76話 札付きの定理
のサイコロ確率=1/2を導ける 具体的決定性を持たない
一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる
では、選択公理を使って、これを2列に並べて
各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書け
できたら、その主張をみとめる
10進より簡単な2進の{0,1}でも良いよ
あるいは、6進使えば サイコロの目と対応つくぞw
(1〜6→0〜5 にシフトすればいいだけ)
631132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:09:57.74ID:3wKWoBDL 選択公理は選択関数の存在しか主張してないから n1>n2,n1=n2,n1<n2 のいずれか一つが成り立っているはずだが、どれが成り立っているかは分らない。
しかーーーーーーーーーーーーーーーーーし、何も問題無い。何故なら箱入り無数目の確率は P(n1≧n2) ではなく P(m1≧m2) だから。
ここでm1とは n1,n2 のいずれかをランダム選択した方、m2とは他方。ランダムの定義から直ちに P(m1≧m2)≧1/2 が言える。
と、10年以上前からずーーーーーーーーーーーーーーっと言ってるのに理解できないサルに数学は無理なので諦めよう
しかーーーーーーーーーーーーーーーーーし、何も問題無い。何故なら箱入り無数目の確率は P(n1≧n2) ではなく P(m1≧m2) だから。
ここでm1とは n1,n2 のいずれかをランダム選択した方、m2とは他方。ランダムの定義から直ちに P(m1≧m2)≧1/2 が言える。
と、10年以上前からずーーーーーーーーーーーーーーっと言ってるのに理解できないサルに数学は無理なので諦めよう
632132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:14:08.60ID:3xDo0JrW >>630
>非数学ロジックだよ
選択公理で存在するとした選択関数の使用が?
>選択公理を使って、
>各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書くことが
>できたら、その主張をみとめる
選択公理を定理として証明しないと認めない、と?
ゲーデルによる選択公理の相対無矛盾性証明は無意味だ、と?
さすが高卒レベルの素人 いうことが最低ですな
>非数学ロジックだよ
選択公理で存在するとした選択関数の使用が?
>選択公理を使って、
>各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書くことが
>できたら、その主張をみとめる
選択公理を定理として証明しないと認めない、と?
ゲーデルによる選択公理の相対無矛盾性証明は無意味だ、と?
さすが高卒レベルの素人 いうことが最低ですな
633132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:18:12.97ID:3xDo0JrW コーエンによれば選択公理を認めない数学も無矛盾
だから箱入り無数目が成立しない数学も無矛盾
よかったね
具体しか認めない高卒レベル素人くん
だから箱入り無数目が成立しない数学も無矛盾
よかったね
具体しか認めない高卒レベル素人くん
634132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:20:26.51ID:3wKWoBDL635132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:21:03.09ID:3xDo0JrW 次スレのテンプレートに記載すること
「スレ主は具体的に構成されたものしか
理解できないので選択公理は一切認めません」
「スレ主は具体的に構成されたものしか
理解できないので選択公理は一切認めません」
636132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:24:07.76ID:3xDo0JrW 次スレのテンプレートに記載すること
スレ主の言葉
「選択は選択公理に依らず、個人の意思で実行すること」
スレ主の言葉
「選択は選択公理に依らず、個人の意思で実行すること」
637132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:26:36.00ID:3wKWoBDL 構成可能宇宙Lなら n1,n2 を具体的に算出できて n1>n2,n1=n2,n1<n2 のいずれであるか決定できるけどなw
集合論において関数は集合であり、構成可能集合のみからなるLにおいていかなる選択関数も構成可能だから。
集合論において関数は集合であり、構成可能集合のみからなるLにおいていかなる選択関数も構成可能だから。
638132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:29:10.29ID:3xDo0JrW >>637
スレ主は構成可能宇宙が理解できないので認めないそうだ
スレ主は構成可能宇宙が理解できないので認めないそうだ
639132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:35:49.34ID:3wKWoBDL640132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:37:21.93ID:3xDo0JrW641132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:42:40.20ID:3wKWoBDL >>630
>一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
>小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる
>では、選択公理を使って、これを2列に並べて
>各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書け
不要。考えてる確率は P(n1≧n2) ではなく P(m1≧m2) だから。
>できたら、その主張をみとめる
まーた得意のストローマン論法か。懲りないサルだねえ。
>一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
>小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる
>では、選択公理を使って、これを2列に並べて
>各具体的な同値類と 決定番号n1,n2を書け
不要。考えてる確率は P(n1≧n2) ではなく P(m1≧m2) だから。
>できたら、その主張をみとめる
まーた得意のストローマン論法か。懲りないサルだねえ。
642132人目の素数さん
2026/04/11(土) 10:55:22.06ID:iZnohDNM >>631-636
ふっふ、ほっほ
グダラグダラと愚にも付かない非数学的陳述
聞き飽きたぜw
>>630より再録
"一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる"
1)π=3.14159・・・ この小数点以下を使えば 無限列ができるよ
だが 人類は πが無理数(超越数)で無限小数展開を持つことは知っているが
具体的には有限部分しかしらない。無限桁全部はしらない
2)いま、集合R1として 実数区間[0,1]を考えて 同じように、無限小数展開のしっぽ同値を考える
このとき区間[0,1]の有限小数の集合U1を考える(u∈[0,1]の有限小数でu∈U1 U1は可算)
r1∈R1のしっぽ同値とは r1〜r1+u ってことで 可算無限集合をなす
3)ここまでは、簡単なおとぎ話だが、いざ具体的話になると いまの数学は非力
円周率πの10進無限小数展開を作ることさえ、無理です
(主に有理数ならば、無限小数展開で具体的にできる。これは循環するしっぽを持つ)
4)あきらかに、区間[0,1]の6進展開を考えると
吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目の話になる
しかし 状況は10進と同じ
選択公理を使っても、具体的な記述は無理
箱入り無数目や 吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目 のような 具体的な 決定番号の話は無理
(もしできるなら、円周率πのまだ計算されていない桁の数字が一つ分ることになるが、それは矛盾w)
あきらかに 決定番号は無限大に発散している量で、それを使う確率計算は できない!!■
詰んだ
ふっふ、ほっほ
グダラグダラと愚にも付かない非数学的陳述
聞き飽きたぜw
>>630より再録
"一例として、円周率πの10進無限小数展開を使って
小数点以下の0〜9の数字の加算無限列が作れる"
1)π=3.14159・・・ この小数点以下を使えば 無限列ができるよ
だが 人類は πが無理数(超越数)で無限小数展開を持つことは知っているが
具体的には有限部分しかしらない。無限桁全部はしらない
2)いま、集合R1として 実数区間[0,1]を考えて 同じように、無限小数展開のしっぽ同値を考える
このとき区間[0,1]の有限小数の集合U1を考える(u∈[0,1]の有限小数でu∈U1 U1は可算)
r1∈R1のしっぽ同値とは r1〜r1+u ってことで 可算無限集合をなす
3)ここまでは、簡単なおとぎ話だが、いざ具体的話になると いまの数学は非力
円周率πの10進無限小数展開を作ることさえ、無理です
(主に有理数ならば、無限小数展開で具体的にできる。これは循環するしっぽを持つ)
4)あきらかに、区間[0,1]の6進展開を考えると
吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目の話になる
しかし 状況は10進と同じ
選択公理を使っても、具体的な記述は無理
箱入り無数目や 吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目 のような 具体的な 決定番号の話は無理
(もしできるなら、円周率πのまだ計算されていない桁の数字が一つ分ることになるが、それは矛盾w)
あきらかに 決定番号は無限大に発散している量で、それを使う確率計算は できない!!■
詰んだ
643132人目の素数さん
2026/04/11(土) 11:28:50.42ID:3wKWoBDL >>642
>グダラグダラと愚にも付かない非数学的陳述
ヒト語を解さないサルにはそう見えても仕方ない
>聞き飽きたぜw
サルのストローマン論法がな
>選択公理を使っても、具体的な記述は無理
誰も n1>n2,n1=n2,n1<n2 のいずれであるか分かるなんて言ってない。にもかかわらず箱入り無数目は成立する。
そのことを懇切丁寧に説明したのにヒト語を解さないサルに通じるはずも無い。
結論:サルに数学は無理。
>グダラグダラと愚にも付かない非数学的陳述
ヒト語を解さないサルにはそう見えても仕方ない
>聞き飽きたぜw
サルのストローマン論法がな
>選択公理を使っても、具体的な記述は無理
誰も n1>n2,n1=n2,n1<n2 のいずれであるか分かるなんて言ってない。にもかかわらず箱入り無数目は成立する。
そのことを懇切丁寧に説明したのにヒト語を解さないサルに通じるはずも無い。
結論:サルに数学は無理。
644132人目の素数さん
2026/04/11(土) 11:30:54.95ID:3wKWoBDL なんでサルって数学のすの字も解らないのに数学板に書きたがるのだろう
サルは山でバナナでも集めてればいいのに
サルは山でバナナでも集めてればいいのに
645132人目の素数さん
2026/04/11(土) 13:48:32.72ID:iZnohDNM646132人目の素数さん
2026/04/11(土) 16:19:24.18ID:dt41cJij じゃあ
当該学生がなぜ1/2なのか誤解したまま終わったと他の学生から匂わせて話は締めたのね
当該学生がなぜ1/2なのか誤解したまま終わったと他の学生から匂わせて話は締めたのね
647132人目の素数さん
2026/04/11(土) 16:29:43.19ID:3wKWoBDL クソ漫画ですから
648132人目の素数さん
2026/04/11(土) 17:04:58.19ID:9mtUTLQy https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
649132人目の素数さん
2026/04/11(土) 17:50:49.11ID:3xDo0JrW650132人目の素数さん
2026/04/11(土) 17:55:30.91ID:3xDo0JrW651132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:13:53.96ID:3wKWoBDL サルは決定番号の定義から分かってない
さすがオチコボレの落第生、レベルが低すぎる
さすがオチコボレの落第生、レベルが低すぎる
652132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:22:47.34ID:iZnohDNM >>650
>>あきらかに 決定番号は無限大に発散している量で
>誤り
>決定番号は必ず自然数の値をとるから有限
あややのや
”発散”をしらない数学科のオチコボレさん あわれ(下記)w
google AIさんは 典型発散例が ”an=n”だとよww
”高校数学の美しい物語 数列の発散,収束,振動の意味と具体例”
も 見てね
決定番号は 上限なしの 自然数の値をとるからこそ、発散です (^^
(参考)
(google検索)
数学で発散とは、どういうことか?
AI による概要
数学における「発散(はっさん、divergence)」とは、数列や関数が、無限に大きくなったり(正の無限大)、小さくなったり(負の無限大)、あるいは振動して、一定の有限な値に収束しない状態を指します。数列の項がどこまでも増え続ける場合(例: an=n)略
https://manabitimes.jp/math/1040
高校数学の美しい物語
数列の発散,収束,振動の意味と具体例 2021/03/07
目次
数列の極限の分類
収束する数列の例
発散する数列の例
発散する数列の中でも,項が進むにつれていくらでも値が大きくなるとき,「正の無限大に発散する」と言います(注)。 lim n→∞ an=∞ と書きます。
注:「正の無限大に発散」の定義を厳密に言うと,
「任意の実数 R に対して,ある N が存在して,n≥N なら an ≥ R 」です。
>>あきらかに 決定番号は無限大に発散している量で
>誤り
>決定番号は必ず自然数の値をとるから有限
あややのや
”発散”をしらない数学科のオチコボレさん あわれ(下記)w
google AIさんは 典型発散例が ”an=n”だとよww
”高校数学の美しい物語 数列の発散,収束,振動の意味と具体例”
も 見てね
決定番号は 上限なしの 自然数の値をとるからこそ、発散です (^^
(参考)
(google検索)
数学で発散とは、どういうことか?
AI による概要
数学における「発散(はっさん、divergence)」とは、数列や関数が、無限に大きくなったり(正の無限大)、小さくなったり(負の無限大)、あるいは振動して、一定の有限な値に収束しない状態を指します。数列の項がどこまでも増え続ける場合(例: an=n)略
https://manabitimes.jp/math/1040
高校数学の美しい物語
数列の発散,収束,振動の意味と具体例 2021/03/07
目次
数列の極限の分類
収束する数列の例
発散する数列の例
発散する数列の中でも,項が進むにつれていくらでも値が大きくなるとき,「正の無限大に発散する」と言います(注)。 lim n→∞ an=∞ と書きます。
注:「正の無限大に発散」の定義を厳密に言うと,
「任意の実数 R に対して,ある N が存在して,n≥N なら an ≥ R 」です。
653132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:25:10.94ID:dt41cJij >>630
無意味な思考実験で選択公理は不用
>10進より簡単な2進の{0,1}でも良いよ
ならπは無理数なので0も1も無限個登場するから
並べ替えて
s1=(0000000…)
s2=(1111111…)
にできる
それぞれの代表元として
r1=(0000000…)
r2=(1111111…)
が選ばれてるとすれば
n1=n2=1
無意味な思考実験で選択公理は不用
>10進より簡単な2進の{0,1}でも良いよ
ならπは無理数なので0も1も無限個登場するから
並べ替えて
s1=(0000000…)
s2=(1111111…)
にできる
それぞれの代表元として
r1=(0000000…)
r2=(1111111…)
が選ばれてるとすれば
n1=n2=1
654132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:29:10.85ID:3xDo0JrW655132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:29:28.43ID:3wKWoBDL656132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:44:39.06ID:3xDo0JrW657132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:56:20.63ID:iZnohDNM >>652 補足
<スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29より>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
(引用終り)
少し補足する
簡単のために 数列には0〜9の整数が入るとする
(決定番号nの場合の数をCnで表す )
・決定番号1とは、上記sとs'が全て一致でC1=1通り
・決定番号2とは、2番目から全て一致でC2=10^1-C1=9通り
・決定番号3とは、3番目から全て一致でC3=10^2-(C1+C2)=90通り
・決定番号4とは、4番目から全て一致でC4=10^3-(C1+C2+C3)=900通り
・
・
・決定番号nとは、n番目から全て一致でCn=10^(n-1)-(ΣC1+・・+Cn-1)=9x10^(n-2)通り
・
・
分りますか? 決定番号nとn+1比で だいたい10倍増えて発散する
サイコロの目だと だいたい10倍増えて発散する
m面サイコロだと だいたいm倍増えて発散する
もし、任意自然数nを入れるとすると だいたいN(可算無限)倍増えて発散する
もし、任意実数rを入れるとすると だいたいR(非可算無限)倍増えて発散する
(というか この二つは最初から発散です)
”あきらかに 決定番号は無限大に発散している量である”■ ww (^^
<スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29より>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
(引用終り)
少し補足する
簡単のために 数列には0〜9の整数が入るとする
(決定番号nの場合の数をCnで表す )
・決定番号1とは、上記sとs'が全て一致でC1=1通り
・決定番号2とは、2番目から全て一致でC2=10^1-C1=9通り
・決定番号3とは、3番目から全て一致でC3=10^2-(C1+C2)=90通り
・決定番号4とは、4番目から全て一致でC4=10^3-(C1+C2+C3)=900通り
・
・
・決定番号nとは、n番目から全て一致でCn=10^(n-1)-(ΣC1+・・+Cn-1)=9x10^(n-2)通り
・
・
分りますか? 決定番号nとn+1比で だいたい10倍増えて発散する
サイコロの目だと だいたい10倍増えて発散する
m面サイコロだと だいたいm倍増えて発散する
もし、任意自然数nを入れるとすると だいたいN(可算無限)倍増えて発散する
もし、任意実数rを入れるとすると だいたいR(非可算無限)倍増えて発散する
(というか この二つは最初から発散です)
”あきらかに 決定番号は無限大に発散している量である”■ ww (^^
658132人目の素数さん
2026/04/11(土) 18:59:08.71ID:iZnohDNM659132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:00:45.43ID:3xDo0JrW 結局、スレ主の反論(?)は以下らしい
「選択公理だけでは選択関数は具体的に求められないから使えない
したがって、回答者の意思で代表を決めるしかないが
・第一列を選んだ場合の第一列および第二列の決定番号をn11,n12
・第二列を選んだ場合の第一列および第二列の決定番号をn21,n22
とすると
・n11≠n21,n12≠n22
・n11>n12,n21<n22
にならざるを得ず、したがって、当たりっこない」
選択公理による選択関数を使えば
n11=n21=n1 n12=n22=n2 であるから
n1>n2 かつ n1<n2 となったら矛盾
要するにスレ主は
選択関数の使用を否定することで
選択公理自体を実質的に否定している
スレ主の数学では
・実数全体は整列不能
・R^Nには代数基底が存在しない
・極大イデアルをもたない可換環が存在する
ということになる
「選択公理だけでは選択関数は具体的に求められないから使えない
したがって、回答者の意思で代表を決めるしかないが
・第一列を選んだ場合の第一列および第二列の決定番号をn11,n12
・第二列を選んだ場合の第一列および第二列の決定番号をn21,n22
とすると
・n11≠n21,n12≠n22
・n11>n12,n21<n22
にならざるを得ず、したがって、当たりっこない」
選択公理による選択関数を使えば
n11=n21=n1 n12=n22=n2 であるから
n1>n2 かつ n1<n2 となったら矛盾
要するにスレ主は
選択関数の使用を否定することで
選択公理自体を実質的に否定している
スレ主の数学では
・実数全体は整列不能
・R^Nには代数基底が存在しない
・極大イデアルをもたない可換環が存在する
ということになる
660132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:04:12.91ID:3xDo0JrW >>657
その計算、全く無意味なので、却下
数列はどれか1つ決めればいいので、
選択関数の使用を認めるならば決定番号もそれで決まる
そして決定番号は必ず自然数の値をとる
スレ主は選択公理が理解できず実質拒否するから
回答者の意思で代表を決めるしかない
という高卒レベルの具体べったり思考で
箱入り無数目を拒否する以外ないようだ
その計算、全く無意味なので、却下
数列はどれか1つ決めればいいので、
選択関数の使用を認めるならば決定番号もそれで決まる
そして決定番号は必ず自然数の値をとる
スレ主は選択公理が理解できず実質拒否するから
回答者の意思で代表を決めるしかない
という高卒レベルの具体べったり思考で
箱入り無数目を拒否する以外ないようだ
661132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:08:44.20ID:iZnohDNM >>657 補足の補足
・確率論で ガウス分布(正規分布)が、なぜ重宝されるか?
X→±∞ で指数関数的に減少するからです
良い子は、これを覚えておこう
・X→±∞ で緩減衰(例えば1/x)では、確率分布として扱えない
X→±∞ である程度早く減衰する必要があるのです
・X→±∞ で減衰しないとか ましてや発散しているなど 論外ですよ■
・確率論で ガウス分布(正規分布)が、なぜ重宝されるか?
X→±∞ で指数関数的に減少するからです
良い子は、これを覚えておこう
・X→±∞ で緩減衰(例えば1/x)では、確率分布として扱えない
X→±∞ である程度早く減衰する必要があるのです
・X→±∞ で減衰しないとか ましてや発散しているなど 論外ですよ■
662132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:38:27.95ID:3wKWoBDL >>657
>”あきらかに 決定番号は無限大に発散している量である”■ ww (^^
まーーーーーたストローマン論法か
あきらかに決定番号は自然数である、なおかつ箱入り無数目は決定番号の何らの確率分布も仮定していない
サルのストローマン論法は聞き飽きた
>”あきらかに 決定番号は無限大に発散している量である”■ ww (^^
まーーーーーたストローマン論法か
あきらかに決定番号は自然数である、なおかつ箱入り無数目は決定番号の何らの確率分布も仮定していない
サルのストローマン論法は聞き飽きた
663132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:40:11.07ID:3wKWoBDL664132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:41:30.97ID:3wKWoBDL 何らの仮定無しに成り立つんだからいくら決定番号の分布を持ち出しても無意味と知るべし
サルに知れというのは無理か サルだもの
サルに知れというのは無理か サルだもの
665132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:43:22.39ID:3wKWoBDL >選択関数の使用を否定することで
サルは選択公理も知らんのか? さすがオチコボレの落第生
サルは選択公理も知らんのか? さすがオチコボレの落第生
666132人目の素数さん
2026/04/11(土) 19:52:16.19ID:3wKWoBDL 箱入り無数目は決定番号の何らの分布も仮定していない
と言ってるのに、サルはヒト語が通じないので延々と同じ間違いを繰り返す
結論 サルに数学は無理
と言ってるのに、サルはヒト語が通じないので延々と同じ間違いを繰り返す
結論 サルに数学は無理
667132人目の素数さん
2026/04/11(土) 20:02:41.61ID:3wKWoBDL サルは数学ど素人だから「仮定」の意味すらワカランのだろう。それじゃいくら説いて聞かせてもサルの耳に念仏やな。やれやれ。
668132人目の素数さん
2026/04/11(土) 23:30:31.20ID:iZnohDNM >>648
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
それ面白いね
P11より
We shall refer to this nal portion as 3.11.5 = 3.12
”3.11.5 (=3.11+Rmk. 3.9.5)”
としている (下記ですね)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P153
Theorem3.11. (Multiradial Algorithms via LGP-Monoids/Frobenioids) Fix a collection of initial Θ-data
略
P126
Remark 3.9.5. In situations that involve consideration of various sorts of regions [cf. the discussion of Remarks 3.1.1, (iii), (iv); 3.9.4] to which the log-volume may be applied, it is often of use to consider the notion of the holomorphic hull of a region.
P173
Corollary 3.12. (Log-volume Estimates for Θ-Pilot Objects) Suppose that we are in the situation of Theorem 3.11. Write 略
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
それ面白いね
P11より
We shall refer to this nal portion as 3.11.5 = 3.12
”3.11.5 (=3.11+Rmk. 3.9.5)”
としている (下記ですね)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P153
Theorem3.11. (Multiradial Algorithms via LGP-Monoids/Frobenioids) Fix a collection of initial Θ-data
略
P126
Remark 3.9.5. In situations that involve consideration of various sorts of regions [cf. the discussion of Remarks 3.1.1, (iii), (iv); 3.9.4] to which the log-volume may be applied, it is often of use to consider the notion of the holomorphic hull of a region.
P173
Corollary 3.12. (Log-volume Estimates for Θ-Pilot Objects) Suppose that we are in the situation of Theorem 3.11. Write 略
669132人目の素数さん
2026/04/12(日) 06:07:16.20ID:Kpqn3ORP 「スレ主」は自称であってそのような者は居ない
670132人目の素数さん
2026/04/12(日) 06:56:40.85ID:q3V3XbHC 「スレ主」は、当然自称である
671132人目の素数さん
2026/04/12(日) 07:30:10.59ID:q3V3XbHC >>657-660
>選択公理による選択関数を使えば
>n11=n21=n1 n12=n22=n2 であるから
>n1>n2 かつ n1<n2 となったら矛盾
簡単に、反論できる
箱が有限個とする
s = (s1,s2,s3 ,・・・sn),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・s'n )∈R^n
そして、箱入り無数目のように箱には任意実数を入れるとする
いま、任意実数でなく 区間[0,1]の任意実数とする(確率論に乗せるため)
決定番号nを考えると、sn=s'nとなっている場合だが
列sとs'は、同値とすると当たり前
次に、決定番号n-1を考えると、sn=s'nかつsn-1=s'n-1となっている場合だが、その確率0
(∵sn-1=s'n-1の確率0だから。区間[0,1]の二つ実数が一致する確率0だ)
同様に、決定番号n-2以下もその確率0
但し、決定番号n-1以下は、その確率は0だが 零事象として存在する
だから、意図して選べば、決定番号n1>n2などは可能
繰り返すが、この場合ランダムなら、確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2・・など(零事象)
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使って「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
ここから、n→∞ つまり、本来の箱入り無数目を考える
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N
この場合、上記で示した通り、有限の決定番号n は、確率0で零事象だ
(∵ 有限の決定番号nとは、n以降の無限の組の一致 即ちsn=s'n、sn+1=s'n+1・・となっている場合だから)
そして、これは箱に区間[0,1]の任意実数でなく、吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目を使うときも同様
有限の決定番号nとは、n以降の無限の組が sn=s'n、sn+1=s'n+1・・となっている場合だから 確率0で零事象
箱入り無数目の箱に任意実数を入れる場合、吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目を使うの両方で
どちらも、有限の決定番号nは 確率0で零事象■(∵可算無限の列を使ったから)
>選択公理による選択関数を使えば
>n11=n21=n1 n12=n22=n2 であるから
>n1>n2 かつ n1<n2 となったら矛盾
簡単に、反論できる
箱が有限個とする
s = (s1,s2,s3 ,・・・sn),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・s'n )∈R^n
そして、箱入り無数目のように箱には任意実数を入れるとする
いま、任意実数でなく 区間[0,1]の任意実数とする(確率論に乗せるため)
決定番号nを考えると、sn=s'nとなっている場合だが
列sとs'は、同値とすると当たり前
次に、決定番号n-1を考えると、sn=s'nかつsn-1=s'n-1となっている場合だが、その確率0
(∵sn-1=s'n-1の確率0だから。区間[0,1]の二つ実数が一致する確率0だ)
同様に、決定番号n-2以下もその確率0
但し、決定番号n-1以下は、その確率は0だが 零事象として存在する
だから、意図して選べば、決定番号n1>n2などは可能
繰り返すが、この場合ランダムなら、確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2・・など(零事象)
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使って「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
ここから、n→∞ つまり、本来の箱入り無数目を考える
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N
この場合、上記で示した通り、有限の決定番号n は、確率0で零事象だ
(∵ 有限の決定番号nとは、n以降の無限の組の一致 即ちsn=s'n、sn+1=s'n+1・・となっている場合だから)
そして、これは箱に区間[0,1]の任意実数でなく、吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目を使うときも同様
有限の決定番号nとは、n以降の無限の組が sn=s'n、sn+1=s'n+1・・となっている場合だから 確率0で零事象
箱入り無数目の箱に任意実数を入れる場合、吉田大学 第76話 札付きの定理のサイコロの目を使うの両方で
どちらも、有限の決定番号nは 確率0で零事象■(∵可算無限の列を使ったから)
672132人目の素数さん
2026/04/12(日) 07:36:23.85ID:Kpqn3ORP (関係ないことをどう主張しても関係ないのに)
673132人目の素数さん
2026/04/12(日) 08:09:44.46ID:q3V3XbHC >>671 タイポ訂正
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使って「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
↓
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使っても「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使って「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
↓
ここまでは、いいだろう? つまり、選択公理を使っても「確率1でn1=n2で 確率0でn1>n2(零事象)」を例示した
674132人目の素数さん
2026/04/12(日) 08:39:00.82ID:7zh9GG6h 17℃
くもりのち晴れ
くもりのち晴れ
675132人目の素数さん
2026/04/12(日) 09:08:16.48ID:o5DBZPcv676132人目の素数さん
2026/04/12(日) 09:11:01.48ID:o5DBZPcv677132人目の素数さん
2026/04/12(日) 09:18:27.74ID:o5DBZPcv >>671
>ここから、n→∞ つまり、本来の箱入り無数目を考える
>s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N
>この場合、上記で示した通り、有限の決定番号n は、確率0で零事象だ
はい二回目の自爆
sの同値類の代表元は、無限列全体からではなく、sの同値類から選ぶ
sの同値類の要素は、みな何かしらの自然数nが存在して、n≦mであればsm=s'mとなる
したがって、必ず決定番号は自然数つまり有限
そしてそれゆえ確率0にはなり得ない
もし任意の自然数nについて、nを決定番号とする確率が0だとすると
可算加法性から、決定番号が自然数となる確率が0となるが、これは矛盾
したがって、任意の自然数nについて、nを決定番号とする確率は非可測
さすが高卒レベル 非可測も理解できない
>ここから、n→∞ つまり、本来の箱入り無数目を考える
>s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^N
>この場合、上記で示した通り、有限の決定番号n は、確率0で零事象だ
はい二回目の自爆
sの同値類の代表元は、無限列全体からではなく、sの同値類から選ぶ
sの同値類の要素は、みな何かしらの自然数nが存在して、n≦mであればsm=s'mとなる
したがって、必ず決定番号は自然数つまり有限
そしてそれゆえ確率0にはなり得ない
もし任意の自然数nについて、nを決定番号とする確率が0だとすると
可算加法性から、決定番号が自然数となる確率が0となるが、これは矛盾
したがって、任意の自然数nについて、nを決定番号とする確率は非可測
さすが高卒レベル 非可測も理解できない
678132人目の素数さん
2026/04/12(日) 09:20:52.65ID:o5DBZPcv 箱入り無数目を否定するには選択公理を否定するしかない
それで十分かどうかはしらないが、少なくとも必要条件である
それで十分かどうかはしらないが、少なくとも必要条件である
679132人目の素数さん
2026/04/12(日) 09:25:42.89ID:o5DBZPcv 任意の無限列sについて、
無限列全体の中から無限列s'をとってきたとき、
sとs'が同値となる確率はもちろん0
それは高卒レベルでもわかる
しかし任意の無限列sについて、
sの同値類全体の中から無限列s'をとってきたとき、
sの決定番号が自然数となる確率は勿論1である
これも正直いって高卒レベルで分かる筈なので
もしわからないとすると高卒レベルにも達してないことになる
冗談抜きのマジ
無限列全体の中から無限列s'をとってきたとき、
sとs'が同値となる確率はもちろん0
それは高卒レベルでもわかる
しかし任意の無限列sについて、
sの同値類全体の中から無限列s'をとってきたとき、
sの決定番号が自然数となる確率は勿論1である
これも正直いって高卒レベルで分かる筈なので
もしわからないとすると高卒レベルにも達してないことになる
冗談抜きのマジ
680132人目の素数さん
2026/04/12(日) 10:09:45.18ID:qKqH1/mk681132人目の素数さん
2026/04/12(日) 10:20:54.61ID:qKqH1/mk >>671
箱入り無数目は列1の決定番号がある自然数n1となる確率を論じているのではない。列1の決定番号にn1という名前を付けて呼んでいるのである。だから零事象うんぬんは完全にストローマン論法。
たったこれだけのことをサルはどうしても理解できない。ヒト語を解さない畜生だから。
箱入り無数目は列1の決定番号がある自然数n1となる確率を論じているのではない。列1の決定番号にn1という名前を付けて呼んでいるのである。だから零事象うんぬんは完全にストローマン論法。
たったこれだけのことをサルはどうしても理解できない。ヒト語を解さない畜生だから。
682132人目の素数さん
2026/04/12(日) 10:56:28.16ID:q3V3XbHC >>674
ID:7zh9GG6h は、御大か
巡回ありがとうございます
>>675-681
吉田大学 第76話 札付きの定理で
>>394 より
https://imgur.com/gl39oJc
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 2 P42 251220.jpg
より「なんかおかしい」
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
より「他のサイコロの目と無関係」
「直感的にはおかしな議論のはずと思う」
「選択公理は”ある”ことは主張するけど その具体的な構成は分らない」
「実際に実行可能な方法じゃない」
が「理屈の上ではできるかもって 不安になる」
実に的確な 数学的な記述じゃないですか!
さすが、吉田大学 監修だね
まあ、そういうことですよ (^^
ID:7zh9GG6h は、御大か
巡回ありがとうございます
>>675-681
吉田大学 第76話 札付きの定理で
>>394 より
https://imgur.com/gl39oJc
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 2 P42 251220.jpg
より「なんかおかしい」
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
より「他のサイコロの目と無関係」
「直感的にはおかしな議論のはずと思う」
「選択公理は”ある”ことは主張するけど その具体的な構成は分らない」
「実際に実行可能な方法じゃない」
が「理屈の上ではできるかもって 不安になる」
実に的確な 数学的な記述じゃないですか!
さすが、吉田大学 監修だね
まあ、そういうことですよ (^^
683132人目の素数さん
2026/04/12(日) 11:12:32.09ID:qKqH1/mk 選択関数が構成可能でなくても存在すれば箱入り無数目が成立することを理解できないサルは黙ってろ キーキーうるさい
684132人目の素数さん
2026/04/12(日) 12:00:59.53ID:qKqH1/mk 箱入り無数目の確率をP(n1≧n2)と思ってるサルはこのことを理解できない
P(n1≧n2)ではないと言ってるのにヒト語が通じないサル畜生
P(n1≧n2)ではないと言ってるのにヒト語が通じないサル畜生
685132人目の素数さん
2026/04/12(日) 12:04:46.04ID:nU/B61RZ 1mmの雨
水曜日
水曜日
686132人目の素数さん
2026/04/12(日) 14:36:21.30ID:o5DBZPcv そもそも”札付きの定理”と違って、”箱入り無数目”は
箱の中身の分布も示さず、各箱同士の確率性独立性にも言及しない
そもそも箱の中身は初期条件で与えられた定数にすぎないから
選択関数によって決まる決定番号もまた定数
どの列を選ぶかで変わる変数ではない
どの列を選ぼうがその列の決定番号は同じ
回答者の意思で代表を選ぶ、と言いきった瞬間
選択公理は成り立たないと否定したことになる
回答者の意思で選択するなら、実数全体は整列できない
回答者の意思で選択するなら、R^Nの線形空間の代数基底はとれない
回答者の意思で選択するなら、可換環の極大イデアルはつねに存在するとはいえない
箱の中身の分布も示さず、各箱同士の確率性独立性にも言及しない
そもそも箱の中身は初期条件で与えられた定数にすぎないから
選択関数によって決まる決定番号もまた定数
どの列を選ぶかで変わる変数ではない
どの列を選ぼうがその列の決定番号は同じ
回答者の意思で代表を選ぶ、と言いきった瞬間
選択公理は成り立たないと否定したことになる
回答者の意思で選択するなら、実数全体は整列できない
回答者の意思で選択するなら、R^Nの線形空間の代数基底はとれない
回答者の意思で選択するなら、可換環の極大イデアルはつねに存在するとはいえない
687132人目の素数さん
2026/04/12(日) 14:39:52.14ID:qKqH1/mk >回答者の意思で選択するなら、実数全体は整列できない
サルは実数全体を好きなように整列できると思ってるらしいがサル知恵しか無いサルなので勘弁してあげてください
サルは実数全体を好きなように整列できると思ってるらしいがサル知恵しか無いサルなので勘弁してあげてください
688132人目の素数さん
2026/04/12(日) 15:57:40.86ID:mheAYWHy jin は精神病
689132人目の素数さん
2026/04/12(日) 16:02:18.54ID:o5DBZPcv >>687
>(1は)実数全体を好きなように整列できると思ってるらしいが
それは無意識に選択公理を使ってますね
集合Sを整列する場合、Sから1つずつ要素をとって並べるわけですが
それが可能なのは、Sの空でない部分集合S'から、
要素s∈S'への選択関数が存在するから
>(1は)実数全体を好きなように整列できると思ってるらしいが
それは無意識に選択公理を使ってますね
集合Sを整列する場合、Sから1つずつ要素をとって並べるわけですが
それが可能なのは、Sの空でない部分集合S'から、
要素s∈S'への選択関数が存在するから
690132人目の素数さん
2026/04/12(日) 16:58:07.45ID:qKqH1/mk いや、選択公理より強い仮定を使ってる
選択公理じゃ「好きなように」は整列できないから
選択公理じゃ「好きなように」は整列できないから
691132人目の素数さん
2026/04/12(日) 16:59:54.76ID:o5DBZPcv >>690
選択関数が複数ある、ということね
選択関数が複数ある、ということね
692132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:19:13.41ID:q3V3XbHC >>683-687
ご苦労さまです
ID:nU/B61RZは、御大か
お天気日誌を1日2度も書いて頂けるとは、光栄です (^^
さて、>>682 に 吉田大学 第76話 札付きの定理の記述で
学部の確率論を履修した人の「サイコロ確率1/2」の心情描写が 実に的確
さすがに、吉田大学プロ数学者の監修よと 感服していました
つまり、ふつう学部の確率論からは サイコロ確率1/6だが
選択公理を使った「サイコロ確率1/2」については
『それが否定できなくて・・!』と主人公に言わせている
これも 多くの学部確率論を履修した人の心情 "あるある"でしょう
第76話 札付きの定理の面白さは、そのなぞときの明解さで
見事ですね。>>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
つづく
ご苦労さまです
ID:nU/B61RZは、御大か
お天気日誌を1日2度も書いて頂けるとは、光栄です (^^
さて、>>682 に 吉田大学 第76話 札付きの定理の記述で
学部の確率論を履修した人の「サイコロ確率1/2」の心情描写が 実に的確
さすがに、吉田大学プロ数学者の監修よと 感服していました
つまり、ふつう学部の確率論からは サイコロ確率1/6だが
選択公理を使った「サイコロ確率1/2」については
『それが否定できなくて・・!』と主人公に言わせている
これも 多くの学部確率論を履修した人の心情 "あるある"でしょう
第76話 札付きの定理の面白さは、そのなぞときの明解さで
見事ですね。>>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
つづく
693132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:19:43.67ID:q3V3XbHC つづき
さて
>>677
>sの同値類の要素は、みな何かしらの自然数nが存在して、n≦mであればsm=s'mとなる
>したがって、必ず決定番号は自然数つまり有限
その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
数学では、これを発散という。つまり、個々の元は有限でも 全体として発散
>箱入り無数目を否定するには選択公理を否定するしかない
>それで十分かどうかはしらないが、少なくとも必要条件である
いえいえ、吉田大学 第76話 札付きの定理も同じです
自然数N全体は可算無限で、その一つの元n1は 確率変数になっていない
例えば
自然言語会話:自然数Nの半分は奇数で、もう半分は偶数
と
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
は両立する
つまり、測度論で自然数N全体は発散しているので扱えない
扱うためには、あるMを設定して上限を切るか、n→∞で減衰させて 総和が有限になるようにするか
前者が定期試験の点数、後者が定期試験の点数を反映するガウス分布(正規分布)です
>>679
>sの決定番号が自然数となる確率は勿論1である
上記の例示同様
自然言語会話:自然数Nの元n∈N は、すべて有限
と
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数元n∈Nを選ぶとき、nが有限である確率1
は両立する
分りますか? 確率論では 全事象Ω=N として n→∞で減衰しないときは
”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
(もちろん、コルモゴロフの公理的確率論を超える”新確率論”を考案したら可能かも)
>>686
>そもそも”札付きの定理”と違って、”箱入り無数目”は
>箱の中身の分布も示さず、各箱同士の確率性独立性にも言及しない
世の中には、禁止規定というのがある
”箱入り無数目”は、箱に入れる数には一切条件は付けないとある
つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
禁止規定に書かれていないことは、禁止されていない(常識ですよ)
以上
さて
>>677
>sの同値類の要素は、みな何かしらの自然数nが存在して、n≦mであればsm=s'mとなる
>したがって、必ず決定番号は自然数つまり有限
その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
数学では、これを発散という。つまり、個々の元は有限でも 全体として発散
>箱入り無数目を否定するには選択公理を否定するしかない
>それで十分かどうかはしらないが、少なくとも必要条件である
いえいえ、吉田大学 第76話 札付きの定理も同じです
自然数N全体は可算無限で、その一つの元n1は 確率変数になっていない
例えば
自然言語会話:自然数Nの半分は奇数で、もう半分は偶数
と
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
は両立する
つまり、測度論で自然数N全体は発散しているので扱えない
扱うためには、あるMを設定して上限を切るか、n→∞で減衰させて 総和が有限になるようにするか
前者が定期試験の点数、後者が定期試験の点数を反映するガウス分布(正規分布)です
>>679
>sの決定番号が自然数となる確率は勿論1である
上記の例示同様
自然言語会話:自然数Nの元n∈N は、すべて有限
と
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数元n∈Nを選ぶとき、nが有限である確率1
は両立する
分りますか? 確率論では 全事象Ω=N として n→∞で減衰しないときは
”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
(もちろん、コルモゴロフの公理的確率論を超える”新確率論”を考案したら可能かも)
>>686
>そもそも”札付きの定理”と違って、”箱入り無数目”は
>箱の中身の分布も示さず、各箱同士の確率性独立性にも言及しない
世の中には、禁止規定というのがある
”箱入り無数目”は、箱に入れる数には一切条件は付けないとある
つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
禁止規定に書かれていないことは、禁止されていない(常識ですよ)
以上
694132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:25:32.53ID:q3V3XbHC >>691 タイポ訂正
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
↓
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと偶数の確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
↓
確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと偶数の確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
695132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:26:32.07ID:o5DBZPcv >”箱入り無数目”は、箱に入れる数には一切条件は付けないとある
>つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
>禁止規定に書かれていないことは、禁止されていない(常識ですよ)
書かれていないことは前提してはならない(常識ですよ)
つまり箱の中身は確率変数ではない ただの定数
単にどんな無限列を定数としてもよい、というだけ
日本語の文章が正しく読めない人に大学数学は決して理解できない
>つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
>禁止規定に書かれていないことは、禁止されていない(常識ですよ)
書かれていないことは前提してはならない(常識ですよ)
つまり箱の中身は確率変数ではない ただの定数
単にどんな無限列を定数としてもよい、というだけ
日本語の文章が正しく読めない人に大学数学は決して理解できない
696132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:29:51.00ID:o5DBZPcv 箱入り無数目で前提してはならないこと
・箱の中身はランダム
・箱同士は独立同分布
箱入り無数目で前提されねばならないこと
・箱の中身は皆ある集合Sの要素であること
(つまり可算個の箱の中身はS^Nの要素であること)
・選択公理が成立すること
・箱の中身はランダム
・箱同士は独立同分布
箱入り無数目で前提されねばならないこと
・箱の中身は皆ある集合Sの要素であること
(つまり可算個の箱の中身はS^Nの要素であること)
・選択公理が成立すること
697132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:34:30.57ID:o5DBZPcv 出題sはS^Nの要素であること これが前提
sを100列s^1〜s^100に分けることは当然可能
選択公理は認めるから、尻尾同値類の代表元は当然とれる
したがって各列の決定番号d1〜d100も当然存在する
その中で他より大きな自然数diはたかだか1つしかない
diを決定番号とする列s^i以外の列s^jを選べば
di>djだから箱の中身s^j(di)は当てられる
s^iを選ばない確率は1-1/100
sを100列s^1〜s^100に分けることは当然可能
選択公理は認めるから、尻尾同値類の代表元は当然とれる
したがって各列の決定番号d1〜d100も当然存在する
その中で他より大きな自然数diはたかだか1つしかない
diを決定番号とする列s^i以外の列s^jを選べば
di>djだから箱の中身s^j(di)は当てられる
s^iを選ばない確率は1-1/100
698132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:39:29.96ID:o5DBZPcv 箱入り無数目でやってはいけないこと
・必ず、ある番号の列s^xを選ぶ
・無限列100組(S^N)^100の全体の中で、
s^xの決定番号dxが他より大きいものの確率を考える
やってはいけない2つのタブーを犯したのが”札付きの定理”
その場合、697の方法では確率が求まらないので
対称性とかいうおかしな理由で1-1/100をひねくりだした
これはマンガで解説してる通り誤り
つまり箱入り無数目と札付きの定理では確率の求め方が全く違う
前者はOK、後者はNG 両者の区別ができないのは、確率論が理解できない高卒素人
・必ず、ある番号の列s^xを選ぶ
・無限列100組(S^N)^100の全体の中で、
s^xの決定番号dxが他より大きいものの確率を考える
やってはいけない2つのタブーを犯したのが”札付きの定理”
その場合、697の方法では確率が求まらないので
対称性とかいうおかしな理由で1-1/100をひねくりだした
これはマンガで解説してる通り誤り
つまり箱入り無数目と札付きの定理では確率の求め方が全く違う
前者はOK、後者はNG 両者の区別ができないのは、確率論が理解できない高卒素人
699132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:43:02.20ID:o5DBZPcv ”札付きの定理”を解説した学生は
箱入り無数目を誤解して無意識に
・箱の中身が一様分布&箱同士は独立同分布
・必ずある列を選ぶ
と改ざんした結果、間違った
したがって、マンガの説明には誤りはない
要は箱入り無数目と札付きの定理は全く別の問題というだけ
後者を否定しても前者の否定にはならない
残念でした 高卒レベルの素人諸君
箱入り無数目を誤解して無意識に
・箱の中身が一様分布&箱同士は独立同分布
・必ずある列を選ぶ
と改ざんした結果、間違った
したがって、マンガの説明には誤りはない
要は箱入り無数目と札付きの定理は全く別の問題というだけ
後者を否定しても前者の否定にはならない
残念でした 高卒レベルの素人諸君
700132人目の素数さん
2026/04/12(日) 17:46:52.18ID:o5DBZPcv Prussが否定した問題も”札付きの定理”と同じ
箱入り無数目を考えた人は、
無限列全体の確率測度など考えない形で
確率計算ができるようにしていた
しかしそのことを理解しない人が
勝手にダメな前提にすり替えて
ダメだダメだと吠え散らかす
文章が正しく読めないと間違う
素人でも専門家でも同じ
ただ専門家なら間違いに気づける
いつまでも気づけないのは・・・素人
箱入り無数目を考えた人は、
無限列全体の確率測度など考えない形で
確率計算ができるようにしていた
しかしそのことを理解しない人が
勝手にダメな前提にすり替えて
ダメだダメだと吠え散らかす
文章が正しく読めないと間違う
素人でも専門家でも同じ
ただ専門家なら間違いに気づける
いつまでも気づけないのは・・・素人
701132人目の素数さん
2026/04/12(日) 18:01:02.76ID:qKqH1/mk >>692
>「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>>693
>その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
??? 出題が一意に決まれば各列の決定番号も一意に決まる 増加し続ける? バカ?
>自然数N全体は可算無限で、その一つの元n1は 確率変数になっていない
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>確率論では 全事象Ω=N として
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
何言ってんだ?このバカ
>つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
任意の実数列で成立するんだから言わずもがなサイコロの目でも成立する。バカなの?
>>694
>確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと偶数の確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
何度言ってもストローマン論法であると認知できない。ヒト語を解さぬサル畜生だから。
>「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>>693
>その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
??? 出題が一意に決まれば各列の決定番号も一意に決まる 増加し続ける? バカ?
>自然数N全体は可算無限で、その一つの元n1は 確率変数になっていない
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>確率論では 全事象Ω=N として
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
>”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
何言ってんだ?このバカ
>つまり、箱にサイコロの目は禁止されていない
任意の実数列で成立するんだから言わずもがなサイコロの目でも成立する。バカなの?
>>694
>確率論不成立命題:自然数Nからランダムに一つの数n1を選ぶと偶数の確率1/2 即ちP(n1は偶数)=1/2
またストローマン論法。箱入り無数目とまったく無関係。
何度言ってもストローマン論法であると認知できない。ヒト語を解さぬサル畜生だから。
702132人目の素数さん
2026/04/12(日) 18:05:11.07ID:qKqH1/mk いいからサルは数学諦めろ ヒト語すら解さぬサル畜生に数学は無理だから
703132人目の素数さん
2026/04/12(日) 18:10:30.22ID:qKqH1/mk 「”確率”は確率論では語れない」
サル、アホすぎわろた
サル、アホすぎわろた
704132人目の素数さん
2026/04/12(日) 19:23:53.50ID:Kpqn3ORP n∈Nを一つ選んで箱に入れる
箱の中の自然数をXとしたとき
X=nである確率は1でそれ以外の値を取る確率は0
これを
nの選び方は確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが
>>1と「札付きの定理」
箱の中の自然数をXとしたとき
X=nである確率は1でそれ以外の値を取る確率は0
これを
nの選び方は確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが
>>1と「札付きの定理」
705132人目の素数さん
2026/04/12(日) 21:10:39.55ID:mheAYWHy The secret project to settle controversial maths proof with a computer
Working in secret for more than two years, a group of mathematicians has set out to resolve of the longest and most bitter battles in modern mathematics
By Alex Wilkins
https://www.newscientist.com/article/2522687-the-secret-project-to-settle-controversial-maths-proof-with-a-computer/
Working in secret for more than two years, a group of mathematicians has set out to resolve of the longest and most bitter battles in modern mathematics
By Alex Wilkins
https://www.newscientist.com/article/2522687-the-secret-project-to-settle-controversial-maths-proof-with-a-computer/
706132人目の素数さん
2026/04/12(日) 23:53:29.87ID:q3V3XbHC >>696
(引用開始)
箱入り無数目で前提してはならないこと
・箱の中身はランダム
・箱同士は独立同分布
箱入り無数目で前提されねばならないこと
・箱の中身は皆ある集合Sの要素であること
(つまり可算個の箱の中身はS^Nの要素であること)
・選択公理が成立すること
(引用終り)
なんか、前半が大いなる勘違いだよ
箱入り無数目の2015年11月号の数学セミナー記事の元ネタがおそらく2013年の下記ですな
(参考) https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/4-5
1) http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
”Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1,2, ...”
2) https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
asked Dec 9, 2013 at 16:16 Denis
”The Riddle: We assume there is an infinite sequence of boxes, numbered 0,1,2,…
. Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen. ”
<補足>
・Sergiu Hart氏は、 ”sequence x = (xn)n∈N of real numbers”
・Denis氏は、”Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen.”
・仰る通り、S={1,2,3,4,5,6} としていいだろ? 任意実数だからね
・で? ”ランダム”が禁止だと? 例えば サイコロでなく 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れるってダメ?w
・”独立同分布”が、禁止? どうしろと? 単純に 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れることがダメって?w
・箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、そんなことは書かれていない
・S={1,2,3,4,5,6}で 1〜6の6枚の札をシャフルして 紙に書いて入れればサイコロと同じ
・サイコロそのものを使うのが”吉田大学 第76話 札付きの定理”だとしても 紙に数字を書いて入れれば 数学的には等価
追記
なお、「箱の中身は皆ある集合Sの要素であること」は、認める(上記の通り)
「選択公理が成立すること」は認めるよ(但し、決定番号が数当てで機能しないことは既に述べた >>692-693)
(引用開始)
箱入り無数目で前提してはならないこと
・箱の中身はランダム
・箱同士は独立同分布
箱入り無数目で前提されねばならないこと
・箱の中身は皆ある集合Sの要素であること
(つまり可算個の箱の中身はS^Nの要素であること)
・選択公理が成立すること
(引用終り)
なんか、前半が大いなる勘違いだよ
箱入り無数目の2015年11月号の数学セミナー記事の元ネタがおそらく2013年の下記ですな
(参考) https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/4-5
1) http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
”Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1,2, ...”
2) https://mathoverflow.net/questions/151286/probabilities-in-a-riddle-involving-axiom-of-choice
asked Dec 9, 2013 at 16:16 Denis
”The Riddle: We assume there is an infinite sequence of boxes, numbered 0,1,2,…
. Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen. ”
<補足>
・Sergiu Hart氏は、 ”sequence x = (xn)n∈N of real numbers”
・Denis氏は、”Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen.”
・仰る通り、S={1,2,3,4,5,6} としていいだろ? 任意実数だからね
・で? ”ランダム”が禁止だと? 例えば サイコロでなく 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れるってダメ?w
・”独立同分布”が、禁止? どうしろと? 単純に 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れることがダメって?w
・箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、そんなことは書かれていない
・S={1,2,3,4,5,6}で 1〜6の6枚の札をシャフルして 紙に書いて入れればサイコロと同じ
・サイコロそのものを使うのが”吉田大学 第76話 札付きの定理”だとしても 紙に数字を書いて入れれば 数学的には等価
追記
なお、「箱の中身は皆ある集合Sの要素であること」は、認める(上記の通り)
「選択公理が成立すること」は認めるよ(但し、決定番号が数当てで機能しないことは既に述べた >>692-693)
707132人目の素数さん
2026/04/12(日) 23:58:33.78ID:Kpqn3ORP (いつまでも理解が及ばず繰り言だけ)
708132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:09:05.69ID:TREZGcKJ709132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:09:56.37ID:y0Pix7Qj >>701 >>703
>”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
「”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)」
は、公理的確率論の常識ですよ(下記)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
公理的確率論
→「確率の公理」も参照
現代数学の確率論は、アンドレイ・コルモゴロフの『確率論の基礎概念』(1933年)[4]に始まる公理的確率論である。この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず、「確率」が満たすべき最低限の性質をいくつか規定し、その性質から導くことのできる定理を突き詰めていく学問である。この確率論の基礎には集合論・測度論・ルベーグ積分があり、確率論を学ぶためにはこれらの知識が要求される。公理的確率論の必要性に関しては確率空間の項を参照。
(引用終り)
繰り返すが
”ランダム”とは何か?
”確率”とは何か?
そういう哲学的なことは抜きにして
測度論で扱える範囲のみで、確率の公理を作った
これが、コルモゴロフの公理的確率論
それが、1933年で いまから100年ほど前
いまの確率論の主流であり、それまでの古典的確率論を包含している
よって、測度論で扱えない範囲は、公理的確率論では語れないのだ
その典型例が、箱入り無数目であり ”吉田大学 第76話 札付きの定理”です
これらを扱いたければ、新しい確率論を作りなさいwww
>”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)のです!
「”ランダム”とか、”確率”という用語は、測度論による確率論では語れない(数学として定義できない)」
は、公理的確率論の常識ですよ(下記)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論
公理的確率論
→「確率の公理」も参照
現代数学の確率論は、アンドレイ・コルモゴロフの『確率論の基礎概念』(1933年)[4]に始まる公理的確率論である。この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず、「確率」が満たすべき最低限の性質をいくつか規定し、その性質から導くことのできる定理を突き詰めていく学問である。この確率論の基礎には集合論・測度論・ルベーグ積分があり、確率論を学ぶためにはこれらの知識が要求される。公理的確率論の必要性に関しては確率空間の項を参照。
(引用終り)
繰り返すが
”ランダム”とは何か?
”確率”とは何か?
そういう哲学的なことは抜きにして
測度論で扱える範囲のみで、確率の公理を作った
これが、コルモゴロフの公理的確率論
それが、1933年で いまから100年ほど前
いまの確率論の主流であり、それまでの古典的確率論を包含している
よって、測度論で扱えない範囲は、公理的確率論では語れないのだ
その典型例が、箱入り無数目であり ”吉田大学 第76話 札付きの定理”です
これらを扱いたければ、新しい確率論を作りなさいwww
710132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:12:44.18ID:TREZGcKJ711132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:15:22.49ID:y0Pix7Qj >>695-704
確率変数の誤解の複雑骨折だよ
いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
まあ、あの頭の程度では、用語「確率変数」の定義は理解できないと思うけど・・
(google検索)
tell me about the evolution of the mathematical concept of random variables
AI による概要
The concept of random variables evolved from 17th-century gambling inquiries into a formal 20th-century mathematical definition. Initially, "random quantities" (popularized by Chebyshev in the 19th century) described numeric outcomes with varying probabilities. It was formally defined as a measurable function mapping from a sample space to real numbers by Kolmogorov in 1933
Key Stages in Evolution
・Pre-17th Century (Intuitive Phase): Randomness was associated with fate or divine guidance, using tools like astragalus or dice in games and divination.
・17th-18th Century (The Gambling Era): Blaise Pascal and Pierre Fermat began quantifying chance by calculating odds for games. While they didn't use the term "random variable," they worked with numerical outcomes and their probabilities.
・19th Century (The "Random Quantity"): Pafnuty Chebyshev introduced the concept of a "random quantity"—a variable representing a numerical value that behaves in a random fashion, with probabilities assigned to each outcome.
・Early 20th Century (Transition): Mathematicians and statisticians recognized the need for rigorous definitions, focusing on probability as a limit of relative frequencies, with works by Émile Borel and Richard von Mises.
・1933 (Formal Definition): Andrey Kolmogorov’s Grundbegriffe der Wahrscheinlichkeitsrechnung (Foundations of Probability) established modern probability theory. He defined a random variable as a measurable function X:Ω→R, where Ω is the sample space, providing the rigorous foundation used today
Key Components of the Evolution
・Mapping to Numbers: Early approaches struggled to handle qualitative data. The evolution of the concept allowed abstract outcomes (e.g., "heads") to be mapped to numerical values (e.g., 1).
・Formalization via Measure Theory: Kolmogorov's approach anchored random variables in measure theory, ensuring that probabilities could be consistently applied, allowing for calculation of expectations and variance.
・Discrete vs. Continuous: The concept grew to distinguish between variables that take distinct values (e.g., number of dice) and those that span a continuum (e.g., height).
Today, a random variable is understood formally as a function, but interpreted intuitively as a way to quantify random outcomes for analysis.
つづく
確率変数の誤解の複雑骨折だよ
いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
まあ、あの頭の程度では、用語「確率変数」の定義は理解できないと思うけど・・
(google検索)
tell me about the evolution of the mathematical concept of random variables
AI による概要
The concept of random variables evolved from 17th-century gambling inquiries into a formal 20th-century mathematical definition. Initially, "random quantities" (popularized by Chebyshev in the 19th century) described numeric outcomes with varying probabilities. It was formally defined as a measurable function mapping from a sample space to real numbers by Kolmogorov in 1933
Key Stages in Evolution
・Pre-17th Century (Intuitive Phase): Randomness was associated with fate or divine guidance, using tools like astragalus or dice in games and divination.
・17th-18th Century (The Gambling Era): Blaise Pascal and Pierre Fermat began quantifying chance by calculating odds for games. While they didn't use the term "random variable," they worked with numerical outcomes and their probabilities.
・19th Century (The "Random Quantity"): Pafnuty Chebyshev introduced the concept of a "random quantity"—a variable representing a numerical value that behaves in a random fashion, with probabilities assigned to each outcome.
・Early 20th Century (Transition): Mathematicians and statisticians recognized the need for rigorous definitions, focusing on probability as a limit of relative frequencies, with works by Émile Borel and Richard von Mises.
・1933 (Formal Definition): Andrey Kolmogorov’s Grundbegriffe der Wahrscheinlichkeitsrechnung (Foundations of Probability) established modern probability theory. He defined a random variable as a measurable function X:Ω→R, where Ω is the sample space, providing the rigorous foundation used today
Key Components of the Evolution
・Mapping to Numbers: Early approaches struggled to handle qualitative data. The evolution of the concept allowed abstract outcomes (e.g., "heads") to be mapped to numerical values (e.g., 1).
・Formalization via Measure Theory: Kolmogorov's approach anchored random variables in measure theory, ensuring that probabilities could be consistently applied, allowing for calculation of expectations and variance.
・Discrete vs. Continuous: The concept grew to distinguish between variables that take distinct values (e.g., number of dice) and those that span a continuum (e.g., height).
Today, a random variable is understood formally as a function, but interpreted intuitively as a way to quantify random outcomes for analysis.
つづく
712132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:15:51.82ID:y0Pix7Qj つづき
動画
https://www.youtube.com/watch?v=-7QG2itL1u4
Random Variables and Probability Distributions
YouTube · Steve Brunton
2025/01/30
https://www.youtube.com/watch?v=WXIOdgaLCNM
Lecture 21: Random Variables
YouTube · MIT OpenCourseWare
2025/07/22
(ポイント:Note, therefore, that a random variable is neither random nor a variable: it is just any function we care to choose.[4])
https://nrich.maths.org/articles/what-random-variable-really
What Is a Random Variable, Really? - NRICH
2018/08/07 — This article for the interested reader gives an overview of random variables as they are defined within modern mathematics.
(ポイント:Kolmogorov defined random variables as functions on the sample space.)
https://www.stat.berkeley.edu/~census/rv.pdf
What is a random variable? DA Freedman Statistics 215 ...
University of California, Berkeley
Random variables and probabilities are mainly not about actual outcomes. Rather, these concepts apply to an experiment and the various ways it could have turned ...
12 ページ
(引用終り)
以上
動画
https://www.youtube.com/watch?v=-7QG2itL1u4
Random Variables and Probability Distributions
YouTube · Steve Brunton
2025/01/30
https://www.youtube.com/watch?v=WXIOdgaLCNM
Lecture 21: Random Variables
YouTube · MIT OpenCourseWare
2025/07/22
(ポイント:Note, therefore, that a random variable is neither random nor a variable: it is just any function we care to choose.[4])
https://nrich.maths.org/articles/what-random-variable-really
What Is a Random Variable, Really? - NRICH
2018/08/07 — This article for the interested reader gives an overview of random variables as they are defined within modern mathematics.
(ポイント:Kolmogorov defined random variables as functions on the sample space.)
https://www.stat.berkeley.edu/~census/rv.pdf
What is a random variable? DA Freedman Statistics 215 ...
University of California, Berkeley
Random variables and probabilities are mainly not about actual outcomes. Rather, these concepts apply to an experiment and the various ways it could have turned ...
12 ページ
(引用終り)
以上
713132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:20:10.57ID:y0Pix7Qj714132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:21:58.25ID:Lf+aN4KA (確率事象について全く理解できていない)
715132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:35:18.23ID:Lf+aN4KA n∈Nを一つ選んで箱に入れる
箱の中の自然数をXとしたとき
Xの確率分布は
P(X=n)=1
である退化分布(N,2^N,μ)
これを
nの選び方は確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが
「札付きの定理」
あいや確率変数だと言ってきたのは間違いで
と誤魔化すのが>>1
箱の中の自然数をXとしたとき
Xの確率分布は
P(X=n)=1
である退化分布(N,2^N,μ)
これを
nの選び方は確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが
「札付きの定理」
あいや確率変数だと言ってきたのは間違いで
と誤魔化すのが>>1
716132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:37:04.31ID:TREZGcKJ >>709
>この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず
を
>”確率”は確率論では語れない
と誤読するサルはヒト語の学習が先。
>”ランダム”とは何か?
一様分布。
>”確率”とは何か? そういう哲学的なことは抜きにして
公理的確率論では公理を満たすものを確率と規定することで意味抜きで確率を語れると言ってるのである。
>その典型例が、箱入り無数目であり
箱入り無数目の確率の標本空間は{1,2,・・・,100}だがヒト語の通じぬサルがR^Nと誤解してるだけ。
サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
>この確率論では「確率」が直接的に何を意味しているのかという問題は取り扱わず
を
>”確率”は確率論では語れない
と誤読するサルはヒト語の学習が先。
>”ランダム”とは何か?
一様分布。
>”確率”とは何か? そういう哲学的なことは抜きにして
公理的確率論では公理を満たすものを確率と規定することで意味抜きで確率を語れると言ってるのである。
>その典型例が、箱入り無数目であり
箱入り無数目の確率の標本空間は{1,2,・・・,100}だがヒト語の通じぬサルがR^Nと誤解してるだけ。
サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
717132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:37:15.92ID:Lf+aN4KA >>1は恥を知るべきでしょうね
718132人目の素数さん
2026/04/13(月) 00:41:12.54ID:TREZGcKJ >>711
誰も確率変数の定義を誤解していない。確率変数とは標本空間から数への写像、つまり根元事象に数を割り当ててるだけ。
ヒト語の通じぬサル一人が箱入り無数絵の標本空間{1,2,・・・,100}をR^Nと誤解してるだけ。
サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
誰も確率変数の定義を誤解していない。確率変数とは標本空間から数への写像、つまり根元事象に数を割り当ててるだけ。
ヒト語の通じぬサル一人が箱入り無数絵の標本空間{1,2,・・・,100}をR^Nと誤解してるだけ。
サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
719132人目の素数さん
2026/04/13(月) 01:05:32.54ID:TREZGcKJ そもそも箱入り無数目は「ある箱の中身を当てるゲーム」ではなく「中身を当てられる箱を当てるゲーム」。
ヒト語の通じぬサル一匹が10年以上誤解し続けているだけの話。
だから言ってるだろ?サルはヒト語の学習から。数学は100年早い、と。
ヒト語の通じぬサル一匹が10年以上誤解し続けているだけの話。
だから言ってるだろ?サルはヒト語の学習から。数学は100年早い、と。
720132人目の素数さん
2026/04/13(月) 05:48:51.05ID:MdInGQLc >>706
>Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
>”Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1,2, ...”
どこにも箱の中身のxnが一様分布とか i≠jの場合、xiとxjは独立とか、書いてないけど
君は書いてないことを妄想するのかい?
>asked Dec 9, 2013 at 16:16 Denis
>”The Riddle: We assume there is an infinite sequence of boxes, numbered 0,1,2,….
>Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen. ”
どこにも箱の中身のxnが一様分布とか i≠jの場合、xiとxjは独立とか、書いてないけど
君は書いてないことを妄想するのかい?
>で? ”ランダム”が禁止だと?
>例えば サイコロでなく 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れるってダメ?
ダメ そんなことは前提されてない あくまでただ箱の中身は実数だとしかいってない
つまり箱の中身が確率変数で、確率分布が一様とか、書かれてないことを妄想すると●違いになる
>”独立同分布”が、禁止? どうしろと?
> 単純に 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れることがダメって?
ダメ そんなことは前提されてない あくまでただ箱の中身は実数だとしかいってない
つまり箱同士は確率的に独立とか、書かれてないことを妄想すると●違いになる
>箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、そんなことは書かれていない
そう君がいう、ランダムとか独立同分布とかは、
箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、書いていない
君が書いてないことを妄想して●違いになっただけ
(つづく)
>Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
>”Player 1 chooses a countably infinite sequence x = (xn)n∈N of real numbers, and puts them in boxes labeled 1,2, ...”
どこにも箱の中身のxnが一様分布とか i≠jの場合、xiとxjは独立とか、書いてないけど
君は書いてないことを妄想するのかい?
>asked Dec 9, 2013 at 16:16 Denis
>”The Riddle: We assume there is an infinite sequence of boxes, numbered 0,1,2,….
>Each box contains a real number. No hypothesis is made on how the real numbers are chosen. ”
どこにも箱の中身のxnが一様分布とか i≠jの場合、xiとxjは独立とか、書いてないけど
君は書いてないことを妄想するのかい?
>で? ”ランダム”が禁止だと?
>例えば サイコロでなく 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れるってダメ?
ダメ そんなことは前提されてない あくまでただ箱の中身は実数だとしかいってない
つまり箱の中身が確率変数で、確率分布が一様とか、書かれてないことを妄想すると●違いになる
>”独立同分布”が、禁止? どうしろと?
> 単純に 1〜6の6枚の札をシャフルして 一番上の札の番号を紙に書いて入れることがダメって?
ダメ そんなことは前提されてない あくまでただ箱の中身は実数だとしかいってない
つまり箱同士は確率的に独立とか、書かれてないことを妄想すると●違いになる
>箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、そんなことは書かれていない
そう君がいう、ランダムとか独立同分布とかは、
箱入り無数目、Sergiu Hart氏、Denis氏とも、書いていない
君が書いてないことを妄想して●違いになっただけ
(つづく)
721132人目の素数さん
2026/04/13(月) 05:49:15.48ID:MdInGQLc >>720のつづき
>サイコロそのものを使うのが”吉田大学 第76話 札付きの定理”だとしても
>紙に数字を書いて入れれば 数学的には等価
残念ながら、全く等価でない。
●違い1:勝手に箱の中身をランダムと妄想し、箱同士は確率的に独立と妄想した
●違い2:勝手に回答者は2列目を選ぶと妄想した
この2つの妄想のせいで、箱入り無数目とは数学的に全く異なる問題に変質した
箱入り無数目の設定
1:実数の無限列を任意に1つ設定する
2:回答者は列を複数に分解した上で、ランダムに1つを選ぶ
つまり箱入り無数目でランダムなのは、実は箱の中身ではなく、回答者の列選択のみ
書いてあることだけ前提して考えるのが数学
書かれてないことを妄想して考えるのは●違い
>「選択公理が成立すること」は認めるよ
>(但し、決定番号が数当てで機能しないことは既に述べた)
選択関数が具体的に構成できないから使えない
とかいう発言は選択公理の否定
1の言い方だと
Rは整列できないし
R^Nは代数基底を持たないし
可換環で極大イデアルを持たない場合がある
>サイコロそのものを使うのが”吉田大学 第76話 札付きの定理”だとしても
>紙に数字を書いて入れれば 数学的には等価
残念ながら、全く等価でない。
●違い1:勝手に箱の中身をランダムと妄想し、箱同士は確率的に独立と妄想した
●違い2:勝手に回答者は2列目を選ぶと妄想した
この2つの妄想のせいで、箱入り無数目とは数学的に全く異なる問題に変質した
箱入り無数目の設定
1:実数の無限列を任意に1つ設定する
2:回答者は列を複数に分解した上で、ランダムに1つを選ぶ
つまり箱入り無数目でランダムなのは、実は箱の中身ではなく、回答者の列選択のみ
書いてあることだけ前提して考えるのが数学
書かれてないことを妄想して考えるのは●違い
>「選択公理が成立すること」は認めるよ
>(但し、決定番号が数当てで機能しないことは既に述べた)
選択関数が具体的に構成できないから使えない
とかいう発言は選択公理の否定
1の言い方だと
Rは整列できないし
R^Nは代数基底を持たないし
可換環で極大イデアルを持たない場合がある
722132人目の素数さん
2026/04/13(月) 05:53:22.88ID:MdInGQLc >>711
>確率変数の誤解の複雑骨折だよ
>いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
>やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
どこにも未知の変数は確率変数なんていう定義はないが
x^2=2は、確率変数かい?
xが√2、-√2となる確率は1/2ずつかい?
違うだろ? ●違いは、1、君だよ
>確率変数の誤解の複雑骨折だよ
>いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
>やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
どこにも未知の変数は確率変数なんていう定義はないが
x^2=2は、確率変数かい?
xが√2、-√2となる確率は1/2ずつかい?
違うだろ? ●違いは、1、君だよ
723132人目の素数さん
2026/04/13(月) 05:59:45.17ID:MdInGQLc 「中味が分からないから確率変数」
とするのは出題者の出題ではなく回答者の予想
例えばサイコロを振る 結果はすでに決まってる ただ誰も知らないだけ
回答者が ランダムに中身を予想するだけ
その場合の確率事象はサイコロを振ることではなく、回答者の予想である
一回しかサイコロを振らず、それに対して不特定多数の人が予測する状況ではそうなる
確率事象を誤解してるのは・・・1
とするのは出題者の出題ではなく回答者の予想
例えばサイコロを振る 結果はすでに決まってる ただ誰も知らないだけ
回答者が ランダムに中身を予想するだけ
その場合の確率事象はサイコロを振ることではなく、回答者の予想である
一回しかサイコロを振らず、それに対して不特定多数の人が予測する状況ではそうなる
確率事象を誤解してるのは・・・1
724132人目の素数さん
2026/04/13(月) 08:10:55.13ID:Lf+aN4KA 自分は時枝さんの最後に書いてることが気になるね
何が独立であるかの反省だっけ
もしかすると
これまでの数学論文でもこれに類する誤解をしているものが
無いとは言えないかもという気になる
何が独立であるかの反省だっけ
もしかすると
これまでの数学論文でもこれに類する誤解をしているものが
無いとは言えないかもという気になる
725132人目の素数さん
2026/04/13(月) 09:23:58.11ID:MdInGQLc >>724
もし、各箱の中身が一様分布かる各箱同士が独立として、当てる箱の選択がなく、
当てる箱の中身と他の無限個の箱の中身から決まる尻尾同値類代表元の対応する項の
一致確率が変化するのであれば、時枝正の書いてあることに意味があるが
明らかにそのようなことはないので、全く意味がない
もし、各箱の中身が一様分布かる各箱同士が独立として、当てる箱の選択がなく、
当てる箱の中身と他の無限個の箱の中身から決まる尻尾同値類代表元の対応する項の
一致確率が変化するのであれば、時枝正の書いてあることに意味があるが
明らかにそのようなことはないので、全く意味がない
726132人目の素数さん
2026/04/13(月) 09:27:15.33ID:MdInGQLc つまり、無限列で、当てるべき箱以外の無限個の箱の中身が決まっていると制限したときの
当てるべき箱の中身の分布を考えた場合、まったく他の箱の影響を受けないので、当たる確率に変化はない
当てるべき箱の中身の分布を考えた場合、まったく他の箱の影響を受けないので、当たる確率に変化はない
727132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:05:42.41ID:TREZGcKJ 時枝正「中身を当てられる箱を確率99/100以上で選べる」
サル「ある箱の中身を確率99/100以上で当てられる? そんなことがあるはずが無い ムキーーーーーーー!!!!!」
サルは時枝正の主張を根本的に誤解してるのでストローマン論法に明け暮れる サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
サル「ある箱の中身を確率99/100以上で当てられる? そんなことがあるはずが無い ムキーーーーーーー!!!!!」
サルは時枝正の主張を根本的に誤解してるのでストローマン論法に明け暮れる サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
728132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:06:58.27ID:KlZDZOsL >>645
>>>吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6
>>7や8は無いの?
>札付きの定理は、これで終わりで
>この後 第77話へ
第76話の最後から第77話への部分下記
https://imgur.com/sYOVZhR
吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 9 P72 251220
>>>吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6
>>7や8は無いの?
>札付きの定理は、これで終わりで
>この後 第77話へ
第76話の最後から第77話への部分下記
https://imgur.com/sYOVZhR
吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 9 P72 251220
729132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:21:31.50ID:KlZDZOsL >>724
(引用開始)
自分は時枝さんの最後に書いてることが気になるね
何が独立であるかの反省だっけ
もしかすると
これまでの数学論文でもこれに類する誤解をしているものが
無いとは言えないかもという気になる
(引用終り)
それ >>626
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/3
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
だね
ところで
”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”について
コンパクト性定理(英: Compactness theorem) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
というのがある
『一階述語論理の文の集合がモデルを持つこと(充足可能であること)と、その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値であるという定理である。つまりある理論の充足可能性を示すにはその有限部分についてのみ調べれば良いという非常に有用性の高い定理であり、モデル理論における最も基本的かつ重要な成果のひとつである』
歴史
1930年にゲーデルが可算集合の場合について証明した。非可算の場合については、Anatoly Maltsevが1936年に証明を与えた
ここでご注目は
”その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値である”
”ある理論の充足可能性を示すにはその有限部分についてのみ調べれば良いという非常に有用性の高い定理”
な
よって、”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”の記述は
コンパクト性定理に裏付けられたもので ゆるがない
”(2)有限の極限として間接に扱う”の言いがかりは、時枝先生の無知
(引用開始)
自分は時枝さんの最後に書いてることが気になるね
何が独立であるかの反省だっけ
もしかすると
これまでの数学論文でもこれに類する誤解をしているものが
無いとは言えないかもという気になる
(引用終り)
それ >>626
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/3
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
だね
ところで
”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”について
コンパクト性定理(英: Compactness theorem) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
というのがある
『一階述語論理の文の集合がモデルを持つこと(充足可能であること)と、その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値であるという定理である。つまりある理論の充足可能性を示すにはその有限部分についてのみ調べれば良いという非常に有用性の高い定理であり、モデル理論における最も基本的かつ重要な成果のひとつである』
歴史
1930年にゲーデルが可算集合の場合について証明した。非可算の場合については、Anatoly Maltsevが1936年に証明を与えた
ここでご注目は
”その集合の任意の有限部分集合がモデルを持つことが同値である”
”ある理論の充足可能性を示すにはその有限部分についてのみ調べれば良いという非常に有用性の高い定理”
な
よって、”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”の記述は
コンパクト性定理に裏付けられたもので ゆるがない
”(2)有限の極限として間接に扱う”の言いがかりは、時枝先生の無知
730132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:32:17.27ID:TREZGcKJ 定義と定理を混同するバカ発見
731132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:39:02.02ID:MdInGQLc732132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:39:21.98ID:TREZGcKJ そもそもコンパクト性定理は一階理論の無矛盾性に関する主張であり確率変数の独立性とは無関係。ヒト語を解さぬサルが妄想してるだけ。
733132人目の素数さん
2026/04/13(月) 10:46:45.41ID:TREZGcKJ >任意の有限部分族が
>任意の有限部分集合が
言葉遊びしかできないサルに数学が分るはずが無いので諦めよう
>任意の有限部分集合が
言葉遊びしかできないサルに数学が分るはずが無いので諦めよう
734132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:13:41.62ID:/KgFf/Yq 気温が下がる見込み
水曜日
水曜日
735132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:25:23.38ID:j+zGAV5d736132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:26:22.07ID:/KgFf/Yq 21℃
くもり
くもり
737132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:36:33.39ID:TREZGcKJ 箱入り無数目を誤解するのは何が確率事象かを正しく捉えないから。
独立性が意味を持つのは複数の確率事象を考える場合であって、箱入り無数目の確率事象は
「 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」
だけだから無関係。
確率変数の無限族の独立性の話はまったくトンチンカン。単に「成立しなさそうに見える」ことを強調したかったがゆえの勇み足じゃなかろうか。
独立性が意味を持つのは複数の確率事象を考える場合であって、箱入り無数目の確率事象は
「 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ」
だけだから無関係。
確率変数の無限族の独立性の話はまったくトンチンカン。単に「成立しなさそうに見える」ことを強調したかったがゆえの勇み足じゃなかろうか。
738132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:37:00.65ID:/KgFf/Yq 20℃
くもり
くもり
739132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:40:24.42ID:TREZGcKJ そう思うのは記事を下記発言で閉めているから。
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
740132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:42:32.55ID:/KgFf/Yq 21℃
くもり
くもり
741132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:44:28.77ID:/KgFf/Yq 気温が下がる見込み
水曜日
水曜日
742132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:49:56.10ID:j+zGAV5d >>737
>単に「成立しなさそうに見える」ことを強調したかったがゆえの勇み足
自分は勇み足ではなくて
「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
時枝さんは自分の書いたことをしっかり認識はしているように思います
>単に「成立しなさそうに見える」ことを強調したかったがゆえの勇み足
自分は勇み足ではなくて
「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
時枝さんは自分の書いたことをしっかり認識はしているように思います
743132人目の素数さん
2026/04/13(月) 11:52:43.24ID:TREZGcKJ 理由になってないから勇み足
744132人目の素数さん
2026/04/13(月) 12:04:16.77ID:/KgFf/Yq 気温が下がる見込み
水曜日
水曜日
745132人目の素数さん
2026/04/13(月) 12:08:33.21ID:/KgFf/Yq 21℃
くもり
くもり
746132人目の素数さん
2026/04/13(月) 12:45:21.46ID:MdInGQLc >自分は勇み足ではなくて
>「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
>警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
>時枝さんは自分の書いたことを
>しっかり認識はしているように思います
数学者の権威に漫然と屈服すると馬鹿になるよ
>「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
>警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
>時枝さんは自分の書いたことを
>しっかり認識はしているように思います
数学者の権威に漫然と屈服すると馬鹿になるよ
747132人目の素数さん
2026/04/13(月) 12:46:36.98ID:MdInGQLc 時枝正は1同様、問題を取り違えてる
だから非可測とか独立性とか
まったく見当違いなこと言っちゃう
だから非可測とか独立性とか
まったく見当違いなこと言っちゃう
748132人目の素数さん
2026/04/13(月) 13:20:28.99ID:FtlTJ1PE jin は頭の病気
749132人目の素数さん
2026/04/13(月) 20:29:22.39ID:y0Pix7Qj >>742
>自分は勇み足ではなくて
>「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
>警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
>時枝さんは自分の書いたことをしっかり認識はしているように思います
ありがとう
かなり同意
時枝さんは自分の書いたことを、完全に正しいとは思っていない
疑念を持ってみているよね
>自分は勇み足ではなくて
>「成立しなさそうに見える」理由を書くことで
>警鐘を鳴らしたのかなと捉えました
>時枝さんは自分の書いたことをしっかり認識はしているように思います
ありがとう
かなり同意
時枝さんは自分の書いたことを、完全に正しいとは思っていない
疑念を持ってみているよね
750132人目の素数さん
2026/04/13(月) 20:49:26.13ID:y0Pix7Qj >>731
>>”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”の記述は
>>コンパクト性定理に裏付けられたもの
>高卒素人の無意味な連想ゲーム
違うよ
数学でしばしば、よく使われる表現がある
”無限の対象で,任意の有限部分族がxxのとき,(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し(下記)
たとえ話で、無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
”全体全てが黒→任意有限部分が黒”は当然
逆の "全体全てが黒←任意有限部分が黒"が言えるってこと
有限の対象ならば、当たり前だが
無限の対象でも 任意有限部分が黒→(無限の)全体全てが黒 を主張できる
関数論で、任意の有限部分が連続→(無限の)全体全てが連続 みたいなこと
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%93%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
レーヴェンハイム–スコーレムの定理
1929年、スコーレムは1920年の成果を単純化した[5]。そして Anatoly Ivanovich Maltsev (Анато́лий Ива́нович Ма́льцев, 1936年) が完全に汎用的な形式でレーヴェンハイム-スコーレムの定理を証明した[6]。彼が引用したスコーレムのメモによれば、アルフレト・タルスキが1928年にこの定理を既に証明していたという。このため一般化した定理を「レーヴェンハイム-スコーレム-タルスキの定理」とも呼ぶ。しかし、タルスキは自分が証明したことを覚えておらず、彼がコンパクト性定理を使わずにどうやって証明しえたのかは謎のままである。
https://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%B6wenheim%E2%80%93Skolem_theorem
Löwenheim–Skolem theorem
The (downward) Löwenheim–Skolem theorem is one of the two key properties, along with the compactness theorem, that are used in Lindström's theorem to characterize first-order logic.
Upward part
Using the compactness theorem, the resulting theory is easily seen to be consistent.
In other logics
Main article: Löwenheim number
Although the (classical) Löwenheim–Skolem theorem is tied very closely to first-order logic, variants hold for other logics. For example, every consistent theory in second-order logic has a model smaller than the first supercompact cardinal (assuming one exists). The minimum size at which a (downward) Löwenheim–Skolem–type theorem applies in a logic is known as the Löwenheim number, and can be used to characterize that logic's strength. Moreover, if we go beyond first-order logic, we must give up one of three things: countable compactness, the downward Löwenheim–Skolem Theorem, or the properties of an abstract logic.
>>”無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立”の記述は
>>コンパクト性定理に裏付けられたもの
>高卒素人の無意味な連想ゲーム
違うよ
数学でしばしば、よく使われる表現がある
”無限の対象で,任意の有限部分族がxxのとき,(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し(下記)
たとえ話で、無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
”全体全てが黒→任意有限部分が黒”は当然
逆の "全体全てが黒←任意有限部分が黒"が言えるってこと
有限の対象ならば、当たり前だが
無限の対象でも 任意有限部分が黒→(無限の)全体全てが黒 を主張できる
関数論で、任意の有限部分が連続→(無限の)全体全てが連続 みたいなこと
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0%E2%80%93%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
レーヴェンハイム–スコーレムの定理
1929年、スコーレムは1920年の成果を単純化した[5]。そして Anatoly Ivanovich Maltsev (Анато́лий Ива́нович Ма́льцев, 1936年) が完全に汎用的な形式でレーヴェンハイム-スコーレムの定理を証明した[6]。彼が引用したスコーレムのメモによれば、アルフレト・タルスキが1928年にこの定理を既に証明していたという。このため一般化した定理を「レーヴェンハイム-スコーレム-タルスキの定理」とも呼ぶ。しかし、タルスキは自分が証明したことを覚えておらず、彼がコンパクト性定理を使わずにどうやって証明しえたのかは謎のままである。
https://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%B6wenheim%E2%80%93Skolem_theorem
Löwenheim–Skolem theorem
The (downward) Löwenheim–Skolem theorem is one of the two key properties, along with the compactness theorem, that are used in Lindström's theorem to characterize first-order logic.
Upward part
Using the compactness theorem, the resulting theory is easily seen to be consistent.
In other logics
Main article: Löwenheim number
Although the (classical) Löwenheim–Skolem theorem is tied very closely to first-order logic, variants hold for other logics. For example, every consistent theory in second-order logic has a model smaller than the first supercompact cardinal (assuming one exists). The minimum size at which a (downward) Löwenheim–Skolem–type theorem applies in a logic is known as the Löwenheim number, and can be used to characterize that logic's strength. Moreover, if we go beyond first-order logic, we must give up one of three things: countable compactness, the downward Löwenheim–Skolem Theorem, or the properties of an abstract logic.
751132人目の素数さん
2026/04/13(月) 20:58:44.34ID:TREZGcKJ >>749
ヒト語を解さぬサル畜生がなんか言ってますね
ヒト語を解さぬサル畜生がなんか言ってますね
752132人目の素数さん
2026/04/13(月) 21:14:50.40ID:Lf+aN4KA753132人目の素数さん
2026/04/13(月) 21:33:02.37ID:TREZGcKJ >>750
>違うよ
違わないよ。
理性も知性も持たぬ畜生は脊髄反射しかできない。
>コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し
定理は言い回しとな? それヒト語を解さぬ畜生の妄想。
>無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
極めて自明な反例:自然数の全体は無限集合だがその任意有限部分集合は有限集合。
そもそも確率変数の無限族の独立性も理論の無矛盾性も個々の対象の性質ではなく族や集合の性質。一方”対象が黒”は個々の対象の性質だからたとえ話になってない。さすが知性を持たぬ畜生だけのことはある。
>”全体全てが黒→任意有限部分が黒”は当然
>逆の "全体全てが黒←任意有限部分が黒"が言えるってこと
>有限の対象ならば、当たり前だが
>無限の対象でも 任意有限部分が黒→(無限の)全体全てが黒 を主張できる
たとえ話になってないのに解説するほど愚かで恥ずかしい行為は無い。さすが理性も知性も持たぬ畜生だけのことはある。
>関数論で、任意の有限部分が連続→(無限の)全体全てが連続 みたいなこと
連想ゲームしかできない畜生に数学は無理なので諦めな。
>違うよ
違わないよ。
理性も知性も持たぬ畜生は脊髄反射しかできない。
>コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し
定理は言い回しとな? それヒト語を解さぬ畜生の妄想。
>無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
極めて自明な反例:自然数の全体は無限集合だがその任意有限部分集合は有限集合。
そもそも確率変数の無限族の独立性も理論の無矛盾性も個々の対象の性質ではなく族や集合の性質。一方”対象が黒”は個々の対象の性質だからたとえ話になってない。さすが知性を持たぬ畜生だけのことはある。
>”全体全てが黒→任意有限部分が黒”は当然
>逆の "全体全てが黒←任意有限部分が黒"が言えるってこと
>有限の対象ならば、当たり前だが
>無限の対象でも 任意有限部分が黒→(無限の)全体全てが黒 を主張できる
たとえ話になってないのに解説するほど愚かで恥ずかしい行為は無い。さすが理性も知性も持たぬ畜生だけのことはある。
>関数論で、任意の有限部分が連続→(無限の)全体全てが連続 みたいなこと
連想ゲームしかできない畜生に数学は無理なので諦めな。
754132人目の素数さん
2026/04/13(月) 21:40:58.07ID:TREZGcKJ >>750
畜生がむやみにコンパクト性定理だのレーヴェンハイムスコーレムの定理だの口にしない方が良い
ぜんぜん分かってないことを知ったかするほど愚かな行為は無いことを知れ まあ知るだけの知性も理性も持ち合わせないから畜生なのだが
畜生がむやみにコンパクト性定理だのレーヴェンハイムスコーレムの定理だの口にしない方が良い
ぜんぜん分かってないことを知ったかするほど愚かな行為は無いことを知れ まあ知るだけの知性も理性も持ち合わせないから畜生なのだが
755132人目の素数さん
2026/04/13(月) 21:51:52.56ID:TREZGcKJ 論理のろの字も解ってない畜生がコンパクト性定理だのレーヴェンハイムスコーレムの定理だの100年早い
畜生は自分がどれほど恥ずかしいことやってるか自覚が無いんだろう まあそれが畜生というものだからね
畜生は自分がどれほど恥ずかしいことやってるか自覚が無いんだろう まあそれが畜生というものだからね
756132人目の素数さん
2026/04/13(月) 21:56:23.90ID:GkKYZzYF 15℃
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
757132人目の素数さん
2026/04/13(月) 23:45:00.31ID:y0Pix7Qj >>753
>>無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
>極めて自明な反例:自然数の全体は無限集合だがその任意有限部分集合は有限集合。
最初から矛盾を含む反例を、正当な反例だと? ワラエル
それ意味不明だろ? 「その任意有限部分集合は有限集合」?? なんだ これ?
「有限部分が有限」って数学か? 馬から落ちると落馬となww
「無限集合」を論じるために、『任意有限部分集合は有限集合』など意味不明の同義反復で 何を言いたいのw
>そもそも確率変数の無限族の独立性も理論の無矛盾性も個々の対象の性質ではなく族や集合の性質。一方”対象が黒”は個々の対象の性質だからたとえ話になってない。さすが知性を持たぬ畜生だけのことはある。
それは ある意味ではセイロン紅茶だ
物事の性質によって、出来ない場合もあり
だが、任意有限の族の性質をもって、無限族の性質の定義とするできる場合もある
(それがコンパクト性定理)
また、そういう場合も多いって事よ
さて
確率変数の独立性:独立を定義するのに最も基本となるのは、事象の独立[注釈 1]である。
2つの事象 A と B が独立であるとは
P(A∩B)=P(A)P(B) が成り立つことである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
このとき、事象の独立が確率の積で定義される
これを単純に無限積とするバカはいない
0<pi<1 の添え字iの無限積をとれば、それは常に0になるから、独立の定義にならない
よって、一番すなおなのが、今の任意有限部分を使う定義だろう
で?
箱入り無数目は、「無限しっぽ vs しっぽの先の箱」で独立の定義が破れると? 時枝さん??
どっこい、時枝さんも、そこまでは言い切っていない
だから、ガンバレ! きちんと証明書けば、大論文だぞ
100年近く信じられていた確率変数の独立に、例外が発生!
んなわけないよねw (^^
>>無限の対象があって ”全体全てが黒←→任意有限部分が黒”みたいなことだ
>極めて自明な反例:自然数の全体は無限集合だがその任意有限部分集合は有限集合。
最初から矛盾を含む反例を、正当な反例だと? ワラエル
それ意味不明だろ? 「その任意有限部分集合は有限集合」?? なんだ これ?
「有限部分が有限」って数学か? 馬から落ちると落馬となww
「無限集合」を論じるために、『任意有限部分集合は有限集合』など意味不明の同義反復で 何を言いたいのw
>そもそも確率変数の無限族の独立性も理論の無矛盾性も個々の対象の性質ではなく族や集合の性質。一方”対象が黒”は個々の対象の性質だからたとえ話になってない。さすが知性を持たぬ畜生だけのことはある。
それは ある意味ではセイロン紅茶だ
物事の性質によって、出来ない場合もあり
だが、任意有限の族の性質をもって、無限族の性質の定義とするできる場合もある
(それがコンパクト性定理)
また、そういう場合も多いって事よ
さて
確率変数の独立性:独立を定義するのに最も基本となるのは、事象の独立[注釈 1]である。
2つの事象 A と B が独立であるとは
P(A∩B)=P(A)P(B) が成り立つことである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
このとき、事象の独立が確率の積で定義される
これを単純に無限積とするバカはいない
0<pi<1 の添え字iの無限積をとれば、それは常に0になるから、独立の定義にならない
よって、一番すなおなのが、今の任意有限部分を使う定義だろう
で?
箱入り無数目は、「無限しっぽ vs しっぽの先の箱」で独立の定義が破れると? 時枝さん??
どっこい、時枝さんも、そこまでは言い切っていない
だから、ガンバレ! きちんと証明書けば、大論文だぞ
100年近く信じられていた確率変数の独立に、例外が発生!
んなわけないよねw (^^
758132人目の素数さん
2026/04/13(月) 23:49:28.70ID:TREZGcKJ サル、反例出されて発狂w
759132人目の素数さん
2026/04/13(月) 23:51:25.39ID:TREZGcKJ >だが、任意有限の族の性質をもって、無限族の性質の定義とするできる場合もある
>(それがコンパクト性定理)
はい、大間違い。
コンパクト性定理のコの字も解ってない。サルが解ってるフリしても無駄。
>(それがコンパクト性定理)
はい、大間違い。
コンパクト性定理のコの字も解ってない。サルが解ってるフリしても無駄。
760132人目の素数さん
2026/04/13(月) 23:53:41.29ID:TREZGcKJ >だが、任意有限の族の性質をもって、無限族の性質の定義とするできる場合もある
自分で定義と言ってて
>(それがコンパクト性定理)
自分で定理と言ってる
サルは定義=定理と思ってる 数学を根本から分かってない 所詮は畜生
自分で定義と言ってて
>(それがコンパクト性定理)
自分で定理と言ってる
サルは定義=定理と思ってる 数学を根本から分かってない 所詮は畜生
761132人目の素数さん
2026/04/14(火) 00:04:55.66ID:Ee9g4NnH >で?
>箱入り無数目は、「無限しっぽ vs しっぽの先の箱」で独立の定義が破れると? 時枝さん??
>どっこい、時枝さんも、そこまでは言い切っていない
>だから、ガンバレ! きちんと証明書けば、大論文だぞ
>100年近く信じられていた確率変数の独立に、例外が発生!
>んなわけないよねw (^^
何言ってんだ?このサル
>箱入り無数目は、「無限しっぽ vs しっぽの先の箱」で独立の定義が破れると? 時枝さん??
>どっこい、時枝さんも、そこまでは言い切っていない
>だから、ガンバレ! きちんと証明書けば、大論文だぞ
>100年近く信じられていた確率変数の独立に、例外が発生!
>んなわけないよねw (^^
何言ってんだ?このサル
762132人目の素数さん
2026/04/14(火) 00:20:06.59ID:Ee9g4NnH なんでサルは分かってないことを分かってるフリして語るかねえ
人は騙せても自分は騙せないのに バカだねえ
人は騙せても自分は騙せないのに バカだねえ
763132人目の素数さん
2026/04/14(火) 00:20:35.85ID:rfERy4rx >>693 補足
>その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
>数学では、これを発散という。つまり、個々の元は有限でも 全体として発散
ここをもう少し補足するよ
いま、有限だが大きいM∈Nをとって
箱入り無数目の実数列
s = (s1,s2,s3 ,・・・)
を考えてみよう
一般性を失わず Mを100の倍数とする(100で割り切れないとき 余りを切り捨てる)
s = (s1,s2,s3 ,・・,sM/100,sM/100+1,sM/100+2,・・・,sM)と書ける
”s1,s2,s3 ,・・,sM/100”の部分は、全体の百分の一だ
Mをどんどん大きくしても
s1,s2,s3 ,・・,は有限部分として残るが、全体の百分の一以下
同様に、Mを1000の倍数とすると
”s1,s2,s3 ,・・,sM/1000”の部分ができて 全体の千分の一以下
・
・
つまり、
有限部分 s1,s2,s3 ,・・,は、M→∞ となるとき
無限列の 先頭の無限小部分にすぎない
箱入り無数目なり 吉田大学第76話 札付きの定理 とも
有限決定番号の数当てとは、無限列の 先頭の無限小部分を論じているにすぎない
それは、全体としては確率の零事象
零事象内で、99/100だの1/2だのと言っても
零事象なので、零(0)が掛けられて 結局確率0の話にしかなりえない
まとめると、M→∞ で起こりうることは
1)1列目で決定番号n1を得て、2列目のしっぽを開けると 代表との一致はとっくに終わっていてそのままでは役立たずで
改めて代表を取り直す。当然、n1+1まで一致している代表が選ばれるが、未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
サイコロの目なら1/6で従来確率論通り
2)2列目を先に開けて決定番号n2を得ても状況は同じ
( 上記1)と同様です )
そうなる理由は、無限列の決定番号は、本質的に発散してるからです■
>その有限の決定番号自然数は上限がなく増加し続ける
>数学では、これを発散という。つまり、個々の元は有限でも 全体として発散
ここをもう少し補足するよ
いま、有限だが大きいM∈Nをとって
箱入り無数目の実数列
s = (s1,s2,s3 ,・・・)
を考えてみよう
一般性を失わず Mを100の倍数とする(100で割り切れないとき 余りを切り捨てる)
s = (s1,s2,s3 ,・・,sM/100,sM/100+1,sM/100+2,・・・,sM)と書ける
”s1,s2,s3 ,・・,sM/100”の部分は、全体の百分の一だ
Mをどんどん大きくしても
s1,s2,s3 ,・・,は有限部分として残るが、全体の百分の一以下
同様に、Mを1000の倍数とすると
”s1,s2,s3 ,・・,sM/1000”の部分ができて 全体の千分の一以下
・
・
つまり、
有限部分 s1,s2,s3 ,・・,は、M→∞ となるとき
無限列の 先頭の無限小部分にすぎない
箱入り無数目なり 吉田大学第76話 札付きの定理 とも
有限決定番号の数当てとは、無限列の 先頭の無限小部分を論じているにすぎない
それは、全体としては確率の零事象
零事象内で、99/100だの1/2だのと言っても
零事象なので、零(0)が掛けられて 結局確率0の話にしかなりえない
まとめると、M→∞ で起こりうることは
1)1列目で決定番号n1を得て、2列目のしっぽを開けると 代表との一致はとっくに終わっていてそのままでは役立たずで
改めて代表を取り直す。当然、n1+1まで一致している代表が選ばれるが、未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
サイコロの目なら1/6で従来確率論通り
2)2列目を先に開けて決定番号n2を得ても状況は同じ
( 上記1)と同様です )
そうなる理由は、無限列の決定番号は、本質的に発散してるからです■
764132人目の素数さん
2026/04/14(火) 00:33:33.65ID:Ee9g4NnH765132人目の素数さん
2026/04/14(火) 00:50:02.64ID:Ee9g4NnH サルはヒト語の学習から 数学は100年早い
766132人目の素数さん
2026/04/14(火) 04:26:59.62ID:Ajf2Cv7C >>763
>M→∞ で起こりうることは
>1列目で決定番号n1を得て、2列目のしっぽを開けると
誤り
箱入り無数目では、必ず2列目をとるのではなく、
1列目か2列目のどちらかを同じ確率1/2で選ぶ
>代表との一致はとっくに終わっていてそのままでは役立たずで改めて代表を取り直す。
選択関数により既に同値類の代表はすべて決まっているので
1列目の決定番号n1、2列目の決定番号n2は決まっている
選択関数があるので、自分勝手に代表をとる必要はない
そして、n1<n2、n1=n2、n1>n2の場合があるが
n1<n2 なら 2列目を選ぶと外れ
n1=n2 なら 1列目、2列目のどちらを選んでも当たり
n1>n2 なら 1列目を選ぶと外れ
したがって、1列目、2列目どちらも確率1/2で選ぶなら
どの場合も必ず確率1/2以上であたる
>当然、n1+1まで一致している代表が選ばれるが、
>未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
>サイコロの目なら1/6で従来確率論通り
未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
n1>n2もしくはn1=n2 ならば 1
n1<n2 ならば 0
で、何度でもいうが、
選択関数を1つ定めることにより代表は必ず1つに決まる
その都度、自分勝手に代表を決めるわけではない
>2列目を先に開けて決定番号n2を得ても状況は同じ
異なる
何度でもいうが
n1<n2、n1=n2、n1>n2の場合があり
n1<n2 なら 2列目を選ぶと外れ
n1=n2 なら 1列目、2列目のどちらを選んでも当たり
n1>n2 なら 1列目を選ぶと外れ
>そうなる理由は、無限列の決定番号は、本質的に発散してるから・・・
ではなく、スレ主1がそのつど勝手に代表を選んでいるから
1列目を選んだときと2列目を選んだときで
違う代表を選ぶからおかしくなる
選択関数を1つに決めれば(当然可能)
どっちを選ぼうが列の代表は必ず同じものがとれる
したがって決定番号も必ず同じになる
>M→∞ で起こりうることは
>1列目で決定番号n1を得て、2列目のしっぽを開けると
誤り
箱入り無数目では、必ず2列目をとるのではなく、
1列目か2列目のどちらかを同じ確率1/2で選ぶ
>代表との一致はとっくに終わっていてそのままでは役立たずで改めて代表を取り直す。
選択関数により既に同値類の代表はすべて決まっているので
1列目の決定番号n1、2列目の決定番号n2は決まっている
選択関数があるので、自分勝手に代表をとる必要はない
そして、n1<n2、n1=n2、n1>n2の場合があるが
n1<n2 なら 2列目を選ぶと外れ
n1=n2 なら 1列目、2列目のどちらを選んでも当たり
n1>n2 なら 1列目を選ぶと外れ
したがって、1列目、2列目どちらも確率1/2で選ぶなら
どの場合も必ず確率1/2以上であたる
>当然、n1+1まで一致している代表が選ばれるが、
>未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
>サイコロの目なら1/6で従来確率論通り
未開の代表n1と問題列のn1が一致する確率は
n1>n2もしくはn1=n2 ならば 1
n1<n2 ならば 0
で、何度でもいうが、
選択関数を1つ定めることにより代表は必ず1つに決まる
その都度、自分勝手に代表を決めるわけではない
>2列目を先に開けて決定番号n2を得ても状況は同じ
異なる
何度でもいうが
n1<n2、n1=n2、n1>n2の場合があり
n1<n2 なら 2列目を選ぶと外れ
n1=n2 なら 1列目、2列目のどちらを選んでも当たり
n1>n2 なら 1列目を選ぶと外れ
>そうなる理由は、無限列の決定番号は、本質的に発散してるから・・・
ではなく、スレ主1がそのつど勝手に代表を選んでいるから
1列目を選んだときと2列目を選んだときで
違う代表を選ぶからおかしくなる
選択関数を1つに決めれば(当然可能)
どっちを選ぼうが列の代表は必ず同じものがとれる
したがって決定番号も必ず同じになる
767132人目の素数さん
2026/04/14(火) 04:30:23.82ID:Ajf2Cv7C その都度勝手に代表を選ぶ=選択関数が存在しない ということ
つまり、選択公理を否定していることになる
スレ主1の反論が
「選んだ列の決定番号が必ず最大番号になるようにしか代表をとれない」
ということであれば、それは
「尻尾同値類の代表選択を実行する選択関数が存在しない」
という意味であるから、選択公理の否定である。
つまり、選択公理を否定していることになる
スレ主1の反論が
「選んだ列の決定番号が必ず最大番号になるようにしか代表をとれない」
ということであれば、それは
「尻尾同値類の代表選択を実行する選択関数が存在しない」
という意味であるから、選択公理の否定である。
768132人目の素数さん
2026/04/14(火) 06:26:11.50ID:14j++g5o >>1はまだ有限数列にこだわって誤解しているのか
有限数列ならそもそも箱入り無数目の戦略は機能しない
また
有限数列での同値類は無限酢列での同値類とは全く異なる
そして
無限数列での決定番号が本質的に発散しているとは本質的に無意味な発言
完全にストローマン論法の使い手であり
憐れ
有限数列ならそもそも箱入り無数目の戦略は機能しない
また
有限数列での同値類は無限酢列での同値類とは全く異なる
そして
無限数列での決定番号が本質的に発散しているとは本質的に無意味な発言
完全にストローマン論法の使い手であり
憐れ
769132人目の素数さん
2026/04/14(火) 08:05:01.00ID:rfERy4rx770132人目の素数さん
2026/04/14(火) 08:25:25.54ID:c+mKtGbe 気温が下がる見込み
明日
明日
771132人目の素数さん
2026/04/14(火) 09:11:37.74ID:Ee9g4NnH >>769-770
このやりとりシュールで草
このやりとりシュールで草
772132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:30:39.46ID:NA5Ij/2A >>763 補足追加
1)「有限部分 s1,s2,s3 ,・・,は、M→∞ となるとき
無限列の 先頭の無限小部分にすぎない
箱入り無数目なり 吉田大学第76話 札付きの定理 とも」
これが重要ポイントで、「有限決定番号の数当てとは、無限列の 先頭の無限小部分を論じているにすぎない
それは、全体としては確率の零事象」
2)有限の決定番号Dうんぬんは、零事象の中で確率を論じている
零事象は存在するが、確率は0で 零事象の中で確率99/100を得ても 99/100 x0 =0
3)別の角度から説明すると
決定番号dとは 二つの可算無限数列で dから先の可算無限の二つの列の項の一致をいう
ならば、一つの項の一致確率がpのとき、可算無限の項が一致する確率p^∞=0 (∵ 0<p<1 )
即ち、有限の決定番号dの存在は、確率0の零事象
4)そもそも、自然数N全体を確率として扱うことはできない
自然数N全体を全事象Ωとすると、n→∞で減衰しないので P(Ω=N) =1 を与えることができない
いわゆる非正則分布になる(下記)
これが、吉田大学 札付きの定理 小学館 絹田村子 5&6 「n1,n2は確率変数になっていない」の意図だね(下記)
(参考)>>608
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
>>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
1)「有限部分 s1,s2,s3 ,・・,は、M→∞ となるとき
無限列の 先頭の無限小部分にすぎない
箱入り無数目なり 吉田大学第76話 札付きの定理 とも」
これが重要ポイントで、「有限決定番号の数当てとは、無限列の 先頭の無限小部分を論じているにすぎない
それは、全体としては確率の零事象」
2)有限の決定番号Dうんぬんは、零事象の中で確率を論じている
零事象は存在するが、確率は0で 零事象の中で確率99/100を得ても 99/100 x0 =0
3)別の角度から説明すると
決定番号dとは 二つの可算無限数列で dから先の可算無限の二つの列の項の一致をいう
ならば、一つの項の一致確率がpのとき、可算無限の項が一致する確率p^∞=0 (∵ 0<p<1 )
即ち、有限の決定番号dの存在は、確率0の零事象
4)そもそも、自然数N全体を確率として扱うことはできない
自然数N全体を全事象Ωとすると、n→∞で減衰しないので P(Ω=N) =1 を与えることができない
いわゆる非正則分布になる(下記)
これが、吉田大学 札付きの定理 小学館 絹田村子 5&6 「n1,n2は確率変数になっていない」の意図だね(下記)
(参考)>>608
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
>>491より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
773132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:32:18.28ID:XQpdbPiA 気温が上がります
日曜日
日曜日
774132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:32:44.06ID:NA5Ij/2A775132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:46:27.01ID:NA5Ij/2A >>750 補足
>数学でしばしば、よく使われる表現がある
>”無限の対象で,任意の有限部分族がxxのとき,(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
>コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し
いい子は、下記の en.wikipedia Compactness theorem を見ておこうね
常に成り立つわけではないが、それなりに役に立つ
なお、こんなところに 「コンパクト空間の積はコンパクトであるというチホノフの定理[ 1 ]をコンパクトストーン空間に適用した結果である」と来ました
へへー、すごいね チホノフさん (^^
まあ、少なくとも 時枝さんの >>729 "(2)有限の極限として間接に扱う"は、完全に言いがかりにすぎない
(多分、時枝さんは 単純に 「有限の独立→無限の独立」を思い描いたのだろうけど )
チホノフちゃんに、叱られる (NHK TV番組ダジャレ)(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Compactness_theorem
Compactness theorem
(google訳)
数理論理学において、コンパクト性定理は、一階述語論理の文の集合がモデルを持つのは、その集合のすべての有限部分集合がモデルを持つ場合に限る、と述べている。この定理はモデル理論において重要なツールであり、有限的に無矛盾な任意の文の集合のモデルを構築するための有用な(ただし一般的には効果的ではない)方法を提供する。
命題論理のコンパクト性定理は、コンパクト空間の積はコンパクトであるというチホノフの定理[ 1 ]をコンパクトストーン空間に適用した結果である。そのため、この定理は「コンパクト性定理」と名付けられている。同様に、位相空間におけるコンパクト性の有限交差特性による特徴付けと類似している。コンパクト空間内の閉集合の集合は、すべての有限部分集合が空でない交差を持つ場合に空でない交差を持つ。
コンパクト性定理は、下方レーヴェンハイム・スコレム定理とともに、リンドストロームの定理で一階述語論理を特徴づけるために用いられる2つの重要な性質の1つである。コンパクト性定理は一階述語論理以外にも一般化されることがあるが、ごく限られた例を除いて、コンパクト性定理自体はそれらの論理では成り立たない。[ 2 ]
https://mathlog.info/articles/lcJwAZabmAWGi1RZXSsE
3つの方法による命題論理のコンパクト性定理の証明
Mathlog
2024/06/08 — 今回は完全性定理,超限帰納法, Tychonoffの定理といった3つの方法を用いて命題論理のコンパクト性定理の証明をしました.多くの教科書は完全性定理の系 ...
>数学でしばしば、よく使われる表現がある
>”無限の対象で,任意の有限部分族がxxのとき,(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
>コンパクト性定理は、レーベンハイムスコーレムの定理の証明でも使われたという 由緒正しい言い回し
いい子は、下記の en.wikipedia Compactness theorem を見ておこうね
常に成り立つわけではないが、それなりに役に立つ
なお、こんなところに 「コンパクト空間の積はコンパクトであるというチホノフの定理[ 1 ]をコンパクトストーン空間に適用した結果である」と来ました
へへー、すごいね チホノフさん (^^
まあ、少なくとも 時枝さんの >>729 "(2)有限の極限として間接に扱う"は、完全に言いがかりにすぎない
(多分、時枝さんは 単純に 「有限の独立→無限の独立」を思い描いたのだろうけど )
チホノフちゃんに、叱られる (NHK TV番組ダジャレ)(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Compactness_theorem
Compactness theorem
(google訳)
数理論理学において、コンパクト性定理は、一階述語論理の文の集合がモデルを持つのは、その集合のすべての有限部分集合がモデルを持つ場合に限る、と述べている。この定理はモデル理論において重要なツールであり、有限的に無矛盾な任意の文の集合のモデルを構築するための有用な(ただし一般的には効果的ではない)方法を提供する。
命題論理のコンパクト性定理は、コンパクト空間の積はコンパクトであるというチホノフの定理[ 1 ]をコンパクトストーン空間に適用した結果である。そのため、この定理は「コンパクト性定理」と名付けられている。同様に、位相空間におけるコンパクト性の有限交差特性による特徴付けと類似している。コンパクト空間内の閉集合の集合は、すべての有限部分集合が空でない交差を持つ場合に空でない交差を持つ。
コンパクト性定理は、下方レーヴェンハイム・スコレム定理とともに、リンドストロームの定理で一階述語論理を特徴づけるために用いられる2つの重要な性質の1つである。コンパクト性定理は一階述語論理以外にも一般化されることがあるが、ごく限られた例を除いて、コンパクト性定理自体はそれらの論理では成り立たない。[ 2 ]
https://mathlog.info/articles/lcJwAZabmAWGi1RZXSsE
3つの方法による命題論理のコンパクト性定理の証明
Mathlog
2024/06/08 — 今回は完全性定理,超限帰納法, Tychonoffの定理といった3つの方法を用いて命題論理のコンパクト性定理の証明をしました.多くの教科書は完全性定理の系 ...
776132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:51:12.31ID:Ee9g4NnH777132人目の素数さん
2026/04/14(火) 10:57:59.30ID:XQpdbPiA 21℃
晴れ
晴れ
778132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:14:07.75ID:Ee9g4NnH >>775
>それなりに役に立つ
コンパクト性定理=言い回しという妄想が役に立つ訳無いやろ。頭だいじょうぶか?
>常に成り立つわけではないが
常に成り立つわけでないものが定理のはず無いやろ。頭だいじょうぶか?
独立事象の定義は定理ではない。サルは定義と定理の違いすら分かってない。数学を根本から分かってない。ヒト語を解さぬサルが分らないのも無理は無い。サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
>いい子は、下記の en.wikipedia Compactness theorem を見ておこうね
サルは見なくてよい。どうせ分らないから。
それより分かってるフリするのは愚かで恥ずかしい行為と知るべし。それこそが畜生界から抜け出す最初の一歩だよおサルさん。
>それなりに役に立つ
コンパクト性定理=言い回しという妄想が役に立つ訳無いやろ。頭だいじょうぶか?
>常に成り立つわけではないが
常に成り立つわけでないものが定理のはず無いやろ。頭だいじょうぶか?
独立事象の定義は定理ではない。サルは定義と定理の違いすら分かってない。数学を根本から分かってない。ヒト語を解さぬサルが分らないのも無理は無い。サルはヒト語の学習から。数学は100年早い。
>いい子は、下記の en.wikipedia Compactness theorem を見ておこうね
サルは見なくてよい。どうせ分らないから。
それより分かってるフリするのは愚かで恥ずかしい行為と知るべし。それこそが畜生界から抜け出す最初の一歩だよおサルさん。
779132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:20:46.87ID:Ee9g4NnH >>いい子は、下記の en.wikipedia Compactness theorem を見ておこうね
>サルは見なくてよい。どうせ分らないから。
いや、wikipediaなんて見ると分かった気になるからむしろ見ない方が良い。字面だけ眺めて分かった気になるのはサルの悪癖。
>サルは見なくてよい。どうせ分らないから。
いや、wikipediaなんて見ると分かった気になるからむしろ見ない方が良い。字面だけ眺めて分かった気になるのはサルの悪癖。
780132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:22:35.86ID:06UmTH9/ >”無限の対象で,任意の有限部分族がxxのとき,
>(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
箱入り無数目では全く無意味
>(全体でも)xx”という言い回しは覚えておくべき
箱入り無数目では全く無意味
781132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:25:53.07ID:zKRhvBby 自称スレ主1の「名言」
>>626
「選択公理でなく人の意思で選ぶ」
「選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ」
具体的に構成できない関数は
実質的に存在せず使えないとする
選択公理全面否定論者の高卒素人
>>626
「選択公理でなく人の意思で選ぶ」
「選択公理は存在のみなので 使えないので無視して、人の意思で代表をえらぶ」
具体的に構成できない関数は
実質的に存在せず使えないとする
選択公理全面否定論者の高卒素人
782132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:27:13.42ID:Ee9g4NnH 論理のろの字も分らないサルが完全性定理を分る訳が無い。従ってコンパクト性定理を分る訳が無い。従ってレーヴェンハイムスコーレムの定理を分る訳が無い。
サルは山でバナナでも集めてればよい。無理して分からない数学に関わる必要は無い。
サルは山でバナナでも集めてればよい。無理して分からない数学に関わる必要は無い。
783132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:28:09.58ID:XQpdbPiA 身につく シュレーディンガー方程式 (ファーストブックSTEP)
量子力学の肝、「シュレーディンガー方程式」がしっかり身につく!
量子力学のやさしい概説はもちろんのこと、 数式をていねいに追いながら、
シュレーディンガー方程式の意味を理解でき、
解き方が身につけられるようになるまで、しっかりと解説します。
【本書の内容】 第1章 光や電子は粒子か波か?
第2章 ミクロな物質とシュレーディンガー方程式
第3章 電子や光子の波の正体 第4章 身近な波と波の方程式
第5章 シュレーディンガー方程式とミクロ
量子力学の肝、「シュレーディンガー方程式」がしっかり身につく!
量子力学のやさしい概説はもちろんのこと、 数式をていねいに追いながら、
シュレーディンガー方程式の意味を理解でき、
解き方が身につけられるようになるまで、しっかりと解説します。
【本書の内容】 第1章 光や電子は粒子か波か?
第2章 ミクロな物質とシュレーディンガー方程式
第3章 電子や光子の波の正体 第4章 身近な波と波の方程式
第5章 シュレーディンガー方程式とミクロ
784132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:30:03.46ID:XQpdbPiA 22℃
晴れ
晴れ
785132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:39:58.03ID:Ee9g4NnH 具体的に構成できるものしか理解できないサルはヴィタリ集合を理解できない
786132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:40:52.40ID:XQpdbPiA 22℃
晴れ
晴れ
787132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:45:26.20ID:Ee9g4NnH 実数全体を好きなように整列できるとか言っちゃうサルに数学を理解できるはずが無いので諦めるがよろしい。
788132人目の素数さん
2026/04/14(火) 11:49:16.79ID:XQpdbPiA 22℃
晴れ
晴れ
789132人目の素数さん
2026/04/14(火) 12:17:57.30ID:+aOzJ4DO790132人目の素数さん
2026/04/14(火) 15:33:19.91ID:CTjAON3x 全てが発覚した後
「日本のおお数学界を救うためにいい仕方なくううう」
とか言いそうだよなw
「日本のおお数学界を救うためにいい仕方なくううう」
とか言いそうだよなw
791132人目の素数さん
2026/04/14(火) 16:38:09.51ID:Vruvz20I ニュース速報
金融政策言及の…
金融政策言及の…
792132人目の素数さん
2026/04/14(火) 16:46:59.59ID:NA5Ij/2A >>711
>確率変数の誤解の複雑骨折だよ
>いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
>やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
>まあ、あの頭の程度では、用語「確率変数」の定義は理解できないと思うけど・・
戻る ”ダウングレードして 用語「確率変数」の説明” みなに分かるようには、説明できなかった 力不足だった
”>>1は恥を知るべきでしょうね”>>717
それ同意。お恥ずかしい限りよ。下記の <確率変数抜粋>P8 確率論基礎 重川 みてちょ
多分、ニコ君なら やさしく&わかりやすく 説明できるだろうが 彼はいまはいない(彼は位相空間論の免許皆伝だ)
この重川 <確率変数抜粋>P8を、百回音読してくれたまえ
そして、自得してくれたまえw (^^
https://imgur.com/IWDVKOl
<確率変数抜粋>P8 確率論基礎 2013年度前期 京大 重川一郎260414
(参考) >>245より (箱入り無数目スレ)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
>確率変数の誤解の複雑骨折だよ
>いままでは、ダウングレードして 用語「確率変数」を説明してきたが
>やはり、正式の数学の定義を示すしかないみたいだね
>まあ、あの頭の程度では、用語「確率変数」の定義は理解できないと思うけど・・
戻る ”ダウングレードして 用語「確率変数」の説明” みなに分かるようには、説明できなかった 力不足だった
”>>1は恥を知るべきでしょうね”>>717
それ同意。お恥ずかしい限りよ。下記の <確率変数抜粋>P8 確率論基礎 重川 みてちょ
多分、ニコ君なら やさしく&わかりやすく 説明できるだろうが 彼はいまはいない(彼は位相空間論の免許皆伝だ)
この重川 <確率変数抜粋>P8を、百回音読してくれたまえ
そして、自得してくれたまえw (^^
https://imgur.com/IWDVKOl
<確率変数抜粋>P8 確率論基礎 2013年度前期 京大 重川一郎260414
(参考) >>245より (箱入り無数目スレ)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
793132人目の素数さん
2026/04/14(火) 16:50:00.23ID:XwmoeLJ5794132人目の素数さん
2026/04/14(火) 17:07:21.16ID:NA5Ij/2A795132人目の素数さん
2026/04/14(火) 17:11:04.81ID:NA5Ij/2A796132人目の素数さん
2026/04/14(火) 17:14:02.15ID:G6eR1qvg >>795
ズットミマモッテイマスノデ、ノビノビトヤッテクダサイ。
ズットミマモッテイマスノデ、ノビノビトヤッテクダサイ。
797132人目の素数さん
2026/04/14(火) 17:22:48.91ID:Vruvz20I 21℃
くもりのち晴れ
くもりのち晴れ
798132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:39:45.09ID:Ee9g4NnH799132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:40:06.88ID:Ajf2Cv7C800132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:42:31.33ID:Ajf2Cv7C 重川 <確率変数> をいくら読んでも
箱入り無数目の箱の中身が確率変数になるわけではない
確率変数でないものを確率変数だと妄想するのは異常
箱入り無数目の箱の中身が確率変数になるわけではない
確率変数でないものを確率変数だと妄想するのは異常
801132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:45:33.84ID:Vruvz20I 2oの雨
水曜日
水曜日
802132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:50:02.56ID:yJhuo0FN803132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:56:54.26ID:yJhuo0FN コウコウスウガクノモンダイモワタシガカイタカラ、ヨカッタラドウゾ。
804132人目の素数さん
2026/04/14(火) 18:57:06.90ID:Vruvz20I 21℃
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
805132人目の素数さん
2026/04/14(火) 19:00:36.57ID:Ee9g4NnH806132人目の素数さん
2026/04/14(火) 19:03:56.35ID:Vruvz20I 21℃
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
807132人目の素数さん
2026/04/14(火) 19:46:34.74ID:7v7asoCV jinは頭の病気
808132人目の素数さん
2026/04/14(火) 20:09:01.72ID:14j++g5o >>807
ですね
ですね
809132人目の素数さん
2026/04/14(火) 20:14:05.51ID:14j++g5o n∈Nを一つ選んで箱に入れる
箱の中の「自然数」をXとしたとき
Xの確率分布は
P(X=n)=1
である退化分布(N,2^N,μ)
これを
nは確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが「札付きの定理」
あいや確率変数だと言ってきたのは間違いで
そこは他人の書いたものを読めと逃げ出すのが>>1
箱の中の「自然数」をXとしたとき
Xの確率分布は
P(X=n)=1
である退化分布(N,2^N,μ)
これを
nは確率変数ではないから
X=nである確率は考えられないとするのが「札付きの定理」
あいや確率変数だと言ってきたのは間違いで
そこは他人の書いたものを読めと逃げ出すのが>>1
810132人目の素数さん
2026/04/14(火) 21:22:22.51ID:c+mKtGbe 気温が下がる見込み
明日
明日
811132人目の素数さん
2026/04/14(火) 22:35:54.91ID:14j++g5o μ∈Rとσ∈R+を自由に選ぶとき
N(μ,σ)に従う確率変数Xについて
P(X≧μ)=1/2
しかし
μとσは確率変数でないからP(X≧0)は考えられないとするのが「札付きの定理」
μとσの選び方には制限がないからサイコロを振って決めても良いのだと言い出すのが>>1
N(μ,σ)に従う確率変数Xについて
P(X≧μ)=1/2
しかし
μとσは確率変数でないからP(X≧0)は考えられないとするのが「札付きの定理」
μとσの選び方には制限がないからサイコロを振って決めても良いのだと言い出すのが>>1
812132人目の素数さん
2026/04/15(水) 05:05:52.50ID:A4p+RiWe 17℃
くもり
くもり
813132人目の素数さん
2026/04/15(水) 10:40:22.96ID:qHL9htwz 箱入り無数目は任意の列の決定番号が『何らかの自然数』となることを仮定している。(この仮定は選択公理から帰結されるから真に必要な仮定は選択公理のみ。)
ところがサルは『ある特定の自然数』にすり替えたうえで零事象だと主張している。明らかにストローマン論法である。
サルはストローマン論法しかできない。だから恥を知れと言われてしまう。恥を知ることが畜生界から抜け出す第一歩だろう。
ところがサルは『ある特定の自然数』にすり替えたうえで零事象だと主張している。明らかにストローマン論法である。
サルはストローマン論法しかできない。だから恥を知れと言われてしまう。恥を知ることが畜生界から抜け出す第一歩だろう。
814132人目の素数さん
2026/04/15(水) 12:05:06.83ID:7LTBotE9 2mmの雨
今日
今日
815132人目の素数さん
2026/04/15(水) 15:06:27.37ID:WuFhi3nj >>792 補足
(引用開始)
それ同意。お恥ずかしい限りよ。下記の <確率変数抜粋>P8 確率論基礎 重川 みてちょ
多分、ニコ君なら やさしく&わかりやすく 説明できるだろうが 彼はいまはいない(彼は位相空間論の免許皆伝だ)
この重川 <確率変数抜粋>P8を、百回音読してくれたまえ
そして、自得してくれたまえw (^^
https://imgur.com/IWDVKOl
<確率変数抜粋>P8 確率論基礎 2013年度前期 京大 重川一郎260414
(引用終り)
下記動画最後のアクチュアリーで 講師がいう
「数学科で ルベーグ積分を習って ルベーグ積分と確率論を同時に習うことでないと実は厳密な確率は定義されない」
でも、「しかしそんなこと言ってたらもうあのアクチュアリー数学はできなくなるので・・」
なので、(高校)たにぐち授業や、筑波大学応用理工学類 確率論は、同様 厳密性を捨てて説明する
例えば >>772
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220 https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220 https://imgur.com/iR4UNuV
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
では マンガだから 高校レベルから アクチュアリーレベルにおさえているだろう
だが、箱入り無数目や 札付きの定理のように イレギュラーな場合のイレギュラーさを論じるためには
さらに踏み込んで 重川レベルが必要とされる ということだ(^^
(参考)
https://youtu.be/6_XXwZlZi1Y?t=180
(高校)[数B] [統計#1]確率変数を基礎から徹底解説!初心者でもすぐに理解できる統計授業![統計的な推測]
たにぐち授業ちゃんねる
2022/11/11
0:00 イントロ
0:48 確率変数とは?
6:22 練習問題
文字起こし
3:09
Xをね1個決めてあげると
確率がそれに対応して1つ
決まるということに
3:18
Xを1つ決めると
確率が 定まるこの Xを
確率変数という風に 言います
https://youtu.be/kZ7WtUNxq80?t=2320
確率論 講義 #001 確率変数と確率分布関数
Lectures of Yoshiaki Yasuno
2020/04/15
筑波大学応用理工学類 確率論 2020年度 第1回 安野嘉晃
文字起こし
39:40
どんどん進めていきます次に出てくる用語は確率変数です
39:59
この確率変数というのは x 大文字のアルファベットでかと書くこと多いです
40:07
例えばいま X というふうにおきましょう この確率変数 X 定義する まず特徴を考えてください
https://youtu.be/URhQLnm6kkw?t=130
確率変数と確率分布の違いとは?『数学』【アクチュアリー試験の急所を徹底解説】
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル
2020/12/03
文字起こし
1:39
えっとごく一部の専門家だけかもしれませ 数学科で ルベーグ積分を習って
ルベーグ積分と確率論を同時に習う
ことでないと実は厳密な確率は定義さ
れないわけですね ま しかしそんなこと言っ
1:58
てたらもうあのアクチュアリー数学はできなくなるので・・(^^
(引用開始)
それ同意。お恥ずかしい限りよ。下記の <確率変数抜粋>P8 確率論基礎 重川 みてちょ
多分、ニコ君なら やさしく&わかりやすく 説明できるだろうが 彼はいまはいない(彼は位相空間論の免許皆伝だ)
この重川 <確率変数抜粋>P8を、百回音読してくれたまえ
そして、自得してくれたまえw (^^
https://imgur.com/IWDVKOl
<確率変数抜粋>P8 確率論基礎 2013年度前期 京大 重川一郎260414
(引用終り)
下記動画最後のアクチュアリーで 講師がいう
「数学科で ルベーグ積分を習って ルベーグ積分と確率論を同時に習うことでないと実は厳密な確率は定義されない」
でも、「しかしそんなこと言ってたらもうあのアクチュアリー数学はできなくなるので・・」
なので、(高校)たにぐち授業や、筑波大学応用理工学類 確率論は、同様 厳密性を捨てて説明する
例えば >>772
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220 https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220 https://imgur.com/iR4UNuV
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
では マンガだから 高校レベルから アクチュアリーレベルにおさえているだろう
だが、箱入り無数目や 札付きの定理のように イレギュラーな場合のイレギュラーさを論じるためには
さらに踏み込んで 重川レベルが必要とされる ということだ(^^
(参考)
https://youtu.be/6_XXwZlZi1Y?t=180
(高校)[数B] [統計#1]確率変数を基礎から徹底解説!初心者でもすぐに理解できる統計授業![統計的な推測]
たにぐち授業ちゃんねる
2022/11/11
0:00 イントロ
0:48 確率変数とは?
6:22 練習問題
文字起こし
3:09
Xをね1個決めてあげると
確率がそれに対応して1つ
決まるということに
3:18
Xを1つ決めると
確率が 定まるこの Xを
確率変数という風に 言います
https://youtu.be/kZ7WtUNxq80?t=2320
確率論 講義 #001 確率変数と確率分布関数
Lectures of Yoshiaki Yasuno
2020/04/15
筑波大学応用理工学類 確率論 2020年度 第1回 安野嘉晃
文字起こし
39:40
どんどん進めていきます次に出てくる用語は確率変数です
39:59
この確率変数というのは x 大文字のアルファベットでかと書くこと多いです
40:07
例えばいま X というふうにおきましょう この確率変数 X 定義する まず特徴を考えてください
https://youtu.be/URhQLnm6kkw?t=130
確率変数と確率分布の違いとは?『数学』【アクチュアリー試験の急所を徹底解説】
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル
2020/12/03
文字起こし
1:39
えっとごく一部の専門家だけかもしれませ 数学科で ルベーグ積分を習って
ルベーグ積分と確率論を同時に習う
ことでないと実は厳密な確率は定義さ
れないわけですね ま しかしそんなこと言っ
1:58
てたらもうあのアクチュアリー数学はできなくなるので・・(^^
816132人目の素数さん
2026/04/15(水) 15:21:41.82ID:qHL9htwz 箱入り無数目になんのイレギュラーさも無い
サルが勝手に勘違いしてるだけの話
サルが勝手に勘違いしてるだけの話
817132人目の素数さん
2026/04/15(水) 16:30:59.97ID:6dpINdgD 札付きの定理は、箱入り無数目とは違う問題
否定するために、わざと2か所設定を変えた
1.箱の中身の確率分布と独立性を規定 (箱入り無数目では全く言及なし)
2.列の選択を否定して必ず2列目を選択(箱入り無数目では列は回答者がランダム選択)
上記2か所の設定変更にとり
箱入り無数目では、列の選択だけが確率変数
札付きの定理では、箱の中身とそれに伴う諸々が確率変数
札付きの定理の
「n1,n2は(非可測だから)確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、あくまで箱の中身が確率変数だと設定したから出てくること
箱入り無数目では、箱の中身は定数であって確率変数ではない
したがって決定番号の分布が非可測とかいう言い訳は全く通用しない
日本語が正しく読めて、勝手な思い込みによる妄想にとらわれない限り
「非可測ガー」とか「独立性ガー」とか●●なイチャモンをつけることはない
逆にいえば、万年高卒スレ主1も時枝正も
見当違いなイチャモンつけてる時点で
勝手な思い込みにとらわれる大●●野郎
ってことになる
残念でした
否定するために、わざと2か所設定を変えた
1.箱の中身の確率分布と独立性を規定 (箱入り無数目では全く言及なし)
2.列の選択を否定して必ず2列目を選択(箱入り無数目では列は回答者がランダム選択)
上記2か所の設定変更にとり
箱入り無数目では、列の選択だけが確率変数
札付きの定理では、箱の中身とそれに伴う諸々が確率変数
札付きの定理の
「n1,n2は(非可測だから)確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、あくまで箱の中身が確率変数だと設定したから出てくること
箱入り無数目では、箱の中身は定数であって確率変数ではない
したがって決定番号の分布が非可測とかいう言い訳は全く通用しない
日本語が正しく読めて、勝手な思い込みによる妄想にとらわれない限り
「非可測ガー」とか「独立性ガー」とか●●なイチャモンをつけることはない
逆にいえば、万年高卒スレ主1も時枝正も
見当違いなイチャモンつけてる時点で
勝手な思い込みにとらわれる大●●野郎
ってことになる
残念でした
818132人目の素数さん
2026/04/15(水) 16:32:02.43ID:6dpINdgD 誤 上記2か所の設定変更にとり
正 上記2か所の設定変更により
正 上記2か所の設定変更により
819現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/15(水) 17:36:48.99ID:WuFhi3nj >>815 追加
ホイヨ
KOLMOGOROVの元論文 1933 (英訳1956)下記
P22
12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
見てね (^^
(参考)
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/
Materials for the History of Statistics
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/lifework.htm
Life and Work of Statisticians
Kolmogorov, Andrei Nikolaevich, 1903-1987
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/kolmogorov_foundations.pdf
Foundations of the Theory of Probability 1956
University of York
PDF
AN KOLMOGOROV 著 · 被引用数: 68 — FOUNDATIONS. OF THE. THEORY OF PROBABILITY. BY. A.N. KOLMOGOROV. Second English Edition. TRANSLATION EDITED BY. NATHAN MORRISON. WITH AN ADDED BIBLIOGRPAHY
47 ページ
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956
P22
12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
ホイヨ
KOLMOGOROVの元論文 1933 (英訳1956)下記
P22
12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
見てね (^^
(参考)
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/
Materials for the History of Statistics
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/lifework.htm
Life and Work of Statisticians
Kolmogorov, Andrei Nikolaevich, 1903-1987
https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/kolmogorov_foundations.pdf
Foundations of the Theory of Probability 1956
University of York
AN KOLMOGOROV 著 · 被引用数: 68 — FOUNDATIONS. OF THE. THEORY OF PROBABILITY. BY. A.N. KOLMOGOROV. Second English Edition. TRANSLATION EDITED BY. NATHAN MORRISON. WITH AN ADDED BIBLIOGRPAHY
47 ページ
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956
P22
12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
820現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/15(水) 17:41:53.99ID:WuFhi3nj >>819 タイポ訂正
12. Definision of Raodom Veriable and of Distrlbution Fuctions
↓
12. Definision of Raodom Veriable and of Distribution Fuctions
(OCRがバグっている。なので、本文コピーは略す)
12. Definision of Raodom Veriable and of Distrlbution Fuctions
↓
12. Definision of Raodom Veriable and of Distribution Fuctions
(OCRがバグっている。なので、本文コピーは略す)
821132人目の素数さん
2026/04/15(水) 17:44:33.50ID:qHL9htwz イレギュラーという言いがかりがまったくトンチンカンだから無意味
>12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
コピペすらまともにできんのかこのサルは
>12. Definision of Raodom Verisblce and of Distrlhation Fuactins
コピペすらまともにできんのかこのサルは
822132人目の素数さん
2026/04/15(水) 18:14:01.08ID:nxoFaFxJ jinは頭の病気
823132人目の素数さん
2026/04/15(水) 19:11:40.56ID:A4p+RiWe 気温が下がる見込み
金曜日
金曜日
824132人目の素数さん
2026/04/16(木) 07:01:32.64ID:X+gyRxN3 https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774529018/128
Interuniversal geometry とABC 予想60
128132人目の素数さん
垢版 | 大砲
2026/04/14(火) 23:22:01.96ID:BnKBX3hW
https://note.com/reidaakyo/n/nc7e4307ccdd2
なんかLANAの内部事情知ってる風だけど本物かね?
とりあえず3.11までは完全に正しいらしい。
(引用終り)
追加参考
https://note.com/reidaakyo
れいだー卿
https://note.com/reidaakyo/n/nb6d4ffdf881e
ミニIUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)シミュレーションで理解する「壊れる数学」と「復元の条件」
https://note.com/reidaakyo/n/nbd4d10d0a617
第4回:定理証明支援編「数学者が『コード』を書く日――Leanは真理の守護者か?」
Interuniversal geometry とABC 予想60
128132人目の素数さん
垢版 | 大砲
2026/04/14(火) 23:22:01.96ID:BnKBX3hW
https://note.com/reidaakyo/n/nc7e4307ccdd2
なんかLANAの内部事情知ってる風だけど本物かね?
とりあえず3.11までは完全に正しいらしい。
(引用終り)
追加参考
https://note.com/reidaakyo
れいだー卿
https://note.com/reidaakyo/n/nb6d4ffdf881e
ミニIUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)シミュレーションで理解する「壊れる数学」と「復元の条件」
https://note.com/reidaakyo/n/nbd4d10d0a617
第4回:定理証明支援編「数学者が『コード』を書く日――Leanは真理の守護者か?」
825132人目の素数さん
2026/04/16(木) 09:18:18.71ID:Xm9fofzp826132人目の素数さん
2026/04/16(木) 10:09:41.37ID:UE4mPsz6 ばかだよ
他スレのレスのコピペというまったく無駄なことをやる発想からして大ばかだよ
他スレのレスのコピペというまったく無駄なことをやる発想からして大ばかだよ
827132人目の素数さん
2026/04/16(木) 10:17:03.33ID:BPvubZyx ABC conjecture/IUTT new reaction
https://www.youtube.com/live/CvxoAWsCHNg?si=SRaVWcSgU9YBYRpU
https://www.youtube.com/live/CvxoAWsCHNg?si=SRaVWcSgU9YBYRpU
828132人目の素数さん
2026/04/16(木) 10:28:28.95ID:k3nimocW 3.11から3.11+Remark3.9.5までの間が鬼門
829132人目の素数さん
2026/04/16(木) 14:37:50.89ID:c2o4y7S1 >>825-828
へいへいへい
x.com/ math_jin/
4/9のAIと形式化の研究集会における望月新一氏の講演動画
#IUTABC
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
youtube.com
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary...
In this talk, we survey preliminary work conducted by my research group at RIMS, Kyoto University, since the fall of 2025 on the long-term project of formali...
午前5:36 · 2026年4月16日
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
exlean 2026/04/15
最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。
つづく
へいへいへい
x.com/ math_jin/
4/9のAIと形式化の研究集会における望月新一氏の講演動画
#IUTABC
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
youtube.com
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary...
In this talk, we survey preliminary work conducted by my research group at RIMS, Kyoto University, since the fall of 2025 on the long-term project of formali...
午前5:36 · 2026年4月16日
Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
exlean 2026/04/15
最後に、ケーススタディとして、IUTに関する3番目の論文の最終部分「3.11⇒3.12」のロジックを、リーン形式化の観点から適切なブラックボックスに再編成した事例を詳しく解説します。これは、IUTのこの部分が最も注目を集めたためです。この部分のために作成したリーンコードの骨組みは、リーンをコミュニケーションツールとして活用した非常に成功した事例となりました。
つづく
830132人目の素数さん
2026/04/16(木) 14:38:13.99ID:c2o4y7S1 つづき
https://youtu.be/H4n1XIa2flI?t=1
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/news-japanese.html
望月新一
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
§ Skeletal Lean code for 3.11.5 => 3.12
>3.11から3.11+Remark3.9.5までの間が鬼門
鬼門ってほどでないかもよ
当たり前だが、3.11と3.11+Remark3.9.5の差分は、Remark3.9.5になる
Remark3.9.5を、なんらかの形で形式的に導けばいいだけのこと
・・・ Remark3.9.5 が 長いぜよ おい (^^
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P126
Remark 3.9.5. In situations that involve consideration of various sorts of regions [cf. the discussion of Remarks 3.1.1, (iii), (iv); 3.9.4] to which the log-volume may be applied, it is often of use to consider the notion of the holomorphic hull of a region.
・・・
延々と
P145
(この後 Remark 3.9.6.へ)
https://youtu.be/H4n1XIa2flI?t=1
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/news-japanese.html
望月新一
2026年04月08日
・(過去と現在の研究)研究集会「Workshop on AI and Theorem Provers in
Mathematics」での講演のスライドを公開。
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
§ Skeletal Lean code for 3.11.5 => 3.12
>3.11から3.11+Remark3.9.5までの間が鬼門
鬼門ってほどでないかもよ
当たり前だが、3.11と3.11+Remark3.9.5の差分は、Remark3.9.5になる
Remark3.9.5を、なんらかの形で形式的に導けばいいだけのこと
・・・ Remark3.9.5 が 長いぜよ おい (^^
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P126
Remark 3.9.5. In situations that involve consideration of various sorts of regions [cf. the discussion of Remarks 3.1.1, (iii), (iv); 3.9.4] to which the log-volume may be applied, it is often of use to consider the notion of the holomorphic hull of a region.
・・・
延々と
P145
(この後 Remark 3.9.6.へ)
831132人目の素数さん
2026/04/16(木) 15:12:48.98ID:c2o4y7S1 >>830
>鬼門ってほどでないかもよ
>当たり前だが、3.11と3.11+Remark3.9.5の差分は、Remark3.9.5になる
>Remark3.9.5を、なんらかの形で形式的に導けばいいだけのこと
>・・・ Remark3.9.5 が 長いぜよ おい (^^
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P115
Proposition 3.9. (Log-volume for Packets and Processions)
(i) (Local Holomorphic Packets)
略
(ii) (Mono-analytic Compatibility)
略
(iii) (Global Compatibility)
略
(iv) (log-link Compatibility)
P118
Proof. The various assertions of Proposition 3.9 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.
略
(引用終り)
ほいほいほい
Proposition 3.9.から Remark3.9.5を導けばいいだけじゃんか?!
と いうのは 簡単だが・・・
私にはムリ
がんばれ 望月新一博士! (^^
>鬼門ってほどでないかもよ
>当たり前だが、3.11と3.11+Remark3.9.5の差分は、Remark3.9.5になる
>Remark3.9.5を、なんらかの形で形式的に導けばいいだけのこと
>・・・ Remark3.9.5 が 長いぜよ おい (^^
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20III.pdf
[3] Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18)
P115
Proposition 3.9. (Log-volume for Packets and Processions)
(i) (Local Holomorphic Packets)
略
(ii) (Mono-analytic Compatibility)
略
(iii) (Global Compatibility)
略
(iv) (log-link Compatibility)
P118
Proof. The various assertions of Proposition 3.9 follow immediately from the definitions and the references quoted in the statements of these assertions.
略
(引用終り)
ほいほいほい
Proposition 3.9.から Remark3.9.5を導けばいいだけじゃんか?!
と いうのは 簡単だが・・・
私にはムリ
がんばれ 望月新一博士! (^^
832132人目の素数さん
2026/04/16(木) 15:33:51.87ID:F9JJwhwW833132人目の素数さん
2026/04/16(木) 15:41:51.61ID:c2o4y7S1 >>832
ありがと
ありがと
834132人目の素数さん
2026/04/16(木) 15:54:51.33ID:UE4mPsz6 すべて「自明だ」の無敵の人だからね
835132人目の素数さん
2026/04/16(木) 15:58:41.20ID:c2o4y7S1 >>824
>https://note.com/reidaakyo/n/nc7e4307ccdd2
>なんかLANAの内部事情知ってる風だけど本物かね?
>とりあえず3.11までは完全に正しいらしい。
>れいだー卿
これ 完全にフェイク
1)”3.11までは完全に正しい”ならば、
Remark3.9.5とProposition 3.9.も正しいから
3.11.5 => 3.12 | 3.11.5=3.11+Remark3.9.5
が言えたら 終わっている
2)が、まだ Remark3.9.5 も Proposition 3.9も これからの話だよ
が、3.11+Remark3.9.5 => 3.12 が正しいならば
”3.11 => 3.12”にギャップありという Z氏の主張はアウトだろう
”3.11 => 3.12”にギャップありなら
普通は 3.11+Remark3.9.5 => 3.12 導けない
Z氏 やぶれたり〜!w (^^
>https://note.com/reidaakyo/n/nc7e4307ccdd2
>なんかLANAの内部事情知ってる風だけど本物かね?
>とりあえず3.11までは完全に正しいらしい。
>れいだー卿
これ 完全にフェイク
1)”3.11までは完全に正しい”ならば、
Remark3.9.5とProposition 3.9.も正しいから
3.11.5 => 3.12 | 3.11.5=3.11+Remark3.9.5
が言えたら 終わっている
2)が、まだ Remark3.9.5 も Proposition 3.9も これからの話だよ
が、3.11+Remark3.9.5 => 3.12 が正しいならば
”3.11 => 3.12”にギャップありという Z氏の主張はアウトだろう
”3.11 => 3.12”にギャップありなら
普通は 3.11+Remark3.9.5 => 3.12 導けない
Z氏 やぶれたり〜!w (^^
836132人目の素数さん
2026/04/16(木) 16:12:34.56ID:lI+2xjpx jinは頭の病気
837132人目の素数さん
2026/04/16(木) 16:24:35.37ID:c2o4y7S1 >>815 >>819-820 もどる
>>819 タイポ訂正追加
12. Definision of Raodom Veriable and of Distrlbution Fuctions
↓
12. Definision of Raodom Veriable and of Distribution Fuctions
(OCRがバグっている。なので、本文コピーは略す)
↓
12. Definition of Random Variable and of Distribution Functions
(ワードのスペルチェック。古典的テクニックだが OCRのあとスペルチェック必須w)
さて本題
1)世に、確率変数の説明に 2種ある
一つは、前記の>>815の高校から 筑波大学応用理工学、アクチュアリー
もう一つは、>>819の重川や KOLMOGOROVの元論文 1933
2)どう違うか? 前者は 確率現象をすでに定義されたものとして 確率変数を考えている
だが後者は、そもそも確率現象と確率現象でないものを分けるところから 考えている
3)もっと言えば、高校〜アクチュアリーでは、確率が与えられた問題を解くための道具の説明であって
後者は、確率現象でないものを”はじく”仕掛けつきの定義だってこと
4)だから、下記の吉田大学 第76話 札付きの定理で
「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
の真意は、後者の意味で
”確率変数になっていない”と言っていると思う
但し、それを表立って書くと マンガにならないw
重川や KOLMOGOROVを理解できる人は読者には殆どいない(限られる)
そこで、ぎりぎりの表現として 下記なんだろうね
さすがは、吉田大学のプロ数学者の監修だと思うよ (^^
>>772より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
>>819 タイポ訂正追加
12. Definision of Raodom Veriable and of Distrlbution Fuctions
↓
12. Definision of Raodom Veriable and of Distribution Fuctions
(OCRがバグっている。なので、本文コピーは略す)
↓
12. Definition of Random Variable and of Distribution Functions
(ワードのスペルチェック。古典的テクニックだが OCRのあとスペルチェック必須w)
さて本題
1)世に、確率変数の説明に 2種ある
一つは、前記の>>815の高校から 筑波大学応用理工学、アクチュアリー
もう一つは、>>819の重川や KOLMOGOROVの元論文 1933
2)どう違うか? 前者は 確率現象をすでに定義されたものとして 確率変数を考えている
だが後者は、そもそも確率現象と確率現象でないものを分けるところから 考えている
3)もっと言えば、高校〜アクチュアリーでは、確率が与えられた問題を解くための道具の説明であって
後者は、確率現象でないものを”はじく”仕掛けつきの定義だってこと
4)だから、下記の吉田大学 第76話 札付きの定理で
「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
の真意は、後者の意味で
”確率変数になっていない”と言っていると思う
但し、それを表立って書くと マンガにならないw
重川や KOLMOGOROVを理解できる人は読者には殆どいない(限られる)
そこで、ぎりぎりの表現として 下記なんだろうね
さすがは、吉田大学のプロ数学者の監修だと思うよ (^^
>>772より再録
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
上記5では「n1,n2は確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
上記6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
(引用終り)
838132人目の素数さん
2026/04/16(木) 16:39:03.04ID:UE4mPsz6 箱入り無数目の確率事象が何かさっぱり理解できないサルが何か言っとる
839132人目の素数さん
2026/04/16(木) 17:52:57.08ID:uSUqjI55 ニュース速報
日経平均終値が史…
日経平均終値が史…
840132人目の素数さん
2026/04/16(木) 19:00:54.58ID:FGRIWLfw 3.11をブラックボックスにするつもりなら
プロジェクトとしてダメダメ
プロジェクトとしてダメダメ
841132人目の素数さん
2026/04/17(金) 10:12:33.98ID:XxOU4b/p 箱入り無数目では箱の中身は確率変数ではない
1.可算無限個の箱の中身に対して有限個の箱だけ中身が違う同値関係を入れられる
2.選択公理によって、上記の同値類から代表を選出する選択関数が存在する
3.上記の選択関数を1つ決めることで、上記同値類の代表が1つに決まる
4.可算無限個の箱を有限個(例えば100個)の無限列に並び直せる
5.各列において、同値類の代表元の不一致の箇所は有限個
6.各列の中の最大の番号の項が存在するので、それに1を足したものを決定番号とする
7.1列を除いた、全ての列を開ければ各列の決定番号が分かる
8.上記の決定番号のうち最大値を求めれば、残った1列の決定番号が残り列の決定番号より大きい確率は1/列の総数
ここまでで箱の中身の範囲や中身そのものについては全く言及してないことに注意
つまり箱の中身の確率分布は全く必要ない ただの初期条件の定数だから
確率変数をどう定義しようが関係ない
そもそも問題における確率変数の設定は確率定数の定義と無関係に決まる
1.可算無限個の箱の中身に対して有限個の箱だけ中身が違う同値関係を入れられる
2.選択公理によって、上記の同値類から代表を選出する選択関数が存在する
3.上記の選択関数を1つ決めることで、上記同値類の代表が1つに決まる
4.可算無限個の箱を有限個(例えば100個)の無限列に並び直せる
5.各列において、同値類の代表元の不一致の箇所は有限個
6.各列の中の最大の番号の項が存在するので、それに1を足したものを決定番号とする
7.1列を除いた、全ての列を開ければ各列の決定番号が分かる
8.上記の決定番号のうち最大値を求めれば、残った1列の決定番号が残り列の決定番号より大きい確率は1/列の総数
ここまでで箱の中身の範囲や中身そのものについては全く言及してないことに注意
つまり箱の中身の確率分布は全く必要ない ただの初期条件の定数だから
確率変数をどう定義しようが関係ない
そもそも問題における確率変数の設定は確率定数の定義と無関係に決まる
842132人目の素数さん
2026/04/17(金) 10:17:04.30ID:XxOU4b/p 札付きの定理は、箱入り無数目とは設定を変えているので
札付きの定理で「非可測だから確率計算不能」との結論が出ても
箱入り無数目には全くなんの影響も与えない
箱入り無数目のトリックは、札付きの定理と同じように見せかけるミスディレクション
実際、箱入り無数目問題を紹介した時枝正も、このミスディレクションにひっかかった
箱入り無数目の確率計算を正しく理解したなら、
箱の中身は確率変数でないから、
非可測性とか独立性とか無関係と分かる
札付きの定理で「非可測だから確率計算不能」との結論が出ても
箱入り無数目には全くなんの影響も与えない
箱入り無数目のトリックは、札付きの定理と同じように見せかけるミスディレクション
実際、箱入り無数目問題を紹介した時枝正も、このミスディレクションにひっかかった
箱入り無数目の確率計算を正しく理解したなら、
箱の中身は確率変数でないから、
非可測性とか独立性とか無関係と分かる
843132人目の素数さん
2026/04/17(金) 10:31:24.54ID:q3zE+7aj ヒト語の通じぬサルだけが10年以上間違い続ける
844132人目の素数さん
2026/04/17(金) 11:08:53.18ID:q3zE+7aj ある列の決定番号が『ある特定の』自然数になる事象は『零事象』だとしても、
ある列の決定番号が『何らかの』自然数になる事象は『壱事象』。
箱入り無数目の仮定は『何らかの』自然数になることだから『零事象』との言いがかりは完全にストローマン論法。
ヒト語の通じぬサル一匹が10年以上間違い続ける。
ある列の決定番号が『何らかの』自然数になる事象は『壱事象』。
箱入り無数目の仮定は『何らかの』自然数になることだから『零事象』との言いがかりは完全にストローマン論法。
ヒト語の通じぬサル一匹が10年以上間違い続ける。
845132人目の素数さん
2026/04/17(金) 12:15:48.66ID:KC0Wmemt 気温が下がる見込み
次の火曜日
次の火曜日
846132人目の素数さん
2026/04/17(金) 14:49:29.39ID:XxOU4b/p >>844
>ある列の決定番号が『ある特定の』自然数になる事象は『零事象』だとしても、
そもそも「箱入り無数目」はそういう問題ではない
「札付きの定理」でもそうはならない
>ある列の決定番号が『何らかの』自然数になる事象は『壱事象』。
その通り
したがって、逆に個々の自然数になる確率が「零事象」にならない
そうなってしまうと、全事象が零事象になって矛盾する
>ある列の決定番号が『ある特定の』自然数になる事象は『零事象』だとしても、
そもそも「箱入り無数目」はそういう問題ではない
「札付きの定理」でもそうはならない
>ある列の決定番号が『何らかの』自然数になる事象は『壱事象』。
その通り
したがって、逆に個々の自然数になる確率が「零事象」にならない
そうなってしまうと、全事象が零事象になって矛盾する
847132人目の素数さん
2026/04/17(金) 18:32:00.45ID:ORfL3HY/ >>819
>https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/kolmogorov_foundations.pdf
>Foundations of the Theory of Probability 1956
>University of York
まず、議論のために
抜粋を投下(下記)
(参考)
https://imgur.com/ziYybi1
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 1)序文.jpg
https://imgur.com/gw2FEhY
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 2)序文続きと目次.jpg
https://imgur.com/guBGng1
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 3)目次続きと冒頭.jpg
https://imgur.com/MFNI1uy
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 4)確率公理.jpg
https://imgur.com/vnHHNJC
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 5)確率変数-確率関数.jpg
https://imgur.com/qmErSX6
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 6)確率変数定義と確率分布関数.jpg
>https://www.york.ac.uk/depts/maths/histstat/kolmogorov_foundations.pdf
>Foundations of the Theory of Probability 1956
>University of York
まず、議論のために
抜粋を投下(下記)
(参考)
https://imgur.com/ziYybi1
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 1)序文.jpg
https://imgur.com/gw2FEhY
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 2)序文続きと目次.jpg
https://imgur.com/guBGng1
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 3)目次続きと冒頭.jpg
https://imgur.com/MFNI1uy
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 4)確率公理.jpg
https://imgur.com/vnHHNJC
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 5)確率変数-確率関数.jpg
https://imgur.com/qmErSX6
Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 6)確率変数定義と確率分布関数.jpg
848132人目の素数さん
2026/04/17(金) 18:44:34.77ID:mJFdF5wn (何も理解できていない)
849132人目の素数さん
2026/04/17(金) 20:16:27.27ID:q3zE+7aj 箱入り無数目は確率論の定理ではないと何度言えば通じるのか
サルだからヒト語は通じないのか
サルだからヒト語は通じないのか
850132人目の素数さん
2026/04/17(金) 21:04:02.51ID:XxOU4b/p851132人目の素数さん
2026/04/17(金) 21:48:31.00ID:LKmMoNxy mathjinとか見てると
言語力も数学力もない奴が
LLM使ってもゴミしか引き出せないんだなって如実にわかるよな
言語力も数学力もない奴が
LLM使ってもゴミしか引き出せないんだなって如実にわかるよな
852132人目の素数さん
2026/04/17(金) 22:37:59.78ID:aw1yPZBj 15℃
くもり
くもり
853132人目の素数さん
2026/04/17(金) 23:15:33.70ID:Lv+qQ9Ex jinは統合失調症
854132人目の素数さん
2026/04/17(金) 23:53:41.27ID:iVNhKmoO >>847 補足
>https://imgur.com/ziYybi1
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 1)序文.jpg
1)序文:ルベーグ測度で確率を考える。ルベーグ測度以外では、うまくいかなかったという
”of necessity, from some perfectly concrete phesical problems.”
>https://imgur.com/gw2FEhY
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 2)序文続きと目次.jpg
2)序文続きと目次:Khinchineの結果も入れて、原稿も呼んでもらって意見ももらったという
目次は見ての通り
>https://imgur.com/guBGng1
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 3)目次続きと冒頭.jpg
3)目次続きと冒頭:(見ての通り)
>https://imgur.com/MFNI1uy
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 4)確率公理.jpg
4)確率公理:”satisfying Axioms I-V, is called a field of probability. ”とあるが、現代の用語では「確率空間」(field → space)
なお、ここは有限の場合で、Infiniteの場合はP14 Chapter II Infinite Probability Fields で 公理VIを追加している
>https://imgur.com/vnHHNJC
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 5)確率変数-確率関数.jpg
5)確率変数-確率関数:コルモゴロフは、まず確率関数を導入する
>https://imgur.com/qmErSX6
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 6)確率変数定義と確率分布関数.jpg
6)確率変数定義と確率分布関数:確率関数を使って 確率変数定義と確率分布関数を導く
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
コルモゴロフの公理
まず、コルモゴロフ自身による公理系を解説し、次節で現代の定義について解説する
さらに
Ω が無限集合の場合には次の連続性の公理を導入する[5][注釈 3]
公理
以上の議論をまとめて、現代では以下のように要約する[注釈 4]
Ω は任意の集合、
F は Ω 上の完全加法族(σ-集合体)(あるいは有限加法族)、
P は F 上の集合関数とする
P が次の3条件を満たすとき
P は (Ω,F) 上の確率測度となり
Ω は標本空間、
F は事象空間と呼ばれる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%A4%89%E6%95%B0
確率変数
定義
X:Ω→E は、標本空間(起こりうることがらの集まり)Ω の元に数 E を対応させる可測関数である(Ω, E はそれぞれ可測空間)(#測度論的定義も参照)
X の値として、測定値や観測値(例えば、様々な人々の身長など)だけでなく、指示関数値(例えば、ある回数コイントスをしたときの表が出た回数)を採用することが多い
実例
例えば、任意に抽出した人の身長を確率変数とする場合を考える。数学的には、確率変数は 対象となる人→その身長 という関数を意味する。確率変数は確率分布に対応し、妥当にあり得る範囲の確率(身長180cm以上190cm以下である確率や 150cm未満または200cm超である確率)を計算できるようになる
>https://imgur.com/ziYybi1
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 1)序文.jpg
1)序文:ルベーグ測度で確率を考える。ルベーグ測度以外では、うまくいかなかったという
”of necessity, from some perfectly concrete phesical problems.”
>https://imgur.com/gw2FEhY
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 2)序文続きと目次.jpg
2)序文続きと目次:Khinchineの結果も入れて、原稿も呼んでもらって意見ももらったという
目次は見ての通り
>https://imgur.com/guBGng1
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 3)目次続きと冒頭.jpg
3)目次続きと冒頭:(見ての通り)
>https://imgur.com/MFNI1uy
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 4)確率公理.jpg
4)確率公理:”satisfying Axioms I-V, is called a field of probability. ”とあるが、現代の用語では「確率空間」(field → space)
なお、ここは有限の場合で、Infiniteの場合はP14 Chapter II Infinite Probability Fields で 公理VIを追加している
>https://imgur.com/vnHHNJC
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 5)確率変数-確率関数.jpg
5)確率変数-確率関数:コルモゴロフは、まず確率関数を導入する
>https://imgur.com/qmErSX6
>Foundations of the Theory of Probability KOLMOGOROV 1933 1956 6)確率変数定義と確率分布関数.jpg
6)確率変数定義と確率分布関数:確率関数を使って 確率変数定義と確率分布関数を導く
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86
コルモゴロフの公理
まず、コルモゴロフ自身による公理系を解説し、次節で現代の定義について解説する
さらに
Ω が無限集合の場合には次の連続性の公理を導入する[5][注釈 3]
公理
以上の議論をまとめて、現代では以下のように要約する[注釈 4]
Ω は任意の集合、
F は Ω 上の完全加法族(σ-集合体)(あるいは有限加法族)、
P は F 上の集合関数とする
P が次の3条件を満たすとき
P は (Ω,F) 上の確率測度となり
Ω は標本空間、
F は事象空間と呼ばれる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E5%A4%89%E6%95%B0
確率変数
定義
X:Ω→E は、標本空間(起こりうることがらの集まり)Ω の元に数 E を対応させる可測関数である(Ω, E はそれぞれ可測空間)(#測度論的定義も参照)
X の値として、測定値や観測値(例えば、様々な人々の身長など)だけでなく、指示関数値(例えば、ある回数コイントスをしたときの表が出た回数)を採用することが多い
実例
例えば、任意に抽出した人の身長を確率変数とする場合を考える。数学的には、確率変数は 対象となる人→その身長 という関数を意味する。確率変数は確率分布に対応し、妥当にあり得る範囲の確率(身長180cm以上190cm以下である確率や 150cm未満または200cm超である確率)を計算できるようになる
855132人目の素数さん
2026/04/17(金) 23:57:52.39ID:mJFdF5wn (定義を書いてれば安心なの?)
856132人目の素数さん
2026/04/18(土) 00:13:56.53ID:0LJAMCCG サルは箱入り無数目の標本空間を誤解している。
と10年前から言ってるのにヒト語が通じない。
サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
と10年前から言ってるのにヒト語が通じない。
サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
857132人目の素数さん
2026/04/18(土) 06:13:29.14ID:CUJTCS3n 15℃
くもりのち晴れ
くもりのち晴れ
858132人目の素数さん
2026/04/18(土) 06:33:07.59ID:nksa62R7 そもそも、箱入り無数目では
Ω=S(=箱の中身の全体)ではなく
Ω={1,…,100}なので
1の反論は無意味
Ω=S(=箱の中身の全体)ではなく
Ω={1,…,100}なので
1の反論は無意味
859132人目の素数さん
2026/04/18(土) 06:38:53.52ID:nksa62R7 1の唯一有効な反論は
「選択公理は成立しないから
代表の選択は回答者の意思で
実行するしかない」
とすることだけ
この場合、恒に同じ代表が取れるわけでないから
回答者が選ぶ列の決定番号が単独最大になる
「選択公理は成立しないから
代表の選択は回答者の意思で
実行するしかない」
とすることだけ
この場合、恒に同じ代表が取れるわけでないから
回答者が選ぶ列の決定番号が単独最大になる
860132人目の素数さん
2026/04/18(土) 06:41:15.74ID:nksa62R7 つまり箱入り無数目で
議論すべきことなど
もはや全く無い
(完)
議論すべきことなど
もはや全く無い
(完)
861132人目の素数さん
2026/04/18(土) 06:42:50.14ID:CUJTCS3n 14℃
くもり時々晴れ
くもり時々晴れ
862132人目の素数さん
2026/04/18(土) 08:59:28.32ID:0LJAMCCG サルは賽を振って箱の中身を決めればΩ={1,・・・,6}^N(=箱の中身の全体)にできる、なぜなら箱の中身は未知であり未知の事象は確率事象だから、と思っているがサル知恵ゆえの誤解である。実際、確率の公理に未知だの既知だのは無い。
1回だけ投げられた賽の目の的中確率が1/6になるのはかける目の選択を確率試行とした場合である。実際、100人全員が1の目にかけた場合的中確率は0か1のいずれかであり1/6ではない。
サルは確率を初歩の初歩から分かってない。ヒト語が通じないので無理も無い。サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
1回だけ投げられた賽の目の的中確率が1/6になるのはかける目の選択を確率試行とした場合である。実際、100人全員が1の目にかけた場合的中確率は0か1のいずれかであり1/6ではない。
サルは確率を初歩の初歩から分かってない。ヒト語が通じないので無理も無い。サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
863132人目の素数さん
2026/04/18(土) 09:41:02.77ID:KKVuakST >>842
>箱入り無数目のトリックは、札付きの定理と同じように見せかけるミスディレクション
>実際、箱入り無数目問題を紹介した時枝正も、このミスディレクションにひっかかった
まずお礼
吉田大学 札付きの定理のご紹介ありがとう。大変役に立った >>394
>>815
さて
確率変数に戻る
(高校)[数B] たにぐち授業ちゃんねる:
「Xを1つ決めると確率が 定まるこの Xを確率変数という風に 言います」
つまり、高校レベルでは、確率分布の横軸のこと
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル も、ほぼ同様の説明です
確率分布の横軸のことだという
一方、重川>>815(>>792)や、KOLMOGOROV 1933 >>854 では、確率変数は (確率分布の一歩手前の)関数で
確率変数(=関数)を、P(Ω)=1 に正規化して 確率分布を作る(Ωは全事象) 2段階の説明をしている
どちらも、それなりの説明だが
前者は、確率が成り立つことを大前提として 確率変数を説明している
後者は、なにを確率現象として測度論で扱えるかの根本から 確率変数を説明している
のが、その違いだ
さて、卑近な例で説明すると
箱が二つある
一つ開けると、5と書いた紙がある
説明を聞くと、サイコロを一つ転がして出た目を入れたという
まだ開けていない箱の数は? 確率論からは どの数を唱えても確率1/6
別に、サイコロを二つ転がして出た目の合計を入れたと言われたら?
場合の数は、36通りで 5となるのは 1と4、2と3の2通りの倍で4通り
まだ開けていない箱の数は? 確率論からは 当然7が場合の数で一番多くなり 6/36だ
繰り返すが、おなじ「5」でも、背景の確率現象が違うと、意味が異なるってことだ(確率変数の考え)
さて、吉田大学 札付きの定理の決定番号 「n1,n2は確率変数になっていない」>>815の意図は
もし、n1,n2がある有限M以下からなる確率分布であったり、-∞〜+∞でも正規分布に従うのであれば(例えば平均mや標準偏差σを持つ)
「n1,n2は確率変数で扱える」のだが
しかし、自然数N全体(M→+∞に発散など)で P(Ω)→+∞では、コルモゴロフの確率論では扱えないのです
”コルモゴロフの確率論では扱えない”なら どうする? 普通は、「確率としては扱えない!」のだ
だから ”「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」となる
吉田大学 札付きの定理)6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」となる
そういう結論だ。よく書けている。さすが 吉田大学プロ数学者監修のマンガだ (^^
>箱入り無数目のトリックは、札付きの定理と同じように見せかけるミスディレクション
>実際、箱入り無数目問題を紹介した時枝正も、このミスディレクションにひっかかった
まずお礼
吉田大学 札付きの定理のご紹介ありがとう。大変役に立った >>394
>>815
さて
確率変数に戻る
(高校)[数B] たにぐち授業ちゃんねる:
「Xを1つ決めると確率が 定まるこの Xを確率変数という風に 言います」
つまり、高校レベルでは、確率分布の横軸のこと
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル も、ほぼ同様の説明です
確率分布の横軸のことだという
一方、重川>>815(>>792)や、KOLMOGOROV 1933 >>854 では、確率変数は (確率分布の一歩手前の)関数で
確率変数(=関数)を、P(Ω)=1 に正規化して 確率分布を作る(Ωは全事象) 2段階の説明をしている
どちらも、それなりの説明だが
前者は、確率が成り立つことを大前提として 確率変数を説明している
後者は、なにを確率現象として測度論で扱えるかの根本から 確率変数を説明している
のが、その違いだ
さて、卑近な例で説明すると
箱が二つある
一つ開けると、5と書いた紙がある
説明を聞くと、サイコロを一つ転がして出た目を入れたという
まだ開けていない箱の数は? 確率論からは どの数を唱えても確率1/6
別に、サイコロを二つ転がして出た目の合計を入れたと言われたら?
場合の数は、36通りで 5となるのは 1と4、2と3の2通りの倍で4通り
まだ開けていない箱の数は? 確率論からは 当然7が場合の数で一番多くなり 6/36だ
繰り返すが、おなじ「5」でも、背景の確率現象が違うと、意味が異なるってことだ(確率変数の考え)
さて、吉田大学 札付きの定理の決定番号 「n1,n2は確率変数になっていない」>>815の意図は
もし、n1,n2がある有限M以下からなる確率分布であったり、-∞〜+∞でも正規分布に従うのであれば(例えば平均mや標準偏差σを持つ)
「n1,n2は確率変数で扱える」のだが
しかし、自然数N全体(M→+∞に発散など)で P(Ω)→+∞では、コルモゴロフの確率論では扱えないのです
”コルモゴロフの確率論では扱えない”なら どうする? 普通は、「確率としては扱えない!」のだ
だから ”「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」となる
吉田大学 札付きの定理)6では「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」となる
そういう結論だ。よく書けている。さすが 吉田大学プロ数学者監修のマンガだ (^^
864132人目の素数さん
2026/04/18(土) 10:07:15.33ID:0LJAMCCG まーた箱入り無数目とまったく関係無いこと言ってる
サルはストローマン論法しかできない
サルはストローマン論法しかできない
865132人目の素数さん
2026/04/18(土) 10:14:36.74ID:6r+K38tN ですね
譫言を繰り返すだけとは
憐れ
譫言を繰り返すだけとは
憐れ
866132人目の素数さん
2026/04/18(土) 11:17:37.66ID:g/AZe1Q3 >>863
マンガと数セミで設定変わってるのに気づかん高卒素人1
マンガと数セミで設定変わってるのに気づかん高卒素人1
867132人目の素数さん
2026/04/18(土) 11:49:33.60ID:0LJAMCCG 対称性とかいう謎仮定が出てくる時点で怪しさ満点と思わないと
868132人目の素数さん
2026/04/18(土) 11:52:22.73ID:LlWTM3FU あなたにイチオシ、
ホルムズ航行…
この先雨の日が…
20℃
ホルムズ航行…
この先雨の日が…
20℃
869132人目の素数さん
2026/04/18(土) 12:00:02.38ID:g/AZe1Q3870132人目の素数さん
2026/04/18(土) 12:37:30.83ID:0LJAMCCG 箱の中にサイコロの出目を入れても直ちに箱の中身は確率事象であるとは言えない。それが言えるのは出目を入れることが確率試行のとき。確率を考えるときは確率試行が何か(公理的確率論では標本空間が何か)を明確にしないと間違う:確率の基本中の基本。
箱を透明にしても出目を入れることが確率試行なら確率事象となる。未知か既知かは一切関係無い。確率の公理に未知/既知という概念は無い。
箱入り無数目の確率試行は箱に数を入れることではなく100列のいずれかを選択すること。従って標本空間は {1,・・・,100}。これは著者による定義であって反論できない。定義に反論するのは馬鹿。
サルは確率を初歩の初歩から分かってない。ヒト語が通じないので無理も無い。サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
箱を透明にしても出目を入れることが確率試行なら確率事象となる。未知か既知かは一切関係無い。確率の公理に未知/既知という概念は無い。
箱入り無数目の確率試行は箱に数を入れることではなく100列のいずれかを選択すること。従って標本空間は {1,・・・,100}。これは著者による定義であって反論できない。定義に反論するのは馬鹿。
サルは確率を初歩の初歩から分かってない。ヒト語が通じないので無理も無い。サルはヒト語の学習が先。数学は100年早い。
871132人目の素数さん
2026/04/18(土) 12:52:44.98ID:0LJAMCCG ランダム選択→対称性に改ざんしといて不成立と反論するのはストローマン論法
872132人目の素数さん
2026/04/18(土) 13:01:00.35ID:0LJAMCCG Stanford大学教授 時枝正
「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.確率1-εで勝てることも明らかであろう.」
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
「For every ε>0 Player 2 has a mixed strategy in game1 guaranteeing him a win with probability at least 1-ε.」
Baylor大学教授 Alexander Pruss
「What we have then is this: For each fixed opponent strategy, if i is chosen uniformly independently of that strategy (where the "independently" here isn't in the probabilistic sense), we win with probability at least (n-1)/n. That's right.」
「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.確率1-εで勝てることも明らかであろう.」
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
「For every ε>0 Player 2 has a mixed strategy in game1 guaranteeing him a win with probability at least 1-ε.」
Baylor大学教授 Alexander Pruss
「What we have then is this: For each fixed opponent strategy, if i is chosen uniformly independently of that strategy (where the "independently" here isn't in the probabilistic sense), we win with probability at least (n-1)/n. That's right.」
873132人目の素数さん
2026/04/18(土) 13:03:18.02ID:0LJAMCCG 3名の大学教授が確率1-εで勝てると断言している。
未だに認めないのはヒト語が通じないサル一匹。
未だに認めないのはヒト語が通じないサル一匹。
874132人目の素数さん
2026/04/18(土) 14:50:02.62ID:Y+iruxX7875132人目の素数さん
2026/04/18(土) 15:28:36.16ID:0LJAMCCG 箱入り無数目の仮定は「任意の列が『何らかの自然数』を決定番号として持つこと」(これは選択公理から帰結されるから真に必要な仮定は選択公理)。
『何らかの自然数』→『ある特定の自然数』へのすり替えはストローマン論法。
サルはストローマン論法を多用する悪癖を持つ。
『何らかの自然数』→『ある特定の自然数』へのすり替えはストローマン論法。
サルはストローマン論法を多用する悪癖を持つ。
876132人目の素数さん
2026/04/18(土) 15:42:31.17ID:chr0LgdU ストローマン連呼ジワるw
877132人目の素数さん
2026/04/18(土) 22:36:36.34ID:PvkgYKkL れいだーサンとかmathjinサンってgeminiのハルシ引っかかりまくりやろ?
878132人目の素数さん
2026/04/18(土) 22:44:35.79ID:6r+K38tN n,b∈N
An,b={5^n+b∈Z}
Pr(An,b)=1/5^n
Pr: (not countably) additive probability measure
An,b={5^n+b∈Z}
Pr(An,b)=1/5^n
Pr: (not countably) additive probability measure
879132人目の素数さん
2026/04/18(土) 22:46:39.00ID:CUJTCS3n 19℃
くもり
くもり
880132人目の素数さん
2026/04/18(土) 23:48:33.12ID:6r+K38tN881132人目の素数さん
2026/04/18(土) 23:51:24.49ID:6r+K38tN n,b∈N
Bn,b={an+b|a∈Z}
Pr(Bn,b)=1/n
: (not countably) additive probability measure
Bn,b={an+b|a∈Z}
Pr(Bn,b)=1/n
: (not countably) additive probability measure
882132人目の素数さん
2026/04/19(日) 05:25:53.48ID:UPZ9CtBF この先、雨の日が…
15℃
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883132人目の素数さん
2026/04/19(日) 11:54:28.45ID:sZwIiKAd >>880-881 >>878
(引用開始)
n,b∈N
Bn,b={an+b|a∈Z}
Pr(Bn,b)=1/n
: (not countably) additive probability measure
(引用終り)
まず、確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか
次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
次に 880-881より
(引用開始)
n,b∈N
An,b={a5^n+b|a∈Z}
Pr(An,b)=1/5^n
Pr: (not countably) additive probability measure
(引用終り)
まず、重箱の隅だが Nが0から始るとして
An,b={a5^n+b|a∈Z}は、何を意味するのか?
An,b={5^n+b|b∈{0,1,2,3,4}}なら 正の5進整数ですが・・
で、前記同様に 確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか?
そして、
Σ n=0〜∞ Pr(An,b)=Σ n=0〜∞ 1/5^n =1/4 ですよ(∵ google AI:この計算は、初項 n=1/5、公比 1/5 の無限等比級数として求められます)
ですから、Pr(Ω)=1のためには、全体について4倍して 全事象Ωの確率を1にする確率分布にする必要ありです
(引用開始)
n,b∈N
Bn,b={an+b|a∈Z}
Pr(Bn,b)=1/n
: (not countably) additive probability measure
(引用終り)
まず、確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか
次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
次に 880-881より
(引用開始)
n,b∈N
An,b={a5^n+b|a∈Z}
Pr(An,b)=1/5^n
Pr: (not countably) additive probability measure
(引用終り)
まず、重箱の隅だが Nが0から始るとして
An,b={a5^n+b|a∈Z}は、何を意味するのか?
An,b={5^n+b|b∈{0,1,2,3,4}}なら 正の5進整数ですが・・
で、前記同様に 確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか?
そして、
Σ n=0〜∞ Pr(An,b)=Σ n=0〜∞ 1/5^n =1/4 ですよ(∵ google AI:この計算は、初項 n=1/5、公比 1/5 の無限等比級数として求められます)
ですから、Pr(Ω)=1のためには、全体について4倍して 全事象Ωの確率を1にする確率分布にする必要ありです
884132人目の素数さん
2026/04/19(日) 11:55:16.50ID:Fe3ZRN9L ID:6r+K38tNも1の仲間か
885132人目の素数さん
2026/04/19(日) 12:01:07.16ID:Fe3ZRN9L >>883
そもそも箱入り無数目では
箱の中身は確率変数でない
そこが、試行毎に箱の中身を変える
札付きの定理と異なる
箱入り無数目では列の選択が確率変数
そこも、必ず最後の列を選ぶ
札付きの定理と異なる
そもそも箱入り無数目では
箱の中身は確率変数でない
そこが、試行毎に箱の中身を変える
札付きの定理と異なる
箱入り無数目では列の選択が確率変数
そこも、必ず最後の列を選ぶ
札付きの定理と異なる
886132人目の素数さん
2026/04/19(日) 12:08:54.88ID:Fe3ZRN9L >さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>選ばれた列の決定番号が
>他の列の決定番号どれよりも大きい確率は
>1/100に過ぎない.
この計算で箱の中身の確率分布は一切使わない
他の列の決定番号どれよりも大きい決定番号を持つ列は
たかだか1つしかないという定理だけ使っている
>選ばれた列の決定番号が
>他の列の決定番号どれよりも大きい確率は
>1/100に過ぎない.
この計算で箱の中身の確率分布は一切使わない
他の列の決定番号どれよりも大きい決定番号を持つ列は
たかだか1つしかないという定理だけ使っている
887132人目の素数さん
2026/04/19(日) 12:59:24.61ID:6F9SqJcP888132人目の素数さん
2026/04/19(日) 13:07:38.40ID:55Bf1T8x この先、雨の日が…
23℃
23℃
889132人目の素数さん
2026/04/19(日) 13:25:10.03ID:6F9SqJcP 最初
An,b={a5^n+b|a∈Z}
としたのは院入試の5進距離のイメージで
An,b={a5^n+b|a∈Z}
としたのは院入試の5進距離のイメージで
890132人目の素数さん
2026/04/19(日) 13:34:57.96ID:gtYTDgXK >>883
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
Prが確率の公理を満たしてないだけの話。頭大丈夫?
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
Prが確率の公理を満たしてないだけの話。頭大丈夫?
891132人目の素数さん
2026/04/19(日) 13:36:50.25ID:gtYTDgXK >次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
は引用か、失礼しました。
は引用か、失礼しました。
892132人目の素数さん
2026/04/19(日) 13:47:20.73ID:gtYTDgXK >>886
その通り。だから決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測との指摘はトンチンカン。
その通り。だから決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測との指摘はトンチンカン。
893132人目の素数さん
2026/04/19(日) 15:02:28.13ID:Fe3ZRN9L894132人目の素数さん
2026/04/19(日) 15:09:12.13ID:sZwIiKAd >>887
>Pr(Bn.b)=1/n
>と定義することで可算加法性は無いが有限加法性を持つ確率空間を定義して云々
>ああそうか
>Pr(B0,b)=0
補足すれば、ルベーグ測度を拡張して 超実数に値を取るようにできて
無限小ε(0以上でいかなる実数より小)を導入すれば
1/ω(=∞) =εでしょうが https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperreal_number
それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
(実のところは どうも Hyperreal_numberは、微分式の簡便化どまりみたいですが)
なので、ルベーグ測度のうまい拡張ができないと
自然数N全体を扱う Ω=N の確率論はできないのでは?
>>889
>最初
>An,b={a5^n+b|a∈Z}
>としたのは院入試の5進距離のイメージで
それは一つのアイデアではあるでしょうね
さて、箱が二つあって、数字が入っている。n1,n2とします
n1,n2が、二つのサイコロの目の合計とすると
確率 P(n1>n2) = 1/2{(36-6)/36} =15/30=5/6
二つのm面サイコロの目の合計とすると
P(n1>n2) = 1/2{(m^2-m)/m^2} =(m-1)/2m
ここで m→∞ とした極限では P(n1>n2)→1/2
だが一方では、m=ω(=∞)では P(n1>n2) =∞/∞ (不定形)
ここでの主張は、有限m面サイコロの目なら 確率 P(n1>n2)は求まる、場合の数の計算ができる
つまり n1,n2などは、確率変数になりうる
しかし、m→∞で 極限を取って良いという証明が無い限り、∞/∞ (不定形)が残る
よって 無限大では、確率変数になりうるとは限らない(例:箱入り無数目や吉田大学 札付きの定理)
これが、正確な現代確率論の言い回しだと思いますよ(なお ”箱の中身は確率変数でない”は、おそらく確率論でない不正確な日常表現ですね)
さて
加算無限の箱 s1,s2,・・・に、サイコロを振って 出た目の数を紙に書いて入れた
これは、学部の確率論で扱える( 重川>>815にある通りです)
>Pr(Bn.b)=1/n
>と定義することで可算加法性は無いが有限加法性を持つ確率空間を定義して云々
>ああそうか
>Pr(B0,b)=0
補足すれば、ルベーグ測度を拡張して 超実数に値を取るようにできて
無限小ε(0以上でいかなる実数より小)を導入すれば
1/ω(=∞) =εでしょうが https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperreal_number
それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
(実のところは どうも Hyperreal_numberは、微分式の簡便化どまりみたいですが)
なので、ルベーグ測度のうまい拡張ができないと
自然数N全体を扱う Ω=N の確率論はできないのでは?
>>889
>最初
>An,b={a5^n+b|a∈Z}
>としたのは院入試の5進距離のイメージで
それは一つのアイデアではあるでしょうね
さて、箱が二つあって、数字が入っている。n1,n2とします
n1,n2が、二つのサイコロの目の合計とすると
確率 P(n1>n2) = 1/2{(36-6)/36} =15/30=5/6
二つのm面サイコロの目の合計とすると
P(n1>n2) = 1/2{(m^2-m)/m^2} =(m-1)/2m
ここで m→∞ とした極限では P(n1>n2)→1/2
だが一方では、m=ω(=∞)では P(n1>n2) =∞/∞ (不定形)
ここでの主張は、有限m面サイコロの目なら 確率 P(n1>n2)は求まる、場合の数の計算ができる
つまり n1,n2などは、確率変数になりうる
しかし、m→∞で 極限を取って良いという証明が無い限り、∞/∞ (不定形)が残る
よって 無限大では、確率変数になりうるとは限らない(例:箱入り無数目や吉田大学 札付きの定理)
これが、正確な現代確率論の言い回しだと思いますよ(なお ”箱の中身は確率変数でない”は、おそらく確率論でない不正確な日常表現ですね)
さて
加算無限の箱 s1,s2,・・・に、サイコロを振って 出た目の数を紙に書いて入れた
これは、学部の確率論で扱える( 重川>>815にある通りです)
895132人目の素数さん
2026/04/19(日) 15:17:15.85ID:sZwIiKAd >>892
>だから決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測との指摘はトンチンカン。
じゃ、決定番号関数 d(s):R^N→Nの逆像
”具体的には、ある定数 α に対して
{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる”(下記)
を示しておくれ(出来ないに100ペソ)
(google検索)
可測関数 定義
AI による概要
可測関数(measurable function)は、可測空間上の構造を保つ写像であり、ルベーグ積分を定義するための基礎となる概念です。具体的には、ある定数 α に対して
{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる写像を指します
https://mathlandscape.com/measurable-func/
可測関数とは〜定義と理解しておくべき大事な性質〜
数学の景色
https://mathlandscape.com › 解析学(大学) › 測度論
2021/12/12 — 可測関数(可測写像)とは,可測空間の間に定義されるいわゆる「構造を保つ関数」のことをいい,ルベーグ積分を考えることのできる大事な関数です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_function
Measurable function
>だから決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測との指摘はトンチンカン。
じゃ、決定番号関数 d(s):R^N→Nの逆像
”具体的には、ある定数 α に対して
{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる”(下記)
を示しておくれ(出来ないに100ペソ)
(google検索)
可測関数 定義
AI による概要
可測関数(measurable function)は、可測空間上の構造を保つ写像であり、ルベーグ積分を定義するための基礎となる概念です。具体的には、ある定数 α に対して
{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる写像を指します
https://mathlandscape.com/measurable-func/
可測関数とは〜定義と理解しておくべき大事な性質〜
数学の景色
https://mathlandscape.com › 解析学(大学) › 測度論
2021/12/12 — 可測関数(可測写像)とは,可測空間の間に定義されるいわゆる「構造を保つ関数」のことをいい,ルベーグ積分を考えることのできる大事な関数です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Measurable_function
Measurable function
896132人目の素数さん
2026/04/19(日) 15:51:12.77ID:gtYTDgXK >>894
>無限小ε(0以上でいかなる実数より小)
0より大でいかなる正実数より小、な
>1/ω(=∞) =εでしょうが
それはω(最小の極限順序数ではない)の定義だから「でしょうが」はおかしい。分かってないね君。
>それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね
え?
ヴィタリ集合はルベーグ非可測だが、超実数体上のヴィタリ集合類似はルベーグ可測という主張? それ本当?
>なので、ルベーグ測度のうまい拡張ができないと
>自然数N全体を扱う Ω=N の確率論はできないのでは?
え?
ヴィタリ集合とΩ=N の確率論とがどう関係すると?
そもそもΩが無限集合のときに確率を矛盾無く扱えるようにしたものが公理的確率論なんだけど?
君、なんか滅茶苦茶なこと言ってないか?
>無限小ε(0以上でいかなる実数より小)
0より大でいかなる正実数より小、な
>1/ω(=∞) =εでしょうが
それはω(最小の極限順序数ではない)の定義だから「でしょうが」はおかしい。分かってないね君。
>それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね
え?
ヴィタリ集合はルベーグ非可測だが、超実数体上のヴィタリ集合類似はルベーグ可測という主張? それ本当?
>なので、ルベーグ測度のうまい拡張ができないと
>自然数N全体を扱う Ω=N の確率論はできないのでは?
え?
ヴィタリ集合とΩ=N の確率論とがどう関係すると?
そもそもΩが無限集合のときに確率を矛盾無く扱えるようにしたものが公理的確率論なんだけど?
君、なんか滅茶苦茶なこと言ってないか?
897132人目の素数さん
2026/04/19(日) 15:51:44.84ID:6F9SqJcP x,y∈Bn,b∩Bm,c≠φ
n,m|x-y
Bn,b∩Bm,c=φ,B[n,m],y
[n,m](n,m)=nm
(n,m)|c-b
an-dm=c-b
an+b=dm+c
Bn,b∩Bm,c≠φ
Bn,b∩Bm,c=φ
¬(n,m)|c-b
¬b≡c mod (n,m)
n,m|x-y
Bn,b∩Bm,c=φ,B[n,m],y
[n,m](n,m)=nm
(n,m)|c-b
an-dm=c-b
an+b=dm+c
Bn,b∩Bm,c≠φ
Bn,b∩Bm,c=φ
¬(n,m)|c-b
¬b≡c mod (n,m)
898132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:03:21.17ID:gtYTDgXK >>894
>さて、箱が二つあって、数字が入っている。n1,n2とします
>n1,n2が、二つのサイコロの目の合計とすると
>確率 P(n1>n2) = 1/2{(36-6)/36} =15/30=5/6
箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
さんざん言ってるのに、君、ヒト語通じん? じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>なお ”箱の中身は確率変数でない”は、おそらく確率論でない不正確な日常表現ですね
なんか妄想してて草。
>加算無限の箱 s1,s2,・・・に、サイコロを振って 出た目の数を紙に書いて入れた
>これは、学部の確率論で扱える( 重川>>815にある通りです)
箱入り無数目の確率空間の定義は著者の専権事項。重川は著者でない。
相変わらずサルはヒト語が通じんね。
>さて、箱が二つあって、数字が入っている。n1,n2とします
>n1,n2が、二つのサイコロの目の合計とすると
>確率 P(n1>n2) = 1/2{(36-6)/36} =15/30=5/6
箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
さんざん言ってるのに、君、ヒト語通じん? じゃヒト語の学習から。数学は100年早い。
>なお ”箱の中身は確率変数でない”は、おそらく確率論でない不正確な日常表現ですね
なんか妄想してて草。
>加算無限の箱 s1,s2,・・・に、サイコロを振って 出た目の数を紙に書いて入れた
>これは、学部の確率論で扱える( 重川>>815にある通りです)
箱入り無数目の確率空間の定義は著者の専権事項。重川は著者でない。
相変わらずサルはヒト語が通じんね。
899132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:08:24.77ID:6F9SqJcP901132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:11:09.20ID:6F9SqJcP902132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:28:26.24ID:gtYTDgXK >>899
>超実数に拡張しても
>無限大超自然数nに対して
>たしかn未満の超自然数は非可算個あるから
それはメタ視点・体系内視点どっちの話をしている?
算術のモデルは無限モデル(有限なら後者関数の単射性公理と矛盾)だからメタ視点ではレーヴェンハイムスコーレムの定理により任意無限濃度のモデルを持つ。
一方体系内視点では自然数全体の集合は定義により可算。
>無限小を可算和で1にはできないのでは?
誰ができると言ったの? てか君の言う可算和ってなに?
>超実数に拡張しても
>無限大超自然数nに対して
>たしかn未満の超自然数は非可算個あるから
それはメタ視点・体系内視点どっちの話をしている?
算術のモデルは無限モデル(有限なら後者関数の単射性公理と矛盾)だからメタ視点ではレーヴェンハイムスコーレムの定理により任意無限濃度のモデルを持つ。
一方体系内視点では自然数全体の集合は定義により可算。
>無限小を可算和で1にはできないのでは?
誰ができると言ったの? てか君の言う可算和ってなに?
903132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:40:30.03ID:6F9SqJcP >>902
超実数を普通の集合論の中に具体的に作って
普通の集合論での可算和を考えて1にできないだろ?ってこと
普通の集合論での可算和は
Nからの写像と位相を使って
sup(a1+…+an)
かな?(ai≧0)
超実数を普通の集合論の中に具体的に作って
普通の集合論での可算和を考えて1にできないだろ?ってこと
普通の集合論での可算和は
Nからの写像と位相を使って
sup(a1+…+an)
かな?(ai≧0)
904132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:40:55.00ID:6F9SqJcP905132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:42:54.42ID:Fe3ZRN9L >>886
>>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>>選ばれた列の決定番号が
>>他の列の決定番号どれよりも大きい確率は
>>1/100に過ぎない.
>この計算で箱の中身の確率分布は一切使わない
>>892
>その通り。だから
>決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測
>との指摘はトンチンカン。
>>895
>じゃ、決定番号関数 d(s):R^N→Nの逆像
>”具体的には、ある定数 α に対して
>{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、
>あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる”
>を示しておくれ
その反論もトンチンカン
箱入り無数目では箱の中身は定数だから
「箱の中身の確率分布」なんてない
したがって895の問題は全く無意味であり
全く考える必要がない
>>さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
>>選ばれた列の決定番号が
>>他の列の決定番号どれよりも大きい確率は
>>1/100に過ぎない.
>この計算で箱の中身の確率分布は一切使わない
>>892
>その通り。だから
>決定番号関数 d(s):R^N→N が非可測
>との指摘はトンチンカン。
>>895
>じゃ、決定番号関数 d(s):R^N→Nの逆像
>”具体的には、ある定数 α に対して
>{x | f(x)>α} が可測集合となる関数、
>あるいはボレル集合の逆像が可測集合となる”
>を示しておくれ
その反論もトンチンカン
箱入り無数目では箱の中身は定数だから
「箱の中身の確率分布」なんてない
したがって895の問題は全く無意味であり
全く考える必要がない
906132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:43:03.92ID:6F9SqJcP どんな無限小超実数εも
無限大超実数nによって
1/(n+1)≦ε<1/n
とできるから
εを可算個足しても1にはならないはず
無限大超実数nによって
1/(n+1)≦ε<1/n
とできるから
εを可算個足しても1にはならないはず
907132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:45:04.48ID:6F9SqJcP908132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:46:32.68ID:6F9SqJcP909132人目の素数さん
2026/04/19(日) 16:49:16.55ID:gtYTDgXK >>901
何がしたいのかよく分かんないけど、棄てていいの?
何がしたいのかよく分かんないけど、棄てていいの?
910132人目の素数さん
2026/04/19(日) 17:54:56.64ID:Fe3ZRN9L >>907-908
スレ主1は、無限小超実数の導入によって
非可測集合を無くそうと思ってるらしいが
そう簡単にうまくいくとはおもえない
あと、このことは箱入り無数目と関係ない
関係ないことを関係づけるのは誤り
誤った寄り添いをしてはならない
スレ主1は、無限小超実数の導入によって
非可測集合を無くそうと思ってるらしいが
そう簡単にうまくいくとはおもえない
あと、このことは箱入り無数目と関係ない
関係ないことを関係づけるのは誤り
誤った寄り添いをしてはならない
911132人目の素数さん
2026/04/19(日) 18:20:34.40ID:qRZLthU8 Why a + b = c is harder than it looks: Exploring the ABC Conjecture
https://youtu.be/8QvwIiBMvXc?si=wZUh5LphKECvBqcR
https://youtu.be/8QvwIiBMvXc?si=wZUh5LphKECvBqcR
912132人目の素数さん
2026/04/19(日) 18:36:17.67ID:gtYTDgXK 選択公理が原因だから「無限小で隙間を埋めればよい」って話じゃないね
913132人目の素数さん
2026/04/19(日) 18:42:13.65ID:ntmXYIXf /  ̄`Y  ̄ ヽ
/ / ヽ
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| || |ヽ、_ ▽ _/|ノ--'''''"""" ヽ ゛゛:ヽ.
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914132人目の素数さん
2026/04/19(日) 18:42:15.95ID:ntmXYIXf /  ̄`Y  ̄ ヽ
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915132人目の素数さん
2026/04/19(日) 18:42:19.66ID:ntmXYIXf /  ̄`Y  ̄ ヽ
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916132人目の素数さん
2026/04/19(日) 19:10:54.51ID:6F9SqJcP917132人目の素数さん
2026/04/19(日) 19:23:53.20ID:6F9SqJcP ハッキリ言って箱入り無数目の解釈は確立していて
>>1にそれが理解できないらしいことも確定してるし
理解させようとしてもはぐらかすばかりで無駄なよう
ただ彼が夢想しているらしいある種の確率分布?測度?を
キチンと数学的に定式化するのは面白いチャレンジだと思うのだな
でも
>>883
>確率空間をどう定義しているのか
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
とかトンチンカンなことしか書けないのが>>1だから
彼とは無関係に考える他あるまいな
>>1にそれが理解できないらしいことも確定してるし
理解させようとしてもはぐらかすばかりで無駄なよう
ただ彼が夢想しているらしいある種の確率分布?測度?を
キチンと数学的に定式化するのは面白いチャレンジだと思うのだな
でも
>>883
>確率空間をどう定義しているのか
>次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
>Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
>なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)
とかトンチンカンなことしか書けないのが>>1だから
彼とは無関係に考える他あるまいな
918132人目の素数さん
2026/04/19(日) 20:29:39.46ID:UPZ9CtBF この先、雨の日が…
18℃
18℃
919132人目の素数さん
2026/04/19(日) 20:54:54.17ID:6F9SqJcP920132人目の素数さん
2026/04/19(日) 20:57:04.64ID:6F9SqJcP テンプレですね
921132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:11:40.70ID:Fe3ZRN9L >>917
>ただ彼が夢想しているらしいある種の確率分布?測度?を
>キチンと数学的に定式化するのは面白いチャレンジだと思うのだな
それをやろうとすると、超自然数を導入せざるを得なくなる
具体的に言えば、超自然数ωだけでなく、
ω/nとか、ω^(1/n)とかそういうものまで
導入しなければならない
その場合、終わりがない無限列という形にできなくなる
具体的に言えば、必ずある超自然数ωまで、とせねばならなくなる
そうなったら、必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
>ただ彼が夢想しているらしいある種の確率分布?測度?を
>キチンと数学的に定式化するのは面白いチャレンジだと思うのだな
それをやろうとすると、超自然数を導入せざるを得なくなる
具体的に言えば、超自然数ωだけでなく、
ω/nとか、ω^(1/n)とかそういうものまで
導入しなければならない
その場合、終わりがない無限列という形にできなくなる
具体的に言えば、必ずある超自然数ωまで、とせねばならなくなる
そうなったら、必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
922132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:13:25.04ID:LVrAPgOq これ箱入り無数目はもはや関係ありません
923132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:25:03.56ID:sZwIiKAd >>896
>>それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね
>ヴィタリ集合はルベーグ非可測だが、超実数体上のヴィタリ集合類似はルベーグ可測という主張? それ本当?
数学たとえ話ですよ。つまり ヴィタリセット
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set で その加算和を作ると
1<= Σ1〜∞ λ(V) <= 3 と 1から3の間の測度を取る
λ(V)=0なら 1以上を満たさず、有限値λ(V)=α(≠0) なら 加算和発散で 3以下を満たさない
もし、無限小εを導入した Hyperreal_number https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperreal_number
による新測度論ができれば・・、いいね。でもまだ誰も実現できていない
同様に、自然数N全体を確率対象として n∈N にある 有限値λ(V)=α(≠0)を与えたら
ヴィタリセット同様になるってことだ
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合だけだと
その説明に ヴィタリセットを引き合いに出した
箱入り無数目の決定番号は、自然数N全体を渡るのに n→∞で減衰しないから、確率の根本の測度論に乗らない■
>>898
>箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
いいえ、時枝は ”サイコロの出目を入れる”ことは、禁止していない(下記)
『もちろんでたらめだって構わない』という
だから、”でたらめ”(「出たら目」)の通り ”サイコロの出目を入れる”は可です■
終わった■ (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%AD
サイコロ
サイコロと文化
「でたらめ」の語源は「出たら目」、すなわち賽の目の通りに行動することが由来とされている
>>626
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
>>それなら、ヴィタリセットの測度=εでしょうね
>ヴィタリ集合はルベーグ非可測だが、超実数体上のヴィタリ集合類似はルベーグ可測という主張? それ本当?
数学たとえ話ですよ。つまり ヴィタリセット
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set で その加算和を作ると
1<= Σ1〜∞ λ(V) <= 3 と 1から3の間の測度を取る
λ(V)=0なら 1以上を満たさず、有限値λ(V)=α(≠0) なら 加算和発散で 3以下を満たさない
もし、無限小εを導入した Hyperreal_number https://en.wikipedia.org/wiki/Hyperreal_number
による新測度論ができれば・・、いいね。でもまだ誰も実現できていない
同様に、自然数N全体を確率対象として n∈N にある 有限値λ(V)=α(≠0)を与えたら
ヴィタリセット同様になるってことだ
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合だけだと
その説明に ヴィタリセットを引き合いに出した
箱入り無数目の決定番号は、自然数N全体を渡るのに n→∞で減衰しないから、確率の根本の測度論に乗らない■
>>898
>箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
いいえ、時枝は ”サイコロの出目を入れる”ことは、禁止していない(下記)
『もちろんでたらめだって構わない』という
だから、”でたらめ”(「出たら目」)の通り ”サイコロの出目を入れる”は可です■
終わった■ (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%AD
サイコロ
サイコロと文化
「でたらめ」の語源は「出たら目」、すなわち賽の目の通りに行動することが由来とされている
>>626
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
924132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:27:19.85ID:sZwIiKAd925132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:27:55.26ID:LVrAPgOq n,b∈N
について
Bn,b={an+b|a∈Z}
と定義して
Pr(Bn,b)=1/n
Pr(B0,n)=0
とすれば
{Bn,b|n,b∈N}
から有限回の補集合・和集合・積集合で定義できる集合の全体は
排反なBn,b(n>0)有限個の直和またはそれに有限集合を合併または差し引いたものかな?
Prに可算加法性は成立しないが有限加法性は成立する
について
Bn,b={an+b|a∈Z}
と定義して
Pr(Bn,b)=1/n
Pr(B0,n)=0
とすれば
{Bn,b|n,b∈N}
から有限回の補集合・和集合・積集合で定義できる集合の全体は
排反なBn,b(n>0)有限個の直和またはそれに有限集合を合併または差し引いたものかな?
Prに可算加法性は成立しないが有限加法性は成立する
926132人目の素数さん
2026/04/19(日) 21:34:31.45ID:LVrAPgOq927132人目の素数さん
2026/04/19(日) 22:20:20.55ID:sZwIiKAd >>923 訂正
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合だけだと
↓
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合とある値で
切って有限の範囲に収める場合*)だけだと
注)*)シュワルツ超関数の台の考えに類似
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%8F%B0
関数の台
函数の台(だい、英: support)とは、その函数の値が 0 とならない点からなる集合、あるいはそのような集合の閉包のことを言う[1]。この概念は、解析学において特に幅広く用いられている。また、何らかの意味で有界な台を備える函数は、様々な種類の双対に関する理論において主要な役割を担っている。
有限台
集合 X を定義域とする函数 f が有限な台 (finite support) を持つとは、supp(f) が有限集合となること、即ち有限個の例外を除く全ての x ∈ X に対して f(x) = 0 を満たすことを言う。
超函数の台
シュワルツ超函数 f と、ユークリッド空間の開集合 U について、台が U に含まれる任意の試験函数 φ に対して f(φ) = 0 が満たされるとき、超函数 f は U 上で消えているという。超函数 f が開集合族 Uα の上で消えているならば、∪ Uα に台を持つ任意の試験函数 φ に対して(1 の分割と台のコンパクト性を用いた簡単な議論で)f(φ) = 0 が言えるから、f の台 supp(f) を、f が消えるような最大の開集合の補集合として定義することができる。例えば先の例でみたように、デルタ超函数の台は supp(δ) = {0} である。
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合だけだと
↓
なので、自然数N全体を確率対象とできるのは、n→∞で αを早く減衰させて 総和が有限にできる場合とある値で
切って有限の範囲に収める場合*)だけだと
注)*)シュワルツ超関数の台の考えに類似
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%8F%B0
関数の台
函数の台(だい、英: support)とは、その函数の値が 0 とならない点からなる集合、あるいはそのような集合の閉包のことを言う[1]。この概念は、解析学において特に幅広く用いられている。また、何らかの意味で有界な台を備える函数は、様々な種類の双対に関する理論において主要な役割を担っている。
有限台
集合 X を定義域とする函数 f が有限な台 (finite support) を持つとは、supp(f) が有限集合となること、即ち有限個の例外を除く全ての x ∈ X に対して f(x) = 0 を満たすことを言う。
超函数の台
シュワルツ超函数 f と、ユークリッド空間の開集合 U について、台が U に含まれる任意の試験函数 φ に対して f(φ) = 0 が満たされるとき、超函数 f は U 上で消えているという。超函数 f が開集合族 Uα の上で消えているならば、∪ Uα に台を持つ任意の試験函数 φ に対して(1 の分割と台のコンパクト性を用いた簡単な議論で)f(φ) = 0 が言えるから、f の台 supp(f) を、f が消えるような最大の開集合の補集合として定義することができる。例えば先の例でみたように、デルタ超函数の台は supp(δ) = {0} である。
928132人目の素数さん
2026/04/19(日) 22:33:24.96ID:sZwIiKAd >>921
(引用開始)
それをやろうとすると、超自然数を導入せざるを得なくなる
具体的に言えば、超自然数ωだけでなく、
ω/nとか、ω^(1/n)とかそういうものまで
導入しなければならない
その場合、終わりがない無限列という形にできなくなる
具体的に言えば、必ずある超自然数ωまで、とせねばならなくなる
そうなったら、必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
(引用終り)
正しい
超自然数ωを導入して 拡大自然数N*=N∪{ω}={0,1,2・・・ω}
を考えると
すると、箱に任意の実数r∈Rを入れる場合 決定番号は最後の箱の一致で決まってしまう
即ち 確率1で d=ωで、 d<ωは、つまりdが有限値の場合の確率0で それは存在はするが零事象になる
そして、例えば ユークリッド幾何に無限遠点を導入した射影幾何において
ユークリッド幾何の定理は、基本は射影幾何でも成り立ち
逆に、射影幾何で成り立つ定理は しばしばユークリッド幾何でも類似が成り立つ
が如く
箱入り無数目でも同様
超自然数ωを導入した 拡大自然数で 箱入り無数目の確率P=99/100 が不成立ならば
通常の自然数N={0,1,2・・・}においても、普通に不成立だ
(引用開始)
それをやろうとすると、超自然数を導入せざるを得なくなる
具体的に言えば、超自然数ωだけでなく、
ω/nとか、ω^(1/n)とかそういうものまで
導入しなければならない
その場合、終わりがない無限列という形にできなくなる
具体的に言えば、必ずある超自然数ωまで、とせねばならなくなる
そうなったら、必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
(引用終り)
正しい
超自然数ωを導入して 拡大自然数N*=N∪{ω}={0,1,2・・・ω}
を考えると
すると、箱に任意の実数r∈Rを入れる場合 決定番号は最後の箱の一致で決まってしまう
即ち 確率1で d=ωで、 d<ωは、つまりdが有限値の場合の確率0で それは存在はするが零事象になる
そして、例えば ユークリッド幾何に無限遠点を導入した射影幾何において
ユークリッド幾何の定理は、基本は射影幾何でも成り立ち
逆に、射影幾何で成り立つ定理は しばしばユークリッド幾何でも類似が成り立つ
が如く
箱入り無数目でも同様
超自然数ωを導入した 拡大自然数で 箱入り無数目の確率P=99/100 が不成立ならば
通常の自然数N={0,1,2・・・}においても、普通に不成立だ
929132人目の素数さん
2026/04/19(日) 22:35:54.76ID:Fe3ZRN9L930132人目の素数さん
2026/04/19(日) 22:40:21.88ID:Fe3ZRN9L >>928
>>(超自然数を導入すると)必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
>>結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
> 正しい
だから、ある超自然数ωまでの自然数の集合N*に関する
S^N*を無限列とするのは、箱入り無数目とは全く異なる
>超自然数ωを導入した 拡大自然数で 箱入り無数目の確率P=99/100 が不成立ならば
>通常の自然数N={0,1,2・・・}においても、普通に不成立だ
まったくの誤り
終わりがある場合に不成立だからといって、
終わりがない場合にもそうなるというのは誤り
>>(超自然数を導入すると)必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
>>結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
> 正しい
だから、ある超自然数ωまでの自然数の集合N*に関する
S^N*を無限列とするのは、箱入り無数目とは全く異なる
>超自然数ωを導入した 拡大自然数で 箱入り無数目の確率P=99/100 が不成立ならば
>通常の自然数N={0,1,2・・・}においても、普通に不成立だ
まったくの誤り
終わりがある場合に不成立だからといって、
終わりがない場合にもそうなるというのは誤り
931132人目の素数さん
2026/04/19(日) 22:51:32.16ID:LVrAPgOq932132人目の素数さん
2026/04/19(日) 23:28:36.86ID:sZwIiKAd 次スレ立てた
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1776607345/
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 90
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1776607345/
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 90
933現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/04/19(日) 23:40:48.40ID:sZwIiKAd >>863 戻る
確率変数とは
>>815より
(高校)[数B] たにぐち授業ちゃんねる:
「Xを1つ決めると確率が 定まるこの Xを確率変数という風に 言います」
つまり、高校レベルでは、確率分布の横軸のこと
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル も、ほぼ同様の説明です
確率分布の横軸のことだという
つまり、高校やアクチュアリーなど応用分野では
扱う対象が、最初から確率として扱えることが分っていて
確率論の応用問題を解く道具としての 確率変数Xを説明するから 上記になる
一方、重川>>815(>>792)や、KOLMOGOROV 1933 >>854 では、確率変数は (確率分布の一歩手前の)関数で
確率変数(=関数)を、P(Ω)=1 に正規化して 確率分布を作る(Ωは全事象) 2段階の説明をしている
つまり、重川やKOLMOGOROVでは、(測度論による)公理的確率論で扱える対象を
公理の形で与えて、その公理を満たす対象を 公理的確率論で扱い
その公理を満たさない対象は 公理的確率論では扱えない として退ける
箱入り無数目の決定番号は、後者
即ち、公理的確率論では扱えない として退けられるべき対象なのです■
確率変数とは
>>815より
(高校)[数B] たにぐち授業ちゃんねる:
「Xを1つ決めると確率が 定まるこの Xを確率変数という風に 言います」
つまり、高校レベルでは、確率分布の横軸のこと
アクチュアリー&データサイエンス総合情報チャンネル も、ほぼ同様の説明です
確率分布の横軸のことだという
つまり、高校やアクチュアリーなど応用分野では
扱う対象が、最初から確率として扱えることが分っていて
確率論の応用問題を解く道具としての 確率変数Xを説明するから 上記になる
一方、重川>>815(>>792)や、KOLMOGOROV 1933 >>854 では、確率変数は (確率分布の一歩手前の)関数で
確率変数(=関数)を、P(Ω)=1 に正規化して 確率分布を作る(Ωは全事象) 2段階の説明をしている
つまり、重川やKOLMOGOROVでは、(測度論による)公理的確率論で扱える対象を
公理の形で与えて、その公理を満たす対象を 公理的確率論で扱い
その公理を満たさない対象は 公理的確率論では扱えない として退ける
箱入り無数目の決定番号は、後者
即ち、公理的確率論では扱えない として退けられるべき対象なのです■
934132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:00:54.84ID:+KX47v9o >>926
>排反なBn,b(n>0)の無限和まで対象にできないものかな
大丈夫のよう
Bni,biがお互い排反だとすると
¬bi≡bj mod (ni,nj)
このとき
Σ(1/ni)≦1
だから
Pr(ΣBni,bi)=Σ(1/ni)
で定義してもよさそうだ
>排反なBn,b(n>0)の無限和まで対象にできないものかな
大丈夫のよう
Bni,biがお互い排反だとすると
¬bi≡bj mod (ni,nj)
このとき
Σ(1/ni)≦1
だから
Pr(ΣBni,bi)=Σ(1/ni)
で定義してもよさそうだ
935132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:03:07.15ID:+KX47v9o (確率変数で無いものを「確率変数でない」と言って反論だと思い込む)
936132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:05:18.90ID:+KX47v9o 完全加法性が成立しないのは専らB0,bすなわち1点が関係する場合だけかも?
937132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:19:00.85ID:Q+k85ySp >>923
>>箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
>いいえ、時枝は ”サイコロの出目を入れる”ことは、禁止していない(下記)
ヒト語分る? 誰も禁止してると言ってない
>『もちろんでたらめだって構わない』という
>だから、”でたらめ”(「出たら目」)の通り ”サイコロの出目を入れる”は可です■
ヒト語分る? 箱入り無数目でサイコロの出目を入れたところでそれは確率試行でないから箱の中身は定数。これは著者による定義であってサルが勝手に改ざんできない。
>終わった■ (^^
始まってすらいない。ヒト語の学習が完了するまでサルの数学が始まることはない。
>>箱に入れたサイコロの目が確率事象になるのはサイコロの出目を入れることが確率試行の場合、すなわち何を確率試行とするかに依存する。箱入り無数目では確率試行でない。
>いいえ、時枝は ”サイコロの出目を入れる”ことは、禁止していない(下記)
ヒト語分る? 誰も禁止してると言ってない
>『もちろんでたらめだって構わない』という
>だから、”でたらめ”(「出たら目」)の通り ”サイコロの出目を入れる”は可です■
ヒト語分る? 箱入り無数目でサイコロの出目を入れたところでそれは確率試行でないから箱の中身は定数。これは著者による定義であってサルが勝手に改ざんできない。
>終わった■ (^^
始まってすらいない。ヒト語の学習が完了するまでサルの数学が始まることはない。
938132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:26:24.99ID:Q+k85ySp939132人目の素数さん
2026/04/20(月) 00:36:02.59ID:Q+k85ySp >>933
>箱入り無数目の決定番号は、後者
>即ち、公理的確率論では扱えない として退けられるべき対象なのです
ヒト語分る? 箱入り無数目の標本空間は{1,2,・・・,100}。決定番号なんて無い。
>箱入り無数目の決定番号は、後者
>即ち、公理的確率論では扱えない として退けられるべき対象なのです
ヒト語分る? 箱入り無数目の標本空間は{1,2,・・・,100}。決定番号なんて無い。
940132人目の素数さん
2026/04/20(月) 05:32:17.45ID:g1of0O4W 結論
1.
札付きの定理では箱の中身は確率変数だが
箱入り無数目では箱の中身は定数
2.
札付きの定理では回答者が選ぶ列番号は定数だが
箱入り無数目では回答者が選ぶ列番号は確率変数
3.
故に札付きの定理と箱入り無数目は全く別の問題
1.
札付きの定理では箱の中身は確率変数だが
箱入り無数目では箱の中身は定数
2.
札付きの定理では回答者が選ぶ列番号は定数だが
箱入り無数目では回答者が選ぶ列番号は確率変数
3.
故に札付きの定理と箱入り無数目は全く別の問題
941132人目の素数さん
2026/04/20(月) 07:39:50.47ID:+KX47v9o >>934
もっと一般化できるみたい
部分集合A⊂Zに対して
Pr(A)=lim #(A∩{-n,…,n})/(2n+1)
が存在する場合にこれで確率を定義したら
平行移動で値は変わらず
有限加法性は持つが可算加法性を持たない
もっと一般化できるみたい
部分集合A⊂Zに対して
Pr(A)=lim #(A∩{-n,…,n})/(2n+1)
が存在する場合にこれで確率を定義したら
平行移動で値は変わらず
有限加法性は持つが可算加法性を持たない
942132人目の素数さん
2026/04/20(月) 08:20:53.27ID:+KX47v9o943132人目の素数さん
2026/04/20(月) 08:55:05.45ID:gze1J5/+ 19℃
くもりのち晴れ
くもりのち晴れ
944132人目の素数さん
2026/04/20(月) 09:39:54.56ID:Q+k85ySp 箱入り無数目は10年以上前に完全解決
ヒト語の通じぬサル一匹がいまだに吠えてるだけ
ヒト語の通じぬサル一匹がいまだに吠えてるだけ
945132人目の素数さん
2026/04/20(月) 10:18:08.77ID:Q+k85ySp サルがどうしても理解できないのは「ある箱の中身を当てる確率」との思い込みから抜け出せないから。
正しくは「中身を当てられる箱を当てる確率」。中身を当てられる箱とは代表列の対応する箱と中身が同じ箱のこと。その箱を選べば代表列によるカンニングが成功して中身を当てられる。
何も難しくない。サルがアホなだけ。
正しくは「中身を当てられる箱を当てる確率」。中身を当てられる箱とは代表列の対応する箱と中身が同じ箱のこと。その箱を選べば代表列によるカンニングが成功して中身を当てられる。
何も難しくない。サルがアホなだけ。
946132人目の素数さん
2026/04/20(月) 10:40:54.94ID:g1of0O4W そもそも「箱の中身がランダム分布」というのは出題者の設定ではなく、
回答者が何も情報がないから勝手にそう設定してるだけ
つまり、壷の中身のサイコロの目が定数でも構わない
回答者が何も情報がないから勝手にそう設定してるだけ
つまり、壷の中身のサイコロの目が定数でも構わない
947132人目の素数さん
2026/04/20(月) 13:41:55.68ID:Q+k85ySp サル「『ある箱の中身を当てる確率』は99/100以上ではない。」
時枝「誰もそんなこと言ってない。『中身を当てられる箱を当てる確率』が99/100以上と言っている。」
サル「重川がああーーーー。現代確率論がああーーーーー。」
時枝「・・・(ヒト語通じねえ、ダメだこりゃ)」
時枝「誰もそんなこと言ってない。『中身を当てられる箱を当てる確率』が99/100以上と言っている。」
サル「重川がああーーーー。現代確率論がああーーーーー。」
時枝「・・・(ヒト語通じねえ、ダメだこりゃ)」
948132人目の素数さん
2026/04/20(月) 14:44:08.86ID:g1of0O4W 重川一郎のpdfは、箱入り無数目に何一つ影響を与えないので
重川一郎のpdfで、箱の中身が確率変数、というのは誤解
重川一郎のpdfで、箱の中身が確率変数、というのは誤解
949132人目の素数さん
2026/04/20(月) 19:01:02.26ID:gze1J5/+ 弱い雨
明日
明日
950132人目の素数さん
2026/04/21(火) 06:28:06.86ID:m/8pfI0L まったり
951132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:21:22.30ID:Shn6rC2v 1
> 2030 ICM 日本開催
自己愛的愛国者=●違い
> 2026年は 数学でもAIの時代になるかもです
素人には全く無理だから諦めること
> 2030 ICM 日本開催
自己愛的愛国者=●違い
> 2026年は 数学でもAIの時代になるかもです
素人には全く無理だから諦めること
952132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:21:37.09ID:Shn6rC2v 2
>math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
素人は素人を褒めちぎる
>Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
自己愛の妄想 休むに似たり
>math_jinさん 情報早いな 尊敬しています
素人は素人を褒めちぎる
>Hiraku Nakajima、Masaki Kashiwara, Akio Tamagawa氏らは分かっているんじゃない?
自己愛の妄想 休むに似たり
953132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:23:12.62ID:Shn6rC2v 3
>囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
>(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
数学が囲碁将棋と同レベルの遊戯だと誤解する素人
>囲碁将棋に例えると、難しい詰将棋があるとして、囲碁の人に説明しても理解されないが如し
>(あるいは、逆に将棋の人に難しい詰碁を説明するが如し)
数学が囲碁将棋と同レベルの遊戯だと誤解する素人
954132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:24:34.57ID:Shn6rC2v 4
>東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
素人は有名大学教授を先生と呼んで褒めちぎる
田舎の百姓が代議士を先生と呼ぶのと同じ感覚
>東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生
素人は有名大学教授を先生と呼んで褒めちぎる
田舎の百姓が代議士を先生と呼ぶのと同じ感覚
955132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:25:51.32ID:Shn6rC2v 5
>宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
素朴集合論ベン図の宇宙Uとか妄想する素人
>宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd、望月氏独自用語の宇宙Umtz
素朴集合論ベン図の宇宙Uとか妄想する素人
956132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:27:01.51ID:Shn6rC2v 6
>"F1上のキカが必要"
> ↓
>"「属性方程式」a∈aを解きたい"
>→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
戯言を真にうける素人
>"F1上のキカが必要"
> ↓
>"「属性方程式」a∈aを解きたい"
>→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
戯言を真にうける素人
957132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:27:58.42ID:Shn6rC2v 7
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
958132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:28:24.55ID:Shn6rC2v 8
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
959132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:28:55.76ID:5+Cjms+E 9
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
960132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:29:14.31ID:5+Cjms+E 10
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
961132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:29:42.95ID:5+Cjms+E 11
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
962132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:30:03.83ID:5+Cjms+E 12
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
963132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:31:01.72ID:5+Cjms+E 13
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
964132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:32:11.86ID:5+Cjms+E 14
>これらを 理解できる出来ないは別として
>チラ見くらいはして 議論すべきですよ
>そうしないと 議論が上滑りです
チラ見しかできない痴漢素人
>これらを 理解できる出来ないは別として
>チラ見くらいはして 議論すべきですよ
>そうしないと 議論が上滑りです
チラ見しかできない痴漢素人
965132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:33:05.11ID:5+Cjms+E 15
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
966132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:34:02.18ID:5+Cjms+E 16
どうみても素人の檜山正幸の文章をコピペしてドヤる素人
どうみても素人の檜山正幸の文章をコピペしてドヤる素人
967132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:34:30.21ID:5+Cjms+E 17
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
968132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:35:31.66ID:5+Cjms+E 18
望月を批判するショルツとスティクスを憎悪する素人
望月を批判するショルツとスティクスを憎悪する素人
969132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:35:55.74ID:5+Cjms+E 19
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
970132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:36:20.52ID:5+Cjms+E 20
望月を批判するショルツとスティクスを憎悪する素人
望月を批判するショルツとスティクスを憎悪する素人
971132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:36:47.34ID:5+Cjms+E 21
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
972132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:37:19.37ID:5+Cjms+E 22
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
わけもわからずコピペして喜ぶ素人
973132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:37:48.32ID:5+Cjms+E 23
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
974132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:40:20.19ID:5+Cjms+E 24
>アンチのみなさん、幼稚すぎ 小学生なみ
>そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
>ここでは、大人の議論をしましょうね
>アンチが
>・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
>・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
>笑える幼稚な議論
>それは、別スレでやれよ
自己愛素人が望月新一は正しいと地団駄踏む
まるで三歳児
>アンチのみなさん、幼稚すぎ 小学生なみ
>そういう議論は、本スレが アンチでお願いしますよ
>ここでは、大人の議論をしましょうね
>アンチが
>・査読が終わったのは、RIMS内部の陰謀だとか、内部でデタラメをやっているとか
>・果ては、数学でSTAPもどきの捏造数学論文事件で、関係者が全員グルだとか
>笑える幼稚な議論
>それは、別スレでやれよ
自己愛素人が望月新一は正しいと地団駄踏む
まるで三歳児
975132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:41:12.61ID:5+Cjms+E 25
ZEN大学のInter Universal Geometry Centerを礼賛する素人
ZEN大学のInter Universal Geometry Centerを礼賛する素人
976132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:42:44.44ID:5+Cjms+E 26
>IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピューターによる検証を目指す
>ZEN数学センターの新プロジェクト「LANA」を発表
LANAに全てを賭ける自己愛素人
>IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピューターによる検証を目指す
>ZEN数学センターの新プロジェクト「LANA」を発表
LANAに全てを賭ける自己愛素人
977132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:44:00.58ID:5+Cjms+E 27
><厳密だけが、数学ではない>
><数学と厳密>
自分が数学を理解できない理由を厳密性のせいにする文章読解力皆無の素人
><厳密だけが、数学ではない>
><数学と厳密>
自分が数学を理解できない理由を厳密性のせいにする文章読解力皆無の素人
978132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:45:13.40ID:5+Cjms+E 28
>メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
ピクチャ―さえ示してくれれば自分も数学が理解できる、と思い込む幼稚な素人
>メンタルピクチャー、形式化図式と数学の「理解」
ピクチャ―さえ示してくれれば自分も数学が理解できる、と思い込む幼稚な素人
979132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:46:20.17ID:5+Cjms+E 29
“big picture”さえ示してくれれば自分も数学が理解できる、と思い込む幼稚な素人
“big picture”さえ示してくれれば自分も数学が理解できる、と思い込む幼稚な素人
980132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:47:36.90ID:5+Cjms+E 30
自分の文章読解力の貧困さを無視する素人
自分の文章読解力の貧困さを無視する素人
981132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:48:32.30ID:5+Cjms+E 31
杉浦光夫の「解析入門」が読めずに逆恨みしてDisる素人
杉浦光夫の「解析入門」が読めずに逆恨みしてDisる素人
982132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:50:09.46ID:5+Cjms+E >>32
>私の数学勉強法は、 Terence Tao“big picture”、加藤文元 メンタルピクチャー を重視する
>一冊の数学テキストを読むとき 一つの定理や定義を ジグソーパズルの一つの部品と考えて
>どういう絵なのか? 人物の顔か 風景か? それを想像しながら 読むってこと
>数学ジグソーパズルを解くための“big picture”をつかむ”数学的直観”を鍛える
>”数学的直観”は、ヘボはしばしば間違う。それでも良い。”数学的直観”を修正し 鍛え上げていく
>それは 将棋や囲碁の勉強法と全く同じだ
文章が読解できないので、勝手に画を妄想しつづけて、誤解しまくる痛々しい素人
>私の数学勉強法は、 Terence Tao“big picture”、加藤文元 メンタルピクチャー を重視する
>一冊の数学テキストを読むとき 一つの定理や定義を ジグソーパズルの一つの部品と考えて
>どういう絵なのか? 人物の顔か 風景か? それを想像しながら 読むってこと
>数学ジグソーパズルを解くための“big picture”をつかむ”数学的直観”を鍛える
>”数学的直観”は、ヘボはしばしば間違う。それでも良い。”数学的直観”を修正し 鍛え上げていく
>それは 将棋や囲碁の勉強法と全く同じだ
文章が読解できないので、勝手に画を妄想しつづけて、誤解しまくる痛々しい素人
983132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:51:21.93ID:5+Cjms+E 33
>話は真逆だよ
ムキになると「真逆」といいたがる1次元的思考の素人
>話は真逆だよ
ムキになると「真逆」といいたがる1次元的思考の素人
984132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:51:51.56ID:5+Cjms+E 34
なぜか飯高茂を持ち上げる素人
なぜか飯高茂を持ち上げる素人
985132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:52:55.23ID:5+Cjms+E 35
ε−δをトンチンカンな図解に置き換えて理解できたと誤解する残念な素人
ε−δをトンチンカンな図解に置き換えて理解できたと誤解する残念な素人
986132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:54:03.96ID:5+Cjms+E 36
自分が数学分かってると妄想する自己愛素人
自分が数学分かってると妄想する自己愛素人
987132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:54:44.36ID:5+Cjms+E 37
自分の誤りを指摘する他人を目の敵にする素人
自分の誤りを指摘する他人を目の敵にする素人
988132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:55:32.04ID:5+Cjms+E 38
自分が誤りを指摘する他人を返り討ちにしたと妄想する素人
自分が誤りを指摘する他人を返り討ちにしたと妄想する素人
989132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:55:59.63ID:5+Cjms+E 39
わけもわからずsageる素人
わけもわからずsageる素人
990132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:56:44.32ID:5+Cjms+E 40
岡、志村、望月の自己愛ぶりをDisられて激怒する自己愛素人
岡、志村、望月の自己愛ぶりをDisられて激怒する自己愛素人
991132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:57:14.10ID:5+Cjms+E 41
自分の誤りを指摘する他人を目の敵にする素人
自分の誤りを指摘する他人を目の敵にする素人
992132人目の素数さん
2026/04/21(火) 08:59:26.32ID:6o5zYVor 1は実数の定義が分かってない
無限小数の全体だと思ってる
しかも0.999…と1は違うと思ってる
だから1にとって実数は連続体でない(笑)
無限小数の全体だと思ってる
しかも0.999…と1は違うと思ってる
だから1にとって実数は連続体でない(笑)
993132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:00:33.78ID:6o5zYVor 1は線型写像は皆、線形同型写像だと思っている
994132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:01:41.44ID:6o5zYVor 1は距離空間も位相空間も連続写像も分かってない
995132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:03:48.70ID:6o5zYVor 1は集合論も分かってない
とくに選択公理は全然分かってない
だから、実数は整列不可能で、
実数全体の部分集合は皆ルベーグ可測で
実数体を有理数体の線型空間とした場合の基底は存在せず
また極大イデアルが存在しない可換環が存在する
と思ってる
とくに選択公理は全然分かってない
だから、実数は整列不可能で、
実数全体の部分集合は皆ルベーグ可測で
実数体を有理数体の線型空間とした場合の基底は存在せず
また極大イデアルが存在しない可換環が存在する
と思ってる
996132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:04:54.19ID:6o5zYVor 1は「私のスレで 間違ったことを書くと 赤ペン入る」というが
実際には1の赤ペンはことごとく初歩レベル(大学1年レベル)で間違ってる
実際には1の赤ペンはことごとく初歩レベル(大学1年レベル)で間違ってる
997132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:07:13.31ID:omr3E8MT 1は数学は囲碁将棋と同じゲームだと思ってるようだが
1は囲碁将棋も弱いんじゃないかと思う
1は囲碁将棋も弱いんじゃないかと思う
998132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:08:12.45ID:omr3E8MT 1はすぐ相手をシッタカだ鳥なき里のコウモリだというが
実際、シッタカしたがる鳥なき里のコウモリは1自身である
実際、シッタカしたがる鳥なき里のコウモリは1自身である
999132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:09:05.29ID:omr3E8MT 1は数学以前に日本語の文章の読解からやりなおしたほうがいい
1000132人目の素数さん
2026/04/21(火) 09:09:17.46ID:omr3E8MT 以上
10011001
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