>>140
(引用開始)
100本のくじ中に1本だけ当たりくじがある、という条件で
100本のくじから1本をランダムで選ぶ場合、当たる確率は1/100
このとき、もしくじに番号がついているとして
例えば46番のくじが当たりの確率が1/100
ということではない
あくまで当たりくじは46番に決まっていて
46番を選ぶ確率が1/100だというだけのこと
(引用終り)

それは、数学の確率論での扱いは、同じだ
つまり、くじを売る人が 1本100円で 100本合計1万円として
”46番のくじが当たり”と決めておく (どこか紙に書いて袋に入れる)
当たりには 5千円還元する
全部売れて 当たりの 5千円還元の後、売り手の手元に5千円残る

これを修正して、年末ジャンボのように 全部売れた事後に当たりを決めても
数学の確率論での扱いは、同じ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96
確率論