>>246
>まず、箱入り無数目は
>数列の組が与えられた場合、ある方法で
>その方法に依存するある特定の項を
>かなりの高確率で当てられるという話

「”ある特定の項”をかなりの高確率で”当てられる”」だと
項の確率分布を考えるみたいになっちゃう

上の文章に即して書き替えるなら

箱入り無数目は
数列の組が与えられた場合、
選択公理を使ってカンニング可能な項を
かなりの高確率で選べるという話

>だから箱に入れるモノの分布を考えるのは
>それ自体は面白い可能性があるが
>箱入り無数目とは別の話

その通り つまり、
1.無限個の項の出題1つがある
2.考えられる出題すべてに対して、有限個の箇所だけ違う不完全カンペがある
3.出題から有限個の項だけ残したすべての情報がわかれば対応する不完全カンペを探し出せる
4.さて残した有限個の項から、不完全カンペと一致する項が見つけられる?
そういう話

だから出題の分布なんて全く不要
出題の分布を考えるというのは明らかなミスディレクションだけど
数学科の学生とか数学科の先生とか皆一度はひっかかる
それが手品ってこと