>>252
(引用開始)
誰かが教えてくれた誰かの論文が
箱入り無数目のものネタのようで
そちらは正式に数学の定理として
証明していたと思いますね
さらにはまた別の設定で
完全に(つまり確率1で)当てることが可能という定理も乗っていたような
(引用終り)

うん、それは多分下記の 時田信一 2018
”無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜”の類似(or 派生)だろう
というか、箱入り無数目のパラドックスも ”無限の囚人と帽子パズル”の派生と思われる

そして”無限の囚人と帽子パズル”のように、きちんと数学的理論に乗る話と
”箱入り無数目”のように、数学的理論として正当化できないものがある

そこは、峻別されるべきことです

(参考)
https://www.slideshare.net/slideshow/ss-102890012/102890012
時田信一 2018
【数学パズル】 無限の囚人と帽子パズル 〜選択公理を使ったトリック〜
十数年前(西暦2000年ぐらい?)に、「赤白の帽子をかぶった囚人が自 分の帽子の色を当てる」という論理パズルが流行った。
本書では上記論理パズルの無限バージョンを紹介したい。
通常の「囚人と帽子パズル」は論理パズルとして解けるが、「無限の囚人と帽子パズル」を解くには数学の集合論(大学1年生程度)を理解する必要がある。