>>267
(引用開始)
>そのn個の自然数がどんな組であっても
>n個の中でn-1個開けた場合
>そこから算出したある自然数が
>開けていない自然数より大きくなる確率が
>1-1/n以上になるように決められる
>ということが本質なのです
(引用終り)

そこが、ロジックのすり替えだよ
つまり
1)n個の自然数を人が選ぶ
2)n個の自然数の上限(=最大値)Mが存在する
3)そうすると、話は M以下のn個の自然数を選ぶ話になる

ところが、決定番号の場合は そうではない
決定番号では 上限(=最大値M)は、存在しない(というか本質的に発散している)
人が 「ほとんどの決定番号はM以下」というMを設定しようとしても
実は、「ほとんどの決定番号はM以上」であって
決定番号は 下記の非正則分布類似で”非正則分布は確率分布ではない!”
非正則分布を使って あたかも上限(=最大値M)が存在するかの議論が”ダメ”っことです

(参考)>>245より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
3 非正則事前分布は完全なる無情報事前分布
4 まとめ