>>290
(引用開始)
2つの異なる自然数を選んで箱に入れて提示し
どっちか大きい方を選んだら勝ちというゲームで
選んだ箱以外を開けて見せたとき
自分の選んだ箱にある自然数がそれより大きいことは絶対確実と考えるのが>>1かな?
それとも2つの異なる自然数の確率分布が分からないから勝ちになる確率は分からないと考えるのが>>1かな?
2つの異なる自然数を選ぶのは確率分布じゃない
確率分布で選んでも良いけれどn回目にn,n+1を選んでもいいわけ
選ばれた自然数がなんであれ
箱が2つ提示されていて自分が勝つ確率は
もう1つを開けようが開けまいが1/2
(引用終り)

面白いね
その話の類似は、箱入り無数目関連で
何年も前に考えたことがある
ポイントは、自然数N全体は 無限集合だということ

自分がいかに大きい数を唱えるか?
”相手の数+1”と答えるのが、一つの方策
もし、デジタル数値をキーボードから打ち込む方式ならば、長い時間打ち続けた方が勝ち
時間制限を10分とかに制限するならば、10分間のタイピング速度の勝負だ

もし、自然数のカードが伏せておいてあって
相手と自分が各1枚引くとする
このとき、先と後をきめて置いて、先にカードを引いた方が札の数を公開するとしたら?
例えば1億とかなら、後攻の人が勝ったと思う。1億以上の自然数カードは無限にあるはずだから

要するに、自然数N全体から二つの数を選んで 勝ち負けを決めるゲームの勝率は
簡単に 勝率p=1/2とは言えない面がある(前提のおきかたで 確率計算が変る。)