>>313-315
>ですね

いいえ
違います

コルモゴロフの公理的確率論が、測度論をベースにしていること
これを認めよう
そして、古典的な確率論=それは高校までの素朴確率論を包含していることも
認めようね

いま>>312で示したことは
時枝さんの箱入り無数目の手法は、測度論的に正当化できない
ということだ

つまり、もっと卑近な例を言えば、1円硬貨3つと 500円硬貨3つ 合わせて6つ
6つの硬貨から一つ選ぶと 1円を選ぶ確率1/2 終わり みたいな議論をしているよね

もっと言えば >>312で示したことは
実数の2進展開で、[0,1)の実数を表した数の小数の各桁を箱に入れる
>>312で示したように 箱入り無数目のしっぽ同値は 有限小数環Uの同値を意味する
もう少し説明すると、[0,1)の実数は連続濃度で、有限小数環Uは有理数Qの部分集合だから可算無限
なので、箱入り無数目の決定番号は 有限小数環Uの元の小数の桁数+1 となる

さて、そもそもの箱入り無数目は、箱には任意実数r∈Rを入れて良いという
ここから、コルモゴロフの公理的確率論から外れているのだが
可算無限の箱だから 可算無限次元空間R^N のしっぽ同値を考えると
箱入り無数目の決定番号が一つ違うと 文字通り次元が1つ違う話で
完全に コルモゴロフの公理的確率論から外れ

なので、箱入り無数目の確率99/100 は、コルモゴロフの公理的確率論から大外れ!
おそらく、完全にデタラメで 確率論の学者(例えば重川氏など)からは 相手にされない!w