>n1,n2は定数だけれども確率的には、ちょっとあれだね
>つまり、本質的に発散している量であって
>例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
>つまり、n1,n2たちを ある上限値Mで切って
>有限に押さえ込めば、平均値や標準偏差は有限にできる
>でも、そうではなく n1,n2→∞ としているから
>平均値、標準偏差→∞となる
>これが、マンガの「このn1,n2は確率変数になっていないから」の意味

「このn1,n2は確率変数になっていないから」は非可測という意味
つまり各n∈Nに対して、それを決定番号とする確率が求まらない、という意味
具体的には確率は任意のε>0より小さくなるはずだが0にもできないので実数値をとれない

>この本質は、列の選び方とは無関係だね

そもそも本質ではない
具体的に2列をあたえ、選択関数を決めれば
n1,n2は有限値をとる 
つまりある自然数Mが存在してM≧n1,n2とできる

ということで、本質的に発散してるとか、
真面目にいってるなら、だいぶアレだね

ま、だれにも、勘違いはある
はやく気づけるといいね

おだいじに