>>467
(引用開始)
例えばそれらの平均値や標準偏差が、発散している
平均値、標準偏差→∞となる
本質的に発散している ゆえに 確率変数になっていない量のn1,n2で
このn1,n2の大小の確率を考えていることがおかしい
あたかも”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”
と同じ
それは意味が無いってことだ
これは、”第76話 札付きの定理”であれ
”箱入り無数目”であれ
同じだ
(参考)>>245
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)

<補足>
あきらかに、可算無限集合自然数N全体を考えると
その平均値、標準偏差→∞となっている
いま、二つの自然数n1,n2 を選ぶことはできる
しかし 明らかに n1 or n2 << 自然数Nの平均値(→∞)

つまり、自然数N全体は 非正則な分布を成し
二つの自然数n1,n2 は、常に 自然数Nの平均値に比べて
微小部分の議論にしかなりえない(∵ Nは非正則な分布)

いや、わかるよ n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けできるみたいな話ね
でも、それは 自然数N全体でなく ある有限のMを上限と決めて
M以下の自然数内での n1<n2 、n1=n2、n1>n2 の3つに場合分けなら可
この違いは 確率論素人には難しい