>>475
(引用開始)
1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”とは別の問題
2.”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない
3.”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)
(引用終り)

1.”第76話 札付きの定理”は、”箱入り無数目”の一つの類型にすぎない
 ”箱入り無数目”では、下記の通り
 「もちろんでたらめだって構わない」は、ランダムを表現している
 さらに 後半において
 「Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる」
 とあるよ。{O,l}^Nは、コイントス{O,l}の無限列であり、また「勝手な集合Sの元の無限列S^N」も可だ
 よって、サイコロの出鱈目をも包含しているよ
2.『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』は同意
3.『”箱入り無数目”では勝率が求まる(n(≧2)列の場合 1-1/n)』
 上記2項より、『”第76話 札付きの定理”では勝率は求まらない 勝率1/6も導けない』より
 これが、”箱入り無数目”の反例を構成している■

つんだな(^^

(引用開始)>>312より
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべて
の箱にπを入れてもよい.もちろんでたらめだって
構わない.そして箱をみな閉じる.』

https://imgur.com/YAdz2Mz
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の後
(抜粋)『このふしぎな戦略を反省してみよう.
Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使
った構成も異曲同工. 特に,{O,l}^Nを使ってシュレー
ディンガーの猫みたいなお話が紡げる.』
(引用終り)