>>531
下記 確率空間で扱えない 対象が数学の世界にある
確率空間wikipediaと AIによる概要 確率空間を百回音読してね

確率空間で扱えない 対象の典型例が、非可測集合だ
これは 適切な測度が与えられない

もう一つの典型例が 非正則分布:全事象が発散して 適切な測度が与えられない場合だ
時枝の箱入り無数目は、後者

(google検索)
確率空間
AI による概要
確率空間(Probability Space)は、確率論の基礎となる数学的概念

・-加法族 (シグマかほうぞく, F): 確率を計算する対象となる部分集合(事象)の集まり。補集合や可算和について閉じている必要があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間
確率空間(かくりつくうかん、英: probability space)とは、可測空間 (S, M) に確率測度 μ(S) = 1 を入れた測度空間 (S, M, μ) をいう。根元事象が無数にあるなどの場合は、確率をラプラスの古典的確率で定義することができず、確率を公理的確率として定義することがアンドレイ・コルモゴロフにより提唱されている。確率空間とは、そのために必要な概念である。

定義
確率論において、確率測度とは、可測空間 (S, E) に対し、E 上で定義され P(S) = 1 を満たす測度 P のことである。

このとき、三つ組 (S, E, P) のことを確率空間と呼ぶ。さらに、集合 S を標本空間、S の元を標本あるいは標本点、完全加法族 E の元を事象あるいは確率事象と呼ぶ。また、E の元としての S を全事象という。

事象 E に対し、P の E における値 P(E) を、事象 E の確率という。つまり、E は確率が定義できることがら全体である。

S の部分集合が必ずしも事象とは限らないことに注意されたい。


(参考)>>491
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
AVILEN Inc. 2020
2020/04/14
非正則事前分布とは?〜完全なる無情報事前分布〜
ライター:古澤嘉啓
目次
1 非正則な分布とは?一様分布との比較
2 非正則分布は確率分布ではない!?
(引用終り)