>>547
>>『箱の中身は確率変数ではない』は 素人丸出し発言だ
>>『箱に入れる数を、確率事象を利用して設定する』とでも言い換えれば良いんだ
>問題にそう書いてないことは理解できないかい?
(引用開始)>>481
https://imgur.com/uMqtRwr
時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)の最初
(抜粋)『箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私
が実数を入れる. どんな実数を入れるかはまったく自
由,略 もちろんでたらめだって構わない』
分かりますか? 刑法などでは「しては行けない」ことが書かれている
逆にいえば、禁止されていないことはしても、刑法では罰せられない(罪刑法定主義)
箱入り無数目は「どんな実数を入れるかはまったく自由」がうたい文句だ
例えば サイコロの目を可算無限回繰り返して、出た目を紙に書いて入れるとする
これは、制限されてない。その上で、前記”出た目”は 重川では”確率変数”となる
(下記の重川を読め)
>>例えば mathoverflow 2013 Alexander Pruss発言
>>the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”
>>とある。つまり、coin flip X1,X2,... to {0,1}な
>「他のすべてのコインの出目から、最初のコインの出目を推測できますか?・・・
>コインの出目X1,X2,...は{0,1}です・・・」
>「最初のコイン」と決めた時点で、コインの選択を否定してるので
>箱入り無数目と別問題
それ論点ずらし >>540の”そもそも箱の中身は確率変数ではない
確率変数でないものを未知というだけで確率変数だとするのが素人の誤り”
への反論として Alexander Prussの coin flipを
確率変数 ”the values of flips X1,X2,... to {0,1}・・”の事例として示した
>「箱の数が有限の場合
>プレイヤー1は
>ゲーム1では確率1
>ゲーム2では確率9/10で
>勝利を保証できます
>これは、それぞれxiを[0, 1]と{0, 1,..., 9}から
>独立かつ一様に選択することによって実現されます。」
>それ、箱の数が有限の場合ね
>しかも、当たらない真の理由は、他の箱から情報が得られないから
>セルジウ・ハートの文章は、当たらない理由としては不適切だね
いや、Hart 氏は、下記重川も書いている
”Kolmogorovの拡張定理”を 暗示していると思う
つまり、任意有限から ”Kolmogorovの拡張定理”により無限の場合に 拡張できる
ゆえに、「無限の場合にも 同じ」と 暗示していると思うよ(Choice Gamesのタネ明かし)
(参考)>>245 箱入り無数目
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年 確率論基礎 重川一郎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 89
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548132人目の素数さん
2026/04/09(木) 15:17:32.58ID:G3Rb8I5r■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています