s1=(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)の同値類の代表元が
r1=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,…)
s2=(9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)の同値類の代表元が
r2=(0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,…)
だとして
決定番号はn1=11,n2=10
s1を選べばs2の12番以降を開けて
s2の11番目が9と当てられるけど
s2を選べばs1の11番以降を開けて
s1の10番目が0と外すので
当てられる確率は1/2
この理解に及ばないのは彼には何が確率事象なのか
根本的なところが分からないということです