>>610
(引用開始)
どんな2列を作っても
第1列を選んだ人と
第2列を選んだ人の
両方が当たらない
ということはない
かならずどちらかが当たる
(引用終り)

そんな理屈はない
実数区間[0,1]の数当てで
1点の測度は0だ
そうルベーグが決めたときからね
区間[0,1]の実数の数当てなど、それ人間技ではムリゲー (^^

別に、宝くじの山がある
上から2枚引く
1枚目と2枚目で
どちらかが必ず当たるだと?
そんな決まりはない!
2枚とも外れが普通さw

吉田大学 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子の 5と6 >>608
が否定しているのは、可算無限長の数列の同値類と決定番号を当てる
数当ての原理そのものを、数学的に短い記述でエレガントに否定している
見事だ! プロ数学者の仕事だよ