>>626
>お答えします
>箱入り無数目トリックは、選択公理を使っている
>選択公理は、同値類の代表の存在(代表を選ぶこと)のみを保証し
>具体的な代表を決める能力を持たない
>勿論、数学が進歩して 選択公理も進化して
>具体的な代表を語る新選択公理が可能かもしれない
>あるいは別の定理と組み合わせて 具体的な代表を示すことは可
>しかし、R^Nのしっぽ同値類の代表については
>残念ながら いまの数学では語れない。
>そこが 箱入り無数目トリックのポイントなので、
>箱入り無数目の後半
>「開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
> s^1〜s^(k-l),s^(k+l)〜s^100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.」
>が、微妙にトリックになっている
>如何にも、代表が事前に決められているように書かれているが
>選択公理が保証するのは、存在のみで事前決定は不可

存在すれば事前決定可ですが

数学の論理が分かりませんか?