>>880-881 >>878
(引用開始)
n,b∈N
Bn,b={an+b|a∈Z}
Pr(Bn,b)=1/n
: (not countably) additive probability measure
(引用終り)

まず、確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか
次に、Pr(Bn,b)=1/n n∈N ならば
Σ n=0〜∞ Pr(Bn,b)=Σ n=0〜∞ 1/n =∞(∵1/nの無限和が発散するのは有名な事実)
なので、明白に Pr(Ω)≠1 ですよ(ここにΩは全事象)

次に 880-881より
(引用開始)
n,b∈N
An,b={a5^n+b|a∈Z}
Pr(An,b)=1/5^n
Pr: (not countably) additive probability measure
(引用終り)

まず、重箱の隅だが Nが0から始るとして
An,b={a5^n+b|a∈Z}は、何を意味するのか?
An,b={5^n+b|b∈{0,1,2,3,4}}なら 正の5進整数ですが・・
で、前記同様に 確率分布Prを定義するには、確率空間から始めないと学部数学の確率論にならない
確率空間をどう定義しているのか?
そして、
Σ n=0〜∞ Pr(An,b)=Σ n=0〜∞ 1/5^n =1/4 ですよ(∵ google AI:この計算は、初項 n=1/5、公比 1/5 の無限等比級数として求められます)
ですから、Pr(Ω)=1のためには、全体について4倍して 全事象Ωの確率を1にする確率分布にする必要ありです