>>921
(引用開始)
それをやろうとすると、超自然数を導入せざるを得なくなる
具体的に言えば、超自然数ωだけでなく、
ω/nとか、ω^(1/n)とかそういうものまで
導入しなければならない
その場合、終わりがない無限列という形にできなくなる
具体的に言えば、必ずある超自然数ωまで、とせねばならなくなる
そうなったら、必ず無限長の尻尾がとれる、といえなくなるから
結果として箱入り無数目の戦略は成立しなくなる
(引用終り)

正しい
超自然数ωを導入して 拡大自然数N*=N∪{ω}={0,1,2・・・ω}
を考えると
すると、箱に任意の実数r∈Rを入れる場合 決定番号は最後の箱の一致で決まってしまう
即ち 確率1で d=ωで、 d<ωは、つまりdが有限値の場合の確率0で それは存在はするが零事象になる

そして、例えば ユークリッド幾何に無限遠点を導入した射影幾何において
ユークリッド幾何の定理は、基本は射影幾何でも成り立ち
逆に、射影幾何で成り立つ定理は しばしばユークリッド幾何でも類似が成り立つ
が如く

箱入り無数目でも同様
超自然数ωを導入した 拡大自然数で 箱入り無数目の確率P=99/100 が不成立ならば
通常の自然数N={0,1,2・・・}においても、普通に不成立だ