>>66 戻る
>ふと思うと、選択公理は存在のみなので 時制が保証されない

選択公理の出力は、”タイムスタンプ”機能がついていない
という当たり前のことを言った

例えば、出来るだけ大きな数を唱えた人が勝ちというゲームで
No1の人が 10^12(=1兆)と言ったあとに少し遅れて
No2の人が 10^13(=10兆)と言った
明らかに後出しだが
No2の人曰く「選択公理を使って 10^13(=10兆)は No1の人と同時だ」と言った
(細かいルールは別として)
『選択公理を使って』の部分は、”タイムスタンプ”機能がないから客観的主張としては採用されない

さて、いま札付きの定理のn1,n2 (>>62) に戻る
n1,n2 ∈N で、上限のない本質的に無限大に発散している量だ

ある有限n1∈Nを取ったときに、n1より大の数は無限にあり n1より小の数は有限
だから、厳密なランダムでなく 自然言語のランダムで言えば、n1を知った後にn2 ∈N を選べば
n1<n2 の確率1

そこを、”タイムスタンプ”機能がない選択公理の出力でゴマカス
『同時に選択した』とか、『事前に選択した』とか
あげく 確率P(n1<n2)<1/2 (>>62より)だとか
完全に ゴマカシ

なお、ついでに
札付きの定理(>>62)でも
2列→n列(n=100とか)にできるよ
そのとき、『n1が最大値の確率1/100』も類似ロジックだよ