>>164
(引用開始)
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P47
ランダム・ウォーク
定義1.1 時間t∈T をパラメーターとして持つ確率変数の族(Xt)
を確率過程tおいう
Tとして[0,∞), Z+={0,1,2,・・・}などが良く使われる
[0,∞)のとき連続時間
Z+のとき離散時間という。
(引用終り)

この話は、おサルには10年ほど前にも 同様の話をしたと思うが
上記重川 現代数学の確率論基礎で
確率変数の添え字 Tとして[0,∞)として連続添え字が使える
だから、Z+={0,1,2,・・・}は高々可算で
連続濃度[0,∞)内において、軽々と可算Z+={0,1,2,・・・}を超える添え字 ωなどが可能だってことよ (^^