>箱入り無数目の確率は P(d1≧d2) ではなく P(a1≧a2)。ここでa1とは d1,d2 のいずれかをランダム選択した方、a2とは他方。ランダムの定義から直ちに P(a1≧a2)≧1/2 が言える。
P(a1≧a2)≧1/2 は d1,d2 がどんな値であっても成立する。だからサルの「選択公理は選択関数の存在しか言えず具体的な関数値は言えない」というクレームもストローマン論法。

これも10年以上前から言い続けているのにヒト語が通じぬサルはどうしても理解できない。
結論:畜生界のサルに人界の数学は無理。