>http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
>Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
こっちのGame2は選択公理いらないバージョン
対象にするのは10^Nのうちある項から先が循環する数列の全体S
s=(sn)∈Sをそういう数列だとしてf(s)=Σsn/10^nとすればこれは[0,1]の有理数
s≠s'でf(s)=f(s')であるs,s'は
一方が有限数列(ある項以降0)でもう一方がその0でない最後の項を1つ減らしてその次から9を並べた数列(分数m/10^nの2つの小数表記)だからSは可算集合であり
[0,1]の有理数は具体的に整列させることができる(0/1,1/1,1/2,1/3,2/3,1/4,3/4,1/5,2/5,3/5,4/5,1/6,5/6,……)から
有限個の項以外が一致する(箱入り無数目と同じ)同値関係の代表元を
同値類の中でこの整列順序での最小である数列と(選択公理使わず)具体的に定義できる
あとは同じ
注:s≠s'でf(s)=f(s')であるs,s'は同じ同値類に入らないからこの整列順序で最小の数列が1つだけ定まる