>>228
>>そこな Sergiu Hart氏はネグって言っている
>>が、正確には可算選択公理は必要なのだよ
>どこに?

区間[0,1]の有理数の10進展開のしっぽ同値を考えると、同値類は可算無限できる
可算無限の同値類から、”事前に”代表を決めるには、可算選択公理は必要
なお、事後で良い(列の数が有限(例えば2列)で しっぽを開けてから代表を選ぶ)ならば、可算選択公理さえ必要なし

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
選択公理の制限
選択公理は上のように様々な結論を導く強い公理になっている。選択公理に条件を課して、より弱い公理としたものが研究されている。
可算選択公理
可算選択公理 ― 非空集合を含まない、可算な集合系には選択関数が存在する。

>>229
>1列でLが分かるかと問題設定してそれはできないと言っている?
>そりゃできないのは当たり前
>でもGame2は有効
>1列しかない話ではなく
>n列用意してn-1列開けることでGame1同様の戦略が存在するからね

数学的に抽象化すると
「ある当てたい 一つの列に対して、なんらかの手段で 大きな数Lを与えることで、ある当てたい列のある一つの数が的中できるか?」
と書ける
”なんらかの手段”の部分が、札付き なり 箱入り無数目では ”他の同様の列の同値類と決定番号を使う”ということだ
だから、数学的に抽象化された上記設定が否定されれば、札付き なり 箱入り無数目も否定されるよ

>>230
>>ii)a/b+uを考えると
>何でわざわざuを足すの?

説明を簡単にするためだ
区間[0,1]の有理数の10進展開で、循環節と非循環節に分けて
しっぽ同値とは、循環節の話だとすれば、同様の説明ができる
但し、1/3=0.3333・・・ のように 非循環節があるよね
そのときに、有限小数uを 使って 非循環節を作る必要があるのです
非循環節を作るために、uを足したが
置換で 0.3333・・3の部分を有限小数uに置き換えても 数学的には同じです