>>296-301
数学の数当て構造が
札付きと箱入りで同じだということ

1)つまり、可算無限のある数列(出題された列)があるときに
 しっぽ同値を考えて
(なんらかの選択公理(フルパワー選択公理から可算のどれか)を使って)
 しっぽ同値の代表を、決めておく
 ”なんらかの手段で 当てたい列のある大きな 列番号Lを得て”
 L+1から しっぽの先の数を見ると、問題の数列の属するしっぽ同値類を知る
 しっぽ同値類の代表(βとする)を知る
 βと 出題された列の比較で、しっぽが一致し始める列番号(箱入りでは決定番号dと呼ぶ)
 で、d<=L とできているならば、
 出題列のL番目と 代表βのL番目が一致しているはず
 ゆえに、βのL番目の数を知れば、隠されている出題列のL番目の箱なり 札付きサイコロの目を
 開けずに知ることができる・・
2)ここに、箱入りは任意の実数であり、札付きはサイコロの1〜6の数だ
3)なお、列数やどの列を選ぶ手段は
 抽象化した 上記 ”なんらかの手段で・・・列番号Lを得て”に吸収されている
4)そして、札付きの否定の結論の意図を解説する
・『(n1,n2は)確率変数になっていないから』は
  ↓
 n1,n2などを扱う確率空間が存在しない!
・『”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう』は
  ↓
 自然数Nのように上限がなく平均値や標準偏差が発散している無限集合は
 そのままでは、”ランダムに選んだ数のどちらが大きいか”の議論不可!
(ランダム性を論じるには、n→∞で速く減衰させて 全事象Ωの測度を有限にしてP(Ω)=1と出来ないとダメなのです (^^)
 ということ■