>>305
(引用開始)
>ランダム性を論じるには、n→∞で速く減衰させて 全事象Ωの測度を有限にしてP(Ω)=1と出来ないとダメなのです (^^)
Ω={1,2,・・・,100}」だから各根元事象に確率測度1/100を割り当てればP(Ω)=1だけど?
こんな簡単なことが理解できないなら数学は無理なので諦めた方が良いよ
(引用終り)

卑近な例で説明しよう
いま クラスに二人がいて 一人は数学デキスギ君(毎回ほぼ10点満点の10点)
もう一人は、数学オチコボレ君(毎回1点)

数学の小テストを(可算)無限回行う
1)もし、合計点で比較すれば、両者の合計は→∞ に 発散して
 違いが分らない
2)しかし、逐次平均点を出すと
 デキスギ君の平均点→10
 オチコボレ君の平均点→1
3)つまり、→∞ に発散する量の比較は
 無意味になる場合があるってことだね

可算無限列の 札付きや箱入りの決定番号が 前者(合計による発散する比較)で
問題中の比較が無意味■