>>355
>しっぽ同値の決定番号dは、末尾事象でない零事象の例
>つまり、決定番号dとは 無限長のしっぽの一致を意味する。
>一つのXiの一致確率 0<Pi<1とすると それらの確率積=0

残念ながら完全な誤り

・決定番号は必ず自然数の値をとる
なぜなら同値類の任意の元は、同値類の代表と尻尾同値だから、必ず自然数で表せる尻尾の頭を持つ
・測度は可算加法性を持つ
したがって零事象の可算和は当然零事象

上記2点から決定番号nの事象の可算和は全事象になる
もしそれらが全て零事象だと零事象の可算和だから零事象であり
全事象=零事象になる しかしこれは矛盾 したがって
任意の自然数nについて、決定番号nの事象は零事象でない

これ、ヴィタリ集合の非可測性と同じ方法の証明
(※ヴィタリ集合は任意のε>0について測度εより小さくなるにもかかわらず
測度零にもなり得ないので、実数値の測度を持ちえない)

ID:2ZUzS9IW が非可測性の証明を知らないことが明らかになった