>>358
(引用開始)
・決定番号は必ず自然数の値をとる
なぜなら同値類の任意の元は、同値類の代表と尻尾同値だから、必ず自然数で表せる尻尾の頭を持つ
・測度は可算加法性を持つ
したがって零事象の可算和は当然零事象
上記2点から決定番号nの事象の可算和は全事象になる
もしそれらが全て零事象だと零事象の可算和だから零事象であり
全事象=零事象になる しかしこれは矛盾 したがって
任意の自然数nについて、決定番号nの事象は零事象でない
(引用終り)

証明になっていないw (^^
順番にいくよ
1)オイラーγ:= lim n→∞ (Σk=1〜n (1/k) - ln(k))=0.57721 ・・
 つまり lim n→∞ (Σk=1〜n (1/k))→∞ に発散する
 同様に lim n→∞ (∫ x=1〜n (1/x) dx →∞ に発散する
 つまりは、→∞ で 1/kや 1/x のように 減衰が遅い級数や積分は →∞ に発散するのです
 即ち、全事象が有限にならない
2)つまり、自然数Nで 「任意n∈N」は常に成立するが、それを”確率”の名の下で語ることが間違い■
 (札付き>>62で 『(n1,n2は)確率変数になっていないから』>>304 は この意味)
 もっと言えば、 任意n∈Nを考えるときは、ガウス分布のように n→∞ で減衰させるべし(ガウス分布は指数関数的に減衰する!)
3)なお、『確率で 0<pn<1 の無限積 lim n→∞ Π(pn) →0 』は、矛盾でも なんでもない
 普通です■