>>363
>>箱の中身を当てると誤解している限り箱入り無数目は決して分らない。
>>箱の中身ではなく箱を当てる、その数理さえ分れば的中確率99/100以上は自明。
>>箱の中身ではなく箱を当てる−−−これが分るかどうかが人界と畜生界の分水嶺。
>P→Q
>P:箱を開けず 箱の中の数を当てることのできる 箱を選ぶ適切な方法がある
>Q:(そうすれば)箱を開けず 箱の中の数を当てることができる
>さて、
>結論の否定 ¬Q:『箱を開けず 箱の中の数を当てる』適切な方法は無い、が成立するとしたら?
>対偶理論 ”¬Q → ¬P”が成り立つ
>つまり、あんたの言っていることは 無茶苦茶

対偶理論で否定される結果
「任意の無限列に対してその尻尾同値類の代表元をとることができない」
つまり、選択公理が否定される

君は、選択公理が無茶苦茶だ、といったわけだ

>箱の中身を当てる方法を否定しているのに
>『P:箱を開けず 箱の中の数を当てることのできる 箱を選ぶ適切な方法がある』
>は、矛盾!

箱の中身を当てる方法を否定するなら
無限列から尻尾同値類の代表をとることはできない

いっておくが、一つの同値類から一つの元をとることができない、といってるのではない
全ての同値類とその中の一つの元との組からなる集合が存在しえない、と君はいったわけだ
箱の中身を当てることができない、という前提からね

君の前提¬Qと選択公理は矛盾する